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2019年07月18日

夏休みの宿題の進め方指針。特に受験生向け。

こんにちは、齋藤裕一です。

ずっと雨が続いてばかりですが、子どもたちは夏休みがスタートしますね。

私の指導している私立小学校に通うお子さんはすでに夏休みがスタートしています。

この学校は全員が中学受験をする私立小学校なのですが、小学校6年生の夏休みの課題がやたら多いです…^^;

算数は問題集でざっと50ページくらい。

学校の先生として1日1ページやってね、ということでしょうか。

もともと中学受験用の私立小学校ですから問題量だけではなく問題難易度の高い宿題がどっさり出てます。


で、先日、夏休みの宿題の進め方を指導しました。

よくあるのが、ページ順に進めていく進め方。

これはダメです。


通常、問題集は各単元ごとに、

基礎→標準→応用→基礎→標準→応用→・・・

という配列になっていると思います。

たとえば、10単元あったとします。

夏休みの宿題がちゃんとやりきれない場合(ほんとはやりきれないことがダメですが)、7単元を学んだけど、残り3単元については、答え丸写しで間に合わせた、とか、何も書かずにとりあえずバツだけつけて間に合わせた、などで付け焼刃な対応で宿題を提出するお子さんがよくいます。

これだど、全く学習してない単元が出てきてしまってよくありません。


ですので、ページ順ではなく難易度順で解くように宿題の解く順番を私のほうで決めてしまっています。

具体的には、各単元ごとに、

基礎→基礎→・・・→基礎→標準→標準→・・・→標準→応用→応用→・・・→応用

という流れで進めるように指示しています。

そうすれば、仮に全内容を終了することができなかったとしても、各単元の基礎問題と標準問題だけはちゃんとやれたけど、応用問題は全部やりきれなかったから一部丸写しで間に合わせた、といったような状況になります。

答え丸写しになってしまったのは全て応用問題だけになります。


学習しない単元があるよりも、学習しない応用問題があるほうがマシなのです。

勉強は基礎・基本の徹底こそが命です。

全単元の基礎・基本事項を網羅的に抜けがないように学習することを優先的に考えたほうが成績が伸びます。それに比べれば応用問題は後回しで構いませんし、最悪カットすることになっても仕方ありません。

夏休みの大量の宿題は「ページ順」ではなく「難易度順」で解くとよいですよ。

数学専門のプロ家庭教師視点からの簡単なアドバイスでした。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一

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posted by yuichi_saito at 12:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

サピックス小5冬マンスリーテスト算数0点から指導スタートして算数が最も成績のよい教科になりました。

こんにちは、齋藤裕一です。

現在、サピックスの小5冬マンスリーテスト算数0点だったお子さんの指導を引き受けてます。

最初、お母様から、

「なんとかなりますでしょうか?」

とご相談いただいたのを今もよく覚えています。


彼女は、最初、以下のような計算間違いをしてましたから。

1+2×3=9

そりゃ…0点になります。

四則演算すら身についてないのですから。。。



で、彼女はこれまでは国語が一番の得意教科でしたが、今では算数の成績が一番よくなってます。

月3回指導という変則的な指導ペースで、算数だけをガンガンやってるわけじゃないです。

それでも今ではこれまでの人生でずっと得意だった国語よりも算数のほうが偏差値が高く出ています。


中学受験は、大学受験に比べれば問題難易度が易しいです。

↑当たり前か。

一部のトップレベル中学を目指さないのであれば、四則演算が怪しいレベルからでも1年未満で準トップレベル中学の合格圏の得点を取らせることができます。

私が教えてるお子さんは大抵のケースで算数&数学が一番の得意教科になるんですよね。


東工大院の教育工学研究室の後輩であり、算数の教材制作のプロの方からは、

「齋藤マジック」

と言われます(笑)


ずーっと身近で何年間も何度もありえない成績上昇を聞いてますので(笑)

私が教えたときの成績の伸び方が常識外れなので、まるでマジックのように思えるみたいです。


私は数学教育が本業です。

小学生・中学生・高校生・大学生・社会人に、塾・予備校・家庭教師・大学・短大・専門学校で教えたり。

数学の専修免許状取得、東工大院での数学指導法の研究、過去問解説の編集、問題集制作の経験もあります。

学習障がいをお持ちのお子さんの指導や、重度のダウン症のお子さんの指導や、うつ病のお子さんの指導経験もあります。

北京在住の方の指導経験や、アメリカSAT対策(現在進行中)の指導経験もあります。


ありとあらゆる指導経験を積んでますので^^;

ある意味で当たり前ですね。


これからも「齋藤マジック」やっちゃいます。(笑)

私は子どもたちの夢を応援するこのお仕事が大好きです。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一

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posted by yuichi_saito at 21:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

私立中学をやめて公立中学に転校。

こんにちは、齋藤裕一です。

最近、立て続けにご相談いただいたご家庭の状況が似てます。

受験して私立中学に進学したものの、公立中学に転校して、高校受験を目指すという流れ。


私も私立中学に通われていて中学2年生2学期に不登校になったお子さんを中学3年生春から本格的に指導したことがあります。

不登校になる原因は大抵の場合は人間関係(いじめなど)です。

成績不振だげが原因で不登校になるケースはそれほど多くないのではないか、と思います。たしか国の調査結果からも不登校の理由として成績不振はそれほど高くなかったはず。

で、高校進学のことを考えた際に、私立中学3年生から都立もしくは他私立高校を受験するのは圧倒的不利なんですよね。

だから不登校のお子さんの外部高校受験の指導をするときもだいぶ苦労しました。

なんせ学校の成績が9教科オール1ですから。

この成績を高校に提出することになってしまいます。

幸いにして都立高校は中学3年生の1学期と2学期だけの成績を中学の成績として提出しますから、なんとかぎりぎりオール1ではない状況に間に伸ばして提出することができましたが、それはそれは大変でした。

まず、学校に行ってもらわないと話がはじまりません。

それに、この子は中学1年生の1学期から勉強していませんので、数学は「正負の数」から再スタート。

で、学校のほうは、私立中高一貫校ですのから、授業進度は早くて、すでに高校内容に入るか入らないか…という状況でした。

本人の学力にあわせて「正負の数」から指導する一方で、学校の進度にあわせて高校数学の内容をフォローしなくてはならない状況でした。

正直言って、普通の先生だったらムリです。。。
↑私は普通じゃないから(笑)

学校の成績の評定を1でも上げておく必要があり、同時並行で進めていく必要があるんですもん。

中高6年間分を高校2年生までの計5年間で終了することができる私立中高一貫校のメリットが、外部高校受験する生徒にとってはデメリットになってるんですよね。


それでも、結果的には、秋時点で都内模試偏差値でMAX65。

学年2位の成績まで伸びて第一志望校に合格しましたが、もう一度やってくれ!といわれて再現できるかどうかは…

ご家庭の協力体制が整っていたので、なんとかなりましたが、相当に大変です。

現場はきっとあなたの想像を絶しますよ(笑)


一般的に、私立中高一貫校の中学3年生から外部の高校受験をするのはお勧めできません。

だからと言って、せっかく受験して入学した中学を簡単にやめるのもお勧めできません。

学校は塾じゃないですから、「嫌ならやめる」なんて選択は通常取れないわけですし、いじめなどが原因であればわかりますが、その以外の理由で簡単にやめてしまうようであれば、その考え方そのものに違和感を持ってしまいます。。。

だからそんな気軽な気持ちで受験校を選んじゃダメなんですよ。

入念に調べるのは当たり前。

塾が作ってる偏差値表によるランクなんて、二の次、三の次です。

それと、いい加減…「滑り止め校」という言い方をやめてほしい。

これは塾業界全体に言いたい。

万が一「滑り止め校」と言われた学校に6年間通うことになる子の身にもなってほしい。

ずっとその気持ちを引きずりながら学校生活を送るのは辛すぎます。

はぁ、なんとかならないものかなぁ。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 10:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

古い年度の過去問の購入をお勧めします。

こんにちは、齋藤裕一です。

過去問を攻略することが受験合格の鉄則です。

私が指導しているお子さんは他の受験生よりも圧倒的に過去問演習量と過去問分析に時間を割いてます

今年も逆転合格を狙う高校3年生の指導をしています。
今の偏差値とのギャップでだいたいプラス20くらい上位校合格を狙います。


このくらいのギャップがあると、世間で言われるような普通?の勉強方法では合格できません。

たとえば、もっとも効率の悪い時間の使い方が模試の受験です^^;

ほぼ意味がないです。

しかも通っている予備校の模試なんてまず意味がない。

学校で強制的に受験させられる模試だけで十分です。

それ以外は時間の無駄なのでまず受験しないように話してます。

そんな時間があるくらいなら、勉強時間の確保をしましょう。


もうすぐ夏休みです。

まず過去に発売された赤本も用意しましょう。

たとえば、3年分掲載であれば、以下の年度を用意します。

・2020年度版
・2017年度版
・2014年度版
・2011年度版
・2008年度版

これだけで3年×5冊=15年分の用意ができます。

東大・東工大や早稲田大・慶応大だったら50年分掲載の問題集があるのですが、まとまった年数分の過去問集がない学校を受験する場合は、古い年度の過去問をそろえてくださいね。

ただし、古い年度の過去問は中古のため売り切れる可能性があります。

売り切れると受験勉強に支障が出るので、早めに入手するように指示してます。


過去問の話はここのコラムでも書いてます。

自分の学力よりも上位校(模試偏差値上の話ですが)を狙っているお子さんは徹底的な過去問分析と対策が必要です。

「6か月間だけでどうにか合格したい!」という方はご相談下さいね。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 11:17| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

東京大学大学院の入試問題解答作成してます。

こんにちは、齋藤裕一です。

「大学院入試問題の過去問の模範解答を作成してほしい。」

以前、大学受験を担当した生徒さんのお兄さんから相談されてはじまったこのサービス。

院試解答作成…なんて日本全国でもだいぶ珍しいサービスです。

たぶんこのサービスはうちくらいしかやっていないんじゃないかと思います。

これまで、
〇東京大学大学院
〇東京工業大学大学院
〇九州大学大学院
〇首都大学東京大学院
などの入試問題解答の作成実績があります。

ほとんどのご相談は…東大か東工大ですね^^;

・どうしても解決できない問題の解答が欲しい
・自分の作成した答案と見比べたい
といったご要望にお応えしてます。

私が東工大院の受験生だった頃はもうずいぶん前の話になってしまいました、、、

あぁー、時間が経つのは早いものです。
あの頃の記憶はちゃんと残ってるんだけどなー(笑)


現在、ご相談いただいている東京大学大学院の入試問題の解答を急ピッチで作成してます。

受験生のみなさん、頑張ってください!


↓ご相談のある方は下記からどうぞ。

http://www.lfl.jp/inshi/


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 14:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

なぜ大学付属の私立中学に進学したいのか?

こんにちは、齋藤裕一です。

最近の中学受験は大学付属校が人気ですね。

私が指導している小学校6年生の女の子も付属校進学を目指しています。

「なんで付属校に行きたいの?」

と聞くと、

「勉強したくないから。」

と言います。

付属校の説明会に行ったときに、

「〇〇中学の先生が、うちは勉強しなくていいですよ、と言ってたから」

「だから行きたい。」

と。

おいおい、ちょっと待ってくれ。

この場合の勉強は狭義の勉強のこと(机上で行う勉強)を指していると思われますが、それにしたって、学校説明会で勉強しなくてもよいですよ、という学校の姿勢に疑問を感じざるを得ません。


付属校に入ると勉強しなくなる、というのはよく言われる話で、過去に指導してきた経験からもそのように感じます。

それこそ勉強時間が0時間になるようだと、さすがに進級させてもらえず、留年なり退学になると思いますが、それにしたって、

「うちは勉強しなくてもいいですよ。」

「だからうちに来ませんか?」

と子どもたちを勧誘?誘惑?するような学校に行かせたいと思う人なんていないですよ。


それに小学校6年生は、まだまだ今後どう変わっていくのかわからないような年齢です。

中学高校6年間に加えて、大学4年間の計10年間の先のことまで決める、なんて…とつい思ってしまいます。


12歳の子が、その先の10年間を決めるって。

それこそその子が生きてきた年数とほぼ同じような年数の未来を決めちゃうわけです。

これって相当に無理があるように思うんですよね。



今までも、大学付属校に通ったはいいけど・・・

「本当に学びたい〇〇学科がない!」

「学内の成績がよくないから本当に学びたい〇〇学科に行けない!」

なんて状況に陥っているお子さんの指導をたくさんしてきました。


ただ付属の大学に行けることが確定しているだけで、学びたい内容が決まっていない状況であり、さらには学びたい内容が変わる可能性が十分にあるなかで、あらゆる学部学科を持つわけでもない(万能ではない)大学の付属校に進学することは結構なリスクがあるのではないか、と思うのが私の意見です。

有名校に合格させる仕事(とはいっても動機を必ず確認しますが)をしておきながら矛盾するかもしれませんが、学びたい内容を学べる大学選びをすることが大事ですよね。

だから私が指導するお子さんについては、特に進路の話をしっかりすることができるお子さんの場合は、時間をかけてゆっくりと何度も何度も進路について一緒に検討する時間を設けています。


大学付属校だと、大学ありきで、その大学で学べる内容から選ぶことになりますが、学びたい内容ありきで大学を選ぶのが、本来の姿です。

何のための大学進学なのかをもう一度よく考えてほしいなー、と思って彼女にもときおり話しています。

せめて私が出会ったお子さんには真っ当な動機で進学してほしいと願って日々生徒指導をしていますよ。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 14:05| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

モンテッソーリ教育の講演会

こんにちは、齋藤裕一です。

今日は、モンテッソーリ教育の講演会に参加してきましたよ。


ひと言で…保育園の先生も参加するプロ向け講演会だけど、参加しなくてもよかったわ^^;

書籍で十分でした。

モンテッソーリ教育の書籍を数冊読んでから講演会に参加したのですが、書籍のほうが情報量が多いですし、刺激があってよかったです。

この講演会は、一部プロが参加する講演会なのになー。


やっぱり講演会は内容よりも登壇者の熱意や情熱を感じに行くような場ですかね。


で、講演会が終わったあとに、学生時代のことを思い出しましたよ。

私は学生時代に教育書籍を読み漁っていた時期があるのですが、教育書籍を読んでも読んでも読んでも、だんだんと

「同じことばっかり書いてある…。」

と思うようになっていったんですよね。


理念や理想はよいのですが、

「で、それを実現するためには、具体的にどうやって指導するの?」

と疑問を持つようになりました。


自分の身の回りの友だちと教育のディスカションをしても、刺激がなくて、もっともっとちゃんと学びたい、と思うようになっていきました。

より深い内容を求めるようになっていったのですが、その行きついた先が教育工学だったんです。

東工大で教育工学を研究室する恩師の松田先生でした。


今もたまに研究室に顔を出していますが、利害関係のない自由な立場で教育トークできる環境ってそうそうないんですよね。

大変に感謝しています。


で。

モンテッソーリ教育のすべてを賛成するわけではないですが、共感できるところもあるので、引き続き、モンテッソーリ教育の勉強も続けていこうと思います。


私は小中高生を中心に指導している立場なので、幼児教育とは視点が異なると思うのですが、「環境」が大切なのはわかるのですが、「環境」さえ用意すればよいわけではない、と思うんですよね。

その環境を生かすも殺すも本人次第である、ことに異論のある方はいないと思います。

だから、私は与えられた環境に感謝して、十分にその環境を活かすようにお子さんを説得することはよくあります^^;


ま、本人の意欲がもっとも重要であることは、モンテッソーリ教育でも、他教育理論でも同様ですかね。

モンテッソーリ教育では、子どもは生まれながら学ぶ意欲を持っている、と考え、教育工学では、学習内容に興味・関心を持てるように動機付けをしっかり行います。

引き続き、教育理論の勉強も続けていきたいと思います。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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2019年06月24日

教育研究論文を読んでます。

こんにちは、齋藤裕一です。

先日の教授の祝賀会で頂いた最近の教育研究論文を読んでます。

ずっと試験学力ばかりを追求してきた自分を省みるキッカケになったのは間違いなくこの研究室の影響です。

実生活・実社会における活用を念頭に置いた指導方法に意識が向くようになったのは間違いないです。

大学で就活筆記試験講座を行うときも、大学のご意向である試験における得点アップを最重視した講座にする一方で、

「キミたちが社会に出たときに、こういうときは〜この推論の問題で考える〇〇を使って…。」

といった実社会と関連する話を自然な流れで取り入れるようにしてます。


私がガッツリと入り込んでいる理系単科大学さんの講座では、毎回、大手上場企業を退職されてから教授になられた方々が私の講座を見学されているのですが、この教授らにこの手の話が響いているからこそ、私の講座をもっともっと増やすように毎年のように大学理事長に掛け合ってく下さってるのかもしれません。


私は、プロ家庭教師として個々人のつまづきを熟知した指導ノウハウを取り入れた講座を色んな大学で行っています。

結局、算数・数学の苦手な大学生のほとんどは、小中高で苦手になってます。

その小中高校生の苦手な部分を横断的に熟知した上で筆記試験講座を行えるのは私のような立場の人間だけ、かもしれません。


私の強みが生きます。


あー、それにしても喉を傷めすぎ。

日常生活ではあまりしゃべらないようにしてる日々です^^;

今日も大学講座がんばらないと。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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2019年06月23日

東工大院の研究室集まりに行ってきた。

こんにちは、齋藤裕一です。

昨日、東工大院の研究室の集まりに行って来ました。

お世話になった先生の祝賀会で研究室OBがたくさんいらっしゃってました。

教育工学が専門の研究室だから、大学の先生方や中学・高校の先生方をはじめ教育関係のお仕事をされてる方が多いです。


そんなOBの中で、独立して自分で自由に生徒指導し続けてるのは私くらい…(笑)


私は2008年3月卒業ですから、大学院を卒業してからもう11年も経っているんですね。

紆余曲折ありましたが、11年も続いてて今も第一線で生徒指導できることに感謝です。

ご相談してくださる方がいらっしゃるからこそ続けることができますから。


ちゃんとした学校の先生方は理想の教育を目指して試行錯誤を繰り返してます。

その理想に共感するご家庭がその学校を目指すことになりますが、その学校のその魅力的な教育を受けるためには、受験で合格する必要があるんですよね。

プロ家庭教師はその架け橋をするのが役目です。

私にご依頼してくださる方がいらっしゃる限りは続けていくつもりですよ。


ちなみに同期も先輩もお子さんがいらっしゃる方が多いのですが、、、

「齋藤くん、ちょっと時間ある?」

と飲み会の席で声を掛けらて、

「うちの小2の長男が宿題を…」

と家庭内の諸事情について相談されました。(笑)


研究室の同期も、

「困ったらお願いするから」

と言われました。(笑)


私はこの研究室でそういった役目を担っていくのでしょうか^^;

通常は外に漏れにくい、いろんなご家庭のやり方をどんどん蓄積してますので、みなさんそれを知りたいんでしょうね。

受験に成功しやすい家庭と成功しにくい家庭があるのは事実ですから。

だいたいお話を伺えばあらかた予測できるようになってしまった自分が怖いです。。。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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2019年06月21日

来週から高校3年生と中学2年生の指導がスタート。

こんにちは。齋藤裕一です。

今月は大学での講演・講座のお仕事が集中しすぎて喉を傷め気味です。泣。

私はきっと講演業を本業にするのは無理ですね。

発声練習から必要になりそうです^^;


さて。

来週からは、2か月前からご予約いただいたカナダ高校に通うハーフの高校生の数学指導がスタートする予定です。

しばらくカナダ式の数学を私も学ばないと、です。

中学までは日本のインターナショナルスクールで学んでいて、高校からはカナダの高校に通っているとのこと。

インターナショナルスクールに通っているお子さんの指導は今までも何名か指導経験があるのですが、日本式の数学とはやってることが違い過ぎるので、ちょっと不安。

インターは掛け算九九すら学校でやらないからね…^^;


それと1か月前からご予約いただいていた中学受験失敗して私立中学に入ったものの1年で退学した中学2年生の高校受験再チャレンジ指導もスタートします。


みんな、いろんな事情があるよね。

いつも思うのは「滑り止め校」って言い方はやめたほうがいいと思うんですよね。

気持ちの切り替えがうまくいかないままのお子さんだと、中高6年間ずっと通い続けるのはツライよ。

まだ気持ち的に幼い小学生には特に精神面のアフターフォローが必要です。

大学受験指導の場合は、第一志望から順位をつけて受験戦略を立案していますが、小学生の中学受験の場合は、「第一志望」と「第二志望群」と分ける方法をお勧めすることがあります。

塾と併用される方も多いのがプロ家庭教師業界で、それぞれの塾の方針も確認しつつになりますが。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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2019年06月03日

合格お礼のお食事会に行ってきました。

先日、お礼のお食事会に行って来ました。

昨年度、大学受験指導したご家庭ですね。

8月にセンター数学UB過去問2点からスタート。

たった半年間で青山学院大学(文系)に数学受験で合格したご家庭です。

彼は、毎週末、長野県から新幹線で私たちの指導を受けに都心まで出て来てくれたんです。

田舎の非進学校で学校授業が使えず。

そもそも数学Bは学校授業を取っておらず。。。

数学は毎週土日と1回3.5時間の週2回を基本として、3連休があれば3日間連続で数学指導をしました。

高校数学全内容を扱う必要があって、本当に大変で大変で…。

結局、数学Bベクトルなんて1月のセンター試験が終わってから、ようやく指導しはじめたくらいのぎりぎりセーフの滑り込みでした。。。

↑というか、ギリギリセーフではなくて普通はアウトです。

緻密な戦略のもとあえて後回しにしました。


「センター試験で受かりたい。」

とよくいる受験生と同じことを言っている彼。

もともとセンター試験で第一志望合格は無理ですし、そもそもセンターで試験で受かりたいなら、もっと早く受験勉強をスタートしなきゃ無理です。

8月からの受験勉強スタートは、もっともスタートが遅い勉強時期です。これ以上遅いとまず合格できません。
浪人覚悟をしてもうらことになると思います。


結局、仲の良い友人3人のなかで現役合格したのは私の生徒だけでした。同時期に勉強しはじめた友だち2人とも全落ちして現在、浪人中とのこと。

本当はその2人もちゃんとしたプロ家庭教師がそばにいたほうがよいとは思うけど、、、

この手のご依頼は毎年のようにいただいています。
お子さん本人の覚悟は当然ですが、先生の覚悟も相当に必要です。

正直、お正月がなくなります。笑。
それくらい根詰めてやらないと半年間で難関校は受からないですから。

受験をなめちゃいかんですね。

今年度はどんな無茶ぶりのご依頼が来るのでしょうか。

楽しみ?(笑)にしています。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
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posted by yuichi_saito at 22:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

NHK教育番組で問題制作のお手伝いをしました!

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日のことですが…

「明日、NHK教育番組で使う問題制作のお手伝いをしてもらえませんか?」

と急に電話が…。笑。

あまりに唐突な話だったので、

「ん?これは何か新手の詐欺か?」

かと最初疑ってしまったのですが…。

電話先で番組制作会社の方が必死に現状を教えてくださって、その勢いで、

「わかりました。それでは明日伺います。」

と即答しちゃったんですよね。


どうもスタッフさんらでNHK教育番組で実験検証用の問題制作をしてたようなのですが、現場スタッフでは問題制作に限界を感じて専門家に助けを求めたとのことでした。

私はかれこれこの業界で18年くらい生徒指導してるけど、はじめての経験でした。


結局、数学は私が担当し、英語・国語はLFL専属のプロ家庭教師が担当し、講師2名とディレクターさんらスタッフとで一緒に計5時間…費やして問題制作のお手伝いをさせていただきました。

5月に番組が放送されるのですが、とっても楽しみです。

私たちがお手伝いした問題がどうやって放送されるんでしょうか。


こういったお仕事も縁ですね。

番組制作会社が赤坂にありましたので、立地的に近い&融通が利きそうな小さなところ(笑)にお声掛けいただいたんだと思います。

これでまた生徒さんに話せる小ネタがひとつできました。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 11:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

知り合いの先生から生徒さんをご紹介頂きました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

知り合いの先生から生徒さんをご紹介頂きました。

業界の先生方から、ちょこちょこ生徒さんをご紹介いただくことがあります。

利害関係なしで、純粋に生徒さんの状況から
「○○先生にコンタクトを取ってみたら・・・」
と言われてご紹介いただくことがあるんですよね。

同じ業界の先生の方なので、同じプロとして厳しい目線で見られるのですが、そんな先生方からのご紹介は大変にうれしいです。

信頼の証ですね。

同じ業界だからこそ、大変さをわかってもらえるし、不可能と言われるような実績を出し続けているのもわかってもらえます。

さて、がんばろうっと。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 14:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

夏休み数学UBの過去問2点から第一志望の青山学院大学(文系)に数学受験で合格しました!

こんにちは。
齋藤裕一です。

今年度の指導もだいぶ落ち着きました。

今年度も困難な状況から逆転合格させることができました。

今年度の一番大きな指導実績は…

高3夏休みの時点でセンター数学UB過去問2点からスタートして、青山学院大学(文系)に数学受験で現役合格させた
ことですね。


彼のクラスはいわゆる非進学校です。

長野県の地方の非進学校で、就職する生徒も混在するクラスでした。

就職しない生徒さんもほぼ全員が推薦入試で大学に進学します。一般受験で合格するだけの実力がつかない授業内容だからだと思いますが。

実際に私が数学Uを指導した時も

「はじめて聞ききました」

のオンパレード。

だいぶ学習内容をカットされてました。


それにそもそも数学Bは学校授業を受けておらず、数学Bと体育の選択授業とのことで。。。

で彼は体育を選択していたので、数学Bは学校でも授業をとっていない状況でした。


それでもなんとか半年間で数学UB全てやり込んで青山学院大学(文系)の数学で合格ラインを取れるだけの実力を身に着けさせることができましたよ。

やり方さえ間違わなければあとは努力するだけ、ですね。

無事に志望校に合格出来てよかったです。

また新しい年度がはじまりますね。

今年度はどんな生徒さんと出会えるのか楽しみにです。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 10:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

ひさしぶりに営業電話と話してみた。

こんにちは。
齋藤裕一です。

普段、営業電話はすべて無視してます。

HPには、営業の方はメールでお願いします、と書いてるのに電話してくる営業マンがいてほんと困る。

で、タイミング的に電話に出られたので、電話に出たところ、営業電話の方で、ひさしぶりに話してみました。

「福利厚生で家庭教師を…」

って。。。

うーん。

やたらと、

「齋藤先生に・・・」

と、齋藤、サイトウ、さいとう・・・と連呼してくるので、

「私にはあわないので、〇ライさんとか大手と提携したらどうですか。」

と提案してみました。

まぁ、すでに提携済みだと思いますが、

そういうのは大手や準大手と提携したらいいと思うんですよね。


私のようなごくごく一部の特殊な事情を抱えた生徒さんをドン底から徹底的に引き上げるようなプロ家庭教師と提携したところで何にもならない。

そもそも年間ベースで考えても、私個人が指導できる生徒の上限は10名もいないですし、そもそも私のところにご相談いただくご家庭は基本的には何か特殊な事情を抱えていることが多いです。


よくあるケースの代表例は…

「〇〇塾もダメ。××予備校もダメ。△△個人塾もダメでした。先生しかいないんです。」

とか。

「赤点5個でこのままでは退学になってしまうんです。」

とか。


私は困難を極める状況のご家庭からご相談いただくことも多いです。

ですが、その困難を乗り越えで何度も何度も周りの大人も本人もびっくりするような指導実績を叩き出してきました。


前任のプロ家庭教師が結果が出せず、引き継がせていただくこともザラにあります。


正直、そういうご家庭はどうにか救ってくれる指導実績豊富な先生を血眼になって探してるんです。

福利厚生サービスで家庭教師を…なんて考えないから。


なかにはヘンに塾慣れ?先生慣れ?してることもあり、とても手がかかることもあります。

失敗続きで、私のところに来た時点で、もう次の失敗は許されない状況であることもよくあります。


なかには先生として接するだけで拒否反応を示す子もいます。

LINE交換して頻繁に、それこそほとんど毎日のようにやりとりしたりしてる子もいます。

信頼関係を構築しながらその子の夢を一緒に探したり、応援しつつ、それを実現させるために成績を上げるのですが、こんなに手間暇かけたら私個人で年間10名も指導できないですよ。


彼ら・彼女らが自分の人生を切り開いていけるだけの力をつけるべく今後も日々の生徒指導を精一杯頑張ります。



あ、そうそう。

…ちなみにこの営業電話は、案の定、月3万円×2年=計72万円かかりました。

広告掲載費がほしいだけだね。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 18:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

毎週土日の午前中は長野県から通ってきてる高校3年生のマンツーマン指導です。

こんにちは。
齋藤裕一です。

毎週土日の午前中は長野県から通ってきてる高校3年生のマンツーマン指導です。

今年は長野県にお住まいのご家庭や茨城県にお住いのご家庭など、遠方にお住まいの方の指導をさせていただくことが多いですね。

なんででしょ。

特別に広告など出していないのですが、みなさんどこからか探していらっしゃるのでしょうか。笑。

長野県から通ってくれる高校3年生は高校球児です。

惜しくも甲子園出場ならず…でした。

で、部活動が終わってからようやく受験勉強スタート。


私はなぜか毎年のように高校球児を指導する機会に恵まれてます。

スポーツマンの子は、頑張り屋さんなのですが、どうも将来の自分の進路について明確な目標を持っていないことが多いです。

「大学で何を学びたいの?」

と聞いても、

「・・・うーん。」

で特に何も返答がないこともよくあります。


だから、将来の進路についても考えさせるうちの指導アプローチがあっているのかもしれませんね。


将来の自分像をイメージすることってほんと大切です。

そのイメージする将来の自分になるために勉強して自己成長させていくわけですから。


「成績を上げたい!」

という動機で勉強することもいいんですが、

「なんで?」

「なんたのめに成績あげるの?」

「成績あげた先に何があるの?」

「そういう自分でありたいと思うキッカケがあったの?」

など、私は都度都度機会がある度にいろいろと突っ込みます。


突っ込んであげることで、考える機会を提供してます。

そうすることでより強固な動機となって勉強する意欲が向上しますから。


●勉強する目的を明確にする。それも他人目線で見たときでも他人が納得できるくらいに明確にする。

ことが大事です。


そのためには身近な先生の立場でたくさん突っ込んであげないと、ね。(笑)


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 08:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

上智大学の短大で講座やります。

こんにちは。
齋藤裕一です。

フェイスブックばかり更新している日々です。

ネット上でオープンに意見を書くことが少なくなった今日この頃です。

まぁ、たまに書かないと、

「あの人はどうなったの??」

と突っ込まれそうなのでたまには書かないとは思ってます(笑)


さて、最近の話題のひとつを。

私の専門は大学受験・高校受験指導ですが、ずーっと大学での講座・講演活動も続けています。

もうかれこれ・・・8年くらい?でしょうか。

累計で20大学以上の教壇に立った経験があります。


で、いろいろな大学の教壇に立っているわけですが、今年度はじめて当グループで上智大学の短大で講座を実施させていただくことになりました。

ただ今、レジュメ作成中です。

例外なく女の子の苦手な数学中心の講座構成での依頼ですね。

・青山学院女子短期大学
・立教女学院短期大学部
・上智大学短期大学部

と有名私大の短大講座の実績が増えていってます。

それにしても、このご時世…短大は厳しい立場に置かれてますね。

青短は生徒募集停止。

立短も生徒募集停止。

まさかそのうち上智の短大も生徒募集停止にならないよね…。

ある短大の就職課の課長さんが

「うちの学生は筆記試験で通らないんですよ。」

と嘆いていました。

就職筆記試験の数学レベルって中学生くらいまでなんです。

だから高校受験レベルの勉強をきっちりやっていれはそれほど苦労しないのですが、やっぱりみなさん苦労されてます。

「忘れてました!」

はまだいいのですが、

「そもそも中学生のときに数学捨てて真面目に勉強しませんでした!」

はホント大変。

イチからやり直しですから。


数学的な思考って大事ですよね。

せめて私と出会った生徒さんにはきっちりと数学的な思考力を身に着けてもらいたいと思って、日々、生徒指導に励んでます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 21:10| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

学生さんからメッセージをいただきました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日、学生さんからメッセージをいただきました。

いただいたメッセージが大変にうれしくて、一部こちらのブログでご紹介させていただきますね。


「私は現在,高専専攻科1年生で今まで3年間、家庭教師・塾講師としてアルバイトに従事しており、コーチング技法などを用いる生徒のマネジメントや成績をあげることにとても楽しさを感じています。

自分の志望校のOBで自分の興味のある業種で独立なさっている齋藤様に強い憧れと尊敬を抱きました!かっこいいです。

僕も東工大の教育工学関係の研究室に入って教育工学の研究や勉学を修めたいと強く思っています。」


まとめると、

〇家庭教師・塾講師としてアルバイトをしている学生で、

〇私の出身校が学生さんにとっての志望校(東工大院)であり、

〇教育工学関係の研究室に入りたいと思っている

というメッセージです。


実は、こういったメッセージをたまにいただくことがあります。

はじめて・・・ではないんですね。

東工大院の研究室を卒業してから10年経つのですが、10年間もあればいろんなことがあるわけでして。

ネット上で私の存在を知って、わざわざ私の出身研究室を調べて、ほんとに私の後輩になった方もいらっしゃいます。

OB含めた飲み会の席で学生さんからカミングアウトされたときは、それはそれで大変にビックリしました。


ほんとうれしいですね。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 17:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

子どもの教育相談をする立場になってみて。

こんにちは。
齋藤裕一です。

いつの間にか私も2人の子どもを育てる親になりました。

このブログを書き始めた当初はそもそも結婚することも難しいだろうなと思っていたので、ずいぶんと私自身も変わったものだと思います。


で、最近、親の立場で子どもの教育相談をする立場になってみて思うのは、すっごい違和感を感じて感じてしょーがないんですよね。

私はこれまで塾や家庭教師という立場で親御さんからたくさんの悩みを聞いてきました。

成績不振の子どもたち中心ですが、ずっと相談される立場に身を置いてきていたためか、、、

違和感だらけです。

職業病です。。。


やたらと相手の教育話に突っ込みたい症候群が抑えられず、、、

大学院教育の弊害(笑)??と思うこともあり。。。


先生方の一つずつのコメントにいちいち突っ込んでいたら全然前に話が進まないし、ヤバイ親だと先生方に思われるのもよろしくないです。

先生を批判するとお世話になる子どもにも悪影響です。

先生に対する批判的なコメントはしないほうがよいのですが、どうしても・・・

「いやいや違うでしょ。」

と言いたくなることがあります。


「これ、指導案か?」

「というか、単なるリスト表でしょ。」

「このねらいってどうやって評価するのよ?」

と思うこともしばしばあって。。。


教育者としてぐっとくる自身の感情をもっと抑えないといけないかもしれません。

PTOをわきまえた振る舞いが必要ですね。

がんばらないと、だわ。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 14:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

■早稲田大学の政治経済学部や国際教養学部の数学必修化について、ひと言。

こんにちは。
齋藤裕一です。

早稲田大学政治経済学部および国際教養学部の2021年度からの入試改革についてちょっとした話題にっていますね。

この発表の件です。

いろいろな大学(文系中心)で学生らに数学指導している立場からひと言。

とある理系学部の学部3年生の講義でも
「100円の2割」
が答えられない学生がいる現実があります。

「四捨五入ってなに?」
「少数点第一位以下を切り捨るってどいうこと?」
とかそんなレベルの学生さんがいます。
文系の学部では決して珍しいことではなくよくある現実です。

そもそもこのレベルは理系とか文系とか関係なく一般常識に欠けてます。

大学入試では嫌いな数学から逃れて文系学部に進学できたとしても、小学生レベルの算数が身についてないと、就活の筆記試験で惨敗します。

このくらいの学力レベルだと、正直、大学内で就活の筆記試験対策講座を実施してもほとんど効果を出せず機能してないです。
大学としては「うちは熱心に就活筆記試験対策として数学も教えてます。」と宣伝用に使えるのは確かだけど。。。

学生の学力をどうこうすることは難しい。
このレベルの学生さんにとっては何もかもわからなすぎちゃって、徹底的なマンツーマン指導以外に救う手立てがない。

早稲田大学はこういう数学レベルの子を合格させて大学教育で教育しなおすよりも入試で課してしまってある程度の基礎基本を身に着けた学生を確保したほうが、特に大学内での数字を使った講義おいて、より高い教育効果を出せると判断したのかな、と思う。

入試制度や入試問題は
「最低限としてこのくらいは身についてないと、うちの大学ではちゃんと学習できないですよ。」
という大学からのメッセージでもあります。

あくまでも推測にしぎませんが、早稲田大学はあまりにも差がありすぎる学生らの算数・数学の学力の現状をどうにかしたいんだけど、大学内でどうこうすることは現実的に難しいから、入学したい人は、事前にきちんと学習してきてくださいね、と言いはじめたのだと思います。

早稲田大学の政治経済学部や国際教養学部の数学必修化の影響は大きいね。

ぜひ他大学の文系学部も真似してほしい。

私は大学の就活用筆記試験対策としての数学講義構築のコンサルティングをしたことがありますが、結局、100名講義の一斉授業でピンからキリまでいる学生ら全員の学力を引き上げる講義内容を盛り込むのは難しいです。

ある学生にとってはカンタンすぎるし、ある学生にとってはムズカシすぎます。


落とすための競争試験ではなく、大学できちんと学べるだけの基礎学力があるかどうかを試す試験を課す必要があると思います。

数学については、数学TAではなくてもっともっと基本的な小学生・中学生レベルでよくて、たとえば、合格者は限りなく100点に近くなるような難易度でよいと思ってて、足切り用として用いればよいのではないでしょうか。

そうすれば、文系学部を目指す子でも完全に捨てることもないし、入試数学用に変な?問題ばかりを演習する必要もないですから。


他大学の文系学部についてもどう変わっていくのか楽しみです。


ではでは!

今日はこの辺で。
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■今日のまとめ。

算数・数学を捨てないで。

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