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新着記事

2018年05月07日

これから大学講義の打ち合わせです。

こんにちは。
齋藤裕一です。

LFLはマンツーマン指導だけでなく大学にお邪魔して講義・講座も行っています。

基本的には私が中心となって各大学で講座を行っているのですが、私の都合があわないときなど、別講師が担当させていただくことがあります。


今回、私ではなく別の講師に大学に登壇していただくことになり、これからその打ち合わせです。

この方は塾講師や高校の課外講座講師の経験は長いのですが、大学の教壇に立つのははじめてです。

大学講師デビューですね。

今後はこの方含めて3名講師体制で大学講座を実施していきますよ。


それと・・・、今日は夕方から私のほうで大学で講座を実施してきます。

先日、学部3年生に就活筆記試験の模試を実施させていただいていますので、そのテスト返却と、ちゃんと勉強を始めるように説得してきます(笑)

小中高の学習が身についていない学生さんって結構多いです。

そういう方は就活筆記試験で大変に苦労します。

人気のある会社さんは筆記試験の点数が悪いと足切りされちゃいます。

直前に慌てないように前もって準備を進めるようにお話してきます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ。

小中高の間に小中高の学習内容をきちんと学習しておけば就職筆記試験も苦労しない。

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posted by yuichi_saito at 10:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

●今日は早稲田大学の学生へのマンツーマン指導があります。

こんにちは。
齋藤裕一です。

今日は早稲田大学に通う学生へのマンツーマン指導があります。

早稲田大学に通う学生"が"家庭教師をするのではなく、早稲田大学に通う学生"に"マンツーマン指導をします。


彼と出会ったのは高校2年生の秋。
当時、成績表を確認すると赤点7個もある状態でした。

この生徒さんは7年間他業者60代プロ家庭教師の先生にお世話になったのですが、、、

進級も進学も絶望的な状況まで追い込まれていました。
担当していた60代プロ家庭教師の先生はあきらめていたのかもしれません。

緊急の状態であってもその先生は新しい手を打つわけでもなく…放置されていました。(そういう印象を受けました。)

で、私に変わってから進級条件やら内部進学条件やらを色々と考慮しながら、あの手この手を使って無事に内部進学でき、今では立派な早稲田大学の学生になりました。


もう立派な早稲田大学の学生ですが、きちんと卒業できるように、とご家庭と相談して、そのまま大学生になっても担当させていただくことになったんですよね。

数学は私が、英語は早稲田大学OBの当グループの専属プロ家庭教師が担当します。

数学はもう趣味のような扱いになりますが、引き続き、私が愚痴聞き役?モノゴトの捉え方改善?学生時代の過ごし方アドバイス?などなど、メンタル面も含め総合的なサポートを続けていきます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

大学生になってもサポートを続けていきます。

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posted by yuichi_saito at 09:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

学校クラス分けテスト100点満点で学年1位でした。

昨年度、中学受験の算数指導をした生徒さんのお母様からご連絡いただきました。

学校クラス分けテスト100点満点で学年1位、とのこと。


この生徒さんは昨年の小6の9月から入試直前までちょうど5か月間指導させていただきました。

いろいろと今までの学習方法や内容をお話をお伺いしたのですが、、、
当時、中学受験をきっかけに算数嫌いになりかけている状況でした。

結局、通っている塾のやり方にあっていない、と判断し塾での算数勉強は中止。すべて私のほうだけに切り替えていただき、私も前提知識なし、としてゼロから算数の指導をしました。

結果、中学受験一番の苦手教科である算数がぐんぐん伸びて、2教科受験で第2志望に合格。
それまで何年も塾通いしてたのは一体何だったのか…と。


この塾では丸暗記させるのが普通です。
だから私が
「なんでこういう式が出てくるの?」
と聞いても彼女は全く答えられないんですよね。


最悪な算数の勉強のしかたなわけです。。。

ひとつずつの式に理屈があります。
それら理屈を丁寧に学習しないと学力なんて伸びませんから。

「丸暗記しろ!」
「次までに〇十ページの宿題をやっておけ!」
と言われ続けたら誰でもイヤになります。
塾につぶされた典型例でしょう。


また5月から私のほうで数学指導させていただく予定です。
学年1位に満足することなく目標に向かって伸ばしていきます。

彼女は、海外の大学に進学する予定です。
彼女の夢が実現するようにサポートしていきます。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

海外大学進学に向けてサポートします。

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posted by yuichi_saito at 15:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

●昨年度お世話になったご家庭からお祝いに、と夕食をご馳走になりました。

昨日は昨年度お世話になったご家庭にお祝いにと、夕食をご馳走になりました。

赤坂のニンジャレストラン→マジックバーに行きました。

ニンジャレストランでもマジックがあって、マジックバーでも3人連続でマジックを見せていただき、ずーっとひらすらマジック漬け。こんなに長時間マジック漬けははじめてでした。

・・・頭が疲れた…。


この生徒さんはマジシャンに憧れてて、東大インカレサークルである奇術愛好会に入る予定です。

趣味のマジックの腕を磨きます。



それと食事しながら受験期のことを振り返ったり、大学生活のアドバイスもしました。

将来を見据えて充実した大学生活を送ってほしいですね。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

目的意識を持って大学生活を送ること。

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posted by yuichi_saito at 15:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

●医学部予備校の本科コースに通う浪人生の数学を指導することになりました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日から医学部予備校の本科コースに通う浪人生の数学を指導することになりました。

まだ4月でコース授業が始まったばかりですが、、、担当講師の授業があまりにもひどかったようでご相談いただきました。


いろいろと事情を聞くと、、、

入塾試験なしでオールウェルカムの医学部予備校なのですが、年間カリキュラムありきで、カリキュラム消化するためにハイスピードの集団授業を展開していました。

そんな授業を受講したら、まず座ってるだけ…の状態になるのは容易に想像できます

結局、偏差値40程度そこそこで穴だらけの基礎学力じゃ十分に授業を生かせないです。

しかも最悪なのは、その担当講師は、「私は授業準備しないので」と授業中に生徒の前で公言していて、さらに計算間違いを20か所?以上しまくり、生徒に指摘されないと矛盾点に気づけず。

模範解答をひらすら板書に書くだけで、挙句の果てには「このなかの5人くらいの人がわかればいいので」と開き直ってる、という…。

さらにひどいのは、「ここがわからないのですが」と授業内容についての個別に質問にいったところ、その先生の言ってることがわからず仕舞で終了。

結局、生徒の何がわからないのも見抜けないレベルの先生だった、ということです。


学校だったら授業に出席しないわけにはいかないから、最終手段として、内職してもうらことになるけど、予備校だからさっさとこの手のタイプの先生の授業を切るように提案しました。


本科コースはパックになってるから先生単位で講座を選べないんですよね。

だからこの先生の授業にも席を残すことになって年間ずっと欠席扱いすることになります。

本科コースは年間単位で費用が決まっており、授業に参加しないならと言っても安くしてくれるわけでないです。

その分の費用が無駄になりますが、それでもひらすら授業中座ってるだけになって貴重な時間を無駄にするよりはマシです。

そんなことしてたら、仮に他教科は医学部水準まで伸びたとしても、数学だけがネックで2浪目・3浪目に突入してしまいます。

そうなったら予備校の数学授業を切る以上に、さらに追加の費用と貴重な時間を費やすことになります。


・・・結局、数学については予備校本科コースから切り離して私のほうで面倒見ることになりました。

さっさと医学部水準まで伸ばします。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

座ってるだけになってる集団授業はさっさと切るべき。

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posted by yuichi_saito at 11:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

外より内のほうが親密な関係を築きやすい。

こんにちは。
齋藤裕一です。

通常はプロ家庭教師としてご自宅にお伺いして生徒さんを指導しています。

が。

ここ最近いろいろな事情等があって私の自宅マンションに生徒さんを呼んで指導することもあるんですよね。

自宅マンションの教室(会議室)を借りて指導していますよ。


お子さんの勉強部屋での指導のほうが、お子さんの『内の顔』を見れるので、より親密な関係を築きやすい一方で、教室に来てもらうとお子さんも『外の顔』になって私もより一層先生っぽい対応が増えます。

まぁ、どちらにもメリット・デメリットがありますね。

ただ基本的には、外より内のほうが親密な関係を築きやすいです。

特に、先生嫌いで心を開こうとしない子ほど、先生を自宅に呼んだほうが成果が出やすい、とは思います。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

外より内のほうが親密な関係を築きやすい。

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posted by yuichi_saito at 22:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

親になったな、とちょっぴり感じた瞬間

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日、息子が自分ひとりで電車を降りたいと言ってきました。

−いやいや、待ってくれ。あなた2歳児でしょ。−

ホームと電車の間の隙間に落ちたら大変なことになる…。

言うこと聞かないイヤイヤ期真っ盛りの2歳児。
自分でやりたくてやりたくてしかたなくて少しでも手伝おうとすると怒るし、、、私も覚悟しました。

電車のドアが開いた瞬間に、私がすかさずホームと電車の間にまたがって、仮に落ちそうになってもすぐに息子の身体をつかめるようにしたうえで、息子にジャンプさせました。

まぁ、彼は私がそんな準備しているのもおかまいなし、ですが。
目の前でジャンプする息子を一切手助けせずに見守ることにしました。

で、結局、ジャンプ成功。


危ないからと怒って子どもにやらせないこともできたけど、一方で子どもの純粋なチャレジン精神を邪魔してはいけない、成長の機会を逃してはいけない、という気持ちとの葛藤の中で、子どもに大きな怪我をさせない、周りの方に迷惑を掛けないギリギリのラインで見守ることにしました。


息子はジャンプに成功。
私は見守ることに成功。

私も親になったな、とちょっぴり感じた瞬間でした。


生徒指導でもよくこんな場面に遭遇します。

−手助けしてあげれば成功するけど、手助けしたら本人の成長の妨げになる−

あえて手助けせずに失敗させることもあります。

それはそのほうが今後の長い人生において本人のタメになると思うからです。

長期的な視点に立って考えれば、今成功させることが本人の成功になるとは限らない、ですから。

このあたりのさじ加減は本人の性格によるところも多いので見極めが難しいですが、大事な視点です。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

見守ることは成長させる方法のひとつ。

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posted by yuichi_saito at 14:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

今日はこれから人間ドックです。

こんにちは。
齋藤裕一です。

今日はこれから人間ドックです。
35歳から毎年人間ドックに行くことにしました。

今年度で2回目。

いろいろな教育観を持つお家があるけど、私の家は、23歳から親サポートなしで、大学院進学費用や生活費を自力で捻出しなきゃならなかったから、だいぶ無茶した指導スケジュールをこなしてきました。

学生時代は、平日昼は大学院、平日夜は生徒指導、土日祝日は1日フルで生徒指導で空き時間は月に半日程度くらい。

当時は人生80年プランではなく人生40年プランで生きてて結婚もあきらめていたのですが、縁あって結婚し、子ども2人にも恵まれました。

人生何があるかわかりませんね。

身体の調子が悪くて生徒指導できなくなるのも悲しいし、せめて孫の顔を見るまでは健康体でいないと…かな。


生徒さんのためにも健康に気を付けます。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

生徒さんのためにも健康に気を付けます。

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posted by yuichi_saito at 12:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

ずいぶんとブログ更新が途絶えていました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

ずいぶんとブログ更新が途絶えていました。
すみません。

フェイスブックばかり更新していました。
私はここにいます。

昨年度も現場の生徒さんを一番大切にすべく目一杯、生徒指導の時間を割くようにしてましたよ。

タイヘン?な状況のお子さんを指導させていただくことが多いのですが、、、

昨年度の大きな指導実績となるのは以下の2名になるかと思います。

★私立中高一貫校に通う不登校の中3生。校内いじめ→教師嫌い→不登校→警察沙汰&児童相談所介入→心療内科通いとなるなか、本人の気持ちや性格や将来の進路、学校関係やご家庭の状況などを総合的に考慮して、外部高校を受験することを提案。中高一貫校からの外部高校受験、かつ、不登校のため内申点ボロボロの状態という圧倒的に不利な状況からのスタート。中3の4月に「正負の数」から指導しはじめる必要がある一方で、内申対策として中高一貫校で扱う高校数学も同時に学習しねばならない状況だったが、綿密に学習戦略を立案したった10ヶ月間で都立高専に逆転合格!。中3模試では最高偏差値65をマーク。定期テストでは最高順位2位をマーク。不登校問題も無事に解決し、本人の夢であるプログラマーへの第一歩が開かれる。ご家族の希望が全て叶う。

★有名私立の小中高大一貫校に小学校から入学し赤点7個の理系の高校2年生。小学校5年生からトッププロの60代プロ家庭教師に7年間教わっても数学が苦手で赤点だった状態から当グループが引き継ぎ、たった3か月半でテスト満点獲得!理系クラスの2/3が追試確定で周りの友達も悲惨な点数になっている中で、見事クラス1位達成。満点答案は小学生ぶりの快挙。結局、別業者であるトッププロ60代プロ家庭教師に教わっていた物理の単位を落としたものの、当グループのトッププロ家庭教師が担当した数学の単位を無事に取得できたため、留年回避しギリギリで卒業確定。内部推薦で有名私大に大学進学決定!

LFLのホームぺージの実績も更新しました。→ここ。

今年度はもう少し情報発信に力を入れていこうかな、と思っています。

↑昨年度の反省です。。。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

ご心配をお掛けしました。ちゃんと生きてます。笑。

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posted by yuichi_saito at 14:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

●日本全国にある全ての私立大学の理学部生物学科を比較しました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日、高校3年生の生徒さんと一緒に
日本全国にある全ての私立大学の理学部生物学科を比較しました。

この子は高校3年生の夏休みから受験指導がスタートしたのですが、
学校の成績は赤点状態からスタート。志望大学も特に決まっていない状態でした。

また、
大学を学部・学科名で選ぶ・・・
という一番よくない選び方をしている状態でした。


−企業は人なり−
という言葉がありますが、これと一緒で、
−大学は人なり−
も同じように言えると思います。

組織は人なり、ですね。

学部・学科名で決めるのではなく、
そこに所属する大学の教授や准教授の専門分野を調べることが大事です。

特に、この子は生物系を希望してます。

生物学科の研究対象は幅広いです。

動物も生物です。

植物も生物です。

魚も生物です。

虫も生物です。

細胞も生物です。

人間だって生物です。

今は存在しない古生物も生物です。


生物学科に興味のあるお子さんの多くは、たとえば
「物心ついたときから虫が大好き!」
と具体的な生物があることが多いです。

だから、その生物についての研究者が
きちんと大学にいるのかどうかを調べなければなりません。

なのに・・・そこまでしてないお子さんさんがいます。
そういうお子さんは入学し後に後悔することになります。。。

上記の生物学科の例はあくまで一例です。

−大学は人なり−

です。

学部・学科名で選んだらダメです。
教授や准教授の専門分野について調べてくださいね。


LFLでは、お子さんが大学入学後に悩まないように
教授や准教授の専門分野まで一緒に検討して受験校を決めてます。


この生徒さんは、迷いに迷って結局のところ・・・
日本全国にある全ての私立大学の理学部生物学科を比較しました。

全選択肢を検討したからこれでもう迷わないはず、です。

本当は高2までで選定を終わらせておきたいことなのですが、
私との出会いが高3の夏以降ですのでしかたないですね。

目標がブレていてはいいことは何ひとりありません。

これからもしっかりサポートして参ります。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 14:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

●成績向上に必要なのは○○的思考力

こんにちは。
齋藤裕一です。

少しバタバタしていてます。
更新が滞っていてすみません。

最近、家庭教師のご相談が増えています。
今日もこれから新しいご家庭との面談があります。

今日は私立中高一貫校に通う中学2年生のお子さんですね。

「将来は理系の仕事に就きたい」
というこのこと。
もっと数学に強くなりたい、というご相談です。

LFLの家庭教師( http://www.lfl.jp/ )は
代表の私が東京工業大学の大学院卒だからだと思うのですが、
理系や理系希望のお子さん、文系でも数学を苦手とするお子さんが多いです。

数学に強くなりたい、というご家庭はぜひご相談くださいね。


さてさて。

先日、東工大OB会に参加してきました。
そのときの話を少しご紹介したいと思います。

古いOBの方で、
・警察のキャリア官僚の方
がいらっしゃいました。

今の子どもたちや大学生の学力の話になったのですが、
とてもビックリされてましたよ。

「詐欺に騙されてしまうではないか。」
・・・と警察ならではのツッコミがおもしろかったです。


数学は論理を重視する学問です。
むしろ論理こそが全てです。

数学の学習を通して細かな論理を積み重ねる思考習慣を身に付けられます。

−論理的に考えられれば、詐欺に引っかからない−

おかしいところを見つけることができるはずですから。
理系の子はもちろんのこと、文系の子もしっかり数学を学んでほしいところです。
数学アレルギーになってしまうと、苦労することも増えちゃいます。


たとえば、以下のコラムで
ご紹介している成績の伸ばし方も数学を使った発想法です。

≪補集合≫の考え方を使って点数を伸ばす秘訣を紹介しています。

----------------------------------------------
◎なぜ成績が急上昇するのか?
http://www.lfl.jp/know/colum010.html
----------------------------------------------

私は数学的な捉え方をしながら成績を伸ばしています。

何人もの生徒を
「逆転合格」させたり
「成績向上」させられるのは、
数学的思考があってのものだと思っています。

1人や2人ならたまたま達成できるかもしれませんが、
継続して成果を出し続けることは本当に難しいことです。

態度等の問題で苦戦することもありますが、
かなりの確率でお子さんを成功に導くことができます。

私の強みですね。

もしお子さんの点数をもっと伸ばしたい、
とお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

方法を間違えなければ点数を伸ばしていくのはカンタンです。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
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■今日のまとめ。

数学学習を通じて数学的な思考力を伸ばそう。

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2016年10月06日

●家庭教師をお願いするなら、〇月頃がお勧め。

こんにちは!
齋藤裕一です。

最近、家庭教師のご相談が増えています。

秋はご相談いただく機会が多いですねー。
ありがとうございます。

ご相談いただくキッカケは以下が多いです。

「受験勉強の追い上げしたい。」

「1学期の定期テストも夏休み明けテストも点数がひどくて。」

「春から通っている塾で成績が伸びないんです。」

「来年度の受験に向けてお願いしたい。」


先日もご面談の際にお母様にお話しさせていただいたのですが、
実は、プロ家庭教師の業界は2〜3月頃に先生を探すのが一番よいです。

というのも、2〜3月は先生にとっては生徒の入れ替わり時期なんです。

今年度、受験指導した生徒さんが卒業していくのが2〜3月です。
そのため先生にとっては新年度に向けて新しい生徒さんを募集します。


特に大手に所属してる人気講師は、春の時点で募集が終了することが多いです。
それ以上は人数的に担当することはできませんので、別の先生が担当していきます。

大手家庭教師センターに所属していて
秋の時点で生徒さんを受け付けている先生は
失礼かもしれませんが、人気のない講師が中心です。

そのつもりで大手さんにご依頼されるのならよいと思うのですが、
この事実を結構知らない保護者の方も多いようですね。

まぁこれは業界人だったらみな知ってることだと思います。


とは言っても・・・春頃ではなくて、
秋頃や冬頃にお願いする必要が出てくることも当然あります。
こればっかりはお子さんの成績次第のところもありますししかなたないですね。。。


LFLは大手のように大きく広告を出していませんし、
私の存在を以前から知ってくださっている方が中心です。

ですので、よほどのことがない限りは
ご指名いただいてもご依頼を受ける方向で調整しています。

私は無理して組織を大きくする路線を歩むつもりはないです。
組織が大きくなったとしても目の前にいるお子さんへの指導がおろそかになるなら
何のためにこの仕事をしているのかわからなくなりますから。

生徒指導こそがもっとも大切です。

お母様・お父様さえあきらめなければ、
どんな子でも見捨てず最後までやり抜きます。

↑生徒を見捨てる先生がいるんですよね。
 私にとってはありえないですもん。

学生さんは特に・・・。
突然来なくなったり・・・。

↑この話はいつかどこかで。


ということで今日は最後にこのコラムを紹介しますね。

---------------------------------------------------------
◎「勉強のしかたがわかんない。」
https://goo.gl/m2Xeqy
---------------------------------------------------------

勉強のしかたがわかんない。
だから勉強しないんだ。
・・・と言い訳して勉強しないお子さんは多いです。

本当に勉強のしかたがわからないのなら教えてあげる必要があるのですが、
勉強したくない言い訳としてこの言葉を使っているお子さんも結構多いです。

こう言えば親が納得してくれる、と思ってるのでしょう。

今日はそんなことを書いたコラムです。
お気軽にどうぞ。

https://goo.gl/m2Xeqy


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ。

LFLは最後まであきらめずにお子さんを指導します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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posted by yuichi_saito at 14:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●数学と英語はプロ家庭教師によるマンツーマン指導で。生物は予備校での集団講座で。

こんにちは!

齋藤裕一です。

昨日、新しいご家庭からご相談をいただきました。
私立の中高一貫校に通う中学2年生のお父様からです。

「私は文系なのですが、本人が理系の仕事に興味があるようで。」
「私は相談に乗ってやれなくて」
とのことでした。

ありがとうございます!

細かな進路についても一緒に考えつつ、
サポートさせていただけたらと思います。

------------------------------------------------------
◎進路指導の基本的な私の考え方は下記にまとめてます。
ご興味がありましたらご参照ください。
https://goo.gl/hwN9wH
------------------------------------------------------



さてさて。

前回はメルマガ読者さんからの
メッセージをご紹介させていただきました。

今回もメッセージ紹介のコーナーにしますね。
それと、一部、お返事したいと思います。

皆さんからいただいたメッセージは必ず目を通していますよ。


ここからどうぞ↓

------------------------------------------------------------

いつもメール楽しみに拝見しています。

関西に住んでおり、子供達はまだ小学生ですが

上の子供が二年生の秋に不登校になり四年生の現在四時間目または

給食より登校する毎日です。

下の子供は朝から学校に行けていますが、

二人とも勉強嫌いで特に上の子は成績以前の問題で

高校も行けるだろうかと思ったりします。

母子家庭ですが仕事ばかりにならないよう、

齋藤先生の話は色々参考にさせてもらっています。

いつも感謝しています!

------------------------------------------------------------

楽しみにしています。

よろしくお願い致します。

------------------------------------------------------------

勉強法とあったので興味を持って送信します。

------------------------------------------------------------

大いに、参考にさせていただきたいと存じます。

よろしくお願いします。

------------------------------------------------------------

初めまして。

高2の娘は東京農大志望です。

高2から文系・理系に分かれてしまい、

大好きな生物の授業を受けることができません。

ですが、もちろん受験科目では生物を選択するようです。

一人で勉強するしかなく、○○○など受講していますが、

どうしたらいいのやら。といった状況です。

------------------------------------------------------------

以上、今日は5名の方です。

簡単にお返事しますね。

------------------------------------------------------------
>関西に住んでおり、子供達はまだ小学生ですが
>上の子供が二年生の秋に不登校になり
------------------------------------------------------------

小学校2年生で不登校になってしまったのですね。
何かあったのでしょうか・・・。

私は小学校1年生の入学したての5月頃から
近所の小学5年生と6年生の悪ガキらにいじめを受けていたので、
解決しなかったらもしかしたら私も不登校になっていたかもしれません。

両親にも学校の先生にも自分から言い出せなかったのですが、
運よくその2人が引っ越していなくなったので本当によかったです。


私は、昔、2年間不登校になって、その後、
高校を退学したお子さんの受験指導をしたことがあります。

いろんなお話を聞きましたが、みんなもそうだと思いますが、
必ず何かしらキッカケがあって不登校になっているんですよね。

その子の場合は、一番大きな原因は、学校の先生との衝突でした。

お子さん本人が自己解決できるような問題ならまだよいのですが、
自己解決できないレベルの問題なら周りのサポートが絶対必要です。

お母様がしっかりサポートしてあげてくださいね。


------------------------------------------------------------
>高2の娘は東京農大志望です。
>高2から文系・理系に分かれてしまい、
>大好きな生物の授業を受けることができません。
------------------------------------------------------------

理系に進んだけど、生物選択できなかった、ということでしょうか。

生物は選択者が少なすぎると開講しない学校もありますから、
そういう学校に通われているようでしたらかわいそうです。

特に規模の小さい学校や理系選択者が少ない学校に起きやすいです。


ちなみに、プロ家庭教師の業界は生物を専門とする先生はほとんどいません。
そもそも生物を専門として大学に行って、その後教育の道に行かれる方が少ないのだと思います。

教員養成系の大学の生物学科に進む方はそのまま学校の先生になりますし、
理学部生物学科に進学する方も、教育ではなく普通はそのまま専門分野に行くでしょう。

予備校講師もプロ家庭教師も生物受験の専門家は少ないですね。


私を中心とするLFLも英語と数学を中心に指導してます。

生物のご相談もたまにあるのですが、その場合は、
・数学と英語はプロ家庭教師によるマンツーマン指導+生物は予備校での集団講座
になるケースが多いです。

私は昨年度も東京農大の受験指導してます。
15年分くらい入試問題を解いてますのでレベルを熟知してます。

もしご縁がありましたらご相談いただけたら幸いです。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ。

いただいたメッセージには必ず目を通していますよ。

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posted by yuichi_saito at 13:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

●やる気はスイッチを押すのではなく〇〇ていくものです。

こんにちは!

齋藤裕一です。

先日、25歳女性で社会人の方からお問合せいただきました。

「TOEIC対策をしたいのですが・・・。」
というご相談でした。

大手企業に勤めている私の高校時代からの親友も
昇進条件にTOEICスコアが必要なんだよね、と嘆いてます。笑。

社会人になっても常に勉強ですね。

LFLは
Learning For Life
を理念として活動するグループです。

共感いただけてご相談くださって大変うれしく思っています。
ありがとうございます。


さてさて。

今日はメッセージをご紹介させていただけたらと思います。
読者の皆様からたくさんのメッセージをいただいていますよ。

一部のメッセージについてはお返事させていただきますね。



ここからどうぞ↓
--------------------------------------------------------

両親共働きでの中学受験ですので、

効率よく勉強してもらいたいと考えています。

--------------------------------------------------------

うちの子はまだまだ小さいので、

大きくなったときの参考にと思い、拝見しております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------------

基礎力が不足していて勉強に身が入らない様子です。

あと1年半の間に基礎から入試レベルまで、

本人がやる気になれる環境はなにかと、考えています。

LFLについての参考にさせていただきます。

--------------------------------------------------------

参考にさせていただきます。

--------------------------------------------------------

いつもメルマガ拝読させていただいております。

--------------------------------------------------------

いつも参考にさせていただいています。

ありがとうございます!

--------------------------------------------------------

大学受験を控えた高三の息子を持つ母です。

メルマガ大変参考にさせていただいています。

--------------------------------------------------------

以上6名です。

ありがとうございます。


一部コメントつけてお返事しますね。

--------------------------------------------------------
>うちの子はまだまだ小さいので、
>大きくなったときの参考にと思い、拝見しております。
--------------------------------------------------------

ありがとうございます。

「読んでますよ!」
とご連絡いただいたお母様の中で、
今までで一番小さいお子さんは・・・4歳です。

基本的に中高生が話題の中心ですが、
何か参考になるお話になっていたらうれしく思います。

これからもよろしくお願いいたします。


--------------------------------------------------------
>基礎力が不足していて勉強に身が入らない様子です。
>あと1年半の間に基礎から入試レベルまで、
>本人がやる気になれる環境はなにかと、考えています。
--------------------------------------------------------

やる気を引き出すのは難しいですよね。
目的意識の欠如…が一番ネックになってることが多いです。

ぼんやりとただ受験しようかな〜くらいでは勉強に身が入りません。
強烈なまでの動機が必要です。

そもそも動機がしっかりしてないと長期戦の受験勉強は続きませんし、
仮に勉強せずにAO入試などで入学しても途中で退学になる可能性が高いです。


先日、ご相談いただいた社会人の方は推薦で大学に進学し、
大学の講義についていけずに中途退学された、とのことでした。

大学の退学率はだいたい1割弱ですので、
大学を中退される方は珍しいことではありません。

傾向としては・・・
国公立大よりも私立大のほうが退学率が高いです。
また、規模大きいよりも規模が小さい大学ほうが退学率が高いです。

一番人数が多いと思われる私立大の経済・経営学部は1割を超えてます。

→参考:https://goo.gl/38QhnY


「あれ?あの人いなくなったんだ。」
なんてことはよくある話です。


−何のために大学に行くのか−

この答えを本人なりに明確に持つ必要があります。

本人なりの明確な動機がある・・・
かどうかを判断するのは難しいですが、
私はそのひとつの基準として、以下を採用しています。

◎お子さんはその動機について先生や親に反論されても反論し返せるか?

お子さんはちょっとくらい反論されても反論し返すくらいの動機ですか。


少し反論されたくらいで・・・

「もういいやー」
「やっぱやめた」

とお子さんがいうようだったら
受験勉強も大学生活もうまくいかないでしょう。

動機が弱すぎます。

周りから何か言われても揺るがない動機があるかどうか、が大事。


「親はあぁ言ってるけど、ボクはこうだからこうするんだ。」
「親が言ってるこの点についてはこうすれば大丈夫だと思うし。」
くらいの強い動機が必要です。


でも最初はみんな動機が弱いんです。

だから、私は受験学年になる前に出会えたお子さんには、
何度も何度も何度も強い動機になるまで話し合いしてます。


お子さんの考えを批判することは信頼関係の上に成り立つものですから、
むやみやたらと反論するわけではないですが、タイミングを見計らって、
お子さんの弱いところを批判的な見方で意見することはよくあります。

でもそれはお子さんの将来のため、です。


−強い動機こそが行動を支える−


みなそうですが強い動機を最初から持っているわけではありません。

スポーツ選手も同じです。
あれは鍛え上げられたものです。

意思の弱いお子さんをよく見かけますが、
意思の弱さを克服して強い意志を持てるように導くのも私の役目ですね。

プロ家庭教師は奥の深い世界で本当におもしろい。

これからも一人ずつ丁寧に指導していきますね。



そうそう。

今日のメルマガの件名についてですが、
やる気はスイッチがあるのはなく鍛えていくものです。

どこかの個別指導塾さんがキャッチコピーで
やる気スイッチを押す・・・とかワケのわからんことを言ってます。

キャッチコピーとしては優秀だと思いますが、現実離れしすぎです。

「うちの子のやる気スイッチを押してくれ」
といったお話をされるお母様が稀にいるのですが、
そもそもスイッチなんてないですよ。

スイッチがあるのではなく筋肉と一緒で鍛えていくものですから。

この話が出るたびに、このキャッチコピーはほんと罪深いな、、、といつも思います。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
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■今日のアドバイス!

強い動機こそが行動を支える。

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posted by yuichi_saito at 14:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

●赤点からの逆転合格には〇〇が必要です。

こんにちは!

齋藤裕一です。

昨日、新しいご家庭とのご面談・体験がありました。
メルマガ読者のお母様と高校生の息子さんとお会いしてきましたよ。

計2時間30分の面談・体験でした。

毎回2時間を予定しているのですが、若干オーバー気味です。泣。
じっくりとお話を伺おうとするとどうしても時間がどんどん経過するんですよね。
せっかくの出会いですから今現在の状況をなるべく正確に伺ってアドバイスさせていただきました。


後々に知ったのですが、、、

こちらのお母様は私と最初に接点があったのが6年前なんですね。
6年間も前から私のことをご存知だったようで大変にうれしく思います。

私もメルマガ読者の方からのご相談が一番うれしいんです。
私の人柄や教育観を知った上でのご相談ですから。

私は、18歳の頃から、教育バカ(笑)です。
その私の教育観に惹かれてご相談いただけるは本当にうれしいことです。


昨日のご相談内容の細かいことを
ここでご紹介することはできないですが、
全体的なご相談状況の傾向としていつも思うことがあります。


「もう半年早く相談してほしい」

・・・これはもう私の切実な願いです。


状況が相当深刻になりすぎてからのご相談が大変多いのです。
状況が深刻になればなるほど今の状況を打開するのに苦労します。


お子さんも苦労します。
ご家庭もいろんな面でフォローに苦労します。
私ももちろん苦労します。。。

昨日のお子さんは赤点が5個ありました。
今のままでは留年になる可能性大です。

ですのでまずは高校卒業できるように対策しなければなりません。
さらに、高校3年生で受験も重なっていますから受験対策も必要です。
時期が時期ですから、ダブルで追い込まれている状況です。


今週はまた別の新しいご家庭のご面談もあるのですが、
こちらのご家庭のお子さんも赤点が5個ある・・・とご相談いただいています。
小学生時代からついているプロ家庭教師の先生から私への交代を予定しています。

せっかく大学の付属校に進学したものの、
今の成績では大学への内部進学が危ぶまれている状況です。


「もう半年早くご相談いただければ・・・」
「もっと色んな手立てがあったはずなのに・・・」

お話を伺えば伺うほどにこんな思いになることが多いです。

ただご相談いただいたときに一緒に私が嘆いていても仕方ありません。
それでは解決に向かいません。
私は今の現状を真摯に受け止めて方向性を考え、やれる対策をしていくのみです。


私は昨年も高校3年生で数学3科目すべて赤点だったお子さんを無事に卒業させました。
一番の苦手科目である数学が入試で得点源になりました。
そして、本人の第一志望である私立の難関薬学部に見事に合格。

ご家庭からはお礼にと初めて「胡蝶蘭」をいただきました。
「胡蝶蘭」はとても長い間咲いてるんですね。
本当にうれしかったです。


ただ・・・
赤点からの逆転合格は本当に大変です。
赤点からの逆転合格には覚悟が必要です。

昨年、逆転合格したお子さんは
「あれは本当につらかったー」
と最後にぼやっとつぶやいていました。

私は、いつも
「「結果的に、この3個の赤点があったから行きたい大学に合格したんだ」と言えるようにしよう。」
と何度も何度も何度も言い続けてきました。

赤点になった事実を変えることはできません。
ですが、赤点になった事実に対する解釈を変えることはできます。

解釈は気持ち次第でいくらでも変えられます。


私はこの子に、
「この赤点があったからこそ、合格したんだ」
と言っている将来の自分がいることをイメージさせるお話をし続けました。


−赤点という事実をプラスに解釈している未来の自分がいる−

そう思えるように何度も何度もことあるごとに話をし続けました。

・・・そして彼はそれを実現しました。


赤点からの逆転合格には覚悟が必要です。

もちろん私自身の覚悟も必要ですが、
それ以上にお子さんや親御さんの覚悟が必要です。

覚悟なしに逆転合格することはできません。
おそらく今の赤点を取ってしまう状況から抜け出せないままだと思います。
お引き受けした以上は誠心誠意精一杯のサポートをさせて頂きます^^


最後に赤点対策のコラムをご紹介しますね。
ご興味のある方がいらっしゃったらお気軽にどうぞ。

http://lfl.jp/know/knowhow405.html



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のアドバイス!

赤点からの逆転合格には覚悟が必要。

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posted by yuichi_saito at 12:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

●相談:「地方在住なのですが、大丈夫でしょうか?」

こんにちは!

齋藤裕一です。

「地方在住なのですが、大丈夫でしょうか?」

先日、四国地方にお住まいのご家庭から
家庭教師のご相談をいただきました。

読者さんの中には、
首都圏以外にお住いの方がいらっしゃるかと思いますので、
今日は出張指導のご案内をさせていただければと思います。


まず結論から。

遠方への出張指導も承っています。
日本全国どこでも対応させて頂きます。

*スケジュールがあえば海外も対応します。

以前も、岐阜県にお住いのお子さんに対面指導していました。
受験本番までの1年間、毎月1〜2回ほど継続的に指導にお伺いさせて頂いています。

遠方への出張指導の場合は、
宿泊ありで1泊2日以上でお願いしています。


お住いの場所へお伺いさせていただきますので、
私の移動スケジュールとの兼ね合いもあるのですが、
以下のような指導スケジュールを組んで指導させていただきます。


●例:1泊2日の計10時間指導スケジュール。

◎1日目のタイムスケジュール
−午前中に齋藤が都内からご自宅に移動−
    
[指導1]13時〜15時30分(2時間30分)
         30分休憩
[指導2]16時〜18時30分(2時間30分) 
        以後、自習タイム。

◎2日目のタイムスケジュール
[指導3]10時〜12時30分(2時間30分)
        60分昼食休憩
[指導4]13時30分〜16時00分(2時間30分)
        以後、自習タイム。
    
−夜の時間帯に齋藤がご自宅から都内に移動−


1日目の午前中に私が都内からご指定の場所に移動します。
1日目の午後から夜までの時間帯で計5時間以上指導します。

2日目は午前中から夕方頃まで計5時間以上指導します。
2日目の夜の時間帯を使って私が都内に移動します。


お子さんが飛行機等で先生のもとに向かう・・・
というお話を小耳にはさんだことがありますが、
移動の負荷がありますので、私のほうで移動させて頂きます。

↑移動する時間と体力をぜひ勉強に振り向けてください!


私はもともと北海道や静岡の大学に出張に伺っています。
今年は特に静岡の大学への出張回数が増えてすでに何往復もしています。
次回は2月に静岡に行きます。
学生100名超へ講演・講義予定です。


ご相談いただければ全国的に対応します。

また、そこまでしなくても・・・
という方には、オンライン指導も承っています。

オンライン指導で今まで一番遠いところにお住いのお子さんは…
中国の北京です。


「現地の数学教育より日本の数学教育のほうがよいから」
ということで、日本式の数学を北京にお住いの日本人のお子さんへ指導していました。

海外にお住いの場合は、時差があるので、
スタートの時間を気を付けないと…です^^;

それと中国はネット回線状況が日本より悪いですね。
プチプチ切れて、とにかくやりにくかったです。。。

オンライン指導ですと、
対面指導よりも指導の質が落ちます。
より細かいやりとりがしにくいんですよね。。。

そもそも対面のマンツーマン指導を超えるものはないです。
こればっかりは仕方ありません。


もしご興味のある方いらっしゃたらご相談ください。
日本全国どこでも対応させていただきます。

誠心誠意サポートさせていただけたらと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のアドバイス!

地方の方もご安心ください。全国に出張します!

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●パソコンのアドレスで購読されることをオススメします。≫バックナンバー(まぐまぐ)

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posted by yuichi_saito at 16:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

●受験勉強では「模擬試験を受けて苦手分野の発見と克服をしよう」と考えるな。

こんにちは!

齋藤裕一です。

昨日、高校3年生のお母様よりご相談いただきました。
メルマガを読んでくださっているとのことで光栄に思います。

また、私を直接ご指名して下さってありがとうございます。


「齋藤先生が担当して下さるなら…」
と真剣にそして切実にご相談いただきました。

私は自分の全時間を生徒さんに尽くす覚悟でこの業界にいます。
基本的にお休みはいらないと思っていますよ。


私自身はどうしても身体がひとつですし、LFLは小さいグループですので、
先生の登録者数でカバーする大手のように沢山のお子さんを指導できません。

昨日もお母様がおっしゃっていましたが、大手さんは
「どんな人が来るかわからないので…」
というのが切実な悩みかと思います。

↑実際に同じ悩みを抱えて私にご相談して下さった方は多いです。
 また、私はカタカナ3文字の大量にCMを流してる最大手からの
 切り替え指導も何度も経験してます。。。

私の元には切羽詰まった状況でのご相談がとても多いです。
試行錯誤する時間がほとんどない方が大半なのです。


保護者の立場なら、
「この先生がダメならこっちの先生にお願いしよう。」
と考える時間がありません。

先生の立場なら、
「この教え方でダメならこっちの教え方にしよう。」
と考える時間がありません。

時間の制約が大きすぎて余裕がないんですよね。。。
とりあえずこの先生にお願いしてみよう…という余裕はないです。

一発勝負になる・・・んです。


− 失敗したら我が子の人生の一大事になる −

そんなご家庭もたくさんあります。

私は、そんな状況のときに、お子さんの人生の一大事に私を指名して
大切なお子さんを託していただけることに大変に光栄に思っています。



LFLは小さいグループです。
もちろん私をご指名いただくことも可能です。

・本気でどうにかしたいと悩まれてる保護者の方
・悶々とした毎日を送っている子どもたち
に希望と勇気を与えたい。

そして、一番エネルギーのいる一番最初の、
人生が好転するエンジンになれる人になりたいと思っています。

もし他にもお困りの方がいらっしゃったらお気軽にご相談下さい。

↑ご相談はできるだけ早めにお願いしますね。
 これは病気の治療と一緒だと思うのですが、
 状況が深刻になればなるほど解決が難しくなります。
 お母様の行動が早ければ早いほど早く確実に解決に向かいます。



さてさて。

昨日は、受験勉強において、
模試の偏差値にこだわりすぎないようにしよう、

というお話をしました。

では、偏差値以外に何を指標にしたらよいのか。

受験勉強で一番信頼すべきは…過去問です。
「一般の模試の偏差値よりも志望校の過去問の出来を気にしてください。」
というお話をしました。

詳細は下記からどうぞ。

https://goo.gl/pDbFL4



これは、昨日お話ししたこととの繰り返しになりますが、
模試は万人が受験しますから分野も難易度もバランスよく出題されます。

分野は偏らせずに幅広い分野から出題します。
難易度は教科書例題から難関大を受験する生徒用の問題まで出題します。

しかしながら、お子さんの志望校に出題される問題には偏りが必ずあります。

・・・ということは万人向けの模試の結果で計算する
偏差値は志望校合格を判定する指標としては精度が低いのです。

だからE判定・・・でも過度に気にしないことです。
↑逆にA判定でも合格した気にならないことです。
 お子さんの志望校の問題との相性が悪いと落ちますよ。


もともと入試問題には偏りがあります。

分野も偏りがあります。
難易度も偏りがあります。

その偏りに合わせた学力を身につけるのが受験勉強の目的です。

↑私は通常の学力と区別するために"志望校学力"と言っています。

そもそも大学は、
「全分野で対応できます!」
「どんな難易度でも対応できます!」
という学力を求めているわけではないです。

それはスーパーマンです^^;


そもそも入試問題は大学の教授陣が作ります。

その教授陣は入試問題作成のプロではないです。

教授はそれぞれの自身の専門分野を持っています。
その自身の強みである教授の専門分野で使われている内容に
入試で出題される内容が必然と偏っていくんですね。

ある意味で当然です。

特に学部単位や学科単位で違いが表れやすいです。

たとえば、一例ですが、
昨年度、農学部を希望する受験生を指導しました。

数学では、やたらと『線形計画法』の出題頻度が高いです。
大学で線形計画法を使うことが多いからでしょう。
教授も入試問題として作りやすいのもあるのでしょう。

しかし、線形計画法は模擬試験ではあまり見かけないですが。


志望校の過去問はお宝情報が満載です。

過去問は、
「うちはこういう人がほしい!」
という学校側からのメッセージなのです。


最近は、複数の学部や学科で一つの入試問題を使うことも多いです。
そうすると、大問ごとに担当が分かれるんでしょうね。

「あ、これは生物系の教授が作った問題ね。これは工学部の教授だな。」
とある程度の推測できます。

結局、大学入学後に使う専門的な内容と関連した内容を入試問題として出題してるからです。
だから問題に特徴が出ます。

過去問は貴重な情報源です。
過去問の公表がなければ対策は不可能と言ってもよいです。


そもそも分野や難易度に偏りのある入試問題。

それに比べて・・・模擬試験は、
万人に受けてもらわないと予備校の利益にならないため、
丁寧に万人受けするように作られているのが特徴です。


この業界では、
「模擬試験を受けて苦手分野の発見と克服をしよう」
とよく言われます。

高1や高2で本格的な受験勉強する前なら
模擬試験もそれなりの価値があるとは思います。

まさに、
「模擬試験を受けて苦手分野の発見と克服をしよう」
と言えると思います。

しかし、受験勉強においては、
この考え方はちょっとズレています。

そもそも"勉強"と"受験勉強"には違いがありますから。

詳しくは下記にまとめています。
よろしければご参照ください。
お気軽にどうぞ。

https://goo.gl/xEPbw6




ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

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■今日のアドバイス!

模擬試験は・・・
予備校が万人に売るために万人受けするように作られている。
受験勉強では模試で「苦手分野の発見と克服をしよう」と考えない。


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2016年09月22日

●模試の偏差値よりも〇〇〇の出来でチェックして。

こんにちは。

齋藤裕一です。

昨日は高い偏差値なのに不合格になる真実についてお伝えしました。

受験勉強の目的は偏差値アップではなく志望校合格です。
模試で高い偏差値を取れても志望校に不合格になっては意味がありません。

−偏差値が上がれば志望校に合格する−

こう考えている方がとても多いです。

しかし、
・偏差値アップのための対策
・志望校合格のための対策
は異なります。

やるべき内容が違うのです。
別モノとして考えてくださいね。

偏差値はほんの一つの目安にすぎません。
受験勉強において極端にこだわる必要は全くありません。

志望校対策を徹底的に行っていけば、
偏差値プラス10やプラス15上の大学にも合格可能です。

↑私は何度もE判定からの逆転合格を目の前で見てきました。

詳しくは下記のコラムをご参照ください。

https://goo.gl/ia09Nk


模試は万人が受験しますから分野も難易度もバランスよく出題されます。

分野は偏らせずに幅広い分野から出題します。
難易度は教科書例題から難関大を受験する生徒用の問題まで出題します。

偏差値アップのための対策をするとなると、
その模試の出題傾向にあわせた対策をすることになります。

つまり、全てに対応可能なオールラウンドの生徒を育てなければならない、ということです。

そんなことをしていては
時間ばかりがかかってしまうのです。

これは典型的な遠回りな受験勉強です。

そもそも、たった1校だけ。
それも一番行きたい大学にさえ合格すればよいのです。

すべての分野でどんな難易度にも対応可能になるように学習しなければならない・・・
なんてことはありませんから。


こういったお話をすると、
「じゃあ、偏差値ではなく、何を目安に勉強したらよいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。

偏差値以外に何を指標にしたらよいのか。

受験勉強で一番信頼すべきは…〇〇〇です。
一般の模試の偏差値よりも志望校の〇〇〇の出来を気にするべきです。

〇〇〇こそが志望校に合格するために最も信頼できます。

続きは下記にまとめています。
お気軽にどうぞ。

https://goo.gl/pDbFL4



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のアドバイス!

受験勉強では偏差値に極端にこだわらない。

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posted by yuichi_saito at 16:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

●受験勉強の目的は…偏差値アップ?志望校合格?

こんにちは!
齋藤裕一です。

昨日は成績が低下する原因のひとつをご紹介しました。

たとえば、、、
「学校の成績がとてもひどくて困っています。」
という状況であるのに、
「〇〇という塾の新しいカリキュラムを学んでいます。」
という目的で塾に通っているのなら大問題です。

学校の成績を上げるため…
という目的を達成させるための手段が
適切な手段になっていません。

見直したほうがよいでしょう。

「え?なんで?」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
実際に学校の成績が伸びていないのならそれが証拠です。

もしお子さんの成績が伸びていないようなら、
ぜひ下記のコラムをチェックしてみてください。

https://goo.gl/B77brP



さてさて。

今日は、
◎偏差値を上げたいのか?志望校に合格したいのか?
というお話をしたいと思います。


毎年大学受験や高校受験指導をしているのですが、
次のような考え方をされる方が大変に多く驚かされます。

偏差値が上がれば志望校に合格する。

まず偏差値を上げることと志望校に合格することを切り分けて下さい。


そもそも能力には多様な能力があります。
その多様な能力を1次元化(この場合は偏差値化)して評価することには無理があります。

大学受験なら大学ごとに求める人材像が異なります。
人材像が異なれば、入試問題も異なります。
入試問題が異なれば、合格する人も当然違います。

◎偏差値60のA大学の対策をしても、偏差値50のB大学の対策にならない。
ということはよくあります。

もっと簡単に言うと、、、
模試でE判定であっても合格できます。
実際に私は何度もE判定から合格させています。

たとえば…
A大学は偏差値60です。B大学は偏差値50です。
結果、A大学は合格したけど、B大学は不合格でした。
ということはよくあることです。

具体的には日本大学に不合格で慶應義塾大学に合格することもあります。


大学が求める人材像が多様化していますが、
予備校が作成する全員向けの模擬試験が限界に達しているのです。

そのことを知らないと、
偏差値は高いのに受験で不合格になります。

あなたは、
・偏差値が高くて志望校に不合格になる
のと、
・偏差値が低くて志望校に合格になる
のと、比較したときにどちらを望みますか。

偏差値が上がれば志望校に合格するとは言えません。


今日は、高い偏差値なのに不合格になる真実・・・についてです。

続きは下記からどうぞ。

https://goo.gl/ia09Nk



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のアドバイス!

受験勉強の目的は志望校に合格すること。偏差値アップではない。

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posted by yuichi_saito at 15:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

●相談:「息子が1学期赤点を取ってしまって困っています。」

こんにちは!

齋藤裕一です。

昨日は、
・「学校を辞めたい」という生徒さんからの相談について
・かつての生徒さんで今は国土交通省の官僚になったお子さんについて
の2点を紹介させていただきました。

ご興味のある方は下記にありますのでどうぞ。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/442068049.html


大事なことは・・・

◎今のベストではなく将来を見据えたベストを目指すように導いていく

ことだと思います。

お子さんはお子さんなりに今の自分の置かれた状況でベストな選択しようとします。
しかし、大人の私たち視点からするとズレてるのではないか、と思うことがあります。

そのズレ・・・が親子間のケンカの原因ですね。

親子で話し合う姿勢が一番大切です。

しかし何度話し合ってもお子さんにわかってもらえなかったことでも、
親ではない信頼できる人からのアドバイスでお子さんが一瞬で腑に落ちることがあります。

私はプロ家庭教師としてそういう先生を目指したいと思っています。

だからお子さんとの信頼関係が一番大事。
信頼関係を築けるように日々生徒さんと接することが
私の生徒指導のポリシーです。




さて。

本日も
「小学生の頃から家庭教師の先生がついているのですが、
高校生の息子が1学期赤点を取ってしまって困っています。」
という趣旨のご相談をいただきました。

プロ家庭教師の交代のご相談ですね。
これはよくいただくご相談内容のひとつです。

成績が低下している原因はそれぞれのお子さんで違います。

実際にお話をお伺いした上で原因を特定していくことになりますが、
今日はよくある原因のひとつを書いたコラムを紹介しますね。


このコラムでは私が面談・体験を通じて感じている、
いろいろなご家庭で共通して起きている問題点を述べます。

もしお子さんの成績が伸びていないようなら、
同じような状況に陥っていないかチェックしてみてください。


ひと言で言うと・・・
◎関連性のない複数のカリキュラムを同時並行で学習することによる弊害
です。

すでにお子さんはキャパオーバーしており、どれも中途半端なのです。

→ https://goo.gl/B77brP



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日の提案!

相乗効果を見込めるカリキュラムを組みませんか。

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posted by yuichi_saito at 15:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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