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新着記事

2016年08月24日

●目指せ!勉強時間0時間からの脱却プロジェクト!LINE画像付き。

こんにちは。

齋藤裕一です。


先日、

「●勉強が手につかないお子さんへのサポート方法」

という記事を書きました。

http://educationalgroup.seesaa.net/article/441147758.html



今日は生徒さんとのやりとりのLINE画像をご紹介しますね。

個人が特定されないように名前と丸いアイコン画像は消してます。

http://www.lfl.jp/service/line.png


こういう姿勢が大事!

目指せ!!

勉強時間0時間からの脱却プロジェクト始動中です。


過去の悪しき習慣を断ち切るのは本当に苦労しますが、

今までの無勉強習慣から脱却するには強制力が必要です。


今のままでは受験はおろか

高校退学になる可能性もありますから。。。



毎度のお願いではあるのですが、、、

成績が芳しくない場合はお早めにご連絡をお願いしますね。

あと半年早ければ・・・というご相談内容がとても多いです。。。


それに、そもそもプロ家庭教師という仕事は、手厚い指導ができる分、

予備校講師や大学講師のように沢山の人を同時に指導できないんです。


昨年もお断りせざるを得なくなったお子さんがいますが、

この業界はご相談をいただくタイミングが本当に大事です。


若干名ですが、現在9月スタート生を募集してます。

特に、来年度の受験予定のお子さんを募集してます。


もしご縁がありましたらよろしくお願いします。

ではでは。

また今度〜。



追伸:

誤解ないように付け加えると、、、

いつもこのようなアドバイスしているわけではないです。

早稲田大や慶応大をはじめとした私立難関大受験や

国立理系大学の受験指導 及び 医学部の受験指導もやってます。


お子さんの状況に合わせて一人ひとり親身に指導してます。

私のこのあたりの考えを書いた関連コラムをご紹介しますね。↓

●状況にあわせたアドバイスを。

http://www.lfl.jp/know/colum318.html





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posted by yuichi_saito at 10:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

●トップレベル私立校の夏休み勉強時間は?

こんにちは。

齋藤裕一です。

夏休みもいよいよ終わりですね。


お子さんは夏休みどのくらい勉強しているでしょうか。


ちなみに、トップレベルの私立高校の場合、

学校側の提示する夏休みの受験勉強時間は計600時間です。


40日間×15時間で計600時間ですね。


ただし、私学はもう少し夏休みが長いところもあるので、

1日12時〜15時間程度になることが多いかなと思います。

1日12時間でも50日間あれば計600時間です。


だいたい私立トップレベルの高校であれば

このくらいの勉強時間を要求してます。


いつも思いますが、できる子らは、

まず圧倒的な勉強時間を誇っています。


勉強効率の良さを追い求めるのも大切ではあるのですが、

圧倒的な勉強時間を確保することはもっともっと大切です。


「これ以上、勉強時間を作れません!」

と悩んだ末に、

勉強効率の良さを追い求めてもよいのではないかと思うくらいです。


それくらい圧倒的な勉強時間に勝るものはないです。


キャリア官僚になった友人らを見ていても、

「数学の勉強に疲れたから、英語の勉強しよう」

という発想です。

「数学の勉強に疲れたから、休もう」

ではありません。

ずっと学び続けています。

それくらいの状況ですなら基本勉強が好きなんですよね。


「勉強が嫌いだなんて思ったことない」

と東大卒の友人は話していましたがまさに典型例かと思います。



勉強好きだから長時間勉強できるのか。

長時間勉強したから勉強好きになったのか。


どちらか先か・・・

という話も確かにありますが、

これは人によって違うようです。


どちらにしても、

◎圧倒的な勉強時間に勝るものはない。

ということは言えるかと思います。


最後に、関連コラムをご紹介しますね。

私の考える受験生の勉強時間を書いています。


●受験生の勉強時間目安は?

http://www.lfl.jp/know/colum317.html


ではでは。

また今度〜。





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posted by yuichi_saito at 16:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

●「勉強に全然集中できない…」とお悩みのお子さんへ。

こんばんは。

齋藤裕一です。


今、HPのリニューアル作業を行っています。

ずっと手付かずだったスマホ対応も兼ねてHPの改修します。


また、今現在HP上にアップしてある

コラムやノウハウのリライトや削除も予定してます。

予告なく削除するコラムやノウハウもありますのでご注意下さいね。

もちろん今後もコラムを追加執筆していく予定です。


昨日もLFLの先生との打ち合わせして

あたらしいコラムの執筆作業を続けています。


1〜2か月である程度のところまで完成させたいです^^

↑結構たいへんなんです。。。



さて、今日はこんな記事をお届けします。

----------------------------------------------
●今すぐ使える簡単集中法
http://www.lfl.jp/know/knowhow200.html
----------------------------------------------


「勉強に全然集中できない…」

「気が付いたら別のことを考えていた」


勉強しなきゃ…という思いがある一方で、

上手く集中できないことが悩みのお子さんにご紹介します。



特に、受験を控える皆さんに、

「今すぐ使える簡単集中法」

についてお話ししますね。



●続きは下記をクリック↓

http://www.lfl.jp/know/knowhow200.html




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posted by yuichi_saito at 18:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

●勉強が手につかないお子さんへのサポート方法

こんにちは。

齋藤裕一です。


「終わったらLINEで送ってくれる?」


いろいろなお子さんの受験指導していますが、

なかなか勉強が手につかないお子さんもいらっしゃいます。


そんな勉強が手がつかないお子さんへのサポートのひとつとして、

◎強制的に毎日報告させる

という方法を提案することがあります。


強制、といってももちろん本人の快諾が必要です。

お子さん本人がイヤイヤでは報告させることはできないですが、

「勉強したくても手につかないんです」

と真剣に悩んでいるお子さんには有効な方法です。


これはある程度の信頼関係ができてからですが、

毎日の勉強報告を義務付けしてしまうんですよね。


2名の先生で指導してるお子さんには

LINEグループを作って毎日報告してもらいます。


そうすることで進捗把握と叱咤激励を行い、

お子さんが継続して勉強できるように応援しています。



何がお子さんの気持ちにヒットするのかわかりません。

試行錯誤の繰り返しです。

全員一緒の画一的なサポートじゃ無理だといつも感じます。。。


ちなみにLFLではお子さんとLINE交換するのが当たり前です。

お子さんの使い慣れたアプリを使って頻繁に連絡をとってますよ。


他塾で伸びなかったお子さんも私にお任せ下さい。

私の顔出し動画です → http://goo.gl/qdVikr

LFLは少数精鋭です。

アットホームな雰囲気で学習指導してます。


ご相談は下記からどうぞ。

http://www.lfl.jp/contact/



追伸:

先日、たまたま他社さんのホームページを拝見しました。

先生の名前が「偽名(ペンネーム)」になっているんですよね。。。

うちはLINEの交換も生徒さんと気軽にしています。

いつでもすぐ相談できる身近な先生として子どもたちに接しています。

私の場合は寝てさえいなければ深夜24時でも返事してますし。笑。


でも、この会社さんだと、先生は

偽名(ペンネーム)で接することになるんですね。


先生は自分の名前すら生徒に明かすこともできないようだと、

子どもたちも自分のことを偽りなく話して相談できないような気がします。

きちんと信頼関係を築けるのかな。


先生方も本当にお気の毒だと思いますし、

子どもたちもかわいそう・・・だと思うのは私だけでしょうか。




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posted by yuichi_saito at 15:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

●お子さんの小さな変化を見逃さずきちんと誉めてますか?

こんにちは。

齋藤裕一です。


今、私は小1のダウン症のお子さんを指導しています。


今までも

"学習障がいの境界域"

と診断されているお子さんの指導の経験はありますが、

境界域と診断されてるお子さんの指導経験しかありません。


大学時代に特別支援学校に行って、障がいのある子らへの授業を見学したり、

個人的なボランティアで障がいのある子らを水族館に引率した経験はあるのですが、

障がいのあるお子さんへの本格的な学習指導は今回がはじめてです。




ひらがなの読み書きからスタートしてます。


正確には、読み、からですね。



今日、はじめて「あいうえお〜わをん」まで一気に全部言えました。

いつもは集中力が持たなくて、いつも50音の真ん中あたりの

「はひふ・・・」あたりで止まって別のことに気を取られてしまう状態。


そのため、一旦休憩してから後半を読み上げていたのですが、

今回は50音すべて一気に言えました。

↑すばらしい!


しかも、間髪入れず2回転目もチャレンジさせら続けて言えました。

いつもは1回やると「おわったー!」と言って2回目を嫌がりますが、、、

連続でさらに50音すべて言えました。

↑すばらしい!!


変化・成長ですね。



とは言っても、今はまだ私が読み上げてから

彼に続けて読みあげてもらうようにしています。

なので今後は自分ひとりで読めるようになることが目標です。



お母様とも入念に情報交換しています。

指導中の様子をお伝えしたり普段の様子の変化をお伺いしたり。


小さな小さな目標を用意して、ひとつずつ達成するたびに、

お母様と感動を共有してますよ。



最近は、日常生活でも書き言葉に敏感に反応するようになったようです。


「これ、なんて書いてるの?」

と聞いてくるんだとか。

一時は一生ひらがな読めないのではないか、と心配されていたお母様も

大変に感動されており、私もとてもうれしく思っています。



この子は保育園でひらがな嫌いになったけど、

読めるようにならないと、将来困ってしまいます。

学校の授業にも当然ついていけません。


小1のダウン症のお子さんの指導はスタートしたばかり。

本人のため、ご家族のため、社会貢献のためにがんばりますね。



追伸:

いつも思いますが、、、

子どもたちは先生や親御さんから褒められると本当にうれしいです。

あなたはお子さんをどれだけほめていますか。

親目線(自分基準)でほめていませんか。


ご自身のことを褒め下手だと思う親御さんは、

ぜひ「褒め基準」を設定して意識的に褒めてくださいね。


健常児でも、障がいのある子でも、

褒めらることががんばる力の原動力になるのは確かです。

まだ読まれていない方はどうぞ↓

http://www.lfl.jp/know/colum41.html




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posted by yuichi_saito at 16:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

●英語やプログラミングの前に日本語力が必要

こんにちは。

齋藤裕一です。

今日は最初に日経産業新聞の記事をご紹介します。

------------------------------------------------------------------
英語やプログラミングの前に日本語力が必要
「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクター 新井紀子

http://goo.gl/X2fou6
------------------------------------------------------------------

上記の記事の中から一部抜粋すると・・・

『まずは、次の文をお読みいただきたい。
 「仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、
  イスラム教は北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアにおもに広がっている」
  オセアニアに広がっているのは何か。』

という文章を読ませて答えさせる問題に正解した生徒は・・・

『・・・正解の「キリスト教」を選べたのは全体のわずか54%。』



私(齋藤)は日本語での会話が難しい

日本人中学生を指導したことがあります。

何か障がいがあるわけではなく公立の学校に通っているお子さんです。


しかも、小説が好きで本を読むことは苦ではありません。

本を読むことは苦ではないのですが、読解することができません。

驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、

何を書いてあるのかわからぬまま目を通しているだけです。


だからこの事例も納得できます。

これ、ふざけてるわけではないです。。。


目の前に文章で書いてあることを聞かれても正確に答えることができないんです。



記事の最後に、国立情報学研究所の新井紀子教授はこのように述べています。

『すべての子どもが、義務教育終了時に中学校の教科書を読めるだけの読解力を身に付ける。
 そのようなシンプルな教育目標こそ必要だと思う。』


教科書を読めるだけの読解力が身についていないお子さんは多いです。

あなたのお子さんは大丈夫でしょうか。


英語やITの前にまずは国語力。

国語力がなければうまく学習することができません。。。


こういう話をすると国語力を身につける・・・といっても何をしたらいいの?

と思う方もいらっしゃるかと思います。


私は

「文章の要約」

をお勧めしています。



「国語が苦手で全然成績が上がらない」

「国語って勉強のやり方がわからない」

「国語の記述の問題、どうも書けないんだよね」

「小論文を書こうとしても、原稿用紙が全然埋まらない」

というお子さんにも有効です。


今日はそんな記事をお届けします。

http://www.lfl.jp/know/knowhow111.html




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posted by yuichi_saito at 13:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

■お盆期間中もご相談を受け付けています。


こんにちは。

齋藤裕一です。


お盆真っ最中ではありますが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか。


例年私はお盆休みも関係なく生徒指導(特に受験生)があるのですが、

今年は今日と明日の2日間ほどお休みいただいています。


でも生徒指導がお休みなだけです。笑

新しいご家庭からのご相談をいただきました^^

今年度の大学受験を控えているご家庭からのご相談ですね。


この時期、秋からのラストスパートを考えているご家庭も多いと思います。


お子さんの現状の学力や努力の度合いにもよるのですが、

半年間で一気に合格を勝ち取るには無駄な時間を過ごせません。

1日でも早いスタートが大事です。


半年間しかないと指導する側の立場から言うと、

いわゆる・・・

"試行錯誤"

ができないんですよ。


「こっちをやってダメだらあっちをやろう」

という発想でゆっくりと構えている余裕がありません。


いつもなら、

お子さん:「○○をやってみたいです。」

私:「そっか。じゃあ一度それをやってみようか。」

という流れで本人の希望があればそれをやります。


たとえ、遠回りになることがわかっていたとしても、

お子さん本人が自分でやりたいと考えた案です。


勉強する上で、その姿勢は何よりも大事ですから、

せっくな意欲的な姿勢をわざわざつぶしてまで、

こちらに意向で進めるのはよくありません。


こういった場合は、お子さんに思う存分やってもらった後で、

失敗したところを反省させて、改善させるべく指導していきあす。


いわゆる・・・

PDCAサイクルを回しながら(回させながら)

今までよりもよりよくなるように指導していきます。



だけど、残り時間がないと余裕がありませんので、

先生の主導のもと、ガンガン進めていかざるを得ません。


言われたことをやることが中心です。

決して主体的な学習姿勢ではないです。

受け身の学習姿勢になってはしまいますが、

私のほうがお子さんよりも受験に熟知していますから、

「合格」という結果は出しやすいですよね。


私:「次はこれを宿題でやってきてね」

私:「そしたら、これをやるよ」

私:「で、それが終わったら・・・」

とポンポンと課題を出しつつ、

志望校合格に向けて抜けてるところを埋めていきます。


私は先生主導の指導ももちろん大得意で、

毎年、毎年、逆転合格させ続けているのですが、

なるべくお子さん本人の主体性も大切にしたいと思っていて

ジレンマを感じてしまうこともよくあります。


本当は1日でも早くスタートできれば

こういった無理はしなくて済むのですが、、、


お盆期間中もご相談を受け付けていますので、

もしご興味のある方がいらっしゃったらお気軽にご相談ください。


ご相談はお早めにどうぞ↓

http://www.lfl.jp/contact/




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posted by yuichi_saito at 19:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

●学歴の経済学

こんにちは。

齋藤裕一です。


今日は教育の一般書籍をご紹介しますね。


私は学生時代にさんざん教育の一般書籍を読みました。

で、だんだん同じような内容ばかりで見新しい情報が書いてないことに気づき、

一般書籍ではつまらなくなって一般書籍から遠ざかるようになっていきました。

それで一般書籍ではなく専門書を読むようになりました。


その影響もあってか、今でも教育の一般書籍は熱心に読まないのですが、

ある程度流行っていたり売れてる教育書籍には目を通すようにしてます。



で・・・最近「学歴の経済学」という本が

アマゾンで売れているようで目を通してみました。


タイトルは「学力の経済学」のパクリですかね。笑。


私のブログを購読されてる皆さんは

大変に教育熱心な方ばかりです。


小中高生をお持ちの保護者の方も多いと思いますが、

特に、西川教授がおっしゃるような

「中卒より高卒。高卒より大卒。同じ高校、大学だったら偏差値が高い学校に進学することが将来の豊かさを保証する」

と信じて疑わない保護者の方に一読をお勧めしたいと思います。

というか、そういう考えの保護者の方にこそ西川教授は読んでほしいんでしょうね。



私は西川教授の考えに全賛成ではないですが、

一意見として参考になる点も多いとは思います。

今までの学歴とこれからの学歴のとらえ方の違いについて、

西川教授がどんなところに問題意識を持っているのかを知れる書籍です。


これからの社会を生き抜く上でお子さんに

どんな力を身につけさせたほうがよいのかを

再考するきっかけにはなると思います。

https://goo.gl/p3HJ6


追伸:

「学力の経済学」はこちらです。

まだ読まれてない方はこちらもどうぞ。

https://goo.gl/8G0qfh





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posted by yuichi_saito at 17:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

●相談2:「夏休みに膨大な量の課題が出て困っています」

こんにちは。

齋藤裕一です。


昨日、下記のご相談に回答いたしました。

まだご覧になっていない方はこちらをご確認下さい↓

●相談:「夏休みに膨大な量の課題が出て困っています」
http://educationalgroup.seesaa.net/article/440541526.html


お母様よりお礼のお言葉をいただきました。

他の方も参考にしていただける点があるかと思いますので、

コメントつけてメルマガ上でもお返事しますね。



ここから↓

-----------------------------------------------------------------

先日、メールをやり取りさせていただきました○○でごさいます。

夏休みの課題について、早速メルマガにアドバイスを載せていただき、

ありがとうございました。感激いたしました。

本当に困ったら、学校の先生に相談すれば、先生も親身になってくださるのですね。

また、サイトのコラムもとても参考になりました。

塾の先生に、要領よくやらないと浪人すると言われたり、

東大合格者を多く出している私立中高一貫校ではほとんど宿題が出ない

というお話を聞いたりして、私自身が揺らいでおりました。

今の高校に入学した以上、健康には気をつけて、

楽しみながら精一杯がんばってほしいと思います。

この度は誠にありがとうございました。

今後もメルマガ等、楽しく読ませていただきます。

-----------------------------------------------------------------

以上です。

一部コメントつけてお返事します。


○本当に困ったら、学校の先生に相談すれば、先生も親身になってくださるのですね。

⇒柔軟に対応する学校もあればそうでない学校もあります。

 もちろん相談内容にもよりけりですが、成績下位のお子さんが、

 夏休みの宿題内容の変更をお願いすることは可能です。

 ちなみに、今、私が指導している

 高校生も夏休みの学校の宿題内容を変更させてます。

 本人の学力レベルに全くあわないから・・・です。

 お子さんにあった課題であることが大事です。



○東大合格者を多く出している私立中高一貫校ではほとんど宿題が出ない

⇒出ない学校ももちろんあります。

 「自分で考えてやってくれ」

 という方針の学校は出ないかもしれません。

 担当の先生の考え方にも左右されると思います。

 ただそれは、すべては自己責任ですよ、ということの裏返しです。


 "宿題が出ない=勉強しない"

という生徒さんは意識レベルが低いです。

 「宿題ないから勉強しなくていいんだ。ラッキー!」

 というような意識の低い子は当然難関校には合格しません。



 むしろ、学校側からは、

 「宿題は出さないから、自分で自由に課題を設定して自分で学んできてね」

 ということを求められていると考えたほうがよいです。


◎より難易度の高い難しい課題を出されているわけですね。


端的に言えば、

・宿題あり → 言われたことはやれ。

・宿題なし → 課題設定から自分で考えてやれ。

ということです。


 大事なことなので繰り返しますが、学校からの宿題がない、ということは、

 課題設定も含めて自分で考えて勉強してくることを求められていると考えて下さい。



 ちなみに、一般論ですが、、、

 これからトップ校目指して進学実績を伸ばそうと必死な学校は、

課題量がめちゃくちゃ多い印象があります。


 おそらく・・・

 「宿題なしだと自分から勉強しないでしょ。」

 「だからたくさん宿題出すけどちゃんとやってきてね。」

 ということですね。

 ↑まぁ、これはある意味で生徒の自主性を信用していないことの裏返しでもありますが。


 これは賛否両論ある話です。

 教育方針で大きく違います。

 ご参考までに。



ちなみに、LFLの家庭教師( http://www.lfl.jp/ )では、

それぞれのこういった学校の諸事情にあわせた指導をしてます。


「お子さん本人の目標やモチベーションや現状の学力」

「学校の方針」

「予備校(塾)での状況」

「お母様とお父様の教育方針」

など総合的に勘案してベストになるように指導してます。


結局・・・トータルで考えることが大事だからです。

お子さんの身になってお子さんの置かれた環境と自分が同じ状況下であれば、

どうすることが一番ベストなのか、何は変えられず、何は変えられるのか等々、

一緒に考えています。


もうすでに普通の?家庭教師の領域ではないと思うのですが、

突き詰めていくと結局ここまで考えないとダメだという結論に至っています。


もしご興味のある方がいらっしゃったらご相談お待ちしてます。

お子さんのために誠心誠意サポートいたします。


●ご相談はこちからからどうぞ↓

http://www.lfl.jp/contact/




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2016年07月29日

●相談:「夏休みに膨大な量の課題が出て困っています」

こんにちは。

齋藤裕一です。


今日はとても暑いですね。

今年は例年よりも遅い梅雨明けでしたが、いよいよ夏到来。


私は、やっぱり雨ばかりのじめじめした天気よりも

今日のような真っ青の晴天が大好きでとてもうれしいです。

↑暑くて生徒さん宅にお伺いするときに汗だくになりますが。笑。




さて、今日は高校1年生のお子さんがいらっしゃる

お母様からのご相談内容をご紹介させていただきたいと思います。

同じお悩みを持つ方もいらっしゃるかと思いますのでご参考いただけたら幸いです。


↓ここから。

-------------------------------------------------------------------

メルマガを大変興味深く読ませていただいております。

思い切って、ご相談させていただきます。

高1の息子は、○○高校に通っておりますが、日々の課題(宿題)が多く、

特に夏休みの宿題は膨大で、こなすだけで精一杯、

本当の意味で自分自身の学習をする時間がない状態です。

宿題は、大学受験の受験科目でないものもしっかり出ますし、

行事の準備で拘束される時間もかなりあります。

またSSHの活動も頑張っています。

私からは、しょうもない宿題は適当に手を抜いて要領よくやればいいよ〜

と、言っているのですが、齋藤先生ならどのように指導されますか。

よろしければアドバイスをお願いいたします。

-------------------------------------------------------------------

以下、簡単にアドバイスさせていただきます。


夏休みに膨大な課題が出ていて自分自身の学習する時間がないとのこと。

だからお母様は、

「適当に手を抜いて要領よくやればいいよ〜」

とお子さんにアドバイスしているのですね。



なるほど。


私はお子さんの状況によってアドバイス内容を逐一変えているのが実情ですが、

基本的には手を抜かずにそれぞれの課題をきちんとやる方向でアドバイスします。


以下、抜粋して一言ずつコメントしますね。



・宿題は、大学受験の受験科目でないものもしっかり出ますし、

⇒もちろんです。

 高校は大学受験予備校ではありません。

 受験のために学校があるわけではないです。

 受験科目でない教科もしっかりやりましょう。


・行事の準備で拘束される時間もかなりあります。

⇒学校によって文化祭準備で長時間の時間拘束もあると思います。

 ただそれでも約40日間の夏休みすべて・・・ではないと思います。


・またSSHの活動も頑張っています。

⇒すばらしいですね。

 大学での研究にも繋がるよい経験かと思います。

 こちらもしっかり取り組んでほしいところです。



今は学校関連のやるべきことが多すぎて

それ以外に手が回らないようですが、特に"大きな問題"を

抱えていないようならまずは学校の課題をしっかり取り組んで下さい。


余裕があれば、自分で考えた自学課題に取り組めばよいと思います。


というのが基本方針です。

そうは言っても例外はもちろんあります。

特に、"大きな問題"を抱えたケースです。


ここでいう、"大きな問題"・・・とは、

課題の難易度がお子さんに全くあわないケースが該当します。


学校は基本的に平等に全員に同じ課題を出します。

クラス成績が上位者も下位者も同じ課題を出します。




だから・・・

成績上位者のお子さんにとってはカンタンすぎ。

ほとんど"作業"に近くなってしまい新しい内容の学習にならない。


成績下位者のお子さんにとってはムズカシすぎ。

ほとんど"解答丸写し"になってしまいきちんと学習できない。時間の無駄。


どちらのケースも学習するための課題になっていないのです。


特に、後者の成績下位者(赤点レベル)のお子さんには非常につらいです。


せっかく頑張って課題をやろうとしても

本人にとって課題の難易度が高すぎて取り組めないです。


本人の努力次第でどうにかできるのであればよいのですが、

努力ではどうにもできないほどの状態のお子さんもよくいます。


そんな場合は、ちょっと奥の手ですが、、、

学校の先生に直談判して課題変更をお願いしてしまいます。

↑私はよく生徒さんに指示してます。もちろん学校の先生には内緒です。



「僕は先生の課題ではなく○○をやってきたいのですがいいですか?」

ときちんと学校の先生に確認をします。


大半の学校の先生はOKをくれます。


学校の先生も、内心・・・

"そうだよな。お前には難しすぎるよな"

と思っていますので変更は私の経験上ほぼ通ります。


「この課題はあわないのでやりません。」

はもちろん通用しませんよ。

自分だけナシにしてくれ、というはダメです。

だけど、

「自分にはこれは合わないからこっちの課題をやりたんです」

は意欲的な姿勢を先生に見せてますし、ほぼ大丈夫なんですよ。


これで無意味な夏休みの課題ともおさらば・・・です。

お子さんにとって適切な難易度の課題になりましたから、

お子さんは有意義な時間の使い方をできるようになります。



私はこういった指導もよくやります。

大事なことは子どもたちが新しい内容を学習することです。

そのための課題があるわけですから。




◎今、何をやることがこの子にとってよいことなのか?

という視点はとても大切です。


そのためなら場合によっては学校の課題も変えます。笑。


以下のコラムでもこの話題にふれていますので、

よかったらご参考までにどうぞ↓

http://www.lfl.jp/know/colum313.html





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posted by yuichi_saito at 12:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

●相談:「僕は将来どうしたいのかわかりません」

こんにちは。

齋藤裕一です。


夏休みに入って7月も終わろうとしています。

あっという間の夏休み・・・ですので、

充実した夏休みするために目的意識を持って日々生活したいところですね。

特にまだ将来の進路が明確でないお子さんは

この夏休みにじっくり考えてほしいと思います。


夏休みは大学でもオープンキャパス等ありますので、

ぜひ色んな大学に実際に足を運ばれてみてくださいね。


よく、私は子どもたちから

「僕は将来どうしたいのかわかりません」

という抽象的な相談をいただきます。


この手の抽象的な相談をするお子さんの多くは、

漠然とモヤモヤした不安ばかりで、行動していないことが多いです。

自主的に行動していないなら、圧倒的に情報量が足りていません。

◎だから相談内容も具体化されておらず、とても漠然としていて抽象的。


目標も明確でないままとりあえず勉強してるだけ。

とりあえず予備校や塾に通ってるだけ。

・・・というお子さんは多いです。


強烈な目的意識がなければ、学習効果も半減しますし、

それでは成績も伸びないままで時間ばかりが過ぎていきます。


だから、私は

「僕は将来どうしたいのかわかりません」

というお子さんにはなるべく悩みが具体化するように指導してます。


結局、ほっておいても、ずっと抽象的な悩みのままで前進しませんから、

お子さんの悩みをなるべく具体化・明確化させるようにしています。



お子さんに、

「何したいの?」

「将来どうなりたいの?」

と尋ねてみてください。


明確な頼もしいお子さんなりの回答が返ってくるでしょうか。


きちんとした回答のないお子さんには、

以下のような2つのアプローチで話をすることが多いです。

http://www.lfl.jp/know/colum325.html





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posted by yuichi_saito at 11:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

●あなたの「当たり前」はお子さんの「当たり前」ではない。

こんにちは。

齋藤裕一です。


「ダウン症」のお子さんの指導してます。

私自身にとってもはじめての経験です。



先日、ブログでもご紹介した影響でしょうか。

以下のメッセージをいただきました。


一部抜粋してご紹介します。

----------------------------------------------------
孫が二人います。
二年生と四歳です。四歳の孫がダウン症です。
これからどのように生活指導を受けるのがいいか考えているのですが、、、。
音楽が好きで明るい子です。
----------------------------------------------------

ありがとうございます。

4歳のお孫さんがダウン症とのことで、

どのように生活指導を受けるののがいいか考えてらっしゃるんですね。


私は学習面でのサポートをしていますが、

健常児のお子さんでもそれぞれのお子さんに覚え方の特徴があるように、

「ダウン症」のお子さんにもそれぞれの特徴があるのかなと思って試行錯誤してます。



私も「ダウン症」の関連書籍を読んで、

一般論としての「ダウン症」の子の特徴を把握しつつも、

実際に目の前にいるお子さんにあう指導をトライ&エラーで探している最中です。



私の指導しているお子さんは、

「音」

から言葉を覚えています。

まだ「文字」をうまく読めない状態です。



たとえば、この子は、"あいうえお"と覚えたとしても、

"あいうえお"という音の流れで一塊として覚えるんですよね。


だから、

「え」と書いてあっても、それを"え"と読めません。

文字と音がリンクしてないからです。

でも"あいうえお"は言えます。



当然、ひらがなは、

"あいうえお"

と、常にこの塊で出てくるわけではないので、

今は一文字ずつの「音」と「文字」をリンクさせるべく指導してます。



◎「音」から「文字」を指せるようになること。

→"あ" と言われれば、「あ」を指せるようになること

◎「文字」から「音」を言えるようになること。

→「あ」と書いてあれば "あ" と言えるようになること。

の双方向から正確にできるようになることが今の目標です。



いつも生徒指導で心がけていることがあります。

大人が

「こんなの当たり前・・・」

で済ましてはいけない、という点です。


自分にとっては当たり前・・・でも、

お子さんにとっては当たり前でもなんでもないですよ。


教育は子ども視点で考えます。

↑私にとっては当たり前・・・です。笑。


大人からすれば当たり前でもお子さんからすれば当たり前じゃないです。

だけど、自分の当たり前を基準に考えてしまって、

できないことに対してすぐに怒ってしまう親御さんもいらっしゃるんです。

本当に残念です。。。


ぜひ一度、自分の目線でお子さんに当たり前を強要していない・・・

を胸に手を当てて考えてみてくださいね。

何かしらの意図に基づいたものであればよいと思いますが、

感覚的に感情に任せて怒ってはいけません。

よいことは何もないです。


以下に関連したコラムを書いてます。

よかったらどうぞ^^

http://www.lfl.jp/know/colum41.html




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posted by yuichi_saito at 17:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

「え!?そもそも学科名だけで決めたの?」

こんにちは。

齋藤裕一です。


「え!?そもそも学科名だけで決めたの?」


大学受験の指導をするときは、

必ず本人のやりたいことを確認してます。


◎大学への進学は自分の夢や希望を叶えるため。


というある意味で、当たり前のことなのですが、、、


受験勉強に取り組む姿勢に問題のあるお子さんは、

大学に進学することへの目的意識が欠如していることが多いです。





夢や目標がないお子さんもいらっしゃいますが、

↑その場合は、一緒に考えてます。

夢や目標があっても目指すべき大学が適切でないことがよくあるんですよ。




「え?なんでこの大学なの?」

→親(先生)に言われたから。。。


「その大学だと○○キャンパスだけどちゃんと足運んだ?」

→いえ、行っていません。。。


「ちゃんと専門の教授がいるかどうか調べた?」

→調べてません。


「そしたらこの大学だとやりたいことできないでしょ。」

→はい。そうですね。。。



そんなやり取りはしょっちゅうです。



本来は高校2年生のときまでにやっておくことですが、

高校3年生になってから出会ったお子さんで志望校の選び方が

きちんとなされていない場合は「大学選び」から指導しています。


大学受験は長い道のりです。

◎大学へ進学するための動機がしっかりあること

は受験勉強する上で何よりも大切。



受験勉強がツライときやツマラナイときももちろんあるでしょう。

だけど、動機がしっかりしているお子さんはそんなときでも踏ん張って

受験勉強を継続して続けることができます。


あいまいな動機のままでは勉強が長続きしません。

長続きしないと、結果がともないません。



お子さんはなぜその大学へ進学したいのでしょうか。

確固たる動機をお子さんに持たせるようにしてくださいね。

強い動機があれば、途中で挫折せず、取り組み続けることができます。


私たちLFLの家庭教師では、

志望動機があいまいなお子さんも沢山指導しています。


さまざまな会話の中からお子さんがより強い動機を持てるようサポートしてます。


もしお悩みでしたらお気軽にご相談下さい。

http://www.lfl.jp/contact/

お力になれるようにサポートさせていただきます。



●進路選択についてのコラムです↓

http://www.lfl.jp/know/colum202.html




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posted by yuichi_saito at 12:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

2日連続での大学講演。文系のお子さんも数学を捨てないで!

こんにちは。

齋藤裕一です。


13日(水)に立教女学院短期大学様での講演がありました。

14日(木)も静岡英和学院大学短期大学部様での講演がありました。


2日連続でそれぞれの大学で講演させていただきましたよ。


どちらの大学様も担当者の方のご意向は一緒で、

「学生に夏休みに勉強してほしい」

とのことで。。。。


だからこのタイミングで講演を入れるんだそうです。


大学生も夏休みです。

この夏休みに遊びほうけるのではなくて、

来年必ず必要になる就活の筆記試験の勉強を今から取り組んでほしいんですよね。


大学生も結構言い訳して勉強しません 笑。

「大学の授業が忙しい」

「課題があって・・・」

とか。


夏休みは時間に余裕があるはずですから、

就活の筆記試験の勉強に取り組ませるべく話をしてきました。


先輩方の就活失敗談の実話をもとにしたお話は毎回好評です。

ウケがいいです。


勉強しないとどうなるのか・・・

イメージが伝わるようにお話してます。


筆記試験の勉強は1日や2日でどうにかなる問題じゃないですから^^;



とは、言っても・・・。

本来は小中高校でしっかり勉強していれば

就活の筆記試験で苦労することはないんですけどね。



就職活動で、

「数学(正確には 非言語)の試験があるんだよ。」

と話すとびっくりする学生も多いです。


「数学が嫌いだから文系に来たのに。」

「高校1年生以来、数学なんて無縁だった・・・。」

という声が多いです。


私は大学でそんな講演活動をしていることもあって、

LFLの家庭教師( http://lfl.jp/ ) で出会った

文系のお子さんに、数学を完全に捨てることはお勧めしていません。


就活のときに苦労することになるのが目に見えてますから。



目先の対策だけにとらわれる文系のお子さんは、

数学を丸暗記でその場だけを乗り切ろうとしますし、

学校の授業で選択しなくてよいのなら、選択せずに高校卒業しようとします。

しかし、それでは結局あとでまた苦労することになります。

もちろんそれを覚悟でやらないのなら本人の選んだ道ですので、

周りがどうのこうのいう必要もないと思うのですが、

知らずに選択してしまって

「えっ、そんなの聞いてないよ」

「やっぱりちゃんとやっておけばよかった」

と後悔する状態にだけはならないようにと思ってお話してます。





結局、勉強はコツコツ毎日やることが大事。


王道ですが、王道が一番大事です。

毎日の学習習慣こそが何よりも大事です。


もうすぐ夏休みになります。

この夏休みも使い方ひとつでよいものにも悪いものにもなります。



もし数学の学習で遅れがあるようでしたら、

この夏休みにしっかりと挽回しておくことをお勧めします。

ご相談をお待ちしていますね。↓

●お問い合わせはこちらからどうぞ。
  http://lfl.jp/contact/


追伸:

もちろん英語のご相談も大丈夫です。

特に1学期赤点になったお子さんは待ったなし、です。

緊急ですので、早急に行動されることをお勧めします。

私は赤点のお子さんを毎年たくさん指導して参りましたが、

1日でも早いスタートが大事です。

本当に留年や退学になりますので、すぐスタートしなければなりません。




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posted by yuichi_saito at 18:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

今日は大学で講演があります。


今日は大学で90分の講演があります。

私の本業はプロ家庭教師のマンツーマン指導ですが、

公的な教育機関である大学・短大・専門学校などでも

定期的に講演や講義をお引き受けしています。

今までの経験上では、最大300名ほどを対象に講演をしたこともあります。


講演内容は

「就職活動の筆記試験対策」

についてです。



試験概要や勉強方法についてお話ししたり、

実際に問題演習や解説講義を行ったりしています。


小中高校の試験や受験と異なる点などもよく話します。


ずっとプロ家庭教師として活動していましたが、

これまでのマンツーマン指導の実績を評価していただき、

色々な大学での講義や講演の機会をいただくようになりました。



大学時代の当時の自分から考えると・・・

大学で講演をする自分は想像できませんでしたよ^^;



人生何が起きるのかわからないものですね。


一生懸命に取り組んでいると、どなたかがそれをどこかで見ていて、

より大きな舞台に引き上げて下さるものなんだな、と感じています。


貴重な経験をさせて頂きありがとうございます。




今日は立教女学院短期大学様での講演です。

立教の短大ははじめてでどんな雰囲気なのかなと楽しみです^^




大学での講演は私の本業のプロ家庭教師にもプラスに作用しています。

また逆に、プロ家庭教師としての指導経験も大学講演にプラスに作用します。

相互にメリットがあるんですよ。


私はプロ家庭教師としてマンツーマン指導をずっと続けていますから、

小中高生がどういったところでつまづいているのか熟知しています。

結局、大学生らも過去に小中高校のときに同じようなところつまづいています。

そして、つまづいたまま年だけ取って大学生になっているケースが大半なので、

普段から小中高生に指導している講師のほうがかゆいところまで手の届く解説ができます。


大学だけで講義している講師の方々はそのあたりが大変に弱いです。

学生がどこでつまづいているのか細かい点まで把握する術がないですから。。。

だから、学生にとっては

「あの人は何を言ってるんだ・・・?」

となりやすいです。


また、一方で、本業プロ家庭教師にも大学での講演が活かされます。


今も実際に色んな大学に足を運んでいますので、

LFLの家庭教師( http://lfl.jp/ )で

進路の話をするときに大いに役立つんですよ。



たとえば・・・

「勉強する気が起きません・・・」

というお子さんは非常に多いのですが、

大半は、受験する目的があいまいなことが原因です。


自分の将来像が見えないのです。


そういうお子さんには生の大学の話をたくさんしてます。


私が実際に大学でどんなことを教えているのか・・・とか。

あの大学の学生の雰囲気はね・・・とか。

先日、大学教授とこんな会話をしたんだ・・・とか。

あの大学の教務さんはこんな感じてちょっと冷たくて・・・とか。

あの女子大は校門の看守さんが厳しくて・・・とか。

あそこの大学は就活の担当者の方が熱心でね・・・とか。

あそこの大学の食堂は高層階にあって眺めが本当にきれいで・・・とか。


いわゆる生情報ですね。

私の感じるままに素直に話しています。


そうすると、多くのお子さんは

「そうなんですかー。」

とリアリティをもって大学を身近に感じることができるようになります。

そして、大学に興味を持ちはじめます。


ひとつのきっかけになればいいなと思って話してますよ。


もちろん今日の経験もまたこれから出会う子どもたちに活かされます。



プロ家庭教師として指導できるお子さんの人数は本当に限られていますが、

せめて出会いのあったお子さんには、いつか

「齋藤先生と出会えてよかったです」

と言ってもらえるように、と思って指導してます。


さぁ、講演活動もがんばってきますね。



下記のコラムで進路に関する私の考え方を示してます。

もしご興味がありましたらどうぞ。↓

⇒ http://lfl.jp/know/knowhow40.html




追伸:

当グループの講演実績校一覧(一部抜粋)です。

青山学院女子短期大学 / 日本大学/ 和洋女子大学 / 洗足学園音楽大学  / 東京純心大学 / 十文字学園女子大学 / 尚美学園大学 / 相模女子大学 / 江戸川大学 / 嘉悦大学 / 高千穂大学 / 白梅学園大学 / 長岡造形大学 / 静岡英和学院女子大学 / 静岡英和学院女子短期大学 / 立正大学 / 東邦音楽大学 / 武蔵丘短期大学 / 北海学園大学 / 北海商科大学 / 北翔大学 / 札幌大谷大学 / 御茶の水美術専門学校 / 岩崎学園情報科学専門学校 / 都立深沢高校 /都立東村山高校

等、他多数。




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posted by yuichi_saito at 11:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

ダウン症のお子さんとインターに通うお子さんの指導がスタート。

こんにちは。

齋藤裕一です。


昨日、小学校1年生の発達障害のあるお子さんと面談がありました。

「ダウン症」です。


ご両親もお子さんの将来を大変に心配し、本気で考えていることがわかり、

専門外ですが、力を尽くすべく私のほうでサポートさせて頂くことになりました。


当面は、

・ひらがなの読み書き

・数字の読み書き

をマスターさせるのが目標です。


自宅で学習する習慣を身につけさせることも狙いのひとつになるかと思います。


最初は、ひらがなを正確になぞったり、

真似して書くことなどから練習を積んでいきます。


まだ「ま」や「あ」といった丸みのある字をうまくなぞれません。

なぞることも難しいですから、当然に、

真っ白なところにひらがなを書くことも難しいです。


彼の言葉をうまく聞き取れないことがあるのが心配ですが、

私も新しい領域の指導としてチャレンジしていきます。



私の出身校・東工大院の研究室の同期は

筑波大の障がい児のための学校の教員で、研究論文も書いてますので、

機会があれば、専門家である友人の意見も頂きつつ指導していきたいと思います。


まずは「ダウン症」の関連書籍を購入しましたので一読することからですね。

せっかくの出会いですから、彼との出会いを大事に、

ひとつでも多くのことを学んでもらえるようにサポートしていきます。



あ、それとお姉ちゃんも一緒に指導させていただくことになりました。

インターナショナルスクールに通われています。

学校の授業はすべて英語ですね。


「英単語覚えるのと漢字覚えるの、どっちが好き?」

と聞いたら、

「英単語」

と即答でした。

そりゃ、そうなりますよね。


ただインターに通うお子さんは数学が弱いと言われてます。


「日本式の数学教育のほうがよい」

というのは海外教育を受けさせるご家庭からよく聞く話です。


小学校からイギリスの学校に留学させていたご家庭の

指導をさせていただいたこともありますが、同意見でした。

お父様の仕事の都合で北京の学校に通っていたご家庭も同意見。


昨日、

「掛け算九九いえる?」

と聞いたのですが、

「言えない。」

「九九の表を見たことがない。」

とのことでした。


英語で算数を習っていますから、

算数の言葉の用語も知らない状況なので、

小学校1年生の内容から日本式算数を教えていく予定です。




いつも思いますが、お子さんの置かれた状況は本当に様々です。


自分の受けてきた教育環境だけで

判断してしまうことがどれほど危険なことか・・・

というのは常々実感します。



それぞれの置かれた環境は違いますが、

一人ひとりのお子さんがよりよく学べるように指導していきます。



私がずっと現場で指導し続けることができるのも、

ご依頼してくださる沢山のご家庭があるからです。


本当にありがとうございます。



もしあなたもご興味がございましたらご連絡お待ちしています。

私が直接お話を伺いさせていただきます。


●お問い合わせはこちらから
http://www.lfl.jp/contact/





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posted by yuichi_saito at 13:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、

今日は頂いたメッセージのご紹介と

一部ですが、お返事をしたいと思います。


----------------------------------------------------------------

娘が高3で今年大学受験です。数学でつまずいています。

よい学習法を教えて下さい。

----------------------------------------------------------------

親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、

どう指導して良いものか途方に暮れてます。どうぞよろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------

自らの受験勉強の参考にしたいと思います。

----------------------------------------------------------------

子どもが中学受験のスタートラインに立ちました

----------------------------------------------------------------

正しい勉強の仕方を知りたいです。

----------------------------------------------------------------

こんにちは。はじめまして。

何気なくたどりついたページですが、

ちょうど姪っ子について妹から相談されていた内容と重なっているので、

ガイドブックで勉強させていただきたいと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------

学習塾をやっていますが、最近 大人にむかって平気で

「嫌」といえる子供が徐々に増えてきています。

私の今までの指導方針ではだめなのか、と少し不安になっています。

----------------------------------------------------------------

以上、7名です。


ご参考までに以下2名の方にアドバイスしますね。

----------------------------------------------------------------
>娘が高3で今年大学受験です。数学でつまずいています。
>よい学習法を教えて下さい。
----------------------------------------------------------------

基本的にはつまづいているところに戻ったほうがよいです。

高校3年生だから高校3年生用の教材で学ぶのではありません。

中学校の内容でつまづいているなら中学校用の問題集を使います。

小学校の内容でつまづいているなら小学校用の問題集を使います。

遠回りのように見えますが、積み上げなおしたほうが結果的に早く習得できます。

私が指導する場合は、難易度を教科書レベルまでにとどめておいて、

高校数学全範囲について網羅的にチェックすることが多いです。


----------------------------------------------------------------
>親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、
>どう指導して良いものか途方に暮れてます。
----------------------------------------------------------------

どこまで親御さんが手を入れるのか・・・

という話もあると思いますが、ここでは簡単な方法をご紹介します。


ちまたには、勉強方法に関する書籍がたくさんあります。

それらの書籍をお子さんに購入してプレゼントするのは如何でしょうか。

これなら親御さんでもやりやすいのではないかと思います。


一緒に本屋さんに行って読みたそうな本を買ってあげてもいいですし、

親御さんが購入してきて、お子さんにプレゼントしてもよいと思います。


もちろん全てを試す必要はありません。

1つでも試せるなら十分に価値があります。


勉強のやり方はたくさんあります。

きっと新しいアイデアに出会えるはずです。

ぜひ新しい方法にチャレンジして自分なりの勉強スタイルを確立して下さいね。




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posted by yuichi_saito at 16:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

高3生、緊急で翌日スタートになりました。

こんばんは。

齋藤裕一です。


昨日、同業の先生方のご紹介で

高校3年生の新しいご家庭とご面談させていただきました。

(同じ業界の方からの紹介は大変光栄に思っております。)


細かな点は省略させていただければと思いますが、

とにかく芳しくない状況で、緊急で、翌日スタートになりました。


今ちょうど、定期テストの最中の学校やこれからの学校もあると思いますが、

高校1年〜2年生と違って、特に、高校3年生は定期テストの回数が少ないので、

(その分の1回あたりのテスト結果の影響が大きい)

1回でも赤点になると大変です。


さらに、高校3年生のテストは

今まで学習した内容の総まとめの位置づけて

入試対策も兼ねたテスト構成になっていることが多く、

今まで以上に難易度の高いテストになるため点数がさらに下がり続けます。

結果として、高1や高2以上に赤点になりやすいです。


もっとまずいのは学年を通して赤点になると、

大事な入試直前の冬休みに学校に呼び出されて補習になったり、

課題プリントの提出を迫られて、貴重な時間を入試演習に割けなくなります。


高校3年は仮に赤点になっても卒業させてもらえることが多いのですが、

それであっても卒業するための赤点対策を優先せざるを得ません。


私にとっては毎年のことなのですが、

もっと早くご相談いただければ・・・

と思うことが本当に多いです。



今、夏休みも目前で、この夏休みを

どのように過ごすのか考えているご家庭もあると思います。


今の状況が芳しくないようでしたら、

早め早めに考えて行動することをお勧めします。


もし興味がございましたら、

LFL( http://lfl.jp/contact/ )までご相談ください。

これまでも大変な状況にあるお子さんを沢山指導させて頂きました。


ご縁がありましたら、お役に立てるように

精一杯のサポートをさせていただければと思います。

臨機応変に柔軟に対応させていただきます。




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posted by yuichi_saito at 18:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

まぐまぐニュースに取り上げられました!

ご無沙汰しています。

齋藤裕一です。


以前、メルマガやブログで執筆した内容ですが、

まぐまぐニュースで取り上げられました。

この悩みを抱える保護者の方は本当に多いです。

間違った対応をしてて油に火を注ぐケースが後を絶ちません。。。

せめてこれだけは知っておいてほしい、と思って書いた内容です。


もしよかったらどうぞ。

●ゲームばかりで勉強しない…プロが教える反抗期の子供を説得する方法

http://goo.gl/fvjla5




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posted by yuichi_saito at 17:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

【相談】息子が勉強せず、パソコンやゲームばかりなので、強制的に撤収しようと思うのですが・・・

今日は、先日いただいた高1生のお母様からの

ご相談メッセージにお返事させていただければと思います。


この相談は、よくある相談のひとつですので、

ご参考にしていただける方もいらっしゃるのではないかと思います。


以下、ご相談メッセージです。

-------------------------------------------------------------------------

毎日学校と自宅の往復のみ、帰宅後はパソコンで動画を観る、
テレビ、漫画、ゲームをして過ごす毎日で、休日も家からほとんど出ません。
見ていて何か他にないのかとイライラしてしまいます。

勉強も本人はやる事はやっていると言いますが、成績も中の下、
まずいと思うところまで落ちると次回は少し挽回するの繰り返し、
小テストも真面目にやっていないとわかる点数で、時間がなかった等言い訳ばかりです。

もう高校生なので、将来どんな仕事をして生活するのか、
どんな自分になっていたいのか、そのために今からどうしていくのか
自分でよく考えるよう伝えていますが、なかなか難しいようで、
大学受験の文系理系も決められず、考えている、わかっていると言いながら、
何も変わらない日が過ぎていきます。

パソコンやゲームばかりでは思考停止のままなので一旦撤収しようかとも思いますが、
強制したところで意味は無いでしょうか。
時期が来れば自分で進んでいくのでしょうか。

宜しくお願い致します。

-------------------------------------------------------------------------

以上です。


なるほど。。。

高校1年生の男の子で、勉強せず、将来について考えず、

毎日、パソコン、テレビ、漫画、ゲームばかりの状況なのですね。。。


それでは、以下の点についてアドバイスさせていただきますね。

-------------------------------------------------------------------------
>パソコンやゲームばかりでは思考停止のままなので一旦撤収しようかとも思いますが
>強制したところで意味は無いでしょうか。
>時期が来れば自分で進んでいくのでしょうか。
-------------------------------------------------------------------------

パソコンやゲームばかりだから取り上げようか・・・とのことですが、

基本的に取り上げても効果に乏しいことのほうが多いです。


仮に、無理やり取り上げることに成功したとしても、

あなたが思っているような勉強をしたりや将来のことを考えるようになるわけではなく、
別の"何か"を始めることが多いです。



勉強以外の、別の何かはまっていることをできないようにしても、

勉強するようになるわけではなく、それ以外の別のことに時間を費やすようになります。
決して、勉強するようになるわけではありません。


また、時期が来れば自分で勉強するようになる・・・

というのも、必ずしもそうなるわけではないです。

お子さんの性格によるところも大きいですが、やはり希望的観測にすぎません。


・そのまま成績が悪化し赤点になるお子さんもいます

・本当に単位を落としてしまい留年になるお子さんもいます

・退学になり別高校に行くことになるお子さんもいます


お子さんに勉強させる目的でパソコンやゲームを取り上げても

うまくいかないことのほうが多いと思います。



一番大切なことは、

●お子さん本人ときちんと話し合い納得してもらうこと

です。


同意の上で、パソコンやゲームを封印するならうまくいくと思います。

無理やり取り上げても反発されてしまうだけです。


また、話し合う際も、あなたの考えをぶつけるだけでは納得してもらえません。

お子さんにはお子さんなりの考えがあるはずです。

まずは、きちんとその考えを受け止めることが大事です。

お子さんの言い分を否定することなくまずはお話を聞いてみてください。



また、お母様が話し合いしようと思っても話し合いにならないなら、

お父様も交えてお話し合いの場を設けたほうがよろしいかと思いますし、

お母様やお父様とも話し合いにならないようであれば、

第3者(学校の先生や私のようなプロ家庭教師など)に入ってもらい、

本人を説得していくことも考えたほうがよろしいかと思います。


ご両親から言われるのと、先生から言われるのは

同じ内容であってもお子さんの受け止め方が全然違います。


この手の話は、ご家庭ごとのケースバイケースであることも多いのですが、

ケースバイケースであるとしても、一番大切なことは、繰り返しになりますが、

●お子さん本人ときちんと話し合い納得してもらうこと

です。


根気勝負になることもありますが、

手間ひま惜しまず何度でも話し合っていくことが大事です。


ただ、決してお母様ひとりで抱え込もうとしないでくださいね。


ひたすら反発されたり、スルーされ続けるだけ・・・

になっているお母様をお見受けすることも本当に多いです。

周囲のサポートも受けながら、

根気よく少しずつ説得していくことをお勧めします。


以下のコラムは関連した内容のものです。

もしよかったらご参考にしていただけたら幸いです。

http://lfl.jp/know/colum319.html





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posted by yuichi_saito at 16:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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