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新着記事

2018年09月14日

ひさしぶりに営業電話と話してみた。

こんにちは。
齋藤裕一です。

普段、営業電話はすべて無視してます。

HPには、営業の方はメールでお願いします、と書いてるのに電話してくる営業マンがいてほんと困る。

で、タイミング的に電話に出られたので、電話に出たところ、営業電話の方で、ひさしぶりに話してみました。

「福利厚生で家庭教師を…」

って。。。

うーん。

やたらと、

「齋藤先生に・・・」

と、齋藤、サイトウ、さいとう・・・と連呼してくるので、

「私にはあわないので、〇ライさんとか大手と提携したらどうですか。」

と提案してみました。

まぁ、すでに提携済みだと思いますが、

そういうのは大手や準大手と提携したらいいと思うんですよね。


私のようなごくごく一部の特殊な事情を抱えた生徒さんをドン底から徹底的に引き上げるようなプロ家庭教師と提携したところで何にもならない。

そもそも年間ベースで考えても、私個人が指導できる生徒の上限は10名もいないですし、そもそも私のところにご相談いただくご家庭は基本的には何か特殊な事情を抱えていることが多いです。


よくあるケースの代表例は…

「〇〇塾もダメ。××予備校もダメ。△△個人塾もダメでした。先生しかいないんです。」

とか。

「赤点5個でこのままでは退学になってしまうんです。」

とか。


私は困難を極める状況のご家庭からご相談いただくことも多いです。

ですが、その困難を乗り越えで何度も何度も周りの大人も本人もびっくりするような指導実績を叩き出してきました。


前任のプロ家庭教師が結果が出せず、引き継がせていただくこともザラにあります。


正直、そういうご家庭はどうにか救ってくれる指導実績豊富な先生を血眼になって探してるんです。

福利厚生サービスで家庭教師を…なんて考えないから。


なかにはヘンに塾慣れ?先生慣れ?してることもあり、とても手がかかることもあります。

失敗続きで、私のところに来た時点で、もう次の失敗は許されない状況であることもよくあります。


なかには先生として接するだけで拒否反応を示す子もいます。

LINE交換して頻繁に、それこそほとんど毎日のようにやりとりしたりしてる子もいます。

信頼関係を構築しながらその子の夢を一緒に探したり、応援しつつ、それを実現させるために成績を上げるのですが、こんなに手間暇かけたら私個人で年間10名も指導できないですよ。


彼ら・彼女らが自分の人生を切り開いていけるだけの力をつけるべく今後も日々の生徒指導を精一杯頑張ります。



あ、そうそう。

…ちなみにこの営業電話は、案の定、月3万円×2年=計72万円かかりました。

広告掲載費がほしいだけだね。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
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posted by yuichi_saito at 18:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

毎週土日の午前中は長野県から通ってきてる高校3年生のマンツーマン指導です。

こんにちは。
齋藤裕一です。

毎週土日の午前中は長野県から通ってきてる高校3年生のマンツーマン指導です。

今年は長野県にお住まいのご家庭や茨城県にお住いのご家庭など、遠方にお住まいの方の指導をさせていただくことが多いですね。

なんででしょ。

特別に広告など出していないのですが、みなさんどこからか探していらっしゃるのでしょうか。笑。

長野県から通ってくれる高校3年生は高校球児です。

惜しくも甲子園出場ならず…でした。

で、部活動が終わってからようやく受験勉強スタート。


私はなぜか毎年のように高校球児を指導する機会に恵まれてます。

スポーツマンの子は、頑張り屋さんなのですが、どうも将来の自分の進路について明確な目標を持っていないことが多いです。

「大学で何を学びたいの?」

と聞いても、

「・・・うーん。」

で特に何も返答がないこともよくあります。


だから、将来の進路についても考えさせるうちの指導アプローチがあっているのかもしれませんね。


将来の自分像をイメージすることってほんと大切です。

そのイメージする将来の自分になるために勉強して自己成長させていくわけですから。


「成績を上げたい!」

という動機で勉強することもいいんですが、

「なんで?」

「なんたのめに成績あげるの?」

「成績あげた先に何があるの?」

「そういう自分でありたいと思うキッカケがあったの?」

など、私は都度都度機会がある度にいろいろと突っ込みます。


突っ込んであげることで、考える機会を提供してます。

そうすることでより強固な動機となって勉強する意欲が向上しますから。


●勉強する目的を明確にする。それも他人目線で見たときでも他人が納得できるくらいに明確にする。

ことが大事です。


そのためには身近な先生の立場でたくさん突っ込んであげないと、ね。(笑)


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 08:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

上智大学の短大で講座やります。

こんにちは。
齋藤裕一です。

フェイスブックばかり更新している日々です。

ネット上でオープンに意見を書くことが少なくなった今日この頃です。

まぁ、たまに書かないと、

「あの人はどうなったの??」

と突っ込まれそうなのでたまには書かないとは思ってます(笑)


さて、最近の話題のひとつを。

私の専門は大学受験・高校受験指導ですが、ずーっと大学での講座・講演活動も続けています。

もうかれこれ・・・8年くらい?でしょうか。

累計で20大学以上の教壇に立った経験があります。


で、いろいろな大学の教壇に立っているわけですが、今年度はじめて当グループで上智大学の短大で講座を実施させていただくことになりました。

ただ今、レジュメ作成中です。

例外なく女の子の苦手な数学中心の講座構成での依頼ですね。

・青山学院女子短期大学
・立教女学院短期大学部
・上智大学短期大学部

と有名私大の短大講座の実績が増えていってます。

それにしても、このご時世…短大は厳しい立場に置かれてますね。

青短は生徒募集停止。

立短も生徒募集停止。

まさかそのうち上智の短大も生徒募集停止にならないよね…。

ある短大の就職課の課長さんが

「うちの学生は筆記試験で通らないんですよ。」

と嘆いていました。

就職筆記試験の数学レベルって中学生くらいまでなんです。

だから高校受験レベルの勉強をきっちりやっていれはそれほど苦労しないのですが、やっぱりみなさん苦労されてます。

「忘れてました!」

はまだいいのですが、

「そもそも中学生のときに数学捨てて真面目に勉強しませんでした!」

はホント大変。

イチからやり直しですから。


数学的な思考って大事ですよね。

せめて私と出会った生徒さんにはきっちりと数学的な思考力を身に着けてもらいたいと思って、日々、生徒指導に励んでます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 21:10| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

学生さんからメッセージをいただきました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日、学生さんからメッセージをいただきました。

いただいたメッセージが大変にうれしくて、一部こちらのブログでご紹介させていただきますね。


「私は現在,高専専攻科1年生で今まで3年間、家庭教師・塾講師としてアルバイトに従事しており、コーチング技法などを用いる生徒のマネジメントや成績をあげることにとても楽しさを感じています。

自分の志望校のOBで自分の興味のある業種で独立なさっている齋藤様に強い憧れと尊敬を抱きました!かっこいいです。

僕も東工大の教育工学関係の研究室に入って教育工学の研究や勉学を修めたいと強く思っています。」


まとめると、

〇家庭教師・塾講師としてアルバイトをしている学生で、

〇私の出身校が学生さんにとっての志望校(東工大院)であり、

〇教育工学関係の研究室に入りたいと思っている

というメッセージです。


実は、こういったメッセージをたまにいただくことがあります。

はじめて・・・ではないんですね。

東工大院の研究室を卒業してから10年経つのですが、10年間もあればいろんなことがあるわけでして。

ネット上で私の存在を知って、わざわざ私の出身研究室を調べて、ほんとに私の後輩になった方もいらっしゃいます。

OB含めた飲み会の席で学生さんからカミングアウトされたときは、それはそれで大変にビックリしました。


ほんとうれしいですね。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 17:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

子どもの教育相談をする立場になってみて。

こんにちは。
齋藤裕一です。

いつの間にか私も2人の子どもを育てる親になりました。

このブログを書き始めた当初はそもそも結婚することも難しいだろうなと思っていたので、ずいぶんと私自身も変わったものだと思います。


で、最近、親の立場で子どもの教育相談をする立場になってみて思うのは、すっごい違和感を感じて感じてしょーがないんですよね。

私はこれまで塾や家庭教師という立場で親御さんからたくさんの悩みを聞いてきました。

成績不振の子どもたち中心ですが、ずっと相談される立場に身を置いてきていたためか、、、

違和感だらけです。

職業病です。。。


やたらと相手の教育話に突っ込みたい症候群が抑えられず、、、

大学院教育の弊害(笑)??と思うこともあり。。。


先生方の一つずつのコメントにいちいち突っ込んでいたら全然前に話が進まないし、ヤバイ親だと先生方に思われるのもよろしくないです。

先生を批判するとお世話になる子どもにも悪影響です。

先生に対する批判的なコメントはしないほうがよいのですが、どうしても・・・

「いやいや違うでしょ。」

と言いたくなることがあります。


「これ、指導案か?」

「というか、単なるリスト表でしょ。」

「このねらいってどうやって評価するのよ?」

と思うこともしばしばあって。。。


教育者としてぐっとくる自身の感情をもっと抑えないといけないかもしれません。

PTOをわきまえた振る舞いが必要ですね。

がんばらないと、だわ。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 14:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

■早稲田大学の政治経済学部や国際教養学部の数学必修化について、ひと言。

こんにちは。
齋藤裕一です。

早稲田大学政治経済学部および国際教養学部の2021年度からの入試改革についてちょっとした話題にっていますね。

この発表の件です。

いろいろな大学(文系中心)で学生らに数学指導している立場からひと言。

とある理系学部の学部3年生の講義でも
「100円の2割」
が答えられない学生がいる現実があります。

「四捨五入ってなに?」
「少数点第一位以下を切り捨るってどいうこと?」
とかそんなレベルの学生さんがいます。
文系の学部では決して珍しいことではなくよくある現実です。

そもそもこのレベルは理系とか文系とか関係なく一般常識に欠けてます。

大学入試では嫌いな数学から逃れて文系学部に進学できたとしても、小学生レベルの算数が身についてないと、就活の筆記試験で惨敗します。

このくらいの学力レベルだと、正直、大学内で就活の筆記試験対策講座を実施してもほとんど効果を出せず機能してないです。
大学としては「うちは熱心に就活筆記試験対策として数学も教えてます。」と宣伝用に使えるのは確かだけど。。。

学生の学力をどうこうすることは難しい。
このレベルの学生さんにとっては何もかもわからなすぎちゃって、徹底的なマンツーマン指導以外に救う手立てがない。

早稲田大学はこういう数学レベルの子を合格させて大学教育で教育しなおすよりも入試で課してしまってある程度の基礎基本を身に着けた学生を確保したほうが、特に大学内での数字を使った講義おいて、より高い教育効果を出せると判断したのかな、と思う。

入試制度や入試問題は
「最低限としてこのくらいは身についてないと、うちの大学ではちゃんと学習できないですよ。」
という大学からのメッセージでもあります。

あくまでも推測にしぎませんが、早稲田大学はあまりにも差がありすぎる学生らの算数・数学の学力の現状をどうにかしたいんだけど、大学内でどうこうすることは現実的に難しいから、入学したい人は、事前にきちんと学習してきてくださいね、と言いはじめたのだと思います。

早稲田大学の政治経済学部や国際教養学部の数学必修化の影響は大きいね。

ぜひ他大学の文系学部も真似してほしい。

私は大学の就活用筆記試験対策としての数学講義構築のコンサルティングをしたことがありますが、結局、100名講義の一斉授業でピンからキリまでいる学生ら全員の学力を引き上げる講義内容を盛り込むのは難しいです。

ある学生にとってはカンタンすぎるし、ある学生にとってはムズカシすぎます。


落とすための競争試験ではなく、大学できちんと学べるだけの基礎学力があるかどうかを試す試験を課す必要があると思います。

数学については、数学TAではなくてもっともっと基本的な小学生・中学生レベルでよくて、たとえば、合格者は限りなく100点に近くなるような難易度でよいと思ってて、足切り用として用いればよいのではないでしょうか。

そうすれば、文系学部を目指す子でも完全に捨てることもないし、入試数学用に変な?問題ばかりを演習する必要もないですから。


他大学の文系学部についてもどう変わっていくのか楽しみです。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

算数・数学を捨てないで。

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posted by yuichi_saito at 20:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

これから大学講義の打ち合わせです。

こんにちは。
齋藤裕一です。

LFLはマンツーマン指導だけでなく大学にお邪魔して講義・講座も行っています。

基本的には私が中心となって各大学で講座を行っているのですが、私の都合があわないときなど、別講師が担当させていただくことがあります。


今回、私ではなく別の講師に大学に登壇していただくことになり、これからその打ち合わせです。

この方は塾講師や高校の課外講座講師の経験は長いのですが、大学の教壇に立つのははじめてです。

大学講師デビューですね。

今後はこの方含めて3名講師体制で大学講座を実施していきますよ。


それと・・・、今日は夕方から私のほうで大学で講座を実施してきます。

先日、学部3年生に就活筆記試験の模試を実施させていただいていますので、そのテスト返却と、ちゃんと勉強を始めるように説得してきます(笑)

小中高の学習が身についていない学生さんって結構多いです。

そういう方は就活筆記試験で大変に苦労します。

人気のある会社さんは筆記試験の点数が悪いと足切りされちゃいます。

直前に慌てないように前もって準備を進めるようにお話してきます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

小中高の間に小中高の学習内容をきちんと学習しておけば就職筆記試験も苦労しない。

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posted by yuichi_saito at 10:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

●今日は早稲田大学の学生へのマンツーマン指導があります。

こんにちは。
齋藤裕一です。

今日は早稲田大学に通う学生へのマンツーマン指導があります。

早稲田大学に通う学生"が"家庭教師をするのではなく、早稲田大学に通う学生"に"マンツーマン指導をします。


彼と出会ったのは高校2年生の秋。
当時、成績表を確認すると赤点7個もある状態でした。

この生徒さんは7年間他業者60代プロ家庭教師の先生にお世話になったのですが、、、

進級も進学も絶望的な状況まで追い込まれていました。
担当していた60代プロ家庭教師の先生はあきらめていたのかもしれません。

緊急の状態であってもその先生は新しい手を打つわけでもなく…放置されていました。(そういう印象を受けました。)

で、私に変わってから進級条件やら内部進学条件やらを色々と考慮しながら、あの手この手を使って無事に内部進学でき、今では立派な早稲田大学の学生になりました。


もう立派な早稲田大学の学生ですが、きちんと卒業できるように、とご家庭と相談して、そのまま大学生になっても担当させていただくことになったんですよね。

数学は私が、英語は早稲田大学OBの当グループの専属プロ家庭教師が担当します。

数学はもう趣味のような扱いになりますが、引き続き、私が愚痴聞き役?モノゴトの捉え方改善?学生時代の過ごし方アドバイス?などなど、メンタル面も含め総合的なサポートを続けていきます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

大学生になってもサポートを続けていきます。

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posted by yuichi_saito at 09:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

学校クラス分けテスト100点満点で学年1位でした。

昨年度、中学受験の算数指導をした生徒さんのお母様からご連絡いただきました。

学校クラス分けテスト100点満点で学年1位、とのこと。


この生徒さんは昨年の小6の9月から入試直前までちょうど5か月間指導させていただきました。

いろいろと今までの学習方法や内容をお話をお伺いしたのですが、、、
当時、中学受験をきっかけに算数嫌いになりかけている状況でした。

結局、通っている塾のやり方にあっていない、と判断し塾での算数勉強は中止。すべて私のほうだけに切り替えていただき、私も前提知識なし、としてゼロから算数の指導をしました。

結果、中学受験一番の苦手教科である算数がぐんぐん伸びて、2教科受験で第2志望に合格。
それまで何年も塾通いしてたのは一体何だったのか…と。


この塾では丸暗記させるのが普通です。
だから私が
「なんでこういう式が出てくるの?」
と聞いても彼女は全く答えられないんですよね。


最悪な算数の勉強のしかたなわけです。。。

ひとつずつの式に理屈があります。
それら理屈を丁寧に学習しないと学力なんて伸びませんから。

「丸暗記しろ!」
「次までに〇十ページの宿題をやっておけ!」
と言われ続けたら誰でもイヤになります。
塾につぶされた典型例でしょう。


また5月から私のほうで数学指導させていただく予定です。
学年1位に満足することなく目標に向かって伸ばしていきます。

彼女は、海外の大学に進学する予定です。
彼女の夢が実現するようにサポートしていきます。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

海外大学進学に向けてサポートします。

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posted by yuichi_saito at 15:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

●昨年度お世話になったご家庭からお祝いに、と夕食をご馳走になりました。

昨日は昨年度お世話になったご家庭にお祝いにと、夕食をご馳走になりました。

赤坂のニンジャレストラン→マジックバーに行きました。

ニンジャレストランでもマジックがあって、マジックバーでも3人連続でマジックを見せていただき、ずーっとひらすらマジック漬け。こんなに長時間マジック漬けははじめてでした。

・・・頭が疲れた…。


この生徒さんはマジシャンに憧れてて、東大インカレサークルである奇術愛好会に入る予定です。

趣味のマジックの腕を磨きます。



それと食事しながら受験期のことを振り返ったり、大学生活のアドバイスもしました。

将来を見据えて充実した大学生活を送ってほしいですね。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

目的意識を持って大学生活を送ること。

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2018年04月21日

●医学部予備校の本科コースに通う浪人生の数学を指導することになりました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日から医学部予備校の本科コースに通う浪人生の数学を指導することになりました。

まだ4月でコース授業が始まったばかりですが、、、担当講師の授業があまりにもひどかったようでご相談いただきました。


いろいろと事情を聞くと、、、

入塾試験なしでオールウェルカムの医学部予備校なのですが、年間カリキュラムありきで、カリキュラム消化するためにハイスピードの集団授業を展開していました。

そんな授業を受講したら、まず座ってるだけ…の状態になるのは容易に想像できます

結局、偏差値40程度そこそこで穴だらけの基礎学力じゃ十分に授業を生かせないです。

しかも最悪なのは、その担当講師は、「私は授業準備しないので」と授業中に生徒の前で公言していて、さらに計算間違いを20か所?以上しまくり、生徒に指摘されないと矛盾点に気づけず。

模範解答をひらすら板書に書くだけで、挙句の果てには「このなかの5人くらいの人がわかればいいので」と開き直ってる、という…。

さらにひどいのは、「ここがわからないのですが」と授業内容についての個別に質問にいったところ、その先生の言ってることがわからず仕舞で終了。

結局、生徒の何がわからないのも見抜けないレベルの先生だった、ということです。


学校だったら授業に出席しないわけにはいかないから、最終手段として、内職してもうらことになるけど、予備校だからさっさとこの手のタイプの先生の授業を切るように提案しました。


本科コースはパックになってるから先生単位で講座を選べないんですよね。

だからこの先生の授業にも席を残すことになって年間ずっと欠席扱いすることになります。

本科コースは年間単位で費用が決まっており、授業に参加しないならと言っても安くしてくれるわけでないです。

その分の費用が無駄になりますが、それでもひらすら授業中座ってるだけになって貴重な時間を無駄にするよりはマシです。

そんなことしてたら、仮に他教科は医学部水準まで伸びたとしても、数学だけがネックで2浪目・3浪目に突入してしまいます。

そうなったら予備校の数学授業を切る以上に、さらに追加の費用と貴重な時間を費やすことになります。


・・・結局、数学については予備校本科コースから切り離して私のほうで面倒見ることになりました。

さっさと医学部水準まで伸ばします。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

座ってるだけになってる集団授業はさっさと切るべき。

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posted by yuichi_saito at 11:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

外より内のほうが親密な関係を築きやすい。

こんにちは。
齋藤裕一です。

通常はプロ家庭教師としてご自宅にお伺いして生徒さんを指導しています。

が。

ここ最近いろいろな事情等があって私の自宅マンションに生徒さんを呼んで指導することもあるんですよね。

自宅マンションの教室(会議室)を借りて指導していますよ。


お子さんの勉強部屋での指導のほうが、お子さんの『内の顔』を見れるので、より親密な関係を築きやすい一方で、教室に来てもらうとお子さんも『外の顔』になって私もより一層先生っぽい対応が増えます。

まぁ、どちらにもメリット・デメリットがありますね。

ただ基本的には、外より内のほうが親密な関係を築きやすいです。

特に、先生嫌いで心を開こうとしない子ほど、先生を自宅に呼んだほうが成果が出やすい、とは思います。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

外より内のほうが親密な関係を築きやすい。

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posted by yuichi_saito at 22:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

親になったな、とちょっぴり感じた瞬間

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日、息子が自分ひとりで電車を降りたいと言ってきました。

−いやいや、待ってくれ。あなた2歳児でしょ。−

ホームと電車の間の隙間に落ちたら大変なことになる…。

言うこと聞かないイヤイヤ期真っ盛りの2歳児。
自分でやりたくてやりたくてしかたなくて少しでも手伝おうとすると怒るし、、、私も覚悟しました。

電車のドアが開いた瞬間に、私がすかさずホームと電車の間にまたがって、仮に落ちそうになってもすぐに息子の身体をつかめるようにしたうえで、息子にジャンプさせました。

まぁ、彼は私がそんな準備しているのもおかまいなし、ですが。
目の前でジャンプする息子を一切手助けせずに見守ることにしました。

で、結局、ジャンプ成功。


危ないからと怒って子どもにやらせないこともできたけど、一方で子どもの純粋なチャレジン精神を邪魔してはいけない、成長の機会を逃してはいけない、という気持ちとの葛藤の中で、子どもに大きな怪我をさせない、周りの方に迷惑を掛けないギリギリのラインで見守ることにしました。


息子はジャンプに成功。
私は見守ることに成功。

私も親になったな、とちょっぴり感じた瞬間でした。


生徒指導でもよくこんな場面に遭遇します。

−手助けしてあげれば成功するけど、手助けしたら本人の成長の妨げになる−

あえて手助けせずに失敗させることもあります。

それはそのほうが今後の長い人生において本人のタメになると思うからです。

長期的な視点に立って考えれば、今成功させることが本人の成功になるとは限らない、ですから。

このあたりのさじ加減は本人の性格によるところも多いので見極めが難しいですが、大事な視点です。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ。

見守ることは成長させる方法のひとつ。

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posted by yuichi_saito at 14:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

今日はこれから人間ドックです。

こんにちは。
齋藤裕一です。

今日はこれから人間ドックです。
35歳から毎年人間ドックに行くことにしました。

今年度で2回目。

いろいろな教育観を持つお家があるけど、私の家は、23歳から親サポートなしで、大学院進学費用や生活費を自力で捻出しなきゃならなかったから、だいぶ無茶した指導スケジュールをこなしてきました。

学生時代は、平日昼は大学院、平日夜は生徒指導、土日祝日は1日フルで生徒指導で空き時間は月に半日程度くらい。

当時は人生80年プランではなく人生40年プランで生きてて結婚もあきらめていたのですが、縁あって結婚し、子ども2人にも恵まれました。

人生何があるかわかりませんね。

身体の調子が悪くて生徒指導できなくなるのも悲しいし、せめて孫の顔を見るまでは健康体でいないと…かな。


生徒さんのためにも健康に気を付けます。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

生徒さんのためにも健康に気を付けます。

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posted by yuichi_saito at 12:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

ずいぶんとブログ更新が途絶えていました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

ずいぶんとブログ更新が途絶えていました。
すみません。

フェイスブックばかり更新していました。
私はここにいます。

昨年度も現場の生徒さんを一番大切にすべく目一杯、生徒指導の時間を割くようにしてましたよ。

タイヘン?な状況のお子さんを指導させていただくことが多いのですが、、、

昨年度の大きな指導実績となるのは以下の2名になるかと思います。

★私立中高一貫校に通う不登校の中3生。校内いじめ→教師嫌い→不登校→警察沙汰&児童相談所介入→心療内科通いとなるなか、本人の気持ちや性格や将来の進路、学校関係やご家庭の状況などを総合的に考慮して、外部高校を受験することを提案。中高一貫校からの外部高校受験、かつ、不登校のため内申点ボロボロの状態という圧倒的に不利な状況からのスタート。中3の4月に「正負の数」から指導しはじめる必要がある一方で、内申対策として中高一貫校で扱う高校数学も同時に学習しねばならない状況だったが、綿密に学習戦略を立案したった10ヶ月間で都立高専に逆転合格!。中3模試では最高偏差値65をマーク。定期テストでは最高順位2位をマーク。不登校問題も無事に解決し、本人の夢であるプログラマーへの第一歩が開かれる。ご家族の希望が全て叶う。

★有名私立の小中高大一貫校に小学校から入学し赤点7個の理系の高校2年生。小学校5年生からトッププロの60代プロ家庭教師に7年間教わっても数学が苦手で赤点だった状態から当グループが引き継ぎ、たった3か月半でテスト満点獲得!理系クラスの2/3が追試確定で周りの友達も悲惨な点数になっている中で、見事クラス1位達成。満点答案は小学生ぶりの快挙。結局、別業者であるトッププロ60代プロ家庭教師に教わっていた物理の単位を落としたものの、当グループのトッププロ家庭教師が担当した数学の単位を無事に取得できたため、留年回避しギリギリで卒業確定。内部推薦で有名私大に大学進学決定!

LFLのホームぺージの実績も更新しました。→ここ。

今年度はもう少し情報発信に力を入れていこうかな、と思っています。

↑昨年度の反省です。。。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

ご心配をお掛けしました。ちゃんと生きてます。笑。

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posted by yuichi_saito at 14:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

●日本全国にある全ての私立大学の理学部生物学科を比較しました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日、高校3年生の生徒さんと一緒に
日本全国にある全ての私立大学の理学部生物学科を比較しました。

この子は高校3年生の夏休みから受験指導がスタートしたのですが、
学校の成績は赤点状態からスタート。志望大学も特に決まっていない状態でした。

また、
大学を学部・学科名で選ぶ・・・
という一番よくない選び方をしている状態でした。


−企業は人なり−
という言葉がありますが、これと一緒で、
−大学は人なり−
も同じように言えると思います。

組織は人なり、ですね。

学部・学科名で決めるのではなく、
そこに所属する大学の教授や准教授の専門分野を調べることが大事です。

特に、この子は生物系を希望してます。

生物学科の研究対象は幅広いです。

動物も生物です。

植物も生物です。

魚も生物です。

虫も生物です。

細胞も生物です。

人間だって生物です。

今は存在しない古生物も生物です。


生物学科に興味のあるお子さんの多くは、たとえば
「物心ついたときから虫が大好き!」
と具体的な生物があることが多いです。

だから、その生物についての研究者が
きちんと大学にいるのかどうかを調べなければなりません。

なのに・・・そこまでしてないお子さんさんがいます。
そういうお子さんは入学し後に後悔することになります。。。

上記の生物学科の例はあくまで一例です。

−大学は人なり−

です。

学部・学科名で選んだらダメです。
教授や准教授の専門分野について調べてくださいね。


LFLでは、お子さんが大学入学後に悩まないように
教授や准教授の専門分野まで一緒に検討して受験校を決めてます。


この生徒さんは、迷いに迷って結局のところ・・・
日本全国にある全ての私立大学の理学部生物学科を比較しました。

全選択肢を検討したからこれでもう迷わないはず、です。

本当は高2までで選定を終わらせておきたいことなのですが、
私との出会いが高3の夏以降ですのでしかたないですね。

目標がブレていてはいいことは何ひとりありません。

これからもしっかりサポートして参ります。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

大学は人なり。

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posted by yuichi_saito at 14:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

●成績向上に必要なのは○○的思考力

こんにちは。
齋藤裕一です。

少しバタバタしていてます。
更新が滞っていてすみません。

最近、家庭教師のご相談が増えています。
今日もこれから新しいご家庭との面談があります。

今日は私立中高一貫校に通う中学2年生のお子さんですね。

「将来は理系の仕事に就きたい」
というこのこと。
もっと数学に強くなりたい、というご相談です。

LFLの家庭教師( http://www.lfl.jp/ )は
代表の私が東京工業大学の大学院卒だからだと思うのですが、
理系や理系希望のお子さん、文系でも数学を苦手とするお子さんが多いです。

数学に強くなりたい、というご家庭はぜひご相談くださいね。


さてさて。

先日、東工大OB会に参加してきました。
そのときの話を少しご紹介したいと思います。

古いOBの方で、
・警察のキャリア官僚の方
がいらっしゃいました。

今の子どもたちや大学生の学力の話になったのですが、
とてもビックリされてましたよ。

「詐欺に騙されてしまうではないか。」
・・・と警察ならではのツッコミがおもしろかったです。


数学は論理を重視する学問です。
むしろ論理こそが全てです。

数学の学習を通して細かな論理を積み重ねる思考習慣を身に付けられます。

−論理的に考えられれば、詐欺に引っかからない−

おかしいところを見つけることができるはずですから。
理系の子はもちろんのこと、文系の子もしっかり数学を学んでほしいところです。
数学アレルギーになってしまうと、苦労することも増えちゃいます。


たとえば、以下のコラムで
ご紹介している成績の伸ばし方も数学を使った発想法です。

≪補集合≫の考え方を使って点数を伸ばす秘訣を紹介しています。

----------------------------------------------
◎なぜ成績が急上昇するのか?
http://www.lfl.jp/know/colum010.html
----------------------------------------------

私は数学的な捉え方をしながら成績を伸ばしています。

何人もの生徒を
「逆転合格」させたり
「成績向上」させられるのは、
数学的思考があってのものだと思っています。

1人や2人ならたまたま達成できるかもしれませんが、
継続して成果を出し続けることは本当に難しいことです。

態度等の問題で苦戦することもありますが、
かなりの確率でお子さんを成功に導くことができます。

私の強みですね。

もしお子さんの点数をもっと伸ばしたい、
とお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

方法を間違えなければ点数を伸ばしていくのはカンタンです。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
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■今日のまとめ。

数学学習を通じて数学的な思考力を伸ばそう。

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posted by yuichi_saito at 17:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

●家庭教師をお願いするなら、〇月頃がお勧め。

こんにちは!
齋藤裕一です。

最近、家庭教師のご相談が増えています。

秋はご相談いただく機会が多いですねー。
ありがとうございます。

ご相談いただくキッカケは以下が多いです。

「受験勉強の追い上げしたい。」

「1学期の定期テストも夏休み明けテストも点数がひどくて。」

「春から通っている塾で成績が伸びないんです。」

「来年度の受験に向けてお願いしたい。」


先日もご面談の際にお母様にお話しさせていただいたのですが、
実は、プロ家庭教師の業界は2〜3月頃に先生を探すのが一番よいです。

というのも、2〜3月は先生にとっては生徒の入れ替わり時期なんです。

今年度、受験指導した生徒さんが卒業していくのが2〜3月です。
そのため先生にとっては新年度に向けて新しい生徒さんを募集します。


特に大手に所属してる人気講師は、春の時点で募集が終了することが多いです。
それ以上は人数的に担当することはできませんので、別の先生が担当していきます。

大手家庭教師センターに所属していて
秋の時点で生徒さんを受け付けている先生は
失礼かもしれませんが、人気のない講師が中心です。

そのつもりで大手さんにご依頼されるのならよいと思うのですが、
この事実を結構知らない保護者の方も多いようですね。

まぁこれは業界人だったらみな知ってることだと思います。


とは言っても・・・春頃ではなくて、
秋頃や冬頃にお願いする必要が出てくることも当然あります。
こればっかりはお子さんの成績次第のところもありますししかなたないですね。。。


LFLは大手のように大きく広告を出していませんし、
私の存在を以前から知ってくださっている方が中心です。

ですので、よほどのことがない限りは
ご指名いただいてもご依頼を受ける方向で調整しています。

私は無理して組織を大きくする路線を歩むつもりはないです。
組織が大きくなったとしても目の前にいるお子さんへの指導がおろそかになるなら
何のためにこの仕事をしているのかわからなくなりますから。

生徒指導こそがもっとも大切です。

お母様・お父様さえあきらめなければ、
どんな子でも見捨てず最後までやり抜きます。

↑生徒を見捨てる先生がいるんですよね。
 私にとってはありえないですもん。

学生さんは特に・・・。
突然来なくなったり・・・。

↑この話はいつかどこかで。


ということで今日は最後にこのコラムを紹介しますね。

---------------------------------------------------------
◎「勉強のしかたがわかんない。」
https://goo.gl/m2Xeqy
---------------------------------------------------------

勉強のしかたがわかんない。
だから勉強しないんだ。
・・・と言い訳して勉強しないお子さんは多いです。

本当に勉強のしかたがわからないのなら教えてあげる必要があるのですが、
勉強したくない言い訳としてこの言葉を使っているお子さんも結構多いです。

こう言えば親が納得してくれる、と思ってるのでしょう。

今日はそんなことを書いたコラムです。
お気軽にどうぞ。

https://goo.gl/m2Xeqy


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ。

LFLは最後まであきらめずにお子さんを指導します。

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posted by yuichi_saito at 14:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●数学と英語はプロ家庭教師によるマンツーマン指導で。生物は予備校での集団講座で。

こんにちは!

齋藤裕一です。

昨日、新しいご家庭からご相談をいただきました。
私立の中高一貫校に通う中学2年生のお父様からです。

「私は文系なのですが、本人が理系の仕事に興味があるようで。」
「私は相談に乗ってやれなくて」
とのことでした。

ありがとうございます!

細かな進路についても一緒に考えつつ、
サポートさせていただけたらと思います。

------------------------------------------------------
◎進路指導の基本的な私の考え方は下記にまとめてます。
ご興味がありましたらご参照ください。
https://goo.gl/hwN9wH
------------------------------------------------------



さてさて。

前回はメルマガ読者さんからの
メッセージをご紹介させていただきました。

今回もメッセージ紹介のコーナーにしますね。
それと、一部、お返事したいと思います。

皆さんからいただいたメッセージは必ず目を通していますよ。


ここからどうぞ↓

------------------------------------------------------------

いつもメール楽しみに拝見しています。

関西に住んでおり、子供達はまだ小学生ですが

上の子供が二年生の秋に不登校になり四年生の現在四時間目または

給食より登校する毎日です。

下の子供は朝から学校に行けていますが、

二人とも勉強嫌いで特に上の子は成績以前の問題で

高校も行けるだろうかと思ったりします。

母子家庭ですが仕事ばかりにならないよう、

齋藤先生の話は色々参考にさせてもらっています。

いつも感謝しています!

------------------------------------------------------------

楽しみにしています。

よろしくお願い致します。

------------------------------------------------------------

勉強法とあったので興味を持って送信します。

------------------------------------------------------------

大いに、参考にさせていただきたいと存じます。

よろしくお願いします。

------------------------------------------------------------

初めまして。

高2の娘は東京農大志望です。

高2から文系・理系に分かれてしまい、

大好きな生物の授業を受けることができません。

ですが、もちろん受験科目では生物を選択するようです。

一人で勉強するしかなく、○○○など受講していますが、

どうしたらいいのやら。といった状況です。

------------------------------------------------------------

以上、今日は5名の方です。

簡単にお返事しますね。

------------------------------------------------------------
>関西に住んでおり、子供達はまだ小学生ですが
>上の子供が二年生の秋に不登校になり
------------------------------------------------------------

小学校2年生で不登校になってしまったのですね。
何かあったのでしょうか・・・。

私は小学校1年生の入学したての5月頃から
近所の小学5年生と6年生の悪ガキらにいじめを受けていたので、
解決しなかったらもしかしたら私も不登校になっていたかもしれません。

両親にも学校の先生にも自分から言い出せなかったのですが、
運よくその2人が引っ越していなくなったので本当によかったです。


私は、昔、2年間不登校になって、その後、
高校を退学したお子さんの受験指導をしたことがあります。

いろんなお話を聞きましたが、みんなもそうだと思いますが、
必ず何かしらキッカケがあって不登校になっているんですよね。

その子の場合は、一番大きな原因は、学校の先生との衝突でした。

お子さん本人が自己解決できるような問題ならまだよいのですが、
自己解決できないレベルの問題なら周りのサポートが絶対必要です。

お母様がしっかりサポートしてあげてくださいね。


------------------------------------------------------------
>高2の娘は東京農大志望です。
>高2から文系・理系に分かれてしまい、
>大好きな生物の授業を受けることができません。
------------------------------------------------------------

理系に進んだけど、生物選択できなかった、ということでしょうか。

生物は選択者が少なすぎると開講しない学校もありますから、
そういう学校に通われているようでしたらかわいそうです。

特に規模の小さい学校や理系選択者が少ない学校に起きやすいです。


ちなみに、プロ家庭教師の業界は生物を専門とする先生はほとんどいません。
そもそも生物を専門として大学に行って、その後教育の道に行かれる方が少ないのだと思います。

教員養成系の大学の生物学科に進む方はそのまま学校の先生になりますし、
理学部生物学科に進学する方も、教育ではなく普通はそのまま専門分野に行くでしょう。

予備校講師もプロ家庭教師も生物受験の専門家は少ないですね。


私を中心とするLFLも英語と数学を中心に指導してます。

生物のご相談もたまにあるのですが、その場合は、
・数学と英語はプロ家庭教師によるマンツーマン指導+生物は予備校での集団講座
になるケースが多いです。

私は昨年度も東京農大の受験指導してます。
15年分くらい入試問題を解いてますのでレベルを熟知してます。

もしご縁がありましたらご相談いただけたら幸いです。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ。

いただいたメッセージには必ず目を通していますよ。

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posted by yuichi_saito at 13:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

●やる気はスイッチを押すのではなく〇〇ていくものです。

こんにちは!

齋藤裕一です。

先日、25歳女性で社会人の方からお問合せいただきました。

「TOEIC対策をしたいのですが・・・。」
というご相談でした。

大手企業に勤めている私の高校時代からの親友も
昇進条件にTOEICスコアが必要なんだよね、と嘆いてます。笑。

社会人になっても常に勉強ですね。

LFLは
Learning For Life
を理念として活動するグループです。

共感いただけてご相談くださって大変うれしく思っています。
ありがとうございます。


さてさて。

今日はメッセージをご紹介させていただけたらと思います。
読者の皆様からたくさんのメッセージをいただいていますよ。

一部のメッセージについてはお返事させていただきますね。



ここからどうぞ↓
--------------------------------------------------------

両親共働きでの中学受験ですので、

効率よく勉強してもらいたいと考えています。

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うちの子はまだまだ小さいので、

大きくなったときの参考にと思い、拝見しております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------------

基礎力が不足していて勉強に身が入らない様子です。

あと1年半の間に基礎から入試レベルまで、

本人がやる気になれる環境はなにかと、考えています。

LFLについての参考にさせていただきます。

--------------------------------------------------------

参考にさせていただきます。

--------------------------------------------------------

いつもメルマガ拝読させていただいております。

--------------------------------------------------------

いつも参考にさせていただいています。

ありがとうございます!

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大学受験を控えた高三の息子を持つ母です。

メルマガ大変参考にさせていただいています。

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以上6名です。

ありがとうございます。


一部コメントつけてお返事しますね。

--------------------------------------------------------
>うちの子はまだまだ小さいので、
>大きくなったときの参考にと思い、拝見しております。
--------------------------------------------------------

ありがとうございます。

「読んでますよ!」
とご連絡いただいたお母様の中で、
今までで一番小さいお子さんは・・・4歳です。

基本的に中高生が話題の中心ですが、
何か参考になるお話になっていたらうれしく思います。

これからもよろしくお願いいたします。


--------------------------------------------------------
>基礎力が不足していて勉強に身が入らない様子です。
>あと1年半の間に基礎から入試レベルまで、
>本人がやる気になれる環境はなにかと、考えています。
--------------------------------------------------------

やる気を引き出すのは難しいですよね。
目的意識の欠如…が一番ネックになってることが多いです。

ぼんやりとただ受験しようかな〜くらいでは勉強に身が入りません。
強烈なまでの動機が必要です。

そもそも動機がしっかりしてないと長期戦の受験勉強は続きませんし、
仮に勉強せずにAO入試などで入学しても途中で退学になる可能性が高いです。


先日、ご相談いただいた社会人の方は推薦で大学に進学し、
大学の講義についていけずに中途退学された、とのことでした。

大学の退学率はだいたい1割弱ですので、
大学を中退される方は珍しいことではありません。

傾向としては・・・
国公立大よりも私立大のほうが退学率が高いです。
また、規模大きいよりも規模が小さい大学ほうが退学率が高いです。

一番人数が多いと思われる私立大の経済・経営学部は1割を超えてます。

→参考:https://goo.gl/38QhnY


「あれ?あの人いなくなったんだ。」
なんてことはよくある話です。


−何のために大学に行くのか−

この答えを本人なりに明確に持つ必要があります。

本人なりの明確な動機がある・・・
かどうかを判断するのは難しいですが、
私はそのひとつの基準として、以下を採用しています。

◎お子さんはその動機について先生や親に反論されても反論し返せるか?

お子さんはちょっとくらい反論されても反論し返すくらいの動機ですか。


少し反論されたくらいで・・・

「もういいやー」
「やっぱやめた」

とお子さんがいうようだったら
受験勉強も大学生活もうまくいかないでしょう。

動機が弱すぎます。

周りから何か言われても揺るがない動機があるかどうか、が大事。


「親はあぁ言ってるけど、ボクはこうだからこうするんだ。」
「親が言ってるこの点についてはこうすれば大丈夫だと思うし。」
くらいの強い動機が必要です。


でも最初はみんな動機が弱いんです。

だから、私は受験学年になる前に出会えたお子さんには、
何度も何度も何度も強い動機になるまで話し合いしてます。


お子さんの考えを批判することは信頼関係の上に成り立つものですから、
むやみやたらと反論するわけではないですが、タイミングを見計らって、
お子さんの弱いところを批判的な見方で意見することはよくあります。

でもそれはお子さんの将来のため、です。


−強い動機こそが行動を支える−


みなそうですが強い動機を最初から持っているわけではありません。

スポーツ選手も同じです。
あれは鍛え上げられたものです。

意思の弱いお子さんをよく見かけますが、
意思の弱さを克服して強い意志を持てるように導くのも私の役目ですね。

プロ家庭教師は奥の深い世界で本当におもしろい。

これからも一人ずつ丁寧に指導していきますね。



そうそう。

今日のメルマガの件名についてですが、
やる気はスイッチがあるのはなく鍛えていくものです。

どこかの個別指導塾さんがキャッチコピーで
やる気スイッチを押す・・・とかワケのわからんことを言ってます。

キャッチコピーとしては優秀だと思いますが、現実離れしすぎです。

「うちの子のやる気スイッチを押してくれ」
といったお話をされるお母様が稀にいるのですが、
そもそもスイッチなんてないですよ。

スイッチがあるのではなく筋肉と一緒で鍛えていくものですから。

この話が出るたびに、このキャッチコピーはほんと罪深いな、、、といつも思います。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のアドバイス!

強い動機こそが行動を支える。

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