うん…
確実に、私自身にもっとこの2つの力が必要になってきた…
「適切な意思決定」と「スピード感ある判断」
1.「適切な意思決定」
意思決定は意識的にしろ、無意識的にしろ、誰しもが毎日行っていることではあるんだけど、適切な意識決定となると誰しもが行えているわけじゃないと思うんだ。
適切な意思決定なのか、不適切な意思決定なのかを、決めようとしたときにもともと不適切な意思決定なんてしようとはしないはずだから、誰しもがその場において適切な意思決定をしているはずです。
でも、結果的に適切な意思決定にならないのは、その瞬間における意思決定なのか、少し先の未来を考慮した意思決定なのか、で違ってくるんじゃないのかな。
だから、適切な意思決定をするためには、将来的なビジョンを明確に持っていることがやっぱり必要であって、そのビジョンに基づいた適切さになるのかなぁ…というのが個人的な感想です。
…といいつつも、私もブレることが多々あるわけで、未熟者なのです。
もっと適切な意思決定ができるように将来設計を事細かに考えなきゃだー
2.「スピード感ある判断」
一瞬で判断を求められる機会が多くなってきました。いちいち、悩んでいたら何も変わらないわけで逆に深刻になっていくばかりです。
じゃあ、スピード感を持って一瞬で判断をしていくにはどうしたらいいのか?というと、やっぱり事前予測しておくことが求められるんじゃないのかな。
事前予測さえできれば、あらかじめ検討しておけるわけだから、どんなことがあっても狂いなく判断できるもん。
「適切な意思決定」にしても、「スピード感ある判断」にしても、将来予測をどれだけ的確に行えるのかがやっぱり勝負で、そこに長けている人は強いんだと思う。
まだまだ勉強中の身ですが、どうかよろしくお願いします(^^)/
ひとつずつ失敗しながら、成功しながら、学び続ける人生を生きていきたいと思います!!
そう。
それがLFLだからね。
☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら
☆たくさんのありがとうをありがとう!☆
クラス最下位の子が4か月でクラス1位に。ちょっとしたことで人生が一変
☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
毎週開催中!⇒チームLFL向けに年間50回以上開催!
⇒概要はこちらから。もちろん、この方も講師を務めます(^^)/
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新着記事
(07/03)「適切な意思決定」と「スピード感ある判断」
(07/02)大手学習塾能開センターの『○×チェック法』とLFLの『花火型チェック法』
(07/01)第1次コラムをアップしました!
(06/30)メルマガ登録されました?
(06/29)なぜ、今も大学院に足を運んでいるのか?というと…
(06/27)ご面談ありがとうございました!
(06/26)コツコツ…
(06/25)今夜の密会?は…
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2009年07月03日
2009年07月02日
大手学習塾能開センターの『○×チェック法』とLFLの『花火型チェック法』
2009年07月01日
第1次コラムをアップしました!
ここに初回掲載分のコラムをアップしました!
あまりにも量が多いので、少しずつ小出しにアップしていきますねー(^^)/
ご興味ある方はぜひご覧になってください☆
第2次コラムのアップは、7月10日(金)を予定しています。
お楽しみに―!!
今回までにアップしてるコラムは下記です。
・「勉強」という概念の伝達
・なぜ、考え方を指導するのか?
・より良い勉強法を見つけるには?
・学習量を数量的に把握する
・高点数と好点数
・あり方・やり方
・理系・文系なんてナンセンス?
・良い目標設定とは?
・偏差値とは?
・私が数学しか教えない理由
・問題集・参考書の選び方
・計画は崩れるものだ!
・理科嫌いを『科学』大好きに
・理科・社会の重要性
・中学3年生からの数学学習法
・効率よく点数に結びつく問題集活用法
・「?」を作る。
・中学受験算数のポイント
・要約のすすめ
・文章の「大切な部分」の見つけ方
・青ペン利用学習法
ではでは、お待ちしてます☆
最近、ここへの文章掲載に力を割いているせいか、ブログへのパワーが減っててひどい状態だわ…(^^;)
あまりにも量が多いので、少しずつ小出しにアップしていきますねー(^^)/
ご興味ある方はぜひご覧になってください☆
第2次コラムのアップは、7月10日(金)を予定しています。
お楽しみに―!!
今回までにアップしてるコラムは下記です。
・「勉強」という概念の伝達
・なぜ、考え方を指導するのか?
・より良い勉強法を見つけるには?
・学習量を数量的に把握する
・高点数と好点数
・あり方・やり方
・理系・文系なんてナンセンス?
・良い目標設定とは?
・偏差値とは?
・私が数学しか教えない理由
・問題集・参考書の選び方
・計画は崩れるものだ!
・理科嫌いを『科学』大好きに
・理科・社会の重要性
・中学3年生からの数学学習法
・効率よく点数に結びつく問題集活用法
・「?」を作る。
・中学受験算数のポイント
・要約のすすめ
・文章の「大切な部分」の見つけ方
・青ペン利用学習法
ではでは、お待ちしてます☆
最近、ここへの文章掲載に力を割いているせいか、ブログへのパワーが減っててひどい状態だわ…(^^;)
2009年06月30日
2009年06月29日
なぜ、今も大学院に足を運んでいるのか?というと…
私は今でも大学院へちょこちょこ遊びに行ってます。
先生との会話や研究室の学生さんたちとの会話は至福のときで、いつも刺激を頂いてます(^^)
ブログでは書けない裏事情なんかも聞けてとても楽しいです!
えっと…
なぜ、今も大学院に足を運んでいるのか?というと…
その理由の一つをご紹介しますね!
私が学生の頃から気をつけていることに「理論」と「実践」の両立があります。
理論だけやっていてもダメ。
実践だけやっていてもダメ。
片方だけ…というのではダメで、必ず両方とも満たすようにすることで子どもたちの成長もより向上させることができるし、自分の成長も促すことができるのではないか…と思ってます。
理論だけやっているとどうにも虚無感を覚えてくるし、実践だけやっていると限界値が見えてきてしまうし…
だから、理論を学びながら、実践をする。実践をしながら理論に立ち返る。という形にすることが大事なんじゃないなかって。
今は、あからさまに実践中心になっているから、もっと理論に立ち返ることが私には必要になってます。そのためにも、大学院へ戻ってお話を伺う機会を頂けることはとても刺激になっていて、ありがたく思っています。
ひとつずつあせらずに取り組んでいきまーす(^^)/
先生との会話や研究室の学生さんたちとの会話は至福のときで、いつも刺激を頂いてます(^^)
ブログでは書けない裏事情なんかも聞けてとても楽しいです!
えっと…
なぜ、今も大学院に足を運んでいるのか?というと…
その理由の一つをご紹介しますね!
私が学生の頃から気をつけていることに「理論」と「実践」の両立があります。
理論だけやっていてもダメ。
実践だけやっていてもダメ。
片方だけ…というのではダメで、必ず両方とも満たすようにすることで子どもたちの成長もより向上させることができるし、自分の成長も促すことができるのではないか…と思ってます。
理論だけやっているとどうにも虚無感を覚えてくるし、実践だけやっていると限界値が見えてきてしまうし…
だから、理論を学びながら、実践をする。実践をしながら理論に立ち返る。という形にすることが大事なんじゃないなかって。
今は、あからさまに実践中心になっているから、もっと理論に立ち返ることが私には必要になってます。そのためにも、大学院へ戻ってお話を伺う機会を頂けることはとても刺激になっていて、ありがたく思っています。
ひとつずつあせらずに取り組んでいきまーす(^^)/
2009年06月27日
ご面談ありがとうございました!
今日のお仕事一つ目…
LFLも少しずつ大きくなってます(^^)/
ということで…
今日は、新しく一緒に活動する先生希望の方数名と面談を実施しましたー!
現状の子どもたちと先生とのマッチング精度をどれだけ高めることができるかどうかは、私の仕事の中でも最高レベルで大事な内容です。
業者さんによっては、電話1本で先生との面談をせずに、いきなりご家庭へご紹介してしまう(単なる紹介屋さん?)ところがあるわけだけど、私はこれはやっぱり無責任だと思うんだよ。
もちろんご家庭で判断してくだい…ってこと?だとは思うんだけど(契約を先に結んでるひどい業者もあるけどね)、どういった先生と一緒に勉強するのか?って、慎重すぎるほど慎重に選ばないと、結局その子の貴重な時間を無駄にすることになると思うのね。
さらには、時間を無駄にするだけならまだしも、もっと最悪なのがマッチしなかったその先生と勉強することによってマイナスに働く可能性もあるのさ…
絶対にそんなことはダメでしょ。
少なくともこの業界で、色んな経験を積んだ人が判断したほうが、ご家庭が判断するよりも精度が高まるのは目に見えてわかるわけだから、私は大事な大事な仕事のひとつとして位置付けてます。
この仕事はトップの仕事として大事です(^^)/
ということで、今日もがんばりまーす!!
LFLも少しずつ大きくなってます(^^)/
ということで…
今日は、新しく一緒に活動する先生希望の方数名と面談を実施しましたー!
現状の子どもたちと先生とのマッチング精度をどれだけ高めることができるかどうかは、私の仕事の中でも最高レベルで大事な内容です。
業者さんによっては、電話1本で先生との面談をせずに、いきなりご家庭へご紹介してしまう(単なる紹介屋さん?)ところがあるわけだけど、私はこれはやっぱり無責任だと思うんだよ。
もちろんご家庭で判断してくだい…ってこと?だとは思うんだけど(契約を先に結んでるひどい業者もあるけどね)、どういった先生と一緒に勉強するのか?って、慎重すぎるほど慎重に選ばないと、結局その子の貴重な時間を無駄にすることになると思うのね。
さらには、時間を無駄にするだけならまだしも、もっと最悪なのがマッチしなかったその先生と勉強することによってマイナスに働く可能性もあるのさ…
絶対にそんなことはダメでしょ。
少なくともこの業界で、色んな経験を積んだ人が判断したほうが、ご家庭が判断するよりも精度が高まるのは目に見えてわかるわけだから、私は大事な大事な仕事のひとつとして位置付けてます。
この仕事はトップの仕事として大事です(^^)/
ということで、今日もがんばりまーす!!
2009年06月26日
2009年06月25日
今夜の密会?は…
今日の夜は、なんだかすごそうな予感です…(^^)/
友人に連れられて、私と同年代の若手社会人の方々でお仕事に燃えている方々10名くらい?をご紹介して頂くことになりました。
仕事内容が、世界規模だったり、会社のM&Aのお仕事をされていたり…
それぞれの方の仕事のスケールが私よりもぜんぜん大きすぎて、想像つかないんだけど、色んな職業の方とお話できる機会をもらえることは非常にありがたいことです。
だって、そうすれば、子どもたちに職業のお話をしやすくなるもん(^^)
本当は子どもたち自身が、直接たくさんの職業の方から生の声を聞いたほうがいいとは思うんだ。
でも、それって実際問題としてはやっぱり難しいと思う…
・学校の勉強
・部活動
・塾などの習い事
とか、これらだけでも目一杯時間を使ってる子どもたちが多い中、さらに自分で希望の職業についている方を探して、お話を聞いたりするのって至難の業です。
だから、私がその部分を補えたらいいなって思ってます。
もちろん生の声ではないから、情報が偏ってしまうんだけど、子どもたちが興味ある職業について、気になった瞬間に何かしらのお話ができるとやっぱりいいもん。
子どもたちの中には、興味があっても、興味だけで終わってしまって、調べたりすることができない子も多いんだけど、私が知ってる情報を与えることで、子どもたちが調べるに至る前の足がかりになれればいいなって(^^)/
ということで、私はあらゆる職業に興味があって、生の声を聞いて、それらを現場の子どもたちに伝えていきたい、と思ってます。
さぁ、がんばるぞー!
友人に連れられて、私と同年代の若手社会人の方々でお仕事に燃えている方々10名くらい?をご紹介して頂くことになりました。
仕事内容が、世界規模だったり、会社のM&Aのお仕事をされていたり…
それぞれの方の仕事のスケールが私よりもぜんぜん大きすぎて、想像つかないんだけど、色んな職業の方とお話できる機会をもらえることは非常にありがたいことです。
だって、そうすれば、子どもたちに職業のお話をしやすくなるもん(^^)
本当は子どもたち自身が、直接たくさんの職業の方から生の声を聞いたほうがいいとは思うんだ。
でも、それって実際問題としてはやっぱり難しいと思う…
・学校の勉強
・部活動
・塾などの習い事
とか、これらだけでも目一杯時間を使ってる子どもたちが多い中、さらに自分で希望の職業についている方を探して、お話を聞いたりするのって至難の業です。
だから、私がその部分を補えたらいいなって思ってます。
もちろん生の声ではないから、情報が偏ってしまうんだけど、子どもたちが興味ある職業について、気になった瞬間に何かしらのお話ができるとやっぱりいいもん。
子どもたちの中には、興味があっても、興味だけで終わってしまって、調べたりすることができない子も多いんだけど、私が知ってる情報を与えることで、子どもたちが調べるに至る前の足がかりになれればいいなって(^^)/
ということで、私はあらゆる職業に興味があって、生の声を聞いて、それらを現場の子どもたちに伝えていきたい、と思ってます。
さぁ、がんばるぞー!
2009年06月20日
コラムは100本超えました!
みんなのお陰で、100本超えたー(^^)
原案ができたから、次は合宿でチームで全体の改善を行わなきゃね!
それから最後に、公開・非公開の最終選定を行ってここにアップします。
えっと…
なんだか私のコラムは、読むのに馬力が必要らしいです(^^;)
う〜ん。。。
私的にはもっともっと詳細にきちんと書きたいんだけど、文章が長くなりすぎてしまって結局Web上では、読みにくい長さになってしまうんだよ…
ごめんなさい。。。
そうなると、書籍化だわ。
まぁ、そのために準備もしてるんだけどね(^^)
原案ができたから、次は合宿でチームで全体の改善を行わなきゃね!
それから最後に、公開・非公開の最終選定を行ってここにアップします。
えっと…
なんだか私のコラムは、読むのに馬力が必要らしいです(^^;)
う〜ん。。。
私的にはもっともっと詳細にきちんと書きたいんだけど、文章が長くなりすぎてしまって結局Web上では、読みにくい長さになってしまうんだよ…
ごめんなさい。。。
そうなると、書籍化だわ。
まぁ、そのために準備もしてるんだけどね(^^)
2009年06月19日
2009春 第1回チームLFL合宿 〜恋を忘れてコラムに萌える〜
ここに掲載するコラム100本制作完了に向けて泊まりがけ合宿しますよー(^^)/
いやぁ…
我ながら強行日程のような気がする…
1泊2日の合宿だけど、やることのボリュームがありすぎて、相当スピーディにならないと終わらないな、こりゃ。。。
トリンプばりにがんばります!!
だって、100本あるってことは、たとえば1本につき10分の時間をかけるだけで、1000分だからこれだけでも16時間以上かかる計算だからね…(^^;)
当然、1本につき10分も時間をかけないし、そもそも1泊2日で2回改善を行うようにスケジューリングしてるから。。。
でも、大学のゼミ合宿みたいで楽しみです☆
みんなで成長しあっちゃいます(^^)
そのうち、LFLの名物になったりして…
あぁ、楽しみだー!!
p.s.
あっ…サブタイトルですが。。。
〜恋を忘れてコラムに萌える〜
↑気にしないでください。
LFLには裏の意味があって…(^^;)
今回は、
Love For Life / Life For Love
ではありません!
ということです(笑)
ではでは!
いやぁ…
我ながら強行日程のような気がする…
1泊2日の合宿だけど、やることのボリュームがありすぎて、相当スピーディにならないと終わらないな、こりゃ。。。
トリンプばりにがんばります!!
だって、100本あるってことは、たとえば1本につき10分の時間をかけるだけで、1000分だからこれだけでも16時間以上かかる計算だからね…(^^;)
当然、1本につき10分も時間をかけないし、そもそも1泊2日で2回改善を行うようにスケジューリングしてるから。。。
でも、大学のゼミ合宿みたいで楽しみです☆
みんなで成長しあっちゃいます(^^)
そのうち、LFLの名物になったりして…
あぁ、楽しみだー!!
p.s.
あっ…サブタイトルですが。。。
〜恋を忘れてコラムに萌える〜
↑気にしないでください。
LFLには裏の意味があって…(^^;)
今回は、
Love For Life / Life For Love
ではありません!
ということです(笑)
ではでは!
2009年06月18日
早稲田大学の切手で…
先日、早稲田大学の付属系列の高校を第一志望にしているお子様の面談がありました(^^)/
ということで…
早稲田大学の切手を貼って、資料をお送りしたよん(^^)

どうだろう?
モチベーション上がるかな??
第一志望の学校の切手って、すんごい刺激的だと思うんだけど…(^^)
小さなプレゼントではあるんだけど、こういう小さな小さなひとつずつの経験が大事だよね。
これからもこういう小さなキッカケを提供し続けることができたら…と思ってまーす(^^)/
ということで…
早稲田大学の切手を貼って、資料をお送りしたよん(^^)
どうだろう?
モチベーション上がるかな??
第一志望の学校の切手って、すんごい刺激的だと思うんだけど…(^^)
小さなプレゼントではあるんだけど、こういう小さな小さなひとつずつの経験が大事だよね。
これからもこういう小さなキッカケを提供し続けることができたら…と思ってまーす(^^)/
2009年06月17日
ときの流れは早いよ…
ときの流れってほんとに早い…
そんなことを感じる今日この頃です。
昨日、あることを知ったのですが、大学院のときに何度かお話させて頂く機会があった方が、今年度から大学の准教授になっていました。
まだ若干31歳。
この若さで国立大学の准教授になっていた。
もちろん専門は教育ね。
スゴイ(^^)/
自分の道をひたすら究めていってるんですね。。。
ぜひ日本の教育へ、いやいや世界の教育へ…
なんだかちょっぴりうれしくなりました☆
それと…
大学時代の後輩も、大学院の博士課程を2年での早期卒業してドクター取るみたい。。。
3年間もかけないんだって。
(3年で取れない人もわんさかいるのに…)
2年間で卒業できるみたい…(^^;)
みんな、どれだけ優秀なんだ!?
ホントすごいわ。。。
えっと…
私は相変わらず自分のペースでコツコツやってます(^^)/
LFLはそんな一気に無理な急拡大はしません。
結局、その代償は現場の子どもたちが払うことになるから…
子どもたちにも言えることだと思うんだけど、大切なことは周りとの比較ではないよ。大切なことは自分の夢・目標との比較だよ。
自分の夢・目標と現在の自分との比較を繰り返すことが大切で、それに向かって現状がどうなのか?を常に考えておくことが何よりも大切なことだよ。
全員が誰かと比較しての1番を目指す必要はどこにもない。
でも、全員が自分の1番目の夢を叶える必要はある。
私はそう思うのですが、みなさんはどう思いますか?
そのためのお手伝いをこれからもしていきまーす(^^)/
そんなことを感じる今日この頃です。
昨日、あることを知ったのですが、大学院のときに何度かお話させて頂く機会があった方が、今年度から大学の准教授になっていました。
まだ若干31歳。
この若さで国立大学の准教授になっていた。
もちろん専門は教育ね。
スゴイ(^^)/
自分の道をひたすら究めていってるんですね。。。
ぜひ日本の教育へ、いやいや世界の教育へ…
なんだかちょっぴりうれしくなりました☆
それと…
大学時代の後輩も、大学院の博士課程を2年での早期卒業してドクター取るみたい。。。
3年間もかけないんだって。
(3年で取れない人もわんさかいるのに…)
2年間で卒業できるみたい…(^^;)
みんな、どれだけ優秀なんだ!?
ホントすごいわ。。。
えっと…
私は相変わらず自分のペースでコツコツやってます(^^)/
LFLはそんな一気に無理な急拡大はしません。
結局、その代償は現場の子どもたちが払うことになるから…
子どもたちにも言えることだと思うんだけど、大切なことは周りとの比較ではないよ。大切なことは自分の夢・目標との比較だよ。
自分の夢・目標と現在の自分との比較を繰り返すことが大切で、それに向かって現状がどうなのか?を常に考えておくことが何よりも大切なことだよ。
全員が誰かと比較しての1番を目指す必要はどこにもない。
でも、全員が自分の1番目の夢を叶える必要はある。
私はそう思うのですが、みなさんはどう思いますか?
そのためのお手伝いをこれからもしていきまーす(^^)/
2009年06月16日
人間は時として誤った類推をする。もしくは誤った類推をされる。
悲しいかな、人間は時として誤った類推をする。もしくは誤った類推をされる。
そして何を基準として類推するのか?というと、自分の知ってる部分においてそれを判断し、自分の知らない未知の世界でもそうであろうと勝手に想像し、類推してしまうことで誤る…

自分の判断可能領域を基準として、判断不可能領域を勝手に類推してしまうことは、日常茶飯事に起きている出来事で、私が気をつけていることのひとつです。
これはほんとに厄介です…(^^;)
子どもたちへの教育でも上記の現象が起きまくってます。
親が子どもを自分の見える範囲内で評価したことを、そのまま自分の見えない範囲においても、そうであろう…と勝手に判断してしまう誤りです。。。
もちろんある程度はその傾向はあるのかもしれないけど…
なんだか、たまに複雑な気持ちになるときがあります。
今日は独り言でした…
そして何を基準として類推するのか?というと、自分の知ってる部分においてそれを判断し、自分の知らない未知の世界でもそうであろうと勝手に想像し、類推してしまうことで誤る…

自分の判断可能領域を基準として、判断不可能領域を勝手に類推してしまうことは、日常茶飯事に起きている出来事で、私が気をつけていることのひとつです。
これはほんとに厄介です…(^^;)
子どもたちへの教育でも上記の現象が起きまくってます。
親が子どもを自分の見える範囲内で評価したことを、そのまま自分の見えない範囲においても、そうであろう…と勝手に判断してしまう誤りです。。。
もちろんある程度はその傾向はあるのかもしれないけど…
なんだか、たまに複雑な気持ちになるときがあります。
今日は独り言でした…
2009年06月15日
価値ってなんだ?
価値ってなんでしょうか。
今更ながら、価値がある…とは自分にはできないレベルのものに感じることなのかな?と思う今日この頃です。
・自分にできることには価値を感じない
・自分にできないことに価値を感じる
とてもシンプルだけど、価値とはそんなものではないでしょうか。
だから、自分の力でできることが沢山ある人って、相対的にみると周囲に価値あることが少なくみていくんですよ。
逆に、自分の力でできないことが沢山あると、周囲には価値のあることだらけに見えるようになります。
価値って人によって捉え方が異なりますが、このブログを読んでいるあなたは「価値とは?」と聞かれたらなんて答えますか?
私は上記のようなシンプルなものを現時点での答えとしています。
どのように価値を感じるのかは人によって異なっているのは当たり前なのに、それを自分自身で価値を決めつけるのはやっぱり良くないんじゃないのかと…
それの価値を決めるのは、自分自身じゃない。
それの価値を決めるのは、周囲の人たちです。
そんなことを実感する日々です。
今更ながら、価値がある…とは自分にはできないレベルのものに感じることなのかな?と思う今日この頃です。
・自分にできることには価値を感じない
・自分にできないことに価値を感じる
とてもシンプルだけど、価値とはそんなものではないでしょうか。
だから、自分の力でできることが沢山ある人って、相対的にみると周囲に価値あることが少なくみていくんですよ。
逆に、自分の力でできないことが沢山あると、周囲には価値のあることだらけに見えるようになります。
価値って人によって捉え方が異なりますが、このブログを読んでいるあなたは「価値とは?」と聞かれたらなんて答えますか?
私は上記のようなシンプルなものを現時点での答えとしています。
どのように価値を感じるのかは人によって異なっているのは当たり前なのに、それを自分自身で価値を決めつけるのはやっぱり良くないんじゃないのかと…
それの価値を決めるのは、自分自身じゃない。
それの価値を決めるのは、周囲の人たちです。
そんなことを実感する日々です。
2009年06月14日
ご面談ありがとうございました!
今日は、学校・塾の先生のお子様を指導させて頂くことが決まりました。
最近は、大学で研究されている教授や教育関連雑誌と関わっている方のお子様の指導なども増えてきていて、子どもたちの教育を専門にお仕事をされている方々に認めていただけることは、LFLにとって何よりも本当にうれしいことです(^^)
ありがとうございます!
精一杯応援していきます!
これからもよろしくお願いいたします。
最近は、大学で研究されている教授や教育関連雑誌と関わっている方のお子様の指導なども増えてきていて、子どもたちの教育を専門にお仕事をされている方々に認めていただけることは、LFLにとって何よりも本当にうれしいことです(^^)
ありがとうございます!
精一杯応援していきます!
これからもよろしくお願いいたします。
2009年06月12日
問題とは何か? 〜この業界にいると絶対に避けて通れないのが、≪問題≫との付き合い方です〜
ここへアップするコラムを書いてます。
下記は、「問題とは何か?」を図示したものです。

・問題集
・問題演習
・問題と答案
とか、この業界にいると絶対に避けて通れないのが、≪問題≫との付き合い方です。
でもね。
「問題って何ですか?」
ってあらためて聞いてみると、意外に答えられない人がいたりします。
そもそも普段自分たちが行っていて、空気のように感じてしまっているがゆえに、根本を忘れてしまうことってやっぱり多分に実際にあるんですよね。
◎問題とは何か?
原点に立ち返って、一度自分なりの答えを探してみてくださいね!
私の答えはコラムにしました。
この≪問題≫に対して、どういう捉え方をするのかで、指導の方向性がガラリと変わります。
ぜひ一度原点に振り返って再考してみましょう(^^)/
p.s.
キーになるポイントは…
・生徒中心に≪問題≫を考えているのか?
・出題者中心に≪問題≫を考えているのか?
です。
どちらのスタンスを取っているのかでだいたいわかれます。
下記は、「問題とは何か?」を図示したものです。

・問題集
・問題演習
・問題と答案
とか、この業界にいると絶対に避けて通れないのが、≪問題≫との付き合い方です。
でもね。
「問題って何ですか?」
ってあらためて聞いてみると、意外に答えられない人がいたりします。
そもそも普段自分たちが行っていて、空気のように感じてしまっているがゆえに、根本を忘れてしまうことってやっぱり多分に実際にあるんですよね。
◎問題とは何か?
原点に立ち返って、一度自分なりの答えを探してみてくださいね!
私の答えはコラムにしました。
この≪問題≫に対して、どういう捉え方をするのかで、指導の方向性がガラリと変わります。
ぜひ一度原点に振り返って再考してみましょう(^^)/
p.s.
キーになるポイントは…
・生徒中心に≪問題≫を考えているのか?
・出題者中心に≪問題≫を考えているのか?
です。
どちらのスタンスを取っているのかでだいたいわかれます。
2009年06月11日
勝間和代さん講演会 リスクとやりたいこと
昨日は、ひさしぶりに勝間さんの講演会に参加してきました。
------------------------------------------------------------------
八重洲ブックセンター 特別講座 勝間和代さん講演会
『「リスク・リテラシー」と「断る力」を、身につけよう』
「会社に人生を預けるな」「断る力」 刊行記念
------------------------------------------------------------------
勝間さんの講演会には、2回目の参加で、以前よりも勝間さんの表情(特に目元)がとても疲れていて、私的に心配でしたよ。(1回目→勝間和代さんと握手してきました!)
大丈夫かな?って…
とにかく多忙な方だから心配です。
ワーク・ライフ・バランスを推奨する代表的な立場があるにも関わらず、それを普及させるための仕事量がありすぎるからバランスがほんとに大変だと思う。
「自身のワーク・ライフ・バランス」と、「ワーク・ライフ・バランスの普及」という矛盾する2つを同時に達成させなきゃいけないじゃない。。。
これは至難の業ですよ。
尊敬に値しますよ、ホント。
えっと、今回は、
・断る力 (文春新書)
・会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
の2冊の出版記念講演会ということで、この2冊についてのお話でした。
そのなかで出てきたお話のなかで2つをピックアップして自分の考えと照らし合わせて、整理しておきたいと思います。
1.「リスクを自分の方に持ってきて、自分で管理する」
→リスクについては、私自身も学生の頃以上に今の方が気を使っています。リスクについては以前、「やればできる」の危険性@でちょっと書いたんだけど、まずはじめに認識すべきこととして大事なことは、「それは、自分でコントロールできるリスクなのか?コントロールできないリスクなのか?」を判断することです。
自分でコントロールできないリスクについては、悩んでもしかたないので、コントロールできないリスクについては自分のコントロール下に持ってこれるのであればそうするし、完全にできないのであればそれが起きたときであっても他で代替できるかどうかをあらかじめ検討しておきます。
また、リスクにはそのレベルがあるので、最悪の状態を想定してシミュレーションしておいて、それでもなおOKかどうかを考えて実際に行動に移すことが大切です。
ここを考慮しておけば、実際にリスクとして想定されていることなので、どんな状態になっても慌てることなく対処することが可能になると私は考えてます。
2.「ビジネスモデルと一緒に死んでしまう会社がほとんど」
→これは今の私にはまだまだ考えが足りない点だとあらためて認識しました。これから先、教育業界にインパクトを与え続けるための方策を考えることはトップがすべきもっとも大事な仕事のひとつです。
私の頭のなかでは、2年先までに達成する予定の第1ターム、さらにその先3年で達成する第2タームまで想定していますが、まだまだ第2タームはイメージ段階で、今の段階からもっとシミュレーションをしておかなければ…と反省しました。
ビジネスモデルを考える…というのは、私のもっともやりたいと思っている目的そのものではありませんが、ひとつの手段として有効です。たとえば、ビジネルモデルを作ることによって、誰かがそれを真似したい!と思うようなものであれば、そのモデルそのものが勝手に教育業界全体へ普及していく原動力になります。
この真似をしたい!と思ったときに、モデルそのものを真似するには、私がやろうとしている要素も一緒にやらざるを得ない状態にしておけば、結果として真似た人はモデルを真似たと認識しているとしても、それは私自身が業界全体へやろうとしていることを知らず知らずのうちに普及させてくれたことになるから(^^)
このあたりはまだまだ確立されていないから、もっと詰めてかなきゃです。
それにしても、昨日はまたカレと楽しいお話ができました!
いつも誘ってくれてありがとう!
色々と教えてくれてありがとう!
教育業界に戻ってきてねー(^^)/
p.s.
昨日のお話の中でちょっとビックリしたことがあるんだけど、学生ベンチャーとして立ち上がったりょうとさんの友人の50名くらい(すんごい人脈です!)の人たちのなかで、今もなお残っているのは私も含めてもう一ケタくらいしかいなんだって…(^^;)
みんな途中でやめたか、やめざるを得ないかしたみたい…
う〜ん。。。
それをさっきLFL副代表にお話したら、
「それは、やりたいことをやっているわけではなくて、儲かるからやってたからじゃないですか」
と。。。
確かにそうだよね。
普通に考えたら、やりたいことをやっている以上は続かないわけないじゃん?
続かないのはたぶん、本当に心の底からやりたいと思うことではないんじゃないのかな?と私自身も思います。
そもそも、やりたいことが継続できないはずがない、です。
もしそれが途中で断念せざるを得ない状態になったのであれば、そのための準備や将来計画を含めたずさんさが問題なわけで、それは結局本心からやりたいことではなかったんだな、と私は判断しています。
本当に心の底からやりたいことであれば、失敗させないように入念な準備に準備を重ねるのが当たり前です。
失敗してもいいと思っていたり、一瞬でも適当な気持ちがあったらそこまで準備もしないだろうから、それはすぐに終了して当たり前だよ。
だから結局、心の底からやりたいことをやっていないから続かない(続けられない)のではないでしょうか。
モチベーションなどの自分の内的要因だけでなく、自分の外的要因に対してもリスク管理を徹底させて考えておくことの裏返しとして、それは本当にやりたいことなんだな…と私には思えます。
(↑講演内容とりょうとさんとのお話がリンクしました!ちょっとうれしい…(^^)/私はこういう関連付けが得意みたい…)
だから私が思うのは、強烈なまでにやりたいことがあるかどうかがもっとも大事なことなのではないかと思ってます。
それさえあれば、それをするための手段として、ありとあらゆるすべてのことが学びとなるよね。
LFLは、そんな本当に心の底から自己実現をしたい!という人の集まる場として、成長する場として、Learning For Lifeを実践するチームを形成していきます!!
これからもよろしくお願いします(^^)/
------------------------------------------------------------------
八重洲ブックセンター 特別講座 勝間和代さん講演会
『「リスク・リテラシー」と「断る力」を、身につけよう』
「会社に人生を預けるな」「断る力」 刊行記念
------------------------------------------------------------------
勝間さんの講演会には、2回目の参加で、以前よりも勝間さんの表情(特に目元)がとても疲れていて、私的に心配でしたよ。(1回目→勝間和代さんと握手してきました!)
大丈夫かな?って…
とにかく多忙な方だから心配です。
ワーク・ライフ・バランスを推奨する代表的な立場があるにも関わらず、それを普及させるための仕事量がありすぎるからバランスがほんとに大変だと思う。
「自身のワーク・ライフ・バランス」と、「ワーク・ライフ・バランスの普及」という矛盾する2つを同時に達成させなきゃいけないじゃない。。。
これは至難の業ですよ。
尊敬に値しますよ、ホント。
えっと、今回は、
・断る力 (文春新書)
・会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
の2冊の出版記念講演会ということで、この2冊についてのお話でした。
そのなかで出てきたお話のなかで2つをピックアップして自分の考えと照らし合わせて、整理しておきたいと思います。
1.「リスクを自分の方に持ってきて、自分で管理する」
→リスクについては、私自身も学生の頃以上に今の方が気を使っています。リスクについては以前、「やればできる」の危険性@でちょっと書いたんだけど、まずはじめに認識すべきこととして大事なことは、「それは、自分でコントロールできるリスクなのか?コントロールできないリスクなのか?」を判断することです。
自分でコントロールできないリスクについては、悩んでもしかたないので、コントロールできないリスクについては自分のコントロール下に持ってこれるのであればそうするし、完全にできないのであればそれが起きたときであっても他で代替できるかどうかをあらかじめ検討しておきます。
また、リスクにはそのレベルがあるので、最悪の状態を想定してシミュレーションしておいて、それでもなおOKかどうかを考えて実際に行動に移すことが大切です。
ここを考慮しておけば、実際にリスクとして想定されていることなので、どんな状態になっても慌てることなく対処することが可能になると私は考えてます。
2.「ビジネスモデルと一緒に死んでしまう会社がほとんど」
→これは今の私にはまだまだ考えが足りない点だとあらためて認識しました。これから先、教育業界にインパクトを与え続けるための方策を考えることはトップがすべきもっとも大事な仕事のひとつです。
私の頭のなかでは、2年先までに達成する予定の第1ターム、さらにその先3年で達成する第2タームまで想定していますが、まだまだ第2タームはイメージ段階で、今の段階からもっとシミュレーションをしておかなければ…と反省しました。
ビジネスモデルを考える…というのは、私のもっともやりたいと思っている目的そのものではありませんが、ひとつの手段として有効です。たとえば、ビジネルモデルを作ることによって、誰かがそれを真似したい!と思うようなものであれば、そのモデルそのものが勝手に教育業界全体へ普及していく原動力になります。
この真似をしたい!と思ったときに、モデルそのものを真似するには、私がやろうとしている要素も一緒にやらざるを得ない状態にしておけば、結果として真似た人はモデルを真似たと認識しているとしても、それは私自身が業界全体へやろうとしていることを知らず知らずのうちに普及させてくれたことになるから(^^)
このあたりはまだまだ確立されていないから、もっと詰めてかなきゃです。
それにしても、昨日はまたカレと楽しいお話ができました!
いつも誘ってくれてありがとう!
色々と教えてくれてありがとう!
教育業界に戻ってきてねー(^^)/
p.s.
昨日のお話の中でちょっとビックリしたことがあるんだけど、学生ベンチャーとして立ち上がったりょうとさんの友人の50名くらい(すんごい人脈です!)の人たちのなかで、今もなお残っているのは私も含めてもう一ケタくらいしかいなんだって…(^^;)
みんな途中でやめたか、やめざるを得ないかしたみたい…
う〜ん。。。
それをさっきLFL副代表にお話したら、
「それは、やりたいことをやっているわけではなくて、儲かるからやってたからじゃないですか」
と。。。
確かにそうだよね。
普通に考えたら、やりたいことをやっている以上は続かないわけないじゃん?
続かないのはたぶん、本当に心の底からやりたいと思うことではないんじゃないのかな?と私自身も思います。
そもそも、やりたいことが継続できないはずがない、です。
もしそれが途中で断念せざるを得ない状態になったのであれば、そのための準備や将来計画を含めたずさんさが問題なわけで、それは結局本心からやりたいことではなかったんだな、と私は判断しています。
本当に心の底からやりたいことであれば、失敗させないように入念な準備に準備を重ねるのが当たり前です。
失敗してもいいと思っていたり、一瞬でも適当な気持ちがあったらそこまで準備もしないだろうから、それはすぐに終了して当たり前だよ。
だから結局、心の底からやりたいことをやっていないから続かない(続けられない)のではないでしょうか。
モチベーションなどの自分の内的要因だけでなく、自分の外的要因に対してもリスク管理を徹底させて考えておくことの裏返しとして、それは本当にやりたいことなんだな…と私には思えます。
(↑講演内容とりょうとさんとのお話がリンクしました!ちょっとうれしい…(^^)/私はこういう関連付けが得意みたい…)
だから私が思うのは、強烈なまでにやりたいことがあるかどうかがもっとも大事なことなのではないかと思ってます。
それさえあれば、それをするための手段として、ありとあらゆるすべてのことが学びとなるよね。
LFLは、そんな本当に心の底から自己実現をしたい!という人の集まる場として、成長する場として、Learning For Lifeを実践するチームを形成していきます!!
これからもよろしくお願いします(^^)/
2009年06月10日
なぜ、1500メートル走で学年平均以下の生徒が、20km走で陸上部・サッカー部・バスケ部など体力自慢の生徒を抜いて上位に食い込んだのか?
私の出身高校では、秋になるとマラソン大会(強歩大会)なるものがあります。今はどうなっているのかわかりませんが、男子は20kmです。
男子約700名の全校生徒が一斉に走り始めます。
私は長距離がとても苦手な生徒でした。
学校の体育でも1500メートル走はホントにイヤでよくお腹を壊してました…(^^;)
でも当時、どうしてもこのマラソン大会で全校生徒のなかの50番以内に入る必要がありました。ある人のために…
詳細はこちらに以前書いたのでここでは割愛しますが、結果として34番でした。
高校1年生の普段長距離を走っていない生徒が、高校1年生〜高校3年生まで含めた700名中の34番(上位5%)になりました。
1500メートル走で学年平均以下の生徒が、20km走で陸上部・サッカー部・バスケ部といった体力自慢の生徒を抜いて上位に食い込みました。
なぜ私がこれだけの成果を残せたのかを考えてみると、当時から戦略関連が大好きだったことがあるからなのかもしれせん…
もちろん強い動機があることは前提としてありました。50番以内に入ることによって、高校の全30クラスに自分の名前が掲載されたプリントが掲示されることになるので、それによって…(今では懐かしい思い出です)
当時、私が取った戦略は下記の3点でした。
1.先行逃げ切り
長距離走は、みな後で辛くなります。みな辛くなるのであれば、先に飛び出してしまうことが有効であると判断しました。
20kmという長い長い道のりであっても、最後のことは考えず、とにかく初期段階で差をつけてしまえば、そのあとは脱落者がどんどん増えていくので、先に飛び出てしまうことが有利に働く…と考えました。
そのため、最初の5kmはありえないスピードで先頭集団に紛れ込みました。
2.数量把握の徹底
数量把握も怠りませでした。目標は50番以内に入ることです。目標設定が50番である以上は、走りながらその数字を達成されているかどうかを確認していくことが求められます。
5kmほど先頭集団で一緒に走りながら、私は現時点で何番目であるのかを走りながら冷静にカウントをしていました。
まだ1番先頭が見えている段階で人数をカウントしはじめ、その段階で20番前後にいることを確認していました。
3.他人のパワーの拝借
中盤以降、ペースが落ちることになります。私の前後数百メートルは人がいなくなってしまいました。私は一人で走っていました。
しかし、一人で走っているためか、自分のペースのままでいいのかがわかりません。
その後、ひとりまたひとりと抜かれはじめていました。そこで、私はタダではぬかされまいと、その抜こうとする人のパワーを借りました。
つまり、一人では周囲との比較をすることができず、目標設定に対して自分のペース配分が正しいのかどうかがわからないので、その人の抜こうとするペースにあわせて、可能な限りついていきました。しかし、それだけの体力も残っておらず、数百メートルほどついていってすぐに断念していました…
その後、また抜かれると上記と同じようにその人のペースについていき、数百メートルで断念…を繰り返すことで他人のパワーを拝借していました。
結果として、最初の5kmの時点で20位前後で、一人ずつ抜かれながら、その人のパワーを拝借して、私は34位でゴールをしました。
ケガをしながらのゴールでした。
私の足の裏は、両足ともに、足の裏の面積の約1/5ほどの皮がむけ(マメの領域を超えて、皮が剥がれる状態です)、両足ともにつった状態で痛みに堪えながら走りきってのゴールでした。
ゴール直後はすぐに倒れ込みました…
私はこのときに思いました。
「やっぱり不可能なことはないんだ」
と…
私は今もなお、どんな状態であっても不可能なことはないんだ、ということを子どもたちに伝えていきたいと思ってます。
やる前からやめてしまわないでほしい…
可能性はいくらだってあるんだよ。
本気でそのことを目指すのであれば、しぬ気で挑戦してみてほしいって。
実際には生命の危機のレベルまで行けば、人間の本能でストップがかかってそのラインを超えて死んでしまうことはないから、とにかく死ぬ気でやってみる経験を積んでみてほしい…
LFLはそんな気持ちを持って、これからも取り組んでいきますよ。
これからも不可能を可能にできるように邁進していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
男子約700名の全校生徒が一斉に走り始めます。
私は長距離がとても苦手な生徒でした。
学校の体育でも1500メートル走はホントにイヤでよくお腹を壊してました…(^^;)
でも当時、どうしてもこのマラソン大会で全校生徒のなかの50番以内に入る必要がありました。ある人のために…
詳細はこちらに以前書いたのでここでは割愛しますが、結果として34番でした。
高校1年生の普段長距離を走っていない生徒が、高校1年生〜高校3年生まで含めた700名中の34番(上位5%)になりました。
1500メートル走で学年平均以下の生徒が、20km走で陸上部・サッカー部・バスケ部といった体力自慢の生徒を抜いて上位に食い込みました。
なぜ私がこれだけの成果を残せたのかを考えてみると、当時から戦略関連が大好きだったことがあるからなのかもしれせん…
もちろん強い動機があることは前提としてありました。50番以内に入ることによって、高校の全30クラスに自分の名前が掲載されたプリントが掲示されることになるので、それによって…(今では懐かしい思い出です)
当時、私が取った戦略は下記の3点でした。
1.先行逃げ切り
長距離走は、みな後で辛くなります。みな辛くなるのであれば、先に飛び出してしまうことが有効であると判断しました。
20kmという長い長い道のりであっても、最後のことは考えず、とにかく初期段階で差をつけてしまえば、そのあとは脱落者がどんどん増えていくので、先に飛び出てしまうことが有利に働く…と考えました。
そのため、最初の5kmはありえないスピードで先頭集団に紛れ込みました。
2.数量把握の徹底
数量把握も怠りませでした。目標は50番以内に入ることです。目標設定が50番である以上は、走りながらその数字を達成されているかどうかを確認していくことが求められます。
5kmほど先頭集団で一緒に走りながら、私は現時点で何番目であるのかを走りながら冷静にカウントをしていました。
まだ1番先頭が見えている段階で人数をカウントしはじめ、その段階で20番前後にいることを確認していました。
3.他人のパワーの拝借
中盤以降、ペースが落ちることになります。私の前後数百メートルは人がいなくなってしまいました。私は一人で走っていました。
しかし、一人で走っているためか、自分のペースのままでいいのかがわかりません。
その後、ひとりまたひとりと抜かれはじめていました。そこで、私はタダではぬかされまいと、その抜こうとする人のパワーを借りました。
つまり、一人では周囲との比較をすることができず、目標設定に対して自分のペース配分が正しいのかどうかがわからないので、その人の抜こうとするペースにあわせて、可能な限りついていきました。しかし、それだけの体力も残っておらず、数百メートルほどついていってすぐに断念していました…
その後、また抜かれると上記と同じようにその人のペースについていき、数百メートルで断念…を繰り返すことで他人のパワーを拝借していました。
結果として、最初の5kmの時点で20位前後で、一人ずつ抜かれながら、その人のパワーを拝借して、私は34位でゴールをしました。
ケガをしながらのゴールでした。
私の足の裏は、両足ともに、足の裏の面積の約1/5ほどの皮がむけ(マメの領域を超えて、皮が剥がれる状態です)、両足ともにつった状態で痛みに堪えながら走りきってのゴールでした。
ゴール直後はすぐに倒れ込みました…
私はこのときに思いました。
「やっぱり不可能なことはないんだ」
と…
私は今もなお、どんな状態であっても不可能なことはないんだ、ということを子どもたちに伝えていきたいと思ってます。
やる前からやめてしまわないでほしい…
可能性はいくらだってあるんだよ。
本気でそのことを目指すのであれば、しぬ気で挑戦してみてほしいって。
実際には生命の危機のレベルまで行けば、人間の本能でストップがかかってそのラインを超えて死んでしまうことはないから、とにかく死ぬ気でやってみる経験を積んでみてほしい…
LFLはそんな気持ちを持って、これからも取り組んでいきますよ。
これからも不可能を可能にできるように邁進していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
2009年06月09日
なぜ漢字が苦手なのか?
LFLで一緒に活動している東大理V生の指導報告を少しだけご紹介しますね。
「〜(部首名)は得意だけど、〜(部首名)は苦手」ということを言っていました。
こういう判断は、あまりしないものです。
あくまで推測なのですが、漢字を要素の組み合わせとして見る意識が強いのかなと思いました。
漢字に限らず一般的に「ものごとを要素の組み合わせとして見る」意識が強いのかもしれません。
一般に、ものごとを要素の組み合わせとして見ると、そのものごとの内容は前より明らかになりますが、情報量は増えてしまいます。
○○くんが漢字を覚えるのが苦手なのはそこに原因があるのかもしれません。
めちゃくちゃ感動しました。
この分析をみて、あぁ彼に任せて良かったと心からそう思えましたよ(^^)
LFLは子どもたちの現状をより良くしていくために、子どもたちの状態を言語化しながら分析していくことをよくやります。
(というか、たぶんそれが当たり前の風土?です。)
分析はもちろん分析だけで終わったら意味がないから、それからどうやって対策していくのかを考えていかなきゃなんだけど、分析そのものが的外れだと対策がんばってもダメだから…
だから、どこに原因があるのかをいかに正確に特定することができるのか?が家庭教師としての能力のひとつになります。
(家庭教師だけじゃなくて、もちろん一般にも通用する力です)
私は家庭教師を多くの大学生によくある楽なアルバイトとして、単にその瞬間だけをやり過ごす時間として費やすのではなく、先生自身にとっても自分の未来を切り開くための能力向上を目指す場として位置付けてほしいと思ってます。
そもそもまず仕事をそういう位置づけで捉えることが、その人自身のこれからの人生を豊かにすることに繋がるわけだから、そうやってまず思って取り組んでもらうことが大事ですよね。
単純に時間つぶしでやっていたり、その場しのぎのお金稼ぎでやっている人は短期的な見方ばかりを先行させすぎているのが現状だから、もう一歩先を見られたらきっと素敵な人生になっていくのに…と横で見ているとすごく可哀そうに思える。。。
義務教育期間であったら、先生たちもそういった現状に対して色々言える機会も多くあるんだけど、それを過ぎて大学生くらいになると、大人になった分、そういうのも含めて自己責任になって、そういう機会も極端に減っていく…
それらをみていると、小さい頃の教育がどれだけ大事なのかって実感させれます。
うん…
まぁ…
少なくともLFLは、自己成長の場としての位置づけとしてこれからも邁進していきますよ(^^)
申し訳ないけど、
・もう成長したくない人
・学びたくない人
にはご遠慮頂いてます。
ただ、子どもたちの場合は別です。そういう状態であっても無限の可能性があるから責任を持って指導していくけど、同僚として一緒に活動する人としては遠慮させて頂いてます。
だからある意味では、私は結構冷徹なのかもしれません。
ある子が18歳くらいまでであれば、いくらでもその子のために考え今後がよくなっていくように付き合うんだけど、その子がその年齢を過ぎて大人の仲間入りして、同僚としては一緒にやろうとする場合はダメだから…(もちろん向上心が少しでもあればOKです)
ぜひ成長したい、という気持ちのある人はここからご連絡ください。そういう人は大歓迎です(^^)/
一緒に学んでいきましょう!
「〜(部首名)は得意だけど、〜(部首名)は苦手」ということを言っていました。
こういう判断は、あまりしないものです。
あくまで推測なのですが、漢字を要素の組み合わせとして見る意識が強いのかなと思いました。
漢字に限らず一般的に「ものごとを要素の組み合わせとして見る」意識が強いのかもしれません。
一般に、ものごとを要素の組み合わせとして見ると、そのものごとの内容は前より明らかになりますが、情報量は増えてしまいます。
○○くんが漢字を覚えるのが苦手なのはそこに原因があるのかもしれません。
めちゃくちゃ感動しました。
この分析をみて、あぁ彼に任せて良かったと心からそう思えましたよ(^^)
LFLは子どもたちの現状をより良くしていくために、子どもたちの状態を言語化しながら分析していくことをよくやります。
(というか、たぶんそれが当たり前の風土?です。)
分析はもちろん分析だけで終わったら意味がないから、それからどうやって対策していくのかを考えていかなきゃなんだけど、分析そのものが的外れだと対策がんばってもダメだから…
だから、どこに原因があるのかをいかに正確に特定することができるのか?が家庭教師としての能力のひとつになります。
(家庭教師だけじゃなくて、もちろん一般にも通用する力です)
私は家庭教師を多くの大学生によくある楽なアルバイトとして、単にその瞬間だけをやり過ごす時間として費やすのではなく、先生自身にとっても自分の未来を切り開くための能力向上を目指す場として位置付けてほしいと思ってます。
そもそもまず仕事をそういう位置づけで捉えることが、その人自身のこれからの人生を豊かにすることに繋がるわけだから、そうやってまず思って取り組んでもらうことが大事ですよね。
単純に時間つぶしでやっていたり、その場しのぎのお金稼ぎでやっている人は短期的な見方ばかりを先行させすぎているのが現状だから、もう一歩先を見られたらきっと素敵な人生になっていくのに…と横で見ているとすごく可哀そうに思える。。。
義務教育期間であったら、先生たちもそういった現状に対して色々言える機会も多くあるんだけど、それを過ぎて大学生くらいになると、大人になった分、そういうのも含めて自己責任になって、そういう機会も極端に減っていく…
それらをみていると、小さい頃の教育がどれだけ大事なのかって実感させれます。
うん…
まぁ…
少なくともLFLは、自己成長の場としての位置づけとしてこれからも邁進していきますよ(^^)
申し訳ないけど、
・もう成長したくない人
・学びたくない人
にはご遠慮頂いてます。
ただ、子どもたちの場合は別です。そういう状態であっても無限の可能性があるから責任を持って指導していくけど、同僚として一緒に活動する人としては遠慮させて頂いてます。
だからある意味では、私は結構冷徹なのかもしれません。
ある子が18歳くらいまでであれば、いくらでもその子のために考え今後がよくなっていくように付き合うんだけど、その子がその年齢を過ぎて大人の仲間入りして、同僚としては一緒にやろうとする場合はダメだから…(もちろん向上心が少しでもあればOKです)
ぜひ成長したい、という気持ちのある人はここからご連絡ください。そういう人は大歓迎です(^^)/
一緒に学んでいきましょう!
2009年06月08日
【初公開】齋藤さんの似顔絵です(笑)
昨日は、
・チームLFL向け勉強会→詳細はここ
・新規先生採用面談2名→ご応募はここから(^^)/
・LFLロゴ製作者あずみさんの応援→LFLロゴ秘話はここから
・新規ご家庭面談
ということで、朝から夜までぐるぐる都内を回ってきました(^^)
で…
書きたいことは山ほどあるのですが、あずみさんの応援だでー(^^)/
LFLのロゴ制作をお願いしたあずみさんが新宿駅新南口の出口の路上で似顔絵を描き始めたよん…(^^)

*写真左があずみさん・写真右がこの方です。
私もいつも"正しい日本語"のご指導頂いてます(^^)/
で、今回はコラボ企画?らしく、似顔絵と一緒にお隣でやっていた詩人の方?にお言葉も添えてもらっちゃいました!

ということで、完成品…

えぇーっと…
「カッコよすぎじゃないですか?」
「わたしもこんな先生に教わりたいですよぉー」
とは、やっぱり?この方のツッコミです…(笑)
あのね。
あずみさんにはこう見えてんのさ(笑)
と、昨日は朝の勉強会から笑顔のたえない一日でした(^^)
p.s.
あっ、ちなみに詩人さんから頂いたお言葉、読めましたか?
いきなり…
「私の目をじっと見てください」
と言われて、たじろぎました…
インスピレーションで思いついた言葉を描くそうです。
『裕一の勇気の一歩
その一歩一歩の道が
周りの人の希望の道となる』
あぁ…なんてカッコよすぎるんだろ(^^)/
このお言葉通りになるようにがんばりまーす!
そうそう、あずみさんはね。
夏からLFLで一緒に先生としても活躍しますよ。
ホントに数名限定だけになっちゃうんだけど、多彩な能力を持つそのお力に感服します…
筑波大出身。
理系で、デザインセンス抜群。
心理学専攻で指導実績もいっぱい持ってます。
気持ちの優しい素晴らしい方です☆
ご興味ある方には、優先してご案内してますね(^^)
それと…
もしかするとLFLはそのうちあずみさんのデザインだらけになるのかな…(^^;)
・チームLFL向け勉強会→詳細はここ
・新規先生採用面談2名→ご応募はここから(^^)/
・LFLロゴ製作者あずみさんの応援→LFLロゴ秘話はここから
・新規ご家庭面談
ということで、朝から夜までぐるぐる都内を回ってきました(^^)
で…
書きたいことは山ほどあるのですが、あずみさんの応援だでー(^^)/
LFLのロゴ制作をお願いしたあずみさんが新宿駅新南口の出口の路上で似顔絵を描き始めたよん…(^^)
*写真左があずみさん・写真右がこの方です。
私もいつも"正しい日本語"のご指導頂いてます(^^)/
で、今回はコラボ企画?らしく、似顔絵と一緒にお隣でやっていた詩人の方?にお言葉も添えてもらっちゃいました!

ということで、完成品…
えぇーっと…
「カッコよすぎじゃないですか?」
「わたしもこんな先生に教わりたいですよぉー」
とは、やっぱり?この方のツッコミです…(笑)
あのね。
あずみさんにはこう見えてんのさ(笑)
と、昨日は朝の勉強会から笑顔のたえない一日でした(^^)
p.s.
あっ、ちなみに詩人さんから頂いたお言葉、読めましたか?
いきなり…
「私の目をじっと見てください」
と言われて、たじろぎました…
インスピレーションで思いついた言葉を描くそうです。
『裕一の勇気の一歩
その一歩一歩の道が
周りの人の希望の道となる』
あぁ…なんてカッコよすぎるんだろ(^^)/
このお言葉通りになるようにがんばりまーす!
そうそう、あずみさんはね。
夏からLFLで一緒に先生としても活躍しますよ。
ホントに数名限定だけになっちゃうんだけど、多彩な能力を持つそのお力に感服します…
筑波大出身。
理系で、デザインセンス抜群。
心理学専攻で指導実績もいっぱい持ってます。
気持ちの優しい素晴らしい方です☆
ご興味ある方には、優先してご案内してますね(^^)
それと…
もしかするとLFLはそのうちあずみさんのデザインだらけになるのかな…(^^;)
2009年06月06日
やること・やめること
ここに公開するコラムの第1案は50個を超えました(^^)/

新しい何かをやるためには、既存の何かをやめることが必要です。
やる気のある子ほど、注意しなければいけない大事な考え方のひとつです。
パンクしちゃうよー

新しい何かをやるためには、既存の何かをやめることが必要です。
やる気のある子ほど、注意しなければいけない大事な考え方のひとつです。
パンクしちゃうよー
2009年06月05日
2009年06月04日
@得意だからやる、A得意だからやらない、B苦手だからやる、C苦手だからやらない
こういうのをここ向けにどんどん書いてます。

さぁ、100コラムまであと…
あっ、ちなみに全部一般公開するかどうかはまだ思案中です。
一部は「ほしい!」「読みたい!」と熱烈アピールしてくれた人だけにお渡しするかも…

さぁ、100コラムまであと…
あっ、ちなみに全部一般公開するかどうかはまだ思案中です。
一部は「ほしい!」「読みたい!」と熱烈アピールしてくれた人だけにお渡しするかも…
2009年06月03日
「何をやるのか?」VS「どうやるのか?」
「何をやるのか?」VS「どうやるのか?」
どっちを考えることが難しいんだろう??
最近、そんなことを思うこのごろです。
小中高大って基本的には、
「どうやるのか?」
を考えていけばよかったじゃない。
原則として何をやるのかは考えなくてよくて、学校やら塾やらで与えられたものに対して、どうやるのか?をひたすら考えていけばよかった。
子どもの頃はそれで成果を出すことが求めらてきたわけだけど、今の私自身の仕事を考えてみると、やっぱりそれだけじゃ全然ダメなんだよね…(^^;)
「どうやるのか?」の前に「何をやるのか?」の前提がないと、そもそもどうやるのか?すらも考えることができない。
何をやるのか?の意思決定は、たぶんあるチームの中のトップの重要な仕事のひとつでもあると思うんだけど、そもそもそれ自体が的外れだと、どうやるのか?をいくら一生懸命やっても、成果が全然出なくなっちゃう…(^^;)
(もちろん家庭教師も一緒ね。ある意味では、先生がチームリーダーのようなもので、子どもと保護者様の状態を把握して、子どもたちの現状に対して、何をやってもらうと効果が出るのか?の最適な意思決定をすることが求めれるから…)
この2つだけであれば、思考順序は、
◎何をやるのか? → どうやるのか?
です(^^)
で…
その周辺を考えてみます…
「何をやるのか?」
の前提になるのは何だろう?
何をやるのかを決めるのには、そもそもそれをやることによって、どんな目的が達成できるか?だから、今度は、
◎目的は? →何をやるのか? → どうやるのか?
になりますね。
さらに、どうやるのか?の後も考えてみると、やり方を考えたあとは、どこまでをやるのか?の範囲を考慮することになるのかな…
どうやるのか?を決めて、それをはじめてもいつ終わるのよ?って疑問がたぶんでてくると思われます。だから、その終了条件を考慮しなくちゃです。
◎目的は? →何をやるのか? → どうやるのか? →どこまでやるのか?
う〜ん…
なんかすんごい中途半端だ。
評価関係がないし、代替案の生成もないし、目標設定の話もないし…(^^;)
そもそも話の切り込み自体に、
「何をやるのか?」VS「どうやるのか?」
からスタートしてるのがダメか??
中途半端な日記ですみません。。。
コツコツ一つずつがんばります(^^)/
p.s.
いつもお問い合わせありがとうございます!
このペースだとたぶん数カ月後にはLFLで新規の子どもたちを受け入れられなくなるかもしれません。
(今年度の募集が受付終了になるか、予約制になる可能性も出てきました)
本当にすみません。
もっと多くのご家庭へLFLの良さをお伝えしなくちゃいけなくて、それが私の仕事なのに…
みんなの期待に応えられるだけのチームに育て上げなきゃなのに…
そうならないためにも、今のうちに準備をしなくちゃです。
これから数か月が勝負ですね!
今まで以上のより良い体制になれるように、がんばります(^^)/
もしLFLに興味ある方がいらしゃったら、できる限り早めにご連絡くださいね。
ほんとに受付終了になってしまったら申し訳なさすぎて…
今の私の仕事は、その子にとって必要なときに、必要な指導を提供できるように体制を整えることを目的として、今の私はいったい何をするのか?それをどうやればいいのか?どこまでやればいいのか?を明確にしなきゃだ。
がんばるぞー!
どっちを考えることが難しいんだろう??
最近、そんなことを思うこのごろです。
小中高大って基本的には、
「どうやるのか?」
を考えていけばよかったじゃない。
原則として何をやるのかは考えなくてよくて、学校やら塾やらで与えられたものに対して、どうやるのか?をひたすら考えていけばよかった。
子どもの頃はそれで成果を出すことが求めらてきたわけだけど、今の私自身の仕事を考えてみると、やっぱりそれだけじゃ全然ダメなんだよね…(^^;)
「どうやるのか?」の前に「何をやるのか?」の前提がないと、そもそもどうやるのか?すらも考えることができない。
何をやるのか?の意思決定は、たぶんあるチームの中のトップの重要な仕事のひとつでもあると思うんだけど、そもそもそれ自体が的外れだと、どうやるのか?をいくら一生懸命やっても、成果が全然出なくなっちゃう…(^^;)
(もちろん家庭教師も一緒ね。ある意味では、先生がチームリーダーのようなもので、子どもと保護者様の状態を把握して、子どもたちの現状に対して、何をやってもらうと効果が出るのか?の最適な意思決定をすることが求めれるから…)
この2つだけであれば、思考順序は、
◎何をやるのか? → どうやるのか?
です(^^)
で…
その周辺を考えてみます…
「何をやるのか?」
の前提になるのは何だろう?
何をやるのかを決めるのには、そもそもそれをやることによって、どんな目的が達成できるか?だから、今度は、
◎目的は? →何をやるのか? → どうやるのか?
になりますね。
さらに、どうやるのか?の後も考えてみると、やり方を考えたあとは、どこまでをやるのか?の範囲を考慮することになるのかな…
どうやるのか?を決めて、それをはじめてもいつ終わるのよ?って疑問がたぶんでてくると思われます。だから、その終了条件を考慮しなくちゃです。
◎目的は? →何をやるのか? → どうやるのか? →どこまでやるのか?
う〜ん…
なんかすんごい中途半端だ。
評価関係がないし、代替案の生成もないし、目標設定の話もないし…(^^;)
そもそも話の切り込み自体に、
「何をやるのか?」VS「どうやるのか?」
からスタートしてるのがダメか??
中途半端な日記ですみません。。。
コツコツ一つずつがんばります(^^)/
p.s.
いつもお問い合わせありがとうございます!
このペースだとたぶん数カ月後にはLFLで新規の子どもたちを受け入れられなくなるかもしれません。
(今年度の募集が受付終了になるか、予約制になる可能性も出てきました)
本当にすみません。
もっと多くのご家庭へLFLの良さをお伝えしなくちゃいけなくて、それが私の仕事なのに…
みんなの期待に応えられるだけのチームに育て上げなきゃなのに…
そうならないためにも、今のうちに準備をしなくちゃです。
これから数か月が勝負ですね!
今まで以上のより良い体制になれるように、がんばります(^^)/
もしLFLに興味ある方がいらしゃったら、できる限り早めにご連絡くださいね。
ほんとに受付終了になってしまったら申し訳なさすぎて…
今の私の仕事は、その子にとって必要なときに、必要な指導を提供できるように体制を整えることを目的として、今の私はいったい何をするのか?それをどうやればいいのか?どこまでやればいいのか?を明確にしなきゃだ。
がんばるぞー!
2009年06月02日
同時並行プロジェクト
同時並行で複数のプロジェクトが進んでます。
で…
ちょっと思ったんだけど、一人の人間がどのくらいの数の新規プロジェクトに参画できるもんなんだろう??
もちろん関わる深さによっても全然異なるんだろうけど、ひとつずつの詳細まで把握するとなると、数十個はさすがに無理だと思うんだよね…(^^;)
たとえば、塾の集団授業でも、
・対40人向けの授業
・対20人向けの授業
・対10人向けの授業
・対5人向けの授業
といったレベルで全然指導の質が変わるじゃない。
個人的な経験としては、一人ひとりのノートの書き方のレベルまでをチェックして指導していくとなると、10名くらいが限界のような印象があります。(生徒の視線を制御するとかくらいのレベルであれば、20名くらいでもOKだけど…)
その子の性格を考慮して、対話内容を変化させていくレベルとなると、5名くらいでも結構キツイ…
ましてや、その子の保護者の考え方や家族構成、目標とするレベルが1年以内で偏差値10〜20オーバー上昇を狙って出さなきゃいけないようだと、どうしても1対1にしないと難しくなったりもするし…
*ちなみに、家庭教師の場合は、保護者様の教育観を考慮して、子どもの現状とのバランスを取りながら指導することを可能とします。これはまず塾では不可能なレベルで、塾と家庭教師との差別化要因の一つになります。
まぁ、生徒指導はある意味で、ひとりひとりがその子の人生に通じる一大プロジェクトみたいなものだけど、そういう経験から類推しても、数十個レベルのプロジェクト数だとで深い領域まで行くのは難しいよね…
軽くタッチする程度でおわるだろうな…(^^;)
それにしても、勉強の毎日です。
私もどんどん意思決定の正確さやスピード共々、向上させることが求められるようになってきました。
見通しを持って、取り組んでいきます。
で…
ちょっと思ったんだけど、一人の人間がどのくらいの数の新規プロジェクトに参画できるもんなんだろう??
もちろん関わる深さによっても全然異なるんだろうけど、ひとつずつの詳細まで把握するとなると、数十個はさすがに無理だと思うんだよね…(^^;)
たとえば、塾の集団授業でも、
・対40人向けの授業
・対20人向けの授業
・対10人向けの授業
・対5人向けの授業
といったレベルで全然指導の質が変わるじゃない。
個人的な経験としては、一人ひとりのノートの書き方のレベルまでをチェックして指導していくとなると、10名くらいが限界のような印象があります。(生徒の視線を制御するとかくらいのレベルであれば、20名くらいでもOKだけど…)
その子の性格を考慮して、対話内容を変化させていくレベルとなると、5名くらいでも結構キツイ…
ましてや、その子の保護者の考え方や家族構成、目標とするレベルが1年以内で偏差値10〜20オーバー上昇を狙って出さなきゃいけないようだと、どうしても1対1にしないと難しくなったりもするし…
*ちなみに、家庭教師の場合は、保護者様の教育観を考慮して、子どもの現状とのバランスを取りながら指導することを可能とします。これはまず塾では不可能なレベルで、塾と家庭教師との差別化要因の一つになります。
まぁ、生徒指導はある意味で、ひとりひとりがその子の人生に通じる一大プロジェクトみたいなものだけど、そういう経験から類推しても、数十個レベルのプロジェクト数だとで深い領域まで行くのは難しいよね…
軽くタッチする程度でおわるだろうな…(^^;)
それにしても、勉強の毎日です。
私もどんどん意思決定の正確さやスピード共々、向上させることが求められるようになってきました。
見通しを持って、取り組んでいきます。
2009年06月01日
コ〜ラ〜ムと心中するかぁ…
あぁ…文章力のなさをまざまざと実感中です(^^;)
うぅ。。。
表現力の乏しいことなんのって…
どうすんだ、こりゃ。。。
えっと…
たぶんなんだけど、人によって、文章を書ける1日のMAXの字数って限界があるような気がする。
だから、そっちばっかり書くと、ブログ上で書けなくなっていく…(^^;)
あぁ…
うぅ。。。
表現力の乏しいことなんのって…
どうすんだ、こりゃ。。。
えっと…
たぶんなんだけど、人によって、文章を書ける1日のMAXの字数って限界があるような気がする。
だから、そっちばっかり書くと、ブログ上で書けなくなっていく…(^^;)
あぁ…
2009年05月30日
2009年05月29日
コラム増殖中…
コラム増殖中…
みんなのお陰で100個達成しそうだー(^^)/
◎今、書き途中…
y=ax 日々の学習を点数に反映させる力
→定数aはその子のよって異なる
模試難易度の差を利用した模試活用法
→モチベーションアップのための模試利用法
自信とはなにか?
→何によって自信がつくのか?
◎一次修正終了
「ほんとにいい子だね」は、本当にいい子なのか?
→いい子って?
「正解する楽しさ」と「試行錯誤する楽しさ」
→楽しさには種類がある
本物のプロとは?
→プロとアマの違いとは?
「勉強」という概念の伝達
→概念形成について
*修正前はこちら
UFOキャッチャーと点数
→見方・考え方
*修正前はこちら
より良い学習方法とは?
→代替案の生成
*修正前はこちら
学習量を量的に把握する
→数量的把握について
*修正前はこちら
効率よく点数に結びつく問題集活用法
→効率化した活用のための方法論
*修正前はこちら
高成績と好成績
→良さ評価
*修正前はこちら
「?」を作る
→個別ならではの
*修正前はこちら
書き変えたヤツはもうちょっとまっててねー
みんなのお陰で100個達成しそうだー(^^)/
◎今、書き途中…
y=ax 日々の学習を点数に反映させる力
→定数aはその子のよって異なる
模試難易度の差を利用した模試活用法
→モチベーションアップのための模試利用法
自信とはなにか?
→何によって自信がつくのか?
◎一次修正終了
「ほんとにいい子だね」は、本当にいい子なのか?
→いい子って?
「正解する楽しさ」と「試行錯誤する楽しさ」
→楽しさには種類がある
本物のプロとは?
→プロとアマの違いとは?
「勉強」という概念の伝達
→概念形成について
*修正前はこちら
UFOキャッチャーと点数
→見方・考え方
*修正前はこちら
より良い学習方法とは?
→代替案の生成
*修正前はこちら
学習量を量的に把握する
→数量的把握について
*修正前はこちら
効率よく点数に結びつく問題集活用法
→効率化した活用のための方法論
*修正前はこちら
高成績と好成績
→良さ評価
*修正前はこちら
「?」を作る
→個別ならではの
*修正前はこちら
書き変えたヤツはもうちょっとまっててねー
2009年05月28日
コラム100本、絶対に完成させる
絶対に完成させる。
何が何でも完成させる。
死ぬ気で書きあげる。
一人でも多くの子どもたちへ届くように作り上げる。
絶対にやりあげる。
何が何でもやりあげる。
誰がなんといおうと、やりあげる。
何が何でも完成させる。
死ぬ気で書きあげる。
一人でも多くの子どもたちへ届くように作り上げる。
絶対にやりあげる。
何が何でもやりあげる。
誰がなんといおうと、やりあげる。
2009年05月27日
ブログと書籍はどちらがいいのか?
ブログと書籍だと、大前提として文字量の違いなどがあるわけだけど、それよりも重要になるのが、次のトレードオフ関係だと思うんだよね…
・ブログ
著者の考えがストレートに出せるが著者独特の文章表現のためにわかりにくくなる
・書籍
著者の考えに編集者の考えがプラスされストレートではなくなるが、プロの編集が入ることで文章表現がわかりやすくなる
著者の考えがモロに出るのがブログです。
(もちろん書籍同様に、ブログのゴーストライターも沢山いるから、そういのは論外ね)
わかりやすくなるのが書籍です。
著者の考え重視?わかりやすさ重視?
もちろん両方をひとりでできる人はすごいんだけど、それがまた難しいわけで…(^^;)
いま、過去のブログの記事をベースとしてHPのコラムへアップするために改善中です。その改善過程の一つとして、泊まりがけ合宿を実行することになりました(^^)/
さぁ…どうなるかな??
たくさんの方々のご期待に添えることができるように、がんばります☆
以下、メモ書き…
■目次案(タイトルは仮。仮。仮。)
☆教育コラム
◎「勉強」という概念の伝達
◎UFOキャッチャーと点数
◎より良い学習方法とは?
◎学習量を量的に把握する
◎高成績と好成績
◎あり方・やり方
◎理系・文系なんてナンセンス?
◎良い目標設定とは?
◎偏差値とは?
○受験生の2つの意味合い
○人はフィードバックによって学習する
○勉強ってなに?テストでいい点を取ることなのか?
□モチベーションアップの方法
□行動主義・表象主義・構成主義・状況主義
□「よい子」とは? 退学させる私立の責任
□「わかる」っていったい… どのレベルでわかると判断するのか?
□「正解する楽しさ」と「試行錯誤する楽しさ」
□『得意・不得意』VS『楽しい・楽しくない』
□y=axをどのように考えるのか? 実力と点数との関係をフィルターで
□いつ勉強が必要だと気づくのか? 境目はどこにあるのか?
□ゼロベクトル 方向性を持ち続ける
□何が正しいのか? 感覚でない評価基準を
□狭義の勉強と広義の勉強 *「勉強」という概念の伝達にかぶる
□自信とは何か?
□常に120%で。 複利計算
□色々な視点からお子さまを見る
□伸ばしにくい子の典型例
□数字のトリック
□成長 これまで以上に点数が取れてへこむ生徒
□精神面を鍛えずして優秀になってはいけない 見方の広がりと自己コントロール
□点数を思考を作るためのツール 点数を活用する一例
□発想の転換 異なった見方でお子様をみる
□勉強しなさい…なんていらない
□保護者様とのバランス 偏らないようにするために
□補集合としての先生 不足部分を補えるように
□本当に少人数教育を活かせているのか? 活かすも殺すも本人次第
□本物のプロとは何か? やる気がない子がどう変化するのか?
□「行動モデル」と「ここまでよくきたね」 行動対理由の関係
□問題の細分化モデル 分割と統合
□確率を考慮した点数を想定する
□必要条件的思考と十分条件的思考
□1歩ずつ進むのは楽しいんよ 授業と講義と指導との違い
□大貧民(大富豪)から学んだこと1 実力格差を作りだす
□国家T種に一発合格した先輩の習慣 休憩とは専門外の学習をすること
□「型」の重要性 先人たちの知恵の集結
□LFL誕生!生まれ変わりました! 理念
□将来設計を意識したときの本の選択基準
□マニュアルとマニュアル化 各先生にマニュアル化
□マニュアル化するには? 注意事項
□LFLの存在意義 初期状態、卒業状態、期間
□齋藤経歴
□理論が使えないのかそれとも理論を使えない人が使えないのか
◇指導の成果は卒業後に判明する 本当の成果とは?
◇わざと支持せずに様子を見る
□「わかる」のレベル
□無意識の指導 勝手に読み取れ的指導
□集団→個別→集団
□就職活動生に贈る言葉 過去・現在・未来
□手帳メモと携帯メモの融合
□仕事ってどこでするものですか?
□RE:読書活用実践会
□仲間と再び 合格はうれしいのではなく当たり前の世界へ
□耳での学習を怠っていた
□どうやって細切れの時間に本を読むのか
□1日1改善
□数学が現実に役に立たないといわれる理由1 条件の可能性 洗い出し
□「まず、今日の流れを説明します」「よろしくおねがいします」
◇目標と目的の違い
□みんなそうだから、高校1年生の時点で将来の進路なんてわからない VS そうやって指導しているから、みんな将来の進路を考えられずにいる
□東工大院の学術講演会に参加してきました(^^)/ 状況の情報収集、変わるだろうと思うところは気がつく、データによって更新せよ、などなど
□偶然は本当に偶然か 何かを思わせる指導を
□もっともっともっともっともっと新しいことに挑戦してきたい。 失敗した後のFB
□苦手だからやるのか、苦手だからやらないのか 得意・苦手×やる・やらない
◇何が残るか? 学習効果
□私が思っている問題点としてあるのが、教育に興味のない人もしくは教育への興味に乏しい人も、将来的に何らかの形で直接的に教育に関わる可能性が高い…ということなんですよ。 教育はすべての人に関わっていることだ
□どんな基準で考えていけば、上昇思考の波に乗れるのか? 「より良い」を目指す
□本質とは何か?東大理V生の指導報告より
□教育の悲劇 〜「こうなってほしい!」と思うことと、そのための実際の指導法との関係性が全然噛み合ってない〜
□家庭教師ヒットマンREBORN! なぜLFLはオレンジなのか
□【初公開!】LFL独自の感謝制度です。あなたなら自分の見えない部分でがんばっている人をどうやって認めてあげますか? LFL感謝制度
◇意味がわかるからやるのか?やるから意味がわかるのか? どちらで考えるのがいいのか?
□◆レバレッジ勉強法 本田直之 パートU 違い→選択→疑問→適用
□◆レバレッジ勉強法 本田直之 パートT
□体育の家庭教師
□就職活動を控えた学生の方々へ。〜"人材がのびる"とは?〜 人と会社の2変数
人と学校の2変数で
□頭がいいって、なんなんだ? −日本とイギリスの授業展開の違いから−
□「ほんといい子だね」は、本当にいい子なのか? 都合のいい子になっていないか?
□それはカラーが必要か?それは白黒で十分か? −必要条件・十分条件の身近な活用例−
□新しい何かをやるためには、既存の何かを捨てる必要がある やりすぎ注意!
□目的意識を持つ VS 目的意識を持たない 瞬間・瞬間を学びへ変換するために
□SMAP草なぎ剛くん「裸で何が悪い」 〜Mixi日記から影響力をフェルミ推定する〜
□1年と1日目の出来事 〜女子中学生に逆ナンされた!?〜 楽しいだけではダメ
□人事評価エラー 評価理論
□だからこの業界はダメなんだよ
□MECEの難しさ 〜「ダブリなく」と「モレなく」はどちらの思考のほうが難しいか?〜
□「やればできる」の危険性@ リスク認知
◆2段階、3段階、4段階評価の特徴(6月) 何に注目させるか
携帯電話とどう付き合うか
☆学習ノウハウ
◇1日1分勉強【継続】
◇1日10時間勉強
○方針を立ててから解答を書く
□ガニェの学習の条件
□ARCSモデル
□テスト前の勉強法
◇試験時間内にどうやって頭を切り替えるのか?
□誤りとつまづき
□自分を知る 何がうれしくて何がへこむか
□数学にセンスは必要か? 笑いのセンスと数学のセンス
□提出率20% 続ければ価値以上に報われるシステム
◇得点域別上昇率
□指導報告のサンプル
☆指導ノウハウ
◎理科嫌いを『科学』大好きに
◎理科・社会の重要性
◎中学3年生からの数学学習法
◎効率よく点数に結びつく問題集活用法
◎「?」を作る。
○WWH思考法
○どこまでを進路というのか?
○どこまで細かく指示するのか?
○ほめる要素をたくさん提供する
○わからないところを明確化させる
○各も音大の出来具合を予測させる
○わざと間違えさせること
○自分で説明する
○選択肢を提示して、生徒に意思決定させる
○発問の2つの意味と1つの危険性
○部分最適≠全体最適
□しゃべらせればわかる
□しゃべる楽しさ
□つまづくべきポイントでつまづかせる
□で、結局何を学んだの?
□どこで評価をするのか?
□1授業1笑い
□1授業1説得
◇アンケート教育 何をどう変えて取り組むのか?
□解答が正解していても、自分の口で説明してもらう
□計算ミスへの指導
□時期別モチベーションアップ指導法 → 夏前にへこませ、夏後に達成感を
□授業時間対宿題時間の理想比率とは?
□集団と個別の違いを利用する
◇その子にとっての学習時間を把握する
◇優秀な家庭教師とは? 一人の生徒の生活全体のマメジメントを可能とする人
□先生に教える
□定期テスト期間中の勉強方法
□内容優先か生徒優先か
□複数教科同時ではなく、1教科集中突破を
□勉強の目的
□またやんの〜?と思えばしめたもの
□高校生に教えて、中学生に教える 別区分と接することによる利点
□目、視線、口、表情、言葉の抑揚、身体の動き、しぐさを感じ取る 言葉だけじゃない
□10年連続のイベント スノボと下位目標
□指導報告のサンプル 模擬試験の受け方、合格点、計算ミス
□意思決定 意思決定力のための段階的ステップ
□意思決定2 意思決定力のための段階的ステップ
□努力を無駄にしない方向性指導
□年商50億円社長 座標軸をずらす
□「先生、わかりません」⇒思考のストップ現象
□ありがとうございます!! 学習の動機がどこにあるのか?
□赤丸、青丸、緑丸 色違いの丸を用いる
◇面倒な経験をさせてこそ公式の価値がわかる 従来の方法と公式導入との比較
□「スピード重視と正確性重視とどちらにするとよいですか?」
□どこをみて褒めるのか? −なぜクラス1位になっても褒めないのか−
□点数を取らせていいとき、点数を取らせてはいけないとき 優秀なのにかわいそうな子
□「ミスがあるかどうか見直してみよう!」VS「ミスがないかどうか見直してみよう!」
◇難易度の違い模擬利用法 生徒の感情変化に用いる
□肯定×否定の4領域マトリクス −心地よい肯定対否定の比率って??−
□3つの改善アプローチ 振り返りのタイミング
□思考の方向性 −問題解決と問題発見− 基準を教えて、WHYかHOWか?
□3つの視点から比較する −紙比較‐
◆現実と認識との違いを明確にする指導(8月)
◆8つの道具(10月)
◆実践的学習計画法(12月)
☆学習コンサル
◎自主的に勉強しなくて困っています…
□四国からお電話でご相談いただきました!! アドバイス
□中3のお母様からのご相談に返答します
・ブログ
著者の考えがストレートに出せるが著者独特の文章表現のためにわかりにくくなる
・書籍
著者の考えに編集者の考えがプラスされストレートではなくなるが、プロの編集が入ることで文章表現がわかりやすくなる
著者の考えがモロに出るのがブログです。
(もちろん書籍同様に、ブログのゴーストライターも沢山いるから、そういのは論外ね)
わかりやすくなるのが書籍です。
著者の考え重視?わかりやすさ重視?
もちろん両方をひとりでできる人はすごいんだけど、それがまた難しいわけで…(^^;)
いま、過去のブログの記事をベースとしてHPのコラムへアップするために改善中です。その改善過程の一つとして、泊まりがけ合宿を実行することになりました(^^)/
さぁ…どうなるかな??
たくさんの方々のご期待に添えることができるように、がんばります☆
以下、メモ書き…
■目次案(タイトルは仮。仮。仮。)
☆教育コラム
◎「勉強」という概念の伝達
◎UFOキャッチャーと点数
◎より良い学習方法とは?
◎学習量を量的に把握する
◎高成績と好成績
◎あり方・やり方
◎理系・文系なんてナンセンス?
◎良い目標設定とは?
◎偏差値とは?
○受験生の2つの意味合い
○人はフィードバックによって学習する
○勉強ってなに?テストでいい点を取ることなのか?
□モチベーションアップの方法
□行動主義・表象主義・構成主義・状況主義
□「よい子」とは? 退学させる私立の責任
□「わかる」っていったい… どのレベルでわかると判断するのか?
□「正解する楽しさ」と「試行錯誤する楽しさ」
□『得意・不得意』VS『楽しい・楽しくない』
□y=axをどのように考えるのか? 実力と点数との関係をフィルターで
□いつ勉強が必要だと気づくのか? 境目はどこにあるのか?
□ゼロベクトル 方向性を持ち続ける
□何が正しいのか? 感覚でない評価基準を
□狭義の勉強と広義の勉強 *「勉強」という概念の伝達にかぶる
□自信とは何か?
□常に120%で。 複利計算
□色々な視点からお子さまを見る
□伸ばしにくい子の典型例
□数字のトリック
□成長 これまで以上に点数が取れてへこむ生徒
□精神面を鍛えずして優秀になってはいけない 見方の広がりと自己コントロール
□点数を思考を作るためのツール 点数を活用する一例
□発想の転換 異なった見方でお子様をみる
□勉強しなさい…なんていらない
□保護者様とのバランス 偏らないようにするために
□補集合としての先生 不足部分を補えるように
□本当に少人数教育を活かせているのか? 活かすも殺すも本人次第
□本物のプロとは何か? やる気がない子がどう変化するのか?
□「行動モデル」と「ここまでよくきたね」 行動対理由の関係
□問題の細分化モデル 分割と統合
□確率を考慮した点数を想定する
□必要条件的思考と十分条件的思考
□1歩ずつ進むのは楽しいんよ 授業と講義と指導との違い
□大貧民(大富豪)から学んだこと1 実力格差を作りだす
□国家T種に一発合格した先輩の習慣 休憩とは専門外の学習をすること
□「型」の重要性 先人たちの知恵の集結
□LFL誕生!生まれ変わりました! 理念
□将来設計を意識したときの本の選択基準
□マニュアルとマニュアル化 各先生にマニュアル化
□マニュアル化するには? 注意事項
□LFLの存在意義 初期状態、卒業状態、期間
□齋藤経歴
□理論が使えないのかそれとも理論を使えない人が使えないのか
◇指導の成果は卒業後に判明する 本当の成果とは?
◇わざと支持せずに様子を見る
□「わかる」のレベル
□無意識の指導 勝手に読み取れ的指導
□集団→個別→集団
□就職活動生に贈る言葉 過去・現在・未来
□手帳メモと携帯メモの融合
□仕事ってどこでするものですか?
□RE:読書活用実践会
□仲間と再び 合格はうれしいのではなく当たり前の世界へ
□耳での学習を怠っていた
□どうやって細切れの時間に本を読むのか
□1日1改善
□数学が現実に役に立たないといわれる理由1 条件の可能性 洗い出し
□「まず、今日の流れを説明します」「よろしくおねがいします」
◇目標と目的の違い
□みんなそうだから、高校1年生の時点で将来の進路なんてわからない VS そうやって指導しているから、みんな将来の進路を考えられずにいる
□東工大院の学術講演会に参加してきました(^^)/ 状況の情報収集、変わるだろうと思うところは気がつく、データによって更新せよ、などなど
□偶然は本当に偶然か 何かを思わせる指導を
□もっともっともっともっともっと新しいことに挑戦してきたい。 失敗した後のFB
□苦手だからやるのか、苦手だからやらないのか 得意・苦手×やる・やらない
◇何が残るか? 学習効果
□私が思っている問題点としてあるのが、教育に興味のない人もしくは教育への興味に乏しい人も、将来的に何らかの形で直接的に教育に関わる可能性が高い…ということなんですよ。 教育はすべての人に関わっていることだ
□どんな基準で考えていけば、上昇思考の波に乗れるのか? 「より良い」を目指す
□本質とは何か?東大理V生の指導報告より
□教育の悲劇 〜「こうなってほしい!」と思うことと、そのための実際の指導法との関係性が全然噛み合ってない〜
□家庭教師ヒットマンREBORN! なぜLFLはオレンジなのか
□【初公開!】LFL独自の感謝制度です。あなたなら自分の見えない部分でがんばっている人をどうやって認めてあげますか? LFL感謝制度
◇意味がわかるからやるのか?やるから意味がわかるのか? どちらで考えるのがいいのか?
□◆レバレッジ勉強法 本田直之 パートU 違い→選択→疑問→適用
□◆レバレッジ勉強法 本田直之 パートT
□体育の家庭教師
□就職活動を控えた学生の方々へ。〜"人材がのびる"とは?〜 人と会社の2変数
人と学校の2変数で
□頭がいいって、なんなんだ? −日本とイギリスの授業展開の違いから−
□「ほんといい子だね」は、本当にいい子なのか? 都合のいい子になっていないか?
□それはカラーが必要か?それは白黒で十分か? −必要条件・十分条件の身近な活用例−
□新しい何かをやるためには、既存の何かを捨てる必要がある やりすぎ注意!
□目的意識を持つ VS 目的意識を持たない 瞬間・瞬間を学びへ変換するために
□SMAP草なぎ剛くん「裸で何が悪い」 〜Mixi日記から影響力をフェルミ推定する〜
□1年と1日目の出来事 〜女子中学生に逆ナンされた!?〜 楽しいだけではダメ
□人事評価エラー 評価理論
□だからこの業界はダメなんだよ
□MECEの難しさ 〜「ダブリなく」と「モレなく」はどちらの思考のほうが難しいか?〜
□「やればできる」の危険性@ リスク認知
◆2段階、3段階、4段階評価の特徴(6月) 何に注目させるか
携帯電話とどう付き合うか
☆学習ノウハウ
◇1日1分勉強【継続】
◇1日10時間勉強
○方針を立ててから解答を書く
□ガニェの学習の条件
□ARCSモデル
□テスト前の勉強法
◇試験時間内にどうやって頭を切り替えるのか?
□誤りとつまづき
□自分を知る 何がうれしくて何がへこむか
□数学にセンスは必要か? 笑いのセンスと数学のセンス
□提出率20% 続ければ価値以上に報われるシステム
◇得点域別上昇率
□指導報告のサンプル
☆指導ノウハウ
◎理科嫌いを『科学』大好きに
◎理科・社会の重要性
◎中学3年生からの数学学習法
◎効率よく点数に結びつく問題集活用法
◎「?」を作る。
○WWH思考法
○どこまでを進路というのか?
○どこまで細かく指示するのか?
○ほめる要素をたくさん提供する
○わからないところを明確化させる
○各も音大の出来具合を予測させる
○わざと間違えさせること
○自分で説明する
○選択肢を提示して、生徒に意思決定させる
○発問の2つの意味と1つの危険性
○部分最適≠全体最適
□しゃべらせればわかる
□しゃべる楽しさ
□つまづくべきポイントでつまづかせる
□で、結局何を学んだの?
□どこで評価をするのか?
□1授業1笑い
□1授業1説得
◇アンケート教育 何をどう変えて取り組むのか?
□解答が正解していても、自分の口で説明してもらう
□計算ミスへの指導
□時期別モチベーションアップ指導法 → 夏前にへこませ、夏後に達成感を
□授業時間対宿題時間の理想比率とは?
□集団と個別の違いを利用する
◇その子にとっての学習時間を把握する
◇優秀な家庭教師とは? 一人の生徒の生活全体のマメジメントを可能とする人
□先生に教える
□定期テスト期間中の勉強方法
□内容優先か生徒優先か
□複数教科同時ではなく、1教科集中突破を
□勉強の目的
□またやんの〜?と思えばしめたもの
□高校生に教えて、中学生に教える 別区分と接することによる利点
□目、視線、口、表情、言葉の抑揚、身体の動き、しぐさを感じ取る 言葉だけじゃない
□10年連続のイベント スノボと下位目標
□指導報告のサンプル 模擬試験の受け方、合格点、計算ミス
□意思決定 意思決定力のための段階的ステップ
□意思決定2 意思決定力のための段階的ステップ
□努力を無駄にしない方向性指導
□年商50億円社長 座標軸をずらす
□「先生、わかりません」⇒思考のストップ現象
□ありがとうございます!! 学習の動機がどこにあるのか?
□赤丸、青丸、緑丸 色違いの丸を用いる
◇面倒な経験をさせてこそ公式の価値がわかる 従来の方法と公式導入との比較
□「スピード重視と正確性重視とどちらにするとよいですか?」
□どこをみて褒めるのか? −なぜクラス1位になっても褒めないのか−
□点数を取らせていいとき、点数を取らせてはいけないとき 優秀なのにかわいそうな子
□「ミスがあるかどうか見直してみよう!」VS「ミスがないかどうか見直してみよう!」
◇難易度の違い模擬利用法 生徒の感情変化に用いる
□肯定×否定の4領域マトリクス −心地よい肯定対否定の比率って??−
□3つの改善アプローチ 振り返りのタイミング
□思考の方向性 −問題解決と問題発見− 基準を教えて、WHYかHOWか?
□3つの視点から比較する −紙比較‐
◆現実と認識との違いを明確にする指導(8月)
◆8つの道具(10月)
◆実践的学習計画法(12月)
☆学習コンサル
◎自主的に勉強しなくて困っています…
□四国からお電話でご相談いただきました!! アドバイス
□中3のお母様からのご相談に返答します
2009年05月26日
厳密さに耐える VS 曖昧さに耐える 社会人2年目の憂鬱?
大学院生の頃はとにかく厳密に物事を進めることを求められました。
厳密に、厳密に、それをしていかないと研究成果として役に立たず、次のステップへ行けないので、とにかく厳密に進めていくことが大事だった…
だから、いかに厳密さに耐えることができるのか?というのが大事でした。
なんでそんな細かいところを指摘されるんだ?ということもしばしばありました…(^^;)
社会に出ると今後はそもそも厳密に把握することができない状態になりりました。
厳密に条件設定の違いなどを考慮して検討してるヒマなんぞない…(もちろん研究職の方は違うのでしょう)。だからある程度曖昧なままでも進めていくことが求められる状態になりました。
効果に違いが出た時には、
・ここの条件設定の違いが原因?それともこっちの違いが原因?
とその効果を検証する際に、曖昧がゆえに原因の検証が難しくなってしまいました。
ただ結論を出す必要があるので、主観に基づいて、自分の見方の偏りを意識しつつもおそらくこっちが原因だろう…と進めていくことになりました。
だから、いかに曖昧さに耐えることができるのか?ということが大事になりました。
学問上は厳密さに耐えることが大事で、現実世界は曖昧さに耐えることが大事。
人によってどっちの世界にいたほうが心地いいのかってもちろん違うとは思うんだけど、みんなはどっちが好みですか?
一番すごい人は、やっぱりどっちの世界であっても成果を残せる人で、どっちでもOKって人が強いんだろな。
結論としては、どっちか?ではなく、どっちも!ですかね…(^^;)
あぁー
色んなプロジェクトが複数動いていてしかもはじめてのことだらけだから、先が見えずにわけわからんこともたくさんあるんだけど、一つずつコツコツと進めていきま〜す(^^)/
今日も中途半端な日記になってしまった…
すみません。
厳密に、厳密に、それをしていかないと研究成果として役に立たず、次のステップへ行けないので、とにかく厳密に進めていくことが大事だった…
だから、いかに厳密さに耐えることができるのか?というのが大事でした。
なんでそんな細かいところを指摘されるんだ?ということもしばしばありました…(^^;)
社会に出ると今後はそもそも厳密に把握することができない状態になりりました。
厳密に条件設定の違いなどを考慮して検討してるヒマなんぞない…(もちろん研究職の方は違うのでしょう)。だからある程度曖昧なままでも進めていくことが求められる状態になりました。
効果に違いが出た時には、
・ここの条件設定の違いが原因?それともこっちの違いが原因?
とその効果を検証する際に、曖昧がゆえに原因の検証が難しくなってしまいました。
ただ結論を出す必要があるので、主観に基づいて、自分の見方の偏りを意識しつつもおそらくこっちが原因だろう…と進めていくことになりました。
だから、いかに曖昧さに耐えることができるのか?ということが大事になりました。
学問上は厳密さに耐えることが大事で、現実世界は曖昧さに耐えることが大事。
人によってどっちの世界にいたほうが心地いいのかってもちろん違うとは思うんだけど、みんなはどっちが好みですか?
一番すごい人は、やっぱりどっちの世界であっても成果を残せる人で、どっちでもOKって人が強いんだろな。
結論としては、どっちか?ではなく、どっちも!ですかね…(^^;)
あぁー
色んなプロジェクトが複数動いていてしかもはじめてのことだらけだから、先が見えずにわけわからんこともたくさんあるんだけど、一つずつコツコツと進めていきま〜す(^^)/
今日も中途半端な日記になってしまった…
すみません。
2009年05月25日
「じゃあ、この大事とその大事の関係性はどうなってるの?」
あぁ…
昨日、再認識しました…
公式の独立性が暗黙の了解として、たぶん勝手に仮定されちゃって授業がなされているために、子どもたちもそう思ってしまっている現実に…(^^;)
・公式と公式との関連性がどうなっているのか?
・なぜこの公式がこの場面で出てきたのか?
とか、その必要性を可能かな限り実感させてあげることができなかったら、公式の存在意義とか、わからないと思うんだけど…
新規概念が既知概念とどう絡んで来るのかって大事だと思うんですよ。
それによって新規概念が導入される価値だってわかるわけだし…
数学の公式やら子どもたちの場合だけじゃないんだけど、
・どういう関係性になっているのか?
という視点で物事を見ていくことって私は必要なことだと思ってます。
たとえば、よくこんな事例ってありませんか?
「○○は大事です」
「××は大事です」
「△△は大事です」
「□□は大事です」
ここで私の疑問です。
「じゃあ、この大事とその大事の関係性はどうなってるの?」
単体で大事なことはよくわかるんだけど、複数の大事なものが混合されて登場する機会のほうが現実世界では圧倒的に多いわけだから、大事さと大事さの関係性をつかんでないと、結局どうしたらいいのかわからなくなると思うんだけど…(^^;)
そうすると、結局は…
「あれも大事だし、これも大事だし、あっちも大事だし…あぁどうしよう…」
ってなってしまって迷宮入りすることになる。。。
う〜ん…
世の中って難しいですね。。。
昨日、再認識しました…
公式の独立性が暗黙の了解として、たぶん勝手に仮定されちゃって授業がなされているために、子どもたちもそう思ってしまっている現実に…(^^;)
・公式と公式との関連性がどうなっているのか?
・なぜこの公式がこの場面で出てきたのか?
とか、その必要性を可能かな限り実感させてあげることができなかったら、公式の存在意義とか、わからないと思うんだけど…
新規概念が既知概念とどう絡んで来るのかって大事だと思うんですよ。
それによって新規概念が導入される価値だってわかるわけだし…
数学の公式やら子どもたちの場合だけじゃないんだけど、
・どういう関係性になっているのか?
という視点で物事を見ていくことって私は必要なことだと思ってます。
たとえば、よくこんな事例ってありませんか?
「○○は大事です」
「××は大事です」
「△△は大事です」
「□□は大事です」
ここで私の疑問です。
「じゃあ、この大事とその大事の関係性はどうなってるの?」
単体で大事なことはよくわかるんだけど、複数の大事なものが混合されて登場する機会のほうが現実世界では圧倒的に多いわけだから、大事さと大事さの関係性をつかんでないと、結局どうしたらいいのかわからなくなると思うんだけど…(^^;)
そうすると、結局は…
「あれも大事だし、これも大事だし、あっちも大事だし…あぁどうしよう…」
ってなってしまって迷宮入りすることになる。。。
う〜ん…
世の中って難しいですね。。。
2009年05月22日
受験生になる VS 受験生となる 〜この 2つの決定的な違いが合否を決める〜
私は昔から数学が好き(といっても中学のときにお世話になった塾の先生のお陰です)でどうにも国語が好きになれなかったのですが、大学院の教授の指導のお陰で"言葉"に対して、徐々に興味を示すようになりました。
教授は厳密に正しい日本語を使うように意識されていて、話し言葉レベルにおいても、たった1文字違っただけであっても、そのニュアンスの違いを見逃さずに鋭い指摘をいただけるので、本当に楽しかったです(^^)
↑もちろん学生としては辛くてシンドイですよ…(泣)
私はたったそのひとつだけをとっても、現場の生徒指導で頂いたお金を全額自分に自己投資して、大学院へ通い切った意味があると思ってます。
たった2年間で、その後の人生に多大な影響を与えているわけだから、もうこれはお金で買えるようなうんぬんのレベルでもないもん…。
よい先生と巡り合えるかどうかって本当に大事ですよね。
もちろんそういう先生には待っているだけではダメで、どんどん自分で探しにいかないとダメですが…
で…
今日は、具体例を挙げてニュアンスの違いを見てみたいと思います。
私は仕事柄、たくさんの子どもたちと接することが多いのですが、その子が"受験生になる"のか"受験生となる"のか、を意識的にみるようにしています。
"受験生になる"というのは、自然にそのような状態に達してしまうことなので、たとえば中学3年生になれば受験生になるし、高校3年生になれば受験生になる…と考えられます。
"受験生となる"というのは、能動的な意思を表現することになるので、その子が自分から意欲的に受験生となる…と考えれます。
受験生には2つの意味合いがあって、大事なことはいつ受験生となるのか?です。
受験生になることはだれでも出来ますが、受験生となることはすべての子がなれるとは限りません。
2年前から受験生となる子もいれば、1年前から受験生となる子もいれば、夏の時点で受験生となる子もいれば、1か月前から受験生となる子もいれば、結局受験生となることができずに受験を終了する子もいれば…どのタイミングで受験生となるのかは全く異なります。
どれだけ早く受験生となることができるのか?
これは志望校に合格するための絶対条件です。
みんなの周りにいる受験生は、受験生になるだけで、受験生となることができていますか?
もちろん、"受験生になる"から"受験生となる"ことができるように子どもたちに応援していくことが私たちの役目のひとつでもあります(^^)/
その子の希望をかなえることができるようにこれからもLFLは子どもたちを応援していきます☆
教授は厳密に正しい日本語を使うように意識されていて、話し言葉レベルにおいても、たった1文字違っただけであっても、そのニュアンスの違いを見逃さずに鋭い指摘をいただけるので、本当に楽しかったです(^^)
↑もちろん学生としては辛くてシンドイですよ…(泣)
私はたったそのひとつだけをとっても、現場の生徒指導で頂いたお金を全額自分に自己投資して、大学院へ通い切った意味があると思ってます。
たった2年間で、その後の人生に多大な影響を与えているわけだから、もうこれはお金で買えるようなうんぬんのレベルでもないもん…。
よい先生と巡り合えるかどうかって本当に大事ですよね。
もちろんそういう先生には待っているだけではダメで、どんどん自分で探しにいかないとダメですが…
で…
今日は、具体例を挙げてニュアンスの違いを見てみたいと思います。
私は仕事柄、たくさんの子どもたちと接することが多いのですが、その子が"受験生になる"のか"受験生となる"のか、を意識的にみるようにしています。
"受験生になる"というのは、自然にそのような状態に達してしまうことなので、たとえば中学3年生になれば受験生になるし、高校3年生になれば受験生になる…と考えられます。
"受験生となる"というのは、能動的な意思を表現することになるので、その子が自分から意欲的に受験生となる…と考えれます。
受験生には2つの意味合いがあって、大事なことはいつ受験生となるのか?です。
受験生になることはだれでも出来ますが、受験生となることはすべての子がなれるとは限りません。
2年前から受験生となる子もいれば、1年前から受験生となる子もいれば、夏の時点で受験生となる子もいれば、1か月前から受験生となる子もいれば、結局受験生となることができずに受験を終了する子もいれば…どのタイミングで受験生となるのかは全く異なります。
どれだけ早く受験生となることができるのか?
これは志望校に合格するための絶対条件です。
みんなの周りにいる受験生は、受験生になるだけで、受験生となることができていますか?
もちろん、"受験生になる"から"受験生となる"ことができるように子どもたちに応援していくことが私たちの役目のひとつでもあります(^^)/
その子の希望をかなえることができるようにこれからもLFLは子どもたちを応援していきます☆
2009年05月21日
整理整頓の本質をひとことであらわすと?
いま、PCデータの整理をしていて、PCデータをどうやって整理するといいのか?を模索中です。
整理整頓について少し書いてみます。
◎ステップ1:なぜ整理整頓するのか?
目的は整理整頓することそのものではないはずです。目的は次の機会の際に、「あれを使いたい!」と思ったときにすぐに見つけることができるかどうかということであって、これこそがもっと大切なんじゃないかなって。
それができないのであれば、整理整頓することの意味が半減してしまうのではないでしょうか。
◎ステップ2:どう整理すれば、次の機会の際にすぐに見つけることができるのか?
これには、ルールに基づいた整理が必要です。
どういうルールに基づいて、整理していくのかをあらかじめ自分で決定して、そのルールに基づいてのみ行動していくことで、あとで「あれは確か…」と思ったときに、すぐにそのルールから考えていけばいいことになるもん…
◎ステップ3:ルールにないときはどうするの?
ルールにないときを想定したルールを作成しておけばよいことになります。(だから、結局ルールになるわけだけど…)
「A」「B」「C」という3つのルールだけでなくて、「その他」といった意味合いのルールを導入しておけばOK。
あなたは、整理整頓の本質ってなんだと思いますか?
私は、整理整頓の本質は、今を適当にやり過ごすのではなく、未来を見越してそのときの思考を妨げることなくその行動に移せるように準備をしておくこと…なのではないかと思ってます。
よく子どもたちも
「あれがない!」
「これがない!」
「お母さん、あれないよー!」
と物を探す時間がやたらと多い子どもたちがいます。
本来は物を探すことに時間を割くのではなくて、その物を活用して、次の行動に移してそっちで時間を割くべきなのに、それを一時中断せざるを得ない状態になってる…
もちろん私自身もそういうことはしょっちゅう起きてしまう現実もあるんだけど、だからこそ意識的に未来の自分の行動を妨げないように、整理整頓をしておかなければ…と思う今日この頃です。
整理整頓する今の5秒を惜しんで、未来の5分をムダにすることはしっかりと比較検討していくことが求められます(確か、この考え方は何かの理論名があったんだけど悲しいかな思い出せない…)。
あなたは、今の5秒と未来の5分のどちらを取りますか?
塾では整理整頓といった学習指導の大前提となる部分までは踏み込めませんが、家庭教師では子どもたちへの整理整頓の指導についても、視野に入れることができます。
LFLでも、一人ひとりの性格に合わせて何かしらのアプローチをしていますが、整理整頓の本質を忘れずに、子どもたちをより良い方向へ導けたらうれしいです。
さぁ…がんばるぞー!
整理整頓について少し書いてみます。
◎ステップ1:なぜ整理整頓するのか?
目的は整理整頓することそのものではないはずです。目的は次の機会の際に、「あれを使いたい!」と思ったときにすぐに見つけることができるかどうかということであって、これこそがもっと大切なんじゃないかなって。
それができないのであれば、整理整頓することの意味が半減してしまうのではないでしょうか。
◎ステップ2:どう整理すれば、次の機会の際にすぐに見つけることができるのか?
これには、ルールに基づいた整理が必要です。
どういうルールに基づいて、整理していくのかをあらかじめ自分で決定して、そのルールに基づいてのみ行動していくことで、あとで「あれは確か…」と思ったときに、すぐにそのルールから考えていけばいいことになるもん…
◎ステップ3:ルールにないときはどうするの?
ルールにないときを想定したルールを作成しておけばよいことになります。(だから、結局ルールになるわけだけど…)
「A」「B」「C」という3つのルールだけでなくて、「その他」といった意味合いのルールを導入しておけばOK。
あなたは、整理整頓の本質ってなんだと思いますか?
私は、整理整頓の本質は、今を適当にやり過ごすのではなく、未来を見越してそのときの思考を妨げることなくその行動に移せるように準備をしておくこと…なのではないかと思ってます。
よく子どもたちも
「あれがない!」
「これがない!」
「お母さん、あれないよー!」
と物を探す時間がやたらと多い子どもたちがいます。
本来は物を探すことに時間を割くのではなくて、その物を活用して、次の行動に移してそっちで時間を割くべきなのに、それを一時中断せざるを得ない状態になってる…
もちろん私自身もそういうことはしょっちゅう起きてしまう現実もあるんだけど、だからこそ意識的に未来の自分の行動を妨げないように、整理整頓をしておかなければ…と思う今日この頃です。
整理整頓する今の5秒を惜しんで、未来の5分をムダにすることはしっかりと比較検討していくことが求められます(確か、この考え方は何かの理論名があったんだけど悲しいかな思い出せない…)。
あなたは、今の5秒と未来の5分のどちらを取りますか?
塾では整理整頓といった学習指導の大前提となる部分までは踏み込めませんが、家庭教師では子どもたちへの整理整頓の指導についても、視野に入れることができます。
LFLでも、一人ひとりの性格に合わせて何かしらのアプローチをしていますが、整理整頓の本質を忘れずに、子どもたちをより良い方向へ導けたらうれしいです。
さぁ…がんばるぞー!
2009年05月20日
何をどう変えるのか? −「カイゼンしよう!」は本当にそのままの表現でいいのか?−
LFLは毎日ランチミーティングを行ってます。
いつも彼とランチミーティングを重ねていて、その場で様々な決定がなされます(^^)
仕事って、ほんとに必要なタイミングで必要な人とするものなんですね。いつもとても助かってます☆
えっと…
ここ数カ月実感していることをツラツラと書きましょー!
トヨタをはじめとした企業って、徹底的に"カイゼン"を繰り返す…とはよく言うんだけど、カイゼンというのは一つの単語なわけで、現実問題において適用しようとおもったときに、カイゼンという一単語でほんとに十分なのかな?という問題意識を私は持っています。
その根拠となるものが「わかる」には学問的には6段階ある…という事実なわけだけど、カイゼンという単語レベルであれば、「わかる」の6段階のなかのもっともわかっていない最初の段階になるわけです。
単なる知識として…
「カイゼンが大事だ!」
といってるだけで誰かがいったことをそのまま丸暗記して同じことを言っているだけでは全然前に進まないわけだから、もっと「わかる」の段階を深めていくことが必要です。
で…
カイゼンという単語を知っているという知識レベルの次のステップとして、解釈レベルの段階に入ります。
「カイゼンをどう解釈しているのか?」
は細かいレベルでは人それぞれ認識に違いがあります。
目の前にある辞書で"改善"を調べると…
◎悪いところを改めて良くすること
とあるんだけど、そもそも悪い・良いといったって、
・主観による悪さ・良さなの?
・客観による悪さ・良さなの?
・他人と比較した際の悪さ・良さなの?
・過去の自分と比較した際の悪さ・良さなの?
・現状の自分のなかにおける悪さ・良さなの?
など、多種多様です。
まずそういう前提があります。
で、この人それぞれの解釈が違っていることを前提として、さらに次の「わかる」の段階である適用レベルに進んでいきます。
実際にその解釈にしたがって、適用していくわけだけど、やっぱり
「カイゼンしよう!」
では、そもそもこの表現そのものが適用レベルでの表現になっていないわけだから、適用しづらいのなんのって…(^^;)
*知識レベルの表現になってるんだもん。
だから、解釈に基づいた適用レベルでの表現へと変換しておくことが現実世界で活用することを目的とする場合には大事だと思ってます。
そしてすぐに適用できるレベルとなるとやっぱり発問形式で、さらには思考の流れがわかり、さらには文章そのものが短く余計な情報をカットした本質的な発問にする必要があります。でないと現場では使えません。
結果的に、私が最終的に現段階で落ち着いているカイゼンの適用レベルの発問として採用しているのが、下記になります。
「何をどう変えるのか?」
WhatとHowの融合の形式になるけど、これが私の"カイゼン"を適用するための発問です。
(もちろん他にもいろいろあっていいとは思います。あなたはどういう発問を用いてカイゼンに取り組んでいますか?)
この発問は、"何を"という表現で、対象を明確にし、"どう変える"でその対象の変化後を考えなさい…ということを表現しています。
本当は、
「何をどういう状態からどういう状態へ変えるのか?」
と発問を作ったほうが、変化前と変化後を比較させて明示的に表現されるんだけど、実際の会話場面では少し発問が長すぎるのかな?というのが個人的感想です。
もしこの発問のなかの一部分を削るとすれば、3要素である
・何を(対象)
・どういう状態から(変化前の現状)
・どういう状態へ(変化後)
のうちの変化前の現状を削るのが妥当だろうと私は思ってますよ…(^^;)
だって、対象を明確にしないと何について言ってるのかさっぱりわからんし、変化後についてもそれを表現しないと方向性が見えないし…
変化前については、そもそもの対象を明確にした時点であまりよろしくないと思ってるわけで、その情報が他の2点に比べて劣るから、カットしてしまいます。
その情報をカットするリスクよりも、発問をシンプル形式にできずに活用しづらく使わなくなるリスクのほうが高いわけだから、このような形を採用して、多頻度で繰り返し活用したほうが現実世界では有効に働きます(^^)
というわけで、
「何をどう変えるのか?」
はカイゼンのための適用レベルにおける発問なわけです(^^)/
この発問はもちろん子どもたちへの指導でも活用してます。
LFLで実施している子どもたち向けのアンケートにも挿入されていて、3ヶ月に1度自身の学習の見直しをしてもらい、何をどう変えることでこれまで自分が行ってきた学習がよりよくなるのか?考えるためのきっかけを与えています。
LFLはこれからも、日々カイゼンを繰り返して、どんどん良くなっていきますよー(^^)/
さぁ、今日は何をどう変えて取り組んでいこうかな?
みんなも一緒によくなっちゃいましょー(^^)
いつも彼とランチミーティングを重ねていて、その場で様々な決定がなされます(^^)
仕事って、ほんとに必要なタイミングで必要な人とするものなんですね。いつもとても助かってます☆
えっと…
ここ数カ月実感していることをツラツラと書きましょー!
トヨタをはじめとした企業って、徹底的に"カイゼン"を繰り返す…とはよく言うんだけど、カイゼンというのは一つの単語なわけで、現実問題において適用しようとおもったときに、カイゼンという一単語でほんとに十分なのかな?という問題意識を私は持っています。
その根拠となるものが「わかる」には学問的には6段階ある…という事実なわけだけど、カイゼンという単語レベルであれば、「わかる」の6段階のなかのもっともわかっていない最初の段階になるわけです。
単なる知識として…
「カイゼンが大事だ!」
といってるだけで誰かがいったことをそのまま丸暗記して同じことを言っているだけでは全然前に進まないわけだから、もっと「わかる」の段階を深めていくことが必要です。
で…
カイゼンという単語を知っているという知識レベルの次のステップとして、解釈レベルの段階に入ります。
「カイゼンをどう解釈しているのか?」
は細かいレベルでは人それぞれ認識に違いがあります。
目の前にある辞書で"改善"を調べると…
◎悪いところを改めて良くすること
とあるんだけど、そもそも悪い・良いといったって、
・主観による悪さ・良さなの?
・客観による悪さ・良さなの?
・他人と比較した際の悪さ・良さなの?
・過去の自分と比較した際の悪さ・良さなの?
・現状の自分のなかにおける悪さ・良さなの?
など、多種多様です。
まずそういう前提があります。
で、この人それぞれの解釈が違っていることを前提として、さらに次の「わかる」の段階である適用レベルに進んでいきます。
実際にその解釈にしたがって、適用していくわけだけど、やっぱり
「カイゼンしよう!」
では、そもそもこの表現そのものが適用レベルでの表現になっていないわけだから、適用しづらいのなんのって…(^^;)
*知識レベルの表現になってるんだもん。
だから、解釈に基づいた適用レベルでの表現へと変換しておくことが現実世界で活用することを目的とする場合には大事だと思ってます。
そしてすぐに適用できるレベルとなるとやっぱり発問形式で、さらには思考の流れがわかり、さらには文章そのものが短く余計な情報をカットした本質的な発問にする必要があります。でないと現場では使えません。
結果的に、私が最終的に現段階で落ち着いているカイゼンの適用レベルの発問として採用しているのが、下記になります。
「何をどう変えるのか?」
WhatとHowの融合の形式になるけど、これが私の"カイゼン"を適用するための発問です。
(もちろん他にもいろいろあっていいとは思います。あなたはどういう発問を用いてカイゼンに取り組んでいますか?)
この発問は、"何を"という表現で、対象を明確にし、"どう変える"でその対象の変化後を考えなさい…ということを表現しています。
本当は、
「何をどういう状態からどういう状態へ変えるのか?」
と発問を作ったほうが、変化前と変化後を比較させて明示的に表現されるんだけど、実際の会話場面では少し発問が長すぎるのかな?というのが個人的感想です。
もしこの発問のなかの一部分を削るとすれば、3要素である
・何を(対象)
・どういう状態から(変化前の現状)
・どういう状態へ(変化後)
のうちの変化前の現状を削るのが妥当だろうと私は思ってますよ…(^^;)
だって、対象を明確にしないと何について言ってるのかさっぱりわからんし、変化後についてもそれを表現しないと方向性が見えないし…
変化前については、そもそもの対象を明確にした時点であまりよろしくないと思ってるわけで、その情報が他の2点に比べて劣るから、カットしてしまいます。
その情報をカットするリスクよりも、発問をシンプル形式にできずに活用しづらく使わなくなるリスクのほうが高いわけだから、このような形を採用して、多頻度で繰り返し活用したほうが現実世界では有効に働きます(^^)
というわけで、
「何をどう変えるのか?」
はカイゼンのための適用レベルにおける発問なわけです(^^)/
この発問はもちろん子どもたちへの指導でも活用してます。
LFLで実施している子どもたち向けのアンケートにも挿入されていて、3ヶ月に1度自身の学習の見直しをしてもらい、何をどう変えることでこれまで自分が行ってきた学習がよりよくなるのか?考えるためのきっかけを与えています。
LFLはこれからも、日々カイゼンを繰り返して、どんどん良くなっていきますよー(^^)/
さぁ、今日は何をどう変えて取り組んでいこうかな?
みんなも一緒によくなっちゃいましょー(^^)
2009年05月19日
何を習慣にして、何を習慣にしないのか?
「何を習慣にして、何を習慣にしないのか?」
という発問は、子どもたちへの指導だけじゃなくて、大人にも使える発問です。
習慣にする…ということは、もうそれをすることが普通であって、特別なことでもなんでもないという領域にまで高めることになると思うんだけど、みんなは何を習慣にしていますか?
もちろん、習慣をどう定義するかどうかは個々人によって異なるかもしれません。
たとえば、1週間(7日)を振り返ってみて…
・毎日やっていれば習慣という
・5日以上やっていれば習慣という
とか、1日を振り返ってみて…
・3回以上やっていれば習慣という
とか。
習慣は、要は他の項目に比べて極端に継続的であり、結果として頻度が多くなっている行動を指すと思うんだけど、どれが習慣になるのかによって、それなりに今後の人生への影響が多いから、できれば選んで習慣にするといいよね(^^)
私の場合は、ブログで日記を書くことは、習慣レベルになってるから、書かないと逆にちょっと不安になったりします…(^^;)
ブログは様々な効果があって、私の場合は、ブログで自分の人生が変わったくらいだから、ブログ更新を習慣化させたのはある意味では成功?だったのかもしれません…
何を習慣にして、何を習慣にしないのか、の取捨選択は結構大事ですよ。
ぜひ今一度ご自身の習慣は何なのか?を考えてみて、その習慣のままで自己実現可能なのかどうかを自己評価してあげてください!
そして夢に向かってがんばっていきましょー☆
という発問は、子どもたちへの指導だけじゃなくて、大人にも使える発問です。
習慣にする…ということは、もうそれをすることが普通であって、特別なことでもなんでもないという領域にまで高めることになると思うんだけど、みんなは何を習慣にしていますか?
もちろん、習慣をどう定義するかどうかは個々人によって異なるかもしれません。
たとえば、1週間(7日)を振り返ってみて…
・毎日やっていれば習慣という
・5日以上やっていれば習慣という
とか、1日を振り返ってみて…
・3回以上やっていれば習慣という
とか。
習慣は、要は他の項目に比べて極端に継続的であり、結果として頻度が多くなっている行動を指すと思うんだけど、どれが習慣になるのかによって、それなりに今後の人生への影響が多いから、できれば選んで習慣にするといいよね(^^)
私の場合は、ブログで日記を書くことは、習慣レベルになってるから、書かないと逆にちょっと不安になったりします…(^^;)
ブログは様々な効果があって、私の場合は、ブログで自分の人生が変わったくらいだから、ブログ更新を習慣化させたのはある意味では成功?だったのかもしれません…
何を習慣にして、何を習慣にしないのか、の取捨選択は結構大事ですよ。
ぜひ今一度ご自身の習慣は何なのか?を考えてみて、その習慣のままで自己実現可能なのかどうかを自己評価してあげてください!
そして夢に向かってがんばっていきましょー☆
2009年05月18日
「この仕事で良かった」と心から思う瞬間は人生の中でどれくらいあるのか?
LFLには毎日のように感謝メールが届いています。
私はそのひとつひとつ1件も逃さずに、すべてのメールに目を通していています。
実は、もしかしたら私自身が一番感化されているのかもしれません。
「この仕事を選んで良かった…」
心からそう思える瞬間を何度も何度も沢山の方々から頂いていて本当に感謝しています。ありがとうございます。
私は幸せ者ですね。
本当にありがとうございます。
みんなにもご紹介しますね。
○○は、3年生になってかなり前向きに取り組むようになりました。
(まだまだ悲観的なところはありますが。。。)
特に学校関係には、考えられないほど前向きになっております。
英語や数学に関しても前向きになってきたのは、先生方もおわかりだと
思いますが、「授業に出たい!」と言う気持ちが○○を前向きな気持ちにさせているようです。
○○が2年生から3年生に進級するときに、こんなことを言ってました。
「俺、3年になったら登校回数を増やしたい。学校行事にも参加したい。出来れば授業にも出たいんだ。中学校に通っていたと言う証拠みたいなものを残したいんだ。この2年間、そういうものが残ってないから。」と・・・
親馬鹿ですが、思わず目頭が熱くなりました。
なんとしてでも、出来る限り最大限で協力してあげようと心に誓いました。
この一ヶ月、○○の様子を見てきましたが、確かに前向きになってきて、○○なりに頑張っております。
苦手な体育の授業も出席しました。
公民の授業も毎回ではありませんが、頑張って出席しております。
この一年の間で、何とか英語と数学の授業にも出席させてあげたいと
思っております。
とは言っても、あまり強制的には出来ませんが・・・
これからも先生方には、いろいろご協力をして頂くこともあると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
このブログには掲載できないほどの感謝をいつも本当にありがとうございます。
どうしても一部分の方しかご紹介・ご返信できないのが残念でしかたないのですが、私はすべてに目を通していますよ(^^)
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
p.s.
こちらにも掲載していますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
私はそのひとつひとつ1件も逃さずに、すべてのメールに目を通していています。
実は、もしかしたら私自身が一番感化されているのかもしれません。
「この仕事を選んで良かった…」
心からそう思える瞬間を何度も何度も沢山の方々から頂いていて本当に感謝しています。ありがとうございます。
私は幸せ者ですね。
本当にありがとうございます。
みんなにもご紹介しますね。
○○は、3年生になってかなり前向きに取り組むようになりました。
(まだまだ悲観的なところはありますが。。。)
特に学校関係には、考えられないほど前向きになっております。
英語や数学に関しても前向きになってきたのは、先生方もおわかりだと
思いますが、「授業に出たい!」と言う気持ちが○○を前向きな気持ちにさせているようです。
○○が2年生から3年生に進級するときに、こんなことを言ってました。
「俺、3年になったら登校回数を増やしたい。学校行事にも参加したい。出来れば授業にも出たいんだ。中学校に通っていたと言う証拠みたいなものを残したいんだ。この2年間、そういうものが残ってないから。」と・・・
親馬鹿ですが、思わず目頭が熱くなりました。
なんとしてでも、出来る限り最大限で協力してあげようと心に誓いました。
この一ヶ月、○○の様子を見てきましたが、確かに前向きになってきて、○○なりに頑張っております。
苦手な体育の授業も出席しました。
公民の授業も毎回ではありませんが、頑張って出席しております。
この一年の間で、何とか英語と数学の授業にも出席させてあげたいと
思っております。
とは言っても、あまり強制的には出来ませんが・・・
これからも先生方には、いろいろご協力をして頂くこともあると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
このブログには掲載できないほどの感謝をいつも本当にありがとうございます。
どうしても一部分の方しかご紹介・ご返信できないのが残念でしかたないのですが、私はすべてに目を通していますよ(^^)
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
p.s.
こちらにも掲載していますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
2009年05月17日
情報の流れを調整中…
「どんな情報に目を通すようにするのか?」
というのは結構根本的で大事な問題ですよね。
いま、これまでの生活を見直して、自分の目の前に表示される情報を変えようと試み中です(^^)
1日24時間…というのは限られていて、これは誰にも変えることはできないんだけど、この限られた時間内で目にする情報の媒体だったり、情報量は変えることができます。
いま一度、全体を見直して情報の流れをコントロールできるようにしちゃいましょー☆
というのは結構根本的で大事な問題ですよね。
いま、これまでの生活を見直して、自分の目の前に表示される情報を変えようと試み中です(^^)
1日24時間…というのは限られていて、これは誰にも変えることはできないんだけど、この限られた時間内で目にする情報の媒体だったり、情報量は変えることができます。
いま一度、全体を見直して情報の流れをコントロールできるようにしちゃいましょー☆
2009年05月15日
くっそー
わからんことだらけだ…(^^;)
私は組織を大きくすることを目的にLFLを創ってるわけじゃないし(量よりも質重視です。10000人の生徒指導が実績なのではなくて、1人の人生が変わったことを生徒指導の実績として考えます)、少しずつお話が前進してるけど、将来的には教育業界のコンサル分野へ進出していくことも視野に入れているから、今はそのための修業期間でたとえ遠回りな道のりでもできる限り自分でやるようにしてます。
専門分野を持つことはもちろん大事だから、それを否定するつもりはないんだけど、視野を広く全体を網羅的に経験することができるのは自分で会社組織を作る方だけです。
その特権を利用しない手はないです(^^)/
あ〜…、それにしてもわからんことだらけで四苦八苦してるけど、そんな環境に身を置き続けることができるのも、たくさんの方々にお世話になっているお陰でもあります。
いつも本当にありがとうございます。
自分なりのペースで、一つずつ学びながら社会貢献できるように邁進していきます。
◆カンタン!効果絶大!そんなノウハウをご案内
◆あなたは子どもたちの学習についてフェアであるべきだと思いますか?
たった4カ月でクラス最下位からクラス1位を達成!
プロが現場ベースで問題集活用法を構築。誰でも即実践可能!
「○○○○○○○法」を実践すれば時間対効果が絶対良くなる。
ガイドブックをGETしたい方はこちらから。
◆教育ブログなら…
教育ブログなら下記がオススメ
人気教育ブログへ☆
私は組織を大きくすることを目的にLFLを創ってるわけじゃないし(量よりも質重視です。10000人の生徒指導が実績なのではなくて、1人の人生が変わったことを生徒指導の実績として考えます)、少しずつお話が前進してるけど、将来的には教育業界のコンサル分野へ進出していくことも視野に入れているから、今はそのための修業期間でたとえ遠回りな道のりでもできる限り自分でやるようにしてます。
専門分野を持つことはもちろん大事だから、それを否定するつもりはないんだけど、視野を広く全体を網羅的に経験することができるのは自分で会社組織を作る方だけです。
その特権を利用しない手はないです(^^)/
あ〜…、それにしてもわからんことだらけで四苦八苦してるけど、そんな環境に身を置き続けることができるのも、たくさんの方々にお世話になっているお陰でもあります。
いつも本当にありがとうございます。
自分なりのペースで、一つずつ学びながら社会貢献できるように邁進していきます。
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2009年05月14日
学校は学校。塾は塾。家庭教師は家庭教師。⇒なぜ疑問を持たないのか?
たまに聞くお話なんだけど…
(もちろん全員ではなくて一部分の方ね。特に新人先生に多い事例ですが…)
・学校は学校
・塾は塾
・家庭教師は家庭教師
それぞれを別個に捉えて生徒指導している方がいます。
これっていつも思うんだけどおかしくありませんか?
子どもたちに教えるのに、どうして別個で捉える必要があるのかわからない。
学校の先生は、学校の先生でもちろん生徒指導する。塾の先生は塾の先生でもちろん生徒指導する。家庭教師の先生は家庭教師の先生でもちろん生徒指導する。
だけど、別個のものとして捉えたらダメでしょ。
本当にその子のためを思って指導するのであれば、それぞれの先生が自分の教える範囲における最適化を目指すのではなくて、その子の学習環境にとっての最適化を目指すべきだと思うんだけど、みなさんはどう思いますか?
その子にとっての学習環境をなんで有機的に結び付けて生徒指導しないんだろう?って思うことが沢山あるんですよ…
というか、そのあたりを考慮してぜひ生徒指導してあげてほしいです。
ただ学校と塾の集団授業の場合は、一人ひとりにはあわせられないから、カリキュラムベースであわせていくのはしかたないです。
これらは人ベースではなくて、ルールベースで進める必要があります。
なので、結局自由度の高い個別指導塾やら家庭教師の先生が、上記のルールベースで進んでいる授業では定着されなかった部分のフォローに回る形が多くなります。
そのフォロー方法がたくさんあって、そのうち私のフォロー論を体系化して、色んな方々とシェアできるようにしたいとは思ってるんだけど…
うぅ…
それ以外の仕事も多々あって勉強しながらなので、時間が回せず…
すみません。。。
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(もちろん全員ではなくて一部分の方ね。特に新人先生に多い事例ですが…)
・学校は学校
・塾は塾
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これっていつも思うんだけどおかしくありませんか?
子どもたちに教えるのに、どうして別個で捉える必要があるのかわからない。
学校の先生は、学校の先生でもちろん生徒指導する。塾の先生は塾の先生でもちろん生徒指導する。家庭教師の先生は家庭教師の先生でもちろん生徒指導する。
だけど、別個のものとして捉えたらダメでしょ。
本当にその子のためを思って指導するのであれば、それぞれの先生が自分の教える範囲における最適化を目指すのではなくて、その子の学習環境にとっての最適化を目指すべきだと思うんだけど、みなさんはどう思いますか?
その子にとっての学習環境をなんで有機的に結び付けて生徒指導しないんだろう?って思うことが沢山あるんですよ…
というか、そのあたりを考慮してぜひ生徒指導してあげてほしいです。
ただ学校と塾の集団授業の場合は、一人ひとりにはあわせられないから、カリキュラムベースであわせていくのはしかたないです。
これらは人ベースではなくて、ルールベースで進める必要があります。
なので、結局自由度の高い個別指導塾やら家庭教師の先生が、上記のルールベースで進んでいる授業では定着されなかった部分のフォローに回る形が多くなります。
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2009年05月13日
【実績1】⇒116位から10時間の指導で3位達成!【実績2】⇒偏差値30台から14時間の指導で早慶合格者の出るクラスへ入塾決定!
またまた実績が出ました!
【実績1】⇒116位から10時間の指導で3位達成!
【実績2】⇒偏差値30台から14時間の指導で早慶合格者の出るクラスへ入塾決定!
*上記の実績表現は一部省略しているので、詳細を知りたい方はここで確認されてください。
毎度おなじみだけど、このレベルの実績を出すのは本当に苦労します…(^^;)ちなみに、上記の【実績1】はLFL公認の学習アドバイザーでもあるこの方が出した実績で、【実績2】は私が先日出した実績です。
私が先日出した実績の生徒は、前任者が慶応大学の学生さんなんだけど、1年以上指導しても全然変化なかったみたい…
まぁ…そこらへんの大学生にはまだまだ負けませんよ。
私の経験上では、学生家庭教師からの引き継ぎでも、プロ家庭教師からの引き継ぎでも、成果はほぼ残せます(^^)/
もし現在の家庭教師に1年程度指導してもらっても何もお子様に変化がないようであれば、ぜひLFLにご連絡くださいね。
私は家庭教師を変えるかどうかの境目となるMAX期間は1年だと思ってます。最低でも1年で成果が出せないのであれば、それはそのまま継続しても無理です。
そのときは先生を変えてしまったほうがよいと思います。たとえその先生を子どもが気に入っていたとしても、その子にためにも、きっぱりとやめたほうがいいです。
ほおっておけばおくほどに、あとで取り返しのつかないことになるので、早めに対策を打っておきましょー(^^)/
ではではー☆
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毎度おなじみだけど、このレベルの実績を出すのは本当に苦労します…(^^;)ちなみに、上記の【実績1】はLFL公認の学習アドバイザーでもあるこの方が出した実績で、【実績2】は私が先日出した実績です。
私が先日出した実績の生徒は、前任者が慶応大学の学生さんなんだけど、1年以上指導しても全然変化なかったみたい…
まぁ…そこらへんの大学生にはまだまだ負けませんよ。
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もし現在の家庭教師に1年程度指導してもらっても何もお子様に変化がないようであれば、ぜひLFLにご連絡くださいね。
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そのときは先生を変えてしまったほうがよいと思います。たとえその先生を子どもが気に入っていたとしても、その子にためにも、きっぱりとやめたほうがいいです。
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2009年05月12日
なぜ、高得点で悔しい気持ちになるのか?
最近のここ2〜3年家庭教師として教えてきた教え子たちに、ひとつの傾向が見えてきました。
みんな一様に、以下のように言うことが多いんですよ。
「80点でした。悔しいです」
「90点でした。先生に申し訳ないです」
彼らはもともと…
・私立中高一貫校で中学の成績がやばくて高校進学の際に、高校の先生から他校へ行くように勧められていた子
・1学期が赤点で、このままだと留年か退学になってしまう子
・偏差値30台から学習をスタートした子
といった、ある意味で、一度はある集団の中の下の下を経験した子たちです。
いつのまにか
「80点でした。悔しいです」
「90点でした。先生に申し訳ないです」
といったことをよく言われるようになっていました。
これって自分で言うのもなんですが、すごいです。
たとえば、これまでは80点という高得点を取ったことなんてないのにもかかわらず、
「80点取れました!うれしいです」
ではないんですよ…(^^;)
「80点でした。悔しいです」
です。
数か月前には想像もつかなかったような点数を短期間のうちに取っているにも関わらず、その点数で満足しない…という。
もちろん私自身がそう思ってるからなんだけど、やっぱり大事なことは点数そのものじゃないんだよ。
点数は水ものだから、出題者の問題の選定方法によって、生徒の点数としての評価はいくらでも変化するでしょ?
しかも、テストの点数は、生徒の学習した内容と出題者の問題選定の内容との共通した部分における評価です…
一致してれば高得点になりやすいし、一致していなければ高得点にはならないし…
↑こんなのは本質的じゃないです(もちろん生徒に自信を付けさせるために一致させることを狙ってやるときはあります。逆に、先生側で調整をかけずにわざと狙わずにやらせて点数が取れるかどうかをテストするケースもあります)。
もともとテストの存在意義は、学習した内容がどれだけ定着していますか?ということを問うわけだから、大事なことは、学習した内容の一部分における評価ではなくて、全範囲における評価にしなくちゃ。
でも、学校のテストではそういった細かいレベルまでは制約条件もたくさんあるからそこまでできません。
学校の試験はあくまでも学習した内容の一部分における評価なわけだから、それだけで子どもたちの学習状況を評価するのはやっぱりダメで、やっぱり普段の生徒指導の中で学習状況を評価していってあげる必要があります。
もちろん、そのレベルまでを生徒指導に求めることになれば、集団授業では到底無理だから、1対1の個別指導が中心になるのは言うまでもありません。
個人的な経験としては、1対2の個別指導でも、上記レベルまでの細かさで一つずつ評価していってあげるとなると難しいです(単に質問に答えるだけではないので)。
いくつかのこれまでの経験から思うに、子どもたちの事例から言えることは、学習した内容のうち、テストに出題された内容がどれだけの割合でできているのか?という視点を持つことが大事だと思ってます。
学習内容とテスト内容との共通部分を満点基準とした正答率のことです。
たとえば、学習内容とテスト内容との共通部分が、80点(100点満点)あって、その80点のうちの70点が取れているから、87%の出来具合と評価してあげてます。
そのあとで、子どもたちには「この問題とこの問題はここでやってるわけだから、あと10点取れたよね?」とお話してあげて、まだまだ点数として向上することを見せてあげます。
↑この見せてあげることが大事で、これが高得点を取るにも関わらず悔しい…という気持ちに繋がっていきます(つまり、悔しいという気持ちは高得点に対してではなくて、まだ出来た部分があったのに出来なかったことが悔しいと思うきっかけになっています。高得点そのものはもちろんうれしいですよ!)。
逆に、学習していない20点についてはとやかくいいません。というか、言ってはいけません!やってないんだから出来なくて当たり前です。
また、現段階で学習内容の87%を得点へと変換する実力があるわけだから、学習内容をもっと網羅して、テスト内容として出題される100点満点分までカバーできれば、87点を取ることができます。
ちょっと複雑に見えるかもしれないので、そのうちここに図も入れて整理して書く予定ですが…
とりあえず、書きなぐっておきます。
一人でも多くの子どもたちが自信を持って取り組めるように、成功体験・失敗体験などぜひみんなでシェアしていきましょー(^^)/
もちろんLFLではそういったシェアを推奨してシークレット勉強会など、実施してますよ(^^)/
一緒に学びたい方はぜひご連絡くださいね!
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「90点でした。先生に申し訳ないです」
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・1学期が赤点で、このままだと留年か退学になってしまう子
・偏差値30台から学習をスタートした子
といった、ある意味で、一度はある集団の中の下の下を経験した子たちです。
いつのまにか
「80点でした。悔しいです」
「90点でした。先生に申し訳ないです」
といったことをよく言われるようになっていました。
これって自分で言うのもなんですが、すごいです。
たとえば、これまでは80点という高得点を取ったことなんてないのにもかかわらず、
「80点取れました!うれしいです」
ではないんですよ…(^^;)
「80点でした。悔しいです」
です。
数か月前には想像もつかなかったような点数を短期間のうちに取っているにも関わらず、その点数で満足しない…という。
もちろん私自身がそう思ってるからなんだけど、やっぱり大事なことは点数そのものじゃないんだよ。
点数は水ものだから、出題者の問題の選定方法によって、生徒の点数としての評価はいくらでも変化するでしょ?
しかも、テストの点数は、生徒の学習した内容と出題者の問題選定の内容との共通した部分における評価です…
一致してれば高得点になりやすいし、一致していなければ高得点にはならないし…
↑こんなのは本質的じゃないです(もちろん生徒に自信を付けさせるために一致させることを狙ってやるときはあります。逆に、先生側で調整をかけずにわざと狙わずにやらせて点数が取れるかどうかをテストするケースもあります)。
もともとテストの存在意義は、学習した内容がどれだけ定着していますか?ということを問うわけだから、大事なことは、学習した内容の一部分における評価ではなくて、全範囲における評価にしなくちゃ。
でも、学校のテストではそういった細かいレベルまでは制約条件もたくさんあるからそこまでできません。
学校の試験はあくまでも学習した内容の一部分における評価なわけだから、それだけで子どもたちの学習状況を評価するのはやっぱりダメで、やっぱり普段の生徒指導の中で学習状況を評価していってあげる必要があります。
もちろん、そのレベルまでを生徒指導に求めることになれば、集団授業では到底無理だから、1対1の個別指導が中心になるのは言うまでもありません。
個人的な経験としては、1対2の個別指導でも、上記レベルまでの細かさで一つずつ評価していってあげるとなると難しいです(単に質問に答えるだけではないので)。
いくつかのこれまでの経験から思うに、子どもたちの事例から言えることは、学習した内容のうち、テストに出題された内容がどれだけの割合でできているのか?という視点を持つことが大事だと思ってます。
学習内容とテスト内容との共通部分を満点基準とした正答率のことです。
たとえば、学習内容とテスト内容との共通部分が、80点(100点満点)あって、その80点のうちの70点が取れているから、87%の出来具合と評価してあげてます。
そのあとで、子どもたちには「この問題とこの問題はここでやってるわけだから、あと10点取れたよね?」とお話してあげて、まだまだ点数として向上することを見せてあげます。
↑この見せてあげることが大事で、これが高得点を取るにも関わらず悔しい…という気持ちに繋がっていきます(つまり、悔しいという気持ちは高得点に対してではなくて、まだ出来た部分があったのに出来なかったことが悔しいと思うきっかけになっています。高得点そのものはもちろんうれしいですよ!)。
逆に、学習していない20点についてはとやかくいいません。というか、言ってはいけません!やってないんだから出来なくて当たり前です。
また、現段階で学習内容の87%を得点へと変換する実力があるわけだから、学習内容をもっと網羅して、テスト内容として出題される100点満点分までカバーできれば、87点を取ることができます。
ちょっと複雑に見えるかもしれないので、そのうちここに図も入れて整理して書く予定ですが…
とりあえず、書きなぐっておきます。
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2009年05月11日
もっと多様になりたい…
やっぱり頭が固まってるね…(^^;)
もっともっと多様な方々とお話するようにならないとだ…
学歴云々のお話というわけではないんだけど、一般的には高学歴と言われる方々ばかりとお話をしすぎているような気がする…
先日、高校を中退して、学歴としては中卒で私と同い年くらいの方とお話をさせて頂いたのですが、自分の狭さをまざまざと実感しました。
その方とお話していて、自分の未熟さを実感…
なんというか自分がとても情けなく感じましたよ。。。
はぁ…
まだまだ勉強しなくちゃいけないことがたくさんあります。
これからも、色んな場所で、色んな人と、色んなテーマについてお話していきたいです(^^)
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2009年05月07日
固定と変動 〜どこが固定で、どこが変動なのかを見てみると?〜
あることに気が付きました…
最近、抽象度を上げて、世の中を見渡しているのですが、変動と固定との関係性が驚くほどいっぱい転がってるんですね(^^;)
世の中は、驚くほど、下記の関係性になってることが多いみたい。

中心に固定されたものがあって、その周辺を動くものが渦巻いている…という関係です。
いや、もしかしたら逆で、中心が固定されたものではなくて、動いているもののほうかもしれないから、それはわからないんだけど、固定と変動という2つのくくりで世の中をみたときに、何かすっきり世の中が見えました(^^;)
たとえば、家と人間の関係も固定と変動の関係です。人間はいつも動き回っているわけだけど、それを家という固定されたものによって、親や子といったような人間と人間とか集う場になってます。
書籍と人間の関係も固定と変動の関係です。人間の思考は、常に変化があるのでほんとは変動なんだけど、ある人間のある一時の思考を書籍上に表現して、文字として固定化させちゃってます。
ゴミ捨て場とゴミも固定と変動の関係です。ゴミはあらゆるところで発生して頻繁に動くんだけど、そのゴミを固定されたゴミ捨て場に集結させちゃいます。
固定電話と携帯電話も固定と変動の関係です。固定電話は、場所重視で固定された場所へしか電話をかけられないのに、携帯電話は、人重視で常に変動するする人間へ直接電話をかけられます(場所固定だったものを人固定へと変えて、変動する人間へ直接連絡できるようにシフトさせた)。
で…
ちょっと思ったのが、"固定させる"ということが実はものすごい価値のあることなんじゃないかって。
もし世の中が、変動ばかりで、固定されたものがなかったら大変なことになります。
変動しているもの同士だと、お互いに常に動いているわけだから、下記のようになかなか出会うことができないのに、固定させることで、出会えるようになる…

このブログだってそうで、常に動いている私自身を、このブログ上に文字として固定化させることによって、本来は出会えなかったかもしれない、あなたと出会えることができました(^^)/
どこが固定で、どこが変動なのかを見ていると、これまた違った世界が見えておもしろいです。最近はまってます(^^;)
たぶんモノの流れを構築されるお仕事をされている方は、どこを拠点(固定)としてモノがどう流れていくのか(変動)を意識するだろうから、そういった見方が当たり前なのかもしれませんが…
最近の私の流行りです。
みんなもぜひ固定するものと変動するものの2つにだけに注目して、それだけを抜き出す形で物事を見てみてください!
なかなかおもしろいですよー
p.s.
固定と変動は、名称は違えど、もちろん数学の世界でもしょっちゅう出てきます(^^)
そういう思考訓練が出来るのが数学です!
最近、抽象度を上げて、世の中を見渡しているのですが、変動と固定との関係性が驚くほどいっぱい転がってるんですね(^^;)
世の中は、驚くほど、下記の関係性になってることが多いみたい。

中心に固定されたものがあって、その周辺を動くものが渦巻いている…という関係です。
いや、もしかしたら逆で、中心が固定されたものではなくて、動いているもののほうかもしれないから、それはわからないんだけど、固定と変動という2つのくくりで世の中をみたときに、何かすっきり世の中が見えました(^^;)
たとえば、家と人間の関係も固定と変動の関係です。人間はいつも動き回っているわけだけど、それを家という固定されたものによって、親や子といったような人間と人間とか集う場になってます。
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で…
ちょっと思ったのが、"固定させる"ということが実はものすごい価値のあることなんじゃないかって。
もし世の中が、変動ばかりで、固定されたものがなかったら大変なことになります。
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なかなかおもしろいですよー
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2009年05月02日
読書活用実践2 〜時系列的思考分解の立場から〜
昨日の記事の続きです。
昨日はあわてすぎて中途半端な書き方になってしまいました…(^^;)
すみません。。。
昨日の記事に補足しますね。
そもそもの問題点として考えているのが、
・本→本→本→本
という流れで本どっぷりの思考状態になるのが原因で、本を活用することができない…というのが私の問題意識として前提にあります。
そこで、
・本→自分→本→自分→本
という形で、本に関することと、自分に関することと、2種類の思考を行うことを交互に混ぜ合わせる形にすることで、本を読むけど活用できないという現象を解決できるのではないか?というのが昨日提示した解決案でした。
なぜ、この解決案を提案するのかをもう少し数量的に見てみます。
そもそも、活用するためには本にある活字の世界から自分の世界に落とし混む作業が必要です。その自分に落とし込むための思考の流れが少ないと、それだけ活用できる部分が少なくなります。
下記の2つの例で見てみます。
◎ケースT:「本の世界」どっぷり

◎ケースU:「本の世界」と「自分の世界」との混合

ケースUは昨日ブログ上で書いたことです。ケースTはそれと対比させるために、活用できないケースを図示しました(昨日書けませんでした…)
上記に書いてあるのはあくまでもモデルケースですが、「思う回数」をカウントしてみるだけでもわかりますが、ケースUが7回で、ケースTが2回となります。
たとえばこれを、
・1章ごとに行ったら?
・1節ごとに行ったら?
・1ページごとに行ったら?
・数行単位に行ったら?
それだけ、ケースUのほうが、活用できる可能性が高まります。
ケースTによくある状態としては…
最初に「よし!○○を学ぼう!」と思って、それからずっと本の世界にどっぷり入って、最後に「面白かったー!」で終わっている…、そんなことはありませんか?
で…
実際の現実問題で難しいのは、上記のケースTになっているのか?ケースUになっているのか、どちらなのかを評価することです。
そもそも思考は他人からは見えません。
その人がどういう思考状態にあるのか見えないので、それを見えない他人はもちろん評価のしようがない…。評価できなかったらその人は一生涯そういう状態から抜け出せないかもしれません…
もちろん自己判断できるにこしたことはないけど、自己判断であるがゆえに、本当にそうなっているかどうかもわからないこともあります。
そこで、大事になるのは、アウトプットできるかどうかで評価します。文章表現でもいいし、図表表現でもOKです。(ブログや日記はその一端を担ってます。だから私は推奨してます(^^)/)
でも、わざわざそんな作業する時間的余裕なんてないよ…という方は多いと思います。
そこで、一番簡単なのは、以下の発問で"何を答えるか"で評価を行います。
はじめは、他人から言ってもらって、そのうち自分で事あるごとに意識できるといいです(^^)/
私も随分と鍛えられました。
「先生、ありがとう!」
答えを知りたい方はメルマガでご紹介しますね。
たったひと言が人生を変えてしまうこともあるんですね…
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すみません。。。
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そもそもの問題点として考えているのが、
・本→本→本→本
という流れで本どっぷりの思考状態になるのが原因で、本を活用することができない…というのが私の問題意識として前提にあります。
そこで、
・本→自分→本→自分→本
という形で、本に関することと、自分に関することと、2種類の思考を行うことを交互に混ぜ合わせる形にすることで、本を読むけど活用できないという現象を解決できるのではないか?というのが昨日提示した解決案でした。
なぜ、この解決案を提案するのかをもう少し数量的に見てみます。
そもそも、活用するためには本にある活字の世界から自分の世界に落とし混む作業が必要です。その自分に落とし込むための思考の流れが少ないと、それだけ活用できる部分が少なくなります。
下記の2つの例で見てみます。
◎ケースT:「本の世界」どっぷり

◎ケースU:「本の世界」と「自分の世界」との混合

ケースUは昨日ブログ上で書いたことです。ケースTはそれと対比させるために、活用できないケースを図示しました(昨日書けませんでした…)
上記に書いてあるのはあくまでもモデルケースですが、「思う回数」をカウントしてみるだけでもわかりますが、ケースUが7回で、ケースTが2回となります。
たとえばこれを、
・1章ごとに行ったら?
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それだけ、ケースUのほうが、活用できる可能性が高まります。
ケースTによくある状態としては…
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実際の現実問題で難しいのは、上記のケースTになっているのか?ケースUになっているのか、どちらなのかを評価することです。
そもそも思考は他人からは見えません。
その人がどういう思考状態にあるのか見えないので、それを見えない他人はもちろん評価のしようがない…。評価できなかったらその人は一生涯そういう状態から抜け出せないかもしれません…
もちろん自己判断できるにこしたことはないけど、自己判断であるがゆえに、本当にそうなっているかどうかもわからないこともあります。
そこで、大事になるのは、アウトプットできるかどうかで評価します。文章表現でもいいし、図表表現でもOKです。(ブログや日記はその一端を担ってます。だから私は推奨してます(^^)/)
でも、わざわざそんな作業する時間的余裕なんてないよ…という方は多いと思います。
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2009年05月01日
読書活用実践 〜時系列的思考分解の立場から〜
昔、ここに読書について書きました。
ちょっと続きです。
以下3つのレベルについて書きますね(^^)
@全く本を読まない
A本は読むけど活用できない
B本を読んでそれを活用できる
で、たぶんなんだけど、これまた壁があって…
壁T:@からAへ行くための壁
壁U:AからBへ行くための壁
と2つ壁があるような気がする。
*そもそもステップ分解するのは、ステップを明確に捉えて、そのステップ間をスムーズに乗り越えられるようにするためだから、壁が生じているのはある意味では当たり前なんだけど…(^^;)
↑この考え方は、子どもたちへの指導ではすんごい大事です!できない子ほど大人の見えないレベルでのステップ分割が必要で、細かい目標設定をしてあげます。
で、今日は壁Tは置いておいて、壁Uについてちょっと書きます。
上記のAの状態は、子どもたちにたとえると塾に通ってはいるけど、それをうまく活用できないのと同じ状態なのかな?と思っていて、これまでたくさんの子どもたちがどうにも塾を活用できずに、無意味な時間を過ごしていることを家庭教師の立場から実感してきました。
今も一人ずつ分析しては改善できるように指導してるんだけど、今日は子どもたち向けではなくて、どうしたら本を活用できるようになっていくのか、読書向けの解決案のひとつをご紹介しますね…
おそらく本を役立てようと思ったときに、問題になるのが本の世界にどっぷりとつかりすぎてる状態の場合です。
今、持っている問題意識としては、読書を趣味として楽しむことではなくて、現実世界で役立たせるために、読書があるわけだから、これではよろしくありません。
であれば、本の世界にどっぷり入り込みすぎるのではなくて、「本の世界」と「自分の世界」とを行き来させることが必要ではないでしょうか。
ここで、時系列的に、何について考えるのか、その思考を分解してみることで考えてみます。
そうすると、下記のようになります。
・本→本→本→本
というのは、本どっぷりの思考状態です。
これではダメで、
・本→自分→本→自分→本
という形で、本に関することと、自分に関することと、2種類の思考を行うことを交互に混ぜ合わせる形にすることで、現実に役立たせるための読書になるのではないでしょうか。
これを図示すると、下記のようになります。

◎A:本の世界にどっぷりつかる状態
・本→本→本→本
◎B:自分の世界にどっぷりつかる状態
・自分→自分→自分→自分
もし悩んでいる方がいたら、2つのAとBとの思考状態をぜひドッキングさせてみてくださいね!
何か実感することがかわるかもしれません(^^)/
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以下3つのレベルについて書きますね(^^)
@全く本を読まない
A本は読むけど活用できない
B本を読んでそれを活用できる
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壁T:@からAへ行くための壁
壁U:AからBへ行くための壁
と2つ壁があるような気がする。
*そもそもステップ分解するのは、ステップを明確に捉えて、そのステップ間をスムーズに乗り越えられるようにするためだから、壁が生じているのはある意味では当たり前なんだけど…(^^;)
↑この考え方は、子どもたちへの指導ではすんごい大事です!できない子ほど大人の見えないレベルでのステップ分割が必要で、細かい目標設定をしてあげます。
で、今日は壁Tは置いておいて、壁Uについてちょっと書きます。
上記のAの状態は、子どもたちにたとえると塾に通ってはいるけど、それをうまく活用できないのと同じ状態なのかな?と思っていて、これまでたくさんの子どもたちがどうにも塾を活用できずに、無意味な時間を過ごしていることを家庭教師の立場から実感してきました。
今も一人ずつ分析しては改善できるように指導してるんだけど、今日は子どもたち向けではなくて、どうしたら本を活用できるようになっていくのか、読書向けの解決案のひとつをご紹介しますね…
おそらく本を役立てようと思ったときに、問題になるのが本の世界にどっぷりとつかりすぎてる状態の場合です。
今、持っている問題意識としては、読書を趣味として楽しむことではなくて、現実世界で役立たせるために、読書があるわけだから、これではよろしくありません。
であれば、本の世界にどっぷり入り込みすぎるのではなくて、「本の世界」と「自分の世界」とを行き来させることが必要ではないでしょうか。
ここで、時系列的に、何について考えるのか、その思考を分解してみることで考えてみます。
そうすると、下記のようになります。
・本→本→本→本
というのは、本どっぷりの思考状態です。
これではダメで、
・本→自分→本→自分→本
という形で、本に関することと、自分に関することと、2種類の思考を行うことを交互に混ぜ合わせる形にすることで、現実に役立たせるための読書になるのではないでしょうか。
これを図示すると、下記のようになります。

◎A:本の世界にどっぷりつかる状態
・本→本→本→本
◎B:自分の世界にどっぷりつかる状態
・自分→自分→自分→自分
もし悩んでいる方がいたら、2つのAとBとの思考状態をぜひドッキングさせてみてくださいね!
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2009年04月30日
3ステップの遷移率モデル 〜思うこと→言うこと→やること〜
書く時間がないよ…(^^;)
というか、書くものがありすぎだよ…
えっと…
最近、実感していることをツラツラと書きなぐっておきましょ。。。
普段の人間観察?からタイプ分類してみました。
たぶん、人それぞれのスタイルがあると思うのですが、あなたは次の3要素の遷移率ってどうなっていますか?
◎ステップ1:思うこと
◎ステップ2:言うこと
◎ステップ3:やること
☆タイプT:思ったことは言うぞタイプ
思うこと→言うこと→やること
100→100→50
☆タイプU:言ったことはやるぞタイプ
思うこと→言うこと→やること
100→50→50
☆タイプV:TとUの混合タイプ
思うこと→言うこと→やること
100→80→50
☆タイプW:スーパーマンタイプ
思うこと→言うこと→やること
100→100→100
上記に書いてあるタイプT〜タイプWの数字はあくまでも一例で極端なモデルケースなんだけど、思う事柄が100個あったとして、それを口に出していうことがどのくらいのあるのか?(ステップ1→ステップ2への遷移率)ということがまずあって、次に言いったことに対して、それを実際にやることがどのくらいあるのか?(ステップ2→ステップ3への遷移率)と続いてます。
あなたはどのタイプですか?
タイプTだと、精神衛生上はいいかもだけど、言ってるのにやらないことが続くようだと、「あの人は言っててもやらないから」とみられてしまう可能性があります。
タイプUだと、有言実行の人だと思われて周囲の信頼を勝ち取れる人になる可能性があるけど、自分のやること(やれそうなこと)しか言わないわけだから、将来的なビジョン提示に欠ける可能性があります。
タイプVは、たぶんほとんどの人はここに分類されると思うんだけど、ある意味では普通の人です。
タイプWは、思ったことは何でも言って、言ったことは何でもやっちゃう自己実現タイプです。
タイプWになれればいいわけだけど、そこまでいける人ってやっぱりほんの一握りだと思うんだよね…
そうすると、タイプTとタイプUのどっちか、もしくはそれの混合という形になるのが一般的なんだけど、タイプTよりかタイプUよりか?どっちか?というのは人によってまちまちかな?
あなたはタイプTよりですか?
それともタイプUよりですか?
私はタイプTよりの傾向にあるんだけど、もうちょっとタイプUよりにならねば…と反省中です(^^;)
まぁ、言うことが多すぎてやることが追いついていないだけ…っていうことでもあります…(^^;)
長期的に見たら思ったことは言ってるし、言ったことはやって自己実現させてるわけだから、この数字を測定するスパンをどのくらいで見るのか?というのも大事な要因なのかもしれません。
今言ってることも、すぐには無理でも、1年、3年、5年、10年とか、30年とかそんなスパンで実現させちゃうことができるわけだから(^^)
ということで…
思うこと→言うこと→やること
という3ステップの遷移モデルを考えてみました!
どなたかのお役に立てれば幸いです(^^)
p.s.
上記の前提としては、思うことがあるから言う。言うからやる。という流れなわけだけど、そもそも…
「思わなくても言うぞ!」←丸暗記で復唱してる?
「やるけど言わないぞ!」←チームを組んでの仕事では通用せず?
「やるけど思わないぞ!」←意味を見いだせない状態か?
そういうのはカットしてます。
順序としては、"思う→言う→やる"でいきましょー(^^)/
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えっと…
最近、実感していることをツラツラと書きなぐっておきましょ。。。
普段の人間観察?からタイプ分類してみました。
たぶん、人それぞれのスタイルがあると思うのですが、あなたは次の3要素の遷移率ってどうなっていますか?
◎ステップ1:思うこと
◎ステップ2:言うこと
◎ステップ3:やること
☆タイプT:思ったことは言うぞタイプ
思うこと→言うこと→やること
100→100→50
☆タイプU:言ったことはやるぞタイプ
思うこと→言うこと→やること
100→50→50
☆タイプV:TとUの混合タイプ
思うこと→言うこと→やること
100→80→50
☆タイプW:スーパーマンタイプ
思うこと→言うこと→やること
100→100→100
上記に書いてあるタイプT〜タイプWの数字はあくまでも一例で極端なモデルケースなんだけど、思う事柄が100個あったとして、それを口に出していうことがどのくらいのあるのか?(ステップ1→ステップ2への遷移率)ということがまずあって、次に言いったことに対して、それを実際にやることがどのくらいあるのか?(ステップ2→ステップ3への遷移率)と続いてます。
あなたはどのタイプですか?
タイプTだと、精神衛生上はいいかもだけど、言ってるのにやらないことが続くようだと、「あの人は言っててもやらないから」とみられてしまう可能性があります。
タイプUだと、有言実行の人だと思われて周囲の信頼を勝ち取れる人になる可能性があるけど、自分のやること(やれそうなこと)しか言わないわけだから、将来的なビジョン提示に欠ける可能性があります。
タイプVは、たぶんほとんどの人はここに分類されると思うんだけど、ある意味では普通の人です。
タイプWは、思ったことは何でも言って、言ったことは何でもやっちゃう自己実現タイプです。
タイプWになれればいいわけだけど、そこまでいける人ってやっぱりほんの一握りだと思うんだよね…
そうすると、タイプTとタイプUのどっちか、もしくはそれの混合という形になるのが一般的なんだけど、タイプTよりかタイプUよりか?どっちか?というのは人によってまちまちかな?
あなたはタイプTよりですか?
それともタイプUよりですか?
私はタイプTよりの傾向にあるんだけど、もうちょっとタイプUよりにならねば…と反省中です(^^;)
まぁ、言うことが多すぎてやることが追いついていないだけ…っていうことでもあります…(^^;)
長期的に見たら思ったことは言ってるし、言ったことはやって自己実現させてるわけだから、この数字を測定するスパンをどのくらいで見るのか?というのも大事な要因なのかもしれません。
今言ってることも、すぐには無理でも、1年、3年、5年、10年とか、30年とかそんなスパンで実現させちゃうことができるわけだから(^^)
ということで…
思うこと→言うこと→やること
という3ステップの遷移モデルを考えてみました!
どなたかのお役に立てれば幸いです(^^)
p.s.
上記の前提としては、思うことがあるから言う。言うからやる。という流れなわけだけど、そもそも…
「思わなくても言うぞ!」←丸暗記で復唱してる?
「やるけど言わないぞ!」←チームを組んでの仕事では通用せず?
「やるけど思わないぞ!」←意味を見いだせない状態か?
そういうのはカットしてます。
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2009年04月29日
1先生2教科制にするとどうなるか?
やっぱり異業種の方とのお話をすることって大事だー
教育ばっかりだと外の世界が見えなくなって、泥沼にはまりますね…(^^;)
教育以外のことを見てるからこそ、教育が見えてくることも多々あります。
そんなことを実感する日々です。
もっと抽象的に言うと…
「外側を見ないと、内側であることがわからなくなる」といったところでしょうか。
境目を知ったり、区別をしたり…そんなことをすることも大事な能力ですね(^^)
上記と関連したお話ですが、教員免許にしたってそうで、そもそも中学・高校の学校の先生は2教科以上の免許を必須にしたらどうか?って。
英語の先生は英語だけ。
数学の先生は数学だけ。
国語の先生は国語だけ。
じゃなくて…
英語と数学を教える先生。
数学と国語を教える先生。
英語と国語を教える先生。
そうすると、どんなことが起こるかって…
子ども視点で考えれば、先生が複数教科を教えることによって、先生にとっても、先生自身の中でどちらかが比較的得意で、どちらか比較的苦手で…ということがあるわけだから、できない子の気持ちが今よりもわかるようになります。1先生1教科では見えない部分が見えますよ。だから、きっと独りよがな授業展開も減る方向にいきます。
先生視点で考えれば、複数教科を通じて、横断的な授業展開が可能になります。数学と英語であれば、数学の授業の一部を英語と絡めて教えたり、数学と国語であれば、数学独特の言語表現などを国語の立場から見てみたり…。(国語の授業で出てくる文章を数学的に解釈して、数学上の問題として扱ってみたりすることもできますね)そもそも社会に出たら教科区分なんぞないんだから、社会との関連性を考えるのであれば、こっちのほうが一般的です。
経営的視点で考えれば、先生の配置や予算の問題での悩みも少なくなります。1人の先生が1教科だけだと、どうしても予算・人数・コマ数などの制限がある関係で、配置を考えるのが難しくなりますが、1人2教科であれば、それも少なくなってスムーズな配置が可能になるから…
とまぁ…
簡単に1先生2教科制にするとメリットを書きだしみましたが、教職を取ろうとする大学生はとても苦労するわけで…(^^;)
このあたりは、バランスが重要なのかもしれないけど、結局は何を重視するのか?によって決まるのかな?
日本がより良くなるように制度設計をお願いしたいですね(^^)/
あっ…
もちろんLFLも制度設計をどんどん改良してます。
一番重視するのは"成長の大きさ"です。
子どもたちの成長を中心として、先生たちの成長をはじめとした関わる人みんなの成長を応援できる組織を目指してます☆
p.s.
5月度の募集受付を開始しました!
ご興味ある方はご連絡お待ちしてますね。
とりあえずお話だけを聞いてみたい!というのでも大歓迎です☆
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教育ばっかりだと外の世界が見えなくなって、泥沼にはまりますね…(^^;)
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そんなことを実感する日々です。
もっと抽象的に言うと…
「外側を見ないと、内側であることがわからなくなる」といったところでしょうか。
境目を知ったり、区別をしたり…そんなことをすることも大事な能力ですね(^^)
上記と関連したお話ですが、教員免許にしたってそうで、そもそも中学・高校の学校の先生は2教科以上の免許を必須にしたらどうか?って。
英語の先生は英語だけ。
数学の先生は数学だけ。
国語の先生は国語だけ。
じゃなくて…
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数学と国語を教える先生。
英語と国語を教える先生。
そうすると、どんなことが起こるかって…
子ども視点で考えれば、先生が複数教科を教えることによって、先生にとっても、先生自身の中でどちらかが比較的得意で、どちらか比較的苦手で…ということがあるわけだから、できない子の気持ちが今よりもわかるようになります。1先生1教科では見えない部分が見えますよ。だから、きっと独りよがな授業展開も減る方向にいきます。
先生視点で考えれば、複数教科を通じて、横断的な授業展開が可能になります。数学と英語であれば、数学の授業の一部を英語と絡めて教えたり、数学と国語であれば、数学独特の言語表現などを国語の立場から見てみたり…。(国語の授業で出てくる文章を数学的に解釈して、数学上の問題として扱ってみたりすることもできますね)そもそも社会に出たら教科区分なんぞないんだから、社会との関連性を考えるのであれば、こっちのほうが一般的です。
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とまぁ…
簡単に1先生2教科制にするとメリットを書きだしみましたが、教職を取ろうとする大学生はとても苦労するわけで…(^^;)
このあたりは、バランスが重要なのかもしれないけど、結局は何を重視するのか?によって決まるのかな?
日本がより良くなるように制度設計をお願いしたいですね(^^)/
あっ…
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