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新着記事

2009年11月27日

【あと2名!】12月6日LFLの勉強会・セミナー

定員締切まであと2名になりました!

ご興味ある方はまだなんとか間に合います(たぶん)


ここからご連絡くださいね!



今回も、栃木からプロ家庭教師の方がいらっしゃいます。

これまでも、佐賀・仙台・静岡など、首都圏以外からもご参加いただけて本当にうれしいです!


ここまで続けることができるのも、参加者の方々あってのものです。

本当にありがとうございます☆






posted by edu at 10:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

マインドマップ化・勉強・必要性・タイヘン!

最近になってようやくマインドマップの価値がわかるようになってきた。


「マインドマップ?」
「なんじゃそりゃ…」
「何の役に立つんだ?」

ずっとそんな状態でした。


色々な本を読んでいるなかで、マインドマップの有効性について書かれてはいて、その存在を知ってはいたんだけど、どうにもその価値を見いだせなかったんですよね。。。

"役に立つと知ってること"と"役に立つと実感していること"は全然違うからまだまだ知識レベルで終わっていました。


でもようやく
「なるほど!」
の世界がやってきました。

「そうか!だから価値があるのか!」
と…


これは、子どもたちの勉強にも同じことが言えます。

「なんでこんなことやるんだよ」
「こんなのやったって意味ねーし」

そんな気持ちを多くの子が持ってます。


そして、
「とりあえず受験だからやらなきゃ…」
「塾の先生にやれって言われたから」
とか、そんなことでしぶしぶやることも。。。


そんな現状があるので、先生としては、子どもたちにその必要性を実感させてあげられるかどうか?というのが先生としての力の指標のひとつになります。


「入試で合格するためにやるんだ!」
というのは本質的ではありません。


「入試が終わったらその子はどうするのですか?」
という答えに詰まってしまいます。

塾の先生がそう言って子どもたちに動機を与える場合は、塾都合の説明だったりするんですよね…(^^;)

塾はその子をその範囲内でしか面倒みないから。


塾のとっての最終ゴールは、合格です。
だからその最終ゴールである合格に向かって頑張れ!というのはある意味では当たり前。

だからそういう説明になります。


でも、その子にとってのゴールは入試ではありません。
それは一通過地点にすぎず、その子にとってはさらなる未来が待ってます。






…あぁ。

すみません。


マイドマップの話だったのにそれ過ぎました。。。

すぐそれていくクセは昔からなおっていません(泣)

必要性を感じさせるお話しでしたね。

話を戻します。



必要性を感じさせるためには、それがないと都合が悪いことを実感させてあげればいいのです

大事なことは本人が実感すること、です。

ちなみに、ただ先生が「これは必要だ!」ということとは全く違います!



だからそうなるように、問題を起こしたりすることはよくやります。


勉強という大きなくくりじゃないけど、数学の話だったら公式の導入とかはよい例かもしれません。



なぜこの公式が必要なのか?という必要性を実感させるには、面倒で遠回りな方法を体験させることが何よりも大事

そうすることで、
「こんなに楽チンにできるんだな…」
「ありがたいな」
ということを体験させることで必要性を実感できます。


細かなひと言単位におけるテクニックもあるけど、それは置いておいて…(^^;)


先生が必要だと言ってるらしいから必要…ではなく、子ども本人の実感として感じれるように授業展開することはとっても大事ですよね!

私もまだまだな部分があるのでもっとがんばらなきゃですが。。。



えっと…

ちなみに、マインドマップが有効であると感じ始めたのには、それがないと大変だ!という状態になった…という背景があります。

そんなこんなで日々勉強です。


使いこなせるように、がんばります。



p.s.
アクセス数が上がってきました!
ありがとうございます。



posted by edu at 13:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事の何たるか・マズローの欲求段階・業界ガラリ

最近、仕事の何たるかが少しずつ見えてきたように思います。


何か霧に包まれていたことが、またほんの少しだけ見えてきたイメージでしょうか。


みんなは私にこんなことを言います。

「26歳なのにすごいね」
「26歳なのにエライね」


別にすごいことがしたいわけじゃない。
別にエライ人になりたいわけじゃない。


褒められるためにやっているわけじゃないんですよ。



褒められたい欲求はもうありません。

褒められないとできないのって、レベルが低いよ。。。


マズローの欲求段階を出すまでもないけど…

1.生理的欲求(physiological need)
生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求。この欲求が満たされない場合、人間は生きていくことができなくなる。


2.安全の欲求(safety need)
安全性・経済的安定性・良い健康状態・良い暮らしの水準など、予測可能で、秩序だった状態を得ようとする欲求。病気や不慮の事故などに対するセーフティ・ネットなども、これを満たす要因に含まれる。
この欲求を満たすために一生涯を費やす人が、世界にはたくさんいる。


3.所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
情緒的な人間関係・他者に受け入れられている、どこかに所属しているという感覚。この欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなり、鬱状態になりやすくなる。
この欲求が十分に満たされている場合、生理的欲求や安全の欲求を克服することがある。


4.承認(尊重)の欲求(esteem)
自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求。 尊重のレベルには二つある。低いレベルの尊重欲求は、他者からの尊敬、地位への渇望、名声、利権、注目などを得ることによって満たすことができる。マズローは、この低い尊重のレベルにとどまり続けることは危険だとしている。高いレベルの尊重欲求は、自己尊重感、技術や能力の習得、自己信頼感、自立性などを得ることで満たされ、他人からの評価よりも、自分自身の評価が重視される。


5.自己実現の欲求(self-actualization)
自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化したいと思う欲求。すべての行動の動機が、この欲求に帰結されるようになる。


出典:Wiki




4の承認の欲求を通し越して、私は5の自己実現の欲求に突っ走ってます(笑)




業界をガラリと変える。

そのために、私はあらゆる経験を積んで自分の能力向上に日々努めます。







posted by edu at 01:10| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

【Mixi返信】最適化のお話し 〜メールの返信を例に〜

昨日、Mixiで最適化の実務面でのお話を教えてほしい…と言われました。

あっ、私のページはここです。
マイミク大歓迎です。あと数名だけだけど…(^^;)


理論ちっくなお話しじゃないのですが、日々自分の行動の最適化を図ることは社会人として当たり前だと思ってます。



実務面で…

ということだったので、身近なお話で(^^)/

たとえば、メールの返信タイミングによる時間の最適化もできます。



携帯もそうだし、PCもそうです。


たとえば最適化する目的を自分の時間の有効活用として考えるのであれば、毎日の返信するタイミングを固定させてしまいます

具体例をあげると…
◎午前:8時〜8時30分
◎午後:13時〜13時30分
などです。

その都度、返信していると、なぜ最適でないかというと以下の2つの理由があります。

1.思考が途切れる
メールが来るたびにそれを見て、返信を書いていると、その都度それまでしていた思考が途切れてしまうことになります。

メールが終わってからもとに戻すと、それまで続いていた思考に戻すまでに若干の時間がかかり無駄が発生します。

非連続的な思考は、それだけ負荷がかかります。


2.重複した時間が生まれてしまう
メールを返信するときに、その都度対応すると重複した時間が生まれることになります。

たとえば、1日10通のメールがあるとすれば、10回メーラーを覗き込んだり、携帯であれば携帯を開いて閉じての繰り返す行動をすることになります。

もし10通分を上記のように2回に分けることができれば、開いたり・閉じたりする時間を2回分のみで済ますことができます。

要は8回分は節約できるわけです。




と…簡単に最適化のお話をしてみました(^^;)



ちなみに、上記の目的は自分の時間を有効活用する場合における最適化のお話しですからね。


メールのケースで言えば、もし目的を、相手を尊重することに重きを置くのであれば、相手にとってのタイムラグをなくし、相手にとっての最適化になるように、すぐに返信をしましょう

そうすれば、届いたかな?返信まだかな?という相手の不安を取り除くことができます。




今回は、重複した部分については、もし同じ行動でまとめられるならそうしちゃうことで、時間を節約できるよ…というお話しでした(^^)/



まだまだたくさん身近なところでそういうのがありますよ。

ぜひ色々と自分で見つけてみてくださいね!




p.s.
あっ、私がメインに執筆した「効率よく点数に結びつく問題集活用法」も最適化のひとつです。

現場の生徒指導を積み上げていくなかで、
「どうも勉強してるわりに点数に結びつかないな」
と感じることが多かったので、テストの点数を取るための勉強を効率化するための方法を作りました。

まだの方はご覧になってみてくださいね!


色々な子どもたちが実績を挙げている現実的な方法論のひとつです(^^)



posted by edu at 13:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

あなたの管理項目は何ですか??

管理項目が多すぎることによって、管理ができなくなっていく。

だから管理項目は出来る限り少ないほうがよい。


でも、その管理項目の選び方そのものを間違えるととんでもないことになってしまう。

その項目そのものが本質的でないかもしれないからだ。




私が子どもたちへの生徒指導を行う上で、管理項目を唯一ひとつだけあげなさい…

と言われたら、あることを即座に挙げます。



あることとは何かって??





う〜ん。



どしよっかな。




なんだかすぐ書いちゃうのもつまらないしな。







仕事でもそうだけど、管理項目をどこにするのか?という視点は大切です。

自分自身じゃないから、すべて私と同じようにやりなさい…といってもそれは無理。

とすれば、どこを管理してどこを管理しないのか、その明確な基準を持っていることが求められます。





あなたの管理項目は何ですか??












posted by edu at 09:57| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

「高学歴」かつ「教育熱心」

「高学歴」かつ「教育熱心」


最近、まずいなぁ…と思うことがあって。。。


自分の接している人たちの偏りが半端ない…


たぶん言葉で表すなら、「高学歴」かつ「教育熱心」という条件を満たしている人ばかりになってる。

意識的にそうしているわけではないんだけど、仕事柄もあってかそういう方々ばっかり。




そうすると、常識がなんだかよくわからなくなってくる。


もちろん常識なんて、あるグループ内で形成された"常識"であって、他のグループでの"常識"とは成りえないんだけど、やっぱりもっと普遍的な常識を知らなきゃなのに。。。




もっと多様な方々と出会わなければ…と反省する日々です。
というか、出会えるように自分から行動しなくちゃだよ。


うん。





posted by edu at 18:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

理由でわかる相手のレベル

理由でわかる相手のレベル。

あらかたどんな理由を述べるのかで相手のレベルを推測することができます。


「宿題を忘れた理由は?」

「あっ!忘れてました」
→最低レベルです。。。しかも理由になってない。

「学校のテストがあって…」
→これもレベルが低い。。。だったら先に準備しとけばいいでしょーって。

「時間がなくて」
→時間はあるものじゃなくて作るものです。まだまだレベルが低い言い訳です。。。



と簡単な例をあげてみたんだけど、理由の内容をよく聞いておくことは相手のレベルを測定する要因として大事なものなので、理由をよく聞いてくださいね。


もちろん、子ども相手だけじゃなくて、大人相手でも同じことが言えます。



どんな相手なのかを迅速に見極めなければならないときや普段接している人の現状の意欲レベルを見極める際には、その理由を手掛かりにすると精度が高いです。

参考にしてみてくださいね!




p.s.
「〜ので」という言葉だけで納得してしまう人がいるようです。

理由があれば何でもよいわけではないので、中身できっちりと判断してあげてください。

教育の場合は特に重要です。

子どもの言い訳を中身で判断せずに、「〜だから」「〜ので」と言うだけで納得してしまう親のもとで育ってしまうと、子どもは何でも理由をつければ許されるものとして思って育ってしまうことになります。

これはちょっと危険です。











posted by edu at 17:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

業界へのインパクトが日増しに大きくなってる。

昨日、あることでびっくりしました。。。

業界へ与える影響力が日増しに大きくなっているぞ…と(^^;)


ご存知の方も多いと思うんだけど、LFLの家庭教師の実績の打ち出し方には特徴があります。

ここを見ればわかるけど、単なる合格実績ではないのね。

LFLの家庭教師は、3つの要素を前面に出しています。

・初期状態
・卒業状態
・期間

この3要素があってはじめて実績としています。


で…

なんと!


先日、ある家庭教師の業者さんがこの実績の打ち出し方をそのまま真似していました(^^)


まぁ…パクられたといったらそれまでなんだけど、私は一向に構わないと思ってます(むしろ、パクって!)


だって、この実績の定義がどれほど厳しいものであるかは、現場で生徒指導している私自身が一番よくわかっているから。



合格実績を出すより何倍も難し、本質的です。



なぜもともとこういった形で実績を再定義したのかは、「だからこの業界はダメなんだよ」を見てくださいね。



この業界の実績の定義そのものが変われば、日本が変わる。


私はそう思ってます。


だから従来の各業者さんの打ち出し方から一変して、再定義しました!




1つまた1つと、各業者さんたちの実績の打ち出し方が変わっていきますよ〜(^^)/


これからが楽しみ!
























posted by edu at 11:27| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

本たちよ…。結局、こうなるのね。

CA3C0087.JPG

あぁ…

そこらじゅうに積み上がってます(笑)



文字通り、本に埋もれてます。


"物理的に"です。

いやいや"空間的に"かな?


…とりあえず本に埋もれてます(^^;)



本に囲まれて生活したい欲求は一向に衰えるところを知りません!




あぁ…時間さえあれば、ずーっと読書して生活を送りたいよ。


posted by edu at 23:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

正答率 〜好きラインと嫌いライン〜

…というタイトルで、書こうと思ったんだけど、ちょっと時間ない(^^;)


私は、子どもたちに与える問題の難易度で子どもたちの好きと嫌いをある程度、コントロールできると思ってます。


その目安となるのが、正答率。

出題者側から提示する難易度というよりも、子どもたちの正答率です。



このお話はまた今後でー(^^)/

posted by edu at 13:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

【先行案内!】LFLの個別教室 in 吉祥寺!1月11日(月)成人の日開催!

LFLの個別教室は、各地域を回ってまーす(^^)/

今度は、さまざまな調査で住みたい街No.1に輝き続ける街。

吉祥寺です。


・JR中央線沿いにお住まいの方
・京王井の頭線沿いにお住まいの方

ぜひいらしてくださいね〜♪


*もちろんそれ以外の地域からでもOKです。
*前回は、電車で片道1時間半ほどかけてご参加していただきました!


ここからご連絡ください!



ちなみに…

なんで成人の日にやるかって?

それは、LFLは子どもたちが素晴らしい成人になることを応援してるからです(^^)/









posted by edu at 09:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

会社倒産・2つの頑張り方

昨日、私と同じ年で、会社が倒産してしまい、今はお仕事をされていない…という女性とお会いしました。


会社倒産…


実体験として、私の周りにもちらほらとそういった方々のお話を伺うことがあります。


この会社の場合は、不況というよりももともとの経営者の力不足?だったみたいなんだけど、資金繰りがうまくいかずに断念したそうです。

1年かそれくらいで倒産した…とのことでした。



統計的には9割くらいが1年やそこらで倒産してしまうみたいだから、そういう意味では普通の会社です。

そんなことを聞いていると、LFLは本当にたくさんの方々のお陰で成り立っているな…とあらためて実感します。



ご家庭も、先生方も、運営スタッフも、みんながいるからLFLがある。


私はなんて幸せものなのでしょうか。





幸せを感じる毎日です。






そして、もっとがんばらなきゃ…と思ってます。


でもね。

私はこんな頑張り方はイヤです。

「倒産しないようにがんばるぞ!」


これって、要はマイナスにならないようにがんばる…という頑張り方です。


子どもたちにもよくこんなこと言ってる子いませんか?


「赤点にならなうようにがんばります」
「退学にならないようにがんばります」
「親に怒られないようにがんばります」
「先生に怒れらたくないからがんばります」

私はそもそもこの頑張り方は間違ってると思ってます。


マイナスにならないように頑張る…というのは、要はマイナスになることがなければ頑張れないということです。


すんごく後ろ向きな頑張り方です(^^;)。



そうじゃなくて、前向きな頑張り方こそ大事だと思うんだよ。



「将来、○○になりたいから頑張ります!」
「お母さんが喜んでくれるから頑張ります!」
「お世話になった方々のために頑張ります!」
とか、プラスになりたいから頑張る…というのが本来の姿ではないか…と。





◎マイナスになりたくないから頑張る
◎プラスになりたいから頑張る


あなただったら、どっちのほうが長期的に頑張れると思いますか?







やっぱり後者です。


◎プラスになりたい!だから頑張るし、頑張れる。


私はそういう思考習慣を子どもたちに身につけてほしい。


そう思って、日々LFLを運営していますよ。




きっとLFLが継続的に成長を続けているのは、この考え方が多くのご家庭に支持されているからだと思ってます。



これからもがんばりますよ〜。






この業界がマイナスにならないように

…ではなく、

この業界がもっとプラスになれるように…(^^)/



p.s.
今日もメルマガをお届けしますねー!






posted by edu at 10:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

スケジュール作成中…

LFLの全体スケジュールを作成中…

・どんな項目があるのか?
・何をやって、何をやらないのか?
・どんな順序でやるのが適切なのか?
・どの時期にやるのか?

とりあえずここまでやっちゃおう(^^)/






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2009年11月12日

昨日、お母様と子どもの教育の話をしていたら、最終電車がなくなりました…(^^;)

昨日、お母様と子どもの教育の話をしていたら、最終電車がなくなりました…(^^;)

あぁ…



たまにこんなコトになってます。



帰れない私はマンガ喫茶で寝ることに。。。





本当は夜通しでもずーっとお話ししていたいくらい教育って面白いんだよね。



だからこの仕事はやめられません!



がんばるぞー!



posted by edu at 17:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

「この業界を良くしていきたい!」という方々の応援をしようと思っているからです。

私は株式会社の立ち上げ業務に関わるすべての作業を一人ですべてやりました。

もちろん勉強しながら…です。


公証人役場に行ったとき、受付のお姉さんに
「一人でやる人は年に1人か2人ですよ」
と言われてビックリしました。。。
*たぶん、この役場では…という意味です。


でも、人間何でもやろうと思えばできるんですよ。


ある社長さんは、
「1回しかないことなのに自分でやったの?」
とビックリされてました。


たぶん、普通の人は1回切りなんだと思う。

もちろん1回すら経験しないで、人生を終える人のほうが大半なんだと思う。


そんなことですら、私は経験してしまいました。



この社長さんのおっしゃるように、1回切りの出来事でわざわざ勉強しながらやるのは賢いとは言えません。

でも、私の中ではもちろん意味があってやっています。




だって、そもそも1回切りのつもりじゃないから。。。




将来的に、たぶんたくさんの会社を立ち上げることになります。



「この業界を良くしていきたい!」
という方々の応援をしようと思っているからです。


全面的にバックアップするには、全体像を見れる人じゃないとバックアップすることができません。


ある突出した分野におけるコンサルはそれはそれでいいんだけど、でも全体像がわからなかったら、力のかけ方のアドバイスもできないから。。。


失敗しながらも、あらゆる経験を積んでいくことで、はじめて質の高いアドバイスができるようになります。


志の高い人へのバックアップが可能になります。



だから、極力すべての作業を自分ひとりでやれるようにしています(^^)



すべては、業界をよくしていくため。
すべては、子どもたちがもっとよくなっていけるようにするため。



ある人からは狂ったように見えるのかもしれません。

私のなかでの「普通」はいい意味でも悪い意味でも、たぶんもう世間一般の「普通」ではないのかもしれない。。。


そんなことは関係ありません。



必ずやり遂げます。

みんな、応援してね(^^)/













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2009年11月10日

「学校教育はやめましょう!これからはすべて家庭教育でお願いします!」

最近、時間があればある実験をしたいと思ってます。

さまざまなご家庭にお伺いさせて頂くなかで、お母様から子どもに発する言葉の種類と子どもの解釈の関係についてです。


1.お母様がある期間内に発した言葉をすべて録音しておく
2.その言葉のすべて紙上に書き出す
3.プラス表現とマイナス表現のそれぞれにマーカーを引く
4.プラス表現とマイナス表現の比率によって分類する


調べたいのは…

プラス表現の多いお母様のもとで育った子どもの解釈とマイナス表現の多いお母様のもとで育った子どもの解釈との違いに、統計的な有意差が出るか?


コップの中に水を半分入れて、どう解釈するのか?という有名な問題でいいと思うんだけど、どうなるかな??


たぶん何かしらの傾向は出てくるような気がします。。。



もちろん、実際に研究するとなれば、プラス表現の定義だの、マイナス表現の定義だの、実験群と統制群だの、言葉の比率じゃなくて、ある一単語が与える影響力だの、この実験方法じゃ測定できないだの、倫理的な問題があるだの…

たぶん難しいとは思うけど…(^^;)


でも、それだけ子どもは親からのすさまじい影響力を受けてるんだな…と日々実感する毎日です。




もちろんだからこその学校教育だとは思います。



「学校教育はやめましょう!これからはすべて家庭教育でお願いします!」

なんて政府がやりだした揚句には、親から子への伝染する率が極めて高くなりすぎて、それこそコピーみたいになっちゃうんじゃないかな。。。


学校教育があるからこそ、どんな親のもとで生まれても、学習する機会が均等にあって、人としての基盤が出来ていくわけだから、学校ってやっぱり尊いことをしてますよ。


私は今は学校教育へ直接的にアプローチできてないけど、それを補佐する役目を担ってると思ってますよ。


基本は学校教育ありき、です。

でも、それだけじゃ難しい子どもたちがいて、その子どもたちへ後ろからアプローチしていくなかで、学校教育の負荷を減らせれば…と思ってます。


まだまだLFLはこれからですが、これからもコツコツがんばっていきます。



大きな社会貢献できるだけの組織になります!

よろしくお願いします☆







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2009年11月09日

また新しい動き…

1歩進んで、また1歩。

少しずつ着実に進んでいきます。


仕事の整理中…

否、頭の整理中。。。



すみません!
独り言でした(笑)



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2009年11月06日

LFL勉強会・セミナー!先行受付開始!!

LFL勉強会・セミナーの先行受付を開始しました!

ここ

少人数実施を優先させるので、先着8名までです。



今回のテーマは、子どもたちの本音を引き出すコミュニケーション術です。


座学だけでなく、ロールプレイングも取り入れて、参加者全員が体得できるように支援します(^^)/


遊びに来てねー♪


posted by edu at 13:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

論文仕様のガイドブックは配布終了しました!

論文仕様のガイドブックは配布終了しました!
先日のHPヴァージョンアップと同時に終了しましたー☆

たくさんの方々にお読みいただけて私もうれしいです(^^)/

ありがとうございます☆


ここでダウンロードできるようになっているものは、編集版です!


○私の読みにくい日本語の編集・校正がされました(^^;)
○文章だけだったのが挿絵が随所に入って読みやすくなりました(^^)/
→私自身はあまり意識してないんだけど、私の文章は「読もう!」と思わないと読めないみたいです。それが多少軽減されましたー!



前回ダウンロードされている方でも、再度新しいものを読んでみたい方は気軽にダウンロードしてくださいね♪


まだ無料プレゼントしてます☆


見た目の印象も読みやすさも変わってます。
全体的に回りくどい私の説明はカットされていてストレートな表現になってます(^^)/



p.s.
「何をするのか?何をしないのか?」


たったこれだけのことなのかもしれないけど、この判断をするだけでも意思決定の連続です。

人は1日にどれだけの意思決定を行っているのでしょうか。


意識的にしろ、無意識的にしろ、人間は必ず意思決定を行っているんだけど、意思決定ってほんと大事ですね。



人間は大きな意思決定をするときには、たくさん悩みます。

受験なんかもそうです。
大きな意思決定が必要です。


でも、小さな意思決定って意外に見落とされがちです。

だから、人と差がつくところってどちらかというと小さな意思決定なんですよ。

見落とされがちな小さな意思決定をより目的に向かって行えるかどうか?

その連続で人生が変わっていきます。


ぜひ毎日の小さな小さな意思決定にも注意を払って見てくださいね♪






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2009年11月04日

LFL合宿!大学院合宿!取材撮影!結婚式!LFLシステム!HPver3.0!

10月はとにかくめちゃくちゃ忙しかったです…(^^;)

結婚式に、LFLシステム制作に、HPver3.0の制作に…


チームLFL合宿に、大学院合宿もありました。
取材撮影もありましたね!

さらにはノートPCが壊れちゃうし(^^;)


うれしいことに急な生徒指導のご依頼も多く、とにかく対応に追われました。




でもたくさんの方々のお陰で、子どもたちの成長と同時にLFLも順調に成長を続けています(^^)


ありがとうございます!



これからもコツコツと進めていきますよー☆

よろしくお願いします!




p.s.
HPは、一昨日ver3.0にアップされました。

ここ


次のver4.0は2010年1月1日です!


先日取材していただいた動画のインタビュー映像が挿入される予定です。

さらなる躍進を遂げまーす!





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2009年11月02日

HPリニューアルオープン!

ここ!

ついにリニューアルオープン!
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2009年10月30日

もう少しでホームページが…

精魂こめてホームページをバージョンアップ中!

11/2にリニューアルします!


来年度には動画も挿入される予定です(^^)/
もちろんインタビュー動画です☆



もうすぐこのバージョンも終わりですね。


これからもコラム・ノウハウもどんどん追加しますよー!!


p.s.
こっちも一緒にニューバージョンになります。

論文?はいよいよ見おさめです(笑)



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2009年10月28日

LFLの個別教室開催!業界初!移動図書館ならぬ、移動個別塾!

今回の詳細はここに書いてあります(^^)/


第7回目になるLFLの個別教室。

毎回、いろんな地域をまわって子どもたちに勉強のアドバイスをしてます。


今回は…川崎市・武蔵小杉です。


・東急東横線沿線にお住まいの子どもたち
・南武線沿線にお住まいの子どもたち
・川崎市およびその近隣にお住まいの子どもたち

ご参加を心より歓迎します(^^)/



ぜひ遊びに来てねー♪

もちろん友だちと一緒に来てもOKで〜す!




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2009年10月27日

いい人を立体図形的に解釈すると?

「いつもいい人で終わるんだよね」

よくそんなお話を耳にします。


いい人…というのを、どういった意味で用いているのかは、人それぞれ違うんだけど、あらゆる人からいい人と言われるのって、図形的に?解釈すると丸みを帯びている印象がある。

昨日、ある方とお話ししていて、ふとそんな気がしました。


ある人の性格を「立体図形」としてとらえたときに…
・常にいい人→どの角度から見ても「円」に見える人
・常にいい人とは限らない→ある角度から見ると「角」がある人。別の角度から見る「円」に見えることも。


どっちがいいとか悪いとか、そういう話じゃないんだけど、人間の性格と立体図形を関連付けるとこんなイメージでしょうか。。。



ある分野において、突出したこだわりがあると基本的には、その部分が角張るんですよね。

その分野においては、一般人が何とも思わない領域でこだわりがあるとそこが「角」に見える。


でも、その分野じゃないと、「角」にはならないから、それ以外は丸く見えていて、他と同じように見える。



やわらかい線と角ばった線。


うん。。。。



なんだか書いてる自分がよくわからなくなってきた…(^^;)
すみません。




ちょっと教育トークに戻しますね。


基本的に物事を見るうえで、どういった見方をするのかはその人がもっとも長時間触れてきたものを基準に見ていくと思ってます。


だから・
・「国語」に長時間触れている方は、国語的な見方を。
・「数学」に長時間触れている方は、数学的な見方を。
・「音楽」に長時間触れている方は、音楽的な見方を。
・「スポーツ」に長時間触れている方は、スポーツ的な見方を。

普段の生活であっても、そんな見方になりがちです。


それはある程度は、その教科にある背景を吸収していくことからはじまるのかな?
↑こんな適当なことを言うと、教授に怒らそうだけど…



結局、教科の勉強も学問、世界をどんな見方で観るのか?という一つの見方を学んでいるにすぎません。



一人の人間ができる限り多様な見方で観ることができれば、それは一人で何人分もの見方をすることができることと一緒。その分、苦悩も多いし、その分、本質に迫ることもできると思うけど(^^)


私の場合は、「数学的な見方」と「教育的な見方」をするのがまずは自分の軸として2本あります。

また今後は、さらにもう1つの見方ができるようになる予定なのですが(それは内緒)、コツコツと見方を増やしていきたいと思う今日この頃です。


多様な見方を!


勉強を通じてできるようになりたいことのひとつです(^^)


今日はちょっとしたぼやきでした。




















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2009年10月26日

小心者・結婚スピーチ・裏舞台

「小心者だからこそ、準備をしっかりとやりたい」


この性格が今の自分を形成しているんだな…とあらためて実感しました。


先日の結婚スピーチは、モロにこの現象が起きました。
私が大手塾のときに講師をしていたときと同じ現象です。


以下、裏舞台をちょっとだけ公開しますね(^^)
5分間のために要した準備です。


・結婚式スピーチ本1冊完全読破
→ノウハウ系の本を1冊隅から隅まで読んで頭に入れました。

・結婚式をする側の本1冊
→スピーチ本だけじゃなくて、結婚式全体におけるスピーチの役割を理解するために、自分が結婚式をする側の立場に立って、どういう人にスピーチをお願いするのかを把握しました。それによって役割の理解をしました。

・両親の結婚式ビデオの上司スピーチを観る
→上司スピーチをイメージするにあたって、両親の結婚式の上司スピーチを参考にするために実家へ帰宅しました。目的は大企業の部長さんや銀行の部長クラスの人の挨拶する前のお辞儀の流れを確認するためです。スピーチ内容よりも礼儀チェックのために。

・友人らから失敗例の情報収集を
→過去の失敗例を知ることで、少なくとも同じ失敗にはならないように情報収集しました。

・原稿の推敲を10回程度
→原稿を書いて読み上げる練習をしました。たぶん、ここまでは普通なんだと思うけど、その読み上げた声を録音して、再度自分で聞き返して、うまく読めない個所をチェックしました。そのチェック個所を練習で克服できるのであれば、練習し、無理そうであれば単語を変えて、自分の読みやすい文章へ変えるのを10回ほど繰り返しました。また、成功して読めた原稿の音声を頭に焼き付けるかのように移動時間を利用して数十回繰り返して聞き流しました。

・当日ギリギリまで練習を
→式場の外で何度も声を出して練習しました。とくに最初と終わりの部分は絶対に間違えられないので、入念にチェックしました。ちなみに危うく遅刻しそうになりました(笑)

・名前を呼ばれてから、席に座るまでの一連の動作のセフルイメージを
→しゃべる内容以上に態度を見られるので、全動作を意識したセルフイメージを数十回ほど。

・トイレでの集中を
→最後は「できる!」と信じること。その行為が結果的に良いものにつながります。これは受験も一緒です。そのためには、やりつくした!と思えるだけの努力が大事です。



そして本番へ…



だいたいこんな感じです(^^;)


塾講師をしているときも、私は常にこんな感じでした。




だからこそ、全100校舎で成績上昇率1位になったんですよー(^^)/



一般的には、小心者ってあんまりよいイメージない?のかもしれないけど、小心者でプレッシャーを感じることを楽しめる人は必ず伸びていくと思ってます。


逆に、プレッシャーを感じなくて適当に流してしまう人は、その出来事から学べる量が減ってしまうので、今後の伸びが期待しにくいです。


だから、もし同じ境遇の方がいたら、自信を持ってくださいね!!




あっ…

ちなみに、最後の最後まで繰り返し繰り返し、より良いものを求めて、やりつくす習慣は大学院の研究室で身につきました!


先生には本当に感謝しています。



これからも、準備を怠らずに何事にも果敢に挑戦していきまーす!




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2009年10月24日

結婚式・上司スピーチ・泣きすぎました

更新が若干ストップ気味でした。
ごめんなさい…

最近、忙殺する勢いで忙しいです(^^;)


実は、今日、の結婚式がありました!




いやー、泣いた泣いた。。。



挙式のしょっぱなから、新郎新婦の入場時点から感動しすぎて泣きました。

ほんとにびっくりするくらいに泣きましたよ。


そして私は披露宴で、新郎側の代表として、上司として、スピーチをしてきました(^^)/


あまりの緊張具合に周りにいたLFLの仲間が面白がってました。。。

おいっ!

めちゃくちゃ緊張したんだから…



スピーチの内容は、ほんとはたくさんの伝えたいことがあったんだけど、なるべくぼやけないようにするために、ひとつだけに絞りました。



彼が私と出会った頃からも、ずーっと実践し続けているあることです。

彼が書いているブログのなかから抜粋をして、彼そのものを表現している言葉を選びました。

これこそが彼そのものと言っても過言ではありません。




"常に新しいものを学ぶ"


すばらしいですよね。


私はこの姿勢こそが教育者であり、さらなる成長を促す要因であると思っています。

またこの姿勢がある限りに、家庭生活においてもさらなる幸せを築くことができると思っていますよ。



披露宴にご参加された方にも、このブログに遊びに来ていただいている方にも、ぜひこのメッセージを伝えたいです。



"常に新しいものを学ぶ"


人生は、日々学びの連続です。

学びそのものが人生と言っても過言ではありません。


どんなことからでも学べることになることこそ、一番大事なことではないでしょうか。




Learning For Life/ Life For Learning


これがLFLの理念です。
この理念を胸に、これからも彼と一緒に邁進していきます。


p.s.
ファイル0003.jpg

おめでとー!


ファイル0002 (1).jpg

2次会終わりの写真です。
左にいる方は、今一緒にLFLのデザインを手伝ってくれてる方です(^^)




posted by edu at 23:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

「考え方の変化」VS「オーラの変化」

えっと。。。

昨日ひさしぶりに長電話しました。

深夜にたぶん3時間以上…(^^;)



そのなかで出てきた話題のひとつをご紹介しますね。



◎考え方の変化とオーラの変化って、どっちが先に起きるのか?



この方はオーラと考え方のギャップが全然異なっていてびっくりするんだよね。


で…

「それはなぜだ?」

と深夜の電話でのお話になりました。





私の出した仮説は以下です。

たぶん考え方の変化のほうが早いです。

オーラを決定する要因ってたくさんあると思うんだけど、表情・しぐさ・言葉遣い・声の抑揚・身なりの選び方・歩き方・しゃべる内容とか、オーラってその人を構成するあらゆる要素がからんでます。

で、それらたくさんの要因は、その人自身の考え方に基づいて決定されてると思うんだよね。





「オーラが変化したから、考え方が変わった。」
とはならない。

「考え方が変化したから、オーラが変わった。」
となる。



考え方の変化が先にあって、そのあとにオーラの変化が訪れるのではないかと。



ちょっと話を戻しますね。

この方の場合、考え方の変化とオーラの変化にギャップがあります。(というか、私にはそう見えます)


るということは、仮に上記の前提が正しいとするなら、タイムラグが発生してることになります。


考え方がAからA’に変わると、オーラがBからB’に変わる…とするなら、

1:考え方Aのときに、オーラB
2:考え方A’のときに、オーラB
3:考え方A’のときに、オーラB’

になります。



たぶん、今のこの方は2の時期なんだと思って勝手に納得しました(笑)

ちょうど移行期間です。

みんなの周りにも移行期間の人いませんか???





なんというか…
こういう話をするのってホントにおもしろい!

私はいつまでもこんなお話にいくらでも時間を割ける人でありたいです。気持ちに余裕を持って、生活できるのってやっぱりいいですよね!



これからもこんな話題で盛り上がれる自分でいまーす!



p.s.
ちなみに、上記の発想は、
「悪いことを考えている人は、人相も悪くなる」
ということをもとにして考えてます。

悪いことを考えている人は、オーラも悪くなっちゃいます(笑)


若いときは若さでカバーされてるからまだいいのかもしれないけど、年を取った時にその差が歴然!



「あなたはまだ若いから」
「年を取ればわかるわよ」

よく母親に言われていたことを思い出します。










posted by edu at 16:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

LFLの教師選考基準について

LFLの教師の選考について、ひと言。


LFLは、教育熱心であることを第一に考えています。


◎どれだけ自分自身の教育への考えを持っているか?

この点が何よりも大事です。


だから、LFLの先生たちは、教育トークや教育ディスカッションが大好きです。おそらくこれらの話題について持ちだすと時間を忘れてしまう人も多いと思います。



もちろん私自身がそういう方と一緒に仕事をしたいと考えているからに他ならないのですが。。。



LFLは他のところとは比較にならないほど、先生たちの質が高いです。

これは自信を持って言えます。


ありがたいことに、そういう先生方が私のところへどんどん来てくれるので、本当にうれしく思ってます(^^)


ありがとうございます!




たとえば先日、LFLへ登録された方の例としては…

・大学2年生で教育書籍の出版を果たしている方
・他センターで1000人の家庭教師の中のMVPに輝いた方
などです。



LFLはこれからも教育熱心なメンバーの集合体を目指します(^^)/


もし一緒に活動したいという方がいたら、ぜひ声をかけて下さいね。切磋琢磨しながら一緒に成長していきましょう!


登録はこちらからお願いしますね(^^)/


ご家庭からのお問い合わせも増え続けています。



p.s.
今日はメルマガ発行の日です!







posted by edu at 11:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

英訳されるブログ /止まることを知らないお問い合わせ

今日はうれしいシリーズで2つ。



なんと!

このブログの内容が英訳されてた(^^;)

このブログは海外の方からも見られているのは前々から知ってたのですが、英訳された自分のブログを見るのははじめてでしたよ。。。


うれしいですね!



がんばるぞー(^^)/




えっと…

もうひとつ。



ここのところ、ずーっと連続でお問い合わせをいただいてます。

LFLはそんなにたくさんの生徒さんを抱えきれないから(責任をもって指導できなくなるので)、人数制限をさせてもらっています。

でも、そんなことはご家庭には関係ないですからね。。。

がんばらなきゃだ!



----------------------------------------------------------------------------

中3の娘の偏差値が全く伸びず、塾には行ってるので

すが5教科の平均が50に満たないという現状で、ど

うしても55までにしないと志望校が無理で、切羽詰

った状況なのですが、出来ればLFLさんの家庭教師

に週1回でも来て頂ければと思いますが、いなか町に

住んでるものでそれが叶わない事でしたら、一度どこ

をどう改善していったらいいか?アドバイスして頂け

ると助かります。塾は○○○○○○○○○○で(名称

が最近 ○○○○○○○○○○に変わったようです)

娘が自分で決めた所なのでこのまま続けますが、一度

LFLさんに相談に伺いたいのですが、お時間いただ

けるとうれしく思います。どうぞよろしくお願い致し

ます。

----------------------------------------------------------------------------



上記のお問い合わせは、典型的なお問い合わせ内容です。




なんとしてもお力になりたいです。

どんな状態であっても、結果を残す人になるために私は生まれてきました。

そのために自分の命を使えるなら安いものだよ。


がんばるぞー!






posted by edu at 17:37| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

やる気がないのが問題なのではない。やる気を出せるように自分自身をコントロールできないのが問題です。

最近、自分の特徴を再認識する機会が多いです(^^;)

自分自身を知る…というのは意外に難しいですよね。

でも、自分がどんな人間なのかを把握していることはとても大事です。


これは勉強においても同じです。

「勉強はやる気が大事!」

とか言われたりするけど、それで思考がストップしてしまっている子がすんごく多い。。。

さらには、
「僕はやる気がないんで…」
とそんなことを理由に勉強しない子を見ていると、もっと周りの大人がしっかり教えてあげなきゃでしょって思ってしまう。


そもそも問題なのは、やる気がないことではありません。


やる気を出せるように自分自身をコントロールできないのが問題です。


コントロールをするためには、自分がどんな人間であるのかを知っていることが必要になります。


・どんな性格なのか?
・どんなときにやる気になるのか?
・どんなときに楽しくなるのか?
・どんなときにイヤになるのか?
とか、たったこれだけを知ってるだけでも違います。



客観的な視点から自分自身を見つめ直してみれば、きっと自分がどんな人であるのかも少しずつ見えてくるはず。


私はそんなお手伝いをすることができるのも、教育のひとつだと思ってますよ(^^)

↑もちろん、それだけじゃないです。



ひとつずつ前進しながら、がんばりましょー!




posted by edu at 12:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

難しい問題に直面すると笑みが出る人

私は難しい問題に直面すると笑みが出る人です(^^;)

ある東大生からは、
「きもちわるぃですよ…」
と言われました(笑)

でも、そうなんだもん。。。


なんというかこのクセは、大学院の修士論文の提出締め切りに追われていたときから身に付きました(^^;)


どんどん締切が近づいているのに、まだ先生は要求水準を高くしてくるのか!?という状態で、やればやるほどに気持ちがどんどん圧迫されていく状態ですかね。。。


なんというか、
「いやだ!」
「やりたくない」
とか、そういうレベルではないです。

そういうのはもっと前の時点で超えていて、さらなる極限まで追い詰められると逆に笑みが出るのでしょうか。。。



たぶん、人間ってやりたくないとか思っている間って、余裕がある時期なんですよね。

本当に切羽詰まってくるとそんな状態すらならないような気がするのですが、みんなはどう思いますか?



あるお世話になった博士課程の方には、
「齋藤くんはうまく動機づけされてるよね」
「なかなかいないタイプだよ」
と興味を持っていただけたみたい(^^;)



このクセは何なんだろう???



当時のあのときのことを考えれば、今の状態なんて全然へっちゃらです。ずいぶん心理的にも余裕があります。


ある意味においては、自分ひとりだとそこまで極限まで追いつめることなんて難しいだろうから、限界ラインを伸ばしてくれた先生には感謝してもしきれません。



お陰で?、どんなことが起きても動じなくなってきました(笑)


まだまだいけるでしょーって。





私は、難しい問題に直面すると、笑みが出ます。

それはもしかすると、これまでの自分の限界ラインを突破させてくれる経験になることを知っていて、さらにはその問題を解決できることが経験上わかっているからなのかもしれません。


一般的に見たらおかしな人?なのかもしれません。


でも、ここにそういう自分がいます。




私がいま笑みが出てくる問題の代表例は、この業界をもっとよくしていくにはどうしていくのか?という大きな問題です。


私にはまだ大きすぎる問題なんだけど、でもだからこそ笑みが出ます。


これからもこの問題に挑戦していきます(^^)/



応援してね♪








posted by edu at 11:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

危機感…一般の感覚を取り戻せ

最近、危機感を抱いていることがあります。

「一般の感覚がなくなってきている…」
という点です。

LFLの家庭教師は、自分で言うのも変ですが、他を圧倒する実績やフォロー体制が整っています。

最近はその感覚が当たり前すぎで、他の業者さんに所属する先生からLFLへ相談があるたびに「えっ?」と思うことが多くなってきました。


昔は多くなってきた…という感覚はありませんでした。

「そうなんだよね」
「だからダメなんだよね」
という感覚だった。

でも、最近は…
「えっ?」
「そうだった。だからダメなんだよ」
というある種の驚きに近い感覚に変わりつつある。

これは結構危険なことで、私自身がLFLの家庭教師のサービス内容を基準にしていることが伺えます。。。


・高額教材なんてそもそもいらないです
・先生をひとりで放置させるなんてありえないです
・体験の先生と違う先生が実際に担当するとか意味がわからない

なんというか、当たり前のことが当たり前でない業界にどうにも腹立たしさを感じてしまいます。。。




ところで…

よい業者さんの見分け方のひとつをご紹介しますね。

◎もともと経営者が何出身であるか?

この視点は意外と大切です。


たとえばHP上の見た目は同じであっても、経営者の出身は全然違います。


営業出身もいれば、広告出身もいるし、IT出身もいるし、現場出身もいれば、教育研究出身もいる。


何を専門にやってきた人なのかを見れば、あらかたのその組織の特徴が見えるので、ぜひ参考にしてみてください。


業界の特性から考えれば、何を専門にしている人がトップである組織がよいのかは、みんなもわかると思います(^^)/



私はもっともっとそれらを伝わりやすいようにせねば…と反省中で、色々いじってます。

もう少しでHPも一挙に変更される予定なんだけど…


以下、トップバナーです(^^)/

LFLトップバナー.png


まだまだですね。

がんばるぞー!

あっ、ちなみにバナー右のスーツの男の人は私です(笑)
なかなかいいでしょ?

p.s.
いつも温かい応援を頂いてます。
ありがとうございます(^^)/

立て続けにお問い合わせを頂いています。

この時期は塾にご不満を持っている方々からのお問い合わせが激増するのですが、なんとかがんばります。


忙しすぎてなんとかしなきゃですが、やっぱり目の前にいる子どもたちへの指導が何よりも大切です。

これからも責任を持って、生徒指導していきます。
がんばります。







posted by edu at 16:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

自分が何をやっているのかわからない

自分が何をやっているのかわからない。

人間は、自分が何をやっているのかわからないながらもやっているときがあります。

子どもたちの場合もそう。


なんだかよくわからない数式があって、とりあえずそれに値を代入したら、答えが出た。とりあえず正解はしたけど、何をしているんだかよくわからない。



それで本当にいいのかな?


そんなことを疑問に感じることがあります。




何をするにしても、主体的に取り組まなければ、学びにはならない。


受け身の姿勢で取り組んでいるだけでは学びにはならない。

周りが強制的に取り組ませようとすると、本人は主体的に取り組んでいないことになるなら、受け身になってしまう。


このジレンマが教育にはよくあるわけで、難しいことでもあります。


大事なことは、
「意味づけを自分自身で行うこと」
です。

どんなことをしていても、意味づけすることはできます。自分自身でそれをしていることを意味づけることができれば、それは価値のあることへと変化します。


そんな意味づけのお手伝いをすることも私の役目です。



自分が何をしているのか?

そのしていることの意味づけをすることができれば、きっと充実した人生になるはず。


私はそう信じて、毎日を過ごしてます(^^)/













posted by edu at 15:20| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

コツコツ

なんとかコツコツがんばります!

…となんて簡潔な日記なんだ(^^;)
posted by edu at 11:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

覚悟の瞬間 〜カッコイイ大人たち〜

「覚悟の瞬間 〜カッコイイ大人たち〜」



またまた取材ネタです。

これは、番組名なんだけど。。。

そもそもカッコイイ大人って、どんな大人のことなんだろう?


子どもたちから見たら、私は当然大人です。

どんな大人に見えてる???

大人の前につく枕詞はどんな単語かな?


・カッコイイ大人
・頼もしい大人
・面白い大人
・真面目な大人
・怖い大人
・自分勝手な大人
・熱心な大人
・適当な大人
・優しい大人
など、いっぱいあります。


私ははどんな大人なんだろう??

私はどんな大人になりたいんだろう??



私のなりたい大人…

それは、自分の信念をトコトン貫いている大人です。


大人になればなるほどに、貫くことが難しくなっていく。

周囲とのバランスを保つことが大切になるから。


それがある種の大人である証拠になるのかもしれない。




でも、自分の信念があって、その信念に基づいて行動して、さらにはしっかりと結果が出て、その結果によって人が喜んで、それが自分の喜びになったら。。。

こんなにうれしいことはないと思いませんか?


私の目指すカッコイイ大人とは、まさにこういう大人です。



そんなカッコイイ大人にもっともっと近づきたい!




一歩ずつカッコ良くなっていきます(^^)/



p.s.
あっ!

もちろん私がカッコよくなると同時に、ここもどんどんカッコよくなっていくよー(^^)





posted by edu at 16:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

熱意が戦略を超えるとき

昨日、取材がありました。

下記は取材の打ち合わせのときに出てきたお話です。

「ブログがずっと1位ですね。どんなSEO対策してるのか…」

「SEO対策してませんよ」
「当初からずっと思いを書き続けてきました」
「そしたらいつのまにか1位になっていました」


「そうでしたか」
「熱意がSEO対策を超えたんですね」

といった趣旨のお話を頂きました。


そして昨日のご家庭での面談でも同じようなお話がありました。


「やり方ばかりになってる」
「自分がどうしたいのか、まずはその気持ちが大事なんだよ」




≪熱意が戦略を超える≫



こんなことを言ったら、大学院の先生からボロボロに言われて終わってしまいそうだけど、熱意すらない人たちがいるなかでは、熱意のある人は圧倒的な力を発揮することになります。(大学院は熱意のあるのは当然だから。だからこそ大学院での研究します)




仮に、熱意がなくなったら最後です。

もうこの業界にいる資格はないでしょう。



私はこれからも熱意を持ち続けながら、すばらしいチームを目指して邁進していきます。



いつもたくさんの方々に応援して頂いて感謝しています。

「優秀なみんながいるから、今の自分がいる」
「到底ひとりではなし得ないことをなし得ることができる」

みんな、本当にありがとう!


これからもよろしくね!



posted by edu at 10:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

【先行初公開】取材・撮影風景です。全身撮影・インタビュー!

昨日は、朝から大忙しでした(^^;)

朝からずっと取材・撮影の準備をして、夕方はLFLの入社記念と撮影記念を一緒にお祝いして、そのまま夜は生徒指導に行って…

帰宅はやっぱり25時くらい。。。




それにしても、取材のときはあまりにも緊張しすぎて普段のしゃべりができなさすぎでした(^^;)


全身撮影やインタビューがあったんだけど…



◎全身写真撮影
等身大写真.JPG


◎インタビュー映像撮影
撮影風景.JPG


↑これは、カメラとの距離が近すぎるって(笑)

相当アップで映されるみたいです。

画像右のカメラマンさんの画面わかりますか?
画面の右半分が私になってます(^^;)


それとインタビュー形式だから普通の会話とは違って、うまくしゃべれませんでした。

はぁ。。。


でもこれも一つの経験ですね。

人生は限られた時間しかないから、経験できる数も限られます。

私は、色んな経験ができることが楽しい充実した人生になると思っているので、この経験もまた充実した人生を創るひとつになります(^^)/


撮影現場に一緒にいてくれたカレは、インタビュアーの方にしゃべってるときは普通にみえたらしいのですが、当の本人は全然普通じゃありません!

カメラを気にし過ぎていつもの調子が出ないのは、これもある程度の慣れが必要があるんだろうな…と、練習不足を反省してます(^^;)


これからこういった機会が増えていくと思うので、もっともっと練習しなきゃと思う今日この頃です。





あっ。

この撮影が一般公開されるのは、2010年1月1日です。

元旦!

すばらしい年になりますよーに(^^)/


p.s.
いつもお問い合わせありがとうございます!

インタビューでも述べたのですが、LFLは規模の拡大ではなく、これからもひとり一人の成長の伸び幅を大事にしていきますよー(^^)/




posted by edu at 11:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

本日、取材・撮影です!

覚悟の瞬間.JPG

いよいよ取材・撮影です。

どうなることやら…(^^;)


みんな応援お願いします。

がんばってきます☆

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2009年10月05日

LFL合宿→大学院合宿→撮影

ごめんなさい。

ブログの更新時間を割けずに、若干止まってしまってます。。。


先週は、LFLのインターン合宿がありました。
そして昨日まで大学院のゼミ合宿にOBとして参加してきました。


そして、いよいよ明日は撮影日です。


そんなこんなでたくさんのお仕事を抱え過ぎてます(^^;)



がんばらないと、だ!


本当はインターンのことも、大学院のゼミ合宿のことも詳細に書きたいんだけど…

時間不足です。。。

ごめんなさい。



みんなに応援されて私は幸せ者です。
がんばるぞー!



p.s.
お問い合わせ、ありがとうございました!

一気にお問い合わせが来ると対応しきれなくなってしまうので、そのときはごめんなさい。

でもニーズに応えることができるようにこれからもコツコツがんばります!



そうそう。
それと今日はメルマガ発行日です。












posted by edu at 10:27| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

大学院のゼミ合宿に参加してきます!

今日は大学院のゼミ合宿です。

先生や現役の学生さんとディスカッションに参加してきます(^^)


がんばらないとー!


p.s.
来週はいよいよ撮影だぞ!!
その準備ももっとがんばらねば!


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2009年09月30日

論文仕様がほしい方は今のうちにダウンロードされて下さいね。もうすぐ手に入らなくなります。

花火型チェック法があるから安心.png

HPだけじゃなくて公式ガイドブックも新しいバージョンになります。


「これ論文ですよ…」
と東大院生につっこまれて、はや○ヶ月?


論理×論理で文章を書いていたのですが、もっと文字を読み慣れていない方でも図や絵を用いたイメージ理解ができるように変えてます。


また、文章そのものも日本語を専門にしている優秀な方に編集して頂いて、もっと読み手にとって読みやすくなりますよ。



ただし…


私のそのままの文章ではなくなるので、その点だけは要注意です。

書籍もそうなんだけど、編集が入ることは別の見方をすれば、完全に著者の意図だけになるわけではありません。


ブログは著者の意図がモロに出ます。でも書籍は著者の意図に編集者の意図が入ります。そこがブログと書籍の大きな違いです。


読みやすくする以上はしかたないですね(^^;)
それと論文仕様で出なくなる分、若干の曖昧さが出てきます。


論文仕様がほしい方は今のうちにダウンロードされて下さいね。もうすぐ手に入らなくなります。

数日後には新しいバージョンになるのでそれと比較してみるのも面白いかもしれません(^^;)


まだの方はこちらからすぐ入手できます




「論理+絵へ」

LFLは論理だけの世界からシフトチェンジすることによって、さらなる飛躍を目指します。









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2009年09月28日

先行公開!論理が絵に負けた…

あぁ…

論理が絵に負けた。。。

先行公開。ちょっとだけ…

合宿写真3.jpg


絵の力はなんてすごいんだ。

完敗したよ(^^;)





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合宿中2!

リニューアルオープンに向けて、ここを新しくしてます(^^)/

がんばるぞー!
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合宿中!

合宿写真1.jpg

逐一、書きまーす!
posted by edu at 11:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

2009秋 LFLインターンシップ合宿開催!

2009秋 LFLインターンシップ合宿開催!

明日から合宿でーす(^^)/
LFLのインターンシップは、本格的に合宿形式で行ってます。

今回は2回目です。

現場の生情報を用いて、頭フル回転させながら、合宿を行いますよ。



今回は前回よりもみんなにもインターンシップの様子をお伝えしますね☆

ではでは明日からお楽しみにー!


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2009年09月25日

教科「ボウリング」を指導するプロ家庭教師 本物の実力とは?

先日、LFLのメンバー(一部)のみんなでボーリング大会をしました(^^)

ボーリングなんて何年ぶりでしょうか?

たぶん3年?4年?5年?

もう何年前かわからないくらいに久しぶりでした。


みんなでボーリングをしたのですが、もちろん罰ゲームもあります(^^;)


↓1ゲーム目の罰ゲームです。。。

ボーリング大会2009秋.JPG


私もたいした実力ではないのですが、罰ゲームになってしまった彼女があまりにもかわいそうだったので、急遽1ゲーム目にスコア90くらい(泣)の私が指導しました。。。


そしたらね。
これがすごいことが起きたのです。


私が指導したことは次の6つです。
・助走距離をもっと短く
・投げるまでの歩数を3歩に
・構えの姿勢
・ボールをはなす瞬間の腕と足の動き
・腕の引き方によるボール軌道とその後の方向
・ボールの重さ、軽さによる軌道の影響


フォームチェックを基本視点において指導したのですが、あからさまに変化しました(^^)

そこにいた誰もがビックリするくらいの結果が。。。


そしてなんともすごいのは、私自身のスコアもびっくりするほど伸びたことです。


◎1ゲーム目:スコア90 (指導前)
◎2ゲーム目:スコア170(指導後)

2ゲーム目は自己最高記録でした。



結局、人に教えることが結果として自分の実力向上につながっていることを自身の専門外で証明することができましたよ(^^)


以下、彼女の先日の日記です。

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ボウリング指導とその根本

びりだったボウリングの話ですが。
2ゲーム目はプロ家庭教師が、
マンツーで教えてくれたのですよ。
そしたら、そのゲーム中に
他の人の目にも明らかなくらい上達して。
ついでに、教えてくれた方も
スコアが伸びて。

このことは非常に示唆深いと思うわけです。

まず、彼は数学の家庭教師であって
プロボウラーではない。
つまり普遍的な指導力があるということです。
問題を見抜く力、
適切なアドバイスに変換する力
繰り返し指導する根気強いフォロー。


そして彼自身もスコアが伸びた点。
教えながら重要な点を顕在化させ
自分にも適用する。
教師の成長そのものでしょう。


いやー見なおしました。
他の人だったら
恋しちゃったかもしれないくらいに。笑

----------------------------------------------------




まさか、こんなことになるなんて…(^^;)

でもよかったです。



生徒本人もビックリ、保護者様もビックリ、学校の先生もビックリ。


私はこれからもそんな成果を出せる先生になりまーす!


これからもよろしくお願いします。







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2009年09月24日

早稲田大学唯一の教育・教職サークルへ

最近は、いろいろなところで出会いが増えてます。

ひとつひとつの出会いを大切にしたい今日この頃です(^^)


さて、今日はこれから早稲田大学唯一の教育・教職サークルへ遊びに行ってきます!


先日、代表の方とお話させて頂きました。

理想を掲げて活動をされていてすばらしいと思います。



でも、彼らは現場の生徒指導の経験があまりないみたい…

プロの方からコメントをしてほしい、とのことでした。



模擬授業もするそうなので、プロ視点でコメントしてきますね!!


私の経験がお役に立てばうれしいです(^^)










posted by edu at 16:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

結婚と10年

今日は短い日記だけど…(^^;)


昨日、高校時代の同期が結婚式でした。


うん。

幸せそうでほんとにうれしくなってしまった(^^)/


もうそんな年頃ですね。

「おめでとう」を何度言ったかわからないくらい言ってきました!



えっと…

高校時代からカウントすると、10年が経ちます。




高校生が16・17・18。

そして今が26だから、これから26・27・28です。



少なくとも10年前の自分には、今の自分なんて想像もつきませんでしたよ。

そこから考えれば、今から10年経って36・37・38もまた想像がつかない状態になってるんだろうな(^^;)



「未来なんて、わからない」

そう言う人もいるんだけど、私が違うと思うんですよ。

「未来は、自分の思考が創るもの」

そう思ってます。

だから、明確な未来像をどれだけ正確に描けるのかどうか?というのはとっても大事。

その未来像に向けて、少しずつ近づいていくんじゃないかって思ってます。



これから先10年後の自分がどうなっているのか、未来イメージを鮮明にできるようにがんばらなきゃだね。






p.s.
なんと…

結婚式の2次会のゲームで1番になってしまいました!

ビックリするほどの強運です(^^)/















posted by edu at 15:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

10/4(日)コミュニケーション力UPセミナー 〜ナレッジ・スキル編〜

いつもご参加頂きましてありがとうございます(^^)/


今回もご要望にお応えしてやります。



これまでの勉強会・セミナーのほんの一部のご参加者の方々です。


・個人塾経営者
・個別指導塾経営者
・大手進学塾専任講師/時間講師
・家庭教師派遣会社経営者
・私立学校教員
・起業家現役東大生
・資格試験勉強中の社会人
・指導生徒総数20名以上の大学生家庭教師
・担当生徒数10名の大学院生講師
・小学校教員を目指している会社員
・佐賀県から飛行機で駆けつけて頂いた塾経営者
・仙台から新幹線で駆けつけて頂いたプロ家庭教師
・静岡からシャトルバスで駆けつけて頂いた女子大生塾講師
・佐賀大学の現役医学部生
・山梨在住のプロ家庭教師・塾講師
・国立教育大学大学院卒の社会人
・厚生労働省認定YESプログラムセミナーアシスタント
・LFLの家庭教師(プロ・学生、現役・登録)
など。



「小さな勉強会で大きな成果を!」

LFLはそんな勉強会・セミナーを目指します。


遊びに来てねー♪

詳細はこちらから。

p.s.
イベント盛りだくさん!
がんばるぞー!




posted by edu at 12:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

高コストな人 〜学校的立場ではなく企業的立場から学生さんへの助言〜

〜学校的立場ではなく企業的立場から学生さんへの助言〜

個人的な助言です。
興味ない方は読みとばして下さい。


◎高コストな人1;
「授業」「研修」など、あらかじめ用意されたものでないと学ぼうとしない人。学べない人。

→学ぶべきは現場から、です。本来は現場で起きていることから学んで成長していくことが一番低コストで望ましいんだけど、それだけだと各要因が複雑に絡みすぎていることがよくあります。

そこで「授業」「研修」といった形で、要因を限定的にすることで学びやすくして提供します。

でも、本来の形は、現場の複雑に絡み合った環境下の中からでも、特定の要因を見つけ出してそこから学ぶのが本来の姿です。




◎高コストな人2;
人からしか学べない人。学ぼうとしない人。

→人の時間を使うと予想以上にコストがかかります。人からしか学べない人はそれだけ高コストな人ということです。書籍から学べる人がもっともすばらしいです。さらによくするためには、自分で問題を発見して、本で調べて、挑戦して、自己解決できる人はそれだけで素晴らしい力を持っています。言うまでもないですが、自己投資するのは普通です。





学生さんはまだ守られているので、そのありがたみがわかりづらいのかもしれません。

だからこそ、社会に出たときにそのギャップに耐えきれない人が続出するのでしょう。




学生までの間に、自分の学び方のスタイルを確立することができるかどうかはとても大事。

ただし、それが環境が変わったときにも通用する方法なのかどうかを必ず検討しておいてください。


環境に依存する学びスタイルは、それだけでリスクを背負っています。


本当に力のある人は環境に依存しません。
どんな環境下でも学び続けることができます。

もちろん、学び続けることができるように環境そのものを作り出すこともできます。


厳しいかもしれないけど、年齢が上がれば上がるほどに、高いレベルを求められるのはしかたないです。


「普通」のレベルがどんどん上がっていくんですよ。

・幼稚園生の「普通」
・小学生の「普通」
・中学生の「普通」
・高校生の「普通」
・大学生の「普通」
・新入社員の「普通」
・社会人数年目の「普通」
・社会人10年目の「普通」
など、これらの「普通」はすべて異なってます。

そして、レベルがどんどん上がってます(^^;)


がんばろー(^^)/













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