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新着記事

2007年07月30日

学年的に受験生か?気持ち的に受験生か?

まぁまぁか〜


センター数学TAUB200点中40点(去年の点数)から140点程度まで伸びました。(今日の模試にて)



こんなもんか。
6ヶ月間での伸びとしては普通ですかね。



ただ目標は9割超えなので、まだまだ道のりは遠いです。

現時点で7割程度の得点率でしょ?



5割から7割まで上げるのと7割から9割まで上げるのとでは、同じ2割増しでも全く労力が異なりますからね…




ここからが勝負です(^^)
まぁ、この子は最近は気持ち的に受験生になってきたから大丈夫だとは思いますが…







学年的に受験生か?気持ち的に受験生か?

あなたはどっちの受験生ですか?



単に受験生って言っても、色々な受験生がいますからね…
気持ち的に受験生になれてない子は、いつから受験生になるのかよく考えてね。

試験の1週間前から受験生になっても遅いんだから…


posted by yuichi_saito at 01:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

予備校一覧にこのブログが載ってる…(^^;)

なぜ予備校一覧に?→ここ


ちょっと驚いた…(^^;)
posted by yuichi_saito at 18:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

「塾での指導」と「家庭教師での指導」

「塾での指導」と「家庭教師での指導」

この2つは全く違う。

基本的に塾にはコンセプトがあります。
その塾独特のカラーがあって、そのカラーに沿って、子供たちが集まってくる。


なので、塾ではコンセプトありきの指導になりますよ。



たとえば、ある塾は定期テストで点数を取らせることをウリにしてるとします。そうすると当然、定期テストの際に点数が取れるような指導をメインにします。

この塾の場合、指導の目的は定期試験での点数向上なので、模擬試験での偏差値向上なんぞ一切関係ありません。

偏差値を上げるための指導と定期テストで点数を取らせる指導は指導方法が全く違うんだから、そりゃ当然です…



ある塾は、定期テストでの点数向上を目的に指導する。
ある塾は、模試での偏差値向上を目的に指導する
ある塾は、入試での合格を目的に指導する。
ある塾は、自立学習を目的に指導する。
ある塾は、数学の本質を学ぶために指導する。


その塾が何を目的に指導をしているかが大切です。
その塾の指導目的と生徒が塾に通う目的が合致していないと、結局お互いにとって不幸なことがおきます。




塾を選ぶ際には、きちんと目的に沿っているかどうかを見極めてほしい。




また、以前も書きましたが、学校の授業と塾の授業を簡単に「こっちがうまい」とか「こっちが下手」とか比較しないでほしい。

学校の授業の目的と塾の授業の目的は、まず目的が違うことがほとんどです(私立を除き)。



目的が異なれば指導方法が全く異なるんですよ。
なのに、塾と学校を同じ一次元での評価軸でもって評価しようとする人がいる。

目的ごとに評価軸が異なるんだから、そんな安易に比較なんてできっこないでしょうーが。





学校と塾を一緒に捉えてしまうようでは、これからの日本が心配です…。
はぁ…

こんな小さな小さなブログで訴えても大した影響はないですね…
やっぱり本当に日本を変えようと思ったら、文科省の大臣にでもなるしかないのかなぁ…





p.s.
家庭教師での指導が抜けてました…
家庭教師では、そのご家庭の利用目的に沿った指導が可能ですよ。

こちらのコンセプトがありきでの指導ではなくて、コンセプトを各家庭に合わせて指導ができる。

これが家庭教師の良さですかね…



ただあわせるといっても、素人ではそんなに指導の多様性を持ち合わせてないので結局意味がなかったりするのですが…


素人とプロの差は歴然なので仕方ありませんが…
(だからと言ってプロが絶対に良いわけでもありませんので…。特に、各業者が言っている"プロの定義"をちゃんと見てから見極めてくださいね。指導経験ゼロの単なる社会人をプロって定義してるところもあとを絶たないので…。同じ言葉であってもその会社で使ってる定義と他社で使ってる定義は異なります。異なる定義の仕方で、同じ言葉を使うなんてひどい話ですが、医者や弁護士のような明確な資格試験がない以上はそれぞれの方がご自身の目で見極めるしかありません…)






posted by yuichi_saito at 00:39| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

多角的なアプローチをするために☆

仕事が山済みです。

山済みすぎて前が見えなくなりそうです…
物理的な前ではなく、時系列的な前(将来)です。

前って表現すると、過去のことみたいな印象も受けるな・・・(笑)




そんなことはおいといて…


そうそう。
最近、気になる家庭教師団体があります。
何が気になるかというと…


以前、うちのグループで活動していた人は突如やめてそちらの団体に移ったんですよね…

しかもその家庭教師団体の立ち上げに関わっていて、その家庭教師団体のHP内容を読むと明らかに私のグループを真似てる形跡があるんですよ…



そっくりすぎっ!!




これって訴えられるのかな?


どこまで保証できるのか知りませんが、とりあえずショックだった。システムを真似るんかーって。



まぁ、ある意味で真似られたということは認められたということの裏返しでもありますからね。


でもどこまでノウハウをブログに書くべきなのかを考えるきっかけにはなりました。基本的には、良かれと思って完全オープンにしてますが、さすがに企業に真似られると腹が立つ。


個人で活動されてる方にはいくらでも提供したいとは思うけど、真髄も知らずに形だけまねてそれをウリにしようとする企業にはちょっとね…




友人にその会社のHPチェックしてもらいましたけど、このブログに書いてるようなことがいっぱいあるって言ってた(^^;)


はははっ








えっとー
またパクられるかもしれませんが、私のグループで行ってる相互評価研修をちょこっと見せちゃいますね。(人を大切にしているので、形だけまねても無理だとは思いますが…)


でも、そのままパクられるのやっぱりイヤだから形を変えてみせますよー






[4]試験で間違った問題のポイントを答案用紙に書き込む
なお、[4]のステップが入っているのは、試験では出来なかったけど、解きなおしてみたら出来た問題が含まれていたからです。
この大問の主な出題範囲は、教科書本文のキーセンテンスでした。指導時間内も含めて、試験前に何回も確認した範囲でしたが、試験で得点できるまで理解・暗記を深められなかったようです。
その結果、試験では、問題を目の前にして、「勉強したのは覚えているけど、答えが分からない」という状況だったそうです。
また、今回は「青ペンでの整理」がスムーズに進んだですが、これも理解が「ある程度まで」深まっていたおかげだと思います。
自分でポイントを整理する力、整理しようとする意欲が少し伸びてきているようですね。
基本的には、これまでの指導で繰り返してきたことです。
しかし、○○くんの英語力が成長してきているので、同じことを繰り返しているようで、以前よりも、わたしの強調したいことを消化してくれているように感じます。
(抽象的な表現で申し訳ありません。分かりにくかったら、ご遠慮なくお尋ねください。)


○コメント:
[4]のステップは、○○さんも言われている通り、「自分でポイントを整理する力、整理しようとする意欲」がないとなかなかできない課題ですね。「勉強したのは覚えているけど、答えが分からない」は良くあることですが、生徒の成長段階に合わせてうまくこのステップを復習に組み入れているのはさすがだなと思いました。
また、「生徒の成長に対する実感の記述しにくさ」は私も感じます。生徒に対して言っていることは変わらないけど、生徒がそれをどのように受け止めるかは、成長に合わせて変化していきますよね。それを保護者の方に伝えていくのは難しいことだと思いました。やはり、授業が終わったあとなどの、保護者の方との会話を大切にしていくしかないと思います。








引用:

、「生徒の成長に対する実感の記述しにくさ」は私も感じます。生徒に対して言っていることは変わらないけど、生徒がそれをどのように受け止めるかは、成長に合わせて変化していきますよね。それを保護者の方に伝えていくのは難しいことだと思いました。やはり、授業が終わったあとなどの、保護者の方との会話を大切にしていくしかないと思います。




そうですね。

指導報告のこの部分は、一度、文字で書き上げてみたんですが、むしろじっくり読まないと分からない内容になってしまったので、「(抽象的な表現で申し訳ありません。分かりにくかったら、ご遠慮なくお尋ねください。)」と書きました。





○○さん、○○さん

ありがとうございます。


@生徒の成長に対する実感の記述しにくさ

A授業が終わったあとなどの、保護者の方との会話を大切にしていくしかないと思います。


私的には上記の2つが繋がらないように感じました。

確かに記述する難しさもありますが、記述できない状態で保護者さまに現状を伝えることができるのか?という疑問があります。


基本的な私の考えとしては、記述できないとお話することもできないよね…ということがあげられます。


もちろん全部の内容を記述することは不可能です。(そもそも全部とは何を指すかもよくわかりませんが…)



よく「セミナーに参加するくらいなら書籍を読んだほうが勉強になりますよ」と聞いたりすることがあります。

対面であれば、その場で即フィードバックすることが利点ではありますが
内容がまとまっているとは言いがたい気がします…



私なりの意見を書いてみました。
何かあればご意見いただければ幸いです。








引用:

対面であれば、その場で即フィードバックすることが利点ではありますが、内容がまとまっているとは言いがたい気がします…


これもまた記述するのが難しいことなのですが、「内容をまとめる」という伝達方法が適切な場面と必ずしも適切ではない場面があると思います。例えば、モーツァルトが音楽によって表現しようとした内容を言葉で整理して伝達するのは適切な方法とは言えません。モーツァルトの楽曲の素晴らしさを人に伝えたいのであれば、一緒にコンサートに連れて行くのが最適な方法です。


「生徒の成長」にもそれと同じような「記述しにくさ」があります。指導をして勉強の空間を一緒に過ごしていれば、「生徒の成長の実感」は何なく得られます。ところが、それを言葉で伝えようとすると、一気に困難になります。簡単な言葉で伝えようとするときちんと表現しきれない一方で、正確に伝えようとすると記述が難解になるのを避けられません。こうした難解な記述は、正確ではあっても、指導報告としては不適切だと、わたしは思います。

「生徒の成長」を親御さんにも共有してもらう最良の方法は、指導を見てもらうことだと思います。しかし、それも現実的にはありえないでしょう。そこで、次善の方法として、「指導がおわったあとの会話」が考えられます。コンサート会場を出た直後の観衆と面と向かって話したほうが、音楽評論を精読するよりも音楽の素晴らしさを「実感」できるということです。

対面して会話することの最大の利点は「その場で即フィードバック」できること、言い換えると、「時間を節約できること」ではありません。対面しての会話の最大の利点は、実感を実感として共有できることです。私たちが「生徒の成長の実感」を得ていて、それを親御さんに伝えようとするならば、そのときの声の調子、表情、身振りのすべてがその「実感」を表現することになります。この表現の豊かさ、伝えられる内容のきめ細かさ、そしてそれをやり取りできることこそ、対面して会話することの最大の利点です。


+++++++++++++++++

以上の内容も面と向かって話をしたならば、よほど正確かつ素早く伝えられると思います。




引用:

基本的な私の考えとしては、記述できないとお話することもできないよね…ということがあげられます



「記述できないとお話することもできない」という「基本的な考え」も、特定の場面では真理だと思います。しかし、こうした「基本的な考え」も適用範囲を見極めておくべきです。記述できなくとも実りある話ができるからこそ、古来、学問は対話問答によって営まれてきたのだと思います。





○○さん、ありがとうございます。

引用:

対面しての会話の最大の利点は、実感を実感として共有できることです。

でも、実感ってその人の思ってることがそのまま他の人に同じ実感として伝わってるかって保証できないですよね。

共有されていると思う一方で、受け取り方によるバイアスがかかってしまうようにも感じています(当然、記述する際にもバイアスがかかってますが)


上記のコメントを頂いて思ったのですが、○○さんは<適用範囲>に特に注意を払っているのでしょうか。

素人の私には、哲学がうんぬんかんぬん言うことはできませんが、普遍の真理を追究する際には、適用範囲を意識しておかないといけないんだろうなぁ…と繋がりました(^^;)


言葉を曖昧に使ってきた人間が言えた立場ではないですが、色々と勉強になります。


ありがとうございます。








そうですね、概念の適用範囲は個人的にかなり関心があります。概念の普遍性信仰のようなものに懐疑的なんですよね。だから、ハウツー本とか人権とかが嫌いなんですよ^^
数学者とはなかなか相容れないでしょうね。数学者はむしろ一般化、普遍化を探求しますからね。
でも、「両極相通ず」といった感じで、普遍性を疑うほど一般法則の広範囲にわたる妥当性が見えてくるものだし、一般化を試みれば試みるほどその限界が見えてくるものかな、とも思いますね。

なんにせよ、興味深かったので熱心に返信しました












こんな感じですよ。


私はそれぞれの方が持つ専門性を生かしたコメントを期待してます。

ある事象を哲学が専門であれば、哲学的なアプローチで迫る。ある事象を心理学が専門であれば、心理学的なアプローチで迫る。ある事象を教育学が専門であれば、教育学的なアプローチで迫る。ある事象を工学が専門であれば、工学的なアプローチで迫る。ある事象を数学が専門であれば、数学的なアプローチで迫る。
等など


同じ事象を多角的に考察するためにもそれぞれの専門性が大切になってきます。多角的な視点からそれぞれが評価をされることによって、一人の教師では考えもしなかった発想をすることが可能になります。

もともと人間は偏りのある動物です。
その偏りもたくさん集まれば偏らなくなる。

たくさんの人から突っ込まれで他の視点に気付く場面を提供し、そして教師がより多様性を身に付けることができれば、その分子供たちにも十分な指導を行えるはずだ…というのが私の考えです。


そのためのグループです(^^)
個人と個人がばらばらで存在していて、"単に一緒にいるだけ"というのはグループではありません。そんな単なる個人の集合体を私は目指していません。それぞれが意見交換をし、お互いに刺激を与え合い、思考の違いを理解し、それを生徒指導に生かす。そんなグループを目指しています。

たぶん、これは顔が見える範囲内じゃないとできないですね…



それではー☆






posted by yuichi_saito at 01:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

突き詰める

先日、グループのメンバーに会ったときにこんなこと言われました。

「何でも突き詰めるんですね」



???





上記のコメントを頂いたのは私の高校生時代のことをお話したことがキッカケでした。


高校2年生のころ、精神的に結構病んでました(笑)
病むというか、自分という人間がよくわからなかった。

・何で生きてるのか
・どうして生きるのか
・なぜここに存在するのか
・どんな人生を生きたいのか
等々

人生のもっとも根本となることを考えてた時期ですね…



学校の教科のお勉強はさっぱりでしたがあの頃はそれどころじゃなかったからな…(^^;)





そんな高校2年生の頃にはいっぱい無茶をしました。

う〜ん…

とりあえず覚えてる限りにおいて列挙するか…

@1200人の前で女装コンテスト出場

A深夜2時、埼玉から千葉の海へチャリでレッツゴー
 思い立って2時間後に親の反対を押し切って出発。
 持ち物は埼玉の地図のみ。
 10時間かかって、2時間遊んで、帰宅できずに…

B他校の文化際に乗り込んで500名〜700名の前で…

C学校の授業をさぼって担任に呼び出しされて…

D初めて教師に反抗して部活をやめて…

E彼女にふられていきおいでモデルオーディション受けて…
 倍率50倍の試験に合格→99(ナインティーナイン)のCMのエキストラを1回だけやって即やめる。そこで知り合った方々に矢部の○○○を触ってこいといわれ撮影中に実行し…(矢部さん、本当にごめんなさい)

Fメル友実験して…(書けません泣)

G親呼び出しの事件を起こして…(書けません泣)

H予備校に通いたくて親に何百回お願いするも金銭面で断られ続け、あまりのしつこさに通帳まで見せられ給与から何に使用しているのかまで家計状況を事細かに説明されて、ここからどう捻出するのと説得されるも、どうしても我慢できずに家出し…




簡便してください…


う〜ん。
我ながら無茶しましたね(^^;)






とりあえず、こないだ話したのは、女装コンテストのことです。


なぜだか高校2年生のとき、文化祭で開校以来初の女装コンテストが実施されました。クラス単位での催し物としてではなく、文化祭実行委員が中心となって全校生徒1200名の前で実施する学校レベルのコンテストです。

どうして自分が出たのか、それまでに至った思考の経緯を全く覚えていないのですが、とにかくそのコンテストに出ることになりました。





最初にくじ引きが行われました。
どんな順番で出場するのかを決めるためです…

私は1番最初にくじを引き、そして1番目を引きました(笑)


その後、告知のための写真を取りました。
とにかくやる以上はNO1を取りたいと思っていたので、きちんとお化粧をして光をMAXに当ててそれらしい写真をドアップで取りました。

そしてそれは学校内の廊下に張り出されました…(笑)



出場者は全部で6名です(確か)



私はそこから1位を取るためにどうしたらいいのかを考えました。





ちなみに状況設定は以下になってます。
・会場は体育館
・体育館のステージから体育館の中央に向かって机を並べて作られた仮設のステージ上を歩き、帰っていく
・横断幕は閉じた状態からスタート
・スポットライトを当てられて自分ひとりだけが目立つ状態
・生徒1人(先生も1票)につき1票の投票でNo1を決める



そこでまず一番大切なこととして【服装】を考えました。スポットライトが自分ひとりだけに当てられることになりますが、遠目からみたら化粧してるかしてないか・・・なんてほとんど関係ありません。

もっとも印象に残るのは【服装】と考え、どうしたら印象が強いかを考えました。

まず思い浮かんだのは3つ…
・セーラー服?
・ゆかた?
・水着?

どれも普通の発想だと感じました。
これでは他の人と被る可能性がある。

もっと他のものを…
ということで結局、パレオにしました。
布一枚を身体に巻きつけてきる服?でした・・・

そしてハイビスカスつきの麦のバックをもつ格好にすることにしました。



服装が決まったら今度は【歩き方】を研究し始めました。

「女の子っぽい歩き方って何だ??」


これが私の疑問でした。


女の子の歩き方を研究し、どう歩くとそれらしく見えるのかを考えました。




その次に考えたことは、【登場の仕方】でした。
普通に横断幕があがって、そのままではおもしろくないでしょ?というのが私の考えでした。


ということで、後ろ姿から登場し、歓声があがった時点(横断幕が上がり始めて脚から見え、十分な時間を取った時点)で振り返る形で登場しようと決めました。要は、見返り美人です(笑)



そして、この女装コンテストは実施されました。



横断幕に隠れた私は直前まで心臓バクバクでした。



そして横断幕があがり、歓声があがりました。そのまま振り返って見返り美人みたいなことをして、右手を振ってモデルさんのように歩きはじめました。

スポットライトは自分だけにあたり、外は真っ暗で何も見えませんでした。


案の定、一部の男子から…
「かえれ〜」
という罵声を浴びましたが、1200名の前ともなるとそんなひとりの声は全く聞こえませんでした…


そして中央ステージまでいき、よくわからないポーズをとり、写真を取られました。


そして私は思いました…



「このまま帰ったらおもしろくないじゃん」…と



その瞬間、私はステージを降りて、自分の両手を差し出して生徒と連続でタッチをはじめました。そのまま先生方にもタッチをしました…



そんなことをしているうちに次の人が歩き始めてしまいました。(裏方では、時間が迫ってるのにあいつは何やってるんだ…と大変だったそうです。ごめんなさい)


そのままもう一人の方が歩いてくるのをすれ違う形で私はステージに戻りました。





ざっと書いた感じだとこんなもんですかね…


ちなみに、なんでタッチをしたかわかりますか???



これは選挙でもよくある手法ですよね。
いろんな方と握手をしたり、タッチすることによって親近感を覚えてもらい、投票に結びつけるためです。


壇上の人よりも目の前にいた人、一瞬でもタッチした人を選ぶだろうという戦略で望みました…


100名くらいの人とタッチをしました…(笑)




そして結果ですが…












私は2位でした。
確か投票率は20数%で、トップと5%程度離れていました。


あとでなぜ負けたのかを分析したところ、トップを取った3年の先輩は組織票による投票が大多数を占めていることが判明しました。

クラス単位で同じ人に投票する…という手法を使ってきたため、それに勝てることができませんでした…






う〜ん…

そして私は思いました。

きっと本物の選挙も組織票を多く持ってる人が勝つのだろう、と…


高校生ながらに組織票の凄さを実感した瞬間でした。






そんなことをお話しました。


そしたら…
「何でも突き詰めるんですね」
といわれた(笑)





やるからには自分の考えられる限りにおいて挑戦したいじゃない。中途半端じゃいやだもん(^^;)





う〜ん。
この性格がきっと大学時代の塾講師としても生きてるんだろうな…。

生徒をどう説得するのかを考えるために夜寝れなかったり、夜のジャングルジムでひとりで模擬授業したり…

いつも授業前は緊張してトイレにかけこんでたこともありました…




それと大学院生の今になっても生きてるのかな…。
家庭教師としては他の方が出せないようなレベルでの実績もバンバン出せるようにもなってきたしね。今は優秀な家庭教師を育てるための仕組みも考えてたりもします…







何をするにしても自分のできる限りにおいて突き詰めて考えるって、すごく大切なことだと思う。


勉強じゃなくなってなんだっていいんだよ。
部活でも、趣味でも、遊びでも、何でもいいから突き詰めて考えぬこうとする姿勢が大切だよね…



突き詰める過程で問題にぶつかって行き詰って、そしてそれをどう解決していくか…

この解決をたくさん自力でしてきた子ほど能力がついていくのかな?




そんな気がしてます。




それではー☆







p.s.
たまにはこういうネタでも許してください・・・


posted by yuichi_saito at 04:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

家庭教師を辞めたい

家庭教師を辞めたい




いきなりこんなこと書くとびっくりしちゃう方もいるかもしれませんが…



う〜ん。



私のグループはすでに「家庭教師」という概念にはそぐわないような気がしてならないよ。

一般的に大学生にとっては「家庭教師」ってラクでお金の稼げるアルバイトとして捉えてる人ばっかりなんだもん…

そんな人たちが思ってる「家庭教師」と私のグループにおける「家庭教師」は全く異なるから…



だから「家庭教師」という名称を辞めて他の名称を作るしかないように感じてきました。そうすれば、他の人たちが勘違いしないでしょ?








面接とかでも、システムの説明とか、どういったことをしているのかを説明しただけで連絡途絶えたりするケースが結構あるんだよね…(^^;)


たぶんみんな「家庭教師」を楽なアルバイトとしてしか捉えてないからびっくりしちゃうんだと思う。うちみたいなまじめに取り組んでるところではやりたくないって…(まぁ、結果としてやる気満々の方しか残らないわけですが…)




困ったわ…



私としてはまだまだ甘いシステムなんだけどな。
「そこまでクオリティを求めるん…」とか言われてもな…


私としてはぜんぜんクオリティが低い。
こんなんじゃ指導が困難を極める子供たちの指導に立ち向かえないじゃん…


厳しすぎるか。




うぅー





みんなに私の要求水準を求めちゃ駄目なのかな…


はぁー



かなり悩みます。







p.s.
試験対策、指導1回3時間だけで88点を取った子が、過去最高順位を取りましたっ!!これまで受けた全試験&全教科のなかで最高順位だそうです(^^)

この子はとても素直だしな。
試験の点数取るなんて簡単なんだから…


出る問題やればいいだけだもん。



今回は出る問題を中心に私が教えてるから、できて当たり前だけど、問題は出る問題を自分で分析する力を育成できるかどうかのほうだよね…

他にも…
・先生の授業の癖から何が出るのかを読み取る力
・過去の試験から何を好む先生かを読み取る力
・勉強計画を立てる力
・実行する力
とか

そっちの力を鍛える指導のほうがよっぽど難しいです…


それではー








posted by yuichi_saito at 04:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

タクシーの乗り方

以前、エレベーターの乗り方をご紹介しました。

今回は私のタクシーの乗り方をちょっと紹介しますね。


どうしても終電を逃してしまって、タクシーに乗らざるを得ない状態のときってありますよね。

地元の駅まではいけないんだけど、途中の主要駅まで電車で行って、そのあとはタクシーで帰る状態のときを頭のなかに思い浮かべてみるといいかもしれません…


みなさんだったら、どうやってタクシーに乗りますか?

目の前にいれば、一人ひとり意見を聞いてみたいところですが…
(私の家庭教師としての指導であれば、この時点で生徒に考えさせて答えてもらいます)






おそらく多くの方が駅に隣接するタクシー乗り場で順番を待とうとするかもしれませんが、私は違いますよ。


都内の主要駅ともなると、基本的にみなさん終電を逃してタクシー乗り場の前は長蛇の列になります。そんな列に並んでいたら、いくらまってもタクシーはこないですし、待っている時間を考慮すると時間が勿体ないです。




ちなみに、私の目的は一刻も早く帰宅して睡眠時間を確保したり、勉強する時間を作ることです。なので、なるべく早くタクシーに乗ることがタクシーを利用する目的になります。












では…
私のタクシーの乗り方を書いてみますね。
(もったいぶってどうする!?)




私の場合、駅から意図的にちょっと離れてしまいます。
しかも、タクシーが通りそうな道を選んで歩いていきます。

100m?200m?距離感覚はわかりませんが、ちょっと駅から離れれば駅に向かうタクシーに出会えるので、そこでタクシーを拾ってしまうんですよ(^^;)


"タクシー乗り場で待つ時間"と"駅からちょっと歩く時間"、この二つの時間を比較して、どちらが時間的に早いかを比較し考えることが重要です。

この駅の場合、待っている人数ベースで考えると明らかにちょっと歩いたほうが早いことがわかるので、こっちを採用してます。





タクシー乗り場で待っている方々は何か目的があってあそこで待っているのでしょうか。友達と会話を楽しんでいるのであればわかりますが、ただぼーっと待っている人見ると私にはその行動の目的がよくわかりません。



タクシーはどこからでも乗れることが利点です。
バスであればバス乗り場からしか乗ることができませんが、タクシーはどの地点からでもスタートできるんですよ。

だったらわざわざタクシー乗り場から乗るなんて、タクシーの利点を生かせてないじゃないですか。


しかも長蛇の列でひたすら時間がかかるなんて…






タクシーの乗り方ひとつだって、十分に頭を使えるかどうかが大切になってきます。

・タクシーのメリットは何でデメリットは何か
・バスのメリットは何でデメリットは何か
・電車のメリットは何でデメリットは何か
・クルマのメリット何でデメリットは何か
等々




手段の特徴を生かして、目的に応じてそれらを利用することが大切です(^^)



私もまだまだ甘いので、もっとうまく利用できるように勉強しなきゃですが…



参考までに…





それではー☆





p.s.
明日の「経営者論セミナー」はホンダ・レーシング・ディベロップメント初代社長の田中氏の講演です(^^)

F1の世界のお話が聴けるっ!!


わーい、わーい。


1秒短縮するのに100億円かかるといわれるF1ビジネスの世界を垣間見てきま〜す!!



そしてホンダの考え方も学んできますね。
生かせるところは家庭教師グループの運営、今後の塾の運営にどんどん生かしていきます。(私は同業種よりも他業種から学ぶことを大切にしてますので…)

ただ、そのまま真似ても前提条件が異なるのでうまく機能しないですが、数学の式変形同様に、適用できるように変形させればいいだけですから…


がんばります!!





p.s.のp.s.
今日?のWebサイトの構築終了。
つうか9時かよっ!!

プロフィール欄を自分の好きな状態にやっとカスタマイズできました…(^^;)


クリックすると以下の情報が出てきます。

@アバター
AひとことPR
B総指導時間
C最寄り駅
D指導可能地域
E指導可能曜日
F大学
G専門教科
H指導実績
I紹介文
J自己PR文
K登録日
Lランク
M投稿数
N最終ログイン日時



表示される情報の特徴として他のセンターにはないのは…
@アバター
AひとことPR
B総指導時間
I紹介文(他の方からの推薦文です)
J自己PR文(かなりの長文です)

がもっとも特徴的かな?


Jは他のセンターでもあるけど、まず文章の長さがケタ違いなので…

B総指導時間は普通出せないからね。
一般的にはみんなほとんど経験ない方ばっかりだし…
私はたぶん推定1万時間くらいだと思う…


I紹介文は他の方からの推薦文です。
他の方からの紹介文が書けるのはこのグループならではですね(^^)家庭教師間の繋がりがあるから可能なんですよー。基本的に今までの家庭教師の概念では、センター経由でも個人契約でもひとりで教えてるケースがほとんどですけど、私のグループでは毎週、毎週数名の担当者が研修として他の方の指導に対するアドバイスを行ってます…。相互評価をお互いにすることによって、指導力の向上に努めてます。また批判的思考を大切にしているのでみんなでお互いの指導をチェックする仕組みを作ってますよー…



来年の公開まで今しばらくお待ちを…
まだまだ改良しなきゃいけないところがわんさかある・・・



posted by yuichi_saito at 02:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

疲れた…

@10時〜12時:家庭教師(神奈川)
A13時〜16時:家庭教師(神奈川)
B18時〜24時:塾関係
C25時〜27時30分:来年に向けてeducationalgroupのWebサイト構築

こんなかんじ…




さすがに辛くなってきた。
目がしょぼしょぼしてしょうがないよ…





p.s.
それにしても教授は本当にスゴイ。
尊敬します。


こんな自分がCMSを使ってWebサイト構築しようと思うこと自体がありえないし、本当にちょこちょこ自分のやりたい機能を追加できるようになってきてるんだもん…

目の付け所が見えてきた…そんな印象を受けてます。
プログラミング大嫌いの自分がこんなになってしまうなんて…(^^;)


人間、どうなるかわからないものですね…














posted by yuichi_saito at 03:37| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

下準備

今同時に3つの下準備してます。

1つは修論。
1つは塾。
1つはeducationalgroup。


同時平行で全作業をやってますよ。
とりあえず言えることは時間が足りません…ということくらいでしょうか(^^;)


えっと…
educationalgroupについては来年の春に向けてWebサイトを構築中です。今までの"家庭教師"という概念にはない新しいことを取り入れてます。


真の意味での"グループ"を意識した集まりにしたいです。
頑張りま〜す(^^)







教師教育をe-Learningで行うためにサイト構築してますよ。
協調学習をメインに取り入れた教師教育になります。



教師の能力さえ優れていれば、子供たちの能力はいくらでも伸ばせるはずですから。そのためには教師を育てるためのシステムが必要です。そのシステムを開発してます…(開発っていうと大げさですが…(^^;))


それではー☆
















posted by yuichi_saito at 03:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ゼミ6時間…

楽しかったー(^^)


教育の議論大好き!!

楽しすぎる〜☆




子供たちの能力を育成するための指導ができるようにがんばります!!
posted by yuichi_saito at 18:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

メールを頂きました(^^)

色んな方からメールいただいてます。
ありがとうございます。




斉藤先生へ

 斉藤先生に触発された形で、今年度は新しい、そして僕にとっては最後の挑戦を
することにしました。

 2名ほど今まで経験したことのないタイプです。
 1人は30代の経済を学びなおしたいという人(中学知識がほぼ0)
 1人はうつ病を抱えていて、受験を契機に立ち直りたいという人(小学校からの
やり直し)

 特に病気を抱えている人は「勉強する」という行為自体が中々実行できず、どう
いった言葉をかけたらいいのか、生活をどう調整するべきなのかを日々考えていま
す。

 僕の夢は日本の教育ではなく、海外での教育に向いていますが、教育を大きく変
えようとする先生の姿勢には日々刺激を受けています。これからもよろしくお願いします。








>教育を大きく変えようとする先生の姿勢には日々刺激を受けています


教育を変えようと思ってやってるわけではないんですよ。
ただ真の教育とは何かを自分なりに模索してるだけです。

それが結果的に現状のものと異なるのであれば変えようとするかもしれませんが…



ブログを通して何かしらの刺激を与えることができているだけでもうれしいです。それだけでも書き続けている意味がありますから…(^^)

一緒に頑張りましょう!!





p.s.
背景を変えてみました。
実は絵になってるのですが…
私と一緒勉強してるときの絵を描いてくれましたよ!!

でも、いい具合で見えませんねぇ…(^^;)


見る方法はあるにはありますが…
探してみてねっ☆






p.s.のp.s.
なぜかこんな時間(現在午前4時)に研究室…
えーっと…

鍵を落としました。
さっき確認したはずの鍵を暗闇の中で落としてしまったようで、見つからずにアパートに入れませんでした…(^^;)

まじで頭悪いぞ…

しゃーないから今日は徹夜でお勉強&研究やります。
明日、新しい鍵もらいに行かないと部屋に入れませんよ…

とほほ。


ちゃんと勉強しろってお告げかしら。
がんばります。

posted by yuichi_saito at 02:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

図形が苦手

図形がとことん苦手な子の指導してます。中3生ですが、小学生のときから図形がからっきしダメだったみたい…

そのためなのか未だに円の面積の公式や円周の公式が出てきません。それと、一般的な三角形の高さを普通に辺のところだと思ってる…(直角三角形ではありませんよ)

底辺と高さが垂直になってることを知らない…




う〜ん。
やっぱり学校の先生の教え方がいけないのだろうか。
それとも以前に通っていた塾の先生がいけないのだろうか。

どちらにせよ、一方的な考えさせない指導が一番いけないんだとは思うけど…











う〜ん…

"高さ"なんて日常生活でもしょっちゅう使ってるでしょ?それなのに、数学の"高さ"になると答えられない…




今日だって…
「東京タワーの高さはどこ?」

って東京タワーの絵を私が描いて指で指してもらったらちゃんと答えられるのに、

「三角形の高さはどこ?」

って三角形の絵を描いて指で指してもらったら、底辺に対して垂直のところを指さないで、単なる辺を指しちゃう…




数学の問題を数学として教えるから日常生活と関連させることができない…




日常生活での"高さ"と数学世界での"高さ"は同じなのに…
その同じだということをちゃんと教えないからダメなんだよ…


新しい知識を教える場合は既存の知識と関連させながら教えることが基本です。知識は単発で教えるのではなくて、関連させて教えるべきです…

このケースでいえば数学で出てくる高さを日常生活で出てくる高さと関連させて教えてあげればすぐ覚えられるんだから…







えっと…

図形の指導をする場合の私の基本姿勢を書いてみます。
基本的に身近な身の回りの図形を見せたり、自分で探させたり、作成したりすることが多いです。

円や長方形、円柱なんてたくさんあります。

円  →時計
長方形→ノート
円柱 →ジュースの缶
とか

部屋の中にも探せばいっぱいありますよ。



でも、なかなかすぐには見つからないものもありますよね…
そんなときは仕方ないから…

lp.jpg


作りますよ。





頭の中でイメージできない場合はやっぱり目でみて手で触って、その立体で遊ぶしかないです。


その感覚が記憶に残れば次回以降その図形を頭のなかでイメージすることができるようになりますから(^^)

もともと苦手な子は頭のなかに図形をイメージできないケースが多いです。であれば、図形をつくる作業を通して頭のなかにその図形を焼き付けてもらいましょってことです。



単にその問題が解けるだけであれば、わざわざつくる作業なんていらないのかもしれないけど、それじゃ応用力もへったくれもありませんからね。






数学の時間が工作の時間に…(^^)


こういうの大好き!!
楽しいですね〜







p.s.
さてさて、私の仕事はこの状態から7ヶ月後に受験で偏差値70近くの高校に合格させることです。この子の指導の目的はあくまでも受験指導ですからね。


一緒にがんばります。
去年同様に奇跡を起こしますよ〜(^^)

まぁ、合格することは間違いないですが…
(だって自信あるんだもん)





そういえば、「受験の神様」ってドラマやるんですか?
最近、駅のホームで広告をよく見かけます。

家庭教師が出てくるみたいですね!!
すんげー見てみたい…(でも時間ない(泣))


うぅ…

posted by yuichi_saito at 01:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

アフラック最高顧問 大竹氏とお話しました!!

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の最高顧問であり、創業者である大竹美喜氏とお話をしましたー(^^)

東工大院のMOTの授業である「経営者論セミナー」での講演会終了後、いつもどおりに教授のゼミ室で懇親会が行われました。6名〜7名くらいの人数でお話しましたよ。

一番最初にお話の話題を振ってしまった…(^^;)



話題は講演会で出てきた「コミュニケーション力」についてです。

大竹氏はコミュニケーション力を鍛えるための教育を行っているとのことで、教育をちょこっとかじっている身としては、

「コミュニケーション力が身についた、とどうやって評価するのか?」という突っ込みを入れてみました。


何事もそうですが、ただ機会を提供するだけ…というのは誰でもできます。問題なのはその行為を通して、本当に身についたといえるのか?ということですから。

ただ楽しかったとか、面白かったとか、…そんなんでは力がついたという保証はできませんからね。子供たちへの指導と同じです。



どのような評価基準があってどう評価して、コミュニケーション力がついたというのかを知りたかったので突っ込んでみました…(^^;)






それにしても、大竹氏の人柄には驚きました。
とても人に対して優しい話し方をされる方で、とことんまじめで真剣で、それなのにどことなく面白い…。それでいて、問題意識満載で世の中の出来事についてご自身の見解をしっかり持ってる。


これぞ経営者ですよ。







この2〜3ヶ月の間に、ぐるなびの滝氏、コマツの坂根氏、インクスの山田氏、アフラックの大竹氏とビック企業のトップの方々とお話をしてきました。

どの方もそれぞれの価値観の元に行動していることを実感しましたが、私の感覚としてはアフラックの大竹氏が最も私の理想とする経営者かもしれません。


人を選ばずに丁寧に接してくださる大竹氏に感銘を受けます。大竹氏は教授に対しても学生に対しても変わらぬ対応をします。ご自身で「人間尊重」を謳ってらっしゃいますが、言葉と行動が一致しているとてもすばらしい人格の持ち主のように感じました。



うぅ…

私もそんな人になりたい。
言葉と行動が一致する人間でありたい。

子供たちに対しても保護者の方に対しても、私が作る会社に入社してくれるだろう未来の社員に対しても、自分の人生に関わるすべての関係者に対して変わらぬ対応をしたい。


そう思わせてくれる方でした(^^)











いつも書いていることですが…
私は本当に幸せものです。

普通、一般的に考えてこんな短期間にしかも、「超」がつくほど有名企業のトップとお話する機会なんてないです。

企業人という立場で実際に会おうとしたらそれこそどれだけの苦労とどれだけの金額がかかることかって。学生という立場であるからこそ、こんなに容易にお会いすることができますが、一般的にはそうそう会えるような方々ではありませんから…


じかに目の前でお話を聞く。
講演会ではなく、もっともっと近い位置でお話を聞く。
呼吸が聞けるような距離でお話しを聞く…


たぶん人生の中で二度とない機会かもしれません…

このチャンスを逃さず、経営者とは何なのかをよく考えたいと思います(^^)




私は教育者と経営者の両方になりたいです。
教育と経営は相反する要素を持ち合わせてもいますが、それらに共通する要素だってきっとあるはずです。

その共通する要素を自分なりに考え見つけ出します。
そして、人の役に立って死にますから。


人生目標に向かって、ひたすら頑張ります!!







p.s.
我ながら学生という立場を有効利用できてますね(^^)


よく…

「学生なのにエライね」

というお言葉を頂く機会がありますが、別に私的にはえらくともなんともないですよー。

ただ自分の夢に向かって邁進してるだけだもん。

夢を持って取り組んだほうが人生にとって幸せなことでしょ?夢のない人生なんてかなしいじゃない。

常に未来に目を向けて取り組み続ける。
ただそれだけです。


これからも頑張ります!!
よろしくお願いします。























posted by yuichi_saito at 01:48| 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

楽しくて時間を忘れる…

今日は結局終電帰りになったよ…(^^;)

好きなことしてると仕事してるって感覚にならないよね。高校生の頃にやってたコンビニの店員なんて、3時間だけでも時間ばっかり気にして

「まだかな、まだ終わらないかな」

そんなことばっかり気にしてたのに…



っつーか、仕事をそんなふうに捉えてたらホントつまんない人生だよね(^^;)そういう人には絶対なりたくないわ…

人生楽しみたいもん(^^)



楽しいと時間が経つのも忘れます。
ホントあっという間だー



えっと明日は…
@10時30分〜12時  :事業創出論
A13時30分〜16時30分:家庭教師
B18時〜26時    :お仕事&研究

あさっては…
@9時〜13時:大手予備校高卒医学部コースの補助教員
A15時〜17時:経営者論セミナー(アフラック会長の大竹氏の講演)
B17時〜17時30分?:大竹氏とひと言でもお話しする!!
C18時30分〜24時 :グループメンバーと今後の打ち合わせ&グループ入会のための教師面接




とりあえずこんな感じか…(^^;)
やること多すぎっ!!


教育の勉強と経営の勉強と
両方がんばります(^^)




それにしても…
修士論文の中間発表まであと…

3週間ちょっとしかない…




さてさて、いよいよ危険な香りがしてきたぞー


posted by yuichi_saito at 01:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

明日は…

明日の予定…
@10時〜13時:家庭教師(神奈川)
A14時〜16時:家庭教師(神奈川)
B18時〜   :塾の打ち合わせ(東京)

こんな感じです。


明日から新しい生徒さんの指導が始まりますよ(^^)
がんばりま〜す!!!





p.s.
家庭教師のお問い合わせありがとうございます。
明日、お返事しますね(^^)/

posted by yuichi_saito at 00:42| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

実質指導1回で過去最高得点取りました!!

・公立中3生
・今までの最高得点は中1のときに取った83点
・最近の得点は50点〜60点で推移




実質的に期末試験の内容を指導したのは1回3時間だけでした。その前に指導したのは受験対策のために3回(中1と中2の内容)指導しただけでした…



今回の期末試験にて…
中学数学至上初の最高得点である88点を取りました〜(^^)
平均プラス30点です。



まぁ、こんなもんですね(^^;)
お母様は心配されていましたが、試験において点数を取ることなんて簡単なんですから…。私にとっては普通なので特に驚きませんが…

本人に足りないところを指導者が見抜いてフォローしてあげればそれだけで十分ですよ。


それよりももっともっと難しい指導に挑戦してる身としては、試験の点数なんぞ難なくクリアできます。






ただこの子の場合は、目標としている志望校まで残り7ヶ月で偏差値20UPが必要です。たぶん大丈夫だとは思いますよ。道筋はある程度見えてるし…




もっと時間があれば、自分で勉強できるようにするための指導をしたい今日この頃ですが、受験生だとちょっと厳しいのが残念ですね…(^^;)

こういうのは受験学年じゃない頃から指導しておかないといけないかなと…最近感じてます。



それではー☆







p.s.
塾関係者の方や家庭教師関係者の方など大勢がご覧になっているかと思いますので…

この業界のためにも子供たちのためにも書いておきます。




試験後の指導ちゃんとしてますか?

試験の答案が返却されてからの指導ではないですよ。
試験の答案が返却される前における指導です。

私の試験後における指導方法の一部を公開しますね。




盗みたい意欲的な方はどうぞー☆


これらはグループのメンバーには包み隠さずに完全公開してます。指導方法の共有が私のグループの特徴でもあるので、これらをそれぞれの指導力向上に役立ててます。




期末試験問題をみせてもらいました。
そこで○○くんに試験後の指導を行っています。
具体的には以下のようなものです。
[1]明らかに間違っているものには×
[2]不安のある問題には△
をつける。
 これは実際の答案返却が行われる前に行うべきことだと思います。自分の出来具合を自分でどの精度で把握しているのかを確認するという意味でも他の子も同様に毎回行っています。

 この△や×のつけ方と実際の答案を見比べれば、どれだけ自分の出来を正確に把握しているのかチェックを行うことが可能です。自分に甘い生徒は間違っていてもできていると思い込んでいたりしますし、また厳しすぎる生徒はできていても×にしたりもします。これはどちらも良いとはいえません。より正確な状態を把握していることが良い状態で、極論を言えば、答案返却されなくても自分の点数を言えることがベストです。

 ×と△をつけてもらったあとに記号をつけた問題のみ確認しました。○○くんのつけた記号は×のみで2問でした。点数換算すると94点になります。×のついた問題は文章が入ってくる問題でしたので、こちらの内容を確認しています。来週の指導の際には答案返却されていると思うので、また確認をしてみます。



本人予想は94点でした。
ただ実際は88点だったので、まだまだ自分の解答に対する認識の甘さが見受けられます…


上記の指導は、答案返却の前に予想をさせているので、実際の答案との比較をすることが可能で、さらにどの問題において本人の認識が甘かったのかを指導者側が認識することができるようになります。

この指導者側の認識が何よりも大切です。


子供たちの出来具合の認識のズレを指導者側が認識することによって、次回以降の指導の指針を立てることが可能となりますから…(^^)



そのうちまた書きますね〜




 
posted by yuichi_saito at 22:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

更新できずに申し訳ありませんでした

実は…
寝込んでました。

久しぶりに体調を崩した…


私は基本的に身体が強いほう?で、そこまで風邪をひいたりすることはありません。今までの傾向から考えると、1年に1回風邪引くか引かないか・・・そんな感じです。


たぶんその1回が今回かも…(^^;)



寝不足で疲労が溜まってる状態のときに風邪を引いてる方としゃべったもんだからうつったのかもしれません…


免疫力低下してるとやっぱり厳しいみたい…





私は基本的にクスリが嫌いなので、風邪引いてもクスリ飲みません。まぁ、一人暮らしってこともあるからクスリも何もおいてないってのもあるかもしれまんが、大学1年生のときからめったなことがない限り飲んでない。


じゃーどうやって治すかというと…

・たくさん食べる
・たくさん寝る

以上です。


だいたいこれで治ります。


今回は20時間くらい寝てた…(^^;)


まだ完全ではないけどほぼ完治したのでやることやってしまいますね。家庭教師グループの運営は基本私自分ひとりでやってるので、私がダウンすると完全ストップしてしまいますし…。塾の準備のほうも先方に迷惑をかけてしまう…。


ついでに修論も…(←ついでじゃなくてこっちが本職だぞ(^^;))





とりあえず、やります。













posted by yuichi_saito at 21:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

お疲れモード

ちょいお疲れです。
1日丸まるお休みしたいな…(^^;)


@〜12:00    髪の毛切る!!
A13:30〜16:30 家庭教師(埼玉)
B17:30〜19:30 家庭教師(埼玉)
C21:30〜23:30 家庭教師(神奈川)



今度こそ髪の毛切る。
髪の毛切りたいと思ってはや3週間…


このタイミングで切らないとまじでやばい。
時間が足りないよ…
posted by yuichi_saito at 00:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

お笑いと塾

A:「お笑い番組を見る人と塾に通う生徒」
この2つの関係と、

B:「テレビをつけていたらお笑い番組を見てしまった人と学校に通っていたら授業をきちんと受けてしまった生徒」
この2つの関係。

基本的に上記のAの二つ、Bの二つはそれぞれ同じものとして分類できます。

Aに関しては、どちらも自分からそうしたいという願望の元に自主的に行動を起こします。お笑いをみたくてテレビをみるってことは、もともと笑うための心の準備が出来てるってことですし、塾に通う生徒ももわざわざ授業の時間に合わせて自分の足で塾に通うってことは、勉強しようという心の準備があって塾に通うことになります。

またBに関しては、テレビをつけていたらたまたまお笑い番組がやっていて面白くてつい見てしまった。学校に通っていたらたまたま面白い授業があって(たまたまって表現は変かな)のめりこんでしまった。ってことは、もともと受身の姿勢から入ったにも関わらずいつの間にかその世界に入ってしまったってことです。(学校が好きな人はそんなことないですね)



AとB

授業をする側の立場から言えば、どちらがやりやすいと思いますか?






当然Aです。
それに比べてBのほうがよりレベルの高い授業を求められます。

"最初から自主的に受け入れる体制が整っている"のと、"授業のなかで受け入れる体制ができるように授業する人が導く"のとでは、授業レベルが全く違います。


よく「学校の先生は授業が下手で塾の先生が授業が上手い」とかいわれたりしてますけど、一概に比較なんてできないんですよ。もともと求められてる授業レベルが異なるんですから…。

学校の先生はいかにして授業の最初にこちら側にに引き込めるかが大切。塾の先生はもともと勉強しようとしてきてる生徒相手なので学校よりは授業展開を考えるのがラク。



これを「ガニェの9教授事象」という授業を構成する上での学習モデルに当てはめて考えると…

1 学習者の注意を獲得する
2 授業の目標を知らせる
3 前提条件を思い出させる
4 新しい事項を提示する
5 学習の指針を与える
6 練習の機会をつくる
7 フィードバックを与える
8 学習の成果を評価する
9 保持と転移を高める



学校の先生は1からスタート
塾の先生は2からスタート

ということになるのかな?



かなり大雑把ですが、生徒が最初から受容できる状態にある塾の先生のほうが授業しやすいことは確かです…







p.s.
最近、研究室でとあるお笑い芸能人が流行ってます。
基本的には私はテレビを観ないので、お笑いとは全く縁のない生活を送ってますが、となりの後輩がyou tubeである人のお笑いをみていてそれに嵌ってしまった…(^^;)


このお笑い芸人相当力があると思う…
なんてったってBレベルの状態の自分を引き込んでしまったのですから…






すでに有名人らしいですが…
ご覧になりたい方はどうぞ…

こちら1

こちら2


番組収録の会場にいる客やスタッフ →塾
たまたまyou tubeをみたあなた   →学校

そんな対応関係ですかね…



さぁ、引き込めるかな〜


posted by yuichi_saito at 15:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

面接と打ち合わせと

今日は、私の家庭教師グループへ入会するための教師面接と塾の打ち合わせがあります。

edu家庭教師グループでは、基本的に教師を外部募集していないので滅多なことがない限りは入れないんですよ。

グループのメンバーの友人であれば別ですが…



それと基本的に1000時間以上の指導実績がないとパスできません。というか応募資格すらありません。これは最低基準になってます。


たとえば大学2年生の春入会の方であれば、大学1年生のとき365日間、毎日3時間塾漬けでした…って方であれば応募資格があります。

大学3年生の春入会の方であれば、大学1年生のときから週3〜4日程度3時間塾漬けでした…って方であれば応募資格があります。


こんな感じですかね…





ただ当然意欲のある方は別途採用してますし、複数の機関(学校+塾、塾+予備校など)での指導経験のある方、教職を目指している方、予備校講師や塾講師、将来的に子供たちを指導する立場になりたいと考えてる方は優遇してます(^^)



ちなみに…
採用方法としては3段階方式になってます。


詳しいことは書きませんが…(^^;)



それでは〜
posted by yuichi_saito at 16:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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