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新着記事

2007年08月31日

ごめんなさい

ごめんなさい

ほんとに時間なさすぎるので、合宿後に…


p.s.
急用の方は携帯までお願いします(^^)
posted by yuichi_saito at 10:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

また二徹ですか…

英語論文の翻訳が終わりません(^^;)

8月31日から9月2日まで大学院のゼミ合宿のため、準備作業に終われてます…

今年は教育系の英語論文を読んで発表するのですが…



まじで終わらないー(泣)







ということで徹夜しました。



そして今日は14時〜16時に外苑前(北青山)で数学の無料勉強会があります。その後は塾で個別指導がある…





うぅ…
今から12時まであと3時間半がんばります。塾が終わったあとはそのまま研究室に直帰で20時からまた続きをやります。

そして、二徹だけはもうしたくない。
せめて2〜3時間くらいは睡眠時間をください…


あぁー
また中間発表のあとの二の舞になりたくない…
あの原因不明の体調不良は絶対人生初の二徹のせいだから。

もともと睡眠時間をたくさん取らないとやっていけない人なのに無理するからあんなことになったんだよ…


またあの悪夢を繰り返したくないーーーーーーーーー



心の叫びでした…(笑)




p.s.
大学院生と仕事の両立は真面目にツライ…
自分の時間なんぞ一切ないですから。

でもね。
全部教育関係なんですよ〜(^^)
24時間全部教育漬けです。

楽しくて楽しくて。
いくらでも時間を費やせますもん。

やっぱり天職ですね!!



大学院で理論学んで現場で実践!!

がんばりますよ〜☆



こっちの準備もしてます。
type1size3.gif

もう少しではじめますので…
お待たせしてすいません。



p.s.のp.s.
ちなみに研究室の同期は全員徹夜しました…(笑)

私は男だからまだマシだけど、さすがに女の子は可愛そすぎるよ…。お肌にもかなりの負担がかかってしまうだろうに…





posted by yuichi_saito at 08:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

合格者実績の「上乗せ」問題

私立でもあったんだね…

こういうの…


こんなの大手の塾だったら当たり前なんだけどなぁ。



ちなみに私が講師をしていた大手塾(ある県で生徒数トップで当時23000名)では、優秀な生徒の授業料割引を行う際に、難関校を複数受験する契約書を交わしていましたよ。その契約書を交わさないと割引できないんですよ…


要は塾側としては…
「授業料安くしますので、その分合格実績をください」
ということです。


問題になっている私立校とやってることは結局同じですね。

私立側・・・
「お金払いますから、その分合格実績をください」
ですから…



企業(学校)側でお金を負担する代わりに実績を出してほしい…




なんかなぁ〜。




でもね。
そもそもこういうことになってる実態の背景として、実績を合格者数という物差しで測ろうとする世の中が問題だと思うんですよ。

評価の軸がここになってしまうのであれば、上記のような問題が起きてもおかしくないから。むしろ普通の発想だと思いませんか?


塾や私立は生徒を確保するために必死です。そうすれば、親の評価軸に沿ったウリ文句を考えるのは当たり前です。親が合格者数で評価してしまうのであれば、それを塾や私立はウリにします。そしたら塾や私立は合格者数を増やすために、優秀な生徒にたくさん受験させますよ。

また、親の考え方が子供の考え方の基本になってくるので、親の評価軸が合格者数であれば、子供も自然とそうなります…




だから実績をどう定義するのかをよく考えてほしいんですよ。その定義で本当に価値を表現できるのかを考えてほしいんですよ。


あなたの実績の定義はなんですか?
それぞれの方が自分なりの実績の定義をつくってほしいです。周囲の人間が言うからではなく、あなたなりの定義を…




ちなみに…
私の「実績」の定義はここです。


あくまでも講師(家庭教師)として実績ですよ。
塾として実績ではありませんが…

塾としての実績はまた別途考えないとです。


・どう定義するか?
・その定義の仕方で本当に正しく価値を表現できるか?



定義する難しさを感じます。




p.s.
ゼミ合宿の準備に追われてます。
教育系の英語論文の翻訳…

はぁ。
泣きそう…

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posted by yuichi_saito at 16:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

凹みます

人生いろいろとありますね。
凹みます。


凹んでる余裕はないんだけどやっぱり悲しい…


はぁ。




p.s.
メルマガは今週末からはじめます。
色々勉強中です。

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ブログとメルマガのコラボを勝手に考えてます。

えっと…
いつのまにか読者が30名まで増えてました(^^)
ありがとうございます。

posted by yuichi_saito at 03:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

扇形の面積の求め方を直観的に教える

ついに実現した!!


今までずーっとやりたかったんだけどなかなかできなかったんですよ。


扇形の面積の求め方は三角形の面積の求め方と同じです。(中心角を使わないで、弧と半径を使って求める公式ね)

それを直観的に理解させるために、バームクーヘンを利用して教えました(^^)



070826_2233~0001.jpg



数学を教える場合の大切な考え方として2つ挙げられます。
・既習事項と関連付けて教える
・現実世界と関連付けて教える


上記の指導はこの二つを同時に行えます(^^)


やっとできたー!!


感動してしまった。





一応断っておくと、数学としての扇形の面積の公式を教えるのであれば、きちんと

S=1/2lr
(S:面積 l:弧 r:半径)

まで証明するべきだと思ってます。




でも、今回の目的はあくまでも「直観的理解」です。

厳密な式変形を教えるのではなく、三角形と扇形が同じように面積を求めることが可能であることを教えるためにこのようにしました。




今までも、塾や家庭教師で紙の上で三角形と扇形の面積が同じように求められることを直観的に理解できるように説明していましたが、やっぱり現実世界との関係があるとなおいいですね!!




家庭教師ならではの指導法だと思いませんか??






家庭教師ってこういうのができるからめちゃ楽しい(^^)
塾じゃこういうのやれないし…





p.s.
家庭教師グループでの取り組みを紹介しま〜す(^^)
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保護者さま向けにどういった指導をしているのかご紹介してますよ。よろしければどうぞー(^^)

posted by yuichi_saito at 00:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

ホームパーティー

昨日は教授のお家でホームパーティーがありました。

OBも含め、大集合です!!


いろんな話が聞けてむちゃくちゃ楽しかったー(^^)



ブログ上では公表できませんが、OBには
・○○女子学院 数学科教員
・○○女子学院 数学科教員
・○○○○教育学校 数学科教員
・○○学院のシステム関係
などなど

学校関係者や予備校関係者がたくさんいますよ(^^;)

もちろん学校といった場合は中学や高校や大学まで含めてです…


そして学校の内情を知れたり、今もっともと伸びてる予備校の内情を知れたりする機会に恵まれてます。


そのほかにも、超一流の会社のお話も聞ける機会もあったりもして、いつも刺激を頂いてます。




やっぱり一番面白いのが、個別のエピソードですね。

「中では色んな問題があるんだなぁ〜」

と考えさせられます。



今私の立場的には…

ある学校を
・教員である友人から内情を聞き
・保護者様から内情を聞き
・生徒から内情を聞き
・大手予備校の浪人生から内情を聞き
といったようにより立体的にその学校が見れるような立場にあったりします。

そしてその情報をもとに受験に悩む生徒の進路相談を受けるわけです(^^)



情報はたくさんあればあるほど判断しやすいですからね。
一方的な見方ではなく、色んな角度から見てみたいといつも思ってます。



そうですね…
円柱をどこからみるのか?
と一緒かしら…


横から見たら長方形で上から見たら円


みたいな…


ある人は長方形だと思い込んでるんだけど、それは誤りで実は円柱だった…なんてこともありますから。

円柱であることを見抜けるように情報をたくさん仕入れる。



大切なことだと思います。




p.s.
ありがとうございます。
type1size3.gif

いつの間にか人数がどんどん増えてる…(^^)
少しずつ形を作っていきますね〜
posted by yuichi_saito at 16:20| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

「実績」の定義

「実績」の定義って、みなさんどうされてますか?

そもそも「実績」を出すことを意識して指導してない方は論外ですが、しっかり「実績」を出そうとしてる方はどういう定義の仕方をしてるんだろう…

よくよく思えば、実績とは何か?って議論を今までしてきたことがなかったように思います。

う〜ん。
これは議論せねば…



参考までに私の「実績」の定義を書いてみます。

私の「実績」の定義は、3つの情報が盛り込まれています。
(【3つ組】と読んでます)

1、初期状態
2、到達状態
3、期間

この3つの情報を盛り込まないと「実績」とは言いません。



実際の私の指導の実績を例にみてみますね。



@大手塾にて、60名の平均偏差値49を10ヶ月で58までUP(110校舎中1位)

1、60名の平均偏差値49
2、60名の平均偏差値58
3、10ヶ月

これが一番シンプルな形の「実績」です。



今度はこれを応用します。



F家庭教師にて、6ヶ月間の指導で「成績3」から、定期テスト学年女子1位&実力テスト学年女子1位の2連覇&模擬試験にて満点獲得(首都圏1位)。その3ヵ月後、またまた期末テストにて、学年女子1位獲得。

1、成績3
2、定期テスト学年女子1位&実力テスト学年女子1位の2連覇、模擬試験にて満点獲得(首都圏1位)
3、6ヶ月間

1、成績3
2、期末テストにて、学年女子1位獲得
3、9ヶ月間

3つ組が2つあります。
要は「実績」が二つ挿入されている表記です。


これがさらに進むと…

J2学期期末テストにてクラス最下位(クラス内偏差値17)から学年末テストでクラス内偏差値49、30以上UP(約1ヶ月で達成)。指導開始4ヶ月で月例テストクラス1位達成。6ヶ月で「数学が面白い発言」&再び月例テストクラス1位。9ヶ月で月例テスト満点獲得。

1、クラス最下位(クラス内偏差値17)
2、クラス内偏差値49、30以上UP
3、約1ヶ月で達成

1、クラス最下位(クラス内偏差値17)
2、月例テストクラス1位
3、4ヶ月

1、クラス最下位(クラス内偏差値17)
2、「数学が面白い発言」&再び月例テストクラス1位
3、6ヶ月

1、クラス最下位(クラス内偏差値17)
2、月例テスト満点
3、9ヶ月

3つ組が4つあります。
「実績」が4つ挿入されているケースです。





単なる合格校の名前を出しているだけのケースが多いですが、それって本当に実績と言っていいでしょうか?


真の実績なのでしょうか?





実績そのものをどう定義するのか…


よく考えてほしいです。




p.s.
これは企業における実績にも同じことが言えると思ってます。
たとえば…

「生徒数がこんなに増えました!!」

って言う方がいるとします。
その方に私は次のような質問をします。

「それはどのくらいのお金を掛けて達成したものですか?」


単に人数を増やすだけであれば、プロの広告屋さんに頼んでひたすら最先端の広告理論を駆使すればある程度まではいくでしょ?

それを生業にしてる人に頼んだほうが、素人がやるよりも結果が出て当たり前です。


でも、そんなの意味ないじゃん。

実際は限りある資源の中でしか行動できないんだから、その制約条件下のなかでどれだけの結果を出すことができたのかってのが大切なんだから…


お金掛けないと達成できないんだったら、資本力のある大企業なんかに勝てっこないし…


ってことで、企業の場合の実績となるとこうか??
1、初期状態
2、到達状態
3、期間
4、資金総額

4つの情報で大丈夫かな?
当然、4は少ないにこしたことはないです…(^^;)




・どう定義するか?
・その定義の仕方で本当に正しく価値を表現できるか?

しっかり考えておくべきことのように思います。





p.s.のp.s.
メルマガを発行することになりました!!

現在、私の家庭教師グループでどういった指導をしているのかをみなさんに伝えるにはどういった形式がいいのか正直悩みました…

結果…
その一つの選択肢として、メルマガを用意しましたよ。


名づけて…

週刊 指導報告 〜成績急上昇の舞台ウラ〜

です。

上記の「実績」もそうですが、めちゃくちゃ苦労して指導してます。


成績急上昇するには理由があります。
このブログには書かないような内容も盛り沢山です。

舞台ウラに興味ある保護者様、ぜひぜひ登録してください!!


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posted by yuichi_saito at 01:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

採用率39%の日本最大手家庭教師センター

採用率39%

ふ〜ん。
日本最大級のとある大手家庭教師センターに書いてある数字です。



この数字について、ちょっと考えてみたいと思います。


採用された人だけが教師登録できるはずです。
この登録者数がHPによると48万人だから、単純に計算するとこの家庭教師センターを受験した人は123万人います。

123万人受験して、48万人が合格、75万人が不合格。


この数字をどう捉えるかが問題です。





昨年のセンター英語の受験者が52万人います。
センター英語の受験者数と大学受験生の数は一致しませんが、大まかに捉えるために一致していると仮定して、数字も50万人にしてみます。



また、18歳人口がおよそ130万人で、進学が100万人程度。

この数字も見逃せません。
でも、専門学校に進学する人が家庭教師として学校の教科を教えることはあまり現実的な話ではないから、この家庭教師センターの試験を受けるとは考えられない。

それに私立のセンター利用が拡大され続けている現実を考慮しても、センター試験を受験しないような人(私立医学部だけを受験するような方は考えている数字の大きさから考慮すると特殊だし人数が少ない)が家庭教師として登録はしないだろ…


そうするとセンター英語の受験者がそのままこの家庭教師センターの試験を受けたとして、4年間で200万人。

この家庭教師センターが全国展開を達成して約10年(も実は経ってない)として、仮に全てのセンター英語受験者がこの家庭教師センターを受験したとして500万人。

ただ浪人生もいるから、このなかで複数回受験のカウントも考慮しなきゃいけないけど、今回は無視します…


この他に社会人の方が受験する可能性を含めないといけないけど、家庭教師のプロと学生比率を考慮すれば大した数字ではないし、さっき無視した浪人生の複数回受験でもともと数字が大きくなってるから、それと相殺するとして無視します。



う〜ん。
ということで…


500万人のうち、123万人がこの家庭教師センターを受験した??

約4人に1人が受験した!?


ホントに??



私の大学の友人で考えると、こんな割合ではいないのですが…



この数字をどう受け止めるか…



一考察でした。





p.s.
批判しているわけではありませんよ。
あくまで数字の信憑性を考えるための一考察です。


数字からどう判断するかはそれぞれの方の解釈次第なので…

それにかなり大雑把な計算ですし…


ちなみに私は落ちた人、聞いたことがありません。

落ちた方はどこにいるの??


これも疑問です…



posted by yuichi_saito at 03:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

数学勉強会、定員いっぱいになりました(^^)/

ありがとうございます。

定員いっぱいになりました(^^)/
(勉強会の詳細はこちら)

今回は私ひとりで対応しようと思っていたので、人数は少数精鋭にしました。




本当にありがとうございます。





う〜ん。
でもな…

ちょいと悩みましたが、せっかくのご期待に添えられるようにを助っ人として呼びましたよ!!

指導実績・経験ともに抜群の2名で懇切丁寧に指導します。

ただし、指導の質を落としたくないので、もう3名までです。
これ以上は絶対に増やせませんので、ご了承ください。

私たちを信じてわざわざ足を運んでくださる方々を裏切りたくないので、申し訳ありません。

受付に関しては、通常通り先着で定員締め切りとなります。
お申し込みいただいた方には確認のメールを差し上げますので、そのメールの通知にて確定したことをご確認いただければと思います(ちょっとの時間差で間に合わなかった方はごめんなさい)




夏休みも残りわずかですね。
最後をしっかり締めくくって、2学期につなげましょ〜(^^)




p.s.
今回はゆかしネットワークスLLC様のご協力のもと実施します。

企業が協賛してます!!

協力していただける企業とめぐり合えたこと自体、奇跡ですよ。一昔前では想像できなかったもん…

本当にありがたいことです。




posted by yuichi_saito at 14:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

大学院入試と2年前

性懲りもなくこんなものを撮ってみた。

070820_1757~0001.jpg.jpg


大学院入試だったのね…




思い返せば2年前。

果たしてこの2年間で私は成長したのだろうか?



2年前って確か色々ありました。
2年前の5月に大手塾を辞めたんですよ。
当時、室長に1年以上前から「大学院入試があるから入れないです」といい続けていた夏期講習に、無理やり1日10コマくらい入れられそうになって、辞めたんだわ…

人生がかかってる瀬戸際のときに、会社のことしか考えずに無理やり入れようとしてきたんですよ。しかも理系の専任(社員)がいないから、早く本部に要請するように伝えてたんですよ。結局、アルバイトである時間講師が専任レベルの仕事をしてました。


もちろん原因は夏期講習の件だけじゃないですが、これがきっかけになったことは事実です…

この会社の体質は最悪ですから…
だてに1年間で講師が半分入れ替わる会社じゃないです。
(数名単位ではないですよ。千人?単位ですから)




最後はまじムカついた。
こっちは子供たちのためと思って実質時給200円程度でも、一生懸命指導して実績も作り続けてきたのに、最後は

「カードおいてっていいから」

です…

労いの言葉もなかったわ。
あの室長…


その後、3年近くお世話になった教室(複数の教室を担当してました)に挨拶いったら

「もったいない〜」

っていってくれた(笑)

この方は、一緒に活動していた当時は直属の理系の上司だったんだけど、挨拶にいったときは教室長になってた(^^;)

この方には本当にお世話になりました。
みんなで北海道にクルマでいったり、沖縄に旅行に行ったり。大学時代にサークルに属していなかった私にとっては、この塾がサークルみたいなものでした。


講師間の信頼関係が根付いていて、本当に楽しい塾生活だった。
今の自分がいるのはあの塾のあの教室があったお陰だと思ってます。
あの教室だったから実質時給200円でも良かった。
アルバイトなんて感覚じゃなくて、自分のあのときの人生そのものだったんですよね…

子供たちをどう説得するのか、考えすぎて寝れなかったこともあったくらいです。

寝言で「え〜と。xは〜」ってしゃべってたくらいです(笑)



あの教室は開校3年で生徒300名まで大きくなりました。
その背景にはやっぱり優秀な講師陣がいたことが要因だったように思います(^^)





今はお元気かしら…
ひさびさにあの塾いってみようかな…
辞めてなければいいんだけど…

生徒がいない時間だったら通してくれるんですよ(^^)
もうそこの塾の先生じゃないのに…







結局のところは中にいる人によって善し悪しが決まるのかな?同じ塾だって教室によって、雰囲気もぜ〜んぜん違う。

教室長次第なんですよ。

その教室長に魅力がなければ、みんなついてかないもん…



私も魅力ある人にならなきゃね〜(^^)
優秀な人たちを引っ張るには、それ以上に優秀じゃないとだから…

がんばります。
posted by yuichi_saito at 04:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

ブログのコメント欄をオープンにします

「ブログにコメントできないんですか?」
というメッセージを度々頂きます。

ありがとうございます。


現在コメント欄をオープンにしていない一番の理由ですが、私の性格的な部分が大きいです。

コメント欄をオープンにした状態だと、私の意識としては…
・必ず返信する
・それも早急に返信する
という2つの意識が強くなります。

そうすると、私の意識がブログばかりに向かってしまって本来やるべき仕事…
・大学院での研究
・家庭教師関係の仕事
・塾関係の仕事
・予備校関係の仕事
に支障が出てしまうんですよ…


どうかコメント欄をオープンにしていない理由をご理解していただけると幸いです。

何かあればメールアドレスやMixiをオープンにしているので、そちらにお願いします。出来る限りご返信いたします。









でも…
ちょっとだけオープンにしてみましょうか。

せっかくなので(^^;)





何かコメントくださーい♪
お待ちしてます。

オープンにしといて何もないのもハズイので…
posted by yuichi_saito at 06:58| Comment(4) | 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

塾と家庭教師と予備校とコンプリートした

う〜ん。
そういえば…

塾での指導をはじめたために、ついにコンプリートした!!

塾と家庭教師と予備校と3つで同時に指導してます(^^;)



以前、勤めてた大手塾を辞めたときに大手3大予備校での指導を始めたから何気に3つ同時期での指導は今までなかったんですよ。

ここに来てまさかのコンプリート…






明日もあさってもしあさってもお仕事…


早く体調完治させたい…

posted by yuichi_saito at 03:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

ヘッドハンティングされちゃいました

ヘッドハンティングかぁ〜


ヘッドハンティングされちゃいました(^^;)
たぶん…

単語で表現するのであれば、ヘッドハンティングという単語が一番合ってるように思う(^^)



今までも複数の塾やら韓国企業やらいろんなお話を頂いてきましたが、今回の件がもっとも自分の理想に近い形のように感じます(^^)



ということで、やる以上は教室中が生徒の笑顔でいっぱいになってガンガン成果を出すまでやります。




私は実績命ですから。

今回の件は、塾の講師という立場だけではなく塾運営のアドバイザーとしての立場でもあります。全く何も決まっていないような立ち上げ段階から関わっていて、塾で最も大切な講師の人事権は私の裁量で決まります。そして今回の件を来年以降に繋げるための1ステップとして捉えてますよ(^^)





1年間で予約待ちの出る塾へ






1年後が楽しみ(^^)






この塾を成功させて、そこで得た成功報酬で次はいよいよ本格的に私が一生涯を掛けてやりたいと思ってることに着手します。




p.s.
ちょっとだけ書いてみますね。


○コンセプト:偏差値40台限定専門の学習塾
入塾時は偏差値40台。そこから3年間で偏差値60台(+20が標準)になる塾のモデル形態を作ります。

もう少し詳しく書きますね。
一応、下記はグループのメンバーに説明している文章ですが、そのまま転載します。


*****************************************
日本がフィンランドよりも学力が劣っているのは、底辺層の学力の子供たちが増えているからです。学力の平均点だけでなく、分散(学力のランクごとの%)で比較することによってこの点が明らかになっています。1人の天才ががんばるよりも100人の凡人ががんばるほうが日本の将来はより豊かになります。そのためにも、学力の底辺層の子供たちのための塾を作りたいと思っています。そして、成績伸び率で日本1位を狙いたいですね。そうですね…目標は3年間で全員が偏差値60突破(+20)って感じでしょうか。指導者の能力さえあればどんどん子供たちは伸びる可能性を秘めていることを世の中にアピールしたいです。
******************************************


日本の学力が落ちていると言われるゆえんは、中間層以下の生徒の学力がどんどん落ちてるからです。全体の平均を見て比較してしまうとあたかも全体的に落ちているように見えますが、それは誤りで、トップ層はそれほど変化していないのが実情です。問題なのは中間層以下の子供たちをどうするか?ですから…

この問題をどうにかしない限りは日本の学力は向上しない…

だったらその問題点を解消する民間機関を作って、モデル塾として成立させたいというのが私の一生涯を掛けてもっともやりたいことです。



1人の天才が頑張るよりも100人の凡人が頑張るほうが日本は豊かになる




これが私の信念です。
がんばります。
posted by yuichi_saito at 16:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

体調

ダメダメすぎ…

まずはこの体調をどうにかしない限りはいかん・・・



体調悪いのに、無理して声出して授業してたもんだから、声が出せなくなりました…

がらがらです…(泣)
posted by yuichi_saito at 22:43| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過程を楽しむ

結果と過程についてはこのブログでも何度か書いてきました。

ブログ内検索して探してみましたが、その中の記事をいつくかピックアップしてみます。

評価、良い、過程、結果

結果がすべてか?

過程と結果



これらを再度見返してみると、私は結果よりも過程そのものを楽しむことが人生を謳歌するうえで大切なこととして認識していることがわかります。


結果を出すために無理矢理がんばるのでなくて、過程そのものを楽しむことによって結果がついて来る・・・という意識のほうが強いです(^^;)





今書いてます。

posted by yuichi_saito at 17:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

8月30日(木)14時〜16時に勉強会実施します!!

定期的に勉強会を実施してます。
この勉強会も、はや5回目になりました。

今回は、ゆかしネットワークスLLCさんのご協力のもと実施いたします。


ただ、今回はわたし一人で個別に指導いたしますので、
MAX3名まで受付をしたいと思います。


料金は無料です。
教材費等も一切かかりません。
お手持ちの教材をご持参ください。

特に夏休みの宿題等(数学)で困っている方いらっしゃいましたら、ぜひぜひいらしてください〜(^^)/



以下、概要です。




今回は先着3名となります(指導の質を保ちたいため)。
すべて私(斉藤)が担当いたします。

定員に達し次第、受付終了いたします。
ご参加希望の方は、こちらからどうぞ(^^)


お会いできることを楽しみにしてま〜す(^^)


対象:中学生、高校生、浪人生
参加費:無料
指導内容:@夏休みの宿題
      A試験対策
      B高校入試対策
      C大学入試対策
      D学校の復習&予習
      E塾・予備校で扱った問題
      F数学検定試験対策
      Gその他(なんでもOK。ご相談ください)
指導形式:個別に発問形式にて「数学的な考え方」を指導します。
日時:8月30日(木)14時〜16時
場所:東京都港区北青山2−10−20 井上ビル3F
   1Fが受付となっておりますので、お立ち寄りください(^^)
ライブドア地図

googleマップ

協賛:ゆかしネットワークスLLC



こちらにも詳細を掲載いたしました。

それではー☆






お会いできることを楽しみにしてます。






p.s.
先ほどの記事で同期が都庁に内定した旨を書きました。

実は…
わたしも来年度の方向性が若干見えてきましたよ(^^)


ゆかしネットワークスLLCの役員として活動することが決定しました。広く教育に関わっていく会社の方向性と自分の考える方向性が一致してると判断しました。

もちろん私自身も修論提出と同時に法人を立ち上げます(そのつもりで今まで活動してきましたので)が、それと同時にゆかしネットワークスLLCの役員としても活動することになりました。


来年度は、ベンチャー企業で活動すると同時に自身の会社も育てていきます。名づけてダブルベンチャー?(^^;)


子供たちと一緒で丁寧に育てれば育てるほど、こちらが想像を絶するほど素晴らしい成長をするはずです(^^)



これからもがんばります。
今後ともよろしくお願いします。


posted by yuichi_saito at 05:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経営者論セミナー最終レポート

この授業ほんとうにおもしろかった。
よく構成された授業だったように思う。

グループ分けの構成も社会人と学生がバランスよくとれてたし…

私のグループは、
・技術経営専攻M1(金融ファイナンス専攻)
・技術経営専攻M2(京大卒)
・JR社員(大学院を1年で短期卒業予定)
・帝人社員
・LLC代表(教育系で起業された方)
・大学関係の方
・私
の計7名。


みんなバックグラウンドが違うー(^^;)


そして教授は「リーダーシップ論」を研究されてる方です。
次世代の経営者を育てようとしてるみたい…




私は大学院進学を考えた際に、「MBA」か「教育」のどちらを取るかで迷いました。最終的に、一生涯続けていきたいと思う「教育」を選んで今に至りますが、せっかく大学院にいるんだから、もっと有効活用しちゃおーってことで、土曜日に他のキャンパスに足を運んで授業取りましたよ(社会人相手の授業なので、土曜日開講なのです…)。



前にも何度か書いたけど、私は教育者と経営者になりたい。
両方ともやりたい。

両方とも憧れてます。




いつも教育について、このブログでさんざん書いてるので今回は経営者についてちょこっと書いてみますね。

経営者がすごいなって思うのは、たくさんの制約条件下の中で、みんなが幸せになるようにバランスを取ることができることだと思ってます。もちろんこのバランスは経営者の能力に依存してくるわけだけど、私はバランスを取ることができる経営者になりたい。

当然誰でもできるわけではない。
というかそもそもバランスが取れてるってどう評価するのかも難しいけど…(^^;)



このバランスを取る力って、教育者と経営者両方ともに必要な力なんじゃないかな?一部分だけに注目してしまうんじゃなくて全体像を把握してないとそもそもバランスを取ろうと考えることができない。

教育の場合であれば、一部のできる生徒たちだけに注目して、できない子供たちは置いてけぼりにしてしまうような授業をするのではなくて、すべての子供たちが満足できる授業をする。

経営の場合であれば、役員だけが得をして従業員だけがツライ思いをするのではなくて、すべての関係者が満足できる経営をする。


一部分の人間だけのためのものではなくて、全体を考慮してものごとを進めることができるか…
(言葉で書くのは簡単ですが、実際は相当難しいことなのは事実ですが…。でもだからこそ一生涯を通してやりとげたいと思ってます)






この授業を通して学んだことを掲載しておきますね…
まだまだこれからです。

まだスタート地点にも立ってない…
今は助走期間中なので…(^^)



課題:「5人のゲスト講師の講演を基に、自分が実践したいと考える、イノベーションを推進する経営者にとって重要なことを3〜5項目取り上げ、その理由とともに述べよ」

 −自分にとって重要と考えることを抽出すること
 −各項目ごとにその理由を記述すること(200字程度以内)
 −提出されたレポートは編集して、受講生全員に配布します。
 

・会社の見える化
 会社の情報を社員に事細かに提示することによって、社員ひとり一人に自身で考えてもらい行動に移してもらいたい。ただし、当然全内容を提示することはできないだろう(目を通すことも時間的に厳しいだろう)し、提示方法によっては受け取り方が変わってくる。そのため、提示内容と提示方法を工夫する必要がある。提示方法は社長の意図によって変化すると思われるので、ただ提示するのではなく今後会社がどうなってほしいのかを踏まえた提示が大切。

・概念の再構築
 イノベーションとは概念の再構築である、と現時点の私は考えています。ある概念にはその概念なりのイメージがあるはずです。そのイメージは当然人それぞれ範囲があって、それが人々の考える範囲を超えた時点ではじめてイノベーションとして表現されるのではないでしょうか。なので、イノベーションには既成の概念の再構築が必要です。また再構築に至る最初の段階として、批判的思考が大切かと思います。今まで常識とされてきたものを疑い、概念そのものを否定することからイノベーションが始まるのだと思います。

・あらゆるプロセスは短縮できる
 あらゆるプロセスは短縮できる、と思うことを前提に物事に取り組むことが大切だと思う。プロセスの短縮化は数学の公式化と似ている。数学の公式は一つ一つのプロセスが短縮され、表現されることがその存在価値の一つでもある。本来は考えるべきものを短縮して飛ばしてしまうことによって、より先の議論展開を可能とする。これと同じでプロセスの短縮をすることによって、より先のものを考える時間や機会に恵まれイノベーションが起きるのではないだろうか。

・将来についてのみ語る
 過去について人に語っても、あくまでそれは過去の出来事であって将来どうなるのかとは無関係だと思う。結局、人はあとから繋がりのあるものだったと過去の出来事を解釈するだけであってそんな過去の出来事を繋げる作業をするよりは、将来における出来事を考え語りあうことのほうが価値のあることではないだろうか。また私は実績を果実として捉えます。果実は時間が経てば腐るのと同様に、実績も時間が経てば腐ると捉える。そんな腐ったものを人にさらすのは相手には迷惑で、常に新しい果実(実績)をつくり続ける必要があるため、未来に目を向け続けるべきだと思う

・負けるところを最初に決める
 差別化する上での思考手順として、負けるところを先に決めることが大切だと思う。どこが勝るのかを先に考えるのではなく、どこが負けるのかを先に考える。どこが負けてもいいのか意識して先に決めてしまうことで差別化が容易になり、独自の路線を歩み出すことができるのではないだろうか。また負けるところを先に決める、ということはそれがどんな要素で成り立っているのかを考えることにも通じる。感覚的な経営ではなく最初の段階での要素の洗い出しによって、より成功確率が高まるだろう。



・会社の見える化→コマツの坂根社長
・概念の再構築 →コマツの坂根社長
・あらゆるプロセスは短縮できる→インクスの山田社長
・将来についてのみ語る→アフラックの大竹最高顧問
・負けるところを最初に決める→アフラックの大竹最高顧問



この授業の価値として挙げられるのが、1〜2m程度の距離で経営者の方と直接お話ができた点です(^^)

社会人として会おうとしたらそんな簡単にお会いできない方々ばかりですから…。学生という立場をフル活用できたのがよかったんだと思います(^^)





p.s.
いきなりですが…
研究室の同期が都庁に合格しました!!
おめでとー!!


みなさん、名のある企業や団体ばっかり…

さすがだよ。



つうかレベルが違う…
同期…大学主席卒業
同期…青学の学科2位卒業
後輩…大学主席卒業
後輩…ある団体の神奈川支部のトップ

去年卒業された方も東工大の文化祭実行委員長してました…。
100名の東工大生を引っ張ってたのです…


そんな素晴らしい方々に恵まれ、切磋琢磨できることに感謝しなきゃです。

がんばります。
posted by yuichi_saito at 02:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

下限を認識する

う〜ん…
体調が優れない…


やることたくさんあるのに…

でもこんなときこそ真の勝負なんだろうなぁ…




ある本にこんなことが書いてあった。

「良い状況下で点数が取れるのは当たり前。あえて徹夜して悪い状況下を作っておいて挑戦する。」


悪い状況下において、どの程度自分のパフォーマンスを発揮することができるか…

これを自分自身で認識していくことが大切とのことです。





そうすれば、余計な心配はしないで済むってことかな?

どんな状況下であっても結果を残すには自分の下限を認知しておくことが大切ですね。その認知された下限においてでも結果を残せるのであれば、それこそどんな状況下においてでも結果を残せるもん(^^)



がんばろう!!
posted by yuichi_saito at 08:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

疲れ気味

慢性的な疲れ気味。

だと思われる…



夏がほしいぃ。。。






とりあえず「経営者論セミナー」の最終レポート提出しました。
そして9月のTOEICも申し込んだ…


つうか、どうして大学院の卒業用件としてTOEICの点数が絡むんだっー!!



まじで簡便してほしい。
もっともっと他にやることいっぱいあるのに…


はぁー
ひさびさに英語のお勉強漬けになります。



1、8月12日〜8月25日
 東工大生専用アルクの教材

2、8月26日〜30日
 英語論文翻訳とまとめ

3、8月31日〜9月2日
 ゼミ合宿で英語発表

4、9月3日〜11日
 日常英会話のお勉強

5、9月12日〜16日
 シンガポールにて実地訓練

6、9月17日〜29日
 TOEIC対策教材


9月30日本番!!




このすばらしい予定…


ゼミ合宿で強制的に英語に触れる…
さらに、シンガポールへ行って強制的に英語を使う状況下を作った…

ついでに目標設定用紙にアルク教材の件を書いてしまった…


う〜ん。
半強制的に英語に触れる機会を作らないと勉強しないからな…




やるっきゃないわな。
posted by yuichi_saito at 03:10| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

中間発表終了&これからの動き

とりあえず中間発表が終わりました。
若干、トランス状態での発表でした…(^^;)

結局、丸2日間で2時間程度しか寝れなかった。
ずっと緊張状態が続いていて、寝たくても心理的に寝れなかった…

身体は疲れてても、心理的に寝れない。
そんな状態で発表しました…




結果は…




というか結果なんてないよね。
とりあえず、たくさんのダメだしを頂きました。


研究する上では当たり前のことではあるんだけど…(^^;)



う〜ん。
発表って言っても、生徒の前での授業とは全く違う。
生徒の前での授業では敬語とか使わないけど、教授陣を相手にする以上はそういうわけにはいかないし…

普段あまり使わない言葉ばっかりを使おうとするもんだから、すぐに言葉が出てこない…(^^;)

無理しようとしても結局普段の様子が出ちゃうよね…
まぁ、とりあえず勉強になりました。






あと半年かぁ〜…

本来みんなと同じように就職していれば手に入れることのできる機会損失の額を含め総自己投資額1100万かけて大学院に来てます…(詳細は以前書きました)


今までの人生でもっともデカイ自己投資です。
全額自費で大学院に来て、何も学びませんでした…
では話にならない。

他の院生みたいに親や国に頼って大学院に通ってるわけではないんだから。高校1年生の頃からのアルバイト代や大学1年からずっと塾講師や家庭教師や予備校講師として生徒指導してきて貯めてきたお金を全額つぎ込んで、さらなる上昇のために通ってるんだから…




さて、頑張らなきゃー







ということで、とりあえずやることを書き出します。

○「経営者論セミナー」のレポート2つ
−ホンダディベロップメント社長の講演レポート
−最終レポート8月13日(月)締め切り
−アンケートの返答

これは今からやるか(^^;)




○教育システム設計演習課題
−三角比のe-Learning教材提出8月17日(木)締め切り
−JAVAアプレット作成
−既存のシステムとの融合

これが厄介だわ…(^^;)




○educationalgroupのWebサイト構築
−FAQ作成
−外装の準備

来年に向けてちょこちょこ作ってます(^^)
1日かけて一気にある程度のレベルまで構築したい…

これまで主にブログを用いていましたが、このサイトを構築することで、メインサイトを「このブログ」+「専用Webサイト」の2体制でいきます。ブログに関しては、このブログ以外はすべて閉鎖予定です。

実は…
教師教育の場として、すでにグループのメンバーに運用してもらってます。しかもこのWebサイトがネットの検索にすでに引っかかるようになっちゃってるので、早く外見にも手を入れないと…(ある単語で検索するともう1位になってる・・・(笑))

ある程度仕上がったらこのブログとリンクを張ります。
それまでしばしお待ちを…




○「本気の指導者のためのネット議論塾」の構築
来年以降も視野に入れて、有料SNSを立ち上げます。
Mixiとの違いは対象者および有料制であることです。
・主な対象者:全国の塾講師、家庭教師、予備校講師、学校教員、教職志望者、教育関係者
・入会資格:教育に興味のある方であれば誰でもOK
・月会費300円(意欲ある方との交流を求めているため有料制にします。300円ですが、無料にするのと300円にするのとでは、集まる人の意欲に絶大な差がでると思ってます)

今、準備に取り掛かってます。
詳細はまた後日…




○ゼミ合宿の準備
−8月31日〜9月2日まで
−教育系の英語論文20ページの翻訳とまとめ

英語の勉強しなきゃ…
大学院の卒業要件の一つにTOEICの点数が絡んでる…
あくまでも目標数値としてですが…




○シンガポール研修の準備
−9月12日〜16日
−パスポート取得
−質問内容の準備

私がこの研修に参加する目的は3点。
・英語の勉強
・海外の経営者の方とお話する
−ニューウォーター社長
−クリエイティング社長
−シンガポールのお役所の方々等
・シンガポールの大学と高校の見学

「経営者論セミナー」に付随する形で、興味のある方だけが参加する研修です。この授業を担当する教授がハーバードのビジネススクールで採用してる授業の一貫をパクッたらしい…(笑)

ハーバードでは全額無料で海外の社長さんと会う機会を提供するらしいですが、私たちはもちろん有料です(笑)まぁ、ハーバードの授業料はありえないくらい高額なので、それも込みでの授業料ということなのだと思いますが…

参考程度に…
ハーバードのビジネススクールの授業料は一コマ3万円だそうです。1週間に40万程度かかります。(参照:こちら)

学費が高いと言われる、ある私立医学部の授業料が1コマ1万なので単純にそれの3倍です。

年間計算すると…
計算したくないですね…(笑)




私はシンガポール研修も自己投資の一貫として行くことにしました。

それと…
わたしにとっては初海外です(笑)
大学卒業時に卒業旅行として海外に行こうと思ったのですが、家庭教師として受け持っていた生徒数が多すぎて行くことができませんでした(参照:こちら)。海外旅行よりも生徒指導を取っているので…

今回は、単なる海外旅行が目的ではありません。(単に遊びに行くだけであれば、わざわざ海外に行く必要性を感じない人なので…)

普通は会えない経営者に会えますし、「経営者論セミナー」で出会えた東大院で技術経営戦略を専攻しているドクターの方(兼Docomo社員)とも交流を深めることもできる。

それに、全世界のなかでもトップクラスの学力を有するシンガポールの高校を見学できるんですよ!!

ご存知ない方もいるかもしれないので参考に書いておくと、世界的な学力調査であるTIMSS2003では、数学の学力は世界トップでした(TIMSS1995 、TIMSS1999でも1位なので、3回連続1位です)。日本や韓国よりも上です。(ご覧になりたい方はこちら)ちなみに中国は参加してないので不明ですが、私の属する専攻での先行研究によるとTIMSSで行われた問題を中国の学生に実施した結果は1位ではありませんでした…



シンガポールの数学の授業を見てみたい・・・
英語はわからなくても、数式だったら全世界共通なので、ノートや黒板を見れば大体何をやってるかくらいはわかるはず…(^^;)



とても楽しみにしてます(^^)
その前に英語の勉強しなきゃですが…





そんなこんなでこれからも頑張ります〜☆



p.s.
シンガポールに行くことを研究室の同期に言ったら最初の返事がこんなんでした…

「教科書買ってきて!!」


ははっ(^^;)



さすがです。
この反応すばらしすぎませんか?


最初に出てくる言葉が、教科書買ってきて…ですよ。

これぞ研究者(の卵)ですね。
この方みたい…

引用すると…
>新しい生物が発見されたときにまず思うことは、「中にどんな寄生虫がいるか?」だそうです。


これを変形して…
新しい国に行くときにまず思うことは、「どんな教科書なのか?」だそうです。





それにしてもみんな本当に教育大好きなんだね。



ということで教科書を探しておみやげとして買ってきます。
日本の数学の教科書とシンガポールの数学の教科書はどこがどう違うかな?

その違いがわかればもしかしたら何か指導に役立つかもしれないし(^^)


頑張ります〜☆
posted by yuichi_saito at 01:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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