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新着記事

2007年09月29日

イノベーション

最近、この言葉が好きです。

Wikiによると…

イノベーションとは、新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革である。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。

だそうです。


今、家庭教師グループでやろうとしてることも、塾でやろうとしてることも、ともに"イノベーション"です。

詳細はここにはかけませんが、本当にワクワクする。

ちなみに私の考えるイノベーションは以下…
≪経営者論セミナーの小レポートから一部抜粋≫


・概念の再構築
 イノベーションとは概念の再構築である、と現時点の私は考えています。ある概念にはその概念なりのイメージがあるはずです。そのイメージは当然人それぞれ範囲があって、それが人々の考える範囲を超えた時点ではじめてイノベーションとして表現されるのではないでしょうか。なので、イノベーションには既成の概念の再構築が必要です。また再構築に至る最初の段階として、批判的思考が大切かと思います。今まで常識とされてきたものを疑い、概念そのものを否定することからイノベーションが始まるのだと思います。


新しい概念を構築しますよ。
「家庭教師」という概念をはるかに逸脱してしまうから、この言葉ではない違ったものを創りださないとね…(^^)/





でも、その前に修論…(^^;)

大学院で学んだことをしっかり世の中に還元できるようにするためにも、今はもっともっともっともっともっともっと実力つけなきゃー


それに世の中に出たら年齢なんて関係ないから…(と私は思ってる)


高校受験は同じ年齢での比較…
大学受験は差があっても2歳くらいでの比較…

社会に出ると…
年齢差40歳??

60歳?もっと上のお方?ともやり取りするようになるんだから。今の自分じゃそんな方々と比較されちゃ、実力不足なのみえみえだから…


がんばらないと…




p.s.
社会で働く方々を対象にアンケート実施してます!!
子供たちのためにもぜひご協力を!!
こちら



posted by yuichi_saito at 04:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

「より良い」とは?

昨日の弁護士さんの本とも関連します。→こちら

2、「オプションを発想する」

掻い摘んで書くと、選択肢を数多く考えることが大切だ…というものです。

関連しそうな文章を一部抜粋すると…
>弁護士はあくまでも選択肢を提示し、経営者はその是非を検討し、方針を決めるものである

>日常の些事と思えることにも多くのオプションを検討し、その中から最適なものを選んで実行する

>はじめから一度で「最適解」に至ることはほとんどないからである



ここで言いたいことは、選択肢を数多く考えることによって、より良い解を導くことが可能になる…というものです。



たとえば、こんな事例を考えてみます。

「斉藤くん、今度発売される新商品のキャッチフレーズを考えてきてくれたまえ。できるだけガツンと印象に残るものを頼むよ。」


あなたならどうやってこの課題をクリアしますか?





ここで大切になってくるのがオプション思考です。
選択肢を数多く用意し、比較検討することです。

一つ用意しただけでは、それがよいかどうかはわかりません。

2つ用意しただけでは、2つのなかの比較の中だけでしか、それがよいということがわかりません。

3つ用意しただけでは、3つのなかの比較の中だけでしか、それがよいということがわかりません。

・・・・

これを繰り返していくとどうなるでしょう?


たとえば、案を100考えたとします。
そうすると、当然1考えた以上に「より良い」ものが見つかります。当然10考えた以上に「より良い」ものが見つかります。当然50考えた以上に「より良い」ものが見つかります。

数多くのアイデアを考えれば考えるほど、比較対象が増え、結果的に「より良い」ものを提案することが可能になります。



何か物事を考えるときにアイデアを出して出して出しまくって出しまくって、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもかーーーーー…ってやっていく過程ではじめて「より良い」ものが出てきます。

より良いって本当に大変なことなんですよ。




・より良い授業
・より良い指導
・より良い教育


より良い…

答えなんてありませんが、私たちもより良いものを求めて邁進していきます。→educationalgroupで取り組んでいるより良い指導をこちらでご紹介してます

posted by yuichi_saito at 01:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

プロ弁護士の思考術

続いて本ネタです。

国際的に活躍する弁護士の方が書いた本です。
「プロ弁護士の思考術」→こちら

弁護士として活躍するなかで、物の考え方を7つのコンセプトに集約しています。

私の研究室は最も難しい(たぶん)と思われる「見方・考え方」の研究しているのでそれと関連させて…
(ちなみに私は"数学的な考え方"が研究対象です。"科学的な見方・考え方"とか"情報的な見方・考え方"とか、考え方が身につくってどういうことなの??ほんっとわかりません…(^^;))


それはさておき、この弁護士さんによると
1、「具体的に考える」
2、「オプションを発想する」
3、「直視する」
4、「共感する」
5、「マサカを取り込む」
6、「主体的に考える」
7、「遠くを見る」
という7つの考え方を紹介してます。


一つ具体例を挙げます。
(具体例を挙げて説明することも、"具体的に考える"という考え方を使っているといえるかと思います。「具体的に考える」について、"具体的に考える"という考え方を適用させて、説明する…。なんか面白い(^^;))


1の「具体的に考える」の部分で、こんな一例がありました。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第一条(取引の基本原則)
甲と乙は、取引において相互利益の尊重の理念に基づき、信義に則り誠実に契約を履行し、協議に当たっては、互譲の精神により円満な解決に努力するものとする。

第二条(個別契約の変更)
個別契約の変更は、相互協議の上これを行うことができる。

第三条(補償)
前条の変更にともない損害が生じた場合の負担等は、その都度別途協議する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


上記は日本における契約書らしいですが、日本の場合、上記のように「協議」「相互協議」「別途協議」といったように曖昧な表現を疑うことをしないそうです。

著者によると、こういった曖昧な表現の場合は、相手が完全に信用できる場合でないと無意味だといっています。


ちなみに、欧米人にとっては、何を意味するのか不明なため、契約書として成り立たないみたい…



私は欧米人思考かもな…(^^;)


その言葉が実際にどういった意味なのかがわからないんだもん。言葉なんて人によって受け取り方にめちゃくちゃ差があります。

同じ言葉であるにも関わらず…です。



だから、"協議"とはどんなものを指していて、どういった場合にこの協議が発動するのかを明確にしておかないと後々でトラブルになる…


抽象的表現じゃわからないから、もっと具体的表現にしておくのが欧米流なのかな…

詳しいわけじゃないので、素人発想だけと欧米は沢山の人種が混在するがゆえに具体的に表記しておくことが必要なのかな?とも思いましたが…。「概念の伝達」じゃないけど、人種によって使い方が異なったりしていて、きっと日本以上に言葉の受け取り方の差があるのかもしれない…と。日本は所詮日本人ばっかりですし…



ちなみに、数学にも「具体化の考え方」があります。

たとえば、こんな数式を与えられたとします。

y={log(sinθ)}^2

どういったグラフなのかがわからなければ、θに何か値を入れてみて、具体的な数字に落とし込んだりしますね…(^^)

θにπ/2を代入すると、yは0になるな…
θに0を代入すると、log0かぁ…そんなんないしなぁ〜
どうしたらいいんだ?
とか。

具体的に考えることによって、ただ抽象的な式を見てるだけよりは何かが見えてくることがたくさんあります(^^)




それではー☆




p.s.
意外な検索結果を発見できました。
ちょっと驚きだ…







posted by yuichi_saito at 02:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

人を動かす no.2の実力 優秀な2番手になれれば、一目おかれるキーマンになれる

最近、本ネタを全然書いてない気がするので、たまには書きます。

私は本を読んでいないと精神的にまいってしまうので、日々本を読んでますよ。


ちなみに中学&高校の頃はほとんど本を読みませんでした(あえて言うと、勉強方法関係を数冊程度読んだくらい)。本当に恥ずかしいんだけど、本が大大大大嫌いでした。

読書感想文で読まなきゃいけない状況になっても読みませんでした。後ろのほうを適当に読んで、書いたくらいなので…(^^;)



こんな私が本好きになったのは、大学と塾のお陰です。


今はなき都立大(首都大ではありません。あそこはもう別の大学になりましたので…。都立大と首都大を同じにされると腹立つので一応書いておきます)の自由奔放な時間と、塾でより良い授業をしたいという思いがマッチして本へと吸い寄せられました。


都立大はほんとに自由でした。
あの自由さがあったお陰で本を読む時間ができ、そして好きになりました。今では本を読まないとイライラする始末です…(^^;)




私は基本的に動機付けがしっかりされてないと、自分から何か行動を起こすことができません。誰かがやれ!と言っても、うまく動機付けされてないとムリなんですよね。

それをやる意味が見出せないとできない人なのです…


だから学校で「読書感想文を書け」といわれても、「どうして?」となってしまう。どんな目的で読書感想文書くの?ってなってしまう…


ははっ


頭硬いですね…
(まぁいいや。シンガポールで出会った年商50億の社長さんには、頭の固い経営者になれ!とアドバイスされましたし…(^^;))



えっと。

私の大まかな読書暦の流れをご紹介。


勉強方法関係
  ↓
教育関係
  ↓
経営関係
  ↓
人材育成関係


こんな感じか…
上記以外には、自己啓発関係、お金関係、成功者の哲学関係、起業関係、雑学的数学関係もちらちら読んでます。


高校時代に勉強で悩んで予備校に行かせてもらいないもんだから勉強方法の本を読んだところからはじまり、塾でよりより授業を模索するために本に嵌り、その後、「このくらいだったら自分でも塾できるんじゃないか?」って思って経営関係の本を読み始め、大学院や家庭教師グループで教師教育のことを考え始めて、子供たちへの教育だけでなく大人も含めた人材育成についての本を読み始め…みたいな流れです。


興味の赴くまま本を読んでます。




今回読んだ本は、
「人を動かす no.2の実力」
という本です。

私は就職する気は一切なく、最初から自分で会社を立ち上げる予定だったのですが、ベンチャー企業にヘッドハンティングされた関係で、no.2ってどんな感じだろう?というところからこの本を読みました。(来年は、自分の会社とそのベンチャー企業の両方で仕事をします。ダブルベンチャーです(^^))

それと今、自分自身がno.2を探している最中なので、どんなno.2がいいのかな?という意味でも、参考になるかなと思って読んでみましたよ。



もともと私の考えるno.2の条件は、専門分野が異なることが絶対的だと思ってます。私が教育や数学を専門とするので、それ以外の専門の方ではないとタッグを組めないと思ってます。(実は今グループにひとりいるんですよ。彼の専門は経営と英語。でも外資系の会社に興味あるみたいで…。シンガポールで会社設立して日本で営業すれば、私も外資か!?なんちゃって…)

そしてこの本にも専門が異なったno.2を探せみたいなことが書いてあった…


もちろんこれだけじゃないけど、私の感性の方向性は間違ってないみたい…




no.2と出会えるかどうかは、めちゃくちゃ重要なことですからね。こればかかりは運としか言えないような気もするけど、その運も自分で導けるものですから…

運って言ったって所詮は確率の問題です。
確率を上げるにはどうすればいいのかを考えて行動すれば結果は出るからね…(^^)


がんばります。



p.s.
明日はこっちで会いましょう!!










posted by yuichi_saito at 02:57| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

Mixiメッセのお返事〜少数をどう教えるか〜

指導で悩んでる方からの相談文です。
(許可を得てます。)




【ここから】
おはようございます(!?)ダメな大学生活の典型をものの見事に実践してしまっている今日この頃です。

実は今月から小学4年生の算数を担当することになりました。そしてこないだの授業で「小数」という単元に入ったのですがその生徒は『3mmが0.3cm』というのを理解できていなくて僕の予習不足もあってうまく説明してあげることができませんでした。

授業後講師仲間と少し話し合ったのですが結局『3mmが0.3cm』を分からせるにはきちんと小数の概念を教えてあげなければならない。kmとm、リットルとデシリットル、kgとgの関係を小数を使って表せるようにしなければならない。

そのためには0.1が1を10コに分けたうちの1つということを教えなければならない。そのためにはどうすればいいか。僕が考えたのは「0.?という数字は10コ分けたうちの?コ分という意味だ」ということからのアプローチです。「例えば0.3cmというのは1cmを10コに分けたうちの3つ分」なんだよと。そこから様々な単位の変換を理解させる。

拙文で申し訳ありません。斉藤さんならどのようにアプローチされますか?また算数を指導する上でのアドバイスがあれば聞かせて頂けると幸いです。

小学生にわかりやすく算数を教えるのはあらゆる指導の中で一番難しいのではないかと思います。小学生に教えることは自分のスキルアップに必ず通じるのでこれからも精進していきたいです。
【ここまで】



まず最初に、どういった状況下での指導なのかが分からないので、的確なアドバイスになるのかわかりません。

基本的に指導法は状況に依存します。

どんな状況下(集団なのか、個別なのか、ハイレベルのクラスなのか、理解の遅いクラスなのか、その子のこれまでの習熟レベルはどの程度なのかなどなど)なのかがわからないと、どう指導したらいいのかもわかりませんから…

・状況に即した指導をする

一つ目のアドバイスです。
どんな子にも適した指導法なんてありえない…というのが持論なので。。。




えっと…
教えたい内容としては、
>0.1が1を10コに分けたうちの1つである
ということですよね?

これを教えることが目的という解釈でお話を進めさせていただきますね。




小学4年生ということなので、おそらくはじめて少数を学習するのでしょうか。

小学生の場合、ピアジェの「発達段階」を考慮して教える必要があるかと思います。

ピアジェによれば、「発達段階」には4つの段階があります。
・感覚運動期
・前操作期
・具体的操作期
・形式的操作期


上からおおまかな年齢を書くと、

・0〜2歳
・2〜7歳
・7〜12歳
・12歳以降

です。


具体的操作ができるようになるのが小学生で、形式的操作ができるようになるのが中学生と理解しておけばよいと思います。(1次方程式が中学1年生から導入されるのは、ピアジェの研究成果のためだと思われます。)


上記から考えれば、小学生に
「0.1が1を10コに分けたうちの1つだよー」
と教えても何にもわからないです…

こんな抽象的表現で理解しろ、というのが無茶です。
(丸暗記であれば可能だと思いますが…)

なので、より具体的なものに置き換えて教える必要があります。



アプローチとしては、
・具体から抽象
でさらに、
・帰納的に理解させる
ことをします。

上記にある具体とは、
・0.3cmというのは1cmを10コに分けたうちの3つ分
といったものを指します。

抽象とは、
・0.3というのは1を10コに分けたうちの3つ分
といったものを指します。



単位がつくと数字に具体的な意味を規定することができます。単位がないとより抽象化されてしまうので、理解されないのではないでしょうか。


さらに、ピアジェが言うように小学生は演繹的に理解できないので、沢山の具体例から帰納的に考えさせて、どういったルールがあるのかを答えさせる教え方もあるかと思います。

たとえば、
「0.3cmは3mm
 0.5cmは5mm
 0.9cmは9mm
では、0.8cmは何mmでしょう??」
といったものです。

法則性があることを教えることは算数や数学を教えるうえでも大切なことなので…






う〜ん…

上記の帰納的に答えを出させるのは導入時で取り入れてもいいかもしれませんね。


「mmって聞いたことあるひと〜?」
とか言って、

「じゃあちょっとクイズね〜。わかっても言っちゃダメだよ!!」
って、上記の問題を出題してみて…

とりあえず法則性だけを考えさせて答えさせてから、
「実はねぇ」
と進めてみたり…

そんでもって、
「定規みてみよう!!」
とかって目の前にmmが存在することを確認させて…





クイズ実施
  ↓
10個分うんぬんかんぬん(図を使って説明)
  ↓
定規で実際に確認

…なんて順番でどうでしょう??




ちなみに、クイズについては小学生にこちらに注目してもらうための意図も含まれてます。「クイズ」と表現するだけで勝手に盛り上がる小学生もいますからね…(^^)

集団授業の場合は、彼らがクラスの雰囲気を盛り上げてくれるので、よりみんなが真剣に取り組んでくれるかもしれません…。そして、そのまま30秒か1分程度の時間制限を設けて考えさせて誰かに発表してもらうと楽しそうです(^^)


ちなみにこちらが一方的に教えても伝わらないですし、自分で考えることを小さい頃から教える意味でも、一旦考えさせる時間を取ることはとても大切です。(これは指導全般で言えることです。)






とりあえず、ざっと思ったことを述べてみました。
こんなもんですいません(^^;)

勉強不足ですね。


がんばりましょう!!



p.s.
>結局『3mmが0.3cm』を分からせるにはきちんと小数の概念を教えてあげなければならない。

とのことですが、この順序は逆のように思いますよ。
これでは、具体的なものを教えるために抽象的なものから教えなければ…ということになっているような気がするのですが…

具体から抽象が基本精神だと思います。



それと、
>小学生にわかりやすく算数を教えるのはあらゆる指導の中で一番難しいのではないかと思います。

一番難しい、というのはどのように比較されたのですか?
ちょっと疑問です。



p.s.のp.s.
コメントオープンにします。
何かご意見のある方、お願いします。
posted by yuichi_saito at 01:43| Comment(2) | 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

人生どこで繋がるのかわからないもんですね…


中学生の頃に同じ学校&塾だった知り合いと、高校&大学とずっとつるんできた友人が、同じ会社で同じ職種で同じ研修先で同じ部屋に泊まってたことが判明…(^^;)

地元が私と同じだったことから判明した次第です…




そんなこともあるんだね…(^^;)






今度二人一緒に会うことになった…


変な気分だわ…



p.s.
みんな頑張ってるかな〜
高校時代の友人たちと会いたいぃ…




posted by yuichi_saito at 04:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

シンガポールで学んだこと1

相対的にものごとを見る



ものごとに絶対的なものはない。
相対的にみるしかない。


比較するなかで、ものごとを捉えましょ…ってことですかね(^^;)



ものごとの関係性がどうなっているのか…

教授からもよく言われることです。



小島よしおが、
「そんなの関係ねー」

って言ってますが、
世の中に関係のないものなんて存在しないです。


ありとあらゆるものが関係しており、その関係性と考えることによって、相対的に見れるようになる…





人生を生きていくうえでとても大切な考え方ですね。

たとえば、自分のキャラクターがどういった位置づけになっているのかを考えることも、相対的にみてる…ということになるのかな。

自分がやろうとしていることが、世の中にすでにある既存のものとの関係から考えるとどういった位置づけになっているのか…といったことを考えることも相対的にみることにつながりますね。



相対的にみることをもう少し意識して生活してみたいと思います(^^)





p.s.
ハードスケジュールのため観光はほとんどできず…

でも、すんごい綺麗でしょ?
シンガポール20070912~16 053.jpg


そしてマーライオンだけは見てきましたー☆
シンガポール20070912~16 041.jpg


そしてごめんなさい(泣)
シンガポール20070912~16 048.jpg



p.sのp.s
相対的にものごとを捉えるとき、あなたはどうやってそれを表現しますか??

言葉で表現しますか?


たとえば…
あなたと私の身長を比較すれば、私のほうが大きい!あなたのほうが小さい!!
とか…

でもそれって、大きいか小さいかの2択しか表現できないです。

ちょっと大きいとか、すごい大きいとか。
こういう表現使うと主観的すぎて相手には伝わらないし…


上記では「どの程度」という概念を明確にすることができません…



ここで出てくるのが数学ですね。
数式によって、関係性を表現できますもん(^^)


相対的に関係性を捉えるために数学が生きてきます〜☆


それではー
posted by yuichi_saito at 04:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

面白いもの発見!!






集計するのに1日くらいかかるみたい(^^;)


さて、何を集計してるでしょう??



お楽しみに☆
posted by yuichi_saito at 05:41| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポールの数学の参考書

070920_0214~0001.jpg


プロはどこへどんな用事で行ったとしても、自分の専門のことを考えているべきだと思う。というか、そもそもそんな当たり前のことすらできていなければプロとは言えないよね。

オンとかオフとか、プロにはそんな概念はないんじゃないのかな?


基本的にどんな状況下でも、そのことを考えているのがプロ。

それが本物のプロだと思う。




シンガポールに経営者に会いに行くといったって、私の本業は数学教育であり、教師教育だもん。

だから、シンガポールの教育事情や制度、教科書や参考書などを知りたいと思うのは当たり前。

スゴイことでも何でもなくて、これは最低限のことであり特に威張ることでもなんでもない。




より洗練されたプロになりたい。

がんばります。




p.s.
今日、ある生徒への指導と保護者様との面談がありました。
ここにはあまり書けませんが、色々と悩みを抱えている生徒に対して、ブレーンストーミングとコンセプトマップ(概念構造図)を使って、現状の自分の状態を客観視してもらうための指導をしました。

問題点を明確にし解決に導くことが私にとっての一番の願いです。



プロ家庭教師・塾講師として10年以上の経験を持っている方が無理であれば私がやるしかない。

自分の能力を最大限活用します。



大学院で学んだ理論や考え方を使ってどこまで解決できるかな…




解決困難な問題ほど、解決するのが楽しいですからね(^^)


がんばります。









posted by yuichi_saito at 02:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

雨とベクトル

ベクトルの例を見つけたので、写真取ってしまった(^^)


シンガポールに行く飛行機に乗る前の写真です。




雨の落ちる方向は下
電車の進む方向は右(写真上)

ガラスについた雨のしずくが進む方向は?

シンガポール20070912~16 002.jpg



p.s.
いつどこで数学と遭遇するかわかりませんよね。
常にどこで数学との関係があるのか意識して生活をしていくことで、生徒へのお話の際に説得力が出てきます(^^)

posted by yuichi_saito at 01:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

大学院ゼミ、再開

夢のようなシンガポール研修が終わり、普段の生活に戻りました。

シンガポール滞在中は、本当に色々な経営者の方々にお会いいたしました。それぞれの方が個性を持っていて、毎日&毎時間が刺激的でした。




今後も大学院入学前に決めたモットーである
≪大学院で教育を実践で経営を≫
を今後も忠実に守っていきたいと思います。



p.s.
ゼミが始まりました。
やっぱりゼミが無茶苦茶楽しすぎてびびるわ。

教授や仲間たちとのつっ込み合いが楽しくて楽しくて。

これはやめられませんな〜(^^;)
posted by yuichi_saito at 17:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将来を考えることのできない人

どうしてだろう。

どうして将来のことを考えることができないんだろう。

将来のことを考えることを拒否してしまうんだろう。


未来ってそんなに怖いかな?


本来は無限に広がってるはずの未来でしょ?

可能性はいくらでもあるんだよ。

どうして大人になったら自殺するとか、親を殺すとかって話になってしまうの??

どうしてそんなに悲しいことを言うの。



本当にそれでいいの?
その決断のままでいいの?

自分の人生なんだよ。
誰も助けてくれないよ?

今は親がいるから多少は助けてくれるかもしれないけど、親がいなくなったらどうするの?

そしたら自殺するの??



人生ってそんなことをするためにあるんじゃないと思うよ。

どうして今自分がここにいると思う?
どうしてこの家庭に生まれたんだと思う?
どうしてこの両親のもとに生まれたんだと思う?
どうして自分という人間が存在すると思う?
どうして人間として生まれたと思う?


きっと意味があるんじゃないかな?



たとえ意味はあるとしても、答えは誰も教えてくれないよ。それは自分で見つけるものだから。

誰かが言ったことがそのまま答えになるわけじゃない。教科書に答えが書いてあるわけでもない。自分だけの答えを探すしかないんだよ。


何のための人生なのか。
どういう人生を生きたいのか。

道は自分で決めるんだよ。








勉強ってそんなに嫌なものかな?
勉強しないで自分でできるのかな?

そもそも勉強ってどんなことを指してるの?

勉強って机の上だけでするものなの?
勉強って受験のために存在するものなの?

きみにとって勉強ってなに??



人間、何でも勉強だと思うよ。
生きる行為自体が勉強そのものなんじゃないかな?


勉強って点数を取るためにするの?
勉強って合格するために存在するの?

人間ってどうして勉強するんだろ?
勉強しないとどうなるんだろ?
勉強することでどんなことがおきるんだろ?





勉強するもしないも自分で選択するんだよ。
ただ自分で選んだ以上は責任は自分にあるからね。

誰のせいにもできないよ。








一つだけ言いたい。

勉強をもっともっと広い意味で捉えてほしい。
受験勉強と勉強はイコール関係じゃないからね。

勉強を集合として捉えれば、今やってる受験勉強は勉強のごくごく一部分なだけだから。数学用語で言えば、受験勉強は勉強の部分集合だよ。


だから受験勉強を嫌いになっても、勉強は嫌いにならないで。

勉強は人が生きていくうえで必ず必要なものだから。



posted by yuichi_saito at 02:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

日本に帰国しました!!

無事、日本に帰国しました。
とても刺激的な日々の連続でしたよ(^^;)

シンガポールで企業のトップ(トップクラス)の方々とお話をしていて、一番感じたのは、みなさんビジネスを世界規模で捉えている…ということでしょうか。

一つの国に留まらないで、世界情勢の中で、国と国の関係性を捉えている点が私にとっては新しかったです…

日本のなかでしか塾や家庭教師業界を捉えていなかったので…(^^;)


う〜ん…

シンガポールで塾かぁ〜
(シンガポールでも塾がありましたよ。毎月シンガポール$で200S$〜300S$程度の相場だそうです。1シンガポール$≒70円なので、2万円程度くらいかな)




シンガポールは外資系の企業がたくさんあります。
シンガポールの政府機関がビジネスをしやすいような環境を整えているのもその要因です。

そもそも日本のように税金で半分も持っていかれるような仕組みではありませんし(正確ではありませんが、10数%?だったかな)…


シンガポールにとっては、外資系の企業をたくさん入れて、シンガポール初の商品として世界に提供をしてほしいようですよ…

それと、とても小さい国(東京23区程度)なので、もともとシンガポールだけで国を運営するというよりは、海外とのやり取りのなかで生きていくことを考えてるみたい


アラブから日本にオイルを運ぶ際に、シンガポールが拠点になってる話とかも面白かったー(^^)



p.s.
シンガポールにいる間に、安部首相の辞任の話が進んでる…

ちなみにシンガポールの首相は、こんな短期間で終わることはまずないようです。基本的に10年以上は当たり前。

しかも、40代といった若い頃から首相をやるようです。


政治家に関しては、やりたいから立候補するのではなく、他者から推薦されてやるのが普通。賃金も日本とは比べ物にならないくらいいいみたい。

日本だと首相の賃金が5000万円台だけど、シンガポールは2億円くらいだって。

シンガポールは外資系が多いから、外資に優秀なブレーンを引っ張られないようにするために、外資と同等クラスの待遇を用意してるとのことです。6社?か9社?か忘れましたが、比較的少ない会社の給与水準を参考に給与が決まってるみたい…



p.s.のp.s.
シンガポールで富士通アジアのトップの方とお話をしたときに、シンガポールは"実験国家だ"とおっしゃっていたことが面白かったです。

国自体が小さい(端から端までクルマで1時間くらい?)から、実験がしやすいとのことです。

たとえば、交通渋滞緩和のためにERPというシステムがあります。これ自体は日本の企業が作ったんだけど、日本よりも先にシンガポールで導入してます(日本に導入されるかどうかは知りませんが)

簡単に説明すると…
道路が混雑する時間帯には、その道を通るたびにお金がかかる…というシステムです。クルマの数を制限するために課金しているようですよ。

また時間帯によって、随時リアルタイムに料金が変化します。(一番混雑する時間帯にもっとも高くすることで混雑を解消することを狙ってるようです。)詳細はこちら



それと、もともとシンガポール自体はクルマを好んでないみたい。クルマを購入するためには、クルマ本体価格だけでなく、クルマを持つ権利が高くて、たとえば大雑把ですが日本円で200万円かかるとするとシンガポールでは500万円。ベンツに乗るのに日本円で600万円だとシンガポールで2000万円。とのこと…


う〜ん…

その分、タクシーが安いです。
私が乗ったタクシーだと初乗り2.5S$(約175円)でした。

ただタクシーをみんなが利用するもんだから、タクシーの数が不足しているような印象を受けましたが…(^^;)


なかなか拾えないんだもん…




またちょこちょこ書きますね!!




posted by yuichi_saito at 05:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

シンガポールからこんばんは2

こんばんは。
シンガポール3日目が終了しました。
(昨日は更新できずにすいません)

えっーと・・・
日本との時差は1時間程度で、今シンガポールの現地時間で24時すぎですなので、日本時間だと25時すぎくらいですかね(^^;)


今日も(昨日も)いろんな経営者の方々に会いました。ベンチャー企業から大手企業まで、さまざまな方々です。


会社の規模と役職で考えると、一番すごいのはMicrosoft asiaのvice presidentをしている方ですかね(^^)

普通に考えれば、日本のマイクロソフトの社長のさらに上のお方?でしょうか。


とても気さくな雰囲気の方でしたよ。



企業のトップと言っても、それぞれ個性がまったく違っていておもしろいです。



ただベンチャー企業と大手企業のトップにはある決定的な違いがあるように感じます。今まではベンチャー企業の経営者の方々ばかりとお話していたので見えない部分があったのですが、今回世界的な企業のトップクラスの方とお会いして、それをひしひしと感じてます。


ある決定的な違いは何かというと・・・

それは内緒ですよー



p.s.
日本の中学・高校に相当するシンガポールの数学の参考書を購入しました。

それとシンガポールの学校の制度は日本のそれとは考え方がまったく異なってることもわかりました。

基本は一部の優秀な生徒を早期(小学校4年前後)で選び抜いて、彼らにエリート教育を施してシンガポールの未来を託すようです。

トップダウン型、ボトムアップ型のどちらかと言われれば、トップダウン型の国です…。一部の優秀な頭脳をもった人にトップダウン型で国の運営を任せます。



ちなみに能力別授業はいたって普通。


日本は中学3年&高校3年ですが、シンガポールは4年&2年という流れになってます。さらに中学入学前の小学校の成績いかんによって、4年コースが最初から5年になる子もいます。

小学校の成績によって、5+2の計7年通ってから希望者は大学へ行くということです。

理解の遅い子にははじめからそれなりのコースで…ですか(^^;)



うぅ…
もっと情報仕入れたのですが…

時間が…
posted by yuichi_saito at 01:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

シンガポールからこんばんは!!

今日はシンガポールからの更新です(^^)

飛行機が遅れて、シンガポールに2時間近く遅く到着しましたよ。

到着後、休む暇なくベンチャー企業の経営者の方2名とお話してきました。

個性が強くて強くて…(^^;)


おおざっぱに言うと…
・自分の軸を持つこと
・相対的に物事を見ていくこと
・目的と手段を明確にすること
をおっしゃっていました。


上記の内容のように文字で表現してしまうとあっけないですが、やっぱり何よりも生でお話できる機会が大切ですよね。

経営者の考え方は本を通じてある程度把握できるけど、雰囲気は実際に話して接してみないとわからないから・・・(^^)


それでは、また明日もがんばります。


p.s.
ネット1時間に700円?は高すぎだろ。
このホテルぼったくりかー
posted by yuichi_saito at 00:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

緊張気味

明日は朝早いです…

ちょっと緊張気味ですが、なんとかがんばってきます。


p.s.
お問い合わせありがとうございます。
たぶんシンガポールからお返事できると思いますので、しばしお待ちください。

それと急用の方は、PCのほうにお願いしますね。
携帯は繋がらないので…(^^;)




posted by yuichi_saito at 00:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

シンガポール研修

9月12日(水)〜16日(日)まで、シンガポールに研修に行ってきます。

東工大院のイノベーションマネジメント研究科 技術経営専攻の「経営者論セミナー」という授業に付随する形で行われますよ。

教授がハーバードのビジネススクールで授業として採用されている方式を真似たそうで、今年度から実施されます…(^^;)

7月(韓国)と9月(シンガポール)に2回ほど実施されます(した)が、私は2回目の9月参加にします。


お会いする方々は教育系の方というわけではなく異業種の方々ばかりです。ですが、私は異業種からこそ学ぶべき点が多いと実感していますので(^^)

異業種では当たり前でも、塾や家庭教師業界では当たり前でないことも多いです。異業種で学んだことをうまくこの業界に導入できればいいな…なんてことも考えてます。


ここでちょっと研修内容をご紹介しますね。
以下、プログラムです。
(といってもお会いする方々です)

○9月12日(水) 
・19:30 平田氏(Cell Force社長)


○9月13日(木)
・昼食 碇知子氏 (市場調査・コンサル企業Attisse社長)

・15:30 Prof Hang (National University of Singapore)
Division of Engineering & Technology Management

・17:00-17:45 coffee with MOT students
(シンガポール大学の学生とお茶してます。シンガポール大学は日本でいうところの東大です。ちなみに、2006年の大学格付けランキングでは世界第19位) 

・19:00 会食 礒崎正男氏 APECO社長
     

○9月14日(金)
・10:00 Mr Gurcharan Singh CFO/ Executive Director(Trek2000 International Ltd.)

・昼食 Mr Loong iDA(Infocomm Development Authority)の方

・13:30 中谷氏 富士通アジア

・15:30 Corporate Brokers International Pte. Ltd.

・19:00 会食 Mr Saw Ken Wye
Vice-President (Sales and Marketing), Microsoft APAC





えーっと…
ちょっと疑問なのですが、予定詰めすぎじゃないか??

2日間で10名以上の方とお会いするのね…
それも皆さんそれぞれの組織のトップクラスの方々ばっかり…(^^;)


これ大丈夫かな??
つうか英語が心配です…


はぁ…




でも楽しみです!!

初海外行ってきますね。
この年で海外に行ったことないとか言うと結構珍しいらしいのですが…

単に遊びに行くだけであれば海外に全く興味ない人なのです。でも今回は、勉強目的ですからね(^^)

普通に海外に行くだけじゃお会いすることができないような方々とお話することができます。


p.s.
まだ質問項目作ってないわ…
明日、作成します。

それと研究室のみんなにシンガポールの教科書を買ってこなきゃ…。どこに売ってるんだろ。

自分に探せるだけの能力があるかどうかが一番心配です。

でもシンガポールの数学の教科書見てみたい!!

がんばらなきゃー


p.s.のp.s.
どうやらこの研修は東工大院だけではなくて早稲田大?(大学院?)でも実施されてるみたい。

授業を担当している教授が早稲田でも授業を受け持っていて、そちらの学生に対しても研修を提供してるみたいで…

でも時期がずれてるんですよ。
たぶんもう早稲田の学生はシンガポール行ってるんじゃないかな?向こうは10数名の参加って言ってたけど…

こっちは3名(^^;)

・東工大院の技術経営専攻の修士の方
・東大院の経営戦略専攻の博士の方(兼docomo社員)
・私

人数が少ないということは、その分会話のやり取りが頻繁にできる…ということです。

少人数教育の良さかな(^^;)
というか、たまたま人数少なかっただけですからね…

向こうで早稲田の学生とも繋がりが出来たらいいなぁ〜。
たぶん会えるはずなので…(^^)/

それではー☆


教育と経営ともども学んできます。

posted by yuichi_saito at 02:41| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

今日はメルマガDAY

今日はメルマガDAYです。

メルマガで会いましょう!!



ご興味のある方はどうぞ(^^)


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p.s.
配信しました!!
今後も定期的にお送りできるようにがんばります(^^)
posted by yuichi_saito at 22:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

やることが…

やることがたくさんあって先が見えない。
先の見えない道を歩いてる感じですよ…(^^;)

自分でゴールを設定して、区切りをつけながら進めないと途方に暮れてやる気も起きない…

ホントはブログももっとちゃんとした意見を書きたいのですが…
すいません。


posted by yuichi_saito at 17:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

ベネッセの方々とお話してきました

今日は現在私が数学科主任をしている個別指導塾の社長さんの繋がりで、ベネッセの方々とお話をしてきました。

進研ゼミの中学講座を担当してる方々とお話しましたよ(^^)

中1の数学と理科と英語を担当されてる3名の方です。
みなさん女性の方でした。





お話をしていたらやっぱり出てきた…

教授の名前が…(^^;)



教育家庭新聞の取締役の方とお話したときも教授のお名前が出てきたのですが…



いったいどれだけ有名なんだ!?


どの教育機関に行っても、
「お世話になってます」
「お世話になってます」
「お世話になってます」
です…(^^;)




ははっ(^^;)







それだけ日本の教育界に影響を与えてらっしゃる方なんですね。この専攻にいらっしゃる教授陣はホントすごいや…



そしてそんな教授陣に直々に指導していただける身であることを感謝しなきゃな…


今の自分がいるのは教授を含め、周囲の方々のお陰だから…




p.s.
数学的な見方・考え方のお話が出てきましたよ。
そして自分の未熟さを再度痛感しました…

それにしてももっと色々議論したかったな(^^)ベネッセで教材作成してる方々とのお話は楽しかったです。



見方・考え方と関連させてみますが…
えーっと…

今回のお食事会は別の見方をすれば合コン?とも受け取れるような気がしたのですが…(^^;)

バリバリ仕事のお話だと思って行ってみたら、なんだか様子が違ってましてそっちにも驚きました…




p.s.のp.s.
ブログをご紹介しました。
検索してもらえるかな??

・google検索で「家庭教師」「数学」で全国1件目

覚えやすいです(^^)


企業に紛れて連続1位を継続中です!!





でもね…
実は検索順位にちょっとだけ変化があったんですよ。
いつも調べてる3つをご紹介すると…

約 1140000 件中1位  「家庭教師」「数学」にて
約 1620000 件中1位  「家庭教師」「塾」にて
約 790000 件中1位   「家庭教師」「予備校」にて
2007年6月26日現在


約 1150000件中1位  「家庭教師」「数学」にて
約 2220000 件中4位  「家庭教師」「塾」にて
約 809000 件中1位   「家庭教師」「予備校」にて
2007年9月5日現在


上記の2つを見て、あなたなら何を思いますか??




まず目に付くのが「家庭教師」「塾」の2単語の順位が1位から4位に下がったことですが、それと同時に検索に引っかかる純増数が半端ないことになってます。

だって割合計算すると…
「家庭教師」「数学」 →1.009倍
「家庭教師」「塾」  →1.370倍
「家庭教師」「予備校」→1.024倍


「家庭教師」「塾」の2単語がここ2ヶ月ちょっとでこんなに増えるなんて…

何かが起きてるぞ…



塾と家庭教師のコラボが増えてきたか!?




一つの仮説ですが、2007年6月20日にベネッセと東○個○指○学○(TKG)が資本提携しましたよね。

これが話題になった影響があるのかも…

TKGは『塾なのに家庭教師』とか言う意味不明なキャッチフレーズで売ってますから…


う〜ん…




posted by yuichi_saito at 02:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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