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新着記事

2007年11月30日

組織マネジメント

組織マネジメントのコンサルの方とお会いいたしました。
昨日はありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。



p.s.
本田健さんの本は私も何冊か読ませて頂きました。
実際に本田健さんにお会いされたことがあるとのことでうらやましいです(^^)


まだまだ勉強中の身ですが、これからもがんばります。

posted by yuichi_saito at 15:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

google検索1位、データをどう見るか

最近、検索を怠っていたのでチェック…

○2007年9月5日時点
「予備校」「塾」の2単語で検索すると…
約 200,000 件中4位

○2007年11月28日時点
「予備校」「塾」の2単語で検索すると…
約 1,890,000 件中4位

みなさんは上の結果を見て、何を思いますか??




・Aさん
「順位変わってないし、いっかー」

・Bさん
「検索数増えまくってるし…、大丈夫か?」

・Cさん
「だいぶブログの価値が上昇してるな」



単なるデータは、そこから何を考えろ・・・とは教えてくれません。大切なことは、データを与えられたときにそこから何を読み取るか・・・です。

要は、どういう見方でそのデータを見るか…です。

単にデータを暗記したって当然意味はありません。
数字なんて覚えたって、何の役にも立ちませんので…




ちょっと私自身の見解を書いてみます。

Aさんの見方は、検索順位のみに視点がいってる見方です。
もちろんそういう見方もありますが、私からすると、順位のみに捉われていて大丈夫か?という疑問があります。

この見方を応用すると、塾や予備校や家庭教師として生徒指導する場合にも適用できます。指導する際に、評価基準を順位として、本当にそれだけに捉われていて大丈夫?といった疑問などです。

これは本当に子供たちのためにしてることなのかしら…(自分に対する評価のためじゃなくて、本当に子供たちのためなの?)
≪「基準」と「規準」の違いをご存じない方はこちらを参照ください。簡潔に説明されてます。≫



Bさんの見方は、検索数が増えていることに視点がいっている見方です。
たった3ヶ月も経たないうちに、検索数で約9.45倍も増えてます。順位としては今のところは変わらないけれど、この調子で検索数が増加し続ければ、将来的には順位も下がる可能性を存分に秘めてます。

この検索数が増えている、という見方を応用すると、塾や予備校や家庭教師など各種団体が合格者数などを謳っている場合にも同じ見方を適用できます。

「数年でこんなに合格者が増えました!!」って謳ってるところは多いけど、それは単純に母体である生徒数の増加によって、もたらされている可能性があります。生徒数が多ければ多いほど、合格者数も多いのは当たり前ですから。なので、それを本当に鵜呑みにしてしまって大丈夫?といった疑問があります。



Cさんの見方は、検索数と検索順位をセットにしてみている見方です。
200,000件中の4位と、1,890,000件中の4位では全く価値が違います。仮に、200,000件中の4位という位置づけが変化せずに、1,890,000件中になったら何位になるでしょうか?(すでに数学の問題ですね…。数学的活動の1段階目に相当)

問題設定が曖昧なので、本当はもっと検討しないといけませんが、仮に比例関係になっているとすれば、以下のように立式できます。

200,000:4=1,890,000:X
200,000X=4×1,890,000
       X=37.8
(数学的な活動の2段階目に相当)

よって、検索順位としては38位前後が適当です。

200,000件中の4位という位置づけのままであれば、1,890,000件中の38位であれば価値としては同等である、と見ることが可能です。

現在はこの38位よりも上位である4位になっています。つまり、ブログの価値としては、増加傾向にあると見ることができます。(数学的活動の3段階目に相当)
≪「数学的活動」をご存じない方はこちらを参照ください。現在の日本の数学教育はこの2段階目ばかりをやっているため問題視されてます。≫



この見方を塾・予備校・家庭教師に適用すると・・・
(時間不足のため、ここまでにします。ごめんなさい)





データをどういう見方で見るのか…

大切なことです。

そして、1つの見方で終わることなく、多様な見方を身につけることが大切です…

じゃあ…
どうやって身につけるの????
どうやって指導するの????

というつっ込みが来そうですが、それは研究と絡むのですいません。




それではー☆


p.s.
タイトルとずれました…(笑)
google検索で1位になるキーワード群の一部をご紹介します。
2007年11月28日現在

・「家庭教師」「数学」 約 1,130,000 件中1位
・「家庭教師」「予備校」 約 822,000 件中1位
・「テスト前の勉強法」
・「ストラテジーって何?」
・「家庭教師」「数学」
・「学校が嫌い」「私立中3」
・「実力テスト」「点数の取り方」
・「家庭教師」「予備校」
・「赤ペン先生」「提出率20%超で赤字」
・「家庭教師」「赤点」
・「家庭教師」「斉藤」
・「予測と推測の違い」
・「why思考」
・「UFOキャッチャー予備校」
・「テスト計画表作成方法」「勉強」
・「三角形の面積の求め方」「指導法」
・「塾」「数学」「家庭教師」
・「家庭教師を辞めたい」


面白いのが、「UFOキャッチャー予備校」というキーワード…。
来年以降、UFOキャッチャーの取り方を定型化しようと思ってます(^^)/

ただあまりにも流行ってしまうと、UFOキャッチャーの難易度上昇を招いてしまうので、一部の方々を対象とする形だけでいこうと思ってますが・・・

彼女にぬいぐるみを取ってあげたい20代の方限定…とか(^^;)
↑冗談です↑


それではー





p.sのp.s
明日は絶対こっち書きます。
明日はゼミ発表があって、今日は徹夜ですが、絶対書きます。明日は、組織マネジメントのコンサルタントを目指している方とお会いする予定ですが、それでも絶対書きます。

それと…
メルマガをご覧の方を対象に、どのテレビ局のどの番組で私が関与している塾がテレビのテロップに出るのかをお知らせしますね(^^)/

超有名番組のお正月の特番です。
(ちなみに今回の件は塾の社長さんのお力によるものです。あしからず…)

それではー☆
がんばります。
posted by yuichi_saito at 18:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

すいません…

明日はこっち…とか書いてながら、できませんでした…
正直に誤ります。
ごめんなさい…


もういつの間にか明後日になってました・・・
ほんとにごめんなさい…


昨日は研究室泊まりでした。
体調不良で死んでるのに、代表としての仕事やら、家庭教師グループ関係の仕事やら、今日のゼミ発表準備やらで結局あさってになってました…


最近、時間間隔がおかしいです。
1日が早すぎるし、そもそも1ヶ月も早すぎる…


いつの間にか冬が到来していて、気付いたら、
「先生、そんなに薄着で大丈夫ですか」
と言われて…(^^;)


冬が本格的にやってきたことにようやく気がついた。




研究室にいると時間の感覚がまじめにおかしくなるよ。
はぁ〜


もっと能力がほしい。
ちゃんと賢くなりたい…



最近、仕事量が自分のキャパシティを超えてはじめてることにウスウス気づきはじめました。


所詮自分ひとりではこんな程度しかできないってことです…

はぁ…



悲しいカナ。
時間あたりの仕事量を増加させない限りはムリだわ。

仕事量って言っても、研究の場合は決まりきった単純作業ではなくて、クリエイティブな作業だから、そー簡単にポンポンアイデアなんぞ浮かんでこないよね・・・(^^;)



でも、これも真の教育を模索する一過程でしかないから。

がんばらないとー




posted by yuichi_saito at 19:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

お疲れ…

今日は3件、家庭教師がありました。
仕事と研究の両立って死にますね…

ちなみに、私は今年はクリスマスがなくなることが確定しました。また大晦日とお正月もなくなることが確定済みです…

仕方ないわな…

p.s.
明日はこっちいきます。

posted by yuichi_saito at 01:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

デザイン

今日はデザイン関係のお仕事をされてる方とお会いしましたー(^^)/

美術の教員免許ももってらっしゃる方でしたよ。
家庭教師グループにもデザイン系に興味のある子がいて、その子の悩みをその子に代わっていろいろ情報仕入れてきました。

たとえば…
美大と美術系の専門学校の違いとか…
その後の進路とか…

パンフではわからない実体験を聞ける機会はなかなかないのでとても参考になりました。ありがとうございました。

とても親切な方で色々とお話できてよかったです(^^)



この方は、現在ファッション系のお仕事に就いてらっしゃいますが、最終的には独立して自分の好きなデザイン関係で働きたいのだそうです。

私としては、こういう方にぜひロゴやらその他、デザインやらをお願いしたい。


すでにプロとしてガンガン活躍している方にお願いしたほうが、ある程度の質は保証されるかもしれないけど、それよりも希望を持って将来についてのビジョンを持って取り組んでいる勉強中の方々にお願いをしたい…という気持ちが強いです。

偉そうかもしれないけど、こういう方々にチャンスをあげて、そのチャンスをしっかりものにしてくれることを期待してます。

そして自分の会社やらグループやらがどんどん有名になっていけば、その方にとってもプラスに左右されるでしょ?

「あそこのデザインは、○○さんがした」

ってなれば、その人にとっても未来が開けていくじゃん!!



だから、経験はまだまだなんだけど、自分の将来性を見据えて着実に行動に移している方にお願いしたいと思ってます。


これも教育の一環です…
私はそう捉えてます。



色々な意味で人を育てることのできる組織にしていきたいと思ってます。





posted by yuichi_saito at 01:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

面談?面接?

今日は色々なことがありました…

・修論概要の提出
・面談?面接?

概要は締め切りギリギリに提出するという悪態をしでかしてしまった…(^^;)

前もって計画的にやらないとな…
最近、とにかくすることが多すぎでパニック状態ですが、ちゃんと計画性を持って取り組みたいと思います(^^)/



それと、今日は塾の面談があったのですが…


問題は場所と人数なのですよ…

場所→なぜか会社の応接間!?
人数→6名!?

さぁ、なんででしょう????





これまで、家庭教師として、家庭教師グループ代表として、塾講師として等々、たくさんの面談を実施してきましたが、今回も新しいヴァージョンでの面談でした。


まず、場所…
今回は、生徒さんのお父様が会社の社長さんということもあって、会社の応接間で急遽実施することに…(^^;)

いやぁ…
緊張しました。

緊張しすぎましたよ…


そして人数…
私に、生徒さんに、お父様(社長さん)に、塾(社長さん)のトップに、SHARPの方に、出版関係の方に…

う〜ん…


生徒さんの現状を聞いて、現状把握することや問題点の分析をすることが面談の主な目的なのですが、どうしても他の方々の目が気になって気になってしかたなかった…

今考えれば、ちょっと早口でしゃべってしまって申し訳なかったカナと…(早口ということはあがってる、ということです)


話の流れも順序もブツブツ切れてたり…
まだまだですね…(^^;)

はぁ〜


なんだか面談じゃなくて、面接されてる気分だったわ…


私と生徒さん以外の4名の方から面接されてる感じです(^^;)
生徒さんと私のやり取りを横で見学してるんですよ…(泣)

なんというか…
入社試験で、「グループワーク」ってありますよね。
司会者やら、書記やらに役割分担して、一つのテーマについて話し合って、時間内に結論出して発表する過程を面接官が横で見てる…みたいな…

要は、これと一緒です。
先生と生徒の会話ややり取りを横で見てる…みたいな…
名づけるなら…思いつかないぞ…

そしてそれを評価される(^^;)

うぅ…
無言の面接ほど怖いものはないから…





まぁ、またよい勉強になりました。

面談後(面接後)は今後の展開についてお話する会議?がありました。色々な会社の方々と協力関係を築きながら、教育業界のイノベーションを実施していけたらいいですね!!(お話の内容はもちろんナイショですよー)



来年以降もどんどん楽しみになってきましたー(^^)/

それではー☆






p.s.
私が講師長を務める塾が全国放送のテレビのテロップに出ることが決定しました!!

わーい!!わーい!!

お正月の特番ですよー(^^)/

しかも超超超超有名番組です。
10年以上も続く長寿番組でっす!!

たぶん皆さんもご存知かと…
いや、子供たちのほうが知ってるのかな…

どの番組かはまだナイショ…
そのうち公表するカモ…
いや…しないカモ…







色々なイベントの連続で、本当に充実した毎日を送らせていただいてます。ありがとうございます。

これもブログをご覧になっている方々をはじめ、みなさんのお陰です。本当に感謝しております。


今後も、真の教育を模索しながら、自分の全人生を教育に注いでいきます。よろしくお願いいたします。







posted by yuichi_saito at 01:43| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ただいま帰りました!!

和歌山から帰ってきましたー(^^)/


新幹線ひさしぶりに乗りましたよ…(^^;)

乗り物酔いしまくって大変でした…


そんなに酔わない人だと思ってたのですが、今回ばかりは乗り物という乗り物で酔いまくった…

新幹線も、特急列車も、バスも…
行きも帰りも…

なんででしょ…(^^;)



緊張のせいもあるのかなぁ…
posted by yuichi_saito at 23:17| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

自分ブランド

ブランドということのほどでもないけど…
私は色んな立場からこの業界を見たいと思ってます。

・大手集団塾の立場から
・大手個別指導の立場から
・大手予備校の立場から
・個人塾の立場から
・大手家庭教師センターの立場から
・地域密着家庭教師センターの立場から
・高校での教育実習の立場から
・大学院での教師教育の立場から
・私立中学の入試問題解答作成の立場から
・小学生低学年向けの教材販売テレアポの立場から

とりあえず今まで経験してきた現場を列挙してみました。


1つか2つくらいしか経験していない人は多いけど、塾と家庭教師と予備校の3つをコンプリートしてる人になると極端に減ります…

これにさらにプラスアルファして、教育実習に、教師教育の立場に、理論的研究まで入れるとさらに人数が少なくなっていく…


さらに24歳で、私立学校経営セミナーに参加してる人なんて皆無…(運営されてる方曰く、大学院生の参加ははじめてトカ。平均年齢50代?とかそんな世界だから…)



特に、自分ブランドを創るためにやってるわけじゃなくて、ただ単にこの業界をもっともっと多角的に捉えたいから。

ただそれだけの欲求で色々やってます。




だって、こんなこと言う人信じられますか?

「この塾はすばらしいですよ」

たった一つの塾やそれしか経験したことのない人が、こんなこと言ってたらねぇ…(上記は、大手塾のある教室長が言ってた言葉)


それじゃ宗教になっちゃうじゃん…

それしか知らなくてどうしてそれの良さがわかるのよって思いませんか。


言葉は悪いけど、単に洗脳されてるか、単なる営業かのどっちかで受け止めてしまいます…





まだまだこの業界も未知な部分がたくさんあって、色々な経験してみたいなぁ…とは思います。

それぞれの機関のメリットとデメリットに、限界ラインなどなど…

知りたいことがいっぱい(^^)/




真の教育って何なんだろう???

ひたすらそれを追いかけてます。
posted by yuichi_saito at 01:10| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

最近はこんなのもあるんだ



便利な世の中になりましたね(^^;)
↑おやじくさい↑

ご登録されたい方はどうぞ☆
posted by yuichi_saito at 04:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

もうダメ…

研究ってなんなの!?
まじダメダメだわ…

ボロボロすぎ…


ガンガン批判されて、凹んで…
そんな繰り返しでございます…


なんかね…
すごく感覚的だけど、この状況が大手塾時代にものすごく似てるんですよ。

イメージでいうと…
「森のなかを木を避けながらひたすら走ってる」イメージです。


普通、そんなところ走れないのに、走らざるを得ない状態で、走れば走るほど木が次々とやってくるんだよ。当然、道なんてないですよ。森の中の道を走るんじゅなくて、道のない森のなかを走るイメージです…

木を避けながら、それでもひたすら走り続けるん…


あっちの木を避ければ今度はこっちから木が出てくる


こっちの木を避ければ今度はそっちから木が出てくる


そして…
「こんなの無理だー」
ってなります…


でも、色んな人の支えがあって大手塾の時代になんとかある程度の形になるようになりました。

それからはめちゃくちゃ楽しくなっていきましたが、その壁を乗り越えるまでの苦労は凄まじかった…


今もあのときと似てるのかな?


こっちを気にすればあっちから来たり、あっちを気にすれば今度はそっちかいっ!?って…

そんなことを繰り返してます…



でも、質を高めるってこういうことなのかな?
いろんな視点からの指摘があって、それでもなおそれを満たしてる…か。



はぁ…

それをわかっていてもやっぱり凹みます…












posted by yuichi_saito at 22:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

英語は3年、数学は9年

う〜ん…

個人的な意見を書いてみます。

中学の時点で、英語と数学の難易度比較をしたら絶対的に数学のほうが難しく、点数向上も至難の業だと感じてます。


根拠を簡単に述べると…

英語や数学は積み上げ教科…とはよく言われますが、数学はその積み上げ方が英語とは比較にならないくらい量と時間がかかってます。

数学は、そもそも小学校の時点で算数としての積み上げが前提としてあって、算数の続きである側面があります。

つまり算数と数学をひと括りとして捉えれば、単純に学校で教科として学習を始めてから9年間の時間をかけてます。

それに対して英語は中学から本格的に学び始めます(一部の学校によっては小学校からですが、教科としてのレベルではないでしょう)


そう考えると、教科として学びはじめてから中学生の時点では、英語は3年間分の積み上げであり、数学は9年間分の積み上げとなります。


当然積み上げている時間が多い以上、単純に"できない"という子は、英語に比べて数学のほうが放置してきた時間が長くなる可能性を存分に秘めてます。

放置している時間が長ければ長いほど、それだけ取り戻すのに時間がかかるのは誰もが納得していただけるかと思います…



中学の時点では、英語と数学を同じように比較しないでほしい…というのが私の気持ちです。

仮に、同じように扱われてしまうとそれこそ教えるほうはプレッシャーになって(特に塾の場合)しまい、

・数学は暗記だ

という如く、詰め込み的指導が蔓延してしまう…
(一時的な点数は取れるから)


・パターンを暗記
・公式暗記して、ひたすら適用して、答えを出す


といったことを善とする指導になってしまうから…



そんなパターン暗記レベルや公式暗記レベルじゃ将来何の役にも立たないのに…

上記のように数学を捉えてしまうと、学年が上がるにつれて、徐々に高度な難しい問題になって、なんでこんな難しい意味のないものを暗記しなきゃいけなんだってなって、数学離れが起きていきますよ…

数学嫌いになるのは時間の問題です。



もともと数学離れが起きているの原因は、子供たちにあるのではなくて、教える側の問題ですから。



はぁ…
どうにか負の連鎖を止められないものだろうか…



p.s.
そのために研究があるんですよね…
ダメダメすぎて毎度凹んでます…
posted by yuichi_saito at 21:41| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

文系と理系。理学部と工学部と理工学部と社会理工学部。哲学と宗教と宗教哲学。

SHINさんは文系、理系の区分があまり好きではないですが…

この区分の仕方には収まらないものって意外にたくさんありますよね…



自分の例で恐縮ですが、私もちょっと困ってたりします…

私は大学時代は理学部数学科でした。
さすがに数学科といえば、理系とはっきり言えるし、誰も文句ないかと思います…

大学院は教育系です。
正確には教育工学ですが、教育で理系です…というと違和感を覚える方もいるかもしれません。

う〜ん
困りました…



数学だと理系…
教育だと文系…


では、数学教育だと…!?




次に理系のなかの分類について考えてみます。

理学部と工学部の違いを言えますか?
この2つの違いなら理系の方だったら答えられるかと思いますが、さらに理工学部が入ってきて、3つの違いを説明せよ…なんていわれると私は正直厳しいです…(^^;)

ついでに私が現在所属する研究科なんて、社会理工学ですよ…

この4つの特徴と違いをそれぞれ述べよ…なんて問題を出してみたりして(^^;)



他にも…
宗教と哲学の2つの違いだったら説明できますが、これに宗教哲学が入ってきて3つの違いを説明せよ…なんていわれると困ってしまいます(あくまでも私は…です)




もともと何のために人間は分類を試みていくのでしょうか。

みなさんはどうお考えですか?




また後ほど書いてみたいと思います…



p.s.
ネーミングって面白いですよね。

「理工学部」はなぜ「工理学部」ではないのでしょうか。
「社会理工学部」はなぜ「理工社会学部」ではないのでしょうか。


単なる私の勝手なイメージですが、これらのネーミングにはやっぱり理由があって、"順序性"が反映されているのではないかと思ってます。

理学部は、物事の本質を探る学問。
工学部は、モノを創っていく学問。
理工学部は、物事の本質から入ってモノを創っていく学問。

仮にですが…
工理学部は、モノを創ってから物事の本質に入っていく学問?


そんなことが言えるのではないでしょうか。


ちなみに、上記は「理」「工」をそれぞれ別個の概念として捉えて、そこから「理工」という概念を構築する立場で言ってます…

「理工」は「理工」であって「理」と「工」とは違うと思うので、おおそらく単独のひとつの概念かと思いますが…


ネーミングって面白いです(^^)/


posted by yuichi_saito at 11:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご紹介ありがとうございます2

昨日に続いて…
なぜかタイミングがあって連続して友人からご紹介を頂いてます。

・デザイン関係を専門にお仕事をされている方


私はデザインに関してはめちゃくちゃウトイ…(^^;)
悲しいカナ…まじめにウトイ…


色々お話できれば幸いです。
よろしくお願いいたします。




p.s.
数学の教材作成…
引き続きがんばります。
(ブログ更新の時間が激減してますが許してください(^^;))


シミュレーションゲームを作ってる方々って、どんな方々なんだろう…(数学教材とシミュレーションゲームが関係しているため)

そんなことを思う今日この頃です…





まさか自分が教材作成することになるなんて全く思っていませんでした。

中学、高校、大学の塾時代と問題を解くことはさんざんしてきましたが、いつも思ってたこと…

「解くのはいいけど、この問題作成した人どれだけ頭いいんだよ!?」

まさか作成する側になるとは…


ちなみに…
教材作成の"教材"とは、塾でありがちの入試演習のための教材ではありませんよ。

入試演習用であれば、過去の入試問題から改題したりして比較的簡単に作成できますから…



がんばらないとー
posted by yuichi_saito at 00:39| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

ご紹介ありがとうございます。

ご紹介ありがとうございます。
友人2名からそれぞれご紹介の件を伺いました。

・組織マネジメントの個人コンサルを目指している方

・不登校の子供たちなどを対象にした家庭教師グループを運営されているプロ家庭教師の方



情報共有および議論など出来ましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
posted by yuichi_saito at 17:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

読みたい本がたくさんある…

読みたい本がたくさんある…

基本的に1ページでも参考になりそうだったら即買いして読み漁ってるんだけど、それも今は叶わぬ現状…

3冊、4冊、5冊…
いつの間にか10冊くらい溜まってた(笑)


山積みになっていく…


とりあえず今は修士論文をしっかりやらねば。
子供たちの能力育成のためだもん。
がんばらないと…



それが終わったら溜まった本を1日1冊くらいのペースで消化していきたい。

消化不良しないように書評とまでは行かなくとも感想をしっかり書いて、学習していきたい。そしてそれを他分野へ転移できるように考え方レベルまで自分で落とし込んで、しっかり活用できるレベルまで身につけたい。


そんなこんなことを思ってます(^^)



でも、それにしても…
本を読み続けないと病むわ。

まさか自分がこんな状態になるなんて…

高校時代まで全くの本嫌いだった自分はどこへいったんだ(^^;)

同じ自分のはずなのに別人のようです。人生どうなるものかわからないものですね…



p.s.
もっと良質な本を読みたいな…
そんなことも最近は感じる今日この頃です。


posted by yuichi_saito at 05:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

将来妄想

将来構想ではなく将来妄想です(笑)


私は将来的には、ビルを購入しようと思ってます。

新たに建てなくても中古でもいいかな?と思ってますが、とりあえずビルを所有します。

そんでね…

問題は中身なのよ…


1階→コンビ二
2階→塾
3階→塾
4階→家庭教師グループの本部および講師研修センター
5階〜9階→貸マンション
10階→自宅

そして…
地下→bar




ポイントは2点。

1点目→自宅と塾や家庭教師グループの本部を併設
自分の人生のすべてをこの仕事に捧げようと思ってるので、自宅と限りなく近いほうがよい(^^)/いつでも生徒や教師の相談に乗れる環境を整えます。


2点目→地下にbarを併設
講師の方々と飲みながら話せる環境を作る。
子供たちがお酒を飲める年齢になったときに気軽に通える環境を作る。
お父様やお母様など何かしらの関係を持った関係の方々と気軽に話せる環境を作る。


2点を同時に満たせるようにするにはビルを所有して実行するのが適してるカナ…と思ってます。





以上。
将来妄想でした(笑)

がんばります。
posted by yuichi_saito at 03:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

感覚と理論の狭間

教育の問題点…

・感覚的すぎること
・教育活動が感覚的すぎること
・そもそも教育の研究も感覚的すぎること


教育という事象に対して工学という武器で立ち向かう学問…

「教育工学」


感覚的なものはバッサバサ切られます…


そして理詰めになっていく…


でも理詰めになると、なぜか世間で評価されない教育の世界…

どうして????



理詰めであることが評価されない世界だと発展性がない。
感情的であればあるほど次につなげていくことができない。

同じ過ちを繰り返す…


理詰めは決して相手を打ち負かすために理詰めにするわけではない。

より良い教育を求めてより客観的な視点から判断しようとしてるのに…

"良さ"を評価するためには基準がないとできないのに…



感情的に何かを訴えるだけが子供たちにとって真に教育的か…というとそういわけではない。理論尽くしで何かを訴えるだけが子供たちにとって真に教育的か…というとそういうわけではない。

どちらか片方…だけ

というわけではなくて両方が必要か…




"感覚でまかり通る世界"と"理論でまかり通る世界"

今はその両方に身をおいているような気がします。




感覚VS理論

果たしてどちらがより教育について真剣に考えて実行していると言えるのでしょうか。




感覚的な人は理論的な人に対してこう思います。
「理論なんて所詮は使えない…」

理論的な人は感覚的な人に対してこう思います。
「根拠もないのに…」





自分の経験を中心に物事を考えると感覚的になる。

「自分はこうだったから、これが正しい」


理論で考える人はこれに対してこう思う。

「あなたがそれが正しいと思うのはいいけど、それは本当に子供たちにすべきことなの?」



そしてそれを感覚的な人に言うと、感覚的な人は自分を否定されたように感じてしまう…


理論で考える人は否定するつもりはなくて、本質を見極めようとしているだけなのに…






自分の快・不快だけで判断することで良いのだろうか。
自分の快い感覚を得るために子供たちに対して教育的活動するので良いのだろうか。


コールバーグの道徳性発達理論によれば…
第1段階 罰回避と従順志向
→正しさの基準は自分の外にあって、他律的。親や先生のいうとおりにすることが正しい。処罰をさけるために規則に従う。

第2段階 道具的互恵、快楽主義
→自分にとって得か損かの勘定が正しさの基準。ほうびをもらい、見返りの恩恵を得るなどために行動する。

第3段階 他者への同調、よい子志向
→人間関係の維持が目的。身近な人に嫌われたり非難を受けるのをさけるために行動する。

第4段階 法と秩序の維持
→社会の構成員の一人として社会の秩序や法律を守るという義務感から行動する。

第5段階 社会契約、法律の尊重、及び個人の権利志向
→道徳的な価値の基準が自律化し、原則的になっている。個人の権利が尊重されているか、社会的公平であるかどうかが問題となる。

第6段階 良心または普遍的、原理的原則への志向
→人間の尊厳の尊重が正しさの基準。普遍的な倫理観を持つ。

[注釈]
・段階の移行は常に前進的であり、後退することはない。
・子供は段階を一つ一つ登っていく。飛び越えて発達することはない。
・どの文化圏の子供でも発達順序は同じ。



これはひとつ判断基準です…
もちろんこれがすべてだとは思いませんが…





感覚と理論の狭間…



みなさんはどちらよりの志向ですか。


自分はどっちだろ…

教授から見たらめちゃくちゃ感覚的だろうな…
ある人から見たら理論的だろうな…


絶対評価ではなく相対評価でしか自己評価できない自分…(^^;)

かなしい…


よくわからんわ





今日は、ちょっとぼやいてみました…感覚的に(笑)
posted by yuichi_saito at 03:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

たったそれだけであきらめるの?

いつかの記事で父親から言われたもっとも印象に残っている言葉を書きました。

>「たったそれだけであきらめるの?一度や二度ダメだったくらいであきらめるくらいなら、そんな程度だったってことだな」


幼稚園生のときでした。

どうしてこの言葉がもっとも印象に残っているのか私にはよくわかりません。

でも、この言葉が滅茶苦茶印象に残ってる。


今でも頭のなかで当時の情景が残ってます。



居間に隣接する廊下?で私は「積み木」で遊んでいました。

おもちゃを買ってもらえなかった私は小さい頃からモノを自分で創って遊ぶ習慣があり、色んなものを組み合わせたりして遊んでいました。




本来は「積み木」として活用するべきではない正方形のひらがな学習用の木製で出来ている教材?を「積み木」として遊び道具にして遊んでいたときのことです。

当時、私の流行はその「積み木」を一つずつ積み上げていってお城を作って、下のほうの「積み木」を一つずつ取って崩れないようにバランスを保つ…という遊びでした。

これは自分で考えた遊びなのですが、妹や友達と交換に「積み木」をぬいていって倒れたらマケ…というゲームをしていました(ジェンガを連想していただいて、ジェンカがお城の「積み木」になったと考えてください)



最初にお城を作らなければいけないのですが、せっかく頑張って建てたお城を父親が近づいてきて、いきなりなぜか壊しました。

私は泣きました。


そこでもう一度お城を建て直していきました。
やっと作ったお城を父親はまた壊しました。


また泣きました。



そのときに父親がいった言葉…

>「たったそれだけであきらめるの?一度や二度ダメだったくらいであきらめるくらいなら、そんな程度だったってことだな」




当時はこの意味がさっぱりわかりませんでした。

単なる意地悪としか思えなかった…









その後…
また別の機会でも同じ言葉を言われる機会がありました。


私の家は裕福ではないので、高校生の頃、予備校や塾に行きたいと言っても両親は許してくれませんでした。

でも私はこの学校じゃマズイとずーっと思っていて、何度か交渉をしました。やっぱり行かせてもらえせんでした…


そんなときに言われた言葉…

>「たったそれだけであきらめるの?一度や二度ダメだったくらいであきらめるくらいなら、そんな程度だったってことだな」


私はその後、何百回もお願いをしました。何十回ではなく、本当に何百回もお願いしました。

それでもダメでした。

挙句の果てには、母親に通帳まで見せられて家計の状況を事細かに説明され「ここのどこにお金があるの?」と説得されるくらいになるまでお願いをしました。

何度言ってもダメでした。



ならばと私は家出をしました。


何度言ってもダメだったらこうするしかないと思いました。

家出をしてはじめて、条件付きで両親はようやく納得してくれました。





私はそんな家庭で育ちました。

何かしたいと思って両親にお願いをしても、すぐに許可が下りない家庭…


どうにかして両親を説得するために、理由付けして、計画を立てて、有効性を示して、自分の思いを伝えて…



どうしてこんな家庭に生まれたんだ…


当時はそんなことを思う時期もありました。


中途半端な気持ちでは絶対に実行させてもらえない家庭で育ちました…




でも…
今思うと決してそんなことはなくて、本当にあの家庭でよかったって感謝の気持ちでいっぱいです。


あの母親で、あの父親のもとで生まれてよかった。

今の自分がいるのは両親のお陰です。

(普段はそんな態度を見せていませんが…。このブログも見ていないのを知っていて書いています)





実は…そんな両親にも夢があります。

母…トリマーになること

もう50代の母です。
自分の人生の半分以上をひたすら人のためにボランティア活動に捧げてきた母です。そんな母が何気ない会話のなかでちらっと言った言葉でした。

お家で飼っているモカちゃん(犬)の身の回りのお世話をきちんとしてあげたいと…


でもお金がないので学校に通うことはできません…


私は母が2年間専門学校に通えるだけの資金を用意して、まだ何とか体力のあるうちにトリマーになれるように援助するための活動をひそかに始めました。


もちろん自分の夢だってあります。
その夢を実現するための資金も、大学院の学費も、生活費も…すべてを自分の力で用意する必要があります。


でもね。
母の夢を叶えてあげたいんですよ。


ここには詳細を書けませんが…
人一倍苦労してきた母の希望を叶えてあげたい。

あんなに苦労してきてなお笑顔でいつづける母の夢を叶えてあげたい。

どんなときもいつでも身体を気遣ってくれる母の夢を叶えてあげたい。


建前なんて一切関係なく本気になってぶつかってきてくれて、「世の中すべての人を敵に回しても、お母さんはあなたの見方だから」と言ってくれた母の夢を叶えてあげたい。

色々と問題を起こしても懸命に真剣にいつも向き合ってくれて、絶対に逃げないで、絶対的に信頼してくれた母の夢を叶えてあげたい。






お金がないから…なんて理由で諦めないでほしい。






「たったそれだけであきらめるの?」


自分の頭のなかにどこかでいつもこの言葉が舞っています。


私は絶対にあきらめない。

誰がなんといってもあきらめない…

両親の夢を叶える。
子供たちの夢も叶える。
自分の夢も叶える。

みんなの夢を叶える。





がんばります。
みんなの夢を実現できるだけの力を身につけるために。


posted by yuichi_saito at 02:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

昨日の記事は非公開にしました。

昨日の記事は非公開にしました。
ごめんなさい。
posted by yuichi_saito at 16:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

最先端の研究

最先端の研究かぁ…



世の中が確実に今研究室でやってる方向に進んでいってる…


任天堂DSなんかがいい例だけど、そのうちどんどん改良されて今研究室でやってるレベルの教育ソフトが登場するのかな…





実は数十年後じゃなくてもっともっと早く実現するのか…

数年後のレベルか…




そのときに今やってることの価値を理解できるようになるのかしら…(^^;)



教材作成がんばります。
まじでヤバイ…
posted by yuichi_saito at 01:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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