☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2007年12月30日

はじめて見た自分の授業

はじめて自分の授業を録画しました。

「実際に授業をしているときの自分」
「授業を録画して改めてみている自分」

この両者を重ね合わせてみると、なんだかとても変な感じがする…。授業をしている最中の自分の頭のなかでの認識と実態は随分とズレがあるんだなと改めて実感しました…

授業の録画は授業研究としては初歩的なものだけど、これまで全く体験したことなった…(^^;)お恥ずかしい限りです…


でも大事なのは単に録画してそれを見ることでも何でもないですよね。
そこからどう改善していくかが大切だから…。でないと録画した意味がない…

う〜ん…
確かに録画は本来見るべき部分がぼやけてしまっていることを痛感しましたよ。





日々鍛錬するしかない。
一つずつ一つずつ積み重ねてもっともっと指導力を高めていきます。




p.s.
ICレコーダーで声も録音しました。
熱心な学校の先生方はみなやってることですからね。

これもただ録音して聞いてるだけじゃ意味がないしな…
もっと勉強しないとー

posted by yuichi_saito at 01:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

仕事はじめ

仕事休みということで、大学もエレベーターが止まっている今日この頃です…

研究室が6階なので、せっせか歩いてます…


世間では昨日が仕事納めで今日からお休みの方が多いようですが、私は仕事はじめ…です。

というか終わりも始まりもない(^^;)
↑これが本当のところ…


毎年、毎年受験生を持っている傍らで学業があるので、基本休みなし…



今年も当然ありません。
季節感ゼロなのです…


電車に乗っていたら…
「よいお年を」
って聞こえてきました。




もうそんな季節だったのか…と振り返る始末。
もう少し現実世界で生きていたいけど、それも叶わぬ現状でございます。





さぁて、子供たちのために研究三昧に浸ります。


posted by yuichi_saito at 20:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

和歌山から東京へ

ただいま帰りました。

塾っぽくない学校の授業かぁ…
受験のための授業ではなく、能力育成のための授業…

教え込みではなく生徒の発想力を生かした授業…


生徒の発想を授業のなかにふんだんに取り入れて高校で3日間授業してきました。教師である自分は「授業の進行役」と「どう考えるか」という2点に終始して、生徒自身の発想を大切にした授業構成を大切にしてみました(^^)


でもね…
これが本当に難しい。


塾側の人間として考えれば、教師がリードして天下り的に説明をして演習して…という授業のほうがキレイに見えるかもしれません。小テストを毎回取り入れて受験のためのお話を交えて…

う〜ん…
塾側の人間はグイグイひっぱっていく授業を善と考える人が多いからね…



でも、一見キレイに見える授業も沢山の視点を持った本物のプロが見るとキレイでも何でもなかったりします。

グイグイ引っ張る授業のデメリットは、どうしても生徒自身による主体的な発想が阻害されてしまうことです。特に塾だと常に時間との戦いで必要な情報をいかに効率よく生徒に伝えて、定着させるかが命だから、どうしても生徒が自由に発想をしてそれについてみなで吟味して学習していく…という授業を展開しづらいですから…(私の場合、大手塾時代は秒刻みので授業シミュレーションをしていました)


授業とは何のためにあるのか?


そもそも授業の目的やどんなことを学習目標として考えるのかによっても、授業構成に影響を与えています。(当たり前ですが…)




ここでちょいと提言を…

みなさんは「1対1」と「1対多」の指導を考えた場合、どちらが難しいと考えていますか?


私が思うのは、人数ベースで指導の難易度を決めるべきではない…と思っています。指導する際の難易度の基準を作成するのであれば、人数ではなく生徒の発想を取り入れた指導になっているかどうかで決めるべきです。


1対1であろうが、1対多であろうが、生徒の発想を生かした授業といのは、事前の綿密な状況予測が欠かせません。

生徒たちがどういった発想をする可能性があるのかをあらかじてすべて想定しておかないと、生徒の発想を生かした授業はできないといっても過言ではないと思います。


つまり、すべての生徒の考える自由な発想を包括する形で教師自身が発想していくことが大切です。それをもとに授業構成をする必要があります。でないとそもそも授業をすることができません。

そして生徒の発想を生かすためには、教師はその発想をどう授業の中に位置づけてその授業で目指している学習目標に結び付けるのかを考えておき、実際の授業では意思決定をその都度その都度していくことが必要になります。

もちろん想定しているすべての発想が常に生徒から出てくるわけでもありませんので、授業を制御するのは本当に難しくなる…。

これぞ、めちゃくちゃハイレベルな授業です…




これに比べれば、教師主体の1方向的な授業がどれだけラクなことかって…

教師の考える理屈で授業が進むので、教師にとってはやりやいのはある意味では当然です。ですが、そういった授業で子供たちはいったい何を学習するのか?といった視点を持たなければなりませんよね…。




もしかしたら多くの方は、「1対1」よりも「1対多」のほうが授業するのが難しいように思うかもしれませんが、仮に「1対多」の授業場面において、教師主体の1方向的な授業展開をしているのであれば、「1対多」よりも「1対1」のほうが難しいです・・・(1対1は自然と生徒主体にならざるを得ないので)



キーワードは『生徒主体であるかどうか』です。

生徒の自由な発想や考えを授業のなかに取り入れているかどうかが指導の難易度を決めていると考えるといいかもしれません。私はそう思っています。


ちなみに、そんなハイレベルな授業は誰しもができるわけではありません。当然こんなことを書いている私もボロボロです…(泣)



でも、この生徒主体でありながら、かつ誰でもその授業ができるようにする方法もあったりします。

それがICTを活用した授業です。

ICTとは、Information and Communication Technologyの略で、学校の授業のなかにこのICTを取り入れた試みがどんどん広がっています。


通常の集団指導形式とICTを活用した指導を取り入れた授業をブレンディングと表現したりしますが、今後はこの授業形態が主体になっていく時代が来るかもしれませんね。

ちなみにICTを活用といっても、たとえばある先生の授業を録画してそれを単に生徒に見てもらって…というのであれば、それは生徒が単に映像を受容しているだけで主体的ではないし、意味を成しません。

単に情報機器を使えば良いわけではなくて、あくまでも情報機器を使うのは、生徒が主体となって生徒の理解を促進するためにあります。

何のためにICTを活用しているのか、目的をきちんと考える必要がありますよね…





「生徒の自由な発想」と「授業の制御の難しさ」


「生徒の自由な発想」を重視すれば、発想が発散しすぎたりして、授業する側が難しくなっていく…

「生徒の自由な発想」を軽視すれば、教師の独壇場となり、受身の学習姿勢となって、さらには生徒が学習離れを起こしていく…


どちらかを重視すればどちらかが軽視されるこの状況を打開するためにこそICTを活用する意義があります。


今後の展開が楽しみですね(^^)/



ICTを活用した授業構成となると、インストラクショナルデザインの専門の方々が登場するのかな…。大学にもインストラクショナルデザインの専門家を養成するための学部や学科がどんどん登場しているし、今後さらに加速していくことは間違いないかと思われます…


Wikiには次のような説明文がありました…
「インストラクショナルデザインとは、教育の場などにおいて、学習者の自由度を保ったままで高い学習効果が生じることを意図して、具体的な計画を立てることである。」


インストラクショナルデザインはもともとアメリカで誕生してます。戦うことに関して全くのド素人である庶民をどうやって軍隊に育て上げるのか…といった視点からはじまったものらしいですよ。




さて…
がんばらないと…











posted by yuichi_saito at 23:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

さすがに3徹は無理だろ…

まだまだやるべきことが終わりきらない…

同期は3徹すると言っていますが、さすがにそれはきつすぎないない?すでに2徹の状態で体力の限界値まで来てるのに…

以前、無理して2徹してその後、めちゃくちゃ体調不良が続いた事件があってもうやらないことを決めていたのにぃ…


身体が壊れるのが先か、気持ちが壊れるのが先か…


ほとんどの場合は、身体に備わってる防御機能?が働いて、身体の前に気持ちが崩れるらしい・・・


きっとこの身体と気持ちの関係が逆転した時点で、「過労死」という世界がやってくるんだと思う。



まぁ…若い今しかできないことです。
若い今しかやりたくありません(^^;)




posted by yuichi_saito at 22:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマ

こんなに目にクマができたのはじめて…(^^;)


追い込まれすぎてちょっとビビるけど、このまま2ヶ月間ぶっちぎることがほぼ確定的か…

「1週間連続泊り込みで修論書き上げました」って話がウソではないことを実感…


こんなに高速でPDCAサイクル回ったらヤバイよ。



ある企業が日本で12時間仕事して、そのあとの続きをアメリカで12時間仕事して、そしてその続きを日本で12時間やって…

みたいに世界をまたにかけて24時間稼動させてるって話を聞いたことあるけど…

1人じゃ死ぬぞ…






あと4時間半…
まだまだやることありすぎっ!!


生活むちゃくちゃやなぁ〜
posted by yuichi_saito at 01:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

和歌山クリスマス

ということで、いま和歌山県にいます。
これから3日間、和歌山にいます…(^^)/


それではっ!


P.S.
不眠不休の毎日でございます。
外資の金融系はきっとこんな状態なんだろうな…
と勝手に想像(^^;)


知力と体力と…
ともにないとこの世界は生きていけないんだろうなぁ



posted by yuichi_saito at 23:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

自己投資と構成要素

自己投資ねぇ…


私は自分に対して絶えず自己投資してます。
(この場合は時間とお金の面をさしてます)

両親から投資対象外になった今は自分で投資しながら成長を図っていくしかありません(大学院卒業まではまじで投資してほしい…という気持ち満載ですが)

以前から何回も書いてますが、自分で稼ぎながら大学院に通って自己投資するのって本当に大変ですよ。(同じ状況にある人がいたら、「同じ境遇のやつもいるんだなぁ」と励みにしてもらえるとうれしいです)


「自分はそこらへんのボンボン大学院生とは違う」
「普通の大学院生ではない」



そんなことを常日頃から思ってます。

1円足りとも誰からの援助もなく、毎月の生活費を稼ぎながら、塾を創るための資金を貯めながら、そのための準備を進めながら、大学院の費用を工面しながら、自分のやりたいことをしながら、教育の理論を学びながら、修士論文を書く…


どれだけ大変なことか…

分かってもらえる人いますか??




1日はたった24時間しかありません。
この時間の中で何にどれだけの時間を配分するかは人それぞれです。

もちろん時間の配分方法は絶えず一定ではありません。


たとえば、要素を次の3にして考えます。
・大学院
・仕事
・プライベート

そうすると、あるときは
大学院:仕事:プライベート=4:4:2
だろうし、

あるときは、
大学院:仕事:プライベート=3:6:1
だろうし、

あるときは、
大学院:仕事:プライベート=7:3:0
だろうし…


状況によってどのような配分になるのかは変化します。変化し続けます。

自分が将来的にどうなりたいのか、ということがまず前提としてあってそれに対して今何に取り組むべきかが変化する。取り組むべき対象(上記は3要素に固定してますが…)や取り組む方法が変化する。


人生は常にトレードオフの関係のなかで考えざるを得ません。
(トレードオフとは→ここ)





みなさんは普段の生活における構成要素ってどうなってますか?この機会にぜひ洗い出してみると面白いかもしれませんよ。


それぞれの要素に対してどの程度の時間比率になっていますか?

その要素と時間比率は将来的な自分の望む未来とどのように繋がっていますか?

その要素と時間比率で自己実現に結びつきそうですか?


ぜひ考えてみてくださいね!






p.s.
最近はこういうのもあんまり書けなくなってきた…(^^;)
悲しいわ…

posted by yuichi_saito at 01:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

新学習指導要領

新指導要領で数学Tがついに必修教科になります(^^)/

今までは数学Tと数学基礎の選択必修でした(約97%が数T、約3%が数学基礎)が、時期新指導要領から数学Tが必修教科です。

そしてその数学Tに新しい単元が登場します。

その名も・・・
「課題学習」


単元として…ですからね。

単なる付属品みたいなものではなく、やってもやんなくてもいいような発展的な学習でもない…

「2次関数」や「三角比」や「ベクトル」といったような単元レベルでの「課題学習」です。


これまで数学基礎として追いやられてた?身近な生活に密着する数学がいよいよ単元に登場です!

(追いやられてたのは数学者のせいですが。基本的に日本の全子供たちに学問としての数学を教えようとしてることが問題です。必修である以上、将来的に役立つもの・役立つように活用できるように指導しないとダメです。学問としての数学をやる人はその道に進む人だけでいいでしょーに。それと関連して…日本の数学教育において統計が追いやられてるのも問題です。仕事する上ではみなむちゃくちゃ使うようになるのになんで必修になってない??疑問に思いませんか??こんなことを書くと学問としての数学を学んでる方から色々言われそうですが…。でも、PISAの結果から日本の現状を考えると、やらないとマズイ状況なのは納得してもらえるかな…)


ちなみに…
必修教科なので、高校生となる日本の全こどもたちが全員学習しますよー(^^)/







ということで、「課題学習」の指導案を作成することに…
おわらん…(^^;)


まじでヤバイ

posted by yuichi_saito at 03:57| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんな弱ってる…(^^;)

研究室…

みんな弱ってるね…(^^;)




とにかく時間不足でビビります…


はぁ…
自分がどれだけ力不足で情けないことかって…


あと54日。
まずはここをクリアしなきゃ何もはじまらないぞ…

がんばります。





p.s.
「ブログファンとしてはもっと時間割いて書いてもらわないと…」

先日、研究室の卒業生からコメントいただきました(^^;)


とてもうれしいお言葉なのですが、1日24時間しかないんですよ・・・!?全部やりたいですけど、全部をやることなんて到底ムリです…

やりたいことありすぎるんだもん…


そしたら、結局何にどれだけ時間を割くのかを取捨選択して取り組まないと…じゃないですか!!



せっかく2年以上続けて書いてるブログの時間を削りたくないのは山々ですが、今は状況が状況なのでトレードオフの関係でどうしても厳しいです。


とりあえず、大手を押さえてgoogle検索「家庭教師」「数学」で1件目に出てくることは誇るべきことで今後も継続させたいので、ここだけは何とか…(笑)


日本において、数学の家庭教師を探す方が一番最初に見るページとして、維持し続けられるようにがんばりまーす!!

当然中身もさらに磨きをかけられるようにがんばります。


posted by yuichi_saito at 00:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

あと55日

あと55日後…

この55日間死ぬ気でがんばります。
この数字を聞いてわかる人にはきっとわかるかなと…

高校や大学に入学する受験生ではないけど、ある意味では卒業試験みたいなもんだから同じ受験生なのかなぁ…



研究と仕事…
どっちも大切。

両方ともに教育に関することであって、片方だけってわけにはいかないよ。


でも、今はできるだけ自分の身を軽くして、研究に時間を割く。せっかく優秀なメンバーがいるんだもん。皆に権限を委譲してってます。私は私にしかできない仕事に費やします…

あっ…
もちろん私自身が家庭教師として担当してる生徒たちを見捨てることはできないので、きちんと全員志望校に合格してもらいます(^^)




うぅ…
時間的にどこを削減するよ?
もうこれ以上はないかも、削減不可能??


あとはもう睡眠時間しかないよね?


プライベートの時間なんて一切ないんだから、睡眠時間を削ることしかもうどこにも時間はない…。

でも睡眠時間を削ってしまうと、結局は効率が落ちてしまって無駄な時間を過ごしてしまうのもまた事実…



そしたらどこでカバーするよ???



1日24時間で、研究と仕事が入って、できるだけ自分の身を軽くして…それでもなお難しいのであれば、あとは時間あたりの仕事量を増やすしかないよ。


時間あたりの思考回数を増やすことで対応しなきゃ…
頭のなかでイメージして、わざわざ書き出したり言葉として表現しなくとも、頭のなかにアイデアや考えたことをデータベース化していくっきゃない…



成長どき…か。
がんばります。




p.s.
家庭教師のご依頼ありがとうございます。
今回のご依頼はさすがに驚きました(^^;)


ロンドンからご依頼を頂けるなんて…
グループのメンバーがしっかり指導しますね。

信頼して頂いている証拠かと思います。
ありがとうございます。
そのお気持ちを裏切らないようにするためにも日々精進して参ります。




posted by yuichi_saito at 01:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

時間はあるものではなく創り出すもの…

とはよく言うけどさ…


創り出せない場合もあるよね??


まさか、このまま2ヶ月間ぶっちぎるんじゃなかろうか…

真面目に不安になってきた。

このペースでずーっと続いたら体力的にも精神的にも無茶苦茶になります…(^^;)




さて、どこで時間を創り出す?

今までも満員電車のなかで紙とペンをひそひそと使って数学解いてたりはしてたけど…(^^;)



つうか、どんな状況であっても頭はフル回転させて対応しろってことでもあるのかな。そういう意味では、もっともっと回転させられる時間はたっぷりあるんだから時間を創り出せる…か。

頭ん中は、物理的な場所とか関係ないし…


はぁ
posted by yuichi_saito at 07:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

研究

わたしの場合の研究は当然子供たちのためにしていることです。(あるブログへのお返事)

そもそも現場で教えること"だけ"が子供たちのためになるわけではありません。どうかその点はご理解くださいね。




p.s.
○テストの点数が上がったとしても、そもそもそのテスト自体の妥当性はあるのですか?その妥当性はどのように保証するのですか?

○テストは何のために存在するのですか?

○学習とテストはどういった関係にあるのですか?

○テストの問題を解く力が身についたことでどんな能力が身についたと評価するのですか?その問題を解く力は他の問題においても転移されるものですか?

○そのテストはいったい何を測ろうとしているのですか?


○教科における問題演習をする目的って何ですか?


○子供たちが教科として学ぶ意義は何ですか?


○学問と教科の違いは何ですか?


○基礎と基本の違いは何ですか?どのような関係ですか?

○なぜ日本はPASA調査の「数学的応用力」で1位→3位→10位と落ち続けていると思いますか?



posted by yuichi_saito at 01:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

色々ありすぎてパニック…

各方面からいろいろとタイミングがバッティングしまくってる…


自分の処理能力の限界に達してます。


研究の締め切りと仕事を複数抱えてるのと…

はぁ…
でもまぁようやく見えてきたのかな…
物理的限界が…(^^;)

それでは☆


p.s.
教育ネタについても色々と書きたいことが山ほどあるのですが、今だけはどうかごカンベンを…

年末まで全日程の全時間が埋まってしまって、全く空き時間なし(^^;)当然クリスマスも大晦日もない…

和歌山の件と青森の件もあるし…


でも文句は言えませんよね。
というか言ったらバチがあたりますよ。

ぜ〜んぶ、自分のやりたいことですから。
24時間、教育づくし☆
寝ても覚めてもオール教育(^^)/



がんばります。


posted by yuichi_saito at 08:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

お仕事のご依頼ありがとうございます

ブログを書くようになってからもう2年以上が経ちます。その間に色々な方々からお仕事のご依頼をいただくようになりました。

・わたし個人への家庭教師の依頼
・グループへの家庭教師の依頼
・学習塾関係の方々からの講師依頼
上記3つがメインですかね。

これ以外には、単純に会ってお話がしたいというお話もたくさんあります。

ありがとうございます(^^)/



色々な方とお話ができるのはうれしいことなのですが、最近は時間的なトレード・オフの関係ですべての方にお会いすることが難しくなってきています。

明確な目的がない方はお断りするケースがほとんどになっていますが、どうかご了承くださいね。時間は有限ですので、単なる興味本位ではお会いすることが難しいです。(今現在は…です。状況は刻一刻と変化してます)




たくさんのお話のなかでもっとも規模の大きいお話としては、以下3点が挙げられるかな??
・e-learning分野で韓国のトップ企業の日本進出のお話
・ある教育系ベンチャー企業からのスカウト
・ある大学と関連の強い企業からのスカウト(塾や家庭教師のフランチャイザーの人間として)

3つ目のところは現在より具体的な提案待ち…


といっても、現時点では修士論文で手一杯なので、3月以降で協力していくことが前提ですが…(^^;)
(わたし個人における家庭教師も現在は3月以降での予約のみになってます。来年はおそらく5名程度で締め切ります。なので春の時点で定員締め切りになってしまうと思いますが、どうかご了承ください。すでに予約を頂いてたりもしますので、予約のみで終了する可能性もあります。そのときはごめんなさい…。)




必要とされる人間になれるのはうれしいことです(^^)

ただわたしの目標は単に必要とされる人間になることではありません。必要とされる人間になるには、状況把握さえできればすぐ誰にでもなれますもん…

現在のニーズを発見してそれを満たせるだけの力をつければいいだけですから…


そうではなくて、真に必要である事柄を世の中に訴えて、それを理解してもらうことからはじめたいと思ってます(^^)


つまり、現状でのニーズを満たすだけではなくて、ある事柄の必要性を訴えて、ニーズそのものから創り出していくんですよ。








皆さまのお役に立てられるようにしっかり最先端の研究もがんばりますね!!

それではー☆



posted by yuichi_saito at 04:10| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

seesaaブログの様子がおかしい…

問題が生じてる…(^^;)

このブログは2カラム(左側の紹介欄と記事を書く欄)を採用してるのですが、左サイドバー(左側の紹介欄)のほうが長くなってるよ…??

今までこんなことはなかったのに。


【問題分析】
1、1つ1つの記事の長さが短いために、一回で表示される記事全体の分量が減った
→前提条件としては、1回で表示される量を"記事数"で固定している?

どういうルールで一回で表示される記事量を決めてるのか知らないので、何ともいえません。それとこちら側で管理できるのかも知らん…のです。

他には、相対的に見て左サイドバーが長すぎるという見方もできますね(^^;)


2、seesaa側で何かしらの変更があった
→調べてる時間はないよ



とりあえず、友人のseesaaブログを見てみたら、1回で表示される分量がこのブログよりも多くかったです。


○1回で表示される記事数で考えれば、
このブログ>友人のブログ

○1回で表示される全体量で考えれば、
このブログ<友人のブログ



たぶん、このブログ独特の問題のようです。


p.s.
この記事をブログに書き込んだ時点で、
紹介欄の長さ<記事欄の長さ
になりましたー(^^)


ということで、現時点での結論…

「ある程度の長さで記事を書け」
(でないとこのブログは、左サイドバーが長すぎて相対的におかしくなる)




posted by yuichi_saito at 15:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

進研ゼミ×任天堂DS

ついにきた…
ここ

先日お会いした進研ゼミのWeb教材担当の方もきっと関わってるんだろうな・・・と勝手に推測(^^;)


これまでDSは国語や英語ばっかりだったけど、数学もついに到来ですね…



数学の学習をどのようにDS上で実装するのか…
今後の展開はいかに…!?







p.s.
研究ヤバイ…(^^;)
最先端を突っ走るのはいいけど、追いつけません…

世界最先端ねぇ…
垣間見れるのはいいけど、現実世界のe-learningの現状との乖離を見るのもまたツライ…


というか、今気付いたんだけど、記事上で紹介されてる"任天堂DSの開発に協力した"人っうちの専攻の教授じゃねーか(^^;)


さすが…

そして「ガンバレ教育工学!!」
と応援してみたりする…(笑)


単に楽しいってだけじゃなくて、きちんと学習効果のあるものを期待してます☆

posted by yuichi_saito at 00:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

とりあえず…

時間ないっす…
posted by yuichi_saito at 17:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

九州

色んな出会いがあっておもしろいです(^^)/

最近は、保護者さまをはじめ、会社のトップの方々とお会いすることが多くなってるけど、昔よりもだいぶ人を見れるようになってきたように思います…

大学時代まではどうしても肩書きありきで見てしまう部分がありました。でも、今はその人のしゃべる内容で判断できるようになってきてます。

その人が発する言葉から意図や目的などウラ側を読みながら話の展開をどう持っていったら有意義な会話になるのかを考えながら話を聞くことが習慣化されてきてます。

これも、教授のご指導のお陰ですね。
すんごい教育効果だわ…
↑本当です↑


ある分野で日本でもっとも有名な方が書いた本だって矛盾だらけであることに気付けたことは大きかったかもしれません(^^;)新聞だってメディアだってしかり…です。


がんばらなきゃー





p.s.
自分の思おうことをベラベラ言ってしまった…
一人の参考意見として捉えてもらえたらうれしいです(^^;)


そうそう。
今この記事を読んでる九州の方いらっしゃいますか?

もし九州の方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらをご覧になってくださいね!!いろいろ楽しそうなイベントと出会えるかもしれませんよ。

こちらの代表さまとお知りあいになりました(^^)/



posted by yuichi_saito at 23:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

センター数学TA・UB、合計得点40点からの挑戦

センター数学TA・UB40点から160点へ挑戦してる子を担当してます。

2割から8割の世界へ…


悔いのない受験生活であってほしいと応援してます(^^)


p.s.
さぁ〜て。
負けじとやりますか…

今やってることが来年以降必ず役に立つからね。
せっかく教材作成のエキスパートの下で修行してるんだから…





p.s.のp.s.
今年も高校の部活の同窓会があります。
みんな元気かなぁ???

こないだ友人に出席連絡したら、彼は会社で営業成績トップを叩き出していた…(^^;)

さすが口がうまいだけあるわぁ←ウソです。


全社トップだそうです。
(埼玉では結構有名な不動産屋です。将来的には塾の物件でも相談しようかしら…)
つーか。
3年目にしてトップかぁ…すごいなぁ



私なんて全然ダメダメだぞ。
もっともっと頑張らなきゃ。

一応、家庭教師としての成績向上率は日本のトップ集団にいる自信があるけど、実績なんて所詮は過去のものだからね…

過去は過去だから。
絶えず出し続けないと意味ないし…
(私が受け持つ多くの子は、他の方が指導しても効果がなかった、ということで依頼されてたりします。私としてはどんな子であっても向上させる自信があるので、むしろ全然OKです!!)


ちなみに…
"結果が出る"ということに対して言及しておくと、『結果がたまたま出る』のと『狙って結果を出す』というのは、同じ"結果が出る"でも全く価値が違います。

狙って出せるのがプロです。



それにしても…
知ってる限りだど、大学にいるのは私と私の恩師(高校時代にずいぶんと数学でお世話になった同い年の友人)が東工大院の博士課程にいて、2浪+1留して来年度の公務員が確定した友人だけか…

あとはみな社会人。

みんな待っててねー
来年からは仕事オンリーでバリバリ社会貢献します☆




posted by yuichi_saito at 01:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

大学院における目標

大学院に入学する前、私は2つの目標を掲げていました。

1つ目は教育を理論から勉強すること。
2つ目は大学院卒業後の準備をすること。


1つ目は、定量的には測れないのでどこで達成したと判断するかは難しいです…(というか教育工学的に言えば、この目標設定自体が評価可能な形になっていないので、よろしくない…(^^;)←これも勉強したからこそ判断できることです)。


2つ目は、ここには明記できませんが2007年10月の時点でほぼ達成されました。計画通りに進んでます。



あとは1つ目の部分をもっともっと力を入れてしっかりやらないとですね(^^)/

がんばらなきゃ…




p.s.
大学における目標は「全学年を指導する」でした。
これも達成してます。

全学年といっても…
小3、小4、小5、小6、中1、中2、中3、高1、高2、高3、浪人生ですが…

それに、同じ年の女性の医学部受験指導に、中国から来た生徒の数学指導に、50代のお世話になったおばちゃんの指導経験もあります。


それと…
塾と予備校と家庭教師と学校の4機関での指導も達成済み・・・


個人的には、中学校の先生、高校の先生としてそれぞれ年間を通じて指導経験を積んでみたいとも思ってます(^^)非常勤でいいので・・・(正確には非常勤がいい。他にもたくさんやりたいことがあるので変な制約がつかないほうがうれしい・・・)

せっかく教員免許もあるんだし、若いうちに色々現場を見ておきたいかな…と。



やりたいことがありすぎる…
もっと絞らないとマズイような気もします…

う〜ん…
27歳における目標達成もあるしな…(^^;)



posted by yuichi_saito at 02:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ