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新着記事

2008年01月31日

ここから1週間

地獄の1週間の幕開けでございます。

どこまでできるかは自分次第。
泣いても笑っても自分次第。

やれる限りのことをするっきゃないわけだけど、どうやって切り抜けるか・・・


1日20時間×7日間で単純に140時間ある。
もちろんいろんな仕事を抱えてるからすべての時間を1点集中させられないんだけど、やるしかない・・・


posted by yuichi_saito at 00:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

困った…

ホントに困った…
うーん…

なんかなぁ〜

ここは普通の環境なのかな?
大学院でも特殊な研究室のような気がする…


何というか…
学校という感じがしない。

ここはベンチャー企業??
研究型のベンチャー企業のような気がする…

もちろん営利目的じゃないけど、中学や高校や教員養成系の大学に(もちろん予備校やら塾やら家庭教師団体も含め)セミナーやらe-learning研修を売り込みだしたらそれこそ企業に一気に変身するよ(まずありえないけど。といっても教授はベネッセでも仕事してるんだったけ…。最近、ベネッセもe-learning教材(DS用ソフト含め)に力を入れ始めたけどあれ系の仕事かしら…。つうか、それはお隣さんの研究室もか)


単に"研究室"というラベルがくっついてるだけ。

ホントそれだけ。

そんな気がする…




それにしても時間が経つのが異様に早い。
慣れないことをしてるせいもあるんだけど…(^^;)



はぁ…

きっと研究には向いてないんだろうなぁとつくづく感じてしまう。でも、ここを標準にしてしまったらえらいことになっちゃうから、それはちゃんと押さえておかないとだよ…

ここを標準にしたらどの世界行ってもやっていけそうな気がするんだけど…(^^;)



p.s.
それにしてもやっぱり本調子にならないわ…
色々と悩みは耐えませんね(^^;)





posted by yuichi_saito at 01:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

追い込まれる楽しさ

追い込まれることを楽しんでます(^^)/というか、なんだかどんどん楽しくなったきましたー!!


わーい。わーい。


教授はホントにすごいよ。
尊敬します。

超高速のPDCAサイクルもすごい(学生はたまったもんじゃない、という捉え方もありますが)し、本質を一瞬で見抜くその力もすごい。言葉をそこまで正確に使えることもすごい…。こだわりも半端ないし、授業に対する見識なんぞ群を抜きすぎだぞ。

まったくかないません(^^;)


でも何よりも凄いのはあの仕事量…

あれだけの仕事量を抱えながら学生の指導にここまで力を入れられないよ。ホントに自分の時間なんて皆無なんだろうなぁとつくづく思う。



教授の指導を端的に表現するとどうなるかな??

・フィードバックによる学習
・問題解決能力を育成するための指導
・考えさせる指導
・ギリギリまで追い込む指導


こんな感じか?


教授の指導の目的はそもそも修士論文を書かせることでもなんでもないから(と思える)。所詮は修士論文は能力育成のための題材にすぎないから、いつまで経っても研究は終わらない…

というか、そもそも研究に終わりなんぞない。
それが研究だよね…

修士論文書いて研究が終わり…という思考自体が、研究者思考になってないかぁ…(^^;)



それにしても…
これだけの環境が整って年間の学費が50万円ぽっちって本当に恵まれた環境じゃないのかな?お金の面だけで考えてもありえなくくらい激安だと思う。


一応、東工大は1人あたり年間300万円程度お金かかってるんだけど、それを考慮してもそれ以上の価値は十分あるんじゃないだろうか。(ちなみに確か東大は1人あたり330万くらい?)


250万円分は税金です。
ありがとうございます。

もっともっと社会に還元できるようにいまをがんばらないと!!


さて…
研究室3泊目…?


うぅー
そろそろ一回家に帰りたいかなぁーと(^^;)

ちゃんと布団で休もうよ












posted by yuichi_saito at 03:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

学校と塾

って現時点で思う教育論を書きたいんだけど、なんせ時間不足で…(^^;)

ごめんなさい・・・




p.s.
結論から言うと昔よりもずいぶん学校に対する印象が変わりました(^^)学校の先生方との接点が多くなったのも理由のひとつだと思います。

塾の人間は学校を批判しがちで、学校の人間は塾を批判しがち…

なんかなぁ。

挟まれてる子供たちのことを考えてほしいものです。




posted by yuichi_saito at 07:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

メタ認知、取材

ダメダメだ。

メタ認知能力がまだまだ全然ない。


教材製作するのに、自分で勝手に狭い枠組みとして捉えてしまってる。もっともっともっともっともっともっともっと広い視野でみなきゃ。

俯瞰的にならないとダメだ。


本気でYABAI!!



p.s.
昨日は、ありがとうございました。
また1時間程度しかお時間を作れず申し訳ありませんでした。

雑誌に活用していただければ幸いです(^^)/



昨日のお話との関連というわけではありませんが・・・
先日、保護者さまからいただいた大手塾や予備校の模試判定の見方についてコピペしておきますね。



【以下、ご相談内容】
センタ−試験の結果について心配していただきありがとうございます。

今日 自己採点による ベネッセ・駿台の 判定結果がでました。
その結果 ○○大学だけ 「A」判定がでました。
センタ−試験の高得点上位3科目での入試判定です。(タイプT方式の入試)
    科目としては 国語・英語・政経 です。
昨年度の結果を見ると センタ−試験利用でタイプT方式の入試合格者は 330名です。
今回 ベネッセ・駿台の資料によると ○○より上位者は 139名です。(A判定者 は169名)
なんとか合格できると考えています。いかがでしょうか。

早坂・廣瀬先生には ○○より結果を報告させました。
先生からのアドバイスがあれば よろしくお願いします。
【ここまで】



【返信内容】
>今回 ベネッセ・駿台の資料によると 政貴より上位者は 139名です。(A判定者 は169名)
>なんとか合格できると考えています。いかがでしょうか。

あくまでも一般論なのですが、
基本的にセンターリサーチや模擬試験の合格判定の基準は、厳しめに設定されています。
これは判定の信頼性を高めるために、どの業者(河合塾、駿台、代ゼミ、ベネッセなど)も行っていることです。

たとえば、A判定を出してしまって、その子が不合格になってしまった場合、
その業者の判定結果は信頼性がないと世の中から判断され、ゆくゆくは利用する方がいなくなってしまいます。
そのため、"A判定を出して合格できない"という状況よりも"B判定を出して合格できる"という状況をどの業者も好みます。厳しく判定結果を出すのは上記のような背景があるためです。

今回、A判定だった、ということですので、合格はほぼ間違いないとみて大丈夫かと思います。
ただし、A判定も100%合格ではなく、80%と書いてあったりすることがほとんどです。
何かが重なってたまたまリサーチ結果と異なった状況が起きて、不合格になることもあることを
ご理解いただければと幸いです。

リサーチ結果に書いてあるものをみてから変える生徒もたくさんいるので、より上位校などで
リサーチ出願していた生徒が何かをきっかけに大量に下位校に流れてくることも考えられなくはありません。
ただよっぽどの条件が重ならない限りはほとんどありえません。

例として、超有名な芸能人が急遽志望校が変更になって入学する、といったようなことで倍率の変化があるくらいではないでしょうか。
(過去に広末涼子が早稲田大学を受けた年は受験生数が跳ね上がったという事実があります。)

ご参考にしていただければ幸いです。
【ここまで】




それではまた(^^)/







posted by yuichi_saito at 09:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

某有名雑誌の取材にご協力させていただきます(^^)/

とりあえずやることが多すぎて本気でパンクする…?

これから家庭教師グループ関係の仕事を2時間くらいでなんとかこなします。

そのあと、研究系の第一段階のツメを…(←遅すぎだ(^^;)相当ぎりぎりの戦いだよね)



e-learning教材を作るのって本当に大変。でも教師教育向けのe-learning教材の理論的枠組みにふれることができるのは本当に幸せなことですよ。今度一生涯必要になることだから…(^^)


教授が大学に来るまでにe-learning教材を仕上げきって、フィードバックもらって改良しなきゃだ(e-learningというと業界的には、映像垂れ流しを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが全く違います。そんな偉そうなことを言えた立場でもありませんが…)





そんでもって、それがおわったら雑誌取材の協力だー


無茶苦茶忙しいときほど、色々な出来事があるものですね。

何かのお役に立てられればうれしい限りです(^^)/
ちょっと疲れ切ってる可能性があるかもですが…
よろしくお願いいたします。


メディア関係かぁ…
そういえば…
先日私が講師長をつとめる塾が1月2日に放送されたテレビ朝日の人気番組 『ぷっ』すま のお正月スペシャルのひちコーナーでご協力させていただきました!!(結局カットされちゃって放送されなかったのですが…楽しみにされていた方本当にごめんなさい。ちなみにメルマガ上でしかお知らせしませんでした)





取材協力が終わったらそのあとは生徒指導だー!!




生徒指導が終わって23時になるから、そしたら今度は教師教育向けのe-learning教材の第二弾の最終調整…(^^;)








この追い詰められっぷりは相当だよね…
なんとかやりきらねば。





人生の中でもっとも追い詰められてる1ヶ月間です。

がんばります。




p.s.
最近視力がまた落ちてる…
これやばいよなぁ


posted by yuichi_saito at 01:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

できる人への憧れ

基本的なスタンスは中学のときから変わってない。

「できる人への憧れ」


できる人になりたくてなりたくて、でもできる人になれなくて・・・(^^;)



中学のときからずーとできる人へ憧れ続けてます。これは今もそう。変わっていません。

具体的にどんな人?って言われてしまうと困ってしまうんだけど、できる人ってカッコよくありませんか?




中学時代は○○くんとか、○○さんとか。
高校時代は○○くんとか、○○さんとか。
大学時代は○○くんとか。
大学院では○○くんも○○さんも○○くんも。


みんなすごいできる人たち。


そんなできる人になりたい。



イチローへの憧れもずーっと変わってない。
量的にも質的にも文句なしのできる人になりたいー

イチローは数々の名言を残しているけど、わたしが一番好きなのはコレ・・・

「結局、細かいことの繰り返しでしか頂上にたどりつくことはできない」


コツコツ努力をし続けるしか道はないんよ。
近道なんてそもそもない。というかそれを"近道"として認識できるということは、他の道も知っててはじめて近道と言えるわけでしょ?

比較対象がない状態で近いも遠いもへったくれもないし・・・
"近道"と認識できるようになるためには、メタ認知できてないとだけど、そもそもメタ認知できるほどの経験を積み上げてないと無理だよね・・・



もっとこの言葉を意識できるようにしたいな。
「結局、細かいことの繰り返しでしか頂上にたどりつくことはできない」


細かいことの繰り返し。



"細かいこと"といったときに、実際の行動面として指していることは常に一緒というわけではないけど、"細かいこと"そのものも考えて、ひたすらコツコツやりましょ。


受験生の方もがんばれ!





p.s.
合格おめでとうございます!!
続々とご報告を頂いてます。

目先の合格で今までいっぱいいっぱいだったと思うので、次のステップとしては、より長期的な視点をもって将来像を考えることではないでしょうか。


ライゲルースというかたが「レンズモデル」という理論を提唱しています。たとえば、自分の部屋の状況について人に説明するときどのように説明をしますか?

「机のうえにペンと鉛筆とスタンドがあってさ。」なんて細かい部分から入ること考えられませんよね。

「8畳の部屋で、机とテレビとベットがそれぞれあって、位置はここね」というそれぞれのモノが全体のなかのどの部分に位置しているのか、ということから入るのが一般的かと思います。

そのあと「テレビは最近新しいのを買って50インチのでかいヤツでさー。部屋にあってないよね・・・。でも、映画が好きで部屋にはあわないけどでっかいの買ったんだよー」とかそれぞれの部分についての説明のあとに、それが全体のなかのどんな位置づけにあるのかを説明して・・・


全体像から入って部分的なものに入って、さらにまた全体像に戻ってまた部分的なものに入って・・・ということを繰り返して、構造を理解していくことになります。


人生も同じではないでしょうか?


まず人生の全体像を考えて、部分的な入試やら出来事を考えて、また人生の全体像を考えてそれ部分的なものの位置づけを考えて・・・


入試は一時の出来事でしかありません。
合格したら今後は再度それが人生のなかのどんな位置づけになっているのかぜひ考えてみてください。



ということで・・・
私自身も今は目先の修論でいっぱいいっぱいの状態ですが、人生における大学院の位置づけを考えながらもがんばります。


ちなみに現場に即した研究です・・・

もともと大学院に行くと決意したのは、自分の指導の中に過去の偉人たちが想像を絶するほとに考え抜いてきた理論を組み込んで、自分ひとりではなしえなかったさらなる領域へ挑戦するためでもあるので。




















posted by yuichi_saito at 03:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

頭の回転…

相変わらず頭の回転スピードが遅いことなんの…
時間ばっかりかかる割に成果をきちんと出せない今日この頃です。


でも昨日はさすがにやばくなった。
右手があんまり動かなくなって、マウスをクリックするのにスローになる現象?が起きた…(^^;)一時的な筋肉痛のようなものではなくて、なんというかぁ・・・どう表現したらいいのかようわからん違和感でございます・・・


こんなのはじめて。
やっぱりもっとキーボードメインにしないと・・・かぁ。





あっ・・・
そうそう。
せっかく東京が初雪だったのに、雪をみれなかったー(^^;)




研究室の外に出たら、すでに雪が溶けていたのです。
↑別の言い方をすると、雪が降ってから雪が溶け終わるまでずーっと研究室にこもっていた・・・ということです(^^;)



よぅわからん生活してるわ。
ほんと。




でもなんだか楽しくなってきたー


私の場合は、「楽しいこと≒ハイ・パフォーマンス」なので、何よりも楽しむことが最優先だったりします。


結果を出すためにがんばるのではなくて、過程そのものを楽しんでたら結果が出てしまった・・・というのが必勝パターン。




でも・・・
そんなこと言ってる余裕もないのが実情なんだけど・・・(^^;)



p.s.
やっぱりできる人ってすごい!
隣で見てるだけでもどうやってものごと考えて進めてるのか、違いがわかりますね・・・

処理スピードが異常だよ。




つうか、この研究室・・・
M1とM2の計5名中、大学主席卒業(大学全体のなかで成績1位で卒業)が2名もいるんですよ・・・

みんなすごいよ。
それぞれの人がそれぞれ秀でた力があって(^^)

がんばろー




posted by yuichi_saito at 01:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

2日で40時間× 30日で600時間○

2日で40時間× 30日で600時間○

「大学受験時代に平均20時間勉強した」とかある有名予備校講師の自伝には書いてありました。

その方は、3ヶ月連続でこの1日20時間を継続させたようです。


当然、入試が終わったあとにぶっ倒れたそうです・・・
そのまま病院行き・・・


同じ平均20時間でも、2日で40時間と30日で600時間は価値が違います。

後者は並大抵の精神力じゃ無理でしょ。
というか、そもそも精神力の問題なのかどうかも怪しいけど・・・







研究室から徒歩10分でおうちなのに帰る時間ない、とか意味不明だ(^^;)

さすがにお風呂入りに帰って、さっさと研究室に戻ります。

やるしかない・・・
posted by yuichi_saito at 00:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

月に600時間??

1日って区切りをつけたのはだれ!?

意味の分からない生活になってます。
夜なの?朝なの?昼なの?


そんなの関係ねー



とりあえず、ある知り合いの方は月の労働時間が600時間を越えた月が何度かあるとか言ってたけど…

まさかそれと同じレベルまで追い込まれることになりそうな予感…(^^;)


えー
ちなみに…
600時間÷30日=20時間

ということで1日20時間労働ということになります…



ちなみに労働っていっても研究+お仕事の合計時間のことですよ。



まさに若い今しかやれない領域だと思う…




p.s.
でも賢くなるためにはある意味で当然か…
がんばらないとー







posted by yuichi_saito at 10:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

ここから1ヶ月

ここから1ヶ月。
踏ん張りどころの1ヶ月。

一緒にがんばりましょ。


死にものぐるいで・・・がんばりましょ。
やるっきゃないんだから。
posted by yuichi_saito at 23:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

センター英語、計算ミス、ブログの影響力

今日はセンター試験1日目でしたね…
どうやら英語の出題形式に変化があったようで、連絡もらってます。


それと…
メディア関係の方にインタビューされた…とか(^^;)

「試験10分前ですが、2分だけお時間いただけますか?」
とのことらしいのですが…


内容を聞いたら、それは試験前に聞くことじゃないだろっ!!という内容でした…(^^;)

10分前だって十分勉強できるんだからぁ・・・と言いたい・・・




明日は数学の試験がありますね。
ということで、ご要望により、今日は最後の最後の最後のセンター前の応援をしてきましたよ(^^)

なんとかやってきてほしいです。
気持ち、計算ミスだけはなんとかしないでほしいと願うばかりです。



よく・・・
「計算ミスしなければ、10点あがったのに!!」
といったようなお話がありますが、それも含めて試験です・・・

世の中には、"計算ミスだから本当はこの点数じゃないんだ"的な主張がまかり通る風潮もあったりもしますが、点数として評価されるときにはそれも含めて実力・・・ということになってしまいます。

いくら自分では「本当は違うんです!」と言っても、他の人と何ら条件は変わらない以上は仕方ないです・・・


計算ミスするも自分次第・・・


厳しいようだけど、計算ミスしないように日々対策して勉強してこなかった自分が悪い・・・ということになってしまいます(計算ミスひとつだって、自分がミスをする特徴を知っていれば、それに対して対策することも考えられるはず、と解釈されてしまうのが世の常ではないでしょうか。)

一応、わたしは計算ミスに対する指導法をいくつか持ってます。計算ミスで不合格…なんて悲しいでしょ?だから、自分なりに指導法を開発して、定型化しました。

家庭教師グループのほうでも一部共有してますが、まだ文章として表現できていないものもたくさんあるので、それは追々やります(一応、将来的には書籍化する方向で考えてます。どなたかのお役に立てられればうれしいので(^^)/そのためにもコツコツ書こうかなぁと…)





えっと…
今日は3本立てで…


最近、ブログの影響力がさらに上昇してきているような気がするのです…

理由はいくつかありますが、とりあえず自分が知っている範囲だけで言えば、数名の方はわたしのブログ記事に反応してそれぞれの方の"論"を展開されて書いてらっしゃいます…(勘違いかもしれませんが、記事の内容および日時を確認できるので、それで判断してですが)

ブログを書いてる(書き続けている)方は、人それぞれ異なった目的があって書いていることと思いますが、わたしの場合は以前書いたブログを書くひとつの意義以外に、色々な方に教育について考えてもらいたい…というものがあります。

ですので、この意義から考えるととてもうれしいことなんですよ(^^)/一人でも多くの方にとって考えるきっかけになれれば、それだけでこのブログを書いている莫大な時間に意味が生まれる…というものです(書いている方は分かって頂けるかと思いますが、かなりの時間をつぎ込んでます)


実は‥・
いろんな方々から「よくそんなに続くね。3日ももたないよ」と言われてたりします。行動モデルとも関連しますが、それだけ言いたいことが多いんですよ…(^^;)

今は大学院があるから、教育についての議論は至って普通の環境ですが、この世界は一般的にみたらヘンなのであって、多くの方は適当に流しちゃいますから…(大学時代は友人やら彼女から嫌がられるほどでした(^^;)今は大学院とブログと保護者さまの方々と、3つの要因によって発散できてますよー)


う〜ん…
昔から文章を書くことが苦手な人で、誤字脱字やら、推敲がきちんとできていませんが(保護者さまにたびたびご指摘いただいております。実は私自身が皆さんに育てて頂いてたりします。ありがとうございます)、それでも毎日のように遊びに来ていただいている方がいらっしゃることに本当に感謝しています。


まだまだ甘チャンですが、もっと実力をつけられるようにがんばります。


そして、「人の役に立ててよかった」と言って死ねる人生を歩めるようにがんばります。


それではー。



p.s.
センター2日目がんばってくださいね!!
東工大は朝6時から入構規制がかかるので、それまで私も研究室で苦しみます‥・。あと4時間…







posted by yuichi_saito at 01:57| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

入構規制

センター試験当日…
ということで今日は大学は入構規制がかかってます。

でもね…
規制されてるのはあくまでも入構だけなのよ。

入構…その施設の構内に立ち入ること(大辞林)


ってことは、大学の施設内に入ることが禁止されてるだけであって、最初から大学に居続ける分にはかまわない…とも解釈できるわけです。

入るわけじゃないからね…(^^;)



外から内への変化だけが禁止なのであって、最初から内にいる分にはOK!?



と、こんなことを大学の研究室から書いても仕方ないでしょ!!



すいません…
きちんと帰ります…




p.s.
受験生のかたは全力を尽くしてくださいねっ!!
posted by yuichi_saito at 01:42| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

確率を考慮した点数を想定する

センター直前ですね。
明日、あさっては東工大もセンター試験会場になるので、学生は入構規制がかかって入れなくなります。受験生のみなさんは全力を尽くしてくださいね!!


と…
今日は、センター前日ということもあるので、確率を考慮した点数を想定する…という内容を書きたいと思います。(単に"がんばれっ"ってだけ書くとすごく無責任な感じがするので、少しでも役立ちそうなことを…)


センター試験だけでなく、世の中にはありとあらゆる入学試験やら資格試験やらがありふれています。"試験"と名のつくものにも色々種類があって、記述形式のものから、マーク形式、面接試験に、昇進試験に、卒論に、修論に…たくさんありますね。


みなさんは、なぜセンター試験や一部の私大がマーク形式の試験を採用しているか考えたことありますか?試験の種類はマーク形式だけではないのに、マーク形式を取る理由を…



たとえば、センター試験が記述形式の試験だったことを想定して考えてみます。そうすると、次のような問題が起きたりします(一部です)。

1、一定の採点基準が保てずに採点者による有利・不利が起きてしまう
2、莫大な数の試験枚数を短期間で採点するだけの人員がいない
3、上記2つと関連して人件費の問題(添削やPC入力)や人的ミス
等々の問題




1については、アメリカ?のほうでこんな研究成果があります。

ある一人の生徒の地理の答案を約800名?程度の採点者に採点してもらいました。

そうすると…なんと一桁の点数をつける人から90台の点数をつける人(100点満点)までバラバラになったそうです。

つまり、記述形式ではどんなに採点者が「公平に採点します!」といっても、人による偏りが出てしまい、公平性に欠けてしまうので、センター試験のような公平性が保たれるべき試験には適していない…ということになります。(通信添削等々は公平性が保たれる必要はないので、関係ありません。通信添削について私見もまた別の機会に書こうかな…)


2については、そのままですね。
これだけの人数が一斉に同じ問題を解くことになる以上は、採点側も半端のない人員が必要になってしまいます。


3についても、そのままです。
基本的に人が介入した時点で、人件費や人的ミスのことを考慮せずにはいられません…。



記述形式ではなくてマーク形式にすることによって、人の介入度合いが減り、基本的にコンピュータによる自動処理を行えるので、ミスも減り、感情移入もなく、公平性が保たれると考えるのは至って普通の発想かと思います。

できる限り人が介入しない形でミスを防ごうとしてたりします。(その代わり、マークミスや受験番号記入漏れがあると問答無用でゼロ点やら受験してないことになっちゃいますからね。気をつけてください!!)




で…
上記は記述形式のデメリットについて書いてみました。このままだとマークのほうが良さそうな印象になってしまいそうです…(^^;)


当然、ものごとにはメリットやらデメリットがあります。マーク形式にだって、デメリットはたくさんあります。目的に応じて、どちらの形式を選択するのかを考えることが大切であって、一辺倒に「絶対こっちだ!」ということはありません…


マーク形式のデメリットとして代表的なものとしては、数学に関して言えば、解答の流れがあらかじめ書いてあるので、記述形式よりも先を見通しやすい…ということでしょうか。

次に何を求めて、何をヒントにして解答すればいいのがガイドしてくれているので、それにうまくあわせられるかどうかが大切ですね。(逆に、誘導になっているのでやりづらい…という人も一部いますが)


他には、適当に数字を書いておけば当たる可能性がある…というのもデメリットのひとつとしてあげられるかと思います。適当に書いても当たる可能性がある…ということは、記述形式であればあり得ません。

数学の場合であれば、記述形式であれば、答えだけあっていてもそれは答案としてはゼロ点です。途中経過がないのでダメです。また、マークではよくありますが、たとえば(3)だけがあっていて、他の問題はすべて間違えて‥・ということもほぼありえません(問題の内容にもよりますが)。

(1)で出した解答を使わないと(3)の答えを出せないにも関わらず、(1)は間違いで(3)のみ正解…なんてことはマーク形式独特の採点方法ならでは‥・です。



ん???
もしかすると…
>他には、適当に数字を書いておけば当たる可能性がある…というのもデメリットのひとつとして

というくだりで、違和感を覚えたかたもいるかもしれません。「それはメリットだろっ」って…

これは本当にメリットでしょうか??



もともと、試験を受ける受験生にとっては、条件は一緒です。自分が当たる可能性があるものは、他の受験生だって当たる可能性を秘めています。試験を受けるのは自分だけではありません。試験という名のもと、合格不合格を決める以上は、他の受験生との相対評価のなかでのメリット・デメリットという視点を持つべきではないかと思っています。

そう考えると、適当に書いて答えが当たる…というのは、メリットとして考えるのは妥当ではない…というのが持論です。




一生懸命がんばって勉強して正解した人も3点で、適当に書いて当たった人も3点…

点数としては同じ価値として評価されてしまうマークは、努力をきちんと評価していないことにも通じかねないのではないかと思います…




試験は公平であるべきです。

それは当然です。

ただ、その公平性をどの場面で求めるのかが大切です。

マーク形式であれば、採点業務やPC入力といった人的作業が軽減され、公平性を保てますが、ある問題において、カンで当たることによって公平に評価できないというデメリットも一方ではあります…




ただ受験の世界ではこういった問題点があることを熟知して、利用することも大切だったりします。そもそもカンペキなシステムなど世の中にはありません。であれば、そのシステムの本質を見抜いて利用するのは世の常ではないでしょうか…



わかりやすくするために、モデル事例を用いて上記に書いたことをご紹介してみますね。

☆5択式マークで100点満点を想定します。

○Aさん
教科αは100点満点を取る実力がある

5択式なので、残りの得点できない部分について、適当に答えを書いて1/5の確率で得点できることになります。

適当に解く問題は0点分×1/5=0点

実際の点数…
教科α100点



○Bさん
教科αは80点を取る実力がある

5択式なので、残りの得点できない部分について、適当に答えを書いて1/5の確率で得点できることになります。

適当に解く問題は20点分×1/5=4点

実際の点数…
教科α84点



○Cさん
教科αは50点を取る実力がある

5択式なので、残りの得点できない部分について、適当に答えを書いて1/5の確率で得点できることになります。

適当に解く問題は50点分×1/5=10点

実際の点数…
教科α60点


100点満点の実力がある生徒が100点で、80点を取る実力のある生徒が84点で、50点を取る実力のある生徒が60点で…


差が縮まりましたね…




あとはこのモデルを実際のどうやって活用して、点数を1点でもあげるか…です。

理論的には、明日の試験で1点でも多く取るためにこれから何をするべきなのかは見えています。





う〜ん・・・

でもそれはナイショ…
ここまで書いたので、あとは企業ヒミツということにしておきますね。


数学を習っている人は実生活の問題で活用しないとですよ。上記は数学の知識としては、IAまでの範囲内しか使ってないです…(結局は期待値の話なので)


p.s.
ちなみにヒントとしては…
「合計点勝負」であることをお忘れなく…
それと「得点域別の上昇率」の話を知ってるとなお良い…(知らなくとも上記だけでOK)



posted by yuichi_saito at 08:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

問題の細分化モデル

昨日は行動を継続させるためのモデルを書いてみました。

続きというわけではありませんが、問題の細分化モデルを書いてみます。

えっと…
問題という単語と関連して…
密かに大前研一さんの経営者育成向けの問題解決のプロフェッショナル養成講座?を来年あたりから受講してみたいなぁ・・・と思ってたりします(あくまで希望です)。

問題解決能力を鍛える方法としては、問題解決そのものを学習することもひとつの方法ではありますが、プロジェクト型で実際に問題になっていることを解決する過程で、問題解決そのものを同時に学んだほうがより効率がいいし効果があるだろうから、経営的側面の問題にぶち当たりながら問題解決を学習したほうが学習効果がありそうかなぁ…と。

(問題解決能力は詰めるとこ、これまで人類が築いてきた問題解決の方法論の定石を学ぶことになると思うんだけど、方法は中身である内容とセットになってないと机上の空論になってしまって、実際に使いモノにならないから、内容を経営として、問題解決の方法論を学ぶのがベターかと思ってます。そうすれば一石二鳥でしょ!?)。


それに入学前に誓った『大学院で教育を、実践で経営を』が解禁になるので、後者の理論的側面も学んでみたい…というのもありますが。




と…偉そうなことを書くと、「変なヤツもいるんだなぁ」と思われる方もいるかもしれませんが、実際はたいしたことはないです(^^;)ただ自分なりに一生懸命やっているだけです。単にそれだけだったりします。

理想とする教育を目指すためには、教育と経営の両立が不可欠です。どちらが欠けてもダメなので、ともにトップレベルの実力を身につけないとダメですので…




話がそれましたが、タイトルは「問題の細分化モデル」でしたよね・・・

実は、生徒指導の際にもこのモデルを使って指導してたりします。今までの実績もすべてではありませんが、このモデルに集約されたりするかも?まぁ、あくまで数学教育を学習している身としての問題の細分化モデルではありますが・・・(^^)/



問題解決能力の育成については、海外や日本問わずいろいろなところで叫ばれていますよね。数学をこの問題解決能力を育成するうえでの題材として活用すると、単なる「点数取れた!」とか「偏差値あがった!」というレベルの話以上に価値ある力をつけられるのではないでしょうか。



で・・・
肝心なのが問題にぶち当たったときに解決するための糸口となる考え方(問題の切り方)です。



問題が大きすぎて手に負えないことってしょっちゅうあります(今の自分の状態も当てはまるか・・・(^^;))

センター試験が直前ですが、受験生にとっては「点数を取る」ということが問題となっているかと思います。

ただ、「点数を取るんだ」と思っていて実際に何もしないんじゃ、何の解決にもなりませんよね・・・。そんなときに、大切なのが大きすぎる問題を細かくすることによって、考えるべき点を焦点して絞ることです。

自分の手におえる範囲の問題として細分化することによって、対策を施すことができるようになります。


でも、実際問題としては、「焦点化するんだ」と言われたところでどうやって焦点化するのかさっぱりわかりません…(泣)


そこで、どうやって焦点化するかがネックになりますが、ここで「数学」という教科を通じて学習してきたものを用います。。

具体的には、
・場合分け(垂直的切り分け)
・前後関係(水平的切り分け)

の2つです。


場合分けは数学の世界ではおなじみですね(^^)
「a>0のときは…
 a<0のときは…」
とかってヤツです。

センター試験でも場合分けの問題はほぼ100%出題されますが、それだけ場合分けは大切だということです。でも、人生を生きていく上では数学の世界だけで場合分けできても意味がありません。

実生活で問題となっていることを、場合分けして考えることができるかどうか大切になります。

(これはどの教科にも言えることです。教科を通じて学んだことを実生活に生かせるように学習することが大切です。でも、数学を実生活に役立てる等々の話を書くと、数学科の方々から批判されがちですが、学問と教科は異なるのでその点をお忘れなく…。高校までで学ぶ数学は教科としての数学です。教科を一般化した学問としての数学について書いているわけではありません)


ちなみに、ここでは場合分けを勝手に"垂直的切り分け"と別名をつけました。場合分けと言ってしまうと、数学の場合分けを想起してしまって嫌悪感を持ってしまう人がいるかもしれないのと、もう一つの切り分け方と対比させる意味合いもあって、こう名付けてます。





次に、前後関係に注目することも大切です。
場合分けのように「前後関係」という単語を用いて習っているわけではありませんが、知らず知らずのうちにこれも数学のなかで学習していますね。

たとえば証明問題を解くときに、「まず何を言って、次に何を言って…」という思考過程を辿ることで、前後関係を考えていたりします。他には角度を求めるときに、「最終的に角度を出したいんだから、先にこの角度を求められればいいのに…」と前後関係を考えてたりもしますね。

ここでは前後関係を勝手に"水平的切り分け"と別名をつけました。(このネーミングはあまり良くないかなぁ…)





これらをより具体的にイメージしてもらえるように図示してみます。

まず問題がここにあります。
問題の細分化モデル.jpg



この問題を場合分け(垂直的切り分け)を考えることによって、細分化すると次のようになります。
問題の細分化モデル1.jpg

手の施しようがなかった問題に対して、2つの場合に切り分けることで考えやすくしようとしています。ここで大切なことは、何に着目して場合分けするかです(何に着目するかによって、細分化された問題を解決する際の難易度が変化します)。

こればっかりは、複数の代替案を出して、何に着目すると、目的に対してよりよく達成できそうかを考えることが必要になるかと思います。




次に、問題を前後関係(水平的切り分け)を考えることによって、細分化すると次のようになります。
問題の細分化モデル2.jpg


このときの"前"と"後"という概念は、時間的な"前"と"後"を指しています。物理的な"前"とか"後"ではありません。先に、問題の一部分を解決してしまって、その後に残りの一部分を解決してしまいましょう…ということを考えることは大切です。他には、切り分けたこの問題を先に解決しないと残りの問題を解決できないな・・・と考えることにも通じています。







上記のモデルの場合、問題全体を明確化できているという時点で、問題がほとんど問題でなくなっている…というつっこみはありそうですが、許してください(^^;)


そもそも現実世界の問題を考えた場合、問題の全体像そのものを明確化できていないから、不透明きわまりなくて問題になっている、と考えるほうが妥当かと思いますし…



それと、場合分け(垂直的切り分け)も前後関係(水平的切り分け)も2つに切り分けていますが、当然2つだけ…なんてことはないですよ。3つにも4つにもたくさん切り分けられるはずです…(上記モデルは単純化するために2つにしています)



他には、場合分けだけ、前後関係だけ…ということもありえません。当然、2つを組み合わせた思考が求められます。単純にこの2つを1回ずつ使うとすれば、次のようになります。
問題の細分化モデル3.jpg


上記はまだ要素が4つですが、これを繰り返していくとどんどん要素が増えていきますね…(泣)

たとえば要素が100個になってしまってはこれまたどうにも手におえなくなってしまいます。これでは本来の目的である問題を細分化することによって手におえられるようにすることからずれてしまいます。

そこで、今度は要素間の関係を考えていくことが大切になってきます。たとえば4つの場合で例示すると次のような形となります。
問題の細分化モデル4.jpg


つまり、問題の細分化を行いながら、要素が増えすぎてもダメなので、それぞれの要素間の関係を考えて統合していくことが求められてきます。



一言でもっときれいに言うなら…
問題を構成要素に分解して、構造化する
ということかもしれませんね(^^;)




はぁ…
もっとがんばって勉強しなきゃ…

(こんなことを書いている当の本人は、問題になってることが山積みになっていてどこから手をつけたらいいのかさっぱりになってます…。きちんとモデルを活用しなきゃね。でないとモデルにする意味がないし、モデルの改善点も見つからない…)


p.s.
何かの悩みを抱えているどなたかの参考になればと思って書いてみました。がんばりましょ!!

蛇足ですが…
タイトルは「細分化」と書いてますが、上記のような考え方を人によって「特殊化」と言っていたりもします。でもわたしの勝手な解釈もたくさん入ってるのであしからず…

ちなみに「特殊化」は数学的な考え方のひとつで、数学を通して学ぶべき事柄のひとつです。

それと、統合については、人によっては「統合的な考え方」といっていて、これも数学的な考え方のひとつに含めてる人もたくさんいます。

分類の仕方は人それぞれですね(^^;)




posted by yuichi_saito at 01:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

「行動モデル」と「ここまでよくきたね」

大学院に入学したのはいくつかの理由があります。

いろんな人に色々としゃべってはいるけど、それらの理由はみな部分集合でしかありません。


ウソをついているわけではないですよ。自分の言っていることはウソではなくて本当です。

だけど、それだけですべて…というわけではない、というだけです。


みんなに言っているのはあくまでも必要条件なだけです。必要十分条件にはなっていません…(^^;)



私はひとつの行動に対しての理由付けが、複数あるのが常だと思っています。

たとえば、モチベーションが続かないという人ってよくいますよね。原因はいくつかあるかと思いますが、そのうちの1つが行動とその行動を行う上での理由付けとの関係にあるのではないでしょうか。


ちょいと例を挙げてみます。

@行動1つに対して理由1つ
このパターンが最もモチベーションが続かない崩れやすいタイプではないでしょうか。1つの行動に対して1つの理由しかないと、この理由が崩れた瞬間にその行動には意味がなくなります。つまり、その行動をすることができなくなります。


A行動1つに対して理由2つ
先ほどよりは少しはよくなりました。1つの行動に対して2つの理由があれば、たとえ1つの理由が崩壊したとしても、もう1つの理由によってその行動が支えられます。つまり@よりはより強固な行動力になる、ということです。


B行動1つに対して理由3つ
さらに強固な行動力になります。1つの理由がダメになっても、他の2つで支えられているので、行動を継続できます。仮に3つの理由が崩壊するようであれば、この行動もできなくなるでしょう…



上記のことを繰り返していくとどうなるしょうか…


行動を継続できる人の構造としては、
行動1つに対して理由が複数
ということが言えるかと思います。


これを図示してみます。

@のタイプ
行動モデル1.jpg

Aのタイプ
行動モデル2.jpg

Bのタイプ
行動モデル3.jpg

ただ、理由がたくさんあったとしても、それら理由がすべて同じ程度の価値…ということは考えにくいですよね。

大学受験で例を挙げてみると、「受験勉強する」という行動に対して、理由付けが、
・あの大学はかっこいいから
・あの大学は就職に有利だから
・みんなに知れてる有名な大学だから
・近くて通いやすい大学だから
等々あるかもしれません…。

上記は理由が並列関係になっているけど、これは人によって重要度が異なっていて、たとえばある人は、
1、あの大学はかっこいいから
4、あの大学は就職に有利だから
2、みんなに知れてる有名な大学だから
3、近くて通いやすい大学だから

かもしれないし、またある人は、

3、あの大学はかっこいいから
2、あの大学は就職に有利だから
4、みんなに知れてる有名な大学だから
1、近くて通いやすい大学だから

かもしれない…


要は理由付けには重みがあるのが一般的だろうからそれらを考慮するとこんなモデルかぁ…??

行動モデル3_1.jpg





う〜ん…
相変わらず何してんだ俺は・・・(^^;)

研究そのものよりもどうもこういうことを書いてるほうが楽しいのかも…(単なる逃避とも取れるけど)



で、何を書こうかと思っていたかというと、大学院に行こうと思ったすべての理由を知っているある人から「ここまでよくきたね」と言ってもらえたことがむちゃくちゃうれしかった…(笑)

単純にそれだけ…(^^;)


こんなに頭悪いヤツ…
どうにもならないヤツでもなんとかなんとか…


上記の行動モデルを基準で考えると、まだまだずいぶんと弱い理由付けなのですぐにくじけそうになります(いや、くじけてる!?)

とりあえずなんとかせねばならないんだけどさ…




p.s.
わたしの考えるモチベーション維持のための「行動モデル」の仮説の一部分を書いてみました。どなたかの何かの参考になればうれしく思います。


posted by yuichi_saito at 03:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

googleのPageRankが上がってる??

今さっき気がついた。
googleのPageRankが上がってる…(^^;)

確かずーっと3だったはずなのに、いつのまにか4になってるっ!?



PageRankの価値をあまり知らないのでなんとも言えないのがまた悲しい…。でもたしか以前、家庭教師関連のサイト(主に企業HP)を30〜40程度巡回したときに、PageRankは0〜3くらいがほとんどで4に至っては2〜3くらいしか見なかったです。

ちなみに日本の最大手さんは非表示になってた。詳しいことは知らないけど表示させないようにもできるんだよね(最大手にとっては、そんなPageRankごときで評価されてたまるかって感じなのかな?まぁ、そんなもんで評価されなくたってガンガン攻められるのが最大手だからな)。


とりあえずPageRankがあがってることはとてもうれしいこですね。特にランクを意識してるわけではないけど、それだけ価値あるサイトになっていると捉えていいのかな?(←素人発想かもしれませんが)


みなさんの期待に応えられるように、もっとがんばらないと…(^^;)ダメダメすぎて苦しんでます…




p.s.
今年、友人が「Google Japan」に就職しますよー(^^)/
がんばってねぇ〜


昨年は友人が「はてな」に就職してます(^^)/
その年に入社したのは彼一人でした。

入社数ヶ月後に会ってちょいとお話を聞いてみたんだけど、やっぱりベンチャーは仕事の話しかしないみたい(^^;)

どこに行っても仕事の話ばっかりみたい…
飲み会の席で、他の人たちが仕事の愚痴をこぼすなか、彼はちょいと戸惑ってたような感じがしました…。(ちなみにわたしも仕事の話ばっかの人生…といっても、仕事=人生であって、自分が生きる目的そのものだから当たり前ではあるんだけど…)


こんなこと言ってるけどやるべきことが全然できない症候群に陥ってます…

はぁ…









posted by yuichi_saito at 01:43| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

具体化、抽象化、数量化、図表化、記号化、一般化、特殊化、演繹的、帰納的、類推的…

数学的な考え方ってなんなの!!

人によって言葉の使い方違いすぎっ!


y=2x+1という式があります。
x=1を代入したら、y=3となりました。



ある人によると上記は数量化になってるし、ある人によると特殊化になってるし。

しかも、xに1を代入して、次に2を代入して、そんでもって3を代入してってなると今度は帰納的に考えるってことになる??数量化とどう違うの?



はぁ…





でも、生きていくうえでどれも大切な考え方だから。
どれも一生涯使うものだよ。

がんばらないと。
自分なりのものを考えないとね。



p.s.
上記って書くとつっこまれそう…
「上記ってどこよ?」って
せめて日記上ではあいまいで許してください。
(日記上でなくてもあいまいか…)



posted by yuichi_saito at 01:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

色々あるなぁ…

まだまだ経験したことのない世界があることを実感…

問題にぶち当たったとき、それをどう解決に導くのかが腕の見せ所です。



自身の問題解決能力を磨くためにももっとがんばらないとな。



問題解決って本当に難しい。
苦しい…

つうか当たり前か…

問題になってるんだから…





そもそも、問題にならないレベルの話だったら苦もなく解決できるだろうしね(^^;)

"問題"として認識している時点で、すでにそれはその人にとっては壁なんですよ。どのレベルが"問題"として認識されるかどうかはその人がこれまで自身で解決してきたものに依存するんだろうなぁ…



がんばります。
posted by yuichi_saito at 00:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

来年度の3つの方向性について【法人化、企業へ就職、NPO法人への援助】

今は私自身が修士論文のほうにいっぱいいっぱいになっているので来年度のことをあんまり考えられていないのですが・・・(^^;)

そもそも卒業できるかどうかがまず怪しい・・・



一応、卒業できたと仮定して書きますが、来年度の話をちょこっと・・・

@法人化
家庭教師グループのシステムを全面改善します。
たくさんの成功談や失敗談があるので、それらを考慮して仕組みを全面的に見直して整合性を考え、理念に沿う形に作り替えます。ゼロベース思考で考えて、これまで作ってきたありとあらゆる要素や変数に手を入れる予定です。もちろん教師育成の仕組みや指導法を学ぶためのe-learningの位置づけ等も構築しなおします(方向性としては、"ブレンディング"になる予定)。

今までどのセンターも家庭教師がひとりで孤立してしまい【指導法】を学ぶ機会がなかったのに対して、私のグループの強みはグループメンバー同士で学びあえる環境になっていることです。(出版も予定しています)

というか、これがなかったら個人で家庭教師をやればいいとさえ思ってます(グループの存在意義は個人では考えることができなかった指導法を学習しあえることにあります。たとえば、私自身が作り上げてきた指導法や他の方々が作ってきた指導法を共有し、さらなる指導力向上を目指すためにグループがあります)。「物理的距離を超えて指導法を追求し続けるグループ」という考え方は変わらずに法人化します。

グループの本部は北青山(外苑前駅3番出口から徒歩210歩)になります。本部の場所は確定済みです(何名か本部の場所を打診していただいた方がいらっしゃって[ありがとうございます]、本部を実家に近い"さいたま市"にするか"北青山"にするか迷った時期がありました。都内でやってみたいこともあって地元の"さいたま市"についてはまた別の機会にお願いすることにしました。さいたま支部を作ることも想定しているので)。


AゆかしネットワークスLLC
教育系ベンチャー(誕生して1年未満)で働きます。
IT系コンサル出身の30代の方のもとで働きます。
思考習慣が似ている(たぶん)ことや理想としている形が近いことなどが主な理由です。トップが賢い方で色々と勉強させていただければと思っています。Win-Winの関係を維持できるようにがんばります。というか、私にとってはエンジェルですよ(^^)/ありがとうございます。


BNPO法人への援助
非営利で完全無償で、カンボジアに学校を建設し、教師育成サイクルを作り上げることを一つの目標としていることは以前から何度か書きました。研究室の同期と一緒に活動する予定で考えていますが、その同期が現在関わっているNPO法人を立ち上げた方が、カンボジアに移り住んで自分の人生をすでにカンボジアの子供たちに捧げているので、その援助を行います(^^)/

今のところは法人として援助する予定です。設立1年目から自分のできる限りの応援をしていきたいと思っています。(よくある"成功してから援助する"という売り文句は、結局は自分の成功ありきが前提となっていて、結局は自分本位の考え方ですよね…。私は"援助しながら自分も成長する"という考え方を貫きたいと思っています。"子供たちを指導しながら自分も成長する"という考え方と一緒だと思っています)




上記の3つが大きな枠組みですかね。
やるべきことがたくさん・・・(^^;)

というか、もっと勉強しなきゃ…


人生を教育に捧げる身としては当然か・・・
がんばろー(^^)/
posted by yuichi_saito at 18:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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