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新着記事

2008年01月10日

「おっぱっぴー」→「ヒットエンドラーン」

最近は「おっぱっぴー」を目にしてないや…(^^;)
(有名になってyou tubeから消え去りました)

う〜ん・・・
テレビを見る時間がここ2年くらいは週にゼロ時間!?くらいだから、小島よしおが未だにテレビに出てるかどうかもよぅ知らんし・・・



わたしのなかでは、「おっぱっぴー」は終わっていて、次に来るだろう芸人さんがいたりします。でも、大衆受けする芸風ではないので、「おっぱっぴー」ほどはヒットしないと思いますが…

テレビ受けはしないけど、一部の人間からは熱狂的なファンができるタイプの芸人さんです。少なくともネット界では有名になりうる。。。





「ヒットエンドラーン」が詠い文句。
会話のちぐはぐさは天下一品(^^;)
この切り返しは誰でもできるレベルではないです・・・
コント自体よりも会話のほうがおもしろい・・・


そして何よりも見た目と芸風のギャップが天下一品です・・・





まずはこちらを見てください。

次にこちらを…(未成年の方は見れない!?)

そして最後にこちらを見てみると・・・




ギャップがすごい…(^^;)



p.s.
ちなみに、「小島よしお」と「鳥居みゆき」は同じ事務所です。「カンニング竹山」も同じ事務所です。…

「小島よしお」と「鳥居みゆき」の命名自体も、名字が漢字&名前がひらがなで共通してる???(つうか選挙でもよくやる命名法か)

というか…
サンミュージックの採用者の目の付け所がすごいね(^^;)

参りました…


posted by yuichi_saito at 00:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

過去問で偏差値10の差を埋められるか

ご質問をいただきました。
私見ですが、お答えしますね。





毎日お忙しくしていらっしゃる事と思います。
娘は、私立の希望校が決まりましたが無理な感じです。(^^ゞ
ただ、学校見学に行ったときに「12月に偏差値52で過去問を繰り返し解いた」
と言う事で合格された学生さんとお話をしたら、自分もやってみたいと思ったら
しく…

確かに毎年傾向の似た問題が出ているとは思うのですが。
学校に特化した対策で、10の偏差値の差がある学校は受かる物なのでしょうか?
どう思われますか? 


と、これは余談でした。
今回メールさせていただいたのは、下記の内容のメールを受け取りましたので、
斎藤先生の顔が浮かびましたのでご興味があればと思いました。

では。




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 ◆株式会社フォーミュレーション・教育問題に関する特番

 ◇募集名:海外の教育問題の現状を体験したい方、大募集!!
 ◇謝礼:なし
 ◇募集コメント:
  将来、教育に携わる(保育士・教職員など)方で、教育問題に特に
  興味を持っている方に海外での教育の現場を知ってもらい、今後の糧と
  したいと思う学生の方を募集しています。
 ◇応募:
  http://member.mediapark.jp/visitor/offerdetail/id/120080107005?PM







ご案内ありがとうございます。
ぜひ参加してみたいですね。

> ただ、学校見学に行ったときに「12月に偏差値52で過去問を繰り返し解いた」
> と言う事で合格された学生さんとお話をしたら、自分もやってみたいと思ったら
> しく…

学生さんがおっしゃった偏差値というのは、何の模試のことを指しているのでしょうか。
そもそも模試によって偏差値として出てくる数字に雲泥の差があります。
ですので、たとえばZ会模試で偏差値52とW模擬での偏差値52は全く価値が違います。
(偏差値一覧表などの類も要注意が必要です。)

また学生さんとのお話の文脈がわからないので、
1教科のみがどうしても足りなくて偏差値52だったのか、
それとも全教科とも足りないのか・・・等々でもまったく話が変わってきます。

それらもろもろの条件がすべて同じであるというお話として仮定して回答いたしますが、
高校受験の場合(大学受験は別)の偏差値10程度の差はそうそう簡単には埋まらないというのが持論です。

「過去問を解いたから受かった」というお話はそもそも私はありえないと思っています。
主な理由としては、過去問を解くのは当然だからです。
ほぼ100%の受験生が自分の受験する学校の過去問題を入手し、それを解いていきます。
であれば、条件は一緒であって、過去問を解いたからという理由で
合格が決まったわけではないのではないでしょうか。

たとえば、特殊な入試で過去問が世に出回っていないといった状況下において、
自分だけが入手することができるということであれば、それは過去問による影響力によって
合否が左右される、ということは言えるかと思います。

しかし、一般の高校受験の場合は、新設校かつ出題問題を公開していない学校でない限りは、
ほとんど過去問題が手に入ります。ですので、過去問に偏差値10程度の差を埋めるほどの価値は
ないだろうと思っています。


> 確かに毎年傾向の似た問題が出ているとは思うのですが。

似た問題が出ます。でもそれは当たり前のことです。
作成者側がほとんど毎年変わらない(文化や思考習慣などクセ等もあります)のであれば当然と言えるのではないでしょうか。
また、私立学校の場合、「こういう生徒がほしい」という意図が強いところほど、
如実に問題に表れますので、その問題傾向に沿った勉強をするのは受験の世界では当然と言えます。
ただし、勉強するのは直前では間に合わないので意味がなくて、仮に絶対的にいきたい学校があるのであれば、
もっともっと前から対策をして偏差値10の壁を越えることになるかと思われます。


全般的に言えることは、
過去問によって偏差値10の壁を越えて合格が決まる、ということは考えにくいです。
ただしだからといって過去問をやる必要はない・・・というわけではありません。
過去問から抽出できる情報はとても大切です。
一般公開されている以上、そこから何を学ぶべきかを考えて、対策を練ることはとても大事です。
でないと、むしろ不利になりかねないのではないでしょうか。
他の受験生は知っていて、自分だけが知らない・・・では受かるものも受からなくなってしまいます。
(中学生では難しいかもしれませんが、傾向を自分で抽出できるとホントはいいのですが・・・。むしろこの力の方が大切で、私の研究内容とかぶっています)


動機付けとして、学生から話しを聞いて過去問をやってみよう、
と思うようになったことについては価値があることと思います。

しっかりそこから学習してくださいね。
それでは。







はぁ・・・
全然やることがおわらん…

やばいわ。。
posted by yuichi_saito at 01:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ベクトル

ベクトルが異なるとやっぱり駄目だよ〜

これの重要性をつくづく感じる。。。
(概念的に重要だと思ってるだけですよ。特定の何かを指しているわけではありません)
posted by yuichi_saito at 16:27| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

やるしかない…

がんばりましょ…
posted by yuichi_saito at 19:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

どこまでやれるのか

昔、倒れるまで仕事してみたい…とブログに書いたことがありました。


よく?過労で倒れた…なんてお話を聞きますが、実際のところ自分がどのレベルに達した時点で本当に倒れるのかを試してみたいと思ってみたりしてます。

私がまだまだ甘っちょろいだけなのかもしれませんが、意外に人間って倒れたりしないんじゃないのかな?


高校時代、体育の先生が心と身体のお話をしていたことを思い出します。


人間には生存本能があるため、通常は身体の限界値までは使われないように心が制御してるんだそうです。

だからもうムリ!って思っても身体的にはまだまだ余裕があって、生きる上での必要なパワーが無茶無茶温存されてるんですよ。


なかなか身体の限界値なんていけるわけないけど(←というかいってしまったら死ぬ)、気を失うレベルの頑張りってどの程度なのかを知ってみたいと思いませんか??


以前、高校時代のマラソン大会について書いたことがありました(→ここ)。

こういうのとはまた違った力が必要なのかもしれないけど、このときも何とかなったもんでした(^^;)

陸上部やらサッカー部やらを運動全くしてないヤツが土壇場で抜くこともあるんですよ。普段は負けまくりだけど…根性だけで…




センター試験を目前に控えてる受験生もまだまだこれからなんだから諦めずに勉強漬けでがんばってね!!わたしも卒業試験?(修士論文執筆)まで不眠不休な毎日だけど、死ぬ気でがんばりますよ。

課題が多いとか言って愚痴をこぼすヒマがあったら、自分で戦略を立てたり、1問でも問題を解くんだぞ…。誰のことかわかってるよね??自分がサボってきたツケが今ころになって回ってきたんだから…




それにしても…
何をするにしても頭だけがすべてじゃないんだから。
頭と同時に身体でも勝負するんよ。


どの世界に行っても一緒だよ。

知力と体力の総合勝負です。
両方ともないと生きていけません。

片方だけではダメ。

役職によっては、必要とされる体力と知力のバランスの比率が変わるかもしれないけど、基本は両方です。


がんばりましょ〜(^^)/




p.s.
あんまり勝負って言葉は好きじゃない…。
個人的にはこの言葉嫌いです。

私の場合は基本的に勝負したいと思わない。

勝負ではなくて単に自分の好きなことをひたすらやり込んでるだけです。真の教育ってなんだろ?がテーマ。だから誰かと勝負してるわけではないから全くゴールがないのね。

勝った負けた…っていうレベルの話ではないから。


センター試験だと大学合格が明確な目標としてあるだろうし、入学定員がある以上は勝った負けた…になるけど…。

ただ、もし勝った負けたの世界観を持ち続けるとしたら、世の中に出たらもったもっと厳しい世界が待ってるんじゃないのかしら。

だってセンター試験なんてしょせんは自分の年齢の世代±2歳程度の範囲内での戦いだよ?高校入試だったら同い年の年齢の世代との戦いだからもっと狭い戦いになるよね…(しかも大抵は同じ地区の人たちとの戦い)

年齢ベースで考えてみると、世の中に出たらどうなるさ??



大卒で22歳だとして、30代、40代、50代、60代…
ものすごい戦いになるよ…(^^;)

分野によっては日本だけの戦いでもなくなるよね?世界のなかで戦うことにもなる。

う〜ん…
少なくともわたしは教授とは戦えない…
賢すぎる…(^^;)

こんなにも頭がキレて賢い人はじめてみた…。

さすがセンター試験の問題作成したこともある人です。それ以上に、「数学」や「英語」みたいに教科としての「情報」を作ってしまった人だけはあるよ。先日、日本情報科教育学会が発足したけど、当然のごとく立ち上げメンバー…(^^;)

ちまたでは本の出版で100万部ベストセラー…なんていわれてるけど、教授の書いた文なんて、数百万部くらい??日本のかなりの子供たちや大人が読んでるから…


だから…ってわけではないんだけど、わたしは勝ち負けにこだわって今のことをやってるわけではないのです。

本当に単純に好きだから。

理由はこれだけ。

シンプルでしょ??


子供たちの能力を鍛えて、それによって将来的な自己実現に繋がってくれればそれだけで満足です。

そのためだけに頑張ってます。
修士論文もそのためだけにやる。
そこが原点だもん…


どこまでできるかわからないけど、私は人の役に立って死ぬことが目標だから。人の役に立てるレベルまで成長するにはまだまだ修行をせねばならんのです…


posted by yuichi_saito at 02:05| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

「あけましておめでとうございます」と「よいお年を」の関係

最近、言葉がめちゃくちゃ面白く面白くて仕方ない(^^)

自分の研究と被るけど…

現象世界の問題をどうやって数学世界の問題に持ち込んで問題解決するのか…。数学学習用に作成された数学の文章題のようなエセ現象問題(←これは現象でも何でもなくて抽象化されまくった数学の問題です)ではなくて、実社会で起きる現象に対してどうやって中学や高校の数学を用いて問題解決するように子供たちに指導するのか…。

PISAの調査では日本の順位が調査のたびにどんどん落ちてるけど、まさにこのピンポイントの部分に関与しているところがまたうれしいです(^^)/

日本の未来のためにもがんばらないとー



う〜ん。
それにしてもこんなにも深い考察今までしたことなかったわ。
ほんとに面白いです。




私は、高校時代まで言葉に全く興味なかったんですよ…。大学時代でやっと本(活字)が面白くなってきて、大学院でようやく会話やら言葉に興味を抱くようになりました…(こんなにも言葉に興味を持つようになったのは教授が言葉について考えさせてくれる発問を沢山してくれたからだと思います。感謝しています)

お恥ずかしい限りです…




そんな私ですが、ここ1年以上ずーっと韓国から日本に留学に来ている大学院の博士課程の方と仲良くさせていただいてます。

その方に会話レベルの日本語を教えることが多々あるのですが、こんなお話がありました。





「1月1日になったから、あけましておめでとうございます、よいお年をって挨拶しました」


????????????????



ちょっと変ですよね??




よいお年をって一般的には(学問的な解釈があるのかどうかは知りませんが)、12月の月末に「よいお年を〜」って挨拶するじゃないですか。


でも、この韓国の友人曰く、「意味的に考えれば、新年になって、よい年をむかえられるように挨拶するのかと思っていた」と…


確かにっ!!




「よいお年を」には、きっとこのあとに続く文章があっていつの間にかそれが消えたりした…とかなのかな?

新年になって「よいお年を」だと、やっぱり違和感ありますよね…






疑問すら思っていなかったことがガンガン出てくるのでホントに面白い(^^)



そんな留学生の友人も、今月からハワイに留学に行ってしまうトカ(^^;)さみしいです。


というか…
留学生がさらに他国へ留学するってどういうことよ??


その知的好奇心には参りましたよ。




p.s.
「UFOキャッチャーでぬいぐるみを取る」という現象問題を数学的に処理できないかな(できれば中学生レベルの数学で)。そんでもって、学習することによって実際に取れる確率が実体験レベルでアップしたと感じれるようにならないか…を相変わらず検討中。研究ではなくて趣味として…です(笑)

これができたらもう少し数学を勉強してみようとする生徒が増えるんじゃないかと…(受験のための数学ではなくて、生きる上での問題解決する一つの手段として勉強できるのではないかなぁ〜)




posted by yuichi_saito at 01:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

ご連絡ありがとうございます

昨日、ちょうど一年前に担当していた生徒さんのお母様からご挨拶のメールを頂きました。

現、高校1年生で入試ではほぼ合格最低点でしたが、学校内での順位が徐々に上がっているとのことでご報告をいただきました(^^)/

しかも点数的には、中学のときよりも点数が良いみたいでうれしい限りです。でもね、実は何よりもうれしいのは点数を出す過程そのものだったりします。

塾やら家庭教師やらを利用している結果ではなく、自分で勉強して自分で出している結果なんですよ。


私は教育の効果は指導直後で計れるものはほんの一部分でしかないと思っています。それが真に教育的であったかどうかは、ある程度の時間が経ったときに判明するものではないでしょうか。

家庭教師の場合であれば、指導が終了した直後からが本番です。そこから生徒がひとりでどこまでやりきれるようになるかどうかがもっとも大切だと考えています(^^)




p.s.
お母様はテスト勉強のときに、「いつも隣に斉藤先生が座っているつもりでやりなさい!」と言っているトカ…(^^;)




斉藤先生効果…って(^^;)



ははっ





これからもがんばってねー!!

応援してます。
posted by yuichi_saito at 03:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

あめましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!!
2008年1月1日ですね(^^)/

昨年もたくさんの方にブログをご訪問いただきましてありがとうございました!!今年もがんばります!


さてさて。
みなさんは今年の目標は決めましたか??

私は今年はめちゃくちゃハードな1年になりそうです。たぶんこれまでの人生の中でもっとも変化の激しい1年になるかもしれません。



最近は多方面からのプレッシャーで押しつぶされそうになってます(^^;)

これも自分の選んだ道なんですけどね…
もう少し普通の人生を歩むべきだったのかな(普通ってなんだ!?というつっ込みはおいといてください…)と思ってみたりしてます。




p.s.
先日、高校の部活の同窓会に顔を出してきました。「東工大院に通ってます」といったらそれだけで驚かれた…(^^;)「あの天下の東工大でしょ?」って…


中身はボロボロだけど、表面上は一応属してます…

中身と表面のレベルを合わせるには努力不足が否めないよね…。一生涯をこの業界に捧げるつもりの身としてはもっともっと努力をしなきゃダメダメだよ…


実際の指導で点数としての結果をいくらでも出せるようになってきてるんだから、あとは理論的側面からバックアップしてあげないと。(もちろん"点数だけ"に価値を置いてはないです。あくまでも"点数も"です)

もともとの原点は大学院選択で教育系大学院or経営系大学院で迷ってこっちに来たんだもの。しっかりその価値を見出すためにもたくさん学ばないとな…



関係者の方々には色々とご迷惑をお掛けするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。


これから研究に戻ります。









posted by yuichi_saito at 18:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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