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2008年01月04日

「あけましておめでとうございます」と「よいお年を」の関係

最近、言葉がめちゃくちゃ面白く面白くて仕方ない(^^)

自分の研究と被るけど…

現象世界の問題をどうやって数学世界の問題に持ち込んで問題解決するのか…。数学学習用に作成された数学の文章題のようなエセ現象問題(←これは現象でも何でもなくて抽象化されまくった数学の問題です)ではなくて、実社会で起きる現象に対してどうやって中学や高校の数学を用いて問題解決するように子供たちに指導するのか…。

PISAの調査では日本の順位が調査のたびにどんどん落ちてるけど、まさにこのピンポイントの部分に関与しているところがまたうれしいです(^^)/

日本の未来のためにもがんばらないとー



う〜ん。
それにしてもこんなにも深い考察今までしたことなかったわ。
ほんとに面白いです。




私は、高校時代まで言葉に全く興味なかったんですよ…。大学時代でやっと本(活字)が面白くなってきて、大学院でようやく会話やら言葉に興味を抱くようになりました…(こんなにも言葉に興味を持つようになったのは教授が言葉について考えさせてくれる発問を沢山してくれたからだと思います。感謝しています)

お恥ずかしい限りです…




そんな私ですが、ここ1年以上ずーっと韓国から日本に留学に来ている大学院の博士課程の方と仲良くさせていただいてます。

その方に会話レベルの日本語を教えることが多々あるのですが、こんなお話がありました。





「1月1日になったから、あけましておめでとうございます、よいお年をって挨拶しました」


????????????????



ちょっと変ですよね??




よいお年をって一般的には(学問的な解釈があるのかどうかは知りませんが)、12月の月末に「よいお年を〜」って挨拶するじゃないですか。


でも、この韓国の友人曰く、「意味的に考えれば、新年になって、よい年をむかえられるように挨拶するのかと思っていた」と…


確かにっ!!




「よいお年を」には、きっとこのあとに続く文章があっていつの間にかそれが消えたりした…とかなのかな?

新年になって「よいお年を」だと、やっぱり違和感ありますよね…






疑問すら思っていなかったことがガンガン出てくるのでホントに面白い(^^)



そんな留学生の友人も、今月からハワイに留学に行ってしまうトカ(^^;)さみしいです。


というか…
留学生がさらに他国へ留学するってどういうことよ??


その知的好奇心には参りましたよ。




p.s.
「UFOキャッチャーでぬいぐるみを取る」という現象問題を数学的に処理できないかな(できれば中学生レベルの数学で)。そんでもって、学習することによって実際に取れる確率が実体験レベルでアップしたと感じれるようにならないか…を相変わらず検討中。研究ではなくて趣味として…です(笑)

これができたらもう少し数学を勉強してみようとする生徒が増えるんじゃないかと…(受験のための数学ではなくて、生きる上での問題解決する一つの手段として勉強できるのではないかなぁ〜)




posted by yuichi_saito at 01:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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