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2008年01月05日

どこまでやれるのか

昔、倒れるまで仕事してみたい…とブログに書いたことがありました。


よく?過労で倒れた…なんてお話を聞きますが、実際のところ自分がどのレベルに達した時点で本当に倒れるのかを試してみたいと思ってみたりしてます。

私がまだまだ甘っちょろいだけなのかもしれませんが、意外に人間って倒れたりしないんじゃないのかな?


高校時代、体育の先生が心と身体のお話をしていたことを思い出します。


人間には生存本能があるため、通常は身体の限界値までは使われないように心が制御してるんだそうです。

だからもうムリ!って思っても身体的にはまだまだ余裕があって、生きる上での必要なパワーが無茶無茶温存されてるんですよ。


なかなか身体の限界値なんていけるわけないけど(←というかいってしまったら死ぬ)、気を失うレベルの頑張りってどの程度なのかを知ってみたいと思いませんか??


以前、高校時代のマラソン大会について書いたことがありました(→ここ)。

こういうのとはまた違った力が必要なのかもしれないけど、このときも何とかなったもんでした(^^;)

陸上部やらサッカー部やらを運動全くしてないヤツが土壇場で抜くこともあるんですよ。普段は負けまくりだけど…根性だけで…




センター試験を目前に控えてる受験生もまだまだこれからなんだから諦めずに勉強漬けでがんばってね!!わたしも卒業試験?(修士論文執筆)まで不眠不休な毎日だけど、死ぬ気でがんばりますよ。

課題が多いとか言って愚痴をこぼすヒマがあったら、自分で戦略を立てたり、1問でも問題を解くんだぞ…。誰のことかわかってるよね??自分がサボってきたツケが今ころになって回ってきたんだから…




それにしても…
何をするにしても頭だけがすべてじゃないんだから。
頭と同時に身体でも勝負するんよ。


どの世界に行っても一緒だよ。

知力と体力の総合勝負です。
両方ともないと生きていけません。

片方だけではダメ。

役職によっては、必要とされる体力と知力のバランスの比率が変わるかもしれないけど、基本は両方です。


がんばりましょ〜(^^)/




p.s.
あんまり勝負って言葉は好きじゃない…。
個人的にはこの言葉嫌いです。

私の場合は基本的に勝負したいと思わない。

勝負ではなくて単に自分の好きなことをひたすらやり込んでるだけです。真の教育ってなんだろ?がテーマ。だから誰かと勝負してるわけではないから全くゴールがないのね。

勝った負けた…っていうレベルの話ではないから。


センター試験だと大学合格が明確な目標としてあるだろうし、入学定員がある以上は勝った負けた…になるけど…。

ただ、もし勝った負けたの世界観を持ち続けるとしたら、世の中に出たらもったもっと厳しい世界が待ってるんじゃないのかしら。

だってセンター試験なんてしょせんは自分の年齢の世代±2歳程度の範囲内での戦いだよ?高校入試だったら同い年の年齢の世代との戦いだからもっと狭い戦いになるよね…(しかも大抵は同じ地区の人たちとの戦い)

年齢ベースで考えてみると、世の中に出たらどうなるさ??



大卒で22歳だとして、30代、40代、50代、60代…
ものすごい戦いになるよ…(^^;)

分野によっては日本だけの戦いでもなくなるよね?世界のなかで戦うことにもなる。

う〜ん…
少なくともわたしは教授とは戦えない…
賢すぎる…(^^;)

こんなにも頭がキレて賢い人はじめてみた…。

さすがセンター試験の問題作成したこともある人です。それ以上に、「数学」や「英語」みたいに教科としての「情報」を作ってしまった人だけはあるよ。先日、日本情報科教育学会が発足したけど、当然のごとく立ち上げメンバー…(^^;)

ちまたでは本の出版で100万部ベストセラー…なんていわれてるけど、教授の書いた文なんて、数百万部くらい??日本のかなりの子供たちや大人が読んでるから…


だから…ってわけではないんだけど、わたしは勝ち負けにこだわって今のことをやってるわけではないのです。

本当に単純に好きだから。

理由はこれだけ。

シンプルでしょ??


子供たちの能力を鍛えて、それによって将来的な自己実現に繋がってくれればそれだけで満足です。

そのためだけに頑張ってます。
修士論文もそのためだけにやる。
そこが原点だもん…


どこまでできるかわからないけど、私は人の役に立って死ぬことが目標だから。人の役に立てるレベルまで成長するにはまだまだ修行をせねばならんのです…


posted by yuichi_saito at 02:05| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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