☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2008年01月29日

追い込まれる楽しさ

追い込まれることを楽しんでます(^^)/というか、なんだかどんどん楽しくなったきましたー!!


わーい。わーい。


教授はホントにすごいよ。
尊敬します。

超高速のPDCAサイクルもすごい(学生はたまったもんじゃない、という捉え方もありますが)し、本質を一瞬で見抜くその力もすごい。言葉をそこまで正確に使えることもすごい…。こだわりも半端ないし、授業に対する見識なんぞ群を抜きすぎだぞ。

まったくかないません(^^;)


でも何よりも凄いのはあの仕事量…

あれだけの仕事量を抱えながら学生の指導にここまで力を入れられないよ。ホントに自分の時間なんて皆無なんだろうなぁとつくづく思う。



教授の指導を端的に表現するとどうなるかな??

・フィードバックによる学習
・問題解決能力を育成するための指導
・考えさせる指導
・ギリギリまで追い込む指導


こんな感じか?


教授の指導の目的はそもそも修士論文を書かせることでもなんでもないから(と思える)。所詮は修士論文は能力育成のための題材にすぎないから、いつまで経っても研究は終わらない…

というか、そもそも研究に終わりなんぞない。
それが研究だよね…

修士論文書いて研究が終わり…という思考自体が、研究者思考になってないかぁ…(^^;)



それにしても…
これだけの環境が整って年間の学費が50万円ぽっちって本当に恵まれた環境じゃないのかな?お金の面だけで考えてもありえなくくらい激安だと思う。


一応、東工大は1人あたり年間300万円程度お金かかってるんだけど、それを考慮してもそれ以上の価値は十分あるんじゃないだろうか。(ちなみに確か東大は1人あたり330万くらい?)


250万円分は税金です。
ありがとうございます。

もっともっと社会に還元できるようにいまをがんばらないと!!


さて…
研究室3泊目…?


うぅー
そろそろ一回家に帰りたいかなぁーと(^^;)

ちゃんと布団で休もうよ












posted by yuichi_saito at 03:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ