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新着記事

2008年02月29日

業界の常識かぁ・・・

業界の常識かぁ・・・

この業界の常識ってなんだろ・・・



考えなきゃいけないことが盛りだくさんだな。
今は目先のことばっかりになってしまってるけど(^^;)




とりあえずあと8時間程度で修論要旨作成しないとだよ。
はよ仕事ばりばりやりたい。

どうも研究よりも仕事のほうが生き甲斐を感じるようです(と・・・こういうことを書くと、仕事として研究してる方に失礼になってしまいそうだけど)



そういえばある保護者さま(お父様)が言ってたっけな。
「がんばってる人には必ずそれを見てくれている人がいるよ」って。


がんばるぞー(^^)/


posted by yuichi_saito at 01:42| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

考えるための手段が増えてるよ

「考えるための手段が増えてるよ」
「ずいぶん丸くなったんじゃない?」


今日、2人からそれぞれ言われた一言…
2人とも大学院に入学してからはあまり接していない方々です…



特に前者が全くもって意外でした。
「明白に変わってるでしょ。自分で感じてないのかい。うらやましいよ。社会に出る前に身につけておきたいよね」
とのこと…


そっか…

大学院入学前の自分がどんなんだったかは過去のブログの記事を見ればなんとなくはわかるわけだけど(そのための日記でもあるので)、そんなに変わったか…

この思考の変化は先生のご指導のおかげであることは言うまでもないです。





でもねぇ…
毎度ながら未だに問題が山積み状態なのですよ…

どうしよ…
やばい(^^;)


posted by yuichi_saito at 01:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

某有名雑誌社の取材とMixi・・・

びっくりしました。
先日、取材を受けた有名雑誌社の雑誌名をまだ一般公開していないにも関わらず、いきなり


今度「○○○○○○○○○○○」に取材記事が載りますよね?


とメッセージを頂きました。



なんで公開してないのに知ってるんだ???
と思ってら、どうやらその方も取材を受けたようです・・・(^^;)



おもしろいものですね。
Mixiを通じてすでにマイミクになっている2名が、某有名雑誌の同じ記事で同じ方に取材を受けていたなんて・・・


ほんとに驚きました。




そして、その方以外に取材を受けた方のなかで2名の方はわたし自身も名前だけは知ってる方でした。1名の方はメルマガも読んでたりします。もう1名の方は確か先日TVのほうで出演されてました。両者の方のHPは何度か拝見させていただいてますし・・・




なんだかすんごい人たちに囲まれて、恐縮しちゃいます。自分のコメントがちょこっとだけでも乗ることが信じられません。

取材を受けたときは修論追い込み絶頂期で1時間しか時間を取れないこともあってか、コメント掲載数でいうと少なめかもしれないけど、ものすごい発行部数を誇る雑誌に掲載されるだけでも手が震える始末ですよ・・・。

実際、原稿見たときは緊張しすぎて手が震えました(^^;)
(このあたりの小心者っぷりは、大手塾時代と何ら変わっていないようです。初クラス授業ではいつも緊張しすぎでトイレに駆け込んでましたので。でもそれがあったからこその実績です)


発売が3月18日なのかな?
(この情報だけでもわかる人はわかるか。ご興味ある方は調べてみてくださいね。googleで「毎月18日発売」と検索すると1件目に出てくる雑誌です)


また間近になったら、どの雑誌にご協力させていただいたのかご紹介しますね。たぶんあの記事のなかに挿入される予定のコメント者としては、最年少だと思います(^^;)


それではー☆


p.s.
あっ。
もちろん雑誌購入しますよー(^^)/
といっても塾のほうでも毎月購入している雑誌なのですが・・・

なので個人用にも購入します。

posted by yuichi_saito at 23:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10年連続のイベント

昨年の9年連続に続いて、10年目も行ってきました。

いつのまにか恒例のイベントになっています。
高校1年生から数えて10年目ですか…(^^;)

ずいぶんと年をとりました。

10年も経つのにあのときの記憶が鮮明に残っていたりするのは、職業柄意識する機会が多いからでしょうか。



相変わらずみんな変わらないね。
今回は11名参加。

3名以外はみな社会人になってしまった…
来年は1名が公務員になって私は教育業界へ。

最後の1人は大学教授目指して?研究者の道へまっしぐら…



それぞれ道は違えど、やっぱり変わらないのがおもしろいというかなんというか(^^;)




今回は吹雪が凄くて滑るどころじゃなかったです。
ありえないほど吹雪いていましたー



昨年は3時間くらいだけ滑って終了でしたが、ほぼ目標達成できたかな!?


・180度回転×2連続

が高確率でできるようになりはじめました!!




勉強も運動もそうだけど、やっぱり目標達成のための段階分けが大切じゃないかなと思います。

たとえば、180度回転の2連続といっても、

・180度回転して、2〜3秒滑って、180度回転



・180度回転して、間髪入れずに、180度回転

の2つは違います。


今回、この2〜3秒の間を挟まずにやっとこ180度回転×2連続ができたわけだけど、いきなりこれができたわけでは当然ない。(前者は昨年できかけてました)


昨年の記事でも書いたように、

・止まった状態で板とともに大きくジャンプして着地ができる
・スピードが遅い状態でレギュラー(利き足が山側)で滑っているときに、そのままジャンプし着地ができる
・スピードを出した状態でレギュラーで滑っているときに、そのままジャンプし着地ができる
・フェイキー(利き足が谷側)で滑ることができる
・レギュラーとフェイキーを交互に連続して滑れる(ジャンプなしでクルクル回りながら滑れる)
・止まった状態で180度左に回転し、着地ができる



これだけの下位目標を達成したあとで、はじめてレギュラー(利き足が山側)の状態から180度回転ができるようになる。さらには、今度はフェイキー(利き足が谷側)の状態で180度回転ができるように練習したあとで、これらを組み合わせてはじめてできるようになってるわけです。


組み合わせるときだって、レギュラーの状態で180度回転して、フェイキーになって、ちょっと滑ってから、180度回転して、レギュラーの状態になって…というところからはじまる。

そして、この"ちょっと滑ってから"という時間を徐々に短縮しながら、はじめて"間髪入れずに"滑れるようになる…




目標に向けて、下位目標を設定をして、それらをひとつずつ練習して、それらを組み合わせて目標達成して…

当然、目標達成する間に何度も何度も失敗しては痛い思いをしながら、さらには若干恐怖になったりもしますよ。



でも、それでも成し遂げたいから自分なりのペースで試行錯誤しては挑戦して…の繰り返し(^^)


勉強も同じ。


指導するときも同じ。




できない状態が当たり前なんだから、それらできない状態からどうやってその子ができるように段階を設けてあげられるかが大切でしょ。

もちろん"できるように"といったときには、何がどの程度までできるようにすることが指導の目標になるのか等々によってもこの段階の設け方が変化するわけだけど…(たとえば問題解決力を鍛えたいのであれば、この段階をよりおおざっぱに設定することが必要。わかりやすい授業にするのであれば細かい段階分けにして説明することが必要)




指導する力はこの目標設定の細かな違いを表現できて、その子にあったものを提供する力とも関係してるような気もします。



たとえば教育工学的な視点に立てば、ある内容に対して次のような達成レベルを考えます。
・受容するレベルなのか
・具体例を思い出せるレベルなのか
・適用できる事象を思い出せるレベルなのか
・定義・定理を思い出せるレベルなのか
・意味や使い方を思い出せるレベルなのか
・証明や導出過程を再生できるレベルなのか
・下位目標との関係を思い出せるレベルなのか
・適用して解決できるかどうか判定できるレベルなのか
・に基づいて分類できるレベルなのか
・どこに利用されているか指摘できるレベルなのか
・下位目標との関係を具体例で説明できるレベルなのか
・数値例に適用して値を求められるレベルなのか
・式を変形できるレベルなのか
・図表に表せるレベルなのか
・現象の背景や理由を説明できるレベルなのか
・証明できるレベルなのか
・結果を予想できるレベルなのか
・解決する手順を説明できるレベルなのか
・応用できる分野や課題を列挙できるレベルなのか
・必要性や有効性を説明できるレベルなのか
・問題点や限界を説明できるレベルなのか
等々…



指導は教えるか教えないかといった数字で言うと0か1かみたいなものではない。ものすごく細かいレベルでの目標設定が必要で、それら1つ1つの積み重ねによってはじめて子供たちがよりできる状態へと進化していく…


指導は奥が深いです。
もっともっとがんばらないとですね(^^)



p.s.
今回のイベントで実感したことをまた後日いくつかの連載系で書きます。

posted by yuichi_saito at 02:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

シリーズ返信1

疑問点があるということで、何回かにわけてお返事しますね。

*******************************
>環境によって成長が左右されるとはいうけど、
>これって本質的ではないよね?というのが持論。
>環境によって左右されるのではなくて、
>その環境によって評価基準が異なるからそれに左右されるんじゃないのかな?


評価基準は、環境の中にあるのだから、
環境に左右されるのも、環境の中にある評価基準に左右されるのも、
”環境によって”というので、とくに問題ないように思いますが・・・・・・

言葉的な指摘をするとしたら、環境 と、  環境中の評価基準  というものを比較している時点で、
それこそ、本質的ではないと思うのですが。

枠がぜんぜん異なりますよね???
********************************

まず前提として、「環境」を数学の【集合】として捉えていることをまず念頭においていただけたらと思います。

ひとくちに「環境」といっても、「環境」を、

・何個の要素で構成するのか
・その要素として具体的に何を採用するのか


明確に表現するだけの力はわたしにはまだありません。



ただ、その「環境」のなかには、「評価基準」という項目があって、この項目があることは、
>評価基準は、環境の中にあるのだから、
というところから、同じご意見のようです。


また本質を考えるといったときに、私が思っているのは余計な情報を切り落としていくことを考えます。どんどん余計なものを削っていって、より本質に近づくということが本質を考える、ということです。

たとえば、「環境」がA、B、Cという3つの項目から構成されているとすると、この3つの中の余計なものは切り落として、どの項目がもっとも成長に左右するのかを考えることが、より本質的なことを考えることにつながると考えます。


本来であれば、このA、B、Cを仮説検証的にでも絞り出すことが必要なのかもしれませんが、これはちょいとできていません(^^;)

なので他の項目との比較のなかで、評価基準と書いたわけではないことをご了承くださいね。ものすごーく感覚的に書いてます。

また正確に書くことではなくで、毎日書くことを目標としているのでその点の違いもご了承ください。




今回、本質的ではないと書いたのは、「環境によって成長が左右される」といった場合、人によっては、この"環境"という言葉から想像するものが異なってきます。Aかもしれないし、Bかもしれないし、Cかもしれない・・・

そのため、環境のなかの、どの項目によって成長に左右するのかを考えることがより本質的ではないかという意味で書きました。(感覚的に書きすぎていて、きちんと伝わるような書き方をしていないわたしが悪いのですが・・・。すみません)



>言葉的な指摘をするとしたら、環境 と、  環境中の評価基準 
>というものを比較している時点で、それこそ、本質的ではないと思うのですが。

というご質問のお返事になりましたでしょうか。
ちなみに、環境と環境のなかの評価基準は、並列関係ではありません。階層構造になっています。図示するのは面倒なので、言葉で書いています。




蛇足ですが・・・
概念の表現形態は、言葉であったり、図表であったり、数式であったりと色々とあると思いますが、どの表現形態を用いても表現できるようになりたいなぁと最近常々思ってます・・・(^^;)


日々、鍛えるしかないですが(教授からのフィードバックに絶えられなくなることも多々ありますが)、今回のようなフィードバックをいただけるとうれしいです。

またよろしくお願いいたします。








posted by yuichi_saito at 21:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

とりあえず・・・

どんどんこなさないとだよ・・・(^^;)
posted by yuichi_saito at 01:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

環境によって左右される?

環境によって成長が左右されるとはいうけど、これって本質的ではないよね?というのが持論。

環境によって左右されるのではなくて、その環境によって評価基準が異なるからそれに左右されるんじゃないのかな?

評価の基準が異なれば、同じものであっても、異なった捉え方をされます。だから同じ自分であってもどこに身を置くのかで、価値が変化する。


予備校の先生とか受験一辺倒の授業を好む先生なんかは、学校教育の世界なんかじゃそんなに評価されないでしょ。もちろん受験生向けの授業ではそれは必要だけど、少なくともそれしかできない先生だったら学校の世界じゃ評価されない。

一方で逆もそう。



・・・
誰だって認められたいだろうから、どうしても評価が気になります。たとえばイチローは「第3者の評価は気にならない」と言ってるけど、でもそれはそうやって認識している時点でよぅは気になっているということでもあるから。

気にならない人はもともと言葉にも出さないし、何にも感じていないはず・・・



認められたい人の選択肢は2つ。
@認められる環境へ自分から動く
A認められるようにその環境でがんばる


@とかは、宗教との関連やらとも関係するかもね。「あなたのままでいいんですよ」と他者から認められることによって、自己の存在を確認する。他には、人は同時にいくつかの環境で生活してるだろうから、認めらる環境での生活時間が長くなったりするのかも。たとえば、家族からは認められないけど、友達たちが認めてくれるんだったら、あまり家に帰らないようになるとか。

Aとかは、どうだろう。たとえば学校だったらそうそう転校とかもできないから、その環境のなかでもがいてがんばることが考えられるか。就職も昔はそんな簡単に転職しなかったんだろうから、がんばるしかない(今は違うのかもだけど)


どっちのタイプになるのかって、何が影響してるんだろ?




ただどちらに関しても、基準が認められるって方向に行ってるから、そもそもそれ自体を疑うことも必要だよね?





認めると認められるの関係性をきちんと考えてる人ってどれくらいいるんだろう??

世の中にはいろんな人がいるから、これをきちんと考えてない人は危ういことにもなりかねないよ・・・(^^;)





ものごとをどう考えて捉えるのかはホントにむずかしい。

あんまり好きじゃないけど、中学時代にイヤでイヤでやめていた自分の環境を取り巻く状況をメタ的な視点で捉えることがだいぶ復活?してきた(大学院の影響で・・・)から、よろしくないわ・・・




さて、今日のぼやきはこれくらいにして戻ります。

posted by yuichi_saito at 12:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ミクシーでメッセージをいただきました!!&お花をいただきました!!

はじめまして!
突然のメッセージすみません。
今月から個別指導の塾講師のアルバイトをすることになり、どう指導していくべきか。
塾講師をされている方の日記をNet検索したところ、斉藤さんのブログに辿り着きました。素晴らしい好成績を残されているそうで深いため息をしながらメモを取りながら読ませていただきました。とても参考になります。不安ながら日々を送る私にとって唯一の救いであります。
もし宜しければマイミクお願いします。



がんばってくださいね!!

>深いため息をしながらメモを取りながら読ませていただきました。


その姿勢をいつまでも持ち続けてくださいね。

わたしも研究室で日々しごかれながら指導について勉強してます。一緒にがんばっていきましょう!!

子どもたちの成績や能力が伸びていないのは、基本的には指導者の責任です。指導者の力がないゆえに伸びていないことを子どもたちのせいにするのは間違っています。


よき指導者を目指して、日々努力してくださいね(^^)





p.s.
昨日、「数学的な考え方の実践的活用力を育成する授業のモデル化とその設計指導のシステム化」という題目で修士論文の発表会がありました。

ぐだぐだになりました・・・(^^;)


色々な方にご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。

大学院で学んでいる授業設計や教師教育は、そのまま塾や家庭教師グループへ活かす予定で考えています。そのためにももっとがんばらないとですね・・・


そして発表後にお花をいただきました(^^)/
お花2.jpg

ありがとうございます!!
ほんとに恵まれた研究室ですね。



こんなにも教育について真剣に考えている空間で学べることを感謝しています。

教授からの課題も絶えません(さっそく3月後半の研究会の発表が確定&指導案の質的な評価しなきゃ・・・)が、教育工学の世界のほんのはじっこをみれただけでもありがたいです。

そもそも行動目標を2要素の組み合わせとして捉えること自体に私は感動してます。


端的に言ってしまえば、

・学習内容項目×目標レベル

という形で表現できると思いますが、この目標レベルの段階をそれぞれの学生(もしくは生徒)によって変化させる&見極める教授の指導はさすがだなぁとつくづく感じます。


基本的には、目標を達成したらその次の目標が設定されているから、ゴールはないのです・・・(正しくは、ゴール設定を明確にしていて、さらに目標が構造化されています。なので、ゴールしても次のゴールが即設定される形になるという意味です。私の場合は自身で考えて自分の将来設計における目標を2段階化(短期と長期)をしていますが、授業や指導におけるこの構造化は2段階なんてもんじゃなくて、理論に基づいてより詳細でかつ評価可能な形になっているのところがすごいなぁ・・・と。)


未熟者ですが、たくさんの理論を学んで現場へ還元できるようにしなきゃね!





p.sのp.s
目標設定を、学習内容項目×目標レベルという形で2要素の組み合わせとして表現して構造化を行うわけですが、これは塾や家庭教師業界においても十分に適用可能な理論です。

よく塾の世界では、教育機会の不平等化(たとえば上位クラスで扱っている内容を下位クラスでは扱わない)が当たり前のように行われていますが、これの均衡を保つことに応用できます。

具体的には・・・





つづく・・・
posted by yuichi_saito at 01:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

指導力

指導って奥が深いわ。

いま大学院で学んでいることを用いて社会に還元できるようにがんばらないと。

特に家庭教師とか塾の業界は指導力ぼろぼろの人が平気で子どもたちと接してるから…



指導者を育てられるようにきちんと指導できるだけの枠組みを作れるようにしなきゃー



posted by yuichi_saito at 22:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

ぐだぐだぐだ…

研究ぐだぐだぐだ…


まだまだ続くよどこまでも。
3月後半に研究会での発表だと(^^;)



posted by yuichi_saito at 15:42| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

情けない

情けない人間だよ、ほんと。

弱いね。
やっぱり弱いよ。


情けない人間です…わたしは。





どうしてこう弱いんだろ。

強くなりたい。
強くなりたい。
強くなりたい。





どうしても弱さが出てしまう…






それとこの性格はどうしましょうか。
ブログに書くことなのかどうかはさておき、人と異なった方向にいきたがる性格上、道を示されると真っ向からその道には進まないという…

誰かの作った道に行くんじゃなくて、あくまでも自分で作った道を進みたい性格なのです。


素直じゃないと言えばその通りだし、効率悪いといえばその通りだし…



どちらかというと私の場合は、最速最短で共通のゴール?に向かうことを良しとしているのではなくて、誰も通ったことのないアプローチを自分なりに築き上げたいんですよ。それこそ善であって、ゴールすることを絶対的目標とはしていない…


だから誰かがあるアイデアを言ってしまったら、もうそれは私にとっては除外ルートになります(^^;)

だってそれはあくまでもその人のアイデアだから…自分のアイデアじゃない(といってもアイデアを他分野から抽出することはよくあります。状況にもよります…)

う〜ん…


なんだろね…



もっと柔軟になればいいのに…






posted by yuichi_saito at 01:05| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

ルーティーンワーク


否定されて、反発してばかりでは、
成長できないこともありますよね。


いつも、恐怖と不安と重圧を、抱えています。
たのしいだけでは、プロの世界にいられない。


ステップアップを目的に、なにかをおこなうことと、
結果的にステップアップになることは、ちがいます。


感情を、おさえることにしました。
自分が、壊れると思いましたから。


プロの選手として前に進んでいくために大切なことは、
子どものときの、純粋な気持ちが持てるかどうかです。


もがいてももがいても、ダメなときってあると思うんですが、
でも、そんなときこそ、自分に重荷を課さなければならない。





イチローの言葉。





最近の自分のペースが乱れてるのは、ルーティーンワークが乱れてるからだろうな。











posted by yuichi_saito at 22:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

結婚、他界

この言葉を並べて書いたらバチが当たりそうだけど・・・


ここ最近、起きてる出来事。

結婚と他界。
ほぼ同時。


高校時代の友人がこのたび結婚するようです。
おめでたいことですね(^^)/

高校の部活の同期のなかでは第1号です。
結婚するのが遅い?と言われてる学校出身としては、予定通りなのかな?

彼が初だね!
25歳まで誰も結婚してなかったかぁ。

お幸せに!!


ここから結婚ラッシュになるのかな?
最近はみなお付き合いしてるみたいだけど、私はそんなこととももう無縁の生活ですよ・・・



っつうか、自分の時間はどこ?
そんなのもあったっけか?



あるとき、こんなことを言われました。

「もううちらは普通じゃないんだから」




普通じゃない・・・




そもそも普通がなんなのかなんてアヤフヤだよね。

昔から普通という言葉を嫌って生きてきたけど、そもそもその普通ということすらよくわからない。

何をもって普通と定義してるのかがわからなければ、普通じゃないことすらも言えない。


よくわからない・・・








他界。
大学時代に少しお世話になっていた方が他界しました。

まだ30歳前後の若さなのに・・・
とても賢い方でした。

東大文T出身の方で、その賢さゆえの行為でした・・・






お世話になった方とも共通することですが、いろんな子供たちを見ていて思うのは、自分の気持ちの表現方法って本当に多様なんだなと感じます。

本当は寂しいんだけど、それをうまく表現できない。
かまってほしいんだけど、うまく表現できない。


でも、何かしらの形で外に出てくるんですよ。
その気持ちが行為として外に出てくる。



ある子は暴力だったりする。
ある子は大人への反抗だったりする。
ある子は引きこもりだったりする。
ある子はゲームだったりする。
ある子は勉強だったりする。
ある子は部活だったりする。
ある子は拒食症だったりする。
ある子はイジメだったりする。
ある子は遊びだったりする。
ある子は彼氏依存だったりする。
ある子は彼女依存だったりする。
ある子は名声だったりする。
ある子はお金だったりする。
ある子は地位だったりする。
ある子は研究だったりする。
ある子は仕事だったりする。


多種多様。
ほんとうに多種多様。

お世話になっていた方は、○○未遂で自分の気持ちをよく表現していた。


自分のことを心配してほしいがゆえにその行為を繰り返していました。





もう少し他の方向に向いていたら違っていたはずなのに・・・



自分の気持ちをどこで表現するかで社会からの評価が全く異なる。単にどこで表現するか・・・という違いだけなのに。


ゲームだとダメで勉強だと認められる?
遊びだとダメで部活だと認められる?





絶対的な価値基準などない。
どんな方向性だろうが、その人にとってそれがもっとも自分を表現できる形だからこそそれに熱中するだけではないでしょうか。



その熱中する分野から花開くこともある。
そこから開かれる道だってあるんだから・・・
















人はどうして結婚するのでしょうか。
人はどうして生きるのでしょうか。
人はどうして子供を育てるのでしょうか。


その行為を通じて何をしようとしているのでしょうか。
何をしたいからその行為をするのでしょうか。


それとも、みなしてることであってそれが当たり前だからそれをするのでしょうか。そもそもその当たり前の行為は本当に当たり前なのでしょうか。




人が生きるうえで、もっとも大切なことはなんだろう?



せっかく命を授かってこの世に生まれてきたんだもの。何か意味のある人生だったと思って私は死にたいと思ってます。


こんなことを高校2年生のときにずーっと考えてました。
その結論が人の役に立つ人間になることでした。



なんでもいいから人の役に立ちたいと。



人の役に立って死ねることこそ本望です。

日本人であれば平均で80歳くらいまで生きられますが、私の場合は別に何歳の時点で人生が終わってもかまわないと思ってます(他の方へのご迷惑を考えなければの話です)。


人の役に立てられればそれがすべてだから、年齢という基準は特にない。いつまでも人の役に立てる人間になれないのであれば、100歳でも生きる必要はある・・・。

基準は年齢じゃない・・・




みなさんは一生涯をどのように捉えていますか?








posted by yuichi_saito at 02:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

パワーアップ中。ある人へ。

現在、パワーアップ中です。

親にも国にも頼らずに自分で稼いだお金で全額自己投資して大学院に通っています。

親から援助してもらえるような環境にない人だって、大学院に通ってがんばれることを証明するためにもがんばります。



どんな状況だって、解決の道はある。

制約条件が厳しいなかだって、自分の将来の夢を実現させられる道はいくらだってある。

大切なことは、そのやりたいことは本当にやりたいことなのかどうかでしょ??



たったそれだけの障害があっただけであきらめてしまうくらいであれば、それは所詮はその程度だった…ということになります。


転んだって起き上がればいい。

また転んだって起き上がればいい。


転ぶことは悪いことなんかじゃない。
むしろ大切なことだよ。


環境のせいにしたって何もはじまらない。


人は生まれる環境の初期条件に違いがある。
それは確かだと思う。

でもそれはあくまでも初期条件なだけであって、そこからどう自分なりの環境を作り出していくのかが大切でしょ。





本当にそれはやりたいことなの?
誰になんて言われてもやりたいと思うことなの?

人生をかけて成し遂げたいと思っていることなの?






あきらめるな…とは言わないよ。

でも、本当にやりたいことなの?とは聞きたい。




覚悟は人が決めるものじゃないよ。
誰かに後押ししてもらうものじゃない。

自分で覚悟を決めるんだよ。
posted by yuichi_saito at 14:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

相変わらず時間に追われている・・・

うーん・・・
借金取りに追われる気分ってこんな感じか???

あと12時間後にゼミだーーーーーー


急に時間変更かいっ!?





そうそう。
今日、私の研究室に関係するかたが文部科学省の委託事業のひとつに出演してるのを発見しました(^^)

テレビとかじゃないですので、文部科学省関連のホームページとか探すと見つかるかも・・・






こういう空間から日本を変えていくんですね。
トップがきちんと方向性を定める重要性を感じてます。


そんなことを感じる日々だったりします。
ほんとにいい勉強してるわ。

posted by yuichi_saito at 01:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

相変わらず・・・

追い込まれ人生を歩んでます。

締め切りが終わるとまた締め切り・・・

ここんとこずーーーーーーーーーーっと締め切りの連続連続連続連続連続連続連続・・・

いつまで続くのよ??



まぁ、おそらくこのままのペースで研究を続けて、このペースを乱さない形で法人化しようと思ってます。

基本的にベンチャーなんて既存企業を相手にしたら虫けらみたいなものですよ。そこを頭脳と体力とでカバーするしかないのがベンチャーなんだから。


でも、それがおもしろいと思うんだけどな・・・
と個人的には思ってます。



塾時代に授業そのものに興味をもって、授業という枠にとらわれているだけではダメだと思って、授業を行うための環境そのものも用意する必要があると思ってもっともっと高みを目指してここまで来たんだもの。





日々、勉強しなきゃ。


posted by yuichi_saito at 15:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

どうにもならんもんはどうにもならんね

色々な方々にご迷惑をおかけして申し訳ありません・・・

どうにもならん状況です・・・
posted by yuichi_saito at 02:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

来年度教員となる先生へ

ご連絡ありがとうございます。

ぜひぜひお会いしてお話しましょう!!



ただ今は時間的にかなり厳しい状況です。
3月中でもよろしいですか??


個人的にも灘校のお話を聞いてみたいと思ってます。
よろしくお願いいたします。



p.s.
何かのご縁かどうかはわかりませんが、今年度灘中にトップ合格されたご家庭をインタビューした有名雑誌社の編集者の方と先日お話したばっかりです(^^)

おもしろいつながりですね!
posted by yuichi_saito at 01:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

空回り…

最近、空回りしてます。


やはり学校は自分の居場所ではないんだろうなぁ…。

つうか…
人生のなかでもっとも長時間学校にいるわ…


朝から晩まで時間が立つのが早いのなんのって。


終電で帰れることがうらやましいというかなんというか。

でもまぁ、こういう空間も最後なのかな?
最近は理論攻めにコテコテにあきれ気味だけど、こういう力も必要だから。





そうそう最近本を買いました。
イチローの本。



読む暇がないのが残念だけど、来月あたりには読めるようになってたらいいな。


それではー☆


posted by yuichi_saito at 00:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

今日も…

毎日、毎日、限界と勝負してます。

それいしても…
みんなすごいなぁ〜…


でもね。
なんかこういうの凄く楽しい。

問題をひとつ解決したらそのあとにすぐ問題がやってくる。解決しても解決しても解決しても、ありえないくらい連続して問題問題問題問題問題…

問題発生…



精神的にどんどん追い詰められつづけるんだけどこれがまた楽しい。



色々な方々に本当に助けられて生きてるんだなってあらためて感じるようになりました。


自分ひとりで解決することの難しさを改めて認識できたおかげだと思います。ありがとうございます。




もう少しでスタート地点に立てるぞー!!
これからやっと人生がはじまるぞー





p.s.
研究室の同期ともカンボジアのお話が進行中です。
カンボジアの子供たちを毎年日本の大学へ連れてくることが確定するかもしれません。

がんばらないとネ!!





あぁー
つうか教師教育用の数学的な考え方の評価ルール300個近くつくってんぞ。

プログラム1万行かぁ…

よくもまぁ専門でもない解説書も出版されてないe-learning教材開発用言語?で1週間でここまでやりましたよ。

目的を持ってものごとを見ることの大切さを実感しまくってます…

問題を細分化して、目的をもってプログラムを見て、他のプログラムの動作やら書き方から類推して、それが本当にそう動くのかを確認して…




うぅ…


これも来年以降のためですね。

授業設計に、教師教育に、情報教育に、数学教育に、見方・考え方の研究等々、こんなすごい先生の元のそばにいれることすら昔を考えたらありえないや…



ボロボロになりながらも必死こいでがんばります。
身体も精神もまじめにボロボロだけど…(^^;)




つっこまれると笑顔が出る…

なんだろね…



posted by yuichi_saito at 02:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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