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2008年02月06日

タイトルなし

昨日の削除した記事と被るんだけど、就職のときに出身の大学や大学院を記入する欄はあっても、出身の塾を記入する欄はない。

なぜ学校が軸である必要があるのだろう??


以下、昨日削除した記事の一部分です・・・
学校という機関にどう接するのか、基本スタンスを書きました。

【ここから】

というか、現在のすべての行動は将来の夢のための活動です。そこを軸にして考えてます。なのでどの機関に属しているかが大切か…というわけではありません。

世間一般では、学校という場所において学ぶということが普通の考え方なのかもしれませんが、私はそうは思っていません。学校で学べることと学校外で学べることの両方があって、それをどうやって組み合わせて夢に向かって自分なりの学習をしていくのか、キャリアプランを考えるのか…ということが大切ではないでしょうか。

学校外は学校を卒業してから…という考え方もありますが、私の場合はそれでは遅いという背景があります。リミット期限が28歳なのでそれまでに結果を残さないと…



まぁでも、学校は世間的に評価されている機関なので、ある程度重視されるのは当たり前ではありますね…(一般的には就職活動で出身大学を問われることはあっても、出身塾を問われることがないのは、学校という機関により信頼が寄せられているからだと思います。)

そんなことはさておき…
夢を軸にして考えて、学校で学べるところは学校で、企業で学べることは企業で…というのが基本スタンス。


夢への実現については、去年の10月の時点で2年前の目標がほぼ達成され、現時点ではこちらに比重を逆転させています。(大学院そのものが大切なのではなく、さらなる飛躍のための大学院なだけであって、それ以外に何か特別に意味があるわけではないです…。)

もっともっともっとその先を見ていて、現時点では大学院で使える部分を学んでおいたほうがいいだろう…と。


そんなこともあって、"大学院生が仕事をしている"のではなくて、"私が大学院生をしていて"、"私が仕事をしている"…ととらえてます。つまり、私という人間が2つを管轄しているという感じでしょうか。メタ的な視点で大学院を捉えてます。

よく「学生なのに偉いですね」というお言葉を頂きますが、それはほめ言葉でもなんでもなかったりします。だって学生が仕事してるんじゃなくて、私が学生をしていて、私が仕事してるだけだもん…。(軸を学校ではなく夢においているからでしょうか)

(この私個人が2つを管轄するという考え方の根本は「志村けん」さんの本が影響してます。ご興味ある方は読んでみてくださいね。志村けんさんは、キャラクター管理を徹底していますが、それが凄いのなんのって・・・[私の場合はキャラ管理ではなくて、身分管理において志村さんの考え方を転移させてます])
【ここまで】


この記事のなかのこの一説・・・

>まぁでも、学校は世間的に評価されている機関なので、ある程度重視されるのは当たり前ではありますね…(一般的には就職活動で出身大学を問われることはあっても、出身塾を問われることがないのは、学校という機関により信頼が寄せられているからだと思います。)


わたしは将来的にはここの壁に挑戦したいと思っています。
たとえば学校推薦で就職が決まるのではなくて、特定の塾に一企業に入るための推薦枠があるのが当然・・・という世の中です。

これは裏を返せば、信頼性のある塾ということになります。
海陽学園のように企業そのものが協力して、学校という組織を作り上げるアプローチ法もあるかもしれませんが、それでは塾業界が活性化しません。

通常の学校と塾との関係性が変わらぬままになってします(このことについてはまた気が向いたら書きます)





いくつかのステップにわけていて、現在はゼロ段階ではあります。

でもね・・・
実はとある日本を代表する企業の方から、私のグループに属している先生を紹介してほしい・・・とご連絡いただいてます。

これは裏を返せば、それだけ力のある先生たちがいる・・・と解釈することも可能だったりします(たぶん他にも理由がありますが)


あんまり詳しいことはかけませんが・・・



ではまたー☆

posted by yuichi_saito at 22:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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