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2008年02月21日

ミクシーでメッセージをいただきました!!&お花をいただきました!!

はじめまして!
突然のメッセージすみません。
今月から個別指導の塾講師のアルバイトをすることになり、どう指導していくべきか。
塾講師をされている方の日記をNet検索したところ、斉藤さんのブログに辿り着きました。素晴らしい好成績を残されているそうで深いため息をしながらメモを取りながら読ませていただきました。とても参考になります。不安ながら日々を送る私にとって唯一の救いであります。
もし宜しければマイミクお願いします。



がんばってくださいね!!

>深いため息をしながらメモを取りながら読ませていただきました。


その姿勢をいつまでも持ち続けてくださいね。

わたしも研究室で日々しごかれながら指導について勉強してます。一緒にがんばっていきましょう!!

子どもたちの成績や能力が伸びていないのは、基本的には指導者の責任です。指導者の力がないゆえに伸びていないことを子どもたちのせいにするのは間違っています。


よき指導者を目指して、日々努力してくださいね(^^)





p.s.
昨日、「数学的な考え方の実践的活用力を育成する授業のモデル化とその設計指導のシステム化」という題目で修士論文の発表会がありました。

ぐだぐだになりました・・・(^^;)


色々な方にご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。

大学院で学んでいる授業設計や教師教育は、そのまま塾や家庭教師グループへ活かす予定で考えています。そのためにももっとがんばらないとですね・・・


そして発表後にお花をいただきました(^^)/
お花2.jpg

ありがとうございます!!
ほんとに恵まれた研究室ですね。



こんなにも教育について真剣に考えている空間で学べることを感謝しています。

教授からの課題も絶えません(さっそく3月後半の研究会の発表が確定&指導案の質的な評価しなきゃ・・・)が、教育工学の世界のほんのはじっこをみれただけでもありがたいです。

そもそも行動目標を2要素の組み合わせとして捉えること自体に私は感動してます。


端的に言ってしまえば、

・学習内容項目×目標レベル

という形で表現できると思いますが、この目標レベルの段階をそれぞれの学生(もしくは生徒)によって変化させる&見極める教授の指導はさすがだなぁとつくづく感じます。


基本的には、目標を達成したらその次の目標が設定されているから、ゴールはないのです・・・(正しくは、ゴール設定を明確にしていて、さらに目標が構造化されています。なので、ゴールしても次のゴールが即設定される形になるという意味です。私の場合は自身で考えて自分の将来設計における目標を2段階化(短期と長期)をしていますが、授業や指導におけるこの構造化は2段階なんてもんじゃなくて、理論に基づいてより詳細でかつ評価可能な形になっているのところがすごいなぁ・・・と。)


未熟者ですが、たくさんの理論を学んで現場へ還元できるようにしなきゃね!





p.sのp.s
目標設定を、学習内容項目×目標レベルという形で2要素の組み合わせとして表現して構造化を行うわけですが、これは塾や家庭教師業界においても十分に適用可能な理論です。

よく塾の世界では、教育機会の不平等化(たとえば上位クラスで扱っている内容を下位クラスでは扱わない)が当たり前のように行われていますが、これの均衡を保つことに応用できます。

具体的には・・・





つづく・・・
posted by yuichi_saito at 01:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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