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新着記事

2008年02月26日

某有名雑誌社の取材とMixi・・・

びっくりしました。
先日、取材を受けた有名雑誌社の雑誌名をまだ一般公開していないにも関わらず、いきなり


今度「○○○○○○○○○○○」に取材記事が載りますよね?


とメッセージを頂きました。



なんで公開してないのに知ってるんだ???
と思ってら、どうやらその方も取材を受けたようです・・・(^^;)



おもしろいものですね。
Mixiを通じてすでにマイミクになっている2名が、某有名雑誌の同じ記事で同じ方に取材を受けていたなんて・・・


ほんとに驚きました。




そして、その方以外に取材を受けた方のなかで2名の方はわたし自身も名前だけは知ってる方でした。1名の方はメルマガも読んでたりします。もう1名の方は確か先日TVのほうで出演されてました。両者の方のHPは何度か拝見させていただいてますし・・・




なんだかすんごい人たちに囲まれて、恐縮しちゃいます。自分のコメントがちょこっとだけでも乗ることが信じられません。

取材を受けたときは修論追い込み絶頂期で1時間しか時間を取れないこともあってか、コメント掲載数でいうと少なめかもしれないけど、ものすごい発行部数を誇る雑誌に掲載されるだけでも手が震える始末ですよ・・・。

実際、原稿見たときは緊張しすぎて手が震えました(^^;)
(このあたりの小心者っぷりは、大手塾時代と何ら変わっていないようです。初クラス授業ではいつも緊張しすぎでトイレに駆け込んでましたので。でもそれがあったからこその実績です)


発売が3月18日なのかな?
(この情報だけでもわかる人はわかるか。ご興味ある方は調べてみてくださいね。googleで「毎月18日発売」と検索すると1件目に出てくる雑誌です)


また間近になったら、どの雑誌にご協力させていただいたのかご紹介しますね。たぶんあの記事のなかに挿入される予定のコメント者としては、最年少だと思います(^^;)


それではー☆


p.s.
あっ。
もちろん雑誌購入しますよー(^^)/
といっても塾のほうでも毎月購入している雑誌なのですが・・・

なので個人用にも購入します。

posted by yuichi_saito at 23:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10年連続のイベント

昨年の9年連続に続いて、10年目も行ってきました。

いつのまにか恒例のイベントになっています。
高校1年生から数えて10年目ですか…(^^;)

ずいぶんと年をとりました。

10年も経つのにあのときの記憶が鮮明に残っていたりするのは、職業柄意識する機会が多いからでしょうか。



相変わらずみんな変わらないね。
今回は11名参加。

3名以外はみな社会人になってしまった…
来年は1名が公務員になって私は教育業界へ。

最後の1人は大学教授目指して?研究者の道へまっしぐら…



それぞれ道は違えど、やっぱり変わらないのがおもしろいというかなんというか(^^;)




今回は吹雪が凄くて滑るどころじゃなかったです。
ありえないほど吹雪いていましたー



昨年は3時間くらいだけ滑って終了でしたが、ほぼ目標達成できたかな!?


・180度回転×2連続

が高確率でできるようになりはじめました!!




勉強も運動もそうだけど、やっぱり目標達成のための段階分けが大切じゃないかなと思います。

たとえば、180度回転の2連続といっても、

・180度回転して、2〜3秒滑って、180度回転



・180度回転して、間髪入れずに、180度回転

の2つは違います。


今回、この2〜3秒の間を挟まずにやっとこ180度回転×2連続ができたわけだけど、いきなりこれができたわけでは当然ない。(前者は昨年できかけてました)


昨年の記事でも書いたように、

・止まった状態で板とともに大きくジャンプして着地ができる
・スピードが遅い状態でレギュラー(利き足が山側)で滑っているときに、そのままジャンプし着地ができる
・スピードを出した状態でレギュラーで滑っているときに、そのままジャンプし着地ができる
・フェイキー(利き足が谷側)で滑ることができる
・レギュラーとフェイキーを交互に連続して滑れる(ジャンプなしでクルクル回りながら滑れる)
・止まった状態で180度左に回転し、着地ができる



これだけの下位目標を達成したあとで、はじめてレギュラー(利き足が山側)の状態から180度回転ができるようになる。さらには、今度はフェイキー(利き足が谷側)の状態で180度回転ができるように練習したあとで、これらを組み合わせてはじめてできるようになってるわけです。


組み合わせるときだって、レギュラーの状態で180度回転して、フェイキーになって、ちょっと滑ってから、180度回転して、レギュラーの状態になって…というところからはじまる。

そして、この"ちょっと滑ってから"という時間を徐々に短縮しながら、はじめて"間髪入れずに"滑れるようになる…




目標に向けて、下位目標を設定をして、それらをひとつずつ練習して、それらを組み合わせて目標達成して…

当然、目標達成する間に何度も何度も失敗しては痛い思いをしながら、さらには若干恐怖になったりもしますよ。



でも、それでも成し遂げたいから自分なりのペースで試行錯誤しては挑戦して…の繰り返し(^^)


勉強も同じ。


指導するときも同じ。




できない状態が当たり前なんだから、それらできない状態からどうやってその子ができるように段階を設けてあげられるかが大切でしょ。

もちろん"できるように"といったときには、何がどの程度までできるようにすることが指導の目標になるのか等々によってもこの段階の設け方が変化するわけだけど…(たとえば問題解決力を鍛えたいのであれば、この段階をよりおおざっぱに設定することが必要。わかりやすい授業にするのであれば細かい段階分けにして説明することが必要)




指導する力はこの目標設定の細かな違いを表現できて、その子にあったものを提供する力とも関係してるような気もします。



たとえば教育工学的な視点に立てば、ある内容に対して次のような達成レベルを考えます。
・受容するレベルなのか
・具体例を思い出せるレベルなのか
・適用できる事象を思い出せるレベルなのか
・定義・定理を思い出せるレベルなのか
・意味や使い方を思い出せるレベルなのか
・証明や導出過程を再生できるレベルなのか
・下位目標との関係を思い出せるレベルなのか
・適用して解決できるかどうか判定できるレベルなのか
・に基づいて分類できるレベルなのか
・どこに利用されているか指摘できるレベルなのか
・下位目標との関係を具体例で説明できるレベルなのか
・数値例に適用して値を求められるレベルなのか
・式を変形できるレベルなのか
・図表に表せるレベルなのか
・現象の背景や理由を説明できるレベルなのか
・証明できるレベルなのか
・結果を予想できるレベルなのか
・解決する手順を説明できるレベルなのか
・応用できる分野や課題を列挙できるレベルなのか
・必要性や有効性を説明できるレベルなのか
・問題点や限界を説明できるレベルなのか
等々…



指導は教えるか教えないかといった数字で言うと0か1かみたいなものではない。ものすごく細かいレベルでの目標設定が必要で、それら1つ1つの積み重ねによってはじめて子供たちがよりできる状態へと進化していく…


指導は奥が深いです。
もっともっとがんばらないとですね(^^)



p.s.
今回のイベントで実感したことをまた後日いくつかの連載系で書きます。

posted by yuichi_saito at 02:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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