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新着記事

2008年03月04日

お話が大きくなってる???

りょうとさん、ありがとうございます。

なんだかお話が大きくなってませんかね(^^;)
単純にコメントが引用されるだけですよ…




16日(日)ケータリングでお会いできるの楽しみにしてまーす(^^)/今回はいつものメンバーではなくて、比較的外部からいらっしゃる方が多いです。




えっと今のところお話を頂いている方々を簡単にご紹介…

○4月から灘校の新任教員になる方
○数学の参考書をご執筆予定のプロ家庭教師の方
○心理、教育関係の方
○法科大学院を目指している英語講師の方
○日本生命に勤めているグループOB
○高校時代に30回模試を受けてたったの1回だけ名前掲載されなかった家庭教師グループの先生
○トップセールスを誇るりょうとさん
○1年目にして東急電鉄ポスターのキャッチコピーとして採用された方
○通訳として今後の活躍が期待されてる方
○わたし

ざっくばらんに書いてみました。
えっと…順番は特に関係ありません。。。


このような方々でしょうか。
ちょっと人数が多くなりすぎた印象があります(^^;)
個人的には少数での語り合いが好きだったりするのですが、まぁいっか。


みなさまにお会いできることを楽しみにしています!!


posted by yuichi_saito at 11:57| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

一歩ずつ進むのが楽しいんよ

個人的には最速最短でゴール…ということよりも一歩ずつ一歩ずつ失敗しながらも色々挑戦しながら進んでいくほうが好き。

まぁ価値観は色々あるからなぁ…(^^;)



今日、これから担当することになる生徒さんの指導に行きました。どうやらご兄弟の子が怖い?印象を持ってるみたいだけど、ホントのところはどうなんだろう?


大学時代は小学生に若干なめられ気味だったな…。

「怒っても怖くないよー」

と何度も言われたっけ…(^^;)



今はどうかと言うと???



怖い人にもなれるから、だいぶ指導の幅ができたかな。指導そのものも幅が広がっていて、あきらかに指導力が違うことは確か。



まだまだ色々なことを勉強しつつももっともっと子供たちの可能性を開けるだけの指導力を身につけなければだよ。


わたしはあくまでも指導にこだわってます。
授業ではありません。
講義でもありません。

あくまでも指導です。



「指導」とは、ある辞書には次のように書いてあります。

ある目的・方向に向かって教え導くこと


そうです。
これです。


”ある目的・方向”とは当然、子供たちが向かいたい方向ですよ。それぞれの子供たちによって異なるその目的に応じて指導をするには、指導の幅が必要です。

このときにはこう、こっちだったらこう…とか。


大学時代はある程度の限界を感じてしまっていたのですが、今思うと全然だったんだぁと感じます。これも大学院のお陰かな…


甘ちゃんだったかぁ(^^;)

やっぱりどう考えても教授の指導力は意味不明なほどですから…。
すごいなぁと常々感心してしまう。


教授曰くわたしのわかるのレベルは相当低いみたい(^^;)
いつだったかそんなことを言われました。


人間わかったと思ってしまって、そこで満足したら終わりですよね…


基本姿勢はわからない。
わからないからやらないのではなくて、わからないからもっと知りたいと思う姿勢こそが大切…



じゃあ、こういう姿勢に育てるための指導ってどうしたらいいのか?を考えることが私の専門になるわけだけど、態度教育ってハイレベルすぎてまだまだ全くわかりません…(^^;)







試験の点数ならすぐにいくらでもいけるんだけどな…



奥が深い深い世界です。


posted by yuichi_saito at 01:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

「プレジデントファミリー」の取材

ご報告いたします。

みなさまのお陰で、この度3月18日(火)発売の2008年5月号「プレジデントファミリー」にてわたしのコメントの一部が記事に引用されることが確定いたしました。

大手塾の実態についての記事で、何名かの方が色々とコメントされています。そのなかの1名として数カ所程度ですが引用されます。


大手塾を批判するわけではありませんが、色々と思うことは多々あります。引用されたコメントのなかで私がもっともみなさまに考えていただきたいと思うのは、『大量の宿題』についてです。




これまで大手塾やら大手3大予備校やら家庭教師やら大学院での教師教育やら・・・できる限り1つの機関に特化せずに色々な世界を見てきました。

そのなかで疑問に思っている1つが『大量の宿題』です。
それもまだ年齢的に幼い小学生に対する大量の宿題です。


すべてを全否定するつもりはありませんが、この大量の宿題によって引き起こされる勉強嫌いについてものすごく心配しています。


受験はうまく活用すれば、その子の能力の飛躍的な向上につながると思います。しかし、反対にうまく活用できなければ本来はあるまじき状態である勉強嫌いを引き起こします。

そんな状態にある子供たちを家庭教師等々でたくさん見てきた私としては、どうしてもこの状態をほおっておけません。


楽しく勉強しているのであればそれはいっこうに構いません。しかし、もし仮にあきらかに消化しきれない状態であるにもかかわらず宿題に圧倒されているとしたら・・・



ご父兄の方々をはじめ色々な方々に考えていただけたらうれしいと思っています。そもそも答えなどありませんし、どのような形にするのが良いのかはわかりません。

しかし、宿題によって勉強嫌いが起きるのはあるまじき状態ではないでしょうか。嫌いになったものを普通にしさらには好きにするためには、最初から好きな状態にするのに何倍もの時間と労力が必要です。何倍もの指導力が必要です・・・


1人でもそんな状態にならないでほしい。


そう願っています。






たった1人の大学院生のコメントかもしれません。自分の子供もいないような大学院生のコメントかもしれません。

しかし、それを目にされるご父兄のなかの、たとえたったひとりの方であっても、その実態について考え直していただけたら、考えるきっかけにしていただけたら、うれしく思ってます。







p.s.
突然ですが・・・
この度、せっかくですので意見交換させていただければと思い、ケータリングをご用意いたしました。教育関係者でなくとも教育にご興味ある方であればOKです。

以下、概要です。

●日時:2008年3月16日(日)17時〜
●集合場所:家庭教師グループ(仮名)本部
       港区北青山2-10-20、外苑前駅3番出口から徒歩2分
        (青山プレップスクールの教室にて)
●企画内容:『ケータリングで意見交換会』
●参加費:4000円
●連絡先:rinnkai_saiアットhotmail.com(アットを@に変えてください)

大変申し訳ありませんが先着3名様までとさせていただければと思っています。個人的には大それたものではなくこじんまりと会話できればうれしいです。

なお、この告知はこのブログ上でしか行っておりません(一部の方には優先してご連絡してます)。ご興味ある方はご連絡ください(^^)/

それでは☆


posted by yuichi_saito at 04:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

数学的な考え方って?

先日、私の所属する研究室に受験希望の数学科の学生さんがいらっしゃいました。

私自身が対応したわけではなくて同期が対応してたんだけど、横で盗み聞きしてました(^^;)


同期の質問:「数学的な考え方って何だと思う?」
学生さん:「論理的思考力とかですか」
↑注意:正確には表現されてません。概要だけ。



そうだった。
このことをずいぶんと忘れていた。



そもそも数学的な考え方と聞いて、ほとんどの数学科の学生は論理的思考力と答える現状を・・・



確か自分も2年前はそんなんだったけか。
またこういうことを書くと数学科の方々から色々言われそうなんだけど、数学科の想定する論理的思考力って何なのかがよくわからない。



論理的思考力を鍛えるためだけに数学を学ぶ意味がどれほどあるんだろう??それって数学だけでしか培えないものなのかな?国語じゃだめ?理科じゃだめ?


数学の専門家にはならない人が99%以上の世の中において、どうしてこうも役に立たないと思われてる分野が必須単元になってる?学問だから役立たなくていい?いやいや教科ですから。中高生は教科を勉強してるんよ。学問は大学から。


国立教育政策研究所の調査からあきらかになってるのにさぁ・・・






でも、次期学習指導要領の改訂ではより現実世界における数学活用の部分が強化される予定だから、世の中の動きとしてはそういう方向性なのかもしれません・・・

数学科そのものも減っていくのかな。
都立大も数学科消えたし・・・(中身は名前変更しただけ、とも言えるかもですが)



現時点の学習指導要領では、「数学T」と「数学基礎」が選択必修になってる。ただし選択必修といっても、選択するのはあくまでも教師が選択するから、生徒選択じゃない。

97%程度は数学Tで、役立つ数学満載の数学基礎はほぼなし。
数学Tは受験でみんな使うからこっちを選択する?

受験で数学Tを使う人なんて、日本の全高校生のなかの約3割程度の状況だよ?仮に入試のために数学Tを学習するんだたら、入試で使わない約6割の日本の高校生はどうするの?

それに大学全入だと受験のための勉強という動機付けじゃ、説得力だってどんどんなくなるでしょーに・・・



何のために数学を学ぶのかもわからないまま単純に嫌な教科としての記憶が残って大人になっていく人がほとんど・・・




でもね。
次期学習指導要領からは、数学Tが選択必須ではなくて必須教科になります。そしてそこに新しい単元が導入される見込みです(^^)/

つまり、日本国民全員が学習する単元。

その名も・・・
単元「課題学習」



物理の単元「課題研究」の数学版です。


でも、問題はこの単元を実際に教師が指導できるだけの力があるかどうかですよね(^^;)熱心な先生は勉強するだろうからいいけど、それ以外の方は・・・


形骸化させないためにはどうしたらいいんだ????





単元「課題学習」では、私の専門とする数学的な考え方の指導がめちゃくちゃ生きてきます。でも、先の学生さん同様、数学科の人は論理的思考と捉えてるから・・・(これだけじゃなくも他にももっともっとたくさんあることを知るだけでも意味がある)



私自身もそんなに偉そうなことを言えたような状態でもないけど、新しい単元を導入するときには色々と問題が生じるんですね・・・。そして、結局それを実際に指導する現場教員が学習しないと意味がないんだよ。


そんな現状があるからこそ、数学的な考え方の指導のモデル化が必要か(^^;)




少しでも熱心な方がいらっしゃいましたらぜひ市販の書籍を探して読んでみてください。学校教員の方はできればみなさん読んでほしい。塾や予備校や家庭教師関係者の方も受験指導ばっかりにならないでもっともっと最先端の勉強もしてほしい。子供たち以上に勉強する必要があるのが大人なんだし。



これから日本は、教員レベルが上がっていくと思うけど(文科省が教員養成の出口を厳しくする方向性で各大学に指示したので)、そんな機関なんて本来は関係なくて、より子供たちのためになるように、それぞれの方ができるところからやっていくことが本来の姿だから。


別に先生と言われる人だけじゃない。
・子供に勉強しなさいという親は自分が率先して勉強してる?
・「点数取れてないでしょ」と説教する親は同じ試験受けて子供以上に点数取れる?



子供は大人の鏡だよ。
だからこそその姿を真摯に受け止めなきゃいけない。

そういう子供に育てたのはあなた自身なんだから。





がんばりましょ!!


みなで社会をよりよくしていく。
カンペキな人間なんていないんだから。

だからこそがんばるし、がんばれる。





満足したら終わり。
満足からは成長は生まれない。

絶えず上を見て、上昇思考で。
向上心を忘れずに。
楽しむことを忘れずに。

生きていることに感謝して。
人生には必ず意味がある。

自分だけの人生の意味を考えて。
ひとりの人生なんてたかだか80年くらいでしょ。

そのくらいがんばりましょーーーーーーーーー!!!

たった80年でできることなんて所詮は限られてるんだから(^^)/






p.s.
結婚話第2弾!!
昔つきあっていた方がこの度ご結婚される、とのことで(^^)

びっくりしたよ。


幸せにね!!

苦労した分、幸せになってほしいと心から願ってます。


私は結婚するのかどうかもそもそも怪しい領域になってるけど(でも子供は絶対にほしい。3人くらい?)、そのためにも死ぬ気でがんばってしっかり結果を残す。そしてきっちり夢を実現させてから(正確には第1段階の夢を実現させてから)結婚すると決めているので(^^)



もっとがんばらなきゃだなぁ・・・


posted by yuichi_saito at 00:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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