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2008年03月02日

「プレジデントファミリー」の取材

ご報告いたします。

みなさまのお陰で、この度3月18日(火)発売の2008年5月号「プレジデントファミリー」にてわたしのコメントの一部が記事に引用されることが確定いたしました。

大手塾の実態についての記事で、何名かの方が色々とコメントされています。そのなかの1名として数カ所程度ですが引用されます。


大手塾を批判するわけではありませんが、色々と思うことは多々あります。引用されたコメントのなかで私がもっともみなさまに考えていただきたいと思うのは、『大量の宿題』についてです。




これまで大手塾やら大手3大予備校やら家庭教師やら大学院での教師教育やら・・・できる限り1つの機関に特化せずに色々な世界を見てきました。

そのなかで疑問に思っている1つが『大量の宿題』です。
それもまだ年齢的に幼い小学生に対する大量の宿題です。


すべてを全否定するつもりはありませんが、この大量の宿題によって引き起こされる勉強嫌いについてものすごく心配しています。


受験はうまく活用すれば、その子の能力の飛躍的な向上につながると思います。しかし、反対にうまく活用できなければ本来はあるまじき状態である勉強嫌いを引き起こします。

そんな状態にある子供たちを家庭教師等々でたくさん見てきた私としては、どうしてもこの状態をほおっておけません。


楽しく勉強しているのであればそれはいっこうに構いません。しかし、もし仮にあきらかに消化しきれない状態であるにもかかわらず宿題に圧倒されているとしたら・・・



ご父兄の方々をはじめ色々な方々に考えていただけたらうれしいと思っています。そもそも答えなどありませんし、どのような形にするのが良いのかはわかりません。

しかし、宿題によって勉強嫌いが起きるのはあるまじき状態ではないでしょうか。嫌いになったものを普通にしさらには好きにするためには、最初から好きな状態にするのに何倍もの時間と労力が必要です。何倍もの指導力が必要です・・・


1人でもそんな状態にならないでほしい。


そう願っています。






たった1人の大学院生のコメントかもしれません。自分の子供もいないような大学院生のコメントかもしれません。

しかし、それを目にされるご父兄のなかの、たとえたったひとりの方であっても、その実態について考え直していただけたら、考えるきっかけにしていただけたら、うれしく思ってます。







p.s.
突然ですが・・・
この度、せっかくですので意見交換させていただければと思い、ケータリングをご用意いたしました。教育関係者でなくとも教育にご興味ある方であればOKです。

以下、概要です。

●日時:2008年3月16日(日)17時〜
●集合場所:家庭教師グループ(仮名)本部
       港区北青山2-10-20、外苑前駅3番出口から徒歩2分
        (青山プレップスクールの教室にて)
●企画内容:『ケータリングで意見交換会』
●参加費:4000円
●連絡先:rinnkai_saiアットhotmail.com(アットを@に変えてください)

大変申し訳ありませんが先着3名様までとさせていただければと思っています。個人的には大それたものではなくこじんまりと会話できればうれしいです。

なお、この告知はこのブログ上でしか行っておりません(一部の方には優先してご連絡してます)。ご興味ある方はご連絡ください(^^)/

それでは☆


posted by yuichi_saito at 04:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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