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2008年03月03日

一歩ずつ進むのが楽しいんよ

個人的には最速最短でゴール…ということよりも一歩ずつ一歩ずつ失敗しながらも色々挑戦しながら進んでいくほうが好き。

まぁ価値観は色々あるからなぁ…(^^;)



今日、これから担当することになる生徒さんの指導に行きました。どうやらご兄弟の子が怖い?印象を持ってるみたいだけど、ホントのところはどうなんだろう?


大学時代は小学生に若干なめられ気味だったな…。

「怒っても怖くないよー」

と何度も言われたっけ…(^^;)



今はどうかと言うと???



怖い人にもなれるから、だいぶ指導の幅ができたかな。指導そのものも幅が広がっていて、あきらかに指導力が違うことは確か。



まだまだ色々なことを勉強しつつももっともっと子供たちの可能性を開けるだけの指導力を身につけなければだよ。


わたしはあくまでも指導にこだわってます。
授業ではありません。
講義でもありません。

あくまでも指導です。



「指導」とは、ある辞書には次のように書いてあります。

ある目的・方向に向かって教え導くこと


そうです。
これです。


”ある目的・方向”とは当然、子供たちが向かいたい方向ですよ。それぞれの子供たちによって異なるその目的に応じて指導をするには、指導の幅が必要です。

このときにはこう、こっちだったらこう…とか。


大学時代はある程度の限界を感じてしまっていたのですが、今思うと全然だったんだぁと感じます。これも大学院のお陰かな…


甘ちゃんだったかぁ(^^;)

やっぱりどう考えても教授の指導力は意味不明なほどですから…。
すごいなぁと常々感心してしまう。


教授曰くわたしのわかるのレベルは相当低いみたい(^^;)
いつだったかそんなことを言われました。


人間わかったと思ってしまって、そこで満足したら終わりですよね…


基本姿勢はわからない。
わからないからやらないのではなくて、わからないからもっと知りたいと思う姿勢こそが大切…



じゃあ、こういう姿勢に育てるための指導ってどうしたらいいのか?を考えることが私の専門になるわけだけど、態度教育ってハイレベルすぎてまだまだ全くわかりません…(^^;)







試験の点数ならすぐにいくらでもいけるんだけどな…



奥が深い深い世界です。


posted by yuichi_saito at 01:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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