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新着記事

2008年06月30日

ありがとうございます

明日、お返事しますね!!
posted by yuichi_saito at 01:05| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

LFLの勉強会(指導に興味ある方対象)

先月に続き、LFLの勉強会への参加のご案内です。

前回は、ブログに公開してから10時間で締め切らざるを得ない状況になりました。ほんとうにありがとうございました(^^)/

今回は、AタイムとBタイムと2つ用意しています。ご興味ある方は、 contact@lfl.jp までぜひご連絡ください。

一緒により良い指導の実現に向けて切磋琢磨しませんか??


以下、ご案内です。



1.開催日時:7月6日(日)
■Aタイム10:05〜10:55(約50分程度)
○効率よく得点に結びつけるための「問題集の使い方」の指導とは
 ・学習行為と確認行為との違い
 ・時間比率、問題比率をどう変えていくのか
→発表者:LFL代表 斉藤

○評価の視点の違いを考えてみよう!
 ・先生としてどんな点を評価されたいか
 ・異なった視点を実感してみよう
→発表者:全員参加型の討議中心
*6月度の勉強会の改良版となります


■Bタイム11:05〜11:55(約50分程度)
○現実と認識との違いを明確にさせるための指導
 ・試験直後から答案返却前にする指導とは
 ・生徒の認識をより現実に近付けるためのフィードバック法
→発表者:LFL代表 斉藤

○生徒の成績向上と、外部へのアピールを実現する試験対策!
 ・定期テスト2週間前からの効果的な勉強法、指導法、教材とは
→発表者:陽光学院 菅野先生


■ランチタイム
自由にご参加していただけます。
当日のLFLの勉強会のご参加者の方であればどなたでもご参加可能です。
食事をとりながら気軽に意見交換しましょう!
青山のお店でワイワイ気軽にお話しましょう!!
*昼食代は1000円〜1500円程度の予定



2.場所
港区北青山2-10-20 井上産業ビル3階  
外苑前駅3番出口 徒歩2分


大きな地図で見る

・道順詳細
外苑前駅3番出口より
1、目の前の横断歩道を渡り、右手(神宮球場方面)へ進む。
2、左手にファミリーマートを過ぎて、1本目の小路(熊野通り)を左折(角にリカーズ猪瀬)
3、ナチュラルローソンを過ぎて、すぐ右手。
4、緑の看板が目印。
5、ビルの3階へGO!

当日は、斉藤がビルの外でみなさまをお待ちいたしております。


3.お申込人数
各回先着限定5名程度  *ただしLFL関係者を除く
(場所の都合や密なコミュニケーションを最優先させるため)


4.参加資格
一切問いませんので、ご興味ある方はぜひご参加ください。


5.参加費用
各回4800円(税込5040円)
*場所代、飲み物代などすべて込み
*私とお知り合いの方、優遇いたします。ご相談ください。
*AB連続でのご参加希望の場合は、優遇いたします。ご相談ください。
*継続参加(原則毎月第1日曜日の午前)をご希望の方、優遇いたします。ご相談ください。



【お問い合わせ先】
contact@lfl.jp

双方向のコミュニケーションを大切にしておりますので、小人数実施となります。
ご縁がありましたらお会いできることを楽しみにしております。


LFLの勉強会について、より詳細な情報を知りたい方はぜひこちらをご参照ください。

・目的
・形式
・参加メリット
・優先順位
などの記載があります。


ではでは、お会いできることを楽しみにしてます(^^)/


posted by yuichi_saito at 00:39| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

年商50億円社長〜座標軸をずらす〜と気づかせる指導との関係

今日は、昨年度、東工大院のMOTの「経営者論セミナー」の課外授業で完全実費で全額自己投資(笑)していってきたシンガポール研修で出会った、印象的な社長さんについてを思い出しながら、自分の解釈を加えて書きますね。

ちょっと長くなるかもです…(^^;)





その方は日本人の方ですが、シンガポールで年商50億円くらいの会社を運営されている方でした。

その方がおっしゃっていた言葉のなかでとても印象的だった光景があります。


「相対的にものごとをみる」

「未だにいつもずらしているからね」



その方は、そんなことを言葉でしゃべりながら、身振り手振りを加えていました。



相対的に物事をみるといった言葉自体は、よく出てくるものですが、私は社長さんが身振り手振りのなかで示していた座標軸がとても印象に残っていて、私はその身振り手振りをみて、目から鱗が出たんですよ。




数学を専門に子供たちに指導しているからなのでしょうか。数学を社会で役立てようと意識して指導しているからなのでしょうか…

とにかくその社長さんの身振り手振りで示していた座標軸がとても印象に残ってるんですよ(^^;)私にとってはあたらしい斬新なものでした。


それで、あのときの一瞬をすごくよく覚えていて、本当は豪華なはずの料理とか全然覚えてないくらいです…(^^;)




で…


あのときのお話はほんの数秒でしたが、自分なりに解釈を加えて、簡単に書いてみますね。




まず、ここに座標があります。

座標軸をずらす1.bmp

縦軸や横軸は何のことを指していてもいいです。

この2つの軸をもつということが大切で、たとえば商品を売ることを考えるのであれば、横軸が料金で縦軸が品質とか、家の購入を考えるのであれば、横軸が駅までの距離で縦軸が価格とか…(今回は、前者の例を想定して書いてます)

この軸を持つ、というこは何を対象として考えるのかということにつながります。何かをしようと思ったときに、2つの対象を決め、その2つの関係がどうなっているのかを自分なりに検討をつけてみることから考えていきます。


漠然としていると感覚的になったり、感情的にしか物事を考えることができません。しかしながら何を考えるのかをまずはじめに決めてしまうことによって、思考を焦点化することができますが、この場合は、2つにしてしまうことで(2つの軸をもつことによって)、焦点化します。

そして、そうすることで、この2つの関係のデータを収集し、座標軸上にデータをプロットしていくことが可能になって、相対的にみることができます。

たとえば、次のようなものです。

座標軸をずらす2.bmp

青い点が2つの関係を座標としてプロットしたものです。これによって青い点同士を相対的にみることができますね…


どんなふうに相対的にみるのか…にはいろいろあります(目的によって異なります)。

・右上、右下、左上、左下…と4つの領域としてみる
・点同士の距離を求めて距離比較でみる
・横軸を基準として、点と横軸との距離を求めて、比較する
・縦軸を基準として、点と縦軸との距離を求めて、比較する
・…
(他にもたくさんありますが、この記事の目的とは離れるのでやめます)



で、さらにデータをプロットしてみると次のようになったとします。

座標軸をずらす3.bmp


そうすると、ここであることに気づきます。


「あれっ?なんだか最初に自分で引いた軸と違うところに点が集まってる?」


2つのそれぞれの座標軸が、本来最初に考えていた標準でした。しかしながら、いくつかのデータを入れてみると、どうも自分があまり適切な標準でなかったことに帰納的に気がつきます。

そこで、あたらしく軸をずらすことを考えます。

座標軸をずらす4.bmp


座標軸をずらしました。
こうすることによって、このデータのなかでは、より一般的な軸にすることができました(一般的かどうかの評価法は先にあげたようにいろいろありますよ)。


で…
さらにデータをプロットしていきます。

座標軸をずらす5.bmp


ん??

どうやら最新のデータをプロットしてみると、また何か傾向がありそうです。

そこで、軸をずらします。

座標軸をずらす6.bmp


軸をずらせました。




一番大切なことは、「軸をずらす」ということです。ここのお話でおそらくですが、この社長さんはもっともこの部分を言いたかったのではないかと私は思いました。




刻一刻と世の中は変化していていきます。
その変化に応じて、軸をずらしていくことが大切なんだ…ということを一番言いたかったことなんじゃないかと。



また、ここでのお話の前提として、「軸を持つ」ということが挙げられますが、これはいわゆる仮説をきちんと立てるということです。私はそう解釈してます。

仮説をもつことで、はじめて軸を作り出すことができて、そして実態のデータを入れていくことで、仮説との違いを認識できて、仮説を変え(軸をずらす)ることができる。



もし仮に仮説がない(軸がないと)どうなるでしょうか??


そもそも、座標をプロットすることすらできません(泣)

これでは、問題解決なんてまったくできない。
ただ感覚や感情に任せるだけになってしまいます…




そんなことを私は最近つくづく実感してますよ…(^^;)



あらためて上記の思考の流れをざっくりと整理すると…

1.対象を2つに焦点化して
2.仮説を立て(それぞれの2つの軸の基準を用意し)
3.実態を調査してプロットし
4.軸を実態にあうようにずらす


こんな感じでしょうか。





数学の世界(義務教育のです)で出てくる座標平面は、すでに数学の話だから決まりきってます。x軸があって、y軸があって、原点があって…そのせいなのか座標軸と聞くと、私の中にはどうも固定されたイメージがありました。


座標軸は固定。点は変動。



そんなイメージだったので、上記はほんとに印象的でしたよ。


座標軸が変動で、点が固定なんて…(^^;)




ちなみに、どうして印象的だったかということを解説すると、これも上記のように自分のなかの仮説があるからですよ(座標軸が固定で、点が変動)。この仮説を持っていないと、人間は変化を感じとることができません。



よくこんなことが言われます。

「気づきが大切だ!」

「気づかせる指導をする!」




生徒に気づかせるなんて、簡単ですよね…


どうすればいいかって??


それは上記の内容から考えてみてくださいね。




座標軸をずらす…という思考は今後もずっと使っていきそうです。まだまだ未熟者ですが、いろいろなことを勉強しながらがんばっていきます(^^)/




p.s.
気づかせるための指導は、7月度のLFLの勉強会とも関係しているので、参加する方はお楽しみにー(^^)/


明日、ブログ上にも募集案内をアップしますね!!




それではー☆




posted by yuichi_saito at 01:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ゴールデンエイジ

人生を80年とすると、ゴールデンエイジという期間はどのあたりになるのでしょうか。

人によって、考え方によって、いろいろありそうな気がしますが、私は24歳(22歳)〜27歳くらいまでがひとつ(はじめ)のゴールデンエイジだと思ってます。


ゴールデンエイジは人によってまちまちですが、おおよそ大学を卒業もしくは大学院を卒業してから、結婚する前まであたりがゴールデンエイジの期間です。

なんでかって??


この期間は、何も背負うものがないからですよ。



この期間は失敗しても借金さえしなければ、何でもできます。人生のなかでおそらくですが、もっとも制約条件が少なく、体力のある時期ではないでしょうか。


私は、このゴールデンエイジをどのように過ごすのかによって、その後の人生が随分と変わってくるのではないかと思ってます。




今日、PC関連の用品を買いに、大型量販店にいきました。色々な人生があるからなんとも言うつもりはないんだけど、すごく暇そうな方々がいっぱいいました。

どうも同じような年齢の方々のように見えます。

ほんとにもったいないと思う。


いま、この年齢期は学校という組織から社会へ環境が一気に変わって、新しい状況下でどんどん高速でいろんなことを吸収していける時期です。さらには、制約条件なんてとことんなくって、いろんな冒険ができるのに…



結婚したら、そう簡単にはいないでしょ。
子どもが生まれたら、もっとそう簡単にはいかないでしょ。

もう自分の人生だけを考えていればいいってわけじゃなくなっちゃんだから。



24歳(22歳)〜27歳は、そんな制約条件は一切なし。

もっとも自由が利いて、いくらでも無理ができる。



この期間にどれだけの数多くの失敗ができて、どれだけ学べるかが勝負だと思ってます。失敗してもゼロになるだけ。たったそれだけです。

というか、その失敗だって、目的ありきの失敗だから、企業人にとっては失敗には見えないし。どう転んでも学ぶしかないから、失敗になんてなりえません…(^^;)だからやったもん勝ちしかありえません。


そんなチャンスの期間を、マニュアルを暗記して実行するだけの期間にあてちゃ絶対ダメ。



「その勇気がスゴイ」
「その行動力がスゴイ」
とか言われることが多いんだけど、実は違うんですよ…

新しいことを挑戦できない、マニュアルを実行することが善とされる空間にいる人こそ、私はすごいと思うもん…

そのあと、どうするんだろうって…



私は会社に活用されたいがために学ぶのではなく、会社を活用して学ぶというスタンスのほうがより多くのことを学習していけると思ってます。だからそうしてますし、そういう目的意識をもった方々に会社を活用してほしいと思ってもいます。


会社を作ってからいろいろ新しい世界観がまた生まれてきました。世の中の仕組みを違った角度からみると、いろいろと見えてこなかったものが見えてきてます。

これがまたおもしろいですよ(^^;)




ゴールデンエイジの間にいろいろ失敗しまくります(^^)/
(って…挑戦していきますってことです笑)














posted by yuichi_saito at 01:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

朝からいろいろ

動きわまりますー



かなしい日記になってすみません(^^;)

posted by yuichi_saito at 02:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

あぁぁー

ぐだぐだ日記になってます。
書きたいのに書く時間がありません(^^;)

真面目にありません…


ほんとにごめんなさい…



シンガポールで出会った社長さんがおっしゃっていたこと(相対的に物事を見る)ということを数学的な解釈を交えて「座標軸をずらす」というテーマで書こうと思っているのですが、書く時間をとれないっ!!

はぁ…


あさって25日は、読書活用実践会のお話合いがある。来月6日(日)は7月度のLFLの勉強会があります(詳細はこっち)。

その間にもいろいろなことがありまくりです…


あっ…
LFLの勉強会の概要をブログ上に概要アップしてねー(^^;)


それもアップせねばだよ…



うぅ…



p.s.
最近は、本への投資がどんどん増加してます。
興味の対象が広がりすぎているせいで、必然的に購入する種類の本が増えてます。さらには処理しきれずに困ってます…(^^;)

私は単に読み流すだけじゃなくて、活用することを目的としているから、何か一つでも実践するようにしてますよ…(^^)



加速学習…やろっかな







posted by yuichi_saito at 02:27| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

ご面談ありがとうございました

昨日はご面談ありがとうございました(^^)

精一杯応援していきますね!



p.s.
仕事が溜まっていて、そちらに時間を取られてます。ブログに書こうと思っていることが書けません(^^;)

すみません。

今後こそ、シンガポールで学んことのなかでしみじみ感じていることを書けるようにまとめてみます。

posted by yuichi_saito at 12:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

今になって実感していることがあります

私は、大学院に入学する前、自分のやりたいことを実現するために、教育系大学院にいくか経営系大学院(MBA)に行くかで迷いました。

そして、一生涯やっていきたいと思う教育系大学院に行きました。でも、教育系だけを学んでいればいいかというとそうではありません。両方をきちんと学んでいかないと結局はやりたいことができずにおわります…


だから少しでも経営について学ばなきゃと思って、東工大院のMOTの授業である「経営者論セミナー」に出席しました。目的はいろいろありましたが、この授業はほんとうに密度が濃くて楽しかったです。


半分以上の方が社会人の方で、いろんなバックグランドを持っている方々であふれていました。

この授業で、世界的企業からベンチャー企業、たくさんの社長さんに、現役コンサルタントさん。日本を支える企業に、超難関のgoogleに就職した方もいらっしゃいました。

ほんとに刺激でした。
そこには全く知らない世界が存在していました(^^;)


そして、授業を担当した教授がハーバード大学で行われている授業形式を真似て?、学生を海外の社長さんたちに合わせる企画を行ってくれて、自腹でシンガポールにも行ってきました(ハーバードは学費に込みのようです)。


そこで、マイクロソフトアジアの副社長さんだったり、富士通アジアのトップの方だったり、年商50億(たしか)くらいの会社の社長さんだったり、短い間に本当に勉強させていただきました。



そこで、ある方がおっしゃっていたことがあります。
とても記憶に鮮明に残ってます。


そのことについて、明日自分なりの解釈を加えて書いてみますね。

今更になって、なんとなくわかってきたような気がします。



posted by yuichi_saito at 01:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

夢ノート

夢や希望を持つということは、人生における幸せにつながります。

では、はたして実際に自分の夢や希望を人生のなかで実現できる人の割合ってどのくらいいるでしょうか。

誰かそんな統計資料持ってませんかね…(^^;)
ないか…




当然ながら、夢や希望を実現させるには単に思っているだけではダメ。「なりたい!」と思うことは必要だけど、それだけでは十分ではありません。

それに向かって実際に行動して努力しなきゃです。


では実際にどうやって行動していくのかを考えることが大事になっていくんだけど、その思いを行動に変換するときに、私は夢ノートを使ってます。

夢ノート.jpg

真っ白い大きなキャンバスです。

理想はできる限り大きなキャンバスがいいと思ってます。

ほんとうは1部屋くらいの大きさ?いやいや、体育館くらいの大きさがあってもいいんじゃないかと思ってます(笑)

だってほんとに自由にかけるじゃん!!
(現実的じゃないけど…)



えっと…
私の場合は、持ち歩くために最大の大きさの白いキャンバスにしてます(^^)このノートがバックに入る最大の大きさなんですよ。

美大生が使うようなものでもいいんだけど、スーツにはちょっと似合わないのでやめてますが…(笑)


このノート…いつも持ち歩いてます。

いつも書き込めるように。
いつも夢とともに歩いていけるように。

日々の行動は夢を行動レベルに落とし込んだ夢ノートといつも一緒です。

もちろん気持ちも夢と一緒に歩いてます。


この白い大きなキャンバスには、たくさんの構想が詰まってます。その中にはもちろんボツった構想もたくさんあります。

夢を現実の世界に近づけようとすればするほど、とても難しくて実現できなさそうで悩むことばっかりです。

でも、何とかやりとげたい…


そう思って白いキャンバスにいろんなことを具体的なものに落とし込む作業をほとんど毎日してます。

いろんなものを自由に創造してます(^^)/



すっごく楽しいです。

それぞれいろんな人生があります。
どれが正解なんてものはないけど、もし夢を実現させたいと思っていて、実際に行動レベルに落としこめないのであれば、夢ノート作ってみませんか?

おもしろいですよ。

ルールは特にありません。
自分の夢を実際に形にしていくだけです。
おもしろいですよー


この白いキャンバスから日本の未来を変えられたらいいなと思ってます。










posted by yuichi_saito at 01:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

学びと目的

そもそも学ぶとは何者でしょうか?
というか、なぜ学ぶ必要があるのでしょうか?

何のために学ぶのか?
ということを強調することは、何度言っても強調しすぎることはないかもしれませんね(^^;)


学びの先には、必ずその学びを生かす場面があるはずです。というか、そもそも、その生かしたい場面があるからこそ、学びがあると考えるのが妥当ではないと思ってます。

だから、目的のない学びはホントに学びなのか?と感じるのですが、みなさんはどう思いますか?

学ぶことと目的を持つこととは、セットで考えるのが自然なように思ってます。



では、どんな目的のために学ぶのでしょうか?

塾などでよくある論理は、受験のための学びです。点数を取るための学び。それはそれでいいのですが、では、それ以外の学びの目的をいくつ答えることができますか?







どうもテストのための学びが強調されすぎているように思えてなりません。テストのための学びも必要なのですが、それしかみてないと、色々と問題が起きてきます。

たとえば、ずーっとある子は、テストで点数を取るためだけに学び続けてきたとします。その子にとっての学びは、テストの点数を取ることです。それを目的としていつも学んでます。



ここで問題です。

では、テストが実施されなくなるとどうなるでしょうか?

一般的には、テストを実施してくれるのは高校くらいまでと考えるのが妥当でしょう。大学もレポートやテストが若干ありますが、高校までと比べると激減します。

社会人となると、「テスト」という名目で行われることはもっと減っていきます。

そうすると、この子はテストがなくなるから学ぶための動機がなくなってしまうのかな…


もちろん賢い子は環境の変化に対して、柔軟に対応できるかもしれません。しかし、一般的には人間はそうコロコロ変われるものじゃないから、小さい頃からの習慣がそのまま大人になっても続いていくことを考えると…

ちょっと怖いです。





学びの目的をいくつ書けますか?
それはどんな内容になっていますか?

おそらくその書き出したものがあたなにとっての学びの概念構築の一端を担っているものですよ。




p.s.
来週の25日(水)19時〜、読書活用実践会のミーティングします。

私は、本をうまく活用できない理由のひとつの可能性として考えられることに、以下の理由があるのではないかと感じています。


問題点:小・中・高と問題集に慣れ過ぎた


要点だけ言うと、「問題」としてテキストなりが考えさせてくれるような発問を用意しないと、考えることができないように育ってしまっている、ということです。


言い換えると、問題設定することを自分で行うことができないということです。

小・中・高で学習する場合は、基本的には問題ありきで学習が進みますが、社会人になるとそもそもその問題そのものを自分で設定して、問題を解いていく姿勢が必要になります

その問題を設定する力を身につけないと、うまく本を活用することだってできないんじゃないでしょうか。本をただ読むだけじゃ読まないよりはマシだけど、やっぱり全然身につかない。

自分がいったい今なにを問題として捉えているのか?ということがまず前提としてあって、それに対して本がどこかのタイミングでアドバイスしてくれるわけだから、それを自分で見つけて、取り入れないと…と思ってます。

【問題設定を自分で行って本から学べないとなると、コンサルとかにお願いして、そもそも何が問題となっているのかを見つけてもらうところからスタートさせる必要があります。

「どうも結果が出せない」という事実だけはあるはずだから、それを人に見てもらって、問題発見&問題解決してもらうわけです。しかしながら一般的には、問題となることを発見したり解決できるという能力は、ものすごい価値なわけで膨大な費用がかかるのは言うまでもありません。

たとえば、病気であれば、「何か変だ」という患者さんのしゃべる事実だったり様子から原因を突き止め(問題を発見し)、治すための薬だったり治療をします(問題解決を行います)。これはものすごい価値なわけです。

家庭教師も同じです。

「点数が取れない」「英語や数学が嫌い」という事実だけはある。だから塾通ったんだけどダメで、予備校もダメ。原因が何だかわからないし、たとえわかったとしても自力解決ができない。だから、腕の立つ敏腕家庭教師がいて、その人にお願いして、プロの目線から問題の根本を発見してもらって、そこをきっちりと指導をしてもらって、問題解決を行う。そして当然のごとく点数が取れるし、教科も好きになる。】





これまでの思考習慣を変革していくことになるから、ほんとに大変なことではあるんだけど、これができれば夢や希望に絶対近付けるようになると思うんだよね(^^)

そして私にとってはこれらの指導や仕組みづくりの成功がゆくゆくは子どもたちへの指導に還元されることになるし、自分自身の勉強にもなるから(^^)


そんなこんなを思ってます。
ご興味ある方はぜひご連絡くださいね!


関連記事は以下にあります。
参照1参照2






posted by yuichi_saito at 03:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

ありがとうございます

ご挨拶しています。

先日は保護者さまにご挨拶をしました。
今日は以前お世話になった先生かたをメインにご挨拶をしました。


なんだかとてもうれしくなってしまう報告もたくさんもらえました(^^)/


一時期は一緒に働いていた面々です。
それぞれがそれぞれの人生を歩んでいますね(^^)


どんな人生が正解なんて、そんなものは存在しないけれど、一生懸命に生き抜いてからこの世を去りたいです☆



ということで新しい試みをまた企ててます(^^)/






「失敗することは悪いことなんかじゃない。失敗を恐れて何もしないことが悪いことだ」





わたしはそんな価値観で生きてます。

posted by yuichi_saito at 01:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

「推薦文」「コメント」を頂いてます☆

現在、各関係者に推薦文やコメントのお願いをして回っています。

私がここまで来ることができたのもたくさんのご協力者に恵まれたお陰です。本当にありがとうございます(^^)/

私は両親はもちろんのこと、たくさんの素晴らしい方々に恵まれまてきました。今の自分がいるのは、これまでお世話になってきた方々がいなかったらありえませんもん。

本当にありがとうございます。



これからももっともっとがんばります。そして日本の未来が世界の未来がより良くなってくれればこれ以上の喜びはありません。



小さい頃、よく私の母親が言っていた言葉があります。


「誰しも生まれ持った使命があるのよ」


小さい頃の私には何のことかさっぱりわかりませんでした。でも、今ならはっきりと言えます。

私にはこの道しか見えません。



この道で一生涯を費やすといつからか覚悟を決めました。それが自分の使命だと感じています。


20年後、私は45歳になります。LFLが20期を迎えたとき、教育業界でLFLを知らない人はいない…そんな組織にします。そしてLFLは教育業界の登竜門としての確固たる位置づけを確立し、LFLの卒業生たちが教育業界の各分野で活躍します。

各分野で活躍するLFLの卒業生たちがどんどん教育業界をよくしていきます。





LFLは教育業界の登竜門として教師やリーダーの育成と同時に、さらには子どもたちが学習して成長した対価として頂いたお金を、カンボジアのプロジェクトにも、お世話になった教授の教師教育の研究プロジェクトにもしっかりと寄付をして、未来を生きる子供たちへのより良い教育へと費やしていきます。


それが自分の人生です。
それが私がこの世に生まれた意味だと思ってます。



そしてその人生をあゆむために私は学び続けます。



Learning For Life

Life For Learning


私はLFLに自分のすべての人生を注ぎます。

どうかこれからもよろしくお願いします。




LFLへの推薦文@


はじめまして。エルエフエルの前身となるエデュにて家庭教師をさせて頂いておりましたものです。私とエデュとの出会いは、現在の斎藤代表がまだ大学院生だった頃、友人の紹介で、教育に並々ならぬ熱意を持った家庭教師グループの代表がいる、ということで紹介されて会ったのがきっかけです。以来、彼の教育に対する思想・熱意に共感し、約一年間代表とともに働かせて頂きました。私がこのグループで働いて、このグループが他の家庭教師グループや専門派遣会社と明確に違うといえる点は、教師の質・意識の高さとその質・意識の高さを担保する仕組みがしっかりと構築されていることです。家庭教師はややもすれば学生の気楽なバイトと受け取られがち(事実そういう学生ばかりで構成されているグループもあります)ですが、エデュグループは明確にそれらのグループとは一線を画し、また事実として高い実績を挙げていました。それは一定以上の指導経験のある人しか採用しない厳選採用方針や、教師同士の相互学習を促進する独自システムの構築、生徒個々人に対する極めて詳細な毎回の指導報告書、などによって担保された実績です。したがってこのグループに教師として関わりたい・関わっている方は通常のグループ以上の負荷がかかることを覚悟してください。また家庭教師をお子様の教育プランの一つとしてお考えの保護者様各位におかれましては、私はこのグループを全力でおおすめ致します。



担当した生徒さんの感想文に対するコメント@


当初、勉強に対する意欲はあるものの実践方法がつかめておらず、ジレンマに陥っている様子が見受けられました。そこで、学習方法と学習計画にかなりの比重を置いて指導しました。もともと真摯な生徒さんですから、方針さえ立てば、かなりの量の宿題を出してもきちんとこなしてくれました。直前期、周りも相当勉強している中で偏差値が5以上伸びるというのは努力の賜物だと思います。
 また、塾の学習との両立が心配とのことで、塾の授業カリキュラムやテスト予定に応じてこちらからの課題の量を調整したり、分野によっては塾の指導にお任せし、私からは主に復習法のアドバイスをする、というように工夫することで、直前期までうまく両立できていました。
 指導を進めていくうちに、自主的に学習を進めることや、学習法に対する自主的な提案をすることが増えてゆきました。こういった姿勢を元に、充実した高校生活を送り、大きく成長してくれることを確信しています。




担当した生徒の感想文に対するコメントA

成績の伸び悩む生徒さんに共通して言えることがあります。
 それは、「自分の能力に対して限界を想定していること」、「勉強の可能性に対して限界を想定していること」です。
 「どれだけ勉強しても、自分に到達できるのはこの程度だろう」
 そもそも勉強に取り組む以前に、こう考えてしまっては、意欲を無くすのは当然でしょう。
 しかし、ほとんどの場合、生徒さんは自分が考えている以上の能力を持っています。
 感想文にも見られるように、頑張ってみて初めて見えてくる自分というものが確かにあるのです。

 「勉強はつまらない」
 教育の真髄は、物事を理解する方法を自分で考えることができるような人物の育成にあります。
 しかしこの意味で、教育が効果的に行われているとは言いがたい現状があります。
 一般的に、勉強は辛いものだという前提が、あまりにも当然と見なされているのではないでしょうか。
 感想文には、「勉強が面白くなった」という言葉を、多くの生徒さんが残してくれています。
 問題と解答で終わらずに、自ら問題に取り組む面白さを見出していくこと。学校の勉強の枠に限らず、自ら思考する力を付けていくこと。
 学習は、一般的なイメージよりも、はるかに大きな可能性を持っているのです。





みんなありがとう!


現在、増え続けています☆
また、Webページにも順次掲載予定です!

LFLはみんながいるからこそ成り立ってます。



posted by yuichi_saito at 01:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

ご面談ありがとうございました!/お問い合わせありがとうございます!

■先日はご面談ありがとうございました!

どの家庭教師センターよりも早い対応だったとお褒めの言葉を頂きましてうれしく思っています(^^)

私は、ご連絡してからお返事くるまでの間、人間はいつ連絡が来るんだろう?とどうしても気になってしまうものだと思っています。ですので、できる限り素早い対応を心がけています。

また、気になってしまう時間があることは、詰めるところ時間の浪費であると思っていて、時間をプレゼントするためにも可能な限り迅速に行えるよう心がけております。



LFLの家庭教師では、色々な状況のお子さまに対応できますし、社会人の方にも対応できます。この度は社会人ということで、担当できる方がいらっしゃらず最大手やその他の家庭教師センターでも断られてしまったとのことですが、LFLの家庭教師ではあらゆるタイプの方々が在籍しており、対応できる可能性が高いです(^^)
→参考はこちら

この度、ご紹介させていただいた先生は、私の東京都立大学数学科時代の後輩ですが、彼は大学で取得した単位が240単位くらい(うち3年間で200単位くらい取得)あり、趣味でプログラムを書いちゃうくらいの方です。

今回の案件にぴったりかと思います。
彼が卒業するとき、総単位数が240単位くらいあってでさらに、成績が半端ないくらい優秀なので事務さんも前代未聞だと驚いていたとか(^^;)


今回の案件に対して、自信をもって推薦できますよ。


実は今度、彼にLFLの家庭教師のシステムの内部設計のお願いをしようかと思っていたりもします…。現在、システムで代替できる部分はシステム化してしまう方向で作業手順の見直しをしています(^^;)


やっぱり人間にしかできない部分を人間がやるべきですよね。たとえば、アイデアを出したり、創造することだったり、手順化するだったりは人間にしかできないからそこは人間がやらなきゃだけど、作業レベルまで落とし込められればそれはもう人間がやるべきじゃないから…(^^)/

がんばります。



■お問い合わせありがとうございます!
先ほど、ご確認いたしました。

明日、ご希望のお時間にご連絡差し上げることができるかと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。







posted by yuichi_saito at 01:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

1枚でわかるLFLの家庭教師

1枚でわかるLFLの家庭教師.jpg

1枚のスライドにおさめてます。
(クリックして、さらに拡大しないと見えません 泣 )



やりたいことや説明したいことは山ほどあります。

たくさんありすぎてこのブログもエライ情報量になっていますが、LFLの家庭教師で何をしたいのかを、ポイントを絞って理解してもらえるように1枚のスライドにしました。

このスライドを見れば何を一番したいのか概要を知っていただけるのではないかと…(^^)/



より詳しい情報はこちらをご参照ください。

日々、更新を続けたえず進化するサイトを目指します。




posted by yuichi_saito at 01:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

読書活用×数学的な考え方

ご連絡ありがとうございます!

この度、読書活用実践会の打ち合わせをすることになりました(^^)/

どのような形で進めていくのか、まずは私のほうでご提案させて頂いて、お話し合いをしようと思ってます。ご興味ある方いらっしゃいましたらぜひご連絡ください!!


以下、詳細です。

○日時:6月25日(水)19時〜
○場所:都内某所の喫茶店で
○お問い合わせ先:contact@lfl.jp
○ご持参いただきたいもの:活用したい本たち
○お申し込み人数:残り2名
○当日参加費:無料
*その他:当日参加できない方も「興味あります!」だけでもメールもらえるとうれしいです(^^)/




いくつか案があるのですが、今思っていることとしてせっかくだったら数学的な考え方を駆使して、本を活用するっていうコンセプトはどうだろう?って思い始めてます。


数学的な考え方は、数学の考え方とは違います。

「的」というのは、そのものを指しているのではなくて、あくまでも似た性質を持っているということにすぎません。

数学という内容から抽出された数学的な考え方ではあるけれど、その数学的な考え方を用いて、数学の問題を解くんじゃなくて、内容を本にしちゃうのどうだろう?

これだったら、本を活用するという作業を通じて、数学的な考え方もマスターできちゃうっていうスーパー講座が出来上がるように思いませんか?

しかも、数学嫌いの人であっても数学を用いて数学的な考え方を勉強するわけではないから、さらにGOOD!!


数学的な考え方は、研究者によって意見がまちまちだけど、代表的なものが10数個あるから、それらのうちのすべてを扱えないとしても、どれかだけでも身につけられれば、どんなことにも応用できるようになれるはずだし…(^^)/


まぁ、研究レベルの厳密さではできないけど、より一般向けにアレンジすればできなくはないんじゃないだろうか(^^;)



ということで…
あたらしいことにもどんどん挑戦していきます!



もちろんLFLの家庭教師も新しいことにどんどん挑戦してきますよ(^^)/



posted by yuichi_saito at 00:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

ごあいさつ

ごあいさつをしました!!

わたしがここまで来れたのはやっぱり何よりもたくさんの応援して下さる方がいらっしゃるお陰です。

ほんとにありがとうございます!!


大学院生からわたしは親に突き放されて?、全部自分の稼いだお金だけでやりくりしてます。そのすべてが子供たちへの指導の対価として頂いているお金です。

高校生の頃はアルバイトを5つくらいやっていましたが、大学生からになってからはすべて何らかの教育関係でお金を稼いできました。

塾、家庭教師、予備校などすべてです。


そのお金を貯めて全額自己投資して、大学院の費用に充てました(当然生活費もすべて込みです。定職を持つ社会人で仕送りなしで独り暮らししながら大学院へ通って研究するのと同様の状況だと思ってください)。


国立の大学院だからこれだけでなんとかなりましたが、私立の大学院に行ってたらまず無理でした…(^^;)


現場で子どもたちへ指導をすると同時にお金を頂いて、それを自己投資して指導の研究にあてました。そして、さらにパワーアップして、子どもたちへの指導へと還元させています。


そして頂いたお金を今度は先生たちへの指導へあてていて、一人でも多くのよい指導者が生まれればと思って再投資しています。結局は、それが子供たちへと還元されていきますから…



お金は使わないと価値が生まれないわけだけど、何に使うかのかが大切だと思ってます。できる限り無駄な使い方はしたくない…


具体的には広告には私はお金を使いたくないんですよね…(^^;)広告に使うくらいなら、先生たちの指導力をもっと高めるために使いたいと思ってます。

(たぶん業界関係者が知ったら、ありえない比率で教師の指導力向上への費用を使ってると思いますよ。まぁ、この家庭教師業界はほとんど放置状態だから費用なんて使ってないも同然なのかもしれませんが)


LFLの家庭教師は少なくともそういう方向で運営しています。だから派手なことはできません。でも、実態がしっかりしていることに私は生きがいを感じているし、そもそも経営系の大学院ではなく、教育系の大学院を選んでいるのはそういう思いがあるからです。


私はLFLの家庭教師についての情報をできる限り公開していこうと思ってます。一般的には、企業の場合、情報公開すると真似されてうんぬんかんぬん…なんて話が出るんだけど、それはその企業がお金儲けを目当てにやっているからでしょ。

でも私の目的は、教育業界をより良いものにしたいだけ。それだけだから、真似されてもいいと思っていて、むしろ真似してくれたほうが良いものなるんだから、そっちのほうがよいでしょ?と思ってます
(と言っても、表面だけ真似されるのはほんとに腹が立つので、真似したい方は実態をきちんとしてくださいね。そこんとこをよろしくです。)



ということで独自路線をひたすら歩み続けていますよ。

何を基準に考えるかが大切ですが、

私の基準は

「業界がこうだから…」

ではない。


私の基準は

「子どもたちがより力を伸ばせるには…」

です。


そこを基準において、関わった方々全員(先生や保護者さまや事務さんも含め)が成長できる環境を作り出すことを目指していきます。

ではでは。



あっ…
LFLの勉強会のメルマガのとこ見やすくしました。情報が氾濫しているので、コツコツと整理しています。





posted by yuichi_saito at 00:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

学習計画を指導する

最近の指導のテーマのひとつとして、学習計画を指導することが挙げらます。

計画ってホントに難しいことなんだけど、そもそも計画ってなんでやるの?とか、どう計画を立てるの?とか、私自身も一から考え直していて、生徒指導しながら一緒に考えてます。

一応、私が中学校3年間、試行錯誤しまくって自分なりに作り上げたフォーマットはあるんだけど、あえてそれを使わないで一からその子の思考に沿ったその子のためだけのフォーマット作りから指導しています。

フォーマットを与えるのではなくて、フォーマットそのものを作り出す指導してますよ(^^)



フォーマットを与えるということと、白紙から考えさせることというのは当然後者のほうが生徒にとって難易度が高いです。もちろん指導する側にとっても難易度が高いです。


ですが、どちらがたくさん子供たちが思考できるかと言えばもちろん後者です。

後者の指導については、ある程度の条件が整った子でないと指導ができないんだけど、この子の場合は、大丈夫なので、よりハイレベルな方を採用していて、これからどう成長していくのかすごく楽しみだったりします(^^)/


流れは次のような形で行ってます…
1、生徒が学習計画を全くの白紙から作成
2、私がチェックして、2〜3つの視点を指摘
3、改善したものを翌週までに作成
4、私がチェックして、2〜3つの視点を指摘
5、…(以下繰り返し)

はじめは全く何も言わずに自由に作成してきてもらいます。ここで、その子にとっての計画とはどんなものなのかを知ることがまず第一歩です。

次に改善視点を挙げますが、自分なりのフォーマットを作り出すということは、もちろん私がいった視点だけを取り入れてるだけではダメです。それは言われたことを単にやってるにすぎないし、単なる機械と同じになっちゃうし、私のフォーマットができちゃうし…

だから最低限の視点として取り入れてもらって、毎週毎週必ず自分なりの案を考えてきてもらって改善し続けていきます

それと一気にたくさんの視点を取り入れることも難しいので、毎回2〜3個だけと決めてます。このくらいの数であれば、入れられるのでちょっとずつ良くなっていきますよ。


また、自分の学習計画のフォーマットがどんどん良くなっていくことを視覚的にも比較できるようにファイリングをしていて、成長過程をすぐに確認できるようにしてます。

目で見て成長を実感できるようにしてあげることはすごく大事。

少しでも自分の成長を実感できるように指導してあげたいと思っていて、やってます(^^)




あっ…
私自身もどんどん成長していることを実感できるように毎日ブログ書いてます(^^)/

これも簡単に前後比較できますし…




ブログはもう完全なる日課ですね。

すでに習慣化しているのでやめられません…(^^;)


ではでは。





posted by yuichi_saito at 01:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

読書活用実践会

昨日、企画書を作成しました

「読書活用実践会」

読書活用実践会.bmp


「本を読んではいるんだけど、どうも生かせないんだよ」

そんな悩みを抱えている方々と、単に趣味で読書するんじゃなくて、活用するために読むんだという明確な目的意識を保ちながら一緒に活動できないかと思ってガイドラインを作りました。


企画書を作ったせいなのか、私自身の今日の本読みタイムの意識も変わってたような気がします(この単純さが私のウリです 笑 )。

本で学んでから活用するのではなく、活用してから学ぶという意識の変革を行うことで、これまで以上に本を活用できるのではないかと私は思っていて、一人では意識の変革ができなくともうまくその仕組みを作れば一定期間でなんとか活用できるように変化するのではないかと…


1冊1500円くらいの本ですが、その1500円の価値を1円にするか10万円にも100万円にも、さらにはお金では買えないかけがえのないものに変換できるかどうかは、本に対する接し方次第ではないでしょうか。


私は、本をうまく活用できるかどうかは人生の分かれ道だと思っていて、とても大切なことだと思ってます…


で…
ここで、ちょっとだけ秘密を教えちゃいます。


上記の「読書活用実践会」の企画書自体も、実は本を活用しての賜物だったりします(^^;)

活用した本はコレ


「読書活用実践会」というからには、その企画書だってきちんと本を活用して作成しないとダメなのです。



パワポで1枚企画書を作っているプロの方が考えた企画書のフォーマットに沿って、「読書活用実践会」の企画書を作りました(^^)/

これなんてまさにそうで、学んで活用ではなくて、活用して学んでます。

作りながら「ほうほう。こうやるのね」って感じでしょうか(^^;)



そして企画書にも説明してありますが、実際に本を活用してみた結果をまずはチームのメンバーに発表する(今であれば、私がブログ上で発表しているようなものです)。


そんなことを定期的に繰り返していって、いつの間にか本を活用することが当たり前の状態になっていけば、もう一人でもどんどん生かしていけるようになるのではないかと…


そんな趣旨で「読書活用実践会」を行えたらすごく社会貢献にもなるし、成功者がたくさん増えていくんじゃないかなと思ってます(成功者というのは、自分の夢や希望の実現できる人という意味です)


ご興味ある方いらっしゃいましたら、ぜひcontact@lfl.jpまでご連絡ください(^^)/

すでに数名の方からはコメントやらご希望などもらってます。

お待ちしてますね!!






posted by yuichi_saito at 01:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

読書活用実践会(本を活用させたい方対象)

ご連絡ありがとうございます。昨日、本の活用について記事を書いたところご連絡を頂きました(^^)/


やはり同じ悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃるようです。

「本を読んではいるんだけど、うまく活用できない…」


これは私自身も悩んでいることで、まだまだ活用力が足りていないと思ってます。もっともっと1冊の本からたくさんのことを学べるはずだと思っていて、目的意識の欠如が否めません(^^;)



私が最近もっとも本を活用できたと思うことは、株式会社を立ち上げたときでしょうか。

誰にも頼らずに20日程度で株式会社を立ち上げました(このうち、電子定款の申請での格闘のせいで2週間くらい潰しました。1人でやる方は年間に1人か2人しかいないらしいです→こちら)。

昔よりは簡単になったとはいえ、大学は数学科で大学院は数学教育を専門にしていて、経営学部でも法学部でもない単なる人でもできるんですよ…(^^;)

頼ったのは数多くの本たちとネットだけです。


で…ちょっと振り返ってみます。
株式会社の設立、ブログのgoogle検索「家庭教師」「数学」で1位、塾での指導実績、個人での家庭教師の実績、家庭教師グループとしての実績など、これらに共通していることは実はたったひとつなんですよ。


真理はただ1つだけです。


それは…


「学んで活用する」のではなく、「活用して学ぶ」という思考の転換です。


どうしてなのか世の中には、学んでから活用するという思考のほうが大多数のように思うのですがいかがでしょうか?

どうして学んでから活用するんだろう??


これはおそらく教育の効果なんだと私は思ってたりします。私は数学教育を専門にしているので、そこから拝借すると…

数学の場合、教科書を例に考えても問題配列が以下のようになってます。


例題

練習問題


学校の先生もこの流れに沿って教えることがほとんど。

「この例題は○○になります。では練習問題を解いてみましょう!」


たぶん小学校、中学校、高校と上記の思考の流れをずっと繰り返しているから何かを学んでから実際にそれを活用して練習問題で当てはめてみる…という思考の流れになってるんじゃないかな?と思ってたりします(研究しているわけではないので真実はわかりませんが)


でも世の中に存在するたくさんの問題は、例題があって練習問題なんて配列では全く出てきません。神様か誰かがきれいに配列して出してくれたらうれしいですが、そんなことまずありません…(^^;)

だから数学教育の…




あぁぁ…(すみません)
そんなことを書こうと思っていたんじゃなくて、本を活用するといったときには私は思考の転換が必要だと思ってます。

×学んで活用する  
○活用して学ぶ 
    

というか、学んでから活用しようと思うとどこまで学べばいいのかさっぱりわからないです。株式会社の設立を考えれば、下手すると、大学院とかの最先端の理論的側面まで学んでからやるのかよ…みたいになっちゃう。



これらの思考の転換ができる場所を用意できないかと思って企画書を作ってみました。

読書活用実践会.bmp




本を活用できるようになれるかどうかって人生の分かれ道です。ここをうまく突破できるような場を作り出せればと思ってます。

ご興味ある方はぜひご連絡くださいね(^^)/
(大変申し訳ありませんが、首都圏限定でお願いします)


最初は1人ではできなくても、チームを組めばできることだってありますから(^^)



鉄則は「学んで活用するのではなく、活用して学ぶ」です。


上記はまだ企画書の段階ではありますが、一定期間募集して、ご興味ある方が集まるようであれば、本格的に学習システムの全体設計の構築をはじめます。

大学院で学んだことも導入しようと思ってます。



ではではー(^^)/

posted by yuichi_saito at 01:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

本から学べることって?

本から学べることってどのくらいあるのでしょうか?

数多く存在する本たち。
これらの本をどのように活用できるのかって、今後の人生の分かれ道のようでもあるように思っています。

本について、以下の3タイプ別にちょっと考えてみます。

@全く本を読まない
A本は読むけど活用できない
B本を読んでそれを活用できる


@全く本を読まない
これは論外かと思われます。というか本から学べることを議論するのに、この状態では何も言えない…(^^;)というかそもそも大学生や社会に出て本を読まなかったら何をしてるの?と聞いてみたいよ。

本を読まない人はここで話題するレベルではないので、却下します(子供たちは別です)


A本は読むけど活用できない
これが圧倒的に多いような気がします。本を読む習慣はあるんだけど、どうも同じような類の本ばかりだったり、どうもその内容をただ読むだけになってる。活用しようと思って目的意識をもってどれだけの人が本を読んでいて、実際に活用しているのかちょっと疑問があります。


B本を読んでそれを活用できる

これは文句のつけようがないです。本を読んで活用できるレベルまで消化しきれる人はおそらくもうどの世界にいっても通用できるかと思われます。このレベルをやっぱり目指したいです!!



Aの段階からBの段階へ行ける人って、たぶんごくわずかなんじゃないだろうか?

私も含めてそうだけど、このBへ行けるかどうかって人生の分かれ道と言っても過言ではないように思います…



で…
ちょっと今思ってることがありまして…(^^;)


読書活用をコンセプトにした大学生および社会人向けのセミナーです。いま、企画書を考えてます。


本を読んでるけど、読んでるだけって人結構たくさんいると思うんですよね。でもこれって本当にもったいないと思っていて、そんな方々に対して何かできないかと思ってます。

ご興味ある方いらっしゃいますか?
もしご興味あれば contact@lfl.jp までご連絡ください!!

「興味あります!」だけでも構いません。


人数が6名〜9名くらい集まれば行います(^^)/


ではでは☆


posted by yuichi_saito at 03:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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