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新着記事

2008年07月31日

「先生、わかりません」⇒思考のストップ現象

「先生、わかりません」

この言葉を何度も何度も何度も何度も聞いてます。


その都度、私は次のように聞き返します。

「どこがわからないの?」

そう聞くと大半の子は次のようになります。

「…」






あのね。

大切なことは、まず自分が何がわからないのかをわかることなんだよ。



何がわからないのかわからない状態で人に聞いても、答えてあげられないし、答えてあげることができてもそれでは、身にならない。

もちろん教えることは簡単だよ。

でも先生が答えると、わかった気になっただけになってしまって、結局自分でできない現象が起きます。


そして、素直な子であればあるほど、できないことが自分のせいだと思ってしまったりする。


ひどい場合だど、先生ができない理由を生徒のせいにするケースがあったりもします…

自分の教え方こそが問題なのに…
そこを疑わないというかなんというか…




この状況、どうにかなりませんか??



矛盾だらけですよ。
教育の世界は…






まず、最低限として「問題」についてよく考えてほしいと思ってます。

「問題」っていったい何ですか?






次のケースがすごく多いように感じてます。


問題集に記載されている「問題」と子供たちにとっての「問題」を同一視しているケースです。



問題集にある問題はあくまでも、問題集を作成した人間にとって出題した問題であって、それが必ずしも子供たちにとっての問題ではありません。

問題とは、それぞれの子供たちにとって変化します。問題集のなかにあるひとつの問題のなかのどの部分を問題にするのか?それとも、その問題集にある問題が問題にならいのか?



どの部分を問題にするのかは、子どもたちに一人一人違うんですよ。


それをきちんと理解して、指導している人ってほんとに少ないと思う。子供たちにとっての問題を中心に考えるべきなのに、問題集にある問題を中心に指導を考えてる人がどれだけ多いかって…


そして、次のケースも多いです。

問題の答えをそのまま丁寧に教えてしまう…


あのさ。

これでいったい子供たちは何を学んでるの?

その問題の答えだけを覚えたって、人生のなかでどれだけ役にたつ??


子供たちにとっての問題が明確になったら、今度はその問題に対してどうアプローチしていくのかを指導しなきゃ。

そのアプローチの考え方こそもっとも子供たちに教えることなんだよ。


それが将来的に子供たちがどんな困難な問題にぶつかったとしても、自分で解決していくためのアプローチにつながるんだから。





「先生、わかりません」

という子供たちの言葉には、いろいろな問題がはらんでます。

特に変に熱意ある先生にほど、この問題があったりもして、自分の肯定的存在意義につながっていて、丁寧に教えてしまうケースもあるし…


だから、ある意味で、子どもたちが「先生、わかりません」で思考が止まってしまっているのは我々大人の責任です。

「先生、わかりません」といえば、簡単に教えてしまう大人がいるからこそ、それでいいんだと変に子供たちに教えてしまってる。


・わからないから、人に聞けばいい
・わからないから、もうやらなくていい

そんな思考になってしまう。



せめてこのブログのこの記事を読んでいる方々にだけは伝えたいです。


「先生、わかりません」


と聞かれたら、


「どこがわからないの?」


と聞き返してあげてください。



そして、子どもたちに、わからないのであれば、まずは何がわからないのかを明確にするという態度を教えてあげてください。


それが子供たちの問題解決能力の育成につながると私は思ってます。




大きな枠組みとしては…

1.子供たちにとって何が問題なのかを明確にさせる
2.どう考えていくのかアプローチを教える

という流れが大切です。




p.s.
今日は、ちょっと荒れてみました(^^;)

8月3日(日)のLFLの勉強会、今回も満員です。3回連続で定員いっぱいになってホントにうれしく思っています。今回、やむを得ず参加できなかった方々、本当にすみませんでした。次回にぜひお会いしましょう!!


今回ご参加される方々は、お会いできることを楽しみにしてます☆よろしくお願いします!!




あっ…
「先生、わかりません」に対して、上記のような受け答えをすると、わからない子の気持ちがわからないんだ…とおっしゃる方がいますが、それは違いますよ。

わからない子は、そもそも思考の流れをきちんとできてない。

だから、その思考の流れを先生が発問という形で補助的に導いてあげながら、生徒に適用させてあげることで、思考過程を経験させてあげることが大切です(ブルームの教育目標の分類学でいうと、わかるのレベルの6段階のなかの3段階目を体験させることが大切)。

そして、発問を用いることで、生徒の思考を促し、ゆくゆくは自分ひとりであっても自分に対して発問できるようにすることが大切。それが自立につながっていきます。


だから、変にそのまま教えてしまうことのほうが、わからない子の思考をわかっておらず、長期的に見て無責任と言えるんじゃないかと…私は思うのですが、どうでしょうか。









posted by yuichi_saito at 01:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

メルマガ企画 第2弾 A・Kさん 元大手進学塾室長

メルマガ企画の第2弾です。

私を知っている方々からコメントいただいてます。

連載企画でお送りする第2弾です。


今回は、大手進学塾時代に本当にお世話になった室長さんからです☆

大学時代、私の直属の理系上司として尊敬できる方でした。あの先生のもとで授業できたからこそいまの自分がいるのではないかと思ってます。

ほんと恵まれてます(^^)

31日(木)23時配信予定。
登録はこちらから!!
posted by yuichi_saito at 20:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

中小塾診断士への道 〜あと365日〜

もうすぐ2008年度の中小企業診断士の1次試験ですね!!

わたしは2009年度の受験を考えているので、ちょうど1年間の勉強で合格を狙います。そんでもって、中小起業診断士でも塾・家庭教師・予備校・学校など、教育事業をメインに活躍することを視野にいれてます(^^)

当然、それだけではなくて、若い時に体系的に学んでおきたいということもありますよ。



で…

ここでちょっと疑問です。


そもそもどうして体系的に学んでおく必要があるのでしょうか?というか、体系的に学ぶことの良さって何でしょうか?



小学校・中学校・高校・大学(専門など)と私たちは常に授業などを通じて学び続けているわけですが、一般的には年齢が小さいほど体系的に学習内容が羅列されていて(少なくとも義務教育の段階では、体系的になっていて)、少しずつ体系化されていないような事柄における問題解決なども扱うようになっていきます…

大学レベルの研究では、体系化されてないものを当然扱ってます(体系化されているのであれば、それはすでに研究対象外です。といっても、そもそも体系化されてるもの自体を疑って覆そうとすることもあるのかもしれませんが…)



体系化されているということは、もともと体系的でなかったものを誰かしらが整理して体系的にしてくれたってことだと思うのですが、私は体系化することによって、「早くこのレベルまで来てね!」ということを伝えるために、わざわざ面倒であっても、体系的にまとめあげ、それを学習してもらっているのではないかと思ってます。






世の中の問題は、そもそもそんなきれいに整理されてません。ですが、それら問題を解決しないと前に進めないです。

ここにギャップがあるわけですが、その問題の解決の際には、少なくとも体系化されているレベルで解決できる問題であれば、誰かしらがちゃちゃっと解決してくれます。


大切なことは、この体系化されてない問題に対してどうアプローチしていくかであって、体系化されたもので解決できるのであれば、それはもうすでに問題ではないです…


で…


この体系化されたものを学ぶというのは、要は「これまで築き上げてきた体系化されたものを学んでもらって、それらで解決できるものはさっさと片付けて、あたなはもっと先の誰も解決できていない未知の部分へ挑戦するための時間に費やしてそちらに挑戦してください!」ということなのではないかと思ってます。



上記はあくまでも個人的な意見ですが、みなさんはどうお考えですか?




・なぜ体系的に学んでおく必要があるのか?
・体系的に学ぶことの良さとは何か?



他にもいくつかあると思うのですが、今日はこの辺で!




p.s.
「中小企業診断士」
1.企業経営理論
2.財務・会計
3.運営管理
4.運営情報システム
5.経営法務
6.経済学・経済政策
7.中小企業経営・中小企業政策

1ヶ月に1分野くらいのペースで進めていきますね(^^)まずはざっと概要からつかんでいきたいと思います。


受験生のみんなー!
一緒にがんばろう!!






posted by yuichi_saito at 01:39| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

早稲田大学の学生になりました!?

早稲田大学の学生になりました…!?

というのはちょっとオーバーな表現です。


引っ越しをしましたよ。
早稲田大学の裏です…(^^;)


新しいアパートは、山の手線内で、管理費込みで家賃3.3万。
この金額はありえない…


でもね…

4畳一間…終了。

シャワー、トイレ、洗面台、コンロ、洗濯機、乾燥機…すべて共同。4階で、エレベーターなし…(泣)



う〜ん…
どちらかというと寮に近いイメージですかね。

通常のアパートであれば、最低限個人のプライベートは守られるとは思うんだけど、ここはたぶん半分くらいしか守られないんじゃないかと思います(^^;)


いちいちトイレにいくのに、自宅を出る必要があるし…

この場合、自宅の定義が難しいけど、たぶん4畳のスペースが自宅というんじゃないのかなと思います(^^;)



数多くの理由があって、この物件にしましたよ。
その中のいくつかの理由づけについて紹介しますね。


1.将来的にビックになったときに、若き日の時代について書くため。

いろんな方の本を読んでいて思うのは、若いころはみなさん色々な苦労をされてますよね。それらを読んでいてたぶん多くの方はすごいなぁ…とは思うんだけど、自分からそうなろうとする人って少ないじゃないですか。

だったら私は、あえてそんな状況に自分の身を置いてみることからやってみようかなと。「ここから抜け出したい!」という状況を自分から作り出すことによる外的動機付けを自分で行うということも大切なんじゃないかなって思ってます。

もちろん内的動機付けは私はたくさんあります(このブログをご覧になれば判断できるとは思いますが)。それにプラスαして、外的な動機付けもいれることで、もっとがんばりたいと思ってます。


2.勝間和代さんの真似をしてみる

私はすっかり勝間和代さんのファンになってます。私の中の勝手なイメージですが、女性でいて飛びぬけたコンサルタントとして活躍され続けていて、子育てと仕事の両立を成し遂げる勝間さんがホントにすごい!と…

そんな勝間さんが実践していることが、山の手線内に住んで、移動は自転車で…というものでした。しかも、山の手線の比較的中心に住むことで、5km程度であれば余裕で自転車圏内だし、10km圏内までくらいなら自転車で移動してるんですよ(ちなみに半径10kmだと、山の手線がすっぽり入ります)。

移動時間そのものを体力の向上に努めるという発想を私ももっと取り入れたいなと思って、やってみようと思いました(^^)/

どの本だったか忘れたけど、たとえば意図的に駅から徒歩15分以上離れた所に住むとか、坂道を通らざるを得ないところに住むとか、そんなことをして自分から運動せざるを得ない状況をつくり出しているそうです。

私は思いっきり真似しました!!


・エレベーターなしの4階
・仕事場まで上り坂中心

とか…(^^;)



今まで電車の中では、本を読んで勉強時間に費やしていたのですが、その時間をちょっと削って体力向上に充てることにしました(^^)

がんばらないとね!!





ということで、第2弾の幕開けです。

みなさん…どうか応援してやってくださいm(。。)m


どんな人生が良いなんてわかりませんが、少なからずこんな人生もあったりします(^^;)



p.s.
このブログをご覧になってる早稲田大学の方!!
近くにいますので、ぜひご連絡ください!
contact@lfl.jp

お話しましょう☆

























posted by yuichi_saito at 21:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

中学数学用問題集が本日発売!!【ちょっぴりお手伝いしました☆】

プロ家庭教師仲間の友人が執筆した問題集が本日発売しました!!


家庭教師業界最大手のトライから、友人の由羽弘明さんが問題集を発売しています(^^)/

由羽さんは、トライのプロ家庭教師の頂点に立つ方です。
ホームページにもトップに掲載されてます。

トライのCMや広告にも毎回出演されてます(^^)/



実は…
わたしもこの問題集に少しだけお手伝いしてます(^^;)

わたしが普段教えているような指導エッセンスもちょっとだけ入ってますので、もしよろしければ買ってみてね☆


特に、数学について苦手意識を持っている子供たちにお勧めです。難しい問題はできる限り排除して、基本中の基本のみを扱うよう構成されてますよ。


問題集の購入やカリスマプロ家庭教師の由羽弘明さんについて知りたい方はここをチェック!!


由羽さんと今日お話してきました☆




あっ…
ちなみにこの問題集は、たぶん家庭教師業界ではトップクラスの販売部数になりますよ(^^)











posted by yuichi_saito at 01:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

2008年8月度LFLの勉強会のご案内について【指導に興味ある方対象】

メルマガからちょっと拝借してご案内しますね。


★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★

          LFLの勉強会情報 

        2008年8月度のご案内

★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★

★〔1〕こんにちは!

★〔2〕募集案内

★〔3〕LFL代表の今月のぼやき

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★〔1〕 こんにちは!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

LFL代表の斉藤です。

LFLでは、毎月1回勉強会を開いております。
塾、家庭教師、予備校、学校などをはじめさまざまな機関で指導される
エキスパートの方々と発表や討論を通じて、指導力の向上に努め、
子供たちのさらなる能力向上を目指すのが、LFLの勉強会の目的です。

双方向のコミュニケーションを最も重視するため、
募集定員は少ないのですが、より充実したお時間となるよう努めて参ります。

また2回目以降のご参加であれば、勉強会で発表することも可能です。
自薦や他薦は問いません。単に授業を聞いているだけでは子供たちができるように
ならないのと同じで、勉強会への参加だけではなかなか実践まで結びつかないのでは
ないかとLFLでは考えております。

ですので、積極的なご発表も心より歓迎しております。



LFLの勉強会は明確な優先順位を採用し、参加者を募集しております。

1.LFLの家庭教師関連の方とその友人
2.前回のLFLの勉強会参加者とその友人
3.「LFLの勉強会情報」メルマガ購読者
4.ブログでの一般受け付け
5.その他、一般受け付け

*代表の斉藤が特別措置を講じている場合は上記順序は関係ないものとする

原則は、毎月1および2までは必ず定員枠を設けております。
3の本メルマガにつきましては残り枠が原則となり、
4のブログにつきましては本メルマガでの募集後となります。

LFLの勉強会の考え方などのより詳細な情報は、以下のURLをご参照ください。
http://lfl-lc.net/merumaga



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★〔2〕募集案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.開催日時:8月3日(日)
■Aタイム10:05〜10:55(約50分程度)
○効率よく得点に結びつけるための「問題集の使い方」の指導とは
 ・学習行為と確認行為との違い
 ・時間比率、問題比率をどう変えていくのか
→発表者:LFL代表 斉藤
*7月度の改良版です。参加者のアウトプット場面を特に改良予定。

○現実と認識との違いを客観視させるための指導とは
 ・試験直後から答案返却前にする指導
 ・生徒の認識をより現実に近付けるためのフィードバック法
→発表者:LFL代表 斉藤
*7月度の改良版です。参加者のアウトプット場面を特に改良予定。

■Bタイム11:05〜11:55(約50分程度)
○家庭学習のための課題提示法 〜家庭教師の立場からの実践例〜
 ・どんなノートで、どう活用するのか
 ・課題提示に関するひと工夫
→発表者:LFL代表 斉藤

○親という学習環境 〜優秀な母親が子供を潰す!?〜
 ・多くの保護者の相談にのる中で見出した、「正しいこと」でいかに子供が潰れていくか
→発表者:中学受験 『勝利の方程式!』(http://win-eq.com/) 石井 遼介


■ランチタイム
こちらは任意でご参加していただけます。
当日のLFLの勉強会の参加者の方であればどなたでもご参加可能です。
青山のお店で昼食をとりながら気軽に意見交換することができます。
*1500円前後の予定



2.場所
港区北青山2-10-20 井上産業ビル3階  
外苑前駅3番出口 徒歩2分

・道順詳細
外苑前駅3番出口より
1、目の前の横断歩道を渡り、右手(神宮球場方面)へ進む。
2、左手にファミリーマートを過ぎて、1本目の小路(熊野通り)を左折(角にリカーズ猪瀬)
3、ナチュラルローソンを過ぎて、すぐ右手。
4、緑の看板が目印。
5、ビルの3階へGO!

当日は、斉藤がビルの外でみなさまをお待ちいたしております。


3.お申込人数
各回先着限定5名程度  *ただしLFL関係者を除く
(場所の都合や密なコミュニケーションを最優先させるため)
*7月25日24時現在、残り席1名のみ


4.参加資格
一切問いませんので、ご興味ある方はぜひご参加ください。


5.参加費用
各回4,800円(税込5,040円)
*場所代、飲み物代などすべて込み
*私とお知り合いの方、優遇いたします。ご相談ください。
*AB連続でのご参加希望の場合は、優遇いたします。ご相談ください。
*継続参加(原則毎月第1日曜日の午前)をご希望の方、優遇いたします。ご相談ください。

【お申し込み先】
contact@lfl.jp

双方向のコミュニケーションを大切にしておりますので、小人数実施となります。
ご縁がありましたらお会いできることを楽しみにしております。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★〔3〕LFL代表の今月のぼやき

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コラムではありませんが、ちょっとだけぼやきコーナーを作ってみました。

最近、わたしが感じていることとして、

・思考のストップ現象

があります。


子供たちを指導していると、どうも先生に「わかりません」と言えば

教えてもらえると思いこんでいるのではないかと思うことが多々あります。


「わかりません」というだけでそれ以上は何も努力をしない子供たち。

思考がストップし、何も考えようとしない子供たち。


これは子供たちが問題なのではありません。

これは完全にわれわれ大人の教育の責任ではないでしょうか。


特に、熱意ある先生にほどこの生徒の「わかりません」を正当化してしまう、

間違った指導をしているんじゃないかと思うことが…


そのあたりについても、ぜひランチタイム等で議論できればうれしいです。


熱意ある指導が子供たちの思考力の低下を招くなんてかなしいでしょ?


posted by yuichi_saito at 13:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

仕事ってどこでするものですか??

仕事はオフィスでないとできないのか?


そんなことはありませんよね。

最近は、ノートPCを携帯することが普通になりました。いつも持ち歩いていて、どこにいてもすぐに仕事ができるようにしてます。


ノートPCの場合は、電源がないと困っちゃうことありますが、そんなことは想定済みです。

ということで…
バッテリーを1本購入しましたよ。

プラス1本になったので、私のノートPCであれば、だいたい8〜10時間くらいは持ちます(1本あたり4〜5時間)。

これで1日ほぼどこにいてもOKになりました。


また、ネットが使えないといけないので、イーモバイルも購入。私の仕事圏内であれば、問題ないのでネットへいつでもアクセル可能です。




私は昔からガヤガヤうるさいところのほうが集中できるタイプなんですよ。だから図書館で勉強とかありえません。自習室での勉強もありえません…(^^;)


ちなみに、大学院入試のための勉強は、すべてサイゼリアでした…(笑)


あれくらいうるさいほうが逆に集中できます。



なんでだろ…




無理やり説明しようとするなら、たぶん…


人間って変化に対して敏感でしょ?

だから、静まり返った環境下にいると、ちょっとした物音で気がそっちにいっちゃんじゃないかなって思ってます。

だったら最初から騒音の中に入れば変化がないわけです。うるさいことが当たり前であれば、特に目立ったことがあれば別に何も気にならない。


たとえば、皿が割れた音トカ…



だから、逆に集中できちゃうのかなぁ…


私はそんなことを思ってます。




仕事はどこでもできますよ。

勉強もどこでもできますよ。


決まり切った場所でしかできないのであれば、それはそれで何かのこだわりがあれば別ですが、ちょっと問題があるのかも…


昔からこんなこと言われました。

「よく電車のなかで数学の問題解けるね」

「そんなうるさいところで勉強できるね」


もしかすると昔から一気に集中して自分モードになるまでの時間を短くできるよう、知らず知らずのうちに訓練されていたのかもしれません。


1つのことをはじめるのに1時間も2時間もダラダラしてから、はじめる生徒がいますが、それって本当に時間の無駄だよ。

そんなことしてるくらいなら遊んだほうがよいでしょ…と思ってしまいます(^^:)


それとうるさいことを理由に、勉強できないと言い訳する生徒もダメ。文句言わずに、環境を変えたいならそれなりに周りに働きかける。それができないのであれば、自分が変わりなさい。


どこ行ってもすぐに集中して物事に取り組めるようになれば、それは社会人になってからも一生涯役に立つスキルになるんだから。






…ととんがったことを書いてしまった。。。

すみません。


えっと…

めちゃくちゃ強い【学習コンサルティングファーム】を目指して、日々奮闘中です。


LFLの家庭教師は、その原型になります。
お悩みの方がいらっしゃればぜひご相談くださいね!

contact@lfl.jpまでご連絡ください。


周囲の方がビックリするような実績を出すことを念頭に置いて、指導を続けます。








posted by yuichi_saito at 02:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

メルマガ企画 第1弾 田賀俊平さん 大手生命保険会社勤務 

メルマガ企画 第1弾 田賀俊平さん 大手生命保険会社勤務

ご興味ある方はこちらからどうぞ!!

24日(木)23時メルマガ送信予定☆

posted by yuichi_saito at 00:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

国家資格「中小塾診断士」

国家資格「中小塾診断士」


もちろんそんな資格はありません。
新しい資格を勝手に作ってみました。
驚かれた方…すみません。


興味あって、国家資格「中小企業診断士」を来年あたり受験しようかなと思ってます。いま、いろいろな本を読み漁ってはいるんだけど、もっと体系的に学んでみたいなぁと…

中小企業診断士は、現在お世話になっているご家庭のお父様が挑戦されていましたが、どうもこの資格だけでは食べていけないみたいですね(^^;)

合格率の割には、そんなに有利に働くようなものではないらしい…


というか…実際のところ私の場合は、むしろ中小企業診断士を利用する立場にあるわけですが。。。



で…
私の場合は、中小企業診断士の資格を取得して、それを利用して就職!とか転職!とか、そうではなくて、単に自分の能力アップに利用しようかと思って。

最短で試験に合格するための勉強(点を取るための勉強)をしちゃうと実務で使い物にならないから、自分の日々の出来事を反省したりするためにやろうと思ってます。

それと実務とセットで学習できるのが、おそらく中小企業(特に、ベンチャー企業)のトップだけだと思うんだよね(^^;)

方法論を学ぶのって難しくて、どうしても内容とセットにしないと方法って浮いてしまうような印象を持ってます。机上の空論のように見えるというかなんというか…

だから、内容とセットにして学習できるトップの立場を利用すれば、吸収率も断然早くなりますよ。

大企業の方でももちろん内容とセットに学習できるのかもしれないけど、それはその方が関与してる分野だけになってしまいます。全体を見渡せるのはやっぱりトップだけだから。そんな立場をどう有効活用するのかが大事でしょ。


えっと…
資格とったら「中小”企業”診断士」ではなくで、「中小”塾”診断士」なんて肩書きにするのはどうだろう??

現場での生徒指導に、現場での教師教育、東工大院での理論の次のステップに考えてます。

塾+家庭教師+予備校+学校の全4機関に、東工大院の教育研究を導入して、指導歴は他の群を抜いてきてると思うんだけど、民間でより良い指導を実現するには経営も忘れちゃダメでしょ?


教育と経営の両側面から他を圧倒するレベルにならないと、私がやろうとしてることはできないもん。

今の私に弱いのは、経営力だからそれらを強化するのに利用できるはず…(^^)/




ということで…

また受験生になりまーす(^^)/

みんなで一緒にがんばりましょう!!



p.s.
もちろん仕事の合間での勉強ですよー
さらなる前進を突き抜けまーす!!

あっ…
20代の中小企業診断士は全体の1%くらいみたいです。若いときは何でも挑戦しなきゃだよね!!


結婚して、子どもができる前までがもっとも自分に自己投資できる期間です。私はこの期間を「ゴールドエイジ」と呼んでます…


この期間をどう過ごすのかで人生の方向性がいくらでも変化しますよ。

がんばりましょう!!









posted by yuichi_saito at 00:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

LFL株式会社設立3ヶ月+直前1ヶ月を振り返る

LFL株式会社が誕生してから3ヶ月が経ちました。

たくさんの方々のご協力のお陰で「LFLの家庭教師」は順調に生徒数および指導成果ともども出てきています。ありがとうございます。

また、「LFLの勉強会」も毎回定員数いっぱいになっています。ありがとうございます。


この会社を作ってからの3ヶ月間および作る前の1ヶ月間をちょっと振り返ると、これまで経験したことのないことの連続でした。ちょっと思いだしてみます…

・3月に修士論文をギリギリまでやる
⇒ご迷惑をおかけしてすみませんでした(^^;)

・1日で研究室および自宅の引っ越し
⇒超緊急日程で、かなり無茶しました。研究室から自宅まで持ち物を移動させるのがつからったです…。特に本が多すぎでした。途中で袋が破けて…。それとクリーンインストールできずに研究室から去りました。研究室のみなさまデータ保存&消してくれてありがとう…。そしてごめんなさい。その翌日、業者にアパートを引き渡して、その足で自宅からレンタカーで、すぐに荷物を移動させました。荷物整理できずにすぐに出発するはめに…

・ハワイにいって、超短期ホームスティ
⇒ハワイについたら、連絡先が入っている携帯電話の電池が切れてまじで焦りました。空港内をさまよいまくって…。空港内をぐるぐる回りました…
すごく若い社長さん(30代前半)のご自宅に2日間泊まらせていただきました。ありがとうございまた。輸入業を営むビックな方でした。むちゃくちゃお家が奇麗でびっくりでしたよ(^^;)

・カタリナとマークさんと
⇒韓国、アメリカ、日本の3名で旅をしてきました。ホテルじゃありませんよ。テントとかクルマとかで寝ました。
観光客がいかない地元の方しかしらない山に登ったり、星を見たり、朝日を見たり。刺激的な4日間でした。ありがとうございました。

・帰りの飛行機でなぜか突然グレードアップして
⇒80代の叔父様と出会いました。世界中を旅している方で、空港のパンフレットを見ながら世界の空港のお話を聞きました。精神がとても若くて、とても刺激的でした。若さがうらやましいとおっしゃっていたことが印象的でした。飛行機が日本に到着したのが4月1日でした。大企業に就職したみんなは入社式の日でした…

・2畳生活
⇒生活スペースが2畳になりました。大岡山から脱出して、友達のお家の2畳をかりての生活がはじまりました。そしてまずは荷物整理を…

・株式会社設立のために
⇒会社を設立するためにたくさんの本を読みあさりました。論文のために準備できなかった分、スタートが遅れるのは仕方ないと…。新しいことをたくさん吸収しました。こんな仕組みになっているのか…と。みんなは会社がお金をかけて研修担当者が研修を用意してくれるんだろうけど、私の先生は「本」でした。

・印鑑
⇒会社用印鑑を作ったり、個人用の印鑑を作ったり…。こんなもんで人間の一生が左右されるんだよなぁ、しみじみ実感しました。そして会社用印鑑を作ったその日に見た映画が、なぜか会社用印鑑を悪用した映画でした(知りませんでした)。映画「クロサギ」では、会社用の印鑑を悪用されて5000万くらいの借金を抱えて倒産した会社が出てきました。びっくり…

・電子定款
⇒電子定款に挑戦しました。行政書士さんにも頼らずに何事も勉強だと思って…。スピードが大事なのではなく、色々と学んで挑戦してみたいと思ったから(あと4万円安くもなるので…)。国が用意してるシステムにブチ切れました。「これじゃ素人ができるわけねーだろ」と。メリットでも何でもないと。さらには国が用意している電話窓口にどの時間帯も1回もつながりませんでした。日本全国から電話が殺到していることが容易に想像できました…

・公証役場
⇒電子定款の申請で10日〜2週間くらい足止めされました。ずっと格闘してました。やっとのことで、申請できたと思って、公証役場に行って、事務の方に聞いてみました。「どのくらいの割合の人が自分で申請するんですか?」そしたら「年間に1人か2人ですよ」と言われました。ほんとにびっくりしました。会社が山ほどある山の手線内の公証役場でさえ、この状況なのでおそらく日本全国でみても個人で電子定款をやる人は相当少ないのではないかと…

・法務局
⇒書類系を全部揃えて申請に行きました。紙を出したその日が会社設立日です。法務局の受付の方がそっけなくて、びっくりしましたが、一瞬でした。こんなんで株式会社作れるのか…と、これまでの印象が変わりました。教授にも設立した旨を連絡しました。

・事務所も
⇒この申請日に合わせて外苑前の事務所も借りました

・社会保険事務所、労働局
⇒わざわざ出向かなくても良いようなのですが、きちんと行ってきました。手続きのために行くというよりは「現場を見てみたい!」という思いの方が強いです。世の中の仕組みを理解するためにもと思って…
社会保険事務所では間違えて違う受付に並んでしまいました。どうも年配の方(80代?)の方が多いと思ったら、年金の相談窓口でした(笑)

・銀行
⇒口座を作りにいきました。窓口で生まれてはじめて「LFL株式会社さま」と呼ばれました。なんだか変な気分になりました(^^;)会社名で呼ばれて自分が行くことが新しくて…
そして1回目の銀行では、書類が異なっていて口座を作ることができませんでした(笑)きちんと電話で聞いたのに、それが間違ってた。ということで出直しました。

・新グループ構想
⇒新しいグループの構想を練って形にしました。

・会計ソフト、プリンタ、ウイルスソフト
⇒会計の勉強と同時にソフト導入してみました。他にもプリンタ購入したり、ウイルスソフト購入したり。会社用に準備しました。

・Webページの作成
⇒お金ないし自力で作りました。できる範囲内で自分の力でやっていくことを決意してます。ベンチャーは役職なんてあってないようなものです。「何でもやります」の精神が大事。

・新グループと勉強会
⇒新グループと勉強会を同時にはじめました。

・特にお世話になった方々に
⇒100名以上の方にご挨拶をしました。

・ノートPC
⇒ノートPCが壊れました。バックアップのシステム化をしていないのがダメなんだけど、3ヶ月間のデータが…。業者に出したら、見積もり50万とかいう意味不明の数字が出てきました。データ復旧業界にもう二度とお世話にならないと誓いました。結局、友達にお願いして復活しました。本当にありがとう。

・書籍代
⇒社会人になってから書籍の購入ペースが一気に上がりました。月に3〜4万円?くらいになりました。生徒のために読んだり、会社のために読んだり、自分のために読んだり…。とりあえず一気に増えてます。消化不良気味な点が気になるので、改善しないとです…

・4畳生活
⇒来週から4畳生活になります(^^)ちょっとだけ進化しました。わーい!!といってもたぶん事務系の書類やら増え続ける本類を置いて布団敷いておしまい…とかそういうレベルのような気がするのですが…




これまで数学と教育ばかりだった人間がちょっとだけ社会とのかかわりが大きくなって、世の中の見え方がまた変わったように思えます。


これもたくさんの方々のお陰です。

本当にありがとうございます。




時間的に書けないこともたくさんありますが、どうぞお許しください。


これからも挑戦し続けていきます。



posted by yuichi_saito at 15:27| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

手帳メモと携帯メモの融合

メモの取り方ってそれぞれの方のスタイルがあると思うのですが、いろいろ試してみた結果、私の場合は

手帳メモ+携帯メモ

という形が整備されつつあります(^^;)



おおよその使い分けとしては…

手帳メモ ⇒スケジューリング系メイン
携帯メモ ⇒アイデア系&新知識系メイン


かな??



手帳メモは大学2〜3年生くらいから本格的に使い始めたんだけど、ここ最近は携帯メモが導入されて結構気に入ってます。



ちょっとしたアイデアはすぐに携帯にメモル習慣がついてきていて、何気ないアイデアも常に忘れずに記録してますよ。



携帯メモのよいところの一つは、携帯電話単体で記録が可能ということです。手帳の場合、ペンと手帳という2つの異なった物体が必要になるわけだけど、携帯の場合は単体のみで記録できます。

そのため、携帯の場合は片手でメモを取ることが可能になります。手帳とペンの場合は、両手が必要です。

なので、たとえばノートを開けないような混んでいる電車の中でもメモができちゃいます(^^)/

アイデアは一瞬が勝負なので、絶対に躊躇してはダメなので、これは結構大事です…


また携帯なので、たとえば真っ暗のなかの寝る直前の一瞬で思いついたこともメモできます

手帳ではさすがにライトアップ機能はないでしょ…。手帳だと下手すると、電気つける手間がかかるわけだけど、携帯なら勝手に光るからすぐメモができますよ。


また携帯ならよく書籍で紹介されているメールで自分宛アドレスに送っておくこともできますよね…(^^;)

↑わたしはちなみにやりません。仮に1回1回メールで送るとなると、どこに何を書いたのか不明になるし、わざわざクリックしてメールの中身を見る手間がかかるので…



あっ…
ちなみに携帯メモを取るときはわざわざ携帯のメモ機能を使うことはありません。普通にメールを送るために使う機能を使ってメモしてます。

本当は送らないんだけど、わざと適当に選んだ誰かに送ろうと送信先を確定して、送信ボタンを押して、途中でやめて、未送信状態にして、保存してます

なぜでしょう??


これは単純に保存したいのと、送信済みメールと区別するためだったりします…


人によっては面倒かもしれませんが、私はこれが慣れちゃいました。メモ機能を使ってのメモになると、わざわざ新しい手の動きをしなきゃいけなくて面倒です。


普段の携帯電話でのメールを送る要領を一切変えずに、目的だけを変化させたのが携帯メモですよ。

本来は誰かに送るための携帯メールかもしれないけど、使い方はいろいろあります。それは工夫次第ですよね(^^)/



ちなみに私は早さ重視なので、携帯メールは両手打ちを基本としてます。

私は携帯電話の早打ちには自信があって、そこらへんの女子高生にも負けませんよ…(^^:)

きっと。。。





私は携帯メモをとても気に入ってます。
紙メモよりPCメモよりも手軽で小回りが利いていいなぁ…と。



今日は、そんな携帯メモの紹介でした。


目的に応じたメモ術をこれからも考えてみますね!!































posted by yuichi_saito at 02:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

時間がありません…

すみません…

あぁ…仕事が遅れていくのはマズイ…。



やりたいことがたくさんあります。
もっと指導系のことやりたいんだけどな…(^^;)

新しいことばかりで日々勉強してます。
posted by yuichi_saito at 15:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

たくさんのお問合せ、ありがとうございます!

ありがとうございます!!

どんどん生徒さんが増えていてちょっとびっくりしてます(^^;)


でも、ありがたいことですね。



こんなに順調でいいのか逆に不安になってきますよ。




ちなみに・・・
わたしはLFLの家庭教師をあまり大きくしようとは思っていません。


というか、現状のLFLの家庭教師の構造を考えると、意図的に大きくできないようにしています(^^;)


自分の目の届く範囲内で、先生の指導力育成やら子供たちへの指導を実現していきたいという想いがあるので・・・



どこよりも強いスーパー家庭教師グループを作り上げていきますね!


いやいや、そのうち「家庭教師」という単語そのものも使わなくなります。たぶん・・・



学習コンサルティングファームを作るので、所属する方々は、学習コンサルタントですね(^^)/

子供たちの学習における問題解決のプロフェッショナル集団を目指します。









posted by yuichi_saito at 01:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

PCとの戦い

最近、仕事で普段から使っているノートPCが壊れました(^^;)

いま、この壊れたPCからデータを救出するために奮闘中です・・・


あぁ・・・

きちんとバックアップとっておけばよかった。。。


なんどもこの後悔の気持ちを味わっているのですが、わたしはどうも学習できないらしいです(^^;)


まじめにいいかげんに学習しなきゃだよ。
もう学生でも何でもないんだから・・・





日々、新しい出来事に遭遇しては奮闘してます。



posted by yuichi_saito at 01:42| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

研修資料として当ブログを用いる場合について

ある方からご挨拶をいただきました。

その中で、少々気になったので、ここで明確にしておきたいと思います。

私のブログの記事に掲載されている指導法およびその他の記事は、塾などの団体での研修などで使用することを目的とする場合については、下記のように規定します。


■記事の印刷および配布はご遠慮ください。
■プレゼンで提示する場合は、必ず引用元もあわせて提示してください。また、引用する場合は、必ず前もって提示目的・提示内容・提示方法の3点をcontact@lfl.jpまでご連絡をください。

*本規定は、予告なく変更される場合があります


○引用元の提示例○
タイトル: 塾・家庭教師・予備校指導日記☆
URL   : http://educationalgroup.seesaa.net/
検索方法: google検索「家庭教師」「数学」の2単語にて1件目




今回は、首都圏にある超有名な大手塾の個別指導部門の塾での引用とのことですが、私個人としては、大手塾ではなく個人塾の方々のサポートをどんどんしていきたいと思ってます。


将来的には(20年後には)、LFLは教育業界の登竜門の立場を確立しています。

登竜門というからには、「LFLを出ている人はすごい!」「LFLなら教育業界できちんと独立できる!」「LFLならコンサル能力を磨ける!」というのが当たり前の状態にします。

LFLは新しい概念である【学習コンサルティングファーム】を形成し、子供たちの学習における問題解決のプロフェッショナル集団の確立を手段とし、目的である教育業界の登竜門の位置づけを目指します。


また、将来的に自分で個人塾を開き、子供たちのために指導していきたいと考えている方々のサポートを充実させていきます。

たとえば、LFLで一緒に活動して12年(目安)を一区切りで卒業とし、その後、独立開業資金1千万円をお貸しし、5年返済、売り上げの10%バック、などです(数字は参考。目的意識の高い意欲ある方であればLFLと協力関係のもと、子供たちの能力育成のために指導を続けていきます)。

大学1年生の18歳からLFLで活動をはじめれば、開業資金の援助付きで30歳に独立できます。







子供たちへの指導力を磨くには、先生自身の飛躍が何よりも欠かせないので、それらも全面アックアップしていきたいというのがLFLです。

よく勘違いされる方がいますが、教科そのものの力と指導そのものの力は別ものなので、指導そのものをLFLで学んでいってほしいと思ってます。





と…
話がブレタ…(^^;)


ブログ上に書いてあるものを引用する場合には、上記の規定を守ってくださいね!よろしくお願いします。



ついでに・・・
ネット上でのリンクはフリーですので、自由にリンクされて構いません(^^)/

相互リンクをご希望であれば、できる限り対応しますので、ご連絡をいただけば幸いです。


ではでは!









posted by yuichi_saito at 03:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

すみません

うれしい忙しさで忙殺されてます…

記事がアップできずにすみません。



posted by yuichi_saito at 01:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

就職活動生に贈る言葉

昨日、セミナーに参加しました。

そのセミナーでお会いした学生の方々に、ブログをちょっと宣伝させていただいたので、もしかすると見てくれている方がいらっしゃるかもしれません(^^)


ということで、学生の方々に向けたメッセージを書きたいと思います。


昨日、お隣に座った大学4年生(女性)の方にもお話したのですが、就職活動でもっとも大切なことを1つだけあげるとすれば、私は「方向性」と答えます。


「自分がどういった方向性に進みたいと考えているのか?」

それをもっとも重視します。

もちろん、過去の経験やそこからどういったことを考えてきたのかなども大切ではありますが、あえてひとつに絞るとすれば、「方向性」と答えます。



私は人をみる場合、おおきく流れでみることが必要だと思っていて、特に…

・その人が歩んできた「過去」
・今の自分を表現する「現在」
・先を見据えた「未来」

と3要素に分解してみることが大事だと思ってます。


この3要素の中で比較検討するとすれば、「未来」こそがもっとも重要です。しかしながら、未来が大切であっても、悲しいことにその人の未来を実際にみて、採用・不採用を決めることはできません。

未来が大切ではあっても、あくまでも判断材料は「過去」と「現在」になってしまいます。


そこで、この未来を判断する際に、必要になるのが「現在」におけるその人が考える方向性です。

この方向性の意思をどれだけ持っているかがネックになります。未来を形作るのは、人の思考であることは言うまでもない事実ですが、どのような未来を望んでいるのか、その方向性が大切だと思っています。

(「過去」と「現在」との2点においても、その人の方向性を知ることができますが、この場合ちょっと話がややこしいです。この場合は、保護者の方が最大限に応援しているがゆえに後押しされた本人の実力だけでない方向性が含まれるためです。なので、「過去」から「現在」によって確定済みの方向性は疑問の目でみることを前提として、「現在」から「未来」を確定づける「現在」における方向性を私の場合はより重視します。)


昔、ベクトルを用いて、就職活動の学生に向けたメッセージを書いてみたので、もしよろしければこちらをご覧になってみてくださいね(^^)




ちょっと質問項目を作ってみました…

【方向性質問:未来系】
・あなたはどういった方向性に進みたいと考えていますか?

【方向性質問:過去系】
・あなたはその方向性を実現するためにどのようなことをしてきましたか?

【方向性質問:現在系】
・あなたはその方向性を実現するためにどのようなことをしていますか?



方向性があるということは、過去→現在→未来という流れをきちんとつかみながら行動しているのか?ということが必要です。

自分の人生の全体像を意識して、自分の人生に対して、どう考え行動しているのか…


そこが会社とマッチすれば採用だろうし、あわなければ不採用だろうし…。そんなもんじゃないかなと私は思います(^^;)



少なくとも不採用になったからといって、自分を否定することは全くないです。それは、あわなかっただけであって、否定しているわけではないですよ…


会社も人間と同じで、性格があります。

「人間 対 人間」であっても、あう・あわないということが存在するように、「会社 対 会社」だってあう・あわないが存在する。

「人間 対 会社」だってあう・あわないが当然あるので、変に落ち込む必要はないです。

あたらしい出会いを求めてひたすら情報収集するほうがよっぽど生産性があがって効率が良いと個人的には思ってます。



私からはこんな程度のことしかいえませんが、悔いのないようにがんばってくださいね!!

もちろん就職はゴールでも何でもないので、その点をお忘れなく!


そうそうこのテーマを考えることも大事です。


・あなたの人生のゴールはなんですか?




私のゴールは人の役に立って死ぬことです。
人生の目的といってもいいかもしれません。

これがゴールなので、どういう方向性にするのかを考えることは、このゴールを達成するための単なる手段にすぎないのかもしれません(^^;)




いろいろ楽しいことやら辛いことなどありますが、がんばりましょー









posted by yuichi_saito at 02:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

学生主催のセミナーに参加してきました

セミナーに参加してみました。
学生さんが運営しているセミナーです。

参加目的は以下の3点です。
1.「先生」とは比較的遠い大学生と話す
2.セミナー運営側からの視点で、自分の勉強会との比較を行う
3.講師の方がどのように体験生の満足度を狙うのかを知る




1.「先生」とは比較的遠い大学生と話す

普段、私の周りにはいわゆる「先生」と呼ばれる方々ばっかりがいます。これだとやっぱり偏りすぎんですよ。価値観が…(^^;)

人間は怖いものでやっぱりだんだんと慣れが生じてきてしまうもので、もっともっと違う方々とお話する機会を持たなくては…との思いもあって参加してみました。



私たちは、普段生活をするうえで、いったいどのくらいの人数の方々と接しているでしょうか。普段から会話をしている人数はきっと100名にも満たないのではないでしょうか。

たとえば100人の方々と通常話しているとして、この100人をどういう人々で構成していくのかが今後の人生を見出していくうえでとても大事になっていきます。

どういう構成になっているかを考えると、やっぱり私の場合「先生」人口の比率がでかすぎる。「先生」希望者の比率がでかすぎる…


それこそ、家庭教師やら何やらの採用試験の際には、学生さんと接するわけだけど、これも結局は先生希望ということだから、やっぱり偏りが出るわけです。


ということで、久しぶりに「先生」とは少し遠い世界に足を踏み入れてみました。


やっぱりいいですね!

なんだか新しい世界を見たような感じがします。



とても楽しく時間を過ごせました。
ありがとうございました。



2.セミナー運営側からの視点で、自分の勉強会との比較を行う

私は一般的な学生が受けるような就職活動の経験はゼロのためなのか、セミナーという言葉が不慣れです。セミナーと称するものにはじめて参加しました。

どういう形で勉強会をよりよくしていくのかを考えてます。セミナー主催者側向けの本を読んだりもしてます。今回は、色々と自分の勉強会との比較ができておもしろかったです。



3.講師の方がどのように体験生の満足度を狙うのかを知る

私にとっては新しい仕組みを発見できて、「なるほど!」と感心させられるものもありました。今回私が学んだことをネット上で書いてしまうと、よろしくないと思うので書きませんが、本当に参考になりましたよ。ありがとうございました!

ただ、そのままではうまく自分の勉強会では使えそうになかったり、私自身のポリシーがゆるさかなったりする部分もあるので、どう活用しようか迷い中です(^^;)

あっ…
ちなみに、すごく個人的な内容になってしまうんだけど、私は「満足度」という言葉はあまり好きではありません。
(↑ちなみに経営者としては失格です。私はやっぱり教育者でありたいのです。)



なんでかっって…?

それは長くなるので、まかいつか書きますね。



どちらにしても、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました!!


ちなみに…
有意義とは、満足度という尺度ではなくて、今後の参考になる部分を数多く見つけることができたという尺度でみて、有意義だったということです(^^)


今後も色々と改善を加えて、私も毎回・毎回新しい工夫を取り入れいきたいと思っています。よろしくお願いいたします。


p.s.
すみません。
たぶんこういうタイプの人間が、主催者にとってはやりづらいタイプなんですよね…

でも、こういう人間がいると、引き締まると思うから、そういう意味ではよいようにも勝手に思ってます(^^;)


それと…

「起業してる人はじめて見た。天然記念物を見るよう」

そんなことをいわれちゃいましたよ(^^;)


基本的に、起業する人は、その事業に自分の全人生をかけるつもりでやってます。当然、私も教育業界に全人生をかけるつもりでやってきたし、やってるつもりです。

生きるか死ぬかの瀬戸際で戦ってるんですよ。
ほんとに…

しかも、この「生きる」「死ぬ」というのは、コインの裏表のような関係ではないです。数学世界であれば、理想化されてる世界だし、単純に1/2かもしれないけど、この場合は違うからね。

1/10?
1/100?
1/1000?

生きる確率が、そんな感じの細工されたコインと一緒です。
どうか生き様をみてやってくださいな。


日々、あらたな問題と格闘しています。

もっともっと自分自身の力を磨きたいよ…

がんばらないとだ。










posted by yuichi_saito at 16:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

自己紹介は10000字だけ

Mixiでの自己紹介が1万字を超えてしまいました…

登録できないらしい…

なんで自己紹介がたったの1万字でおわりなんだよー!!



1万字で、人生が語れるわけがない…

↑というか、語る必要もないか(^^;)



それと、もうすぐマイミクできなくなります。
現時点で966名になってます(^^)/

みなさま、ありがとうございます。
Mixiのおかげでたくさんの熱意ある方々と出会うことができました。ほんとにうれしく思っています。

そして、これからもよろしくお願いします(^^)




えっと…
現在、いろいろな企画の準備を同時進行的に行ってます(^^)/

まずはメルマガで連載企画がありますよー


ではでは(^^)






posted by yuichi_saito at 00:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

集団→個別→集団

指導を考える場合、おおきくわけると集団と個別の2種類があります。

私ははじめ集団から入りました。
集団授業から入って、そのあと集団の限界を感じて個別を集団指導の中に取り入れ、そのあと個別指導を経験しました。

個別指導も1対3も経験したし、1対2も、1対1もあります。


どの形態にもメリット・デメリットなど存在します。


で…
私は自分の指導力をもっと向上させてたくて、自分から「集団→個別→集団」という指導歴を積み上げようとしています。


流れとしては…

集団指導で作り上げたノウハウを個別指導に導入して、個別指導で創り上げたノウハウを集団指導にも導入する


といった感じでしょうか。



たまに集団授業を専門に指導をされている方の中で、個別指導をバカに?(不親切な言葉ですみません)されている方を見かけることがありますが、それはどうなんだろう?と思うことが多々あります。

子供たちを軸として指導を考えるのであれば、個別指導って本当に難しいんですよ。集団指導であれば、先生は簡単に言い訳ができます。

「このクラスではこの子はあわない」
「言ったことをきちんとやらないのが悪い」
「全員ができるようにするのは無理ですよ」
とか。

でも、個別指導では言い訳できませんからね(^^;)成果が出なければそれは指導力不足だってことでしょ。こちらの指示とおりにやってくれない場合も含めて、それは指導力不足です。

人間なんだから、人の言う通りにやってくれることのほうがそもそもあり得ないわけで、それをやってくれることが当たり前として思っていることのほうがありえないと思ってます。

だから、大事なのは、そういった前提のもとにどう指導していくのかを考えることが大切ですよね…

集団指導しかしません…という方は、どうもスター気分を味わえることが生きがいのために、集団指導だけしかしないという思考になっているような気がしてます(そう勝手に思ってるだけです)

ぜひ集団専門の方も個別指導で結果を残すことを経験してみてほしい。集団では見えない部分がたくさん見えてきますよ。

また逆に、個別専門の方もぜひ集団指導で結果を残すことを経験してみてほしいです。個別では見えない部分がたくさん見えてきますよ。個別指導を専門にされている方できちんと指導に対する熱意を持っている人によくある傾向として、個別の難しさを知っているがゆえに集団に手を出せない…という現象があります。

そんな方にこそ、ぜひ集団を経験してほしいです。必ずその集団指導の経験がまた個別指導に生きてきますよ。


で…
集団と個別と、どちらにおいてもきちんと実績を残せるようになりたいと私は思ってます。そして、ともにノウハウがあるんだったらそれらを組み合わせて、もっともっとよい指導が実現できないものかと…

思考錯誤は毎日続きます…















posted by yuichi_saito at 00:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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