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2008年08月31日

いざ、東工大へ!

いざ、東工大へ!


…母校へひさびさに帰るぜ。。。


と思いきや、用があるのは、東工大ではなくて、大岡山でした(^^;)



新しい生徒さんが大岡山に住んでるので、初対面してきますね!


今回はどんな子だろう?


毎回、毎回のことではあるんだけど、ほんとに千差万別で一人たりとも同じ状況の子っていないんだよね。


だから、いつもワクワクしてます。



・どんな性格だろう?
・どんな学校生活だろう?
・将来、どんな進路を考えてるんだろう?
・どんな夢があるんだろう?


もちろん、勉強方法とかそういうのも大事。
たとえ初回であっても私は結構ズバッいってしまう人なので、ちょっとおさえないとマズイと思ってるのですが…


学習カウンセリングは、最近の私の流行りだったりします。

集団塾に、個別指導塾に、家庭教師に、予備校に、学校に、大学院の理論に、問題集執筆協力に…とにかく、いろんな角度からずっとこの業界とかかわってるから、多角的にみれるのがウリです。



今回は、「定期的に学習カウンセリングをしてほしい」ともお話をいただいてます(^^)

でも、これって結構大事だよね。


いつも思うんだけど、勉強方法そのものがホントに効率悪い子って、いっぱいいますよ。


たとえば…

英語の和訳とかでも、和訳することが勉強なのにある子は、英文をノートに一字一句すべて写してから和訳を書こうとするんだけど、ノートに写しているだけで、疲れてその日の勉強は終了とか…(泣)

上記は一例だけど、こーいうのがホントにあとをたえない。

そもそも上記の例でいうと和訳することが今回の勉強の目的なんだから、その目的における達成度でいえば、勉強時間は0時間になるわけです。

だから、そもそもそれは勉強とは言わない。

単に、写しただけ。


左のあるテキストから右にあるノートへ写しただけ。


悲しかな、最悪の場合、これで勉強した気になることも…


親からみれば、机に向かってるというだけで勉強していると思っていても中身は全くない。

当然、成績も上がるわけもない。



私の場合は、勉強しようっていう習慣のない子であれば、机に座っただけでもほめるけど、成績あげようと思うならこんなことしててもムリに決まってます。


成績上げたいなら、それなりの方法論がある程度は確立されてるんだから、それを素直に取り入れなきゃ。

本で調べるなり、できる人に教えてもらうなり、できる人からこっそり盗んでみたり…、そんなことをしてみてみましょうね。



あっ…

でも、極限まで切り詰めた点数を取るためだけの勉強はあまりお勧めはしません。

私は、一応初級シスアドの資格を持っているのですが、この資格全く役に立ってないです。

究極的に点を取るための勉強方法に走ったせいです…(^^;)


1日2時間半年で、2×180日=360時間くらいで合格できるらしいのですが(5年くらい前のお話です)、私は3日×10時間=30時間で合格ラインを突破しました。


こう書くとはじめから合格ラインに近かったんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんので、一応述べておくと3日前に解いた過去問ベースでは、正答率1割でしたから…(泣)


で…

そこから、究極的に点数を取るための方法論に走って、1次試験と2次試験どちらもほぼ合格最低点で、きれいに無駄なく1発合格しました。

あまりのきれいさに自分でもびっくりした(笑)


そして、真面目に使えない資格になり、お蔵入りされました…



意味ないよ、まじで。



だから点を取るための勉強と、中身の理解に重点を置いた勉強とはやっぱり分けなきゃだよ。

そう常々思います。


緊急時には、点を取る勉強は仕方ないけど、それをしても将来につながらないケースが多々ある。

たとえば、今の勉強が1年くらいなら価値があっても、その勉強方法では、3年やら5年やら10年ベースで物事を考えた場合には、価値が皆無になることがあります。


数年後を見据えた勉強方法で取り組みたいな…と私は思いますが、みなさんはどう思われます?



まぁ…

そのあたりはうまく使い分けることも必要なのかもしれません…

一概にどっちがいいとは言えないと思うし…




ということで、学習カウンセリングしてきますね(^^)

結局、そのままやっても無駄な勉強方法だったら、時間の無駄になっちゃうもん。。。

その部分でアドバイスできれば、すんごい価値になると思うー






posted by yuichi_saito at 00:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

携帯電話からブログをご覧のみなさま!!

いつもありがとうございます!!

最近は、携帯電話から遊びに来ていただいている方がたくさんいらっしゃいます。昨日は特にアクセス数が多く、ちょっとびっくりしました。

携帯電話からご覧になっている方にお聞きしたいのですが、携帯電話からだと見にくくありませんか?


何かご要望があればご連絡くださいね。
contact@lfl.jp
できる限り対応します(^^)/


p.s.
9月7日(日)実施の9月度LFLの勉強会の募集がもうじき始まります。
↑ギリギリですみません。。。いつも満席でほんとにありがとうございます。そっこーで問い合わせでいっぱいになります(^^)


えっと…
今回は、人材育成会社の方も発表してくれますよ(^^)/

LFLの勉強会は、小人数限定で、明確な優先順位のもと5段階に分けてご案内しています(詳細はこちら)。


もしこの記事をご覧の方でご興味ある方がいらっしゃいましたら、ブログでの募集案内の前にご案内が届く、メルマガにご登録されてくださいね。

ちょっとだけ早くなります☆


それと、これまでの参加者の面々を簡単にご紹介!

≪過去の参加者一覧(一部)≫
・個人塾経営者
・個別指導塾経営者
・大手進学塾専任講師
・大手進学塾時間講師
・私立学校教員
・起業されている東大生
・資格試験勉強中の社会人
・指導生徒総数20名以上の大学生家庭教師
・担当生徒数10名の大学院生
・小学校教員を目指している方
・滋賀県から飛行機で駆けつけて頂いた塾経営者
・LFLの家庭教師
など他多数


ではでは!!








posted by yuichi_saito at 02:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

女性専用カフェ??

私は、昔からの習慣で、図書館や自習室では勉強できない人です。

どうも静かだと集中できません。

大学院入試のためのTOEIC・統計・情報・小論文の勉強もすべてサイゼリアでした(笑)→こっちになぜ集中できないのか自分なりの分析も書いてあります。


今は、ファミレスではなくて、カフェで勉強するのが習慣になってます。

いろんなカフェがあるわけだけど、いろいろと試してみてます…


で…

たくさんのカフェがあるけど、何よりおもしろいのは、お店によってお客さんの層が異なることでしょうか(もちろん時間帯によっても違います)。


最近のお気に入りは、エクセルシオールです。



カフェももちろん商売でやってるわけだから、コンセプトありきで内装やら商品やらを決めてるんだろうけど、エクセルシオールに来るお客さんは、結構私の好みの客が多いんですよ(笑)

*エクセルシオールのまわし者ではありません。。。

お客さんである私が、お客さんを見て決めるのは、ちょっと変な発想なのかもしれないけど、結構大事です。



エクセルシオールにいるお客さんは、私にとってはとてもバランスのとれた方々ばかりで、とても良い刺激を与えてくれます。



なんでだろ…

相当、ファンになってます(笑)


そんなエクセルシオールですが、今日はじめて九段下にあるエクセルシオールに行ってみました。


そして事件?は起きました(笑)

なぜだか、ある一瞬だけ女性の人口比率はほぼ100%になりました…



店内をみるとなぜか女性だけ?
男は私だけ??なんで??

ここは、女性専用のカフェか?


そんな心境になりましたよ。。。(^^;)


エクセルシオールは女性向けのカフェなのでしょうか?




私自身はよくわかってないのですが、とりあえずこのお店に来るお客さんの層が気に入っていて重宝してます。

ありがとうございます。






posted by yuichi_saito at 02:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

勝間和代×小宮一慶 対談へ行ってきます!ナマ勝間さんに会える〜(^^)/

読書活用について、カレと話し合ってきました。

方向性は少しずつ定まってきたかな(^^)



で…
今日、ビックリなお誘いがありました!


なんと勝間さんに会える!!

ナマの勝間さんのお話聞けちゃいます☆


友人が勝間さんと小宮さんの対談チケットが取れたとかでお誘いいただきました(^^)/

マジで泣けてくる。


本気でうれしすぎるよ。
まじでありがとう。



今回の対談についての詳細はこちらにあります。



しかもね。

今回の対談のテーマがすごいんですよ!

以下、引用…
――――――――――――――――――――――――――――
経営コンサルタントの小宮一慶氏と、経済評論家兼公認会計士の勝間和代氏。
ビジネス書ベストセラー著者の二人が、大きな影響を受けてきたという「読書」について語ります。行動を、世界を変えうる「本のちから」とは?それぞれの著作のポイント、読書の楽しみ、チャリティブックプログラムChabo!の話を通して、解き明かします。
―――――――――――――――――――――――――――――


まじでかー


読書活用について色々と新しい試みをやろうとしてる最中でしょ?

そんなタイミングで、大ファンの勝間さんの対談をまじかで見れて、しかも、内容が読書についてです…



このタイミング…



何かあるぞ…(^^;)







サイン会があるみたいだから、サインしてもらおっかな。

そのタイミングで、読書活用実践会についての資料を連絡先入りでさりげなく渡してみたり…(^^;)


そんなことできないかなー

迷惑かぁ…(^^;)


あぁー
そんで興味持ってもらったりしないかなー



でも、ベンチャーなんだからそれくらい多少強引にやってみてもいいんじゃないだろうか(^^;)

↑完全なコジツケでもある(笑)








それにしても本当にありがとう!!

カレにまじで感謝します。




カレとは、教育つながりで大事な仲間です(^^)

今は会社勤めしてるけど、教育業界に戻ってくることを前提に広告会社に就職して社会人になりました。

必ずこの業界に戻ってくると言ってます。


数年後、彼とも一緒にこの業界でバンバンいろんな挑戦ができたらいいなと思ってます。

それと…
広告の技術を教えてくださいm(..)m





p.s.
何やらもう部下が3名もいるとか…

早すぎじゃない??


さすがです。




あっ…

勝間さんのブログはこっちです。







posted by yuichi_saito at 01:43| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

RE:読書活用実践会

以前、ブログ上で読書活用実践会のことを書きました(こちら)。


なかなか他の仕事との兼ね合いで、こっちの話が進行していないのですが…



読書活用実践会の問題意識はただひとつです。

・「読む」から「活用」へ



本を読んでる人ってたくさんいると思うんだけど、どうも読むだけになっているケースがあとを絶ちません。


結局、ただ本を読むだけになってる…



実践してない。

実践すらしてなくて、自分なりの生きた体験にもなってない。




それじゃあ…

「結局、何のためにその本を読んだの?」


「その本を読んで何が残ったの?」


「何をその本から得たの?」


「その本によって、どんなことが改善されたの?」




たぶん、これらの質問にきちんと答えられない。
本を読むことが、単なる時間の浪費になってる。

単に…
「すごかった!」
「おもしろかった!」
「わかりやすかった!」

そんな状態になってるだけ。


予備校とか塾とかでよくある、単に先生の授業を聞いてるだけの生徒と同じ現象に陥ります。

結局、自分の力でできるようになっていない…





勝間さんは本の多読について、「無意識の中にあるから…」と説明してるけど、無意識の中にあったらそもそも活用できないでしょ?というのが私の見解です(^^;)

活用できなきゃ、見た目は読んでない人と同じなんだから、結局単に時間を浪費しただけであって、意味ないのと一緒でしょ?


私はそんなことを思ってます。





そこで、読書活用実践会では、次のことを当たり前にしたいと思ってます。

「実践してみてどうだったー?」

「この部分は使えそうだからもうちょっとやってみるよ」

「まじで?俺もちょっとやってみよっかなー。どこら辺がよさげ?」

「今までよりも○○でさ。このやり方は結構俺にあってるのかも…」




私は本を活用できるようになるかは、人生の分かれ道だと思っていて、とても大事なことだと思ってます。

子供たちもそうだし、大人であるわたしたちもそう。


子供たちは、教科書と問題集を使いこなせれば自学自習できるようになって、どんどん自分自身を伸ばせるようになるし、大人たちだって、自分のキャリアアップのために本を使いこなせれば、子どもたちと同じように自分自身をどんどん伸ばせるようになる。


子供たちの場合は、問題集やらテストとしてきちんと学習内容が定着したかどうかはかるための指針があるじゃない。

でも、大人になるとそういった外的要因がどんどん減っていきます。自分できちんとそういう機会を用意しないとやらない。

だから、本で得た知識を単に読み流すだけじゃなくて、子どもたちが問題集で力試しするのと同じように、大人である私たちは現実世界で実践してみましょう!というのが趣旨です。


対応関係でいうとこんなイメージです。

○子供:「教科書」でインプット→「問題集」でアプトプット
○大人:「本」でインプット   →「実践」でアウトプット


子供たちが教科書を読んでいるだけでは、できるようにならないのと一緒で、大人だって本を読んでるだけじゃできるようにならないでしょ?

だから、強制的に実践する場を設けちゃいましょう!と思ってます。



対象は、大学生から社会人を考えてます。

どんな種類の本を対象にするかなんだけど、いろいろ意見はあって、私は究極的にチームを組んだ人たち(たとえば3人)と同じ興味であればOKだと思ってます。


ひとまずは、以下の2種類考えてます。

・勉強本系
・ビジネス本系


勉強本系は、ブームになっていて、ちまたにあふれかえってるでしょ?それを読んで実践しちゃって、自分の勉強方法に取り入れてどんどん改善してしまおうと(^^)

良かったと思えるものは、もちろん子供たちにも還元できるじゃない?それに私も中小企業診断士の勉強中だから、うれしいし…


ビジネス本系は、社会人にとっては絶対的なものだからね。社会人であればみな興味あるテーマだろうと…



どうなることやら…

明日、カレと打ち合わせしてきまーす(^^)/





あっ…
興味ある方いらっしゃいましたらぜひご連絡くださいね!
contact@lfl.jpまで


一緒に成長しちゃいましょう!!



p.s.
最近は勉強本ブームらしいから、勉強本を活用するための大人向け塾も流行ったりして…(^^;)

マスコミ受けはよさそうだけどな…(笑)

「新しい形態の塾が登場!」



なんちゃって…






posted by yuichi_saito at 03:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

LFLのマークをMixi限定で先行公開

LFLのマークを先行公開しました。

Mixi限定です(^^)/


まだ案の段階ですが、トップの画像をマークに変更しています。

Mixiでご覧になった方がいらっしゃいましたら、ぜひメッセください!!


こちらからも見れます。(Mixiに登録してる方だけ)




どうでしょうか??



・良い点
・改善点
の2つをぜひ教えてください(^^)/
率直なご意見がほしいです。

もしかしたら採用されるかも…です。


よろしくお願いします!!



posted by yuichi_saito at 01:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

あぁぁぁぁぁぁ

もっと時間を上手に使えるようになりたい。

くっそーーーーーーーーーーーー



posted by yuichi_saito at 02:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

夢と現実のバランス

・夢を1分間でできる限り書いてください
・現実を1分間でできる限り書いてください

このバランス比率を単純に比較したのが現在のあなたのあなたの頭のなかの夢と現実とのバランスになります。




単純に数での比較で、というわけにはいかないとは思うけど、やってみると面白いかもです。








経営のためのオフィスレイアウトの本を購入してみました。

もちろんすぐに役立つわけではないんだけど、将来をイメージするために。

経営のための…だから、もちろん効率性を重視したオフィスレイアウトです。



インクスの社長は、会社専属のデザイナーさんがいて、デザインを徹底してるって言ってましたよ。

名刺も他のとことは若干違ってたのがやっぱり記憶に残ってます。

この会社には、友人が就職したけど、創業17年のベンチャーが売上170億って…

きっとデザインひかれるのもあるのかもしれないけど、東大院・東工大院卒の優秀な理系頭脳がバンバン就職してるくさい(^^;)



この会社には、プロセスの短縮化について、ずいぶん考えさせられました。時間があれば、そのうち書いてみますね!



p.s.
それにしても、いろんなオフィスの形態があるんですね!!

いろんなところで専門家ががんばってるんだなぁ…







posted by yuichi_saito at 15:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

ロンドンからの家庭教師のご依頼

私が運営するLFLの家庭教師(eduから名称変更)では、予想もしなかったことがたくさん起こっていたりします…(^^)


たとえば、以前あったロンドンからのご依頼はそんな予想外のひとつです。


ロンドンからのご依頼にはさすがにぶったまげました…(^^;)



日本に数週間だけお子さまが帰国されるということで、その間だけ家庭教師をLFL(eduから名称変更)で担当させていただきましたが、ロンドンから私を見つけていただいてご依頼いただいたときには本当にうれしくてうれしくて(^^)/

そして、ご多忙の方で、お振込みはハワイからいただくという…



この仕事をはじめてからというもの、”常識”とか“普通”とかいう言葉がよくわかりません。

そんなのただの偏見でしょ?


「常識とは、18歳までに身につけた偏見の集まりである。」

とは、エジソンが残している言葉だけど、その通りだよなぁ…と。


日本国内でのご依頼が常識だと思っていたのですが、まさかロンドンから来るとは…(基本は首都圏ですが、北海道から沖縄まで、2泊3日の徹底指導などの出張も承っています。あっ、いやいや世界中から承ってます(笑)。世界で活躍される日本人の方も多くなってますし、英語で教えるのは結構厳しいですが、日本語での指導でよければ世界中に出張します)


世界で活躍する日本人の方々、御用達の家庭教師もいいですねっ!!

いろいろ刺激を受けますので(^^)






posted by yuichi_saito at 01:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

ありがとうございます!!!!

1.友人がブログで応援メッセージをくれました(^^)/
ありがとう→こちら

彼も年間160冊くらい本を読んでるらしい…(^^;)
そして私と同じく勝間さんのファンだったりします(笑)

きっと大企業では大企業なりの大変さがあるんだろうけど、がんばってね!!



2.昨日の記事のコメントを紹介

「偏差値30の女子が医学部受験をめざす男子に恋をして、やはり家庭教師をつけて一年間、死ぬほど勉強して、見事同じ大学の医学部に合格したという話を聞いたことがあります。
貴重な、お金では買えない、人として一番の輝きであるはずのこの4年間を取り戻すためにも先生のお力を、と願います。」

すみません。否定するつもりではないのですが、個人的にはちょっと疑問を持ってしまう内容でした。

基本的に、この女の子の学習動機がこれだけとは思いませんが、もし仮に恋した男子と同じところに行きたいだけであったならば、それは本当にかわいそうなことです。

医学部は、合格することそのものよりも入学したあとのほうがよっぽど大変ですよ。医学部受験なんて、その後のことから比較すれば前触れ程度でしょ。受験に合格できないのであれば、そのあとの試練に耐えられないと思ったほうがよっぽど賢いとは思います…

この女の子は、合格したあとの学習動機をどうするのでしょうか?その男の子と一緒の大学になったあと、どうやって自分を動機付けしてさらなる厳しい試練を乗り越えるのでしょうか?告白してつきあう?付き合えなかったらどうする?

これは本当にその子のためなのでしょうか。
私にはよくわかりません。

私はお医者さんって本当にすごいと思ってます。
人類の英知を集めた医学を駆使して、人間の身体を治しちゃうんですよ?普通だったら、自然の摂理でもっともっと痛い目にあったり、死んでしまったりするのに…

そんな魔法のようなことができるようになるには、人の何倍も何十倍も苦労するのは当たり前であって、それでもなお人の役に立ちたいという思いがあるから勉強するのではないでしょうか。

学習動機がどこにあるのかってホントに大事です。特に、人を見極める際にはめちゃくちゃ重要です。








今回の例はここでいったん終えておいて…

いろんな人がいるから何とも言えないけど、たとえば、その人が年収1000万円くらいを稼ぎたいために、学習しているのであれば、それはきっと伸びない人材になってしまいますよ…(私は少なくともそう思ってます)

年収1000万を達成したときに、それまでの苦労が一気に満足に変わってそこから学習意欲が低迷してしまうでしょ?

この対応策というか何というか、だから経営者とかはおそらくまるで中毒のようにもっともっと上の数字を目指すことを心がけたり、他のすごい人との比較を行うことによって、自分が満足しないように努め、年収1億だの、年収5億だのってなっていくんだろうな…とは思います。


でも、目的が年収であって、その手段としての勉強と思っている人は、お金の使い道を考えているのでしょうか?

目的が年収ということは、そこがゴールであるということです。目的は最終地点であって、その先は普通考えません。もしその先を考えるのであれば、それは目的ではなくて手段に変化しますので。




学習の動機がいったいどこにあるのかをよく考えることが見極めるときに大事なことです。

当然、子どもたちへの指導をする場合も同様です。子どもたちがどの部分を学習の動機にしているのかをよく観察してください。たとえば、有名進学塾における問題点として、”やらないと怒られる”という動機を利用したものがあるわけだけど…(ちょっと進学塾の問題点を書くのは今日はやめときます)


えっと…

伸びるか伸びないかという視点で考えれば、学歴とかはそれほど重要ではありません。

学歴は、あくまでも確率的に優秀な人がいる可能性が高いというだけ。しかもその優秀さは大きく年齢によって異なるものだから、たとえば高校までで考慮する優秀さと大学での優秀さと社会人での優秀さは評価法が異なるし、社会人であっても平社員の優秀さと管理職の優秀さと社長の優秀さは異なる。

状況に応じて異なった人が優秀と評価される…


だからこそ、変化するしか生き残る道はない…ということなんだと思います(^^;)


優秀さの評価項目が、年齢やら役職やらによって異なってくるのであれば、その項目の追加なり、削除に応じて、自分自身を変化させていくということです。

(具体例で言うと、大学受験にはリーダーシップなんて評価項目はないわけだけど、社会人になれば必要な評価項目になるから、大学受験の項目では優秀であっても、社会人の項目では優秀でなくなるケースがあるということです。)



うまくまとまらない…

ここら辺の問題は難しいですよ。





あぁ…
すごくダラダラ文章ですみません…


・評価されやすいからその道に進むのか?

・評価されにくいからその道に進むのか?


この問題を考えておくことも大事です。

たぶん、上の思考の人は、今ある状態での自分の価値をMAXに表現したいということかな?だから、どちらかというともっと認められたいという人。

たぶん、下の思考の人は、今ある状態での自分の価値を表現したいのではなくて、より実力を高めたいということかな?十分条件的に考えて、足りていない部分をより強化したいというか何というか。

この議論は、実力と評価は異なるものという前提に立って考えてます。この考え方は、以前、就職活動中の学生向けに書いたものがあるので、そちらを参照してみてください。



でも、どちらにしても最終的には、その先にある目的があるからこその行動だと思うから、そこがやっぱり知りたい。



…すみません。

とまらなくなっているので、今日はこの辺で強制終了しちゃいます。

どうかお許しください。


























posted by yuichi_saito at 16:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

偏差値30台からの医学部受験

こんなことを書くと、いろんなところから言われそうだけど…


おそらく医学部受験生を専門に教えてる先生からみれば、どう考えても無謀な挑戦に見えると思う。

でも私はどうにかしてあげたいと思ってます。

一般常識で見たら無謀な数字でしょ?





大手予備校の高卒医学部コースで、以前教えていた生徒で、現役時代に偏差値30台で医学部に入学した女の子がいました。

その女の子は、結局4浪して医学部に合格した。

当時、私はその女の子と同じ年でした。


大学4年生の数学科と4浪目の生徒。
同じ年でありながらも、数学を教える私…

同じ年でありながらも、まったく違った環境で生活している…


そのときに、その女の子とお話していて、もっとも実感したことは何だと思いますか??



私がそのときにもっとも実感したのが…

「高校時代から止まってる」

ということでした。

その子の記憶の中で、高校時代から勉強以外の部分でのあたらしい進化がないように見えました。


もちろんこれは無理もないわけで、18歳〜22歳という、一生涯にたった1度しかない人生の中の大事な時期に、この女の子は4年間まるごと予備校通いをし続けていました。

この貴重な貴重な時期をすべて予備校に費やしていました。

たかだか医学部の受験数学のためだけに…





すごく悲しくなりました。
ほんとに悲しくなりました。




いま、私はこの女の子の現役生のときと同じくらいの学力をもつ生徒を担当してます。この子と同じ道をたどるとすれば、4浪くらいで合格するのでしょうか?


でも、そんなことはさせちゃダメです。


受験は受験できっちり終えて、そのあとの自分の人生をしっかり楽しまなきゃ。



私はこの子に時間をプレゼントしようと思ってます。

塾・家庭教師・予備校・学校での1,000名以上、20,000時間以上の指導経験に、大学院での理論に、問題集執筆協力経験、数々の指導マニュアル作成、勉強法関連書籍100冊以上に、ありえない実績の数々のウラで開発された方法論に…これらを全部注ぎ込むことによって、この子の貴重な時間をプレゼントしようと…

私の強みは、多面的にみてきた分だけより本質的なアプローチができることです。

集団塾でのアプローチから、個別指導塾でのアプローチから、家庭教師でのアプローチから、予備校でのアプローチから、学校でのアプローチから、大学院の理論でのアプローチから、勉強本でのアプローチから…

多数の視点を持ち寄れることが何よりの強さの秘密なので…



私は、この子のためだけに塾とか予備校では成しえない個別のカリキュラムを作成しましたよ。

これからが本番です。


超飛躍しちゃいますので、ヨロシク☆










posted by yuichi_saito at 00:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

優先順位を明確に

仕事量が抱えきれない状態になってきました…
エンドレスに終わらない状態になってる。。。

まじめにやばい。

絶えず勉強しながら調べながら進めているから、どうしても遅くなってしまうんだけど、仕方ないよね…(^^;)

優先順位がちょっとブレてる。
やばい…




うれしいことに、問い合わせも2件ほど頂いています。
ありがとうございます。

私が運営しているLFLの家庭教師は、超少人数の目的意識の高い集団だから、あまり多くの子供たちを担当することはできないんですよ(^^;)

適当な方は、LFLの家庭教師に入れないし、入れないだけじゃなくて、残れないような仕組みにしてるので…(^^)


わざわざ社名をあらわす3単語(Learning、For、Life)の1つに

・For

何のためにするのかっていう目的をあらわす単語をいれてるくらいだから…




UP or OUTの精神です。

この場合のUPは自分の指導力を向上させることで、OUTは出ていくこと…かな。

実力を向上させるか出るかのどちらかです。



なので、本当にごめんなさい。

月に数件のみしか現状では対応できません。
ホントです。


ある程度の生徒数になったら、予約制になって順番待ちになる予定です。私の目的は大きくすることではなくて、小さくても確実に全員が成果の出せる組織にすることなので…












posted by yuichi_saito at 01:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

3日間を振り返る

3日連続で集まりがありました。

私はあまりお酒が強くないので、2杯くらいで十分なんだけど(安上がりな人です…笑)、たぶん生まれて初めて3日連続飲んでみました(この年齢ではかなり珍しいかも…です)。

いろんな刺激があって、いいものですね!!

会話の内容がそれぞれ異なっていてやっぱり面白いというかなんというか…


私のイメージの中では、この3連ちゃんの集まりは、「横⇒縦⇒横」というそれぞれのつながりの印象です。(横は同年代、縦は年齢層に幅があり…)

で…


話題はいろいろあるわけだけど、この3日間でもっとも実感したのは、自分が特殊な道を歩んでいるのか…ということを再認識するきっかけになりました。


大学院を出てからすぐ会社を作る人って、アメリカのほうでは日本よりも盛んだけど、日本ではまだまだやっぱり少ないのかな?

ある方は次のような趣旨のことを言っていた。


「みんなやるやる言ってるけど、本当にやってる人がいない」


なんというか私の場合は、もういたって普通の感覚でやっていて、あまり自分が特殊のように思ってないけど、どうも大手企業に就職してる方からするとやっぱり特殊なのかもしれません…


私はわが道をいきます。

自分の本当に目指している教育をもがきながらも実現させたいだけです。それには自分で作ったほうがより実現できるでしょ?

ただそれだけなので…


私はマーケットがうんぬんとか、あまりそういうことを考えてない。きっと経営者失格なんだろうなぁ…と思いつつも、私は私の考えに賛同してくださる方々に対して、目一杯のことをするだけです。

学校教育は万人受けしないとダメだけど、民間教育の場合はそういうことを考えなくてよいですし…



それと、経営者というと、どうもある一定の割合で、

「ベンツに乗りたいの?」

といった疑問が出てくるみたい。


私のスタンスは、ベンツに乗るくらいのお金があったら、人に投資して人を育てたい…という思いのほうがよっぽど強いです。



でも、ある人はこの意見に対して、

「社長なんだから、ベンツに乗って箔をつけないと」

といったような意味合いのコメントをすることがあるわけだけど、私が思うのは、仮にもし従業員に社長というステータスを見せたくて、ベンツに乗るとすれば、それは、社員のモチベーションがそういう部分を中心に維持することになってしまって、結局、そういう社員しか集まらないし残らないんじゃないかって思ってしまう。

それが狙いでそうするんだったら別に構わないとは思います。

もちろん趣味という意味合いもあるだろうから、それはそれで構わないとは思います…


君たちも私のようにベンツに乗りたいならがんばりなさい的な感じでも…




でも、それって私が目指しているものではない。


別にベンツに乗って、何になるのかよくわからないし、大きな豪邸に住んで何になるのかもよくわからない。

それだったら、そのお金をもっと自己投資して自分の勉強代にしたり、人を育てるお金にしたりして、みんなでより能力を高めていきたいと思ってしまう…

それこそ、人生の幸福というか何というか…




お金をどう使うかってたぶん人間性がめちゃくちゃ出ると思います。私の場合は、自己投資に回す割合が飛躍的に大きいです。人を育てるために指導して得た対価を、人を育てるために使ってます。


つまり、お金を媒介変数として、

人を育てる⇒お金を得る⇒人を育てる

という流れになってます。


ある本には稼いだお金の5%を目安に自己投資を…と書いてあったけど、わざわざ本でそういうことを書くくらいだから、もしかしたらたった5%すらも自己投資に回していない人が大半なのかな…と思うとビックリするもん…


その数字って、わざわざ目指すべき数字なのかよって…





まだまだわからないことだらけで、自分の力が全然足りないことを日々実感してます。


もっともっと能力がほしいです…

頭がよくなりたい。



いろいろ失敗しながら日々実践していきます。







posted by yuichi_saito at 01:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

・・・

とりあえず、やらないといけないことがたくさんあります…

うぅ…
posted by yuichi_saito at 15:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

仲間と再び

今日、明日、明後日と色々な集まりがあります。

なぜが3連続になっていて、ちょっとびっくり…(^^;)

○今日:高校時代の同窓会
○明日:大学院時代の研究室の集まり(先生とOBと現役生)
○明後日:大学院時代の同期会


これまたうまーくダブルブッキングせずに予定が合ったことなんのって…


今日は高校時代の仲間10数名と会ってきたわけだけど、やっぱりうれしいですね。

なんというかいい意味でみんな何ら変わらない。


私は昨年度まで大学院生してたわけで、このメンバーの中では社会人になったのは遅いほうです。最後に1人だけ、博士課程に進んでいる若き物理学研究者がいるので、彼以外はみな社会人になりました。

それぞれの道を歩んでいて、なんだかうれしいです。


やっぱり大手企業中心ではあるけど、彼らのお話を聞けることは私にとっては財産だと思ってます。

私も本当なら、大手企業に就職して、一回はそういう世界をみるべきなのではないか?という衝動に、会社を作る前に何度も何度も考え直すきかいがありました。

でも、私は、会社を先に作ることを決心しました。

最大の理由は、自分の夢を実現させるのに、将来結婚する方に迷惑をかけたくないのと、自分の子供にも迷惑をかけたくないということがあったためです。



仮に、もし大企業で働いてから起業するとなれば、タリーズコーヒーの創業者の松田さんではないですが、5年で会社を辞めるとして、大学院卒の25歳+5年=30歳になってしまいます。

30歳になれば、おそらく家庭を持っていて、そうすると奥さんに迷惑をかける可能性が存分にあります。もちろん子供もいるかもしれないし、将来的な子育てプランも考えなければならず、収入がゼロで…というわけには当然いきません。

東工大のMOTで出会ったドコモの社員さん(当時32歳)の方ももおっしゃっていただけど、本当はそうしたいんだけど、自分だけのリスクでなく、家庭のリスクとなってしまうと、その1歩に踏み込めないんだとか…



であるならば、もっとも身軽である今しか道はないんですよ。

昔、ゴールデンエイジについて書いたこともありますが、この期間が人生80年という期間のなかで、もっとも制約条件が少なくて、自由が利いて、体力のある時期です。

この期間であれば、借金さえしなければ、いくらでも失敗できると思っていて、数多くのことに挑戦していけるのではないかと思ってます。

もちろんその失敗だって、真の意味での失敗とはなりません。すべての失敗は、一つひとつが経験として蓄えられるわけで、次につながっていきますし、ここで力を蓄えれば、どっかの会社に拾ってもらえる可能性も存分にあります(このブログもたくさんの経営者の方がご覧になっているので声をかけていただいたり…笑)。

他にも私は数学の専修免許状(大学院卒でないと取得できない教員免許状の最高ランク)ももっているので、学校の先生になって、学校運営という道に行くことも可能です。

和田中の元校長である藤原さんではありませんが、会社設立経験のある人が学校の先生だったり校長先生をしているのも悪くはないでしょ…(^^;)

今、勉強をはじめた中小企業診断士の資格だって、たぶんこの資格をもった学校の先生であれば当然、学校経営まで視野に入れることだって可能で、教頭とか校長となって理想に学校を作るということだって、今の経験が生きてきます。民間経営の手法を学校経営に生かすことも必要だと思うし…


ちょっと話がずれた…(^^;)



そんなこんなで、大企業ではなくてすぐに会社を作ってしまいました。

人間の人生は1回切りだしありとあらゆるすべての経験は当然できません。だからこそ友人に話を聞けることがほんとにうれしくて、簡単な疑似体験できることにつながりますもん。


いつもありがとう!!

本当に感謝してます。



p.s.
今やっていることが、将来的にどうつながっていくのかを考えながらしていくことってすごく大事です。

受験勉強でも、目の前の勉強だけに気をとらわれているのはよくありません。その受験勉強を通じて、その後に自分がどういう状態になっているのかをイメージしなきゃ。いや、イメージしなきゃといわれてできれば苦労しないわけで、イメージできるように自分で行動しなきゃ。

大学受験であっても、高校受験であっても、一番簡単なことは、必ず受験校に足を運ぶことが必要なのは言うまでもありません。



私の場合は、大学院受験のときには、モチベーションの維持のためにも、週1回の大学院のゼミに受験生のときから参加してました。

毎週・毎週、実際に大学院まで足を運ぶわけです。

そして来年の行動パターンを自分のイメージとして、インプットしていきます。

「来年は、こうやって大学院に通っているんだな」

って。

そして、少しずつその状態がいたって普通の状態だと思うように自分をコントロールしていきます。

つまり、合格して通っていることはうれしいことでも何でもなくて、普通であって当たり前という認識まで持っていくことが大事です。



大学の成績が劣等生で、しかもランクの高いの他大院の他専攻(しかも大学の教授推薦とかそんなもんもない)ともなると、それなりの覚悟が必要であってかなり大変です…

結局、日本トップの東大輩出をしている○成出身の方ではなくて、劣等生の私が最後の1席に入れたのも、地道に何気なく将来的なイメージを抱けるよう行動していたからではないかと思ってます。



将来的な自分をイメージすることが大事だということはいろんな書籍で紹介されてます。

繰り返しますが、私の場合はそれだけではなくて、合格することをうれしく思うのではなく、普通であって当たり前として思うようにすることがプラスαで必要だと思ってます

うれしいということは、自分の目指しているレベルと自分の実力との関係を考えた場合、「実力が下で、目指しているレベルが上」という認識ということになりますが、そうではなくて、「実力が上で、目指しているレベルが下」という認識が普通というレベルまで変化できるように行動していくようにします。

あっ…もちろん単にハッタリで「合格できる!」といってるだけではダメですよ。それを他人に説明できるだけの根拠もないといけないし、タカをくくって何もしないのも当然ダメですが。


このあたりの気持の持ちようについて、どう行動して変化させていくのかは、私にはまだうまく表現できないようです…(^^;)

またそのうち書いてみますね。






posted by yuichi_saito at 03:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

量的に把握していますか?

現在、医学部受験生の指導してます。

偏差値は30台からのスタートです。



当然このレベルからだと、教科書レベルの内容の指導から入るわけですが、私は量的に把握しながら指導することを常に心がけてます。


「数学」という教科を例にとってみると、「数学T」「数学A」「数学U」「数学B」「数学V」「数学C」と6科目あります。1科目ずつ教科書が用意されているのが普通です。


医学部受験では、当然この6科目すべて必要になるのですが、ここで問題です。

数学6科目、全6冊のすべての教科書のページ数はおおよそ何ページくらいあるでしょう??





数学を教えている人であれば、答えられないと…






私が担当しているこの生徒が使用している数研出版の教科書では、おおよそ800ページになります。

同じ出版社であっても、コンセプトにあわせて数種類の教科書が出ているのでなんともいえませんが、おおよそこの数字の前後になるかと思います。



で…

この800ページくらいと大まかな数字を捉えている人の指導としていない人の指導では当然差が出るのは当たり前です。(というか、算数でわざわざ概数を習っているんだから、それを現実の世界で活用できなきゃ何のための算数なんだか意味がわかりません)


たとえば、この生徒の場合、現時点での標準的な学習ペースが、1時間に4ページくらいであることが判明しています。

そうすると、6科目が終了するまでに、単純に800ページ÷4ページ=200時間がかかることになります。

仮に、夏休みの目標として、数学の基礎固めとして、教科書レベルを一通り終了させることを考えるのであれば、200時間÷40日=5時間という概算ができます


1日5時間程度、数学に時間を割けばよいことがわかります。



根性論とか精神論とかで、何の根拠もなしに「5時間は勉強しなくちゃね」、というケースと、根拠付きの「5時勉強勉強しなくちゃね」では全く意味が異なることは言うまでもありません…






今回のケースの例でいえば、私の役目は、生徒の目標とする地点と、現在の状況とのギャップをいかに早く埋めることができるか?ということを実現させることです。

ここに価値が生まれます。


量的に把握することは、そのギャップを埋めるための1つの方法です。



中学なり高校なりの、英語・数学・その他の教科など…

自分の担当している教科の教科書のページ総数を言えるかどうかも怪しい先生って結構いっぱいいます…


量的にとらえられるようになると、先を予測した指導が容易となって、より良い結果を生み出せるようになることが多いですので、ご存じない方は調べてみてみるとよいですよ。


あと、調べるだけでは意味がないので、
・生徒の自学の標準的な単位時間当たりの消化ページ数
・生徒のできる問題とできない問題との出現比率
・単位指導時間当たりの指導問題数
とか、そのあたりをきちんと量的に把握すると、目標とのギャップを埋めるための予測がしやすくなります。


私は常に意識してます。




ではではー(^^)/


p.s.
あっ、ちなみに中小企業診断士に合格するための平均的な学習時間は、だいたい1000時間といわれているそうです。

でも…
「じゃあ1000時間でやってみよう…」
という発想は私は甘いと思っていて、ほとんどのかたが現役のバリバリのビジネスマンだったりするので、そういう方々が学習して1000時間ということを考慮せねばなりません。


私は大学が理学部数学科で、大学院が教育系を歩んでるのて、経営とか経済とかうと過ぎます…(^^;)

なので、当然前提知識ほぼゼロで望むとなるともっともっと時間がかかるのは言うまでもありません…(泣)

だけど、やっぱり新しいことを学ぶのってほんとに面白い!!

コツコツやるっきゃないよね(^^;)



ちなみに、この資格は、大企業の場合は、幹部候補生が取らなきゃいけない資格として指定されてるところもあるみたいです。

あっ、勝間和代さんも取得されてますよ。24歳のときに1発合格されてるからすでに私の年齢のときには持ってるってことですね…(^^;)私は26歳合格だから、2年くらい遅くなるようです。

どっかに会社から半ば強制的にうんぬんかんぬんってどっかに書いてあって、この年齢の時代のことだから、たぶん「マッキンゼー」で経営コンサルタントしていた時代に取得されたのかな?

20代の資格取得者は、全体の10%くらい(登録者が約18000人だから、日本全国で1800人。教育に特化する形になれば、たぶん5%の90人もいないだろうし、塾・家庭教師・予備校とかで1000人以上の生徒指導での実績に、大学院での理論的側面まで積んでる人になれば、たぶんその中の5%の5人もいないだろうから…)しかいないみたいだけど、まったくのど素人が合格率4%(倍率で約25倍)の壁を1年で突破できるようにがんばりまーす!!



















posted by yuichi_saito at 03:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

勉強×勉強×勉強×勉強×勉強⇒自己実現

最近つくづく実感することがあります。

勉強こそ、人生そのものなのではないか…と。


LFLの理念のひとつに、

Learning For Life

という意味合いがありますが、人生のための学びがどれほど大切なんだと我ながらつくづく実感してます…




子供たちの「勉強」という概念形成の一端を担っている、学校や民間教育機関の責任はほんとに重大ですよ。

この期間にどれだけ「勉強」に対するイメージを良いものできるのかは子供たちに接するすべての大人の影響によって決まります。


「勉強」という概念の伝達については、以前2本の記事にまとめて書いたみたので、そちらを参照してくださいね(^^)

概念の伝達、「勉強」という概念

「勉強」という概念2







勉強して自己実現をするというのは、当たり前ではありますが、このたった数文字が現実世界では、どれだけの時間と思考と行動が必要になるかって。

想像を絶する世界です…



でも私はやりますよ。

次のステップは第3段階目です。

○第1段階:生徒へのアプローチ
○第2段階:教師へのアプローチ
○第3段階:経営者へのアプローチ


ここまでできてやっと準備段階が終了する。

業界をよくしていくためには、必要条件的な思考ではダメ。それぞれの方の苦労をきちんと理解するためにも十分条件的な思考で取り組まないと(必要条件的思考と十分条件的思考についてはこちら)。






よく「覚悟が違う」といわれることがありますが、私はこの業界に生涯をささげる覚悟で大学時代からやってます(^^)

そのために生まれてきたと言っても過言ではないくらい。




もっともっと勉強しなきゃだ。
全然、力量が足りません。

世の中には、超がつくほど難しい問題がゴロゴロ転がってます。解決できない問題がどれほど山積みになってるかって。

私の場合は、教育に特化する形にはなるけど、もっとがんばらないとだよ。




















posted by yuichi_saito at 00:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

耳での学習をはじめてみた

昨日の記事で、耳での学習を怠っていたと書きました。

そこで、早速ですが、今日から耳での学習を始めてみた(^^)/

ちょっと感想なり何なりを書きますね!


最近はいろいろな教材が出ているもので、オーディオブックと呼ばれる類のものがわんさかあるんですね。

英語系だけじゃなくて、経営系のオーディオブックもたくさんあるんだけど、ちょっと高いです…(^^;)

たとえば、ある経営系のものは有名な方との対談話がCDに録音されてるだけで5000円くらいしましたよ。東工大の大学院生だった頃は、売上1兆9千億円とかの世界的企業のコマツの社長さんの講演会だったり、ノートPCを世界ではじめて作り上げた東芝の方の講演会だったり、がん保険のアフラックの創業者の方の講演会を無料で聞けて、さらにお茶会?もあって直接お話する機会も無料で頂けたのに…(もちろん学費とかは払ってますが)


で…

講演会のCDを聞くくらいだったら、個人的には情報がきちんとまとまった本のほうが個人的にはいいかなって思ってます。講演会には価値があるけど、それをCDにしてしまうと、講演会レベルでの価値が見出せないというか何というか…


それと、ばらばらの情報を組み合わせる作業を自分でしなくてすむでしょ?それがないだけ便利でいいかなと…(あっ、でもバラバラの情報を組み合わせる作業を意識的に自分ですることがより深い理解につながったり、目的意識にもつながったりするので一概にどちらが良いのかはわからないです)


そんなこんなで、とりあえず、本を読み上げてくれるというサービスを発見しました。こちらです。

早速、帰りの電車のなかと真っ暗闇の歩きの時間を使って聴いてみたんだけど…



酔いました(笑)






なんで???


視界から入ってくる情報と耳から入ってくる情報が異なるとダメなのかな?あきらかに視界から入ってくる情報とは異なる情報が耳から入ってきてるんだけど、耳に集中すると酔うのでしょうか???



うぅ…


目からの情報と耳からの情報を異なるものにして、同時に受け取ってそれぞれに対して、1つの物事を考えられるレベルで考えられるようになりたい。

せめて7カケ・8カケのレベルでもいいから、並行処理できないものでしょうか…




目と耳というわけではないけど、今お世話になっているある方は、耳を2倍にして使って学習する方法を提案されてました。物理的に2倍にする(そしたら人間でなくなる!?)のではなくて、同時に複数の情報源から発信される音を同時に処理します。

あっちで話していることと、こっちで話していることを、両方を同時に理解するわけです。

まだ私にはできません…



たとえば私の場合、学校の授業中とかに内職をしようとしたときに、どうも先生のことが気になって内職できない生徒でした。

先生のことを意識しながらも、目の前の内容に意識するというか。同時にダブルで意識を向けることができない…


うぅ…



今もこうやって、ブログ記事の文章を書きながら、読み上げられた本を聞いて理解してもみようと試みてます…


ちょっと試行錯誤してみますね!




p.s.
あっ

はじめに何のオーディオブックを選んだかというと、最近の私の流行りの勝間和代さんの本です。

本をすべて持っているんだけど(完全にファンです)、まだ読んでないものがあるので、あえてその読んでいない本のオーディブックを購入してみました。



私の目的意識としては、同じ情報に対して、オーディオブックからのアプローチと、本からのアプローチで、何に対してどの程度の学習の差があるのか?
ということです。

研究レベルでの検証はできないけど、私の仮説としては、おそらく目からと耳からとで自分に残る部分が異なるのではないかと…(私の場合ですよ)。

たぶん耳(オーディブック)からのアプローチは、概要として残って、目(本)からのアプローチは、耳に比べて詳細が残る…かな??

結果をお楽しみにー



















posted by yuichi_saito at 00:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

耳での学習を怠っていた

相変わらず勉強方法関係の本を読み漁ってます。

最近、ちょっと反省していることがあります。

目での学習に比べて、耳での学習がおろそかになってました。というか、恥ずかしながら正直これまであんまり意識したことがなかった…(^^;)


目から入る情報については、本を中心としてたくさんしてるけど、耳から入る情報での学習は目に比べると断然少ない…

授業であれば、耳から教師の声が音として情報が入ってきてそこから学習することもできるし、目からも文字やらジェスチャーやらの情報が入ってきてそこから学習することができる。


それに比べて、本はどうしても文字情報だけだから目からアプローチする学習方法になってしまうんですよね…。そればっかりにとらわれていて、耳からアプローチする学習方法が完全に抜け落ちてた…



う〜ん…

なんで耳からアプローチする学習方法が必要だと思ったかというと、先日書いた細切れ時間における本の読み方では限界があるんですよ。


何がもっとも限界かというと、この学習方法では、明かりがないと成立しません…(泣)

目からの学習は、明かりあってこそ成立するものであって、この前提条件が崩れると学習ができなくなります…

じゃあ、1日の生活のなかのどのタイミングで、明かりがなくなるのか?ということですが、私の場合は、次があります。

・夜仕事帰りに歩いて帰るとき
・バスやタクシーや自転車を用いるとき

前者については、明るくないから無理です。歩きながら本を読むのはさすがに無理がある。

後者について、本を読めないんですよ。よくタクシーの中で仕事するとかいう方がいらっしゃいますが、電話や携帯メールくらいであればできるけどそれ以外は私はできません…。もちろんPCを使うことも私には無理です…。立ち上がりが遅いし酔います。バスは中途半端に本が読めない。本を読んでるとやっぱり酔います(泣)自転車も本は無理ですよ。危険すぎます。


ということで、この隙間時間を使った勉強をするのに耳からの学習が最適なのではないかと。


で…
耳から学習する音声教材をちょっくら探してます。

英語はいっぱいありそうだけど、英語は置いておいて…、特に来年取得予定の中小企業診断士の資格試験勉強用のヤツで…

生徒・教師・経営者という3段アプローチを可能にするためにも、来年に絶対取得したい(詳しくはこちら)。

これによって、やっとはじめて現場ありきのボトムアップ型からのアプローチと経営ありきのトップダウン型のアプローチが可能になります(^^)




何かよい教材ありませんかね…(^^;)

経営理論も最低レベルはマスターせねばなりません。



あんまり戦略云々は好きではないけど知識として知ってるのと知らないのとでは全然違うことは確かだから。

個人的には、戦略なんて、考え方さえしっかり身についていれば、そっちでカバーできるとは思っていますが…



耳からもっと学習できるようにがんばります。










posted by yuichi_saito at 00:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

”もう一度、生まれてきたいと思う?”

”もう一度、生まれてきたいと思う?”

完全な平和が実現した世界で、
大人たちが作った「ショーとしての戦争」。

そこで戦い、生きることを決められた、
子供たちがいる。

思春期の姿のまま永遠に生き続ける彼らを、
人々は≪キルドレ≫と呼んだ

空と地表の境で繰り返される、終わらない、
愛と生と死の物語。

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映画「スカイ・クロラ」を見てきました。


こんなに大きなテーマについて、書けるほどの力量を私は持ってないです…。


でも、とても面白かった(^^)


こういうテーマすごく好き。

というか…
押井守さんの映画好きです。

個人的には、「崖の上のポニョ」よりも好きかな?




個人的な考察をちょっと。

・キルドレは16歳〜17歳の思春期
・キルドレは成長することをやめた子供たち
・生き続けることしかできず、戦争で死ぬしか道はない
・死んでもまた生まれるが、たぶん?そのまま生まれる。1歳とか2歳とか、そういう時代を経ない。
・平和を保つためには、戦争を作り上げるしかない。人は事実としてでないと実感が持てないために、わざと戦争をショーとして用意した。そして、そのためにキルドレを用いる



映画の随所に考えてほしいテーマなんだろうな?と思わせる言葉がたくさんありました。

学校教育の中でも、道徳の授業のなかで扱いそうなテーマが盛りだくさんでしたよ。

こういうのは、もちろん教育というスタンスで行っているわけではないんだろうけど、映画教育?という新しいジャンルを作って、使えるのではないかと思ってます。

でも、一般的には、教育のための教材として映画を使おうとすると、それに興味のある人しかみようとしないから、わざとそういうことを言わないのかなぁ…とも個人的には思います

教育という単語を入れただけで、拒否反応示す人もいるから…

映画であれば、すんなり受け入れられるということもあるからね(^^)道徳の授業はダメでも、映画からOKというかなんというか…


考えてもらいたいテーマは同じであっても、伝えるための手段はいくらでもあります。授業だってそうだし、部活だってそうだし、学校の委員会だって、なんだってそう。

娯楽という位置づけの映画であっても、こういうテーマを扱い続ける押井守さんには、今後もぜひがんばってほしいと私はひそかに応援してます(^^)

むしろこういう娯楽ジャンルにほど、こういうテーマを入れてほしいです。








16歳〜17歳ってほんとに思春期ですよ。

私もこの時期は、生きてるのか死んでるのかもよくわからなかった時期でした(笑)。今年で26歳になるから、もう10年くらいも前になるのかぁ…


この時期は、人には言えないこともたくさんしたし、いっぱい人生について考えた。




・なぜ生きるのか?
・自分が存在する意味はあるのか?
・どうして生まれてきたのか?
・どうしてこの時代なのか?
・なぜこの両親のもとで生まれたのか?
・どう死にたいのか?


ちょうど高校2年生の17歳でした。


これらのテーマをずっと考えてた。

学校の授業はそっちのけで…

(クラス授業を抜け出して、サボって、一人で空をひたすら眺めてたときもありました。←あっ、真似ちゃダメですよ。ちなみに、担任に呼び出し…)



先日も言われたんだけど、私はどうも『挫折経験のないエリート講師』のように見えるらしいです。

これについては、「違います」とはっきり言えます。

どれだけ挫折したかって。
何度悔しくて泣いたのかわからないですよ。

大手塾でも、教育実習でも、大学院でも、誰もいないところで悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて泣いてます…

たぶん皆さんが想像を絶するくらい、わからないくらい失敗も挫折もしてます。


でも、そのたびにがんばってるだけです。そしたらいつの間にか想像もしなかったレベルのことをしていた…というだけにすぎません。これ本当です…



すみません。
話を戻して…



空と思春期って何かつながるのでしょうか?

高校2年生のとき、私も空をみていることがすごく多かったんですよ。

そして何を考えているのかと言えば、空と自分をいつも比較していました。大好きな真っ青な空。私は、雲ひとつない真っ青な空が大好きでした。


そしていつもこう思ってました。

「こんなに大きな空に比べたら、自分はなんてちっぽけな存在なんだ」


自分の視界には、雲ひとつない空だけです。

雲がひとつもない空を見ていると、だんだんと視点をどこにあわせたらいいのかよくわからなくなっていきます。

自分がまるで空のなかにいるのか、吸い込まれていくのか…よくわかりません。




空がほんとに好きでした。




そして、ずっと考えてました。

・なぜ生きるのか?


こんな大きな空に比べたちっぽけな存在である自分は必要があるのだろうか??


もちろん、答えは自分で探す必要がありました。

誰かが言ったことをそのまま自分の答えにしてはいけません。それでは、結局他人の生き方をそのまま自分の生き方にするだけであって、自分という人間でありながらも、結局は他人の人生という認識になってしまいます。自己矛盾が起きるのも時間の問題です。

自分という人間は自分の人生を歩まないと。たぶん、この17歳という時期を境に、自分の人生を歩み始めたのかもしれませんね。それまでは、他人の言う通りにすることが自分の人生だった。自分から答えを見つけ出そうとしたこの瞬間に人生が変わったのかもしれません…

*誰も答えを差しのべなかったことに本当に感謝してます。あの時期にもし誰かが変に気を使われて答えらしきものを答えとして提案されて、しかも納得してしまっていたら、私はまだ中途半端に闇の中だったかもしれません。昨年、私の知り合いの東大法学部の卒業生が自殺しました。たぶん彼もこのテーマをもっともっと小さい頃に考えるきっかけがあれば…と個人的には思ってます。子供の頃に”神童”と呼ばれた彼にどうにか数多くのきっかけさえあれば…(だから学校教育が大事なのに、その私立学校は…名称を出しませんが。あんな学校はやめた方がいいのに)


自分の人生である以上、答えは自分で考える。
それしか道はないんですよ。

そして、私の出した答えは次のものでした。

・人の役に立つ人になりたい
・人の役に立つ人生でありたい
・生きててよかったと思いながら死にたい
・心からありがとうと言って死にたい


それが今の自分を形成しているのは言うまでもありません。

人の役に立つの”人”とは、子どもたちのことです。教育は、人の人生を変えるだけの力を持っています。良くも悪くもできます。

教育によって、人の人生が変わる。変化する。

人の役に立つという私の人生のテーマにぴったりでした。


それからは、迷うこともなく、大学時代からはひたすら塾に予備校に家庭教師に、教育実習やら、大学院やら、会社設立やら…と現状に至ります。


・なぜ生きるのか?
⇒人の役に立つために生きたいから

これが私の人生です。
みなさんの答えは何ですか??



・なぜ生きるのか?

自分なりの答えを持つことは、ほんとに大切なことだと私は思ってます。




p.s.
≪キルドレ≫についてですが、私の予想だとたぶん以下の略です。

・生きる奴隷(イキルドレイ)

という言葉から作ったんじゃないかな?って思ってます。



正確なことはわかりません。パンフレットとかを読んだわけでもないし、そもそも公表しているのかもわからないけど…


キルドレは、生き続けることしかできない。たぶん”生”の奴隷になってるという意味で、キルドレなのではないのかと…


”生”を授かった以上は、本来は自分の”生”である以上は、自分から意欲的に目的を持って取り組んで人生を作り上げていく必要があるのに、運命が勝手に決められてしまっていて、さらにはどうしようも変えられない…

”生”の奴隷


この運命を変えるためには、ショーとして戦争を成立させている根本を変える必要があって、それが映画の中で出てくる”ティーチャ―”を倒すことなんだろうな。


ファーザーと言ってたけど、この仕組みを作った生みの親なのか?

よくわかりませんが…

また見たいな(^^)




あっ…
映画館で隣に座ってたカップルの女の子…

たぶん10代の高校生くらいだったと思うんだけど、寝てたね。。。

せっかく”生”について考えるチャンスなのに…



p.sのp.s
公式ホームページはこちらです。












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