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2008年08月10日

フランス語の家庭教師のご依頼ありがとうございます

LFLの家庭教師には、もちろんフランス語のプロ家庭教師の方も所属してます(^^)

フランス語のプライベートレッスンができる方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。


所属メンバーをどういった構成にするのか?というのは難しい問題かもしれませんが、LFLの家庭教師の基本方針としては、できる限り多様な人材で構成されるように心がけてます。


私は多様性を兼ね備えた集団こそ、もっともよき集団だと思っていて、たとえば仮に東大生だけのグループにしてしまうと、すごく視野が狭くなる可能性があります。

もちろん東大生には、東大性なりの視野の広さがあるのかもしれませんが、やっぱりカバーできない部分のあるのでないでしょうか…



たとえば…

あくまでもたとえばの例です。

昨日、私がちょっとビックリしたこととしては、専門学校を卒業して現在社会人4年目の方とお話をしたました。

会社を作ったお話を報告して、自分の会社名を伝えたのですが…

☆Learning For Life
*LFLの意味はこれだけではありません


読めませんでした…(^^;)

もちろん意味も…



そういう視点はホントに抜け落ちていた。



会社名の意味がわからないことはないだろう…と思いこんでいた。でも、実際にそういうことがあってショックでした。



仮にもし名称決めの際に、大学生ではないもっと違う方からのコメントがあれば、これでは問題だ…ということで変更されたかもしれません。


と…


一例をあげましたが、こういう多様性が大事なわけです。


もともと人類だって、男女の2つにわかれて、子どもを産んで、できる限り多様になるようにして生き延びてきたわけだし(^^;)

1人の人間から、子どもが1人生まれたら、遺伝子の変化だってきっと遅くなって?、そのうち絶滅してるかもしれないですもん…




とまぁ、LFLの家庭教師では、いろいろな方がいらっしゃいます。条件があうあわないはあるにしろ、だいたい以下には対応できます。



・英検、TOEIC、TOEFLなどの対策
・帰国子女児童の入試対策
・インターナショナルスクールに通っている生徒の指導
・外国人学校に通っている児童の日本語指導
・幼稚園受験、小学校受験の指導
・高校を中退した児童の大検指導
・大学の数学の授業についていけるようなハイレベルの教育指導
・大学の教養レベルの統計指導
・「学習障害(LD)」や「注意欠陥多動性障害(ADHD)」児童の教育指導
・資格試験や公務員試験対策
・パソコンの個人指導
・中国語の個人指導
・フランス語の個人指導
・スペイン語の個人指導
・イタリア語の個人指導
・韓国語の個人指導



コツコツよいグループを作りながらがんばります。


あっ、ご紹介いただいたので、リンク張りますね!

LFLの家庭教師で、フランス語を担当してくれる先生は、自分でフランス語の教材作成して販売してます(^^)/

ココですよー!


posted by yuichi_saito at 16:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

どうやって細切れの時間に本を読むのか??

昔、このブログでも書いたことがあります。

私は大学時代の一時期、本のムシになりました。
高校まで大嫌いだった本に対して、こんなにも夢中になることができるようになるなんて、まったく想像がつかなかった。

でも、すべては時間の流れの中で必然だったのかな?と思えてたりもします。原点は、どうしたらもっと子供たちを伸ばせるのか?なので…。(勉強法や教育の本から入ってます)


でも、さすがにクルマの運転途中に本を読むことは危険すぎるとツッコまれた…(^^;)

信号が赤になっている数十秒がもったいないわけです。

その間に読み進めることができるから、読んでました…(たまに後ろのクルマにクラクション鳴らされてました…笑)


で、あれから随分と時間が経ちますが、家庭教師先の指導にお伺いするときに、クルマで迎えにきていただくことがあるのですが、その数分のタイミングももちろん逃しませんし、電車のホームでの待ち時間も当然逃しません。


最近、流行っているのは、いかに早く自分の読んでいるとこからスタートするのか?ということです。

要は、立ち上がりの早さです。

私は、細切れの時間を使った勉強で大切なことは、スタートアップだと思ってます。このスタートアップが早くなければ、細切れの時間そのものが短いわけだから、勉強に時間を費やせなくなります

たとえば、30秒という細切れの時間を使って、本を読むのに、15秒もスタートアップの時間に使っていたら、あと15秒しか時間がなくなってしまいます。

これではダメ。


たとえば、電車の中で本を読む方はたくさんいらっしゃいますが、乗り継ぎのときどうされてますか?

いったん本を閉じて、カバンの中にしまうことが普通なのかどうかは知りませんが、私はしまいません。

やっぱり持ち歩きます。

だから、手にはいつも何かの本があります。


でも…
ここまでは普通だとは思うんですよ。



ただどうしても疲れてしまうことがあります…。
持ち歩けないというかなんというか…(^^;)

そこで今度はどうしたかと言えば、本を腕と身体の間に挟んで歩くようになりました(笑)


そうすると、手は空きますよね…(^^;)
歩いている移動時間は、手はしばしの休憩をするわけです。本を読んでいるときは、どうしても手を使い続けるので、ここで休憩タイムを取ります。



そうすれば、歩いている時間は、手が休憩することができて、さらに数十秒時間があれば、すぐに、挟んだ本を取り出せるわけです。


さらに、私のスタイルは、いつもマーカーペンを持って読んでいて、本の中にはそのマーカーペンが挟まってます。なので、一瞬で前回読んだ部分からスタートできます。

ちなみに、しおりとかは使いません。


だって面倒だもん。


しおりは、しおり単体だけでしか意味をなさず、それ以外の使用方法がありません。これは発展性がないじゃないですか。

マーカーペンであれば、しおりの役割も兼任します。なので、そうしてます。

(*何事もそうですが、1つの事柄にいくつの役割を担当させられるのかってとても大事。この場合は、マーカーペンがしおりの役割を担います。特に、1つの行動にどれだけの役割を見出しているのか…という部分はほんとに大事です。

と…ちょっと便乗して…

家庭教師をしている方へ…

その時間を単なるアルバイトの時間と認識して取り組むのか、それとも子供たちの学習における問題解決をメインに考えて取り組むのか、どちらで思っていますか?

前者の行動には、広がりがありませんが、後者には広がりがあります。特に、コンサルタントを目指している優秀な大学生には、ぜひ家庭教師という環境を用いて、将来的な問題解決能力を養ってください。

子供たちにとってもハッピーで、あなたにとってもハッピーになります。

LFLの家庭教師は、この学習をコンサルティングするという切り口によって、学生および子供たちの能力を育成する機関を作り上げて、日本の将来をより良くしていこうと考えてます。

たとえば東大生に人気のある外資系コンサルの会社では、将来的に、経営に関するコンサルをするわけです。経営に関する問題解決を図っていくわけですが、経営に関する前に、目の前の子供たちの学習に関する問題解決ができないで、経営に関する問題解決ができるわけがないと私は思ってます。

少なくとも内容面の知識量は日本のトップクラスにある状況下で、子供たちの学習のどういった部分が問題になっているのか?を発見できず、対策を講じて解決できないようであれば、それは将来的にも…と思ってます。

家庭教師は、塾や予備校では担えない部分を担当できます。自由度も大きいです。そこでどうやって解決まで導けるのか?が腕の見せどころだと思いませんか?

家庭教師における子供たちの学習における問題解決を、将来につながる経営における問題解決についての相似形になっていると思って取り組んでみてくださいね!

少なくともLFLの家庭教師では、そういった思考が普通です。だからこそ他の方がビックリするような実績を私以外の先生たちもバンバン出しているわけです)


↑脱線が長すぎた…






で…、そんなこんなで細切れの時間を使って、本を読んでます(笑)


興味ある方は挑戦してみてね!


p.s.
すみません。
ちょっと勢いあまって書きすぎた。

あっ
一緒にLFLで家庭教師したい人はご連絡くださいね。
contact@lfl.jp

一緒に問題解決能力を鍛えましょう!









posted by yuichi_saito at 01:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

「赤丸なら2点。青丸なら−2点。緑丸なら−5点で!!合計−15点だったら、宿題倍にしていいですっ!!!!」

いま私が担当している家庭教師先の生徒さんですんごくいい感じの子がいます。

その子は、はじめ学年で下位1割くらいだったんだけど、上位1割が普通になるのも、たぶん時間の問題ではないかと思ってます。


何がすんごくいいかって?


まず表情がいい。

しかも勉強そのものを楽しむ姿勢ができてきてるんですよ。

内容そのものもしっかりしてるんだけど、この子の場合はさらに、自分から勉強にゲーム性を取り入れるようになりました。


たとえば…

「赤丸なら2点。青丸なら−2点。緑丸なら−5点で!!合計−15点だったら、宿題倍にしていいですっ!!!!」

と自分から点数配分や罰則規定?を決めてくれてます。



ちなみに、この赤丸と青丸と緑丸については、最近の私の指導で導入していて、分類基準は以下のようにしてます。


・赤丸:ノーヒントで自力正解
・青丸:ヒント1回で自力正解
・緑丸:ヒント2回以上で自力正解


です。


よく素人の指導者が心得ていないといけないこととして、「教えずぎ」という問題がありますよね。

教えすぎる障害は、たぶん強調してもしきれないくらいのことだとは思いますが、本来、生徒を指導する目的は、自分で考えさせてあげることによって、生徒の思考を鍛えることにあるはずです

点数を取るために思考力の育成をおざなりにして、丸暗記に走るのは愚の骨頂ですよ…(目的にもよります。緊急に点数が必要な子もいるので、そういう場合はもちろん別ですよ。)


生徒の思考過程そのものを鍛えることこそ、もっとも指導で必要なことであって、教科書に書いてあることをそのまま教えることに比べたら、比較にならないほど思考過程を鍛えるほうが価値があります。

そう考えると、思考過程を鍛えるうえでは、教えすぎることははっきりいって最悪。



ある意味では熱心で丁寧な先生とも受け取れるわけだけど、それは専門家からみたらダメダメ。

みる人がみればダメなのは一瞬でわかる。


可能な限り教えない。

だけど、本当に何も教えないで自分でできる生徒であれば先生はいりません。

この微妙なさじ加減が本物のプロとアマの差だったりします。




この微妙なさじ加減をとりあえず、形式レベルであっても他の先生たちができるように現在考えることがあって…



私の最近の指導では、丸をつける際に区別をするようにしてます。


本来は○か×か…なのかもしれませんが、×表示は基本的にせずに、青丸と緑丸を導入する。

これは、生徒が間違えることは当たり前なんだからわざわざ×をつける必要ってそもそもあるのか?という疑問点と、生徒の思考過程を鍛えるという2つの側面から、3タイプの丸にしました。


青丸は、できなかった問題に対して、1ヒントを提示して、そのヒントを手掛かりに再度挑戦してもらうってできた場合につけることになります。

生徒本人だけでは、気づけないポイントだったり、どう問題を見ていくかだったりの切り口など提示することによって、思考停止状態になってしまった生徒の頭を再度回転させるためのヒントを提示する

要は、思考を促す発問をすることになります。


たとえば、わかりやすい例でいうと、単なる計算ミスによる間違いであれば、「計算間違ってるね」というのが1ヒント。

これによって、生徒に自分で間違いを発見してもらう作業を取り入れ、自力でミスを探す訓練を行います。決して、どこが間違っているかとは指摘しませんよ(「ここが違うね」…とすぐ指摘しちゃう人がいますが、やめたほうがいいです。というか、その先生は生徒に何を教えようとしているのか意味がわかりません)。


そこで見つからないようであれば、次のステップとしては、生徒の状況によって異なり2種類あります。


○1つ目:範囲を限定して、ヒントを出す

「この範囲のなかで間違っているね」

と…。

要は、見るべき内容を全体から部分へとシフトさせて、生徒の考えるべき対象の量を限定してあげます。そうすると、思考しなくてはいけない量が減るので、生徒はラクになります。もちろん最終的には、全体から見つけ出すまで訓練しなくてはダメです。

ちなみに、もう2個目なので、この時点で青丸はもらえません、緑丸になります。

生徒に話すときは、「2つ目のヒントはねぇ…」もったいぶってみることもすごく大事。2つ目を言うと必然的に緑丸になるので、一生懸命探そうとしますよ(^^)



○2つ目:ミスの探し方を教える

「この変形はあってる?ここの変形はあってる?」

と…。

探し方を知らないケースに必要な発問です。特に、自分の頭のなかでぼーっとただみているだけの子には絶対に必要。見つからない子のたいはんはどうもこのケースが多いような気がします。

なので、思考そのものを言葉として、生徒に見せてあげます。教える側の人間なら、こんなことを意識しなくとも自分で探すことができますが、子どもたちにはこれができません。なので、どうやって思考して探していくのかを一つひとつ見せることが大事です。

そのために発問を用いて、生徒に考えさせます。

ちなみに、もう2個目なので、この時点で青丸はもらえません、やっぱり緑丸になります。



…と、ちょっと趣旨がずれましたが、具体例があったほうが伝わりやすいかと思って…



そんなことをしながら青丸と緑丸を導入することによって、生徒自身に解決させることを前提とした指導を他の先生たちもできるように考案中です。


本当はウラの意図まで理解した上で使ってほしいけど、そのレベルまでいける人はほとんどマレです。

だったらせめて指導する側の人間が知らなくても、最終的には生徒の思考力が鍛えられればいいわけだから、そうなるような方向性で指導の手順化を図ることが大切ではないかと思ってます。



とありあえず…
「あの人が言っていた指導を使ってみた」
というレベルで、その指導の裏にある意図を知らなくとも、できればOKという評価で考えてます(LFLの勉強会ではきちんと伝えます)。

こう書くと反感を持ってしまう方もいるかもしれませんが、実際にはほとんどやらない方ばかりな世の中を考えれば、やっただけでも評価できるのはないかと思います…

本を読んだ人の9割以上は実行しないみたいだし…







ということで、現場レベルでの試行錯誤は続きます…

LFLの家庭教師は、日本最強の集団を目指しますので、よろしく。




これまでおざなりにされてきた部分をきちんと行って、あたり前のことを当たり前にやって、当たり前のように実績を出しますよ。


意味のわからないウソ統計を使って、それをウリ文句にするんじゃなくて、真の意味で誰が見ても変わったと言える…そんなのが当たり前の集団にしますので。


p.s.
お問い合わせ頂いてます(^^)
ありがとうございます!


あっ…

ゲーム性については、塾とか家庭教師とか民間機関の教育機関では比較的受け入れてもらえやすいんだけど、公的機関の教育のプロフェッショナルの方々には批判の的になったりもします…

何が問題になるかというと、勉強する目的が、ゲームの点数になってしまうということが問題になるんですよ。



そもそも勉強する目的は、学習することであるはずです。

点数を取ることでも何でもありません。

なので、その本来注目されるべき目的がズレてしまう…



テストの点数とかも一緒です。

勉強は学習することが目的であるにもかかわらず、点数を取ることが目的になってしまうケースがあります。

本来は、学習することが目的でその結果としての点数であるのに、点数を取ることが目的で、そのために学習する、という目的と手段の逆転現象が起きます…


ここら辺の問題はすんごくやっかいで、民間系ではどうしてもニーズが点数を取ることになりがちなので、それに応えるために、点数を取ることを目的に学習させるという意識のもとに教科指導を行うことになってしまって、結局そういう思考の先生に教わった子供たちは、必然的にそう物事を考えてしまうようになって…

それに対して、真面目に教育を考えている学校の先生たちは批判するわけですが…


う〜ん…


どっちがダメというわけではないだろうけどなぁ。。。


学習したことが定着しているかどうかをテストという形で、数量化することもやっぱり必要であることには変わりないから。

私の場合は、このあたりの問題をうまく回避するための指導法を持っているつもりです。


今日は書きませんが…



一応、LFLの勉強会でそのうちお披露目しようかとは思ってます。



ヒントは、テストそのものに焦点を当てるのではなくて、焦点をちょいとずらすことです…

↑抽象的すぎです(笑)



























posted by yuichi_saito at 02:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

受験勉強の指導をしながら受験勉強をする

私がもっとも最近受験勉強をしたのが、大学院入試のための勉強でした。

一般的に大学院入試は情報不足です。

大学受験なんてすんごい情報が出回ってるけど、大学院受験に関する情報はほんとに微々たるもの。本も数冊程度しかでていません。

ほとんどは大学の研究室から大学院へ行ってしまうかもしくは何かしらのつながりがあってそっちの研究室にいくか…みたいな感じだからなのかもしれませんが…


私の場合は、他大院の違う学部だから、ほんとに苦労しました。情報集めるのがもっとも苦労した。

もちろん落ちれない1発勝負。

しかも他の研究室は行く気がしないから、第2志望も第3志望もあったもんじゃなかったです。期間にして普通の人の3倍くらいは時間をかけて入念に準備をしてやっとこさ合格しました(^^;)


で、それがだいたい3年前くらいの話です(大学院入試はちょうど今頃行われてます)。


今後は、中小企業診断士の受験勉強をはじめました。

「子供たちの受験勉強の指導をしながら、自分も受験勉強をする」

という構図の復活です。
がんばります。



う〜ん…それにしても…

たまたまなのか、自分の頭が変わってきたのかわかりませんが、どうも本の読み方が大学院入学前と後ではずいぶんと変化したような実感があります。

今は特に演習という形でやっているわけではなくて、本を読み流しているだけなんだけど、あえて意識しなくとも具体例と結びつけて理解しようとする自分がいます(というか、そうしないと理解した気に全くなれない)。


抽象的な事柄ばかりで何の役にも立ちそうにないようにも見えるけど、具体例を自然に意識できているせいかのか、すんなり頭に入ってくる印象がある。


こんな感覚は昔はありませんでした。


なんだか違和感を感じるのですが、何が変わったのかな???



私が思いつく限りでは、やっぱり教授の指導の効果としか思えませんよ(^^;)

教育の世界も、抽象論でまかり通る部分がたくさんあって、常に具体的なものを求められていたからなのかわからないけど、自然にそういう思考になっているみたいです。


それと、やっぱり「数学的な考え方」とやらをちょっとだけ研究した成果もあるのかも。今さらながらに、考え方のスゴサを再度実感してます…


まだまだはじめたばかりだから、これからどうなっていくのかわかりませんが、私は自分なりのペースで進めていきますね(^^)/


がんばりましょー☆














posted by yuichi_saito at 02:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

AかつBかつCかつDかつ…

ある本に、次のような趣旨の説明があった。

「AもできるBを目指す」

この本は、経営者向けの本なんだけど、なるほどなぁ…と感心してしまった。

この方は、税理士と中小企業診断士の2つの資格を持っていて、希少価値があるからこそ、より高い価値になるようなことを言っていました。

単なる税理士ならたくさんいるし、単なる中小企業診断士ならたくさんいるし…だよね(^^;)



この考え方は私にも当然当てはまります。

単なる塾講師はたくさんいるし、単なる家庭教師はたくさんいる。私の場合は、他にも、予備校に、学校の専修免許状に、大学院の教育研究に、問題集の執筆協力に、google検索「数学」「家庭教師」1位に、起業に…、そしてもちろん非常識なほどの指導実績に…


これらを総括して考えると、どこにそんな人がいる?という世界になる。

私はもともとキャリアをねらってやってきたわけでなくて、ただひたすら真の教育って何なのかを知りたくていろいろやってみたいと思ってきただけだけど、どうもこのキャリアは一般的にはかなりの希少価値を生み出しているようです(^^;)



教育をメインとして、どんどん網羅されてきてるからね(^^)/そして、今は教師育成やら指導ノウハウの共有にも力を入れ始めていて、LFLの家庭教師では、対面およびネットを駆使して共有してるし、LFLの勉強会は機関をまたがる形での共有を目指したいと思ってます。



さらに来年以降に、中小企業診断士を取得したいと考えてるから、今度は、教育事業をメインとした経営者の方々に対するコンサル業務も視野に入れていきます。


ここまでいけてはじめて私のやりたいと思っていることに少しずつ近付けるようになります。




・ステップ1:生徒へのアプローチ
・ステップ2:教師へのアプローチ
・ステップ3:経営者へのアプローチ


おおまかに言うと、この流れです(^^)/


次のステップは3つ目。


日本の教育業界を変えていくには、もちろん現場からのアプローチが何よりも大切だけど、それだけではダメ。それは必要条件であって、十分条件にはなりません。やはり経営トップからのアプローチも必要であって、両方を兼ね備えなければなりません。

でないと、よい良いものにはできないから…




そんなこんなで、まだまだやらなきゃならんことが沢山あります。結局は、コツコツやるっきゃないから、あせらずに取り組みましょ(^^)



posted by yuichi_saito at 02:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

今もっともほしいものは何ですか?

先日、ある方とお話していたら、こんな質問をいただきました。

「今もっともほしいものは?」

みなさんならなんて答えますか??


いろいろ答えがありそうですね。

たとえば…
・休み
・愛
・お金
・仕事
・クルマ
・子ども?
・家
・受験合格
とか????


私は次のように答えました。

「能力がほしいです」



これが自分の答えでした。
何かを考えて答えたわけではなく、瞬間的に出てきた答えがこれでした。


私は自分の能力がほしいようです。


たしか昔このブログにもさんざん書いていたような気がします。

もっともっと能力がほしい…って。



自分にもっと力があれば…って。



解決できないことが沢山ある。
自分にはぜんぜん能力が足りなくて足りなくて、もっと能力がほしい…。

能力があれば、何でもできるようになります。
自分の本当に思っていることを実現できるようになる。




現在の自分がいるのは、これはすべて自分の能力によるものであることを理解していない方が意外に多いような気がします。

周りのせいにしたって何もはじまらないよ。

確かに生まれて恵まれた環境の人もたくさんいるし、その逆だってあるかもしれない。世の中のせいだと言いたい人もいるかもしれない。だけど、それを悲観したところで何もはじまらないでしょ?

恵まれた環境でない人は、自分から恵まれた環境を作り出せばいいだけ。

世の中のせいだと思うのであれば、自分から世の中を変えていけばいいだけ。

それだけです。



でも、そのためには、自分の能力がないとダメです。

だから私はもっと能力がほしいっていつも思ってます。

だから私は子供たちにも、能力を身につけてほしいと思っていて、指導をしています。

目先の点数なんて先生がいれば誰だって取れるでしょ?そんなの先生がいるんだから当たり前じゃん。

そうじゃなくて、たとえば自分で試験問題を分析したり、自分で自分のモチベーションを管理したり、自分ひとりだけでもしっかり結果を出し続けることができるような指導を最終ゴールとして指導をしています。




・自分にもっと能力がほしい
・生徒に能力を身につけてほしい


どうもこの「能力」がキーワードのようです。

人生はまだまだこれからです。

でも私は80歳まで生きるつもりはないから、もっと人よりもがんばらないとだ。

短く太く生きる人生にあこがれてます。
いつ死んでも良かったと思えるよう毎日を過ごして、日々能力向上に努めたいと思います。


posted by yuichi_saito at 01:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

ご参加ありがとうございました!

LFLの勉強会へのご参加ありがとうございました。

とても有意義な時間を過ごせましたよ!!
みなさまのおかげです☆


今回の参加者の面々です。


・佐賀県から塾経営をされている男性
→飛行機で起こしいただき、勉強会へご参加頂きました。ありがとうございました!

・小学校の先生を目指している女性
→お仕事しながら免許取るのは本当に大変なことと思いますが応援してます!

・大学生でありながら家庭教師での指導生徒総数20数名の女性
→これからもよろしくお願いします!

・個別指導で現在も10名を担当する大学院2年の男性
→修士論文と生徒指導の両立は本当に大変なことだと思います。がんばってください。応援してます!

・起業している東大生
→ご発表ありがとうございました!大学院試がんばってください。応援してます!



まだまだこれからですが、今後も精一杯努力していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!!


posted by yuichi_saito at 00:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

2008年8月度LFLの勉強会

明日は、2008年8月度LFLの勉強会です(詳細はこちらで)。

今回も定員数いっぱいになりました。

3回連続、定員数いっぱいです☆


みなさま、ありがとうございます!!

しゃべりたいことがありすぎて、いつも時間がオーバー気味です…(^^;)


なので、ちょっと絞らないと…(^^;)



もっと良くなるように、ギリギリまで改善しますね!!

ではでは!!



posted by yuichi_saito at 00:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

アチーブメントに後輩が就職していた…

ビックリなことが発覚しました!

大手学習塾時代に一緒に活動していた講師の方が、あの入社が超困難と言われるアチーブメントに就職していた…(^^;)

こんなこともあるんですね。


しかも昨年まで一緒に私の家庭教師グループで活動していた方とお知り合いみたい…


そんなところでつながってるってかぁ。。。



これからきっとこんなことの連続になったりするんだろうなぁ…


たとえば、自分の教え子が取引先の会社に入社してたり。病院に行ったと思ったら、医学部コースでの教え子が先生だったり。教え子と教え子が実はどこかでつながっていたり、結婚していたり。


生徒として教えた子供たちや先生として一緒に活動してきた方々と、どこかではち合わせてまた一緒に何かしたりして…(^^;)


いいですね!!こういうの!




なんだかワクワクしてきた(^^)/



p.s.
仕事溜まってます…
まじやばいなぁ(^^;)



posted by yuichi_saito at 01:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

4畳ひとま生活も慣れてきたか?

4畳ひとまで終了…

そんなお部屋に引っ越して早3日。


だいぶ慣れてきましたね!!


若い時にはこんな生活があってもいいんじゃないかな(^^)/


結婚したり子供生まれたらまずこんな生活は無理だし、今だけの貴重な体験なんじゃないかなって思ってます(^^)


さすがにはじめてみた時はガクゼンとしましたよ。


だってハコですもん。

収納ゼロで、窓にはヒビ?しかも窓が30cmくらいしか開かないし!!



でもここ結構集中できます。
変な雑念がないせいなのか、いい感じではないかと勝手に思ってますよ。


最近知ったんだけど、どうもここはもともと学生寮だったみたいです。早稲田大学の学生のみかどうかは知らないけど、昔は学生のみが入れるところだったんだって。

それが、このご時世で、早稲田大学出ても就職できず?(せず?)、もう少しここにいさせてくれ〜!…とのことから、社会人もOKになったんだとか。



なんか私にとっては研究室みたいで結構好きです。

構造としては、大学の研究室と一緒で、毎日研究室で寝泊まりしてるようなものだからね(^^)/

大学院が懐かしいなぁ…





ここ、セカンドハウスにしてる方もいらっしゃるみたいです。

私にとっては、セカンドハウスというよりも、セカンド事務所みたいなもんだからなぁ(^^;)


つうか、私生活なんてあってないようなものでしょ。


日々、仕事に勉強に頑張ります。


p.s.
今日のメルマガは、ちょっと勢いで書きすぎました…(^^;)

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posted by yuichi_saito at 01:05| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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