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2008年08月07日

受験勉強の指導をしながら受験勉強をする

私がもっとも最近受験勉強をしたのが、大学院入試のための勉強でした。

一般的に大学院入試は情報不足です。

大学受験なんてすんごい情報が出回ってるけど、大学院受験に関する情報はほんとに微々たるもの。本も数冊程度しかでていません。

ほとんどは大学の研究室から大学院へ行ってしまうかもしくは何かしらのつながりがあってそっちの研究室にいくか…みたいな感じだからなのかもしれませんが…


私の場合は、他大院の違う学部だから、ほんとに苦労しました。情報集めるのがもっとも苦労した。

もちろん落ちれない1発勝負。

しかも他の研究室は行く気がしないから、第2志望も第3志望もあったもんじゃなかったです。期間にして普通の人の3倍くらいは時間をかけて入念に準備をしてやっとこさ合格しました(^^;)


で、それがだいたい3年前くらいの話です(大学院入試はちょうど今頃行われてます)。


今後は、中小企業診断士の受験勉強をはじめました。

「子供たちの受験勉強の指導をしながら、自分も受験勉強をする」

という構図の復活です。
がんばります。



う〜ん…それにしても…

たまたまなのか、自分の頭が変わってきたのかわかりませんが、どうも本の読み方が大学院入学前と後ではずいぶんと変化したような実感があります。

今は特に演習という形でやっているわけではなくて、本を読み流しているだけなんだけど、あえて意識しなくとも具体例と結びつけて理解しようとする自分がいます(というか、そうしないと理解した気に全くなれない)。


抽象的な事柄ばかりで何の役にも立ちそうにないようにも見えるけど、具体例を自然に意識できているせいかのか、すんなり頭に入ってくる印象がある。


こんな感覚は昔はありませんでした。


なんだか違和感を感じるのですが、何が変わったのかな???



私が思いつく限りでは、やっぱり教授の指導の効果としか思えませんよ(^^;)

教育の世界も、抽象論でまかり通る部分がたくさんあって、常に具体的なものを求められていたからなのかわからないけど、自然にそういう思考になっているみたいです。


それと、やっぱり「数学的な考え方」とやらをちょっとだけ研究した成果もあるのかも。今さらながらに、考え方のスゴサを再度実感してます…


まだまだはじめたばかりだから、これからどうなっていくのかわかりませんが、私は自分なりのペースで進めていきますね(^^)/


がんばりましょー☆














posted by yuichi_saito at 02:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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