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2008年11月30日

「社会に出たらそれじゃ通用しないよ」「社会は厳しいよ」

いつも思うことがあるので、ちょっと書いてみますね。

「社会に出たらそれじゃ通用しないよ」
「社会は厳しいよ」

というお話を聞くことが多々あるんだけど、これって意味がよくわからない…

社会に出たらの社会って、いったい何のことを指しているのでしょうか?


たぶん、この場合の社会って、しゃべってる本人の所属する組織?のことを指してると思うんだけど、それを社会といっていいのかなと思うんですよね…(^^;)


私はたまたま塾と家庭教師と予備校と学校の4つをそれぞれ見る機会があった(もちろん一部分ですが)ので、その4つのことを社会として見てしまうんだけど、そんなのはもっと大きななかでみたら社会なんて全然言えないわけで…


◎業界の常識は隣の業界の非常識


なんてしょっちゅう起きてます。

塾と家庭教師と予備校と学校という、比較的近い業界ですら、こんな現象が起きてるのに、もっと違う業界へ行ったらどんなことが起きるかって。

そりゃ想像もつきません…(^^;)



でも、すべての業界を経験するなんて、人生80年じゃ絶対にムリなわけです。だからこそ、疑似体験できる必要があって、本という手段があったり、人伝いに聞いたりすることが大切になります。

子どもたちへ直接的な経験として話すことは難しいとしても、せめて疑似体験レベルでお話できるようになりたいですしね(^^)




で…


今日はちょっと普段接することのない業界へ行ってきました。

生ライブなんて、高校の文化祭くらいしかないのですが、もっと大人な?ライブへ行ってみました。

どういう姿勢でライブに行こうか迷ったんだけど、単純に楽しませてもらうお客さん側の立場ではなく、運営する側の立場でみてみたいなと思ってそうしてみましたよ(^^;)
↑目的は、今後に役立たせるためです。あらゆることが、自分の今後に役立ちますので(^^)/


今日、私が見てきたものをちょっとピックアップしてみます。
・ライブハイスの場所と位置
・ライブハウスの最寄駅からの時間
・ライブハウスの看板の出し方と誘導の仕方
・ライブハウスでの受付の仕方
・支払時のシステム
・座席数
・座席配置の構成
・座席の大きさや質
・機材の配置
・スタジオの大きさ
・ステージと客席までの距離や高さ
・備え付けのスタジオ機材の置き位置
・出演者の構成メンバー
・出演者それぞれの役割
・出演者の登場する順序性
・出演者の身分上の上下関係
・出演者のお客さんへのスタンス
・出演者の登場法
・出演者のお客さんへの気配りの仕方
・出演者のお客さんへの盛り上げ方
・出演者の言葉の選び方
・出演者の曲の選定法
・1人あたりの持ち時間
・1人あたりの曲数
・商品のセールス法
・どの場面で宣伝を入れるのか
・お客さんとの共演法
・お客さんの入り具合
・お客さんの年齢構成
・料金設定の仕組み
・入れ替え時のスタッフの動き
・音楽と光のイメージバランス構成
・HPの打ちだし方
・HPと現場とのギャップ
などなど…


これくらいしか見れなかった…(^^;)

これらをどう教育業界と絡めて考えてるのかは、また長くなるのでブログ上では書きませんが、すべて関連付けできます☆



教育業界にも使える部分はたくさんあって、音楽業界の要素もいいところはどんどん取り入れたいと思ってます☆


あぁぁ…

もっともっといろんな業界をみたいーーー☆




そのためにも、もっと勉強しなきゃだよ。

「中小企業診断士」は、もっと広い立場で業界を見れるきっかけになるんですよね。それらを見ることができれば、子どもたちにも還元できるようになります(^^)/

もちろん将来的には、大きくとらえると「教育業界」のコンサルティングに特化するつもりではあるんだけど、「他業界の教育分野」のコンサルティングにも携わりたいと思ってます。

(もちろん現場もやります。でも、たとえば家庭教師だけでは1年に10名だとしても、50年で500名になっちゃう。私はもっと数万、数十万、数百万人単位でやります)


音楽業界のコンサルティング経験だって、十分子どもたちへの指導に活かせるようになるし…(^^)/



将来的に子どもたちが大人になったときに受ける教育を知っていれば、もっと異なったアプローチで現場で子どもたちを指導できるようになるでしょ?

途方もなく大きなプロジェクトにはなるんだけど、自分の人生すべてをかけるつもりだから、なんとか生きてる間にやり遂げたいと思ってます(^^)

そして、この世を去りましょー


1つでも子どもたちに何かを残せればうれしいです☆




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posted by yuichi_saito at 19:17| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

【平均労働時間16時間】⇒「時間の限界点を実感」→抜本的な効率化を考える

最近は、労働時間がだいぶ固定されてきたかな?

リズムも整ってきましたー(^^)/
だいたい1日16時間くらいです。



時間帯でいうと、8時〜24時という流れが一般的になりつつあります。



どの時間帯も常に仕事づくし…(^^;)



たとえば、昼食とかはすべてランチミーティングです…

他の会社と時間帯をずらしてるので、待ち時間もなし☆


移動時間は、子どもたちへの指導をしながら私が作り上げた方法論をさらにバージョンアップさせるためにも自分自身も使っていて、「中小企業診断士」の勉強もしてます。

どんなことをやっても、すべて子どもたちへと還元されるような仕組みで動いてます☆

なので、ムダは全然ありません(^^)/







常に忙しい状況が続いてて、1週間があっという間だわ(^^;)


でも、もっともっとやりたいことがあるんだよね…

物理的な労働時間はもうこれ以上は増やせない(増やしたら睡眠不足になります)ので、今後はもっと抜本的な改革して効率化しなきゃです。





これはよく受験生にも話してることなんだけど、私はまず効率うんぬんを言う前に、目一杯勉強してるのか?という点を重視してます。


生まれてはじめて効率化を考えるときって、たぶん時間的限界が来てからはじめて考えることなんじゃないのかなと思っていて、特にはじめて受験する子どもたちの場合、いきなり効率性を求めるのは間違ってると思うんですよ。

まず、はじめに子どもたちになってもらう状況としては…
「これ以上もう勉強時間がありません」
という状況であって、そこからはじめて時間の使い方を指導するべきなんじゃないかなって。

本人が問題として認識するまでは、ある意味では根性論でもかなわない部分もあるかなとも思ってたりはします。


そこで、さらなる前進をする上で抜本的な改革を行うことが必要になってきます。本人が必要性を感じてないのに、効率性を求めた指導を実施しても…きっと価値も伝わらないだろうし、あんまりいいことないです…

数学の公式だって、ある意味で思考の効率化を求めてあの形で表現されてるわけだけど、その価値だってほとんどの子どもたちに伝わってないし…




ということで…私の場合の思考の順序としては…

1日の労働時間16時間→やりたいことがもっとあって、これ以上は時間が増やせない→効率化したい→抜本的な改革を

という感じでしょうか。。。


◎最大限に労力をかけているからこそ、効率化の価値がわかる


という感じです。



そして、この効率化のカギを握っているがやっぱりITで、どの場面において、どうやってITを活用することで効率化するのか?ということが大事です。


まずは、全体の流れそのものをステップ化してから、IT化へ持ち込みます。


かなり大がかりな一大プロジェクトもあって、年末年始はなさそうな予感…(^^;)


結構大変そうだけど、がんばりまーす☆



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posted by yuichi_saito at 10:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

どういった発問をしているのか?自分の指導を分析してます(^^)/

最近の私の流行りは、自己分析です。

自分が子どもたちに指導するうえで、どういった発問をしているのかを分析してますよ

発問を用いた指導の利点については過去にもさんざん書いてきているので、省略しますが、最近は自分自身がどういった発問をすることが多いのかを検証してみてます。


私は、18歳のときに現場の指導から入って、大学院で理論的な裏付けのある発問なども学んできたのですが、いま現在自分がいったいどんな発問をする傾向にあるのかを知りたくて知りたくて…(^^;)

実感としては、大学院入学前と大学院卒業後は、雲泥の差の実力が身についていることは確かなのですが、それをより具体化した形で表現できないかと思ってます。


えっと…

どうやって自己分析しているかというと…
子どもたちを指導するときに、手元にポストイットを置いてといて、現場で実際に子どもたちを指導するときに私が無意識のうちに用いた発問を忘れないうちにその場で、可能な限りすぐに書き出す作業を行ってます


これによって、暗黙知を形式知へと落としこめるのではないかと思ってます…


1ヶ月くらいはこの作業をひたすらやってみて、どういった発問をする傾向にあるのかを自分自身で分析して、まとめてみようかなと思ってるんですよー(^^)

そしたらみなさんにも何かしらの形でお伝えできるようにしますね(^^)/

また、みなさんに「花火型チェック法」をご紹介したようにガイドブックの形になるかと思われます…




ただね…
この分析法にも問題点があるんですよ…

この分析法の問題点として挙げられるのが、あくまでも現在担当している子供たちに向けた発問をベースに抽出していくので、当然、タイプが異なった子どもたちへの指導であれば、また別の発問が抽出されてしまいます

このあたりはちょっと仕方ないかな…とは思うのですが(こんなことをいったら教授にダメだしされて終了だろうな)、とりあえずまずは目の前にいる子供たちへの指導をする際に用いた発問をベースにやってみますね!!


自分でもこんな発問してたんかい!っていうのが結構あって、意外に面白いですよ。


ぜひみなさんもやってみてください(^^)/

というか、一緒にやりましょー☆



より自分の指導が客観視できるようになります。



ではではー




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posted by yuichi_saito at 00:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

なぜ学習障害の境界域の子が17点からたった3回の指導で80点を獲得したのか?

実績が出ましたー(^^)/

またすんごい実績ですね…




いつも思うのですが、この数字を見てびっくりするのはご家族ももちろんそうですが、学校の先生や塾の先生なんじゃないだろうか?


というか、もっと言うと学校の先生は「がんばったね」程度の認識だったとしても、今まで塾の先生は何をしていたんだろ…(^^;)

もちろん塾の方針にもよるから一概には言いきれないんだけど、点数を取ることを目的にしている塾だとしたらやっぱり17点はヤバイです。

だって、目的に対してアプローチが全然ダメだということになっちゃうもん…



お母さまは、ご依頼される前にこの実績をみて半信半疑とのことでしたが、これらはすべて正真正銘の事実なんですよ。

だから疑いようがないんですよ…(^^;)




塾の先生を否定するつもりはないですが、もし点数を取ることを目的として指導していたとするなら、それはきっと指導法を考えなおしたほうが良いような気もします。

(点数を取ること以外を目的とするケースも当然あるので、それであれば構わないとは思います。)


LFLは、量的な実績質的な実績の両方を大切にしていて、2つの実績を出すことを目指してます。

だから、どっちかだけではダメだし、もちろんどっちかすらもないものダメです。2つの実績を指導の成果として考えたいと思ってます。




これらの実績を積み上げるにあたっての方法論をはじめ、現在は色々と取り組んでますよ。

来週末にある勉強会もそうですし、サポートが終わりかけてる点数取得を目的にした問題集活用法のガイドブックもそうです。

いろんな方々と共有して、さらなる発展を目指します(^^)/


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posted by yuichi_saito at 11:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

10時30分頃に、無事すべての問題が解決し、通常通りに復旧しました

先ほどまで、本ブログにアクセスすると、自動的に海外サイトへ自動転送されるようになってました(^^;)

原因は、どうもブログパーツにあったようです。
ブログパーツを提供している会社が謝罪してました…


ブログの異変に気づいたのが本日の8時30分頃で、問題発見および問題解決するのに2時間くらいかかりましたよ(^^;)


10時30分頃に、無事すべての問題が解決し、通常通り復旧しましたよ。


ご迷惑をお掛けしてしまいまして、申し訳ありませんでした。







それにしても…

問題解決ってほんと大事ですよね。

今回起きた問題についても、まずはじめに考えたのは

◎何が問題になっているのか?


ということです。


問題になっているところがどこにあるのかを明確にしなければ、それに対する対処もできません。ですので、数多く考えられる問題の中からどこが問題になっているのかを考えるのかが大事です。


ブログに異常がある…

というレベルでは問題が大きすぎるため、もっと細かい要素に分解して見当をつけていく必要があります。

「きっと○○か△△か××に問題があるのでは?」

といった形です。


そして、この見当をつけたところから探していきます。


人間がわからないと感じるのは、結局この見当をつけられる数に影響していると私は思っていて、1箇所しか見当がつけれない人と3箇所見当がつけられる人と10箇所見当がつけられない人とでは、当然ネバリ強さも、わからないと感じる早さも違います。


1箇所の人は、その部分だけを見ててすぐにわからないとなるのに対して、10箇所の人は、1箇所目がダメでも、2箇所目、3箇所目…と検討していくことができますもん…(^^)



人によってこの見当をつけることのできる数が違うわけだけど、何に影響するのか?というと、知識もそうだけどやっぱりどう考え方に影響していくわけです。

「こう考えれば、こっちが原因」
「でも、こう考えてみれば、たぶんこっちに原因があるかも」

どう考えていくことができるのか、その道筋を数多く持っている人ってやっぱり強いです。



そんなことを言ってる私は…
今回は、手も足も出せず、友人らに教えてもらいました…(^^;)



みんなありがとう。



学会発表後で香川県で一息してるときに電話しちゃってごめんなさい。修論真っ只中のときに電話しちゃってごめんなさい。


お手上げでした…


そして、これからもよろしくお願い〜(^^)/




それにしても、私自身も問題解決力を身につけられるようにならなきゃ。そして子どもたちにも身につけてもらえるようにも、がんばらなきゃだー。



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posted by yuichi_saito at 11:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

みんなそうだから、高校1年生の時点で将来の進路なんてわからない VS そうやって指導しているから、みんな将来の進路を考えられずにいる

昨日は、面談がありました(^^)
ありがとうございました☆


1回目の面談でお話するような内容ではないと思うのですが、いきなり突っこんだ進路選択のお話をせざるを得ないということで、少しお話してきましたよ。


現在の日本の制度ではやっぱり、高校1年生秋の時点で、理系or文系に進路を選択させるのってやっぱり難しいですよね。

でも、じゃあ高校2年生で選択できるのか?高校3年生で選択できるのか?といえば、たぶんきっかけは受験があるから…という流れになって、結局消極的な進路選択にならざるを得ないことにもなってしまうような気もします。



私は、所詮、学校なんて手段でしかないと思っていて、一番大切なことは本人が何をやりたいのか?ということです。

進路選択をする前提として、興味や将来の方向性があって、学校ははじめて意味をなす。

もっともっと先の将来を見通しているからこそ、学校という位置づけがより明確になって、その人生の目的を達成するための一手段でしかないと思ってます。


その目的によって、どんな学校にいったら良いのかが変化するので、もっとも大事なことは自分は何をしたいのか?を明確にすることです

それがないと進路云々なんていえないでしょ。


確かに、高校1年生の時点で、そこまで明確な目的意識を持てていればそれはそれですごく優秀なんだけど、私はやっぱりこの時期までにある程度意思を固めることができるように指導していくのがやっぱり大人の役割なのではないかと…


教育の場合、難しいのは以下のどちらでとらえるのか?という問題があります。

1.みんなそうだから、高校1年生の時点で将来の進路なんてわからない

2.そうやって指導しているから、みんな将来の進路を考えられずにいる



ほとんどの場合は、1のように思っている方が多いような実感がありますが、私は絶対に2です。


だから、私の場合はもっと小さい小学生くらいから将来的なお話を頻繁に入れて、
・どんなことをしたいのか?
・どんな人になりたいのか?
等々を考えさせてあげなきゃ…と思ってます。


この機会が極端に少ないのが現状だからこそ、進路選択がうまくできずにいるような気がしますがいかがでしょうか。




上記をより明確にするために、A〜Fの選択を作ってみますね。

A.1日先のことを考える人
B.1週間先のことを考える人
C.1年先のことを考える人
D.10年先のことを考える人
E.30年先のことを考える人
F.50年先のことを考える人


このA〜Fを比較して考えれば、やっぱりFの50年先を見通して選択できる人は強い。その後の伸びが全く異なります。

Aの1日先のことを考えて選択する人とFの50年先のことを考えて選択する人では、その選択の仕方に雲泥の差が出てくるのは当たり前です。




実は、LFLが Learning For Lifeという略称であるのは、こういった理由もあります。

現在の学びが、人生のための学びであるという位置付けであることを明確にしてほしいという願いを込めてます。




私自身も、もっともっともっと先まで見通すことで、現在の位置づけを明確にし、選択をしなきゃだ。

まだまだ10年単位での先を見通すことに慣れてないのです…(^^;)



一緒にがんばりましょー☆



そうそう。
きちんと進路指導の本質についても、いろんな方々にお伝えしたいと思って、まとめました。

こちらで企画してますので、ご興味ある方はご連絡くださいね!!
*対象者でない方も大丈夫です☆





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posted by yuichi_saito at 08:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

あぁぁぁ

ワケがわからなくなってきた…

こりゃいかん。



整理しないと…何をしたらいいのか数が多すぎて、意味不明になってきてるわ。


人気ブログランキーーーーング☆




p.s.
今日も面談があります。

できる限りお力になれるようがんばります。
よろしくお願いします。



それと…

もうすぐメルマガも発行しますね(^^)/





posted by yuichi_saito at 13:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

楽しいことも辛いことも。

はぁ…

楽しいことも辛いこともたくさんありますよね。


日々、いろいろな問題と葛藤してます…





LFLの家庭教師へのご依頼はこちらから。

p.s.
人気ブログランキーーーーング(笑)

放置気味してたらエライことになってた(^^;)



posted by yuichi_saito at 15:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

LFL採用エントリー開始しました 〜一般公募します〜

教師採用のためのエントリー開始しました(^^)/

LFLの先生として一緒にやっていきたい方!
ぜひご連絡くださいね☆


先生同士での学びの機会もたくさん用意してますよ(代表や副代表が主催する勉強会が年間で約70回以上。自由参加できて、しかもほとんど無料)。

LFLは子どもたちへの指導をより良いものとするためにも、対面とネットを駆使した教師育成システムの構築も目指してもいるので、どこよりも先生の学びの機会がたくさんあります。

(というか、先生が学ばなくなったら、もう子どもたちへ指導する資格はないでしょ)



どこの団体よりも、成長できますよ(^^)/




それに…
何よりもたくさんの意識の高い仲間もいます。



ぜひご連絡くださいね。







posted by yuichi_saito at 09:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

LFL採用情報 〜エントリー開始までカウントダウン〜

LFLで私と一緒に活動したい先生いらっしゃいますか??

現在、LFLは毎月・毎月絶えず二桁成長の伸びを達成し続けており、急拡大しています。

それにともない一緒に活動したい新規の先生を募集するための準備をしています。

もう少しで、採用準備が整いま〜す(^^)/



LFLで私と一緒に活動したい方がいらっしゃいましたら、ぜひがんばりましょー!!




LFLは他とは違います。

トップは現場でのダントツの実績を持ち、かつ東工大院での教育研究の経験者でもあるので、トップが単なる経営者で生徒指導の現場を知らない人だったり、自分の成功体験だけで生徒指導での実績を出したことのない人だったり…ではありません(^^;)



真面目に生徒指導、先生の職能開発(教師教育)を考えてます。
↑これが専門なので…(^^;)

ご興味ある方は、ぜひご連絡ください。


エントリー体制が整ったらあらためて、ご連絡します(^^)/



↓ワンクリックが励みになります。応援ください(^^)/↓
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posted by yuichi_saito at 19:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

アクセス解析事件 〜見過ごすのか追求するのか〜

最近は、アクセス解析も今まで以上にきっちりとやってます(^^)/

アクセス解析はソフトを使えば、数字として勝手にバンバン出してくれますが、その数字をどうやって解釈するのか?現状の解釈に対して、目標までの道のりをどう展開していくのか?まず何をするのか?どう対策していくのか?などまではアクセス解析はやってくれません…


だから、人間がやることは、どうやってその数字を見るのか?という作業がとても大事になります。

見方を変えれば、その数字は良くも悪くも見えます。
もちろん、この良さは目的に応じて変化する。

だから、想定している目的に対して、どのような見方で見るのか?を常に意識することが大事です。
(データの多様な見方についてはこちら。簡単な3択による見方テストも掲載してます)



で…

ちょっとアクセス解析でトラブルが起きました。



論理的に考えたときに、ありえない結果が出た。


アクセス解析上に出ている結果と、現実世界で起きてる現象とを比較して考えた場合に、どう考えてもおかしい。


現実世界で目の前に起きていることは疑いようのない事実だから、もう覆すことはできない。そうすると、アクセス解析が間違ってる?でも天下のgoogleが提供しているものだし、たくさんの方が使用しているものでそこまで疑いにくいような気もする…

極端な数字が出ていて、どうも現実世界での現象が説明がつかない…



なんでだ???









そして原因が判明しました(^^)/


どうやら設定が間違っていたらしい…



がっくり…しました。




このままスルーすることもできたのかもしれないけど、原因が判明しないと次へつながらないからこの追求する姿勢はやっぱり大事ですよね。





なんかね…

大学院での研究ってこういうところに役立ってるのかってしみじみと実感する日々です。




たくさんの大学院生がこのブログを見ているようなので、応援を…(特に修士2年生に)


修士論文がんばれ!



そのままそれが将来に役立つはずだよ。






そして、数学を勉強している子供たちにも応援を!

たまに、ありえない答えが出るときあるよね。

・整数にしかならないはずなのに、分数になった!?
・プラスしかありえないのに、マイナスになった!?
・見た目は30度くらいなのに、150度になった!?
などなど…


ありえないと思われる答えが出てきた場合に、「ホントにこれでいいのか?」と、疑ってみる姿勢は数学で養えます。


私の場合は、その姿勢が今回の場合で言えば、アクセス解析に対する見方と結びつきましたよ(^^)






これからも、私自身が率先して、数学で養える力をどう活かすのかを考えていきます。そして形式知に落とし込んで、試験以外でも役立つ数学学習について模索していきたいと思います(^^)/





p.s.
SHIN、アクセス解析ありがとー!











posted by yuichi_saito at 10:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

Firefox、Safariをお使いのみなさまへお詫び申し上げます。

Firefox、Safariをお使いのみなさまへお詫び申し上げます。

どうもブログの表示が壊れていたようで、ご指摘をいただきました。

直接的な原因はわかっていないのですが、無事復旧しました(^^)/

今後ともよろしくお願いします☆


また何かあればご連絡くださいー!!



p.s.
今回のブログ表示が壊れた事件?の問題解決の際の考え方は、カンペキに仮説検証型で直しました。

「おそらくここがまずいのだろう?」という思考に基づき、仮説を立てては実際に表示をみて…という繰り返しです。

また、大枠としては、間違えを含んでいるであろう箇所について、十分すぎる全体像を明確にして、その全体像をいくつかに分割して(今回はまず5〜6か所位)、そのなかのどこがまずいのかをそれぞれ検討しました。

その後、原因となっている部分までどんどん分割していって、該当箇所まで見つける…という作業で完成(^^)/


問題解決力をもっともっと身につけられるようにがんばりまーす!


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2008年11月17日

面談&体験ありがとうございました!

今日は、つくづく実感しました…

はじめに学習したことによって、再度学習しなおすことの難しさを…


受験的な解き方ばかりを小さい頃から行ってしまうのって怖いです。ほんとに怖い。

あんまり細かく書けないのですが、もっと広い立場からの授業展開をしてほしい…。お願いします。


はぁ…





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2008年11月16日

東工大院の学術講演会に参加してきました(^^)/

東工大院の学術講演会に参加してきました(^^)/

相変わらず、すんごい方々ですね…(^^;)

大学院を卒業してもこうやってつながりを持てることがどれほど幸せなことなってほんとに感謝してもしきれません。

ありがとうございます☆


大学教授はもちろんのこと、大学の学長さんがいらっしゃったり、大学の評価機関の方がいらっしゃったり、大学入試センターの方がいらっしゃたり…そりゃもう私なんて(^^;)


公的教育機関に比べたら、民間教育機関の私なんて全然ですが、私には私にしかできないことをやっていきまーす(^^)/



えっと…
今日、出てきた会話のいくつかについて自分なりに考察してみますね。(自分の考えを整理して、次回以降活かせるようにならなきゃね)


◎状況の情報を収集する
どういった状況にあるのかを情報収集することで、次の行動を決めることができます。確かに自分の状況を把握するためにも情報収集することが大事にはなるんだけど、疑問に思ったのは、情報に偏りが出るのではないか?ということです。たぶん、人によってどのような情報を情報をとしてとらえるのかが違うじゃないだろうか。
たとえば、ある人は、会話からAとBとCと3つを情報として認知したとしても、またある人は同じ会話からBとCとDを情報として認知する。
そうすると、当然それを次の行動のための判断材料とするわけだから、行動に変化が生じるよ。
もちろんAやBやCといった情報すべてを次の行動のための判断材料にする必要はないとは思うんだけど、どの部分を見ているのかは人によって異なるのはいつもおもしろいです(^^)


◎変わるだろうと思うところは、気がつく
ある1か所だけが異なる2枚の写真を連続的に交互に提示した際に、どこが異なるのかを答えることができるか?という問題がありました。この問題で何をいいたいのかというと、人は変わるだろうと予測できる部分については容易に気がつくのに対して、変わらないだろうと思っている部分については気づきにくい、ということです。
現実世界でいうと、たとえば髪型や服装は誰もが変わるだろうと思うので、変わった場合には簡単に気づくけど、携帯ストラップの変化にはなかなか気がつかないとか(携帯ストラップは変わらないと思っている人の場合)。

気づくか気づかないかは、その人が変化すると思える部分かどうかに依存する…。

なるほどなぁ…と感激しました。


◎データによって更新せよ

勝手な想像です。ベイジアンネットワークについてはあまりよくわからないんだけど、この分野の日本の権威の先生が、集約的に言っていた?ように受け取れました。それが、「データによって更新せよ」です。
この先生は、ベイズ的な観点から意思決定を考えているだけど、データによって更新するというのは、たぶん意思決定をどうするのかが変化するということだと思います。
現状で、AとBとCというデータがあって、これによって意思決定がなされているとしても、またあらたにDというデータが入ることによって、意思決定が変わる。現実世界で考えれば、データは常に入り続ける
ことになるから、その場その場で意思決定が変化していくってことなのかな?

◎予想しているからこそ高いか低いか判断できる
これはとても大事だと思います。どうなるのか先を見通しているからこそ、その見通しとのギャップを測ることが可能になります。見通しがなければ、そもそも高いのか低いのかもわからないことになる。再認識できました。


◎多次元を1次元にして評価する
もともと多次元のものを1次元として評価することには確かに無理が生じるような気もします。たとえば、もともと縦・横・高さの3次元空間を写真という縦・横の2次元平面で表現することを考えた場合だって、若干無理が生じてるでしょ。写真を見るときだって、現実世界の2次元平面を3次元空間へあたまの中で勝手に変換してるわけだけど、それを利用すれば錯覚を起こさせることだって可能ですし(遠近法を利用した錯覚など)

学校の成績とかも、多次元の能力を1次元の点数という形で評価して序列化したりするわけだけど、やっぱり難しいのはこの1次元の点数を多次元へ復元する場合のような気もします。私にはまだまだこの能力はないです…(^^;)



◎基準があることで、何をしているのか判断できる
自分が何をしているのかわからなくなる原因は基準を持たないことによるものと思われます。ひとつの基準を持つことによって、そこからの差によって位置づけを把握することが可能になります。
私はだからこそそれぞれの人に専門性を持ってもらいたいとも思っていて、その専門がいわゆるその人が物事を考える際の一つの基準になっていくことにつながると思うんですよ。私の場合は、数学教育が基準になるし、ある人は心理学が基準になったり、またある人は哲学が基準になる。イチローは野球が基準にあるし、芸人はお笑いが基準になる…

物事を考えるためのベースとなる骨格を持つことがその人自身が何をしているのか判断できることにつながります。要はそれが、物事を見るときのベースの見方になります。






う〜ん…


まじでおもしろい!


もっともっときちんと自分の考えを整理したくなってきました…(^^;)


明日から3日連続で、今回扱った3題について書いてみようかな…。数学的にしかみたことのなかった問題について、はじめてそれ以外の見方で見えてすんごくおもしろかったんですよ…(^^)/




それと…
こういう場にもっともっと出向いていきたいですね。

やっぱり未知の新しい世界がいっぱい広がってます☆




私が主催するLFL勉強会も、いろんな方々に新しいものを常にご提供しなきゃです。そのためにももっともっと私自身が勉強しなきゃだー。

がんばりまーす!

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2008年11月15日

【LFL勉強会開催!】プロ講師向け、学生講師向け、保護者さま向け、チームLFL向け

LFL勉強会を開催しまーす(^^)/

毎月LFL勉強会を開催してきたのですが、これまでの経験を生かして、次回からさらにバージョンアップして、一気にリニューアルしました!!

プロ講師向け、学生講師向け、保護者さま向け、チームLFL向けと対象者を4つに分類することで、より的確な情報をお届けできます☆

ご興味ある方は、ぜひご連絡くださいね!

みなさまにお会いできることを楽しみにしています!!

◆12月7日(日)開催:プロ講師向け勉強会

◆1月4日(日)開催:学生講師向け勉強会

◆2月1日(日)開催:保護者さま向けセミナー

◆12月7日(日)開催:チームLFL向け勉強会



勉強会の準備もコツコツしてます。

やることが多いですが、真面目に議論が楽しすぎる…


これからも新しいことに挑戦し続けます(^^)/

よろしくお願いします☆


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2008年11月14日

派遣か育成か

派遣か育成か…について書きたいんだけど、時間不足だわ(^^;)


ずっとこの点について書きたいと思ってて、どこかのタイミングで…と思ってるんだけど、すんごく長くなりそうなんだよね。


まとまった時間がないと書けないからちょっと難しいのかなぁ。。。



派遣と育成の問題については、私は社会的な構造の立場から考えることが大事だと思ってます。広い立場から考えていかないと、結局業界そのものが発展していかないし、そもそも子どもたちにとってもよくないから…

詳しくはまた書きます。


やる気を下さい(^^;)

↑おねだりしてみる…







posted by yuichi_saito at 09:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

効率よく点数に結びつく問題集活用法 作成秘話

本日、24時にメルマガ配信します。
メルマガでも会いましょー(^^)/

今回のメルマガは、生まれてはじめてガイドブックを作成したことに関することです。作成のウラ側をちょっとだけ公開しちゃいます!!特に、どんな点を理解してほしいのかが伝わってくれればうれしいと思ってます。
まだダウンロードされていない方はこちらから

まだまだこれからですが、今後もカイゼンし続けていきますよー!!


人気ブログランキングもよろしくお願いします。






posted by yuichi_saito at 09:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

世の中には正解など存在しない…だからこその論理であることにようやく気がついた

最近、「論理」がどれほど大事なことなのかがようやく理解できてきたような実感があります。


目の前にある辞書で論理について調べると次のような説明があります。

○論理…
・思考の形式・法則。また、思考の法則的なつながり
・実際に行われている推理の仕方。論証のすじみち
・比喩的に、事物間の法則的なつながり




私が考えているのがこのうちのどれに該当しているのかはよくわかりませんが、私がいまこの場で想定している論理は単純で、


○○だから△△


という思考の流れを1つ論理としてとらえます。




ものすごい単純ではあるけれど、この思考のつながりって本当に大事ですよ…



○○だから△△
△△だから××
××だから□□


という形式的な論理的思考って、数学で培われる能力だと思うのですが、この思考力の大切さが身にしみて感じるのはホントに最近からでしょうか。




たぶん、この論理が大事な理由のひとつとして挙げられるのが、世の中には正解など存在しない…という前提があるからこそなように思えてます。



中学・高校で扱うような数学の証明問題って、どんなことをいいたいのかはじめから正解の姿が明確になっていて、それを証明するために論理展開を繰り返していくわけですが、社会においてはそもそもその正解が明確にはなっていない…


何が正しいのかなんて全くわからない…




とすれば、論理を繰り返して辿りつくことに価値があるのかなって…



もちろん、はじめから言いたいことが明確になっていて、その地点へ向けて現在の状態から論理を繰り返していくことも大切だし、逆に言いたいことをわざと用意せずに、現在の状態からひたすら論理を繰り返していくことで、辿りつく境地も大切なんじゃないかなって。






本当にこの道でいいのかどうかすらも実際はわからない。


でも、論理で考えれば迷いが生じたときにでも、自信を持つことができる。



簡単に周囲には流されず、論理が積み重なることで、1つの信念のようなものすらも形成されていく…



すんごく漠然としているけど、そんなことを最近しみじみと実感中です。



LFLの家庭教師
が怖いくらいに順調に伸びているのは、1つには論理に論理を重ねていることが挙げられるのかな(^^)/


もちろん私一人だけの力じゃ全然ダメで、いろいろな方々が陰で支えてくれていることが何よりもの要因になってます。

ほんとにみんなありがとう。






そして、いつも論理に論理を重ねてくれて感謝してます。








ただね…
相変わらず大学院でお世話になった教授ほどの論理性はないけれど、そこは若さでなんとかカバーする方針でいきましょ(^^;)

体当たりしながらも、傷だらけになりながらも、もがきながらも、着実に1歩ずつ進んでいきますね。




私の場合は、成功するためにやる…というのではなく、失敗するためにやるという思いの方が強いですし(^^;)

日々、挑戦していくその過程こそに価値があるのであって、はじめから成功が約束されていたらそもそもつまらないじゃん。





そう思いませんか?


頭悪い人の思考なのかもしれないけど、失敗からのほうが学びがあったりするんだよね…(^^;)


だから人生を通じて失敗し続け、そして学び続ける。






人生のための学びであり、学びのための人生だから。

LFLは、Learning For Life と Life For Learning を実践する組織であり続けまーす(^^)/

だって、これが理念だもん。
これがなくなったら、LFLは抜け殻になったも同然…(^^;)



これからもよろしくお願いします☆


LFLの理念に共感していただける方は他のブログからも学びを得てくださいね!


















posted by yuichi_saito at 00:57| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

家庭教師派遣業者のトップとお会いしました!

昨日、家庭教師派遣業者のトップとお会いしました(^^)/

これで実際にお会いしたのは2人目ですね!




お二人ともにLFLで実際にどんなことをしているのかをお見せしているのですが…



お二人目の代表にもまた言われました(^^;)

「ここまでやってる業者ありますか?」

って…




私は基本的に、現在の業界ありきの発想で家庭教師をとらえているわけではなくて、ゼロベース思考で作り上げているので必然と既存業者と異なるのは普通かなと思ってます。

というか、そもそも他と同じことをするのであれば、わざわざ私がやる必要ないでしょ…

誰かがやってるんだったら、その人がやればいいだけの話であって、誰もやろうとしないからこそ自分がやることに意味があって、価値が存在すると考えます。



・業界があるからそれにあわせるのか?
・業界そのものを新しく作ってしまうのか?


私はやっぱり後者にこそ価値があると思うんだけどな…



新領域を創ってしまうくらいの独自性を求めていきたいと思います(^^)/

どうかご声援をよろしくお願いします!







posted by yuichi_saito at 09:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

人気ブログランキングの仕組み 

人気ブログランキングに限らず、ブログランキング全般におけるブログ評価法について私なりの見解を書きますね(どのように評価をするのかを考えるのは、子どもたちへの評価法を考えるときにも大切です)。


ブログランキングサイトといわれるものは、原則として
○ブログ→ブログランキングサイト
という流れで人が移動すると評価が高くなるような評価法を採用しています。

決して
×ブログランキングサイト→ブログ
という人の流れではありません。

この後者の流れでは、まったくもってブログの価値が悲しいかなゼロと評価されてしまう現実があります(^^;)



では、なぜ、
○ブログ→ブログランキングサイト
という流れによってブログの評価が行われるのでしょうか?


色々な見方があるのですが、今日はそのうちの1つを紹介してみますね。


結論からいきますが、これはブログ界全体の活性化につながることだと思うのですが、おそらくそれぞれのブログに遊びに来ている方々が常にランキングサイトへの紹介を行うことによって、他のブログへ遊びに行けるような構造を作り上げるためだと思うんですよ。


具体的には、私のブログへ遊びに来て頂いている方をランキングサイトへ紹介し、その方がランキングサイトを通して、灘のキムタツ先生のところへ遊びにいったり、灘のキムタツ先生のブログへ遊びに来ている方がランキングサイトを通じて、私のブログに遊びに来たり…という構造にするため、ということです。


本来であれば、
「私のブログ→灘のキムタツ先生」
という形で直リンクでの紹介を行うところを、
「私のブログ→ランキングサイト→灘のキムタツ先生」
という形での紹介を行っているということです。


ランキングサイトを挟む形で、よりブログ間の相互紹介の活性化を可能にするのがランキングサイトの役割なのではないかと、私は思ってます。


本来であれば、何かしらの検索で見つけたり、直接紹介でないと知りえないブログであっても、ランキングサイトを通していれば、すぐに見つけることができるようになりますからね(^^)


私はそんなことを思ってます。




数字的に考えると…(あまり細かく書くと複雑になるので書きませんが)、1つのブログから週に100名がランキングサイトを訪れるとすると、この規模のブログ数が10あれば週に1000名がランキングサイトを訪れることになります。

この1000名がたとえば他のブログへまた遊びに行くことになれば、あるブログが内容がよくて、遊びにきた方が定着すれば、週に120名程度をランキングに紹介できるレベルになったりもします(逆に当然廃れるところもあると思います)。

それぞれのブロガーがお互いを知らなくともそれぞれの読者の方を、簡単に相互紹介する仕組みを作り上げることができるようにしたのも、ブログが一気に反映した理由のひとつなのかな?



こういう仕組みを作るのってほんとに大切ですよね。


私も家庭教師業界に新しい風を吹き込みたくて、新しい仕組みを導入していて、もう私としては"家庭教師"と言いたくないくらいだったりします…(^^;)


新しい概念を作りたいんだけど、でも新しい概念を導入するとなると、テレビとかCMとかのメディアを利用しないと無理ですもん…。

認知してもらうまでに労力がかかりすぎるからできない…というのが実情です。




最近は、問い合わせがこれまで以上に増えていてホントにうれしい限りです。ありがとうございます。

LFLはまだまだこれからで、どんどん伸びていきますので、どうぞよろしくお願いします。




今日も応援、ありがとうございます!



徐々に上位へあがってまーす(^^)/




posted by yuichi_saito at 00:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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