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2008年11月10日

人気ブログランキングの仕組み 

人気ブログランキングに限らず、ブログランキング全般におけるブログ評価法について私なりの見解を書きますね(どのように評価をするのかを考えるのは、子どもたちへの評価法を考えるときにも大切です)。


ブログランキングサイトといわれるものは、原則として
○ブログ→ブログランキングサイト
という流れで人が移動すると評価が高くなるような評価法を採用しています。

決して
×ブログランキングサイト→ブログ
という人の流れではありません。

この後者の流れでは、まったくもってブログの価値が悲しいかなゼロと評価されてしまう現実があります(^^;)



では、なぜ、
○ブログ→ブログランキングサイト
という流れによってブログの評価が行われるのでしょうか?


色々な見方があるのですが、今日はそのうちの1つを紹介してみますね。


結論からいきますが、これはブログ界全体の活性化につながることだと思うのですが、おそらくそれぞれのブログに遊びに来ている方々が常にランキングサイトへの紹介を行うことによって、他のブログへ遊びに行けるような構造を作り上げるためだと思うんですよ。


具体的には、私のブログへ遊びに来て頂いている方をランキングサイトへ紹介し、その方がランキングサイトを通して、灘のキムタツ先生のところへ遊びにいったり、灘のキムタツ先生のブログへ遊びに来ている方がランキングサイトを通じて、私のブログに遊びに来たり…という構造にするため、ということです。


本来であれば、
「私のブログ→灘のキムタツ先生」
という形で直リンクでの紹介を行うところを、
「私のブログ→ランキングサイト→灘のキムタツ先生」
という形での紹介を行っているということです。


ランキングサイトを挟む形で、よりブログ間の相互紹介の活性化を可能にするのがランキングサイトの役割なのではないかと、私は思ってます。


本来であれば、何かしらの検索で見つけたり、直接紹介でないと知りえないブログであっても、ランキングサイトを通していれば、すぐに見つけることができるようになりますからね(^^)


私はそんなことを思ってます。




数字的に考えると…(あまり細かく書くと複雑になるので書きませんが)、1つのブログから週に100名がランキングサイトを訪れるとすると、この規模のブログ数が10あれば週に1000名がランキングサイトを訪れることになります。

この1000名がたとえば他のブログへまた遊びに行くことになれば、あるブログが内容がよくて、遊びにきた方が定着すれば、週に120名程度をランキングに紹介できるレベルになったりもします(逆に当然廃れるところもあると思います)。

それぞれのブロガーがお互いを知らなくともそれぞれの読者の方を、簡単に相互紹介する仕組みを作り上げることができるようにしたのも、ブログが一気に反映した理由のひとつなのかな?



こういう仕組みを作るのってほんとに大切ですよね。


私も家庭教師業界に新しい風を吹き込みたくて、新しい仕組みを導入していて、もう私としては"家庭教師"と言いたくないくらいだったりします…(^^;)


新しい概念を作りたいんだけど、でも新しい概念を導入するとなると、テレビとかCMとかのメディアを利用しないと無理ですもん…。

認知してもらうまでに労力がかかりすぎるからできない…というのが実情です。




最近は、問い合わせがこれまで以上に増えていてホントにうれしい限りです。ありがとうございます。

LFLはまだまだこれからで、どんどん伸びていきますので、どうぞよろしくお願いします。




今日も応援、ありがとうございます!



徐々に上位へあがってまーす(^^)/






posted by yuichi_saito at 00:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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