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新着記事

2009年02月28日

すみません。

弱ってます…





posted by yuichi_saito at 20:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

これは「ランナーズ・ハイ」ならず「ラーナーズ・ハイ」ですかね?

どうやって社会が成り立っているのか、どうやって会社が成り立っているのかがやりながら少しずつ実感してきました。



最近は、また新しい学びが充実していて、とてもうれしいです(^^)

全然知らなかったことがどんどん見えてくる印象があって、すんごくすがすがしい気分…


大学院での教育研究とはまた違った視点からの学びがたくさんあってとにかく面白い!楽しすぎてしかたありません☆



これは「ランナーズ・ハイ」ならず「ラーナーズ・ハイ」ですかね?


何事もそうなのかもしれないけど、最初ってやっぱり動機が強くないとハードルを越えられないんだけど、そのハードルを超えることそのものが面白くなっていくと、どんどんハードルを超えたくなっていくんだよね。


私は、学ぶことそのものが生きるということの証拠だと思っていて、逆に生きることそのものは学ぶことだと思うんですよ。


だからこその理念を掲げてLFLを作り上げているわけだけど、学んでいくことそのものがどんどん充実してきて、

「そーだったのか!」
「だから、こんなことをしていたのか!」
「もっとこうしたらよくなるんじゃないのか?」

そんなことが毎日・毎日あります。



こんなに楽しい人生を過ごせて、感謝しています。

これもいつもお世話になっているみなさまのおかげです。



本当に本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いします(^^)/




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posted by yuichi_saito at 10:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

カラダが…

カラダが疲れてる…

もっと寝たいです。。。



カラダが疲れてます。



でも、やらなきゃいけないことがたくさんあります。



あぁぁぁぁ…



元気をくださいー
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posted by yuichi_saito at 09:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

あぁぁぁぁ…

わからないことだらけだ…(^^;)



学びたいことが山ほどある…


気持ばっかりが先行して焦ってる感じがするぞ。。。


ダメダメ。


落ち着いて冷静にならなきゃー


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posted by yuichi_saito at 01:20| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

LFLが誕生してから今日でちょうど10ヶ月が経ちました!

学びの連続です…(^^)/

やっぱりこういのいいよね!!



世の中わからないことだらけなんだけど、それなりになんとかがんばってまーす☆



大手企業に勤めてる友人には…

「こんなヤツいないでしょ?」
「普通じゃないよね」


なんて言われることもあるんだけど、一応こんな人生もあるんですよ…(^^;)




LFLが誕生してから今日でちょうど10ヶ月が経ちました。


たくさんの方々にお世話になりながら、まともに教育について考えながら、子どもたちも先生たちもLFLも順調に成長しています。ありがとうございます。



これからもどうぞよろしくお願いいたします。



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posted by yuichi_saito at 00:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

◆レバレッジ勉強法 本田直之 パートU

…ということでパートUです。
パートTはこちらだよん(^^)/


このレビューは著書を批判するために書いているものではありません。

批判する"だけ"では何ら意味を持ちません。

読書は「1行でも自分に役立つことがあれば、それを素直取り入れること」という姿勢が大切で、私の根本思想はここにあります。

また、本を読んで「楽しかった」「わかりやすかった」というだけの、塾や予備校に通う子どもたちにもよくあるような今後何ら役立たせることができない感想で終わらせないためにも、以下の思考フローが大事ではないかと思っています。


@まず、違いを認識すること
⇒どこが自分と同じ?どこが自分と違う?

Aその違いの中から選択すること

⇒自分と違うところにおいて、これはっ!と思うところはどれ?

Bそれは、本当に自分に適用できるかどうか疑問を持つこと
⇒自分にも本当に使えそう?自分の状況に適切なの?

Cどうすれば活用できるのかを考え、それを変形し適用すること
⇒使うためにはそのままで大丈夫?どこを変えれば自分にも使えるようになる?

以上の4ステップです。


もっと要約すると…

◎違い→選択→疑問→適用

という4ステップを経てはじめて自分のものになる…というのが私の考える読書活用法です(^^)/




★このレビューは本の紹介を目的とするではなく。自身の勉強のために書いています。一緒に学びたい方はどうぞ…(^^)



・語学の勉強という「二毛作」で、レバレッジを効かせることも忘れませんでした。
⇒同感。本田さんは「二毛作」という表現を用いて、1つの行動によって2つ同時に学習することによって効率性があがることをうったえているが、これは当然・当たり前のように使える必要がある。また、1つの行動につき、1つの学習では意味付けが弱く、効率的にもならない。1対複数の関係性が大事で、1つの行動によってどれだけの学びを得られるようにするのか?という視点を持つべき。別々には捉えない。
例:
経営の勉強と英語の勉強を別々に行うのと、留学して海外の大学で経営学を学ぶことによって、英語+経営を学ぶこととどちらが良いのかを検討する。

・受験勉強で刷り込まれた「間違えてはいけない」というルールにとらわれないために
⇒同感。どんな状況にも対応するためには、「間違えてはいないとき」と「間違えてもいいとき」とを冷静に判断する必要がある。この場においてはどちらなのか?という視点を持って、求められているレベルを達成するように努める。

・「このスキルがないと仕事が成立しない」ということまで人任せにすると、「この人なしでは仕事ができない」という状況に陥ります。
⇒同感。自分もできることもしくは他にも代替案があることを前提として、人に仕事を任せていくことが求められる。代替案の生成ができず、もしくは生成せずに1つに頼ってしまう構造は、すぐに崩壊するリスクがある可能性があるので、心にとめておく必要がある。最終的には、トップは関係するすべての事柄ができるべきだが、もちろんそんなスーパーマンはなかなかいないし、そうなれない現実がある。だからこそ、トップはもっとも学び続けることが必要にもなるし、広範な興味を持って取り組んでいく。

・頼み上手な人の勉強法
自分のスキルを分解してみる
→自分でできること
 →自分にしかできないこと   →スキルを磨く(投資アイテム)
 →誰にでもできること     →アウトソーシング
→自分にはできないこと
 →誰かに頼めばいいこと    →アウトソーシング
 →自分でできたほうがいいこと →勉強する(投資アイテム)

⇒感動!この分類はとても貴重で重要な考え方だと思う。このフローに従って、分類していくことで何を勉強していけばよいのかがわかるだろう。ただし、欠点としては自分の方向性が明確になっている人のみを対象としているところ。目指すべき方向性がある人にとっては、その方向性に対しての「できる/できない」や「誰にでもできる/自分にしかできないこと」「誰かに頼めばいいこと/自分でできたほうがいいこと」がわかる。方向性がないのに、上記の分類を適用しても意味がない。


・目的がきちんとフォーカスされていれば、挫折することなく勉強を続けられます。しかし、そうやって何を勉強するかを決めても「見直し」は常に必要です。
⇒同感。定期的に見直しは必要。見直さないと少しずつ方向性がブレていく可能性がある。ゆでがえる現象に象徴されるように、人間は微小な変化を察しにくい。たとえば、1日の微小な変化に気づかなくとも、それが積み重なって1年となり、1年前との比較で考えれば大きな変化となっていることもある。1年前と比較してよい意味で成長していればよいが本来の方向性とは異なっていつの間にか違うことになっていた…では困る。そのため、常に目指すべき方向性とのズレを認知できるように見直しの機会を設ける必要がある。

・ビジネス書とは、大人のための「合格体験記」

・合格した人の話を聞く
合格した人の話を聞くことも必要だが、それだけでは十分条件ではない。失敗した人の話も聞くべき。合格した人と失敗した人との違いが何であるのかを知ることがまず最初の1歩。またそれぞれ複数人からお話を聞くことで、どういった共通点があるのかを見つけ、それに現状の自分とを照らし合わせて自己判断を行う。成功した人と失敗した人の両方からのお話を聞くということは、結局はすべての人の話が自身の勉強につながっていることを自覚することが大事(出会いこそ学習である)

・自分と似たタイプで、同じ方向の「先人の智恵」を拝借することが肝心です
⇒自分と似たタイプのほうが真似がしやすいという意味かな

・日本人は他人の時間と情報に鈍感
⇒確かに…
例:世間話だけで帰る人、「○○を教えてください」とひたすら得ることばかり求める人
時間には価値があり、情報には価値がある。相手から価値をいただく以上は、それ以上の価値でお返しすることを意識して取り組む。時間と情報は財産なので、もっと意識しなきゃ…

・何一つ知らない相手に「教えてください」と漠然とたずねられて、何かを教えられる人はいません。質問側がまず知識をインプットし、情報や質問をアウトプットしてこそ、相手から知恵というアウトプットを引き出し、それをインプットできるのです

・大人の勉強はアウトプットするためのインプット、つまり予習がかかせません

・ノルマ化して型にはめる。ノルマ化とは数値管理することです。実行したことを記録すると、数値管理の効果は倍増します。
⇒同感。ノルマを数値で設定し、その記録作業までを行う。記録し続けることがミソ。

・極力、単純作業に近いことをだまされたと思ってやってみてください




こんなに細かくツッコミをいれてたら、大量にある本が読み終わらんぞー(^^;)

まぁ、読むことが目的じゃなくて、学習することが目的だからな…

正確には、そもそも学習とは、フィードバックされるときに行われるものだから、この場合は学習ではないね…

自分の考えを著者の考えと照らし合わせて、整理してるだけです…(^^;)

なので、学習ではないです…


えっと…
本を読みたい方は以下からどうぞ…




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posted by yuichi_saito at 16:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

東工大院、修士論文発表会に行ってきまーす(^^)/

明日、明後日と修士論文発表会があります。

昨年は自分が発表したんだよな…(^^;)


死んでたけど…。。。




私はアカデミックな世界も忘れたくないと思ってます。


現場だけではダメ。
理論だけではダメ
両輪こそ価値を生む原動力になる…

と今も思ってますよー(^^)/



ということで、明日は東京工業大学大学院 人間行動システム専攻の修士論文発表会に遊びに行ってきます☆


すんごく楽しみっ!!



一応、整理しておきます。。。

修士論文発表会に遊びに行く目的は…

@最新の教育研究に触れる
⇒話題、テーマ、背景となる先行研究、LFLでの教師教育・生徒指導の現場で活用できそうなもの・アイデアを得る

A教授陣のツッコミ方を学ぶ
⇒メインはある先生限定なのですが、いつも教育的な指導を心掛けていて刺激を受ける教授のツッコミ方を現場から学ぶ。どんな所をみて、どう考えてツッコミをいれるのか?

B研究方法を学ぶ

⇒現場でも活用できる方法論やアイデア、考え方を学ぶ

C研究室に遊びにいく
⇒単純に遊びにいくー(^^)/



◆発表内容の詳細はこちらにあります。



以下、私が興味のある発表内容…


・普通教科「情報」における情報活用の実践力を高める授業支援システムの開発と評価
・情報モラル判断の思考モデルに基づく教師・生徒用個別学習教材の開発と評価
・多属性意思決定の魅力効果における第三選択肢の属性値が与える影響
・日本語小論文自動採点システムの評価指標の改善に関する研究
・電子掲示板における下線引き機能が学習者の参加意識に及ぼす効果
・バトミントンのシングルスにおける選手の位置情報を用いたゲームシミュレーション
・大学サッカー選手におけるプレー環境要因が勝利意欲に及ぼす影響
・CGアニメーションによるスポーツ知覚・認知スキル向上の可能性
・中国の高等教育における日本人留学生の満足度に関する要因分析とその収益性に関する研究
・ユニバーサル段階における大学進学移動の分析
・学力に及ぼす学校要因と生徒要因の関係性の評価分析
・三方向相互作用モデルにも基づく自立した消費者育成のためのゲーミング教材の開発


ではではー☆


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p.s.
実はね、東工大院へ行くのはいつも若干の恐怖があります…

それはなぜかって??


このブログを見ているある数名の方ならこの気持ちをわかってもらえるよね…??



あの世界は、そんな世界なんですよ…




でも、どうして今でもあの世界に行こうとするのかわかりますか?


それはね。

やっぱり教育へ対する熱意や行動力がとてつもないんですよ。

はっきりいって尋常じゃないと思うんだよ。



これまで私が見てきた教育の世界で、最上級に心の底からすごい!と思える先生や学生がいっぱいいる。




精神的には辛すぎて本気で死んだけど、少なくともあそこに行かなかったら今の自分はいないし、かじっただけではあるけど、あの空間の一員になれただけでもうれしいです。


現場で限界を感じてしまった自分を底の全く見えない本物の教育世界をほんの少しだけ見せてもらえただけでも十分に価値がありました。

↑今では、どれだけレベルの低い限界なんだよって思う自分がいます(^^;)


「そんなところまで考えるの?」

っていうことの連続でしたよ。




当時の幼稚な自分を育ててくれて、ほんとに感謝してます。(もちろん今も幼稚なんだけど…笑)


私は先生のように公立教育機関からのアプローチは全然できないけど、民間教育機関からのアプローチからもっと社会貢献できるようにがんばります☆






posted by yuichi_saito at 00:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

お疲れさま…

早く寝よう…

睡眠不足です(^^;)
posted by yuichi_saito at 00:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

◆レバレッジ勉強法 本田直之 パートT

このレビューは著書を批判するために書いているものではありません。

批判する"だけ"では何ら意味を持ちません。

読書は「1行でも自分に役立つことがあれば、それを素直取り入れること」という姿勢が大切で、私の根本思想はここにあります。

また、本を読んで「楽しかった」「わかりやすかった」というだけの、塾や予備校に通う子どもたちにもよくあるような今後何ら役立たせることができない感想で終わらせないためにも、以下の思考フローが大事ではないかと思っています。


@まず、違いを認識すること
⇒どこが自分と同じ?どこが自分と違う?

Aその違いの中から選択すること

⇒自分と違うところにおいて、これはっ!と思うところはどれ?

Bそれは、本当に自分に適用できるかどうか疑問を持つこと
⇒自分にも本当に使えそう?自分の状況に適切なの?

Cどうすれば活用できるのかを考え、それを変形し適用すること
⇒使うためにはそのままで大丈夫?どこを変えれば自分にも使えるようになる?

以上の4ステップです。


もっと要約すると…

◎違い→選択→疑問→適用

という4ステップを経てはじめて自分のものになる…というのが私の考える読書活用法です(^^)/




★このレビューは本の紹介を目的とするではなく。自身の勉強のために書いています。一緒に学びたい方はどうぞ…(^^)

↑自分用に書いているので、学びになるかどうかわかりませんが…



・勉強も嫌いですが、無駄なことはもっと嫌い

・勉強が「好きか・嫌いか」という議論は全く意味がない

・人生でいちばん貴重な資産である「時間」を投資するのですから

・やる気を出そうとして精神論に頼ると、「勉強しよう!」と決意したその日は盛り上がっても、数日すれば気持ちがなえてしまい、挫折を繰り返す原因になる
⇒同感。継続する仕組みそのものを用意する

・「受験のときにがんばったし、だいたい仕事が大変で、そんな余裕はとてもないよ」と、やらない理由として忙しさをアピールしたりします。この手の発言をする人は、勉強の定義を完全に間違えています。
⇒同感。そもそも勉強は、受験のためだけではない。人生を豊かにするためもの。人生のための勉強(Learning For Life)が大事。

・勉強には三種類ある。勉強@試験・資格(合格することによって次のステップに進める)、勉強A知識・ノウハウ(合格というゴールはないが、自己成長やキャリアアップに役立つもの)、勉強B情報(合格というゴールはないが、フローとして日々流れており、絶えずキャッチすることで仕事や生活に役立つもの)
⇒この分類法はあいまい。モレ・ダブリがある。ただ、情報の説明部分には同感

・学生時代に勉強しずぎて燃え尽きてしまうのでは本末転倒なのです
⇒同感。この場合の勉強とは、受験のための勉強。狭義の勉強。

・お金や財産は人に取られてしまうが、自分の頭の中に入った知識だけは、誰も奪うことはできない

・日本のビジネスパーソンが平日、勉強にかける時間は平均10分
⇒これは本当??だとしたら相当日本はヤバイ…。正確な数字を忘れましたが、確かに子どもたちの自宅での勉強時間がゼロ時間…というのが、数割程度いるからそれを考慮すれば、そういう現実があっても仕方ないのかもしれない…

・資格勉強とリアル勉強のちがい。
勉強←→ビジネス
学問←→リアル
過去問←→前例、他人の経験
テキスト←→ビジネス書
カード←→レバレッジメモ
復習←→予習
試験←→仕事、人に教える
正解がある←→正解がない
リアル勉強の場合は、完璧主義はNG!
⇒学校の勉強とビジネスの勉強との比較を提示している点がすばらしい。頭の良さは、その評価基準によるので、学校での頭の良い生徒がそのまま社会での頭の良い人として通用するわけではない(逆もそう)。比較対象をどうするのかは検討する必要があるが、時系列的に勉強の概念が変化していくので、それを明確にするためには、この比較が大事になるだろう。

・"「苦しむ」=「努力する」という抜きがたい誤解"がある
⇒同感。勉強することを努力する(苦しむ)必要はない。おそらく、この問題は子どものころからの民間教育業界との関わりが根底にある。勉強嫌いが増えるのは、勉強が苦しいものといった解釈にしてしまうような教え方や大人の接し方に問題がある。である以上は、教える側の人間が最低ラインとして楽しむことを前提にしつつも、数学教師にありがちの独りよがりの楽しさでない楽しさを実感させてあげることが大事。できれば、学習内容そのものの楽しさを実感させてあげることが大事だが、場合によっては、点数取得の楽しさも利用する。ただし、それは手段であって目的でないことを教師自身が認識しているなかで教える必要がある

・だったら思い込みに縛られず、まずは目的をフォーカスしていきましょう。つまり、「経営者になりたいから金融の勉強をする」という目的を、「会社をマネジメントし、数字がどのように動いているのかがわかる」という具体的にフォーカスします。
目的に応じた学習内容を選定することは受験指導では必須。学校教育の場合は、国家単位での目標がある関係で偏りは避けるべきだが、受験教育では必要だろう。資格試験も同様。ある一分野のみでOKであれば、その部分についてのみの学習なので資格必須の仕事でない限りは、取得する必要はない。資格試験取得になると、一分野のみならず他の部分まで手を広げることになり、十分条件となりすぎる。ただし人への指導が必要なレベルまでを要求される場合については、自分だけが関与する一分野では対応ができなくなるため、資格試験を利用した学習は有効と言える。

・何を勉強するのか

・ITは、時間にレバレッジをかけるための最強のツール

・勉強のマトリックス
⇒即効と遅効、資格・学問とリアルの2軸、4領域での勉強分野の発想が素晴らしい。人生を時系列で考えたときに、どの年代層のときにどの勉強が役立つのかを考慮した勉強戦略は一度は考えておいたほうがよいと思われる。

・何を勉強するのかという決断は、これと同じレベルの真剣さがあって然るべき
社会人と学生の最も違う点は、何を勉強するのか?という自由度の違いがある(勉強を学校で学習する教科という意味の狭義の勉強として考える場合)。自由度が大きくなる分、自己判断能力が必要となり、そもそもの選択の時点から過ちを犯す可能性があることを心にとめておく必要がある。

・何を勉強するのかを決めるときは、そのスキルを身につけて仕事をしている人、その資格を取得した人に実際に会って話を聞くのが、あとあとリターンの多いインプットになる
⇒自分の勝手なイメージを排除できる。複数人に会うことで、正確な情報源となる。

・家計のように「自分に近いこと」や「メリット・デメリットが皮膚感覚でわかるもの」ほど身につきやすい
⇒作られた教材ではなく、生きた教材が結局はもっとも学習効果を生む。もともとなぜ教材が存在するのか?を考えると、現実世界で活用できるようになるための懸け橋として教材が存在する。試験のために教材があるわけではない。にもかからわず、現実世界の出来事で経験しようとしないのは、教育の過ちだろうか…

・三か月ほど家庭簿をつけてパターンがわかったら、同じ5項目でバジェットをつくりましょう
⇒過去のパターン分析だけで思考がストップする現象がよくある。分析だけで満足してしまうのはダメで、何のための分析なのか考慮する必要がある。分析するのは、分析した事柄を役立てて、今後に生かすためなので、未来のための過去分析であることを意識して取り組む



ちょっと疲れてきた…(^^;)


何回かに分けて書いていきますね。

自分の頭のなかを整理していきまーす(^^)/



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posted by yuichi_saito at 03:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LFLの原理・原則

既存のものをベースにするのではなく、ゼロベースで物事を進めていくのって本当におもしろいと思うんですよ。

もちろん、ゼロベースで物事を考えるといっても、結局は既存のものから学習したことが考えるための基礎になってるから、ほんとのゼロではないんだけど…(^^;)


新しいことばかりで挑戦の日々なんだけど、どんどんLFLが良くなるようにカイゼンし続けてます。


LFLの原理・原則もそのうちの1つです。

LFLの原理・原則.JPG


どんどん良いものになるように、LFLをひっぱっていかなきゃだー(^^)/


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p.s.
あっ…

ちなみに上記は、自分向けに書いてるものですよ(^^;)


相変わらず風呂なし・トイレ共同、友人すらも連れてこれない(ビックリしちゃうから可哀そうで…)4畳の単なる直方体アパート?に住んでるんだけど、ドアに張ってます☆

まぁ…こんな生活ができるのは、今だけだからな。


少なくとも結婚したらムリだからね…(^^;)



いろんな方々から、
「社長なら、もっといいところ住んだほうがいいよ」
「あたらしい携帯買ったほうがいいよ」
と言われるんだけど、なんだか価値観が違うんだよね。


お金をかけるべき所は、住居や携帯なんかではない。


もっともお金をかけるべきところは、自分自身への学びのための自己投資です。


ここにお金をかけずしてどこにお金をかけるんだ?という気がしますが、賢くなるためであればお金を惜しまないことがもっとも大事だと思ってます。


東工大院生の頃は、学費が年に50万で、国から学生1人あたり250万円の投資をしてくれてたじゃない?
(東工大生の場合は、1人当たりの教育費が年300万円くらいです)

私は自分で全額学費を払ってたからたった50万円だけで、300万円のレバッレジが効いてました(生活費もだからもっと大きい金額だけど…。社会人が仕事しながら大学院通うのと同じ状態でした)。


でも、会社を作るとそんなことはないから…
今度は自分だけで投資をしなくちゃいけなんだよ。


会社勤めの方は会社が学びのための機会を用意してくれるかもしれないけど、起業するとそんなことすらないからね…


だからこそ、もっともっと自己投資していかないといけない。



それに、LFLは営業会社ではなく、教育会社である以上は、トップが教育への投資を惜しんでいては示しがつかないでしょ?

だから、どんどん自分自身にも投資をしてます。



あんまりブログでは書けないけど、学生時代から学生にとってはすごい額を自分自身に投入してます(^^)



「普通はあきらめちゃうよ」
という意見が大半なんだけど、私は自分で問題解決して、しっかりと自己実現させました。


さぁ…LFLはこれからだぞー!!



p.s.のp.s.
◆お電話ありがとうございました!
お役に立てるようにがんばります☆

◆明日、ご面談よろしくお願いします!

◆明後日、ご面談よろしくお願いします!

◆明々後日、ご面談よろしくお願いします!













posted by yuichi_saito at 00:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

PC高速化

ノートPCの調子がなんだかおかしくなってきていて、若干放置気味でした…(^^;)


で…

ついに限界に達してしまって、色々といじらないと効率が悪すぎる…

ということでもっと効率よく使えるようににアドバイスをもらいながら素人ながらにもがんばりましたよ(^^;)


○ステップ1:いらんファイルを削除
○ステップ2:使わないプログラム削除
○ステップ3:データをDドライブに。プログラムをCドライブに。
○ステップ4:クリーンアップ
○ステップ5:デフラグ
○ステップ6:PC高速化のための各種設定変更


すんごい快適になりました(^^)/

これでストレスなくどんどんお仕事できますね!!

ありがとうございます☆



わからんことだらけでいつも困ってますが、これからも一つずつより良いものを目指して邁進していきまーす!


よろしくお願いします☆


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p.s.
ガイドブックのダウンロードありがとうございます。

昨夜ダウンロードされた方は、携帯アドレスでしたが大丈夫でしたか?


最近は、携帯とPCとの区別もどんどんなくなってきているので、

「PDFを見るためにはPCじゃなきゃだめ」

なんてこともきっとないんだよね…


もしご覧になれないようでしたら、再度PCアドレスを入力してご覧に
なってくださいね!!PDF形式で、文章量が2万字を超えているのでどちらにしてもPCにダウンロードされて、印刷したほうがよいかなと思います(^^)



携帯とPCの概念の区別がなくなるのも時間の問題なんですかね…(^^;)

デジカメと携帯の区別がなくなっちゃったけど(特に画素数の低いデジカメ)、たぶん携帯とPCも統合される世の中になるんだろうなぁ…と個人的には思ってます。


それと…

私がお世話になった普通教科「情報」を作った大学院の教授は、そのうち学校で1人1台PC必須時代が来ることを想定して教材作成してるんだけど、たぶんそんな時代ももうそこまで来ているのかもしれません。。。


新しい時代ですね!



LFLの場合は、家庭教師業界での新しい流れを創りだせればと思ってるので、時代を創りだせるようにがんばらなきゃだー





posted by yuichi_saito at 12:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

どんな勉強法がよいのか? ⇒ 学校教育・受験系、学術研究系、ビジネス系

勉強法書籍.jpg

上記は、「学校教育・受験系」、「学術研究系」、「ビジネス系」など、ちまたにあふれかえる各種勉強法関連の書籍です。


何をしようとしているかはまだナイショ…


じゃーねー



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posted by yuichi_saito at 12:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複数のプロジェクトが進んでます

複数のプロジェクトが同時に進んでます。

ちょっくらパンク気味です…(^^;)


コツコツやりまする。








posted by yuichi_saito at 00:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

会社としての拡大(成長)ではなく、1人ひとりの子どもたちの拡大(成長)ができるようにとの願いから…

お問い合わせありがとうございます(^^)/

明日、お返事しますねー☆


お役に立てるように、がんばります。



大変申し訳ないのですが、現在は、毎月3名様のみの受付とさせていただいています。

LFLの家庭教師は、ただ先生を紹介すれば良い…と思っているわけではなく、1人ひとりの子どもたちの人生に関わることなので、確実に成果を出せるようにするためにも、急激な拡大を避けています。



拡大には、大きく2種類あります。

1つは、会社としての拡大(成長)
もう1つは、子どもたちの拡大(成長)

LFLの家庭教師は、会社としての拡大(成長)ではなく、1人ひとりの子どもたちの拡大(成長)ができるようにとの願いから、このような体制で運営しています。




なので、フォロー体制はどこにも負けませんよ(^^)/

フォローの充実をご希望される方は、ぜひLFLの家庭教師へご連絡くださいね。

逆にフォローをご希望されない方は、他へいかれたほうが良いと思いますので、お互いの時間の節約のためにも、ご連絡しないでください…(^^;)



LFLの家庭教師は、しっかりとご家庭と連携をとりながら、子どもたちの拡大(成長)を応援していきます☆




今度ともどうぞよろしくお願い申し上げます。




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posted by yuichi_saito at 17:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

体育の家庭教師

御存じかと思いますが、最近は体育の家庭教師もいるんですよね。


LFLの家庭教師
で担当しているご家庭でも体育の家庭教師を利用さているご家庭があります。


はじめてその存在を聞いたときは…
「えっ?体育で家庭教師なの?」
ってビックリしました。


なんでも家庭教師くっつければいいってもんじゃないだろって…




でもね。


よくよく家庭教師って何だろう?と考えてみるとたぶん本質は次の2点だと思うんだよね。


1.ご家庭へお伺いする
2.1対1での個人指導


この2点を満たせばおそらく、なんでも家庭教師と言えるのかな?

だからPCの家庭教師だってありだし、美術の家庭教師だってありで、音楽の家庭教師だってあり。

お料理の家庭教師だって全然ありです。



「家庭教師」という概念は、体育とか料理とか教える内容に依存しているわけじゃなくて、その形態に依存してます。


で…



指導する内容については、どこで言及するのか?と言うと、家庭教師という言葉の前で提示することが多いのが現状です。


・英語の家庭教師
・数学の家庭教師
・体育の家庭教師
などなど…


「○○の家庭教師」


という○○には、内容面を指す単語が入ることになる。


決して…
・家庭教師の数学
・家庭教師の英語
とか、逆転現象は起きません。

数学の家庭教師という形で、家庭教師の前に内容面を指す単語が入ります。







じゃあ…



ちょっとここで応用してみますね。



私が運営している家庭教師のチームですが…

・LFLの家庭教師



LFLの家庭教師はどんな内容を教えている家庭教師になるのでしょうか?



上記のルールに従うのであれば、LFLを教えている家庭教師ということになります。


LFLとは、その名の通り…

・Learning For Life  人生のための学び
・Life For Learning  学びのための人生

を表現する頭文字なので、LFLの家庭教師は、人生のための学びであり、学びのための人生であることを教える家庭教師ということになります。


これこそがLFLの目指す方向性です。


・人生を通じて学び続けることのできる人を育てたい!
・学びそのものが人生である人を育てたい!


LFLの家庭教師には、そんな願いも込めてこのように命名してます。

↑だから、そんじょそこらの自分の名前をつけてたり、場所名をつけてるだけの組織名とはわけが違いますよー(^^;)






LFLはまだまだのチームですが、これからも試行錯誤しながら邁進していきます。


よろしくお願いします(^^)/




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posted by yuichi_saito at 00:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

ミス+ミス

はぁ…

構造的には、中学生のときを同じ間違え方をしている…



進歩してねー…



ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。




大事なのは、ここでどうやってミスチェック機能を追加するのか?ということだよね。

同じ間違え方をしていたら、学習できない人になってしまう…



私の場合は、計算ミスについては、中学生のときには"ほぼ"完治できたんだけど、社会では"ほぼ"ではすまされないから…


さぁ…どうする??



また書きますねー


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posted by yuichi_saito at 12:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

「目標設定と評価対象の不一致でムカムカしてます」

最近、すんごく実感することが多いので書きますね。


みなさんは実感したことありませんか?

目標設定とその評価対象のミスマッチに…



どなたかを特定しているわけではないのですが、具体的に書きすぎると、自分のことだと思われてしまうので抽象的に書かざるを得ないのですが…





あくまでも一般論で書きますね。


たとえば、学校の定期テストでの点数アップを目標として設定すると、その部分だけで評価してほしいんですよ。

どうしてなのか、目標を上記のように設定しても…
・実力テストで評価する
・小テストで評価する
・学習態度で評価する
・整理整頓で評価する
とか、そういう実態があとを絶たない…



家庭教師の立場から言いますね。

たとえば、もし学習態度での向上を求めるのであれば、もちろんその部分に焦点を当てて指導することになります。

だから、定期テストでの評価をしないでほしいですよ。


この場合に、そっち側で評価されるとなると、教えている身からすれば、
「それはそうだろ。そこの指導はしてないんだから…」
ということになります。




もちろん家庭教師の場合だけじゃないんだけど、目標設定と評価対象があってないのってすんごくやりにくい…


そっちの方向性でやってるわけじゃないのに、そっちで評価するなよってすんごく思うことが多々ある…



これって、どうにかならないものでしょうか?




昔、就職活動を控えた学生向けに"人材がのびる"とはどういうことなのか?をブログ上で書いたことがありますが、これと構造上は似たような現象が起きてます…




「○○が目標ですよ…」と言っておきながら、不意打ちで「△△は、まだまだじゃない…」と言われる(^^;)

おい!

という気分になります。。。


こっちの方向性でというからこっちの方向性で進めてるのに、そっちの側面から評価するのかよって。

詳しくは、前の記事を参考にしてほしいのですが、評価なんてつまるところ、"正射影"なんだから…

*もっと詳細をわかりやすくなるように書きたいのですが、時間不足です…。前の記事を参考にしてください!!






はぁ…

目標設定と評価対称の不一致が気になることが多すぎる。


どうにかならないものだろうか…




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posted by yuichi_saito at 07:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

「スピード重視と正確性重視とどちらにするとよいですか?」

作業がたくさんある…(^^;)

勉強しながらだからどうしても遅くなっちゃうんだけど、最初はしかたないよね。



先日、計算問題で、「スピード重視と正確性重視とどちらにするとよいですか?」と生徒に聞かれました。


もちろんそれは正確性重視だよ。


いくらスピードがあっても、正確じゃなきゃ、少なくとも学校教育のテストの中では点数に結びつかないよ。


スピードを考えるのはあと。
まずは正確性を大事にしてね…




と生徒に言っていることを自分にもあてはめて考えることができるのがこの職業の良さでもあります(^^)



ではでは、まずは正確に取り組みます。







posted by yuichi_saito at 17:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

超進学校クラス最下位の子の3年後…これは運命のいたずら?

まさか、ここまで成長してくれるとは思ってもみてなかったよ。

はじめて会った時は、退学スレスレだったよね。
学校の先生から肩たたきされてた…



当時、私はまだ大学生で、そんな大学生の若造に、半ば親御さんは私に頭を下げられて…




片道1時間半近くかけて通ってた頃がなつかしいよ(^^)



超進学校のクラス最下位からのスタート。




そして4か月後にクラス1位達成。

1教科だけならまだ成果出せるんだけど、多教科となるとうまく成果を出せなかったよね…



そんな子が明日から本格的に大学入試。

早稲田大学を受験するレベルまでになりました(^^)





なんというか、すんごく感無量です。



キミのためにいろんな試行錯誤した分だけ、ホントに胸がいっぱいになる。


知ってる?

キミのために作り上げた指導法のひとつは今も他のたくさんの生徒たちへの指導にも役立ててるんだよ(^^)


しかも、それは私が担当する生徒だけではなくて、一般公開もされてガイドブックにもなったんだ。

日本全国の先生方・保護者様が読んでるんだよ。


今も、ガイドブックは毎日のようにダウンロードされ続けてる。。。





キミには、私の知ってる優秀な先生たちを紹介したんだ。

高校・大学時代からの友人らばっかりだよ。



だから、キミはある意味で私たちのDNAを持ってる…とも言えるんじゃないかなって思ってるんだ。





私はまだ自分の子どもがいるわけじゃないから、ホントはよくわからないのかもしれないけど、親心のような気持になってます。






期待してるよ(^^)


決してあきらめずに最後まで頑張りぬいてね。



そして、ありがとう。




p.s.
なぜだろう?

これは運命なのかな?


明日、この子を時間差で担当した3名が、この子の初受験会場の最寄駅の近くで偶然にも会うことになった…


◎初期:私
◎中期:大手携帯電話会社の社会人
◎後期:現役のLFLプロ講師


運命なのかな?


たまたまの偶然なんだけど、これって偶然と言っていいのだろうか?


こんな偶然なんてないよね??



涙が出てくる。


ほんとに泣けてくる。




入試会場の近くで、3人で応援してるよ(^^)/




それと…

きちんと入試が終わったら、両親に感謝するんだよ。


普通はそんな恵まれた環境で勉強することなんてできないんだから。


ね!







p.s.のp.sのp.s.
本日は、お電話ありがとうございました!

LFLは今後もみんなのお役に立てるように応援していきます(^^)/

どうぞよろしくお願いします☆





posted by yuichi_saito at 00:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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