☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2009年12月31日

今年もありがとうございました!

今年もありがとうございました。


たくさんの方々から応援を頂きながら、今年も終えることができます。


来年はさらなる飛躍を目指して、日々精進していきます。




「結局、細かいことの繰り返しでしか頂上にたどり着くことはできない。」

私の大好きなイチローの言葉です。


野球もそうですが、教育もそうです。

教育は、結局のことろ、細かいことの繰り返しが必要です。



細かな指導を忘れず、小さな変化を見逃さず、辛抱強く接し続けることをこれからも忘れずに取り組んでいきます。


これからも一緒にがんばっていきましょーね!






posted by yuichi_saito at 21:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

覚悟の瞬間 やりたいことを極めた大人がカッコイイ!

ということで、公開まであと3日です。
昨日、出来上がった動画を観ました(^^)

編集の方が一生懸命がんばってくれた様子がよくわかります。


今年も文章で色々と書いてきましたが、来年は映像でもお会いしましょー♪

ではでは、よろしくお願いします。



予告編がここで観れます☆

オリンピック金メダリストの古賀さん…カッコ良すぎです(^^)/




posted by yuichi_saito at 10:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

何者になるのか?・認識のショートカット現象・「わかった!」という危険

職業を決めるとは、何者になるのか?を決めることです。

社会での共同生活をする上では、それぞれの人が役割分担することが必要です。

その上で、職業選択が必要になります。


だから、職業を選ぶということは、何者になるのかを選択するのと同義だと考えています。


逆に、だからこそ新しく知り合ったばかりの人には、職業を聞くのかもしれません。職業を聞くことで、社会での立ち位置がどこにあるのかを把握することが容易になるからです。





10000人をそれぞれを個別で認識すれば、どの人がどう社会と関わっているのかを認識することはできます。

しかし、そのレベルまで認識することが必要になると時間もかかり、効率的であるとは言えません。

だから、先に職業を聞くことで、あらかじめ10000人が100の業種に割り振られてるので、その職業から類推して、社会との関わりを把握することができます。


だから職業を聞くのかな?なんて最近思ってます。



ちょっと話がそれ気味?になるけど、上記の職業だけじゃないんだけど、最近特に気になっているのは、認識のショートカット現象です。

人間は、頭に負荷のかからないように細かく認識することを嫌がり、ショートカットする傾向にあるように思えてきました。

ディテール部分を無視して、おおざっぱに認識することで、大枠だけを認識して終わり…というケースが結構多いのではないかと。。。

もちろん大枠を認識することも必要なんだけど、問題なのはそれで満足してしまって終わっている点です。おそらくそれで「わかった!」と思いこんでしまう傾向にあるのかもしれません。

ディテールまで踏み込もうとしない人が意外に多いように思っています。

でも、差がつくのは結局、ディテールにこだわった認識ができるかどうかです。そこで人と差がつくし、素人とプロフェッショナルの違いはそこです。

野球を知らない人がピッチャーの投げる球が同じように見えるのに対して、プロの野球選手は1球ごとにすべて違って見えるのと一緒です。



簡単な例ではあるけど、たとえば勉強法とかも同じです。

「復習することは大事!」
と認識している人と
「復習はその日のうちにすることが大事!」
と認識している人と
「復習はその日のうちにして、翌日再度することが大事!」
と認識している人と
「復習はその日のうちにして、翌日再度して、怪しい問題は1週間後に再度やることが大事!」
と認識している人と…

これら4つの認識の違いで、その成果に差が出ると思いませんか?


だから、結局、
・どれほど細かく認識できるか?
というのが本質なのではないかと。。。

そんなことをツラツラと思うことがあるのです。


思考のショートカット現象については、また他の題材で書きますね。
このあたりはもっと考えをまとめておきたいです。

ではでは(^^)/



p.s.
「わかった!」と思いこんでしまうことがどれほど危険なことであるのかをもっといろんな人にわかってほしいなぁ…と思うんですよ。。。

わからないことがいけないことであるかのように思わないでほしい…というかなんというか。。。

私が受け持っている生徒でも。。。


とすみません。

また長くなるので今日はやめておきます。


どちらにしても、これが教育の成果ですね。。。





posted by yuichi_saito at 09:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

無意識的言葉と成長阻害要因

神田さんの講演会に参加したときに、無意識で出てくる言葉を大事にされているお話がありました。

なんとなく口に出してしまう…という言葉が意外に大事だそうです。



で…

昨日、ある場面に遭遇して思ったのですが、何気ない親の子会話の中に、どれほどの成長阻害要因が含まれてるのかって。

何気ない会話なんだけど、それらの何気ない会話が数十回・数百回・数千回・数万回と繰り返されているうちに、その子の基本となる考え方が構築されているんだな…とあたらめて実感しました。


「別に勉強はできなくてもいいんだけどね…」
「こんな答案はじめて見たよ」
「わが子ながらビックリしてさ」

そんな会話を本人の目の前でする親。



なんというか複雑な心境なのです。




私は基本的に、親は親バカでいいと思ってます。

というか、親バカであることを標準に思っているので、ああいう会話を聞いていると心が本当に痛くなる。



もちろんすべて意識的に言葉を使って生活するのは大変かもだから、ある程度は許容するしかないんだろうけど、せめて母親と父親でバランスが取れていたらな…と思ってしまいます。


はぁ。


もう少し教育リテラシーをみんなに持ってもらいたいです。















posted by yuichi_saito at 13:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

責任の大きさと成長の大きさ

やっぱり最終決定はトップがするっきゃない、です。

意思決定って本当にタイヘン(^^;)


でも、タイヘンだからこそのやりがいですよね〜!




新しいプロジェクトもどんどん始って、さらなる負荷がかかります。

責任が沢山ある分、成長も人よりも何倍も大きい!


たぶん、責任の大きさと成長の大きさって相関関係があると思うんだ(^^)



だから自分でどんどん責任を負ったほうがいいのです。

いっぱい成長できます☆


がんばろー!






posted by yuichi_saito at 21:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

「将来、何したいんだろう?」と思わせながら経験させること

職業病です…完全に(^^;)


職業病のせいか、人に会うとどうしてその職業なのかを、いつも知りたくなってしまいます。


◎どうしてその職業なの???


その筋道を知りたいのです。

だって、それがわかれば、子どもたちにもいっぱいお話できるからね(^^)/


確かに、本当は、子どもたち自身が自分でいろんな職業の方からお話を聞ける機会があればいいとは思うんだ。

でも、それって現実的じゃない。。。

子どもたちは、学校に、部活に、塾に…

これだけでも忙しい毎日を送っている中で、将来的な職業までを自分で絞りこんで、それらを実際に行っている方々とお会いしてお話して聞き出すのって難しいです。

だから、少しでも私自身がその部分の代行ができたらいいなと思ってます。生の声を届けたいから。

だから、いつもその経緯とかを聞いてます。




先日、お話を聞いたのはマッサージの方です。

その方は、マッサージをしたくてしてるわけじゃないみたいで、結局自分が何をしたいのかがわからないようでした。つなぎとしての職業のようです。



大学を卒業はしたものの、自分のやりたいことが見つからない。



その方いわく、
「いろんな経験を積まないとわからないですよね」
とのことでした。



でも私はこう思うのです。

「経験だけを子どもたちにさせてもダメでしょ…」
って。

ただ経験させるだけだと、結局
「楽しかったー」
で終わってしまう確率が高いのではないかと。


もちろん、それはそれで大切なんだけど、それよりも大事なことは、
「将来、何をしたいんだろう?」
という疑問を持たせた上での経験です。



「将来、何をしたいんだろう?」
と疑問に思って、頭の中にそれがあれば、あらゆる経験がその問いへの答えになりえます。


そうすれば、
「あっ、これやりたいかも!」
と思うきっかけが増えるのです。

もしこの問いがないまま経験することになると、当然この問いへの答えだと思えないから、その経験が将来何をしたいのかというヒントにはなりにくいです。


"ただ経験させること"と"「将来、何したいんだろう?」と思わせながら経験させること"とでは、その成果に雲泥の差が生まれます。



だから、まずは子どもたちにそういった疑問を持たせることが大事。


ちなみに、疑問を持たせるためには、周りの大人らが何度も何度も
「将来、どうなりたいの?」
と声をかけ続けるほかありません。


中にはそんなことをしなくても。。。

という方もいますが、自分からそう考えるのを待つ…というのは教育ではありません。教育は意図して行うものなので、きっかけを根気よく与え続けます。

一つの基準としては、暗記させてしまうくらいその問いを発するといいです。理想としては、その子が自分で、特に意識していなくとも、ぼやっと「将来、どうするんだろう?」と口癖のように言えればOKではないかと思ってます。




話を戻しますが、私はこのマッサージの方のように自分が何をしたいのかわからない…という原因は個人に問題があるのではなく、教育に問題があると思ってます。

そういう教育を受けて来なかっただけ。

ただそれだけではないのかと…


で、あまりにもそういう大人が多い実態を見ていると、おそらく現在の日本の教育制度そのものに、そういった視点が少なすぎるのかなって思ってしまう。

だから日本の教育を…

とホントは言いたいけど、そう簡単に変わるわけじゃないし、変わるのを待っていたら目の前の子は大人になってしまうから、今自分ができる範囲内で子どもたちに行ってますよ。

ちなみに、私はLFLで私が行う面談内には必ずこの問いを入れるようにしています(^^)





「将来、どうなりたいの?」
「将来、どうなりたいの?」
「将来、どうなりたいの?」
「将来、どうなりたいの?」
「将来、どうなりたいの?」
「将来、どうなりたいの?」
「将来、どうなりたいの?」
「将来、どうなりたいの?」

この問いをしくこいくらいに子どもたちに与えて、その答えは自分で探させる。

一人ひとりの大人が意識的に行えれば、制度そのものを問題視しなくても、ずいぶんと変わると思うんだけどな。


今の大人たちの現状が、ある種の教育の成果なわけだから、それらをもとに子どもたちへの教育へフィードバックしていくのって視点として大事ですよね(^^)

そんな視点を持ちつつも、日々子どもたちへの接し方を変えていきまーす☆


posted by yuichi_saito at 17:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

思考 〜広さと比率〜

最近、思考の広さと比率の関係をポツリと思い浮かべることがあります。

ここで指している思考の広さとは、一つの意思決定を行う上で、どれだけ多くの事柄を考慮して意思決定できるか?というものです。

ここで比較のための例を挙げてみます。


1つのことを決めるのに…

1、1つ考慮する
2、3つ考慮する
3、5つ考慮する
4、10考慮する
5、30考慮する
6、100考慮する


意思決定の早さでいえば、当然1番が一番早いしラクです。頭に負荷がほとんどかからない意思決定です。

たとえば…
「今、気分的に遊びたいから遊んじゃえ!」
これなんて自分の気分だけを考慮した意思決定ですね。
ラクです。早いです。


2番になると、3つ考慮しなきゃなので、1番よりも少し負荷がかかります。

たとえば…
「今、気分的に遊びたいから遊んじゃおうかな」
「でも、来週試験あるからまずいよな」
「点数悪いと親に怒られるんだよなぁ…」

「まぁ、いっか遊んじゃえ!」

一応、3つ考慮した上での意思決定です。少し迷ってますが、3つを考慮した上で、責任を持って意思決定しています。1よりも少し偉くなりましたね。

同じ遊ぶ行為そのものでも、それなりに気にしてから遊んでいるのですから。。。





これを繰り返していくとどうなるでしょうか。


6番なんて大変です。頭への負荷は尋常じゃありません。1つの意思決定に100個くらい考慮するのですから。。。

でも、多くのことを考慮したうえでの意思決定は、本質的なものになりやすく間違いも少なくて済みます。また、何かあった場合であっても想定の範囲内での意思決定なので、対処もスムーズです。





私は、この考慮できる数こそ、思考の広さなのかなって思ってます。

考慮できる数が多ければ多いほど、悩みごとも多いはずです。
でも、そんな人生のほうが充実した素敵な人生になると思うんですよね。


1つを決めるのに、1つだけしか考慮できないのって、寂しいし狭い人間だと思いませんか?

そんな人間にはなりたくないです(^^;)



もっともっと思考の広さを持てる人間へ…

今、もっとも手に入れたい力のひとつです。



p.s.
思考の比率のお話はまた今度で〜(^^)/

そんでもって、広さと比率の関係性のお話もまた今後ね。


あっ、もちろんLFLも思考の広さを追及して今の形態になってます。まだまだ成長し続けるけど(^^)/












posted by yuichi_saito at 16:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

みんなはこの実態をどう思いますか???

LFLの家庭教師には毎週のように講師の方々からご相談を頂いています。

--------------------------------------------------------------
いつもLFLさんのHPを拝見させていただいております。
私は現在大学3年生で、都内のとある個別指導塾で
アルバイトをしており、いろいろな生徒を指導するにあたって、
LFLさんのHPのコラムなどを非常に参考にさせていただいております。

先日もガイドブックを拝見して、
いろいろ感銘をうけることがあり、
「齋藤さんのような方が塾長だったらなあ…」と
思ってしまいました。

≪中略≫
メールをいただくとは思ってもいなかったので正直驚きました。

LFLさんのHPにいろんな情報が更新されていくのを、
これからも楽しみにしております。

--------------------------------------------------------------
ご多忙の中、若輩者の私のような相談に乗っていただきありがとうございます。

お時間のほうなのですが、12日は地元で16時から塾・15日は18時から塾・16
日は授業が14時40分まであるので、大変恐縮なのですが指定された時間です
と、難しそうです。幸い学校からは近いので(20分程)16日なら可能か
な(授業を抜け出します。)思っています。

--------------------------------------------------------------


◎本当なら、その塾の社員とか、塾長が相談に乗るんじゃないのか??

と疑問に思うんだけど。。。


うーん。。。


みんなはこの実態をどう思いますか???




posted by yuichi_saito at 12:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

個人指導と個別指導の違いとは?

個人指導と個別指導…似てるようで似ていない?


あくまでも感覚的な主観によるものだけど。。。

○個人指導 → 家庭教師よりのイメージ?
○個別指導 → 塾よりのイメージ?


"個人"と"個別"といった場合には、"個"が誰を指しているのが違うんですよね。

個人の個は、先生のことを指していて、個別の個は、生徒のことを指してます。


だから、個人指導の場合は、先生個人による指導という意味合いになっていて、個別指導の場合は、生徒ごとに個別に指導するという意味になってる。




最近、キーワード関係の仕事をガッツリやっていて、この業界のキーワードくん?たちと格闘中です(^^;)


まだまだ先は長いけど、コツコツやりましょー(^^)/






posted by yuichi_saito at 09:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

家庭講師とは?

家庭講師≒家庭教師?という名称があるらしい。。。

さっき知りました(^^;)

この業界には大きく分けて、3大呼び名があります。

「講師」「教師」「先生」です。


でも…家庭講師はちょっと抵抗あるぞ。。。


◆講師…
(1)講演会や講習会で講演・講義をする人。
(2)大学などで、教授・助教授に準ずる職務にあたる教員の職名。

◆教師…
(1)学校などで、学問・技能・技術などを教える人。先生。教員。
(2)宗教上の指導をする人。

◆先生…
(1)学問・技芸などを教える人。また、自分が教えを受けている人。師。師匠。また、特に、学校の教員。
(2)学芸に長じた人。
(3)師匠・教師・医師・弁護士・国会議員などを敬って呼ぶ語。代名詞的にも用いる。また、人名のあとに付けて敬称としても用いる。
(4)親しみやからかいの気持ちを込めて、他人をさす語。「大将」「やっこさん」に似た意で用いる。
(5)自分より先に生まれた人。年長者。



家庭講師はさすがにないだろっ(^^;)


posted by yuichi_saito at 13:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

ご指導いただくようになり、△△の理解力は目に見えて増しており、主人ともども喜んでおります。

ということで、第3弾です!


いつも熱心にご指導いただき、ありがとうございます。
先日もお話し申し上げました通り、○○先生や××先生に
ご指導いただくようになり、△△の理解力は目に見えて
増しており、主人ともども喜んでおります。

○○先生のご指導方法や教育内容に関しましては、
「△△の奥深い部分に揺さぶりをかけてくださっている」
と評価しており、そういう指導をしてくださる○○先生を
頼もしく感じております。頼りにしています。




すべてをご紹介しきれないくらいに毎日お便りが届いてるんですよー(^^)/

LFLでお世話になっているご家庭には、いろんなご家庭があります。中には、お母様が塾の先生だったり、お父様・お母様が大学教授だったり(^^)



私たちと近い立場の方々から評価頂けることは、何よりの誇りです。

基本的に同業者の方は、一般の方よりも厳しい見方をするのが普通なので(^^;)


これからもよろしくお願いしまーす☆

posted by yuichi_saito at 10:42| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

本当にマイナスからのスタートで、 限られた時間の中で、よくここまで進んだと思います。

○○の場合は、本当にマイナスからのスタートで、
限られた時間の中で、よくここまで進んだと思います。
○○先生のおかげです。本当にありがとうございます。
本来ならば、
もっと時間をかけてじっくりと学習するところですが。。。
○○が問題を見た瞬間に、難しそうな問題には手をつけないと
いう事は昔からありました。
確かにもったいないです。
今後いろいろなパターンの問題で訓練していけば、
こういう諦めはなくなるのでしょうか?
家庭でも何か良い方法が無いか考えてみたいと思います。



昨日に引き続き、第2弾です。
ご家庭からの声のご紹介です(^^)/

がんばろー☆


posted by yuichi_saito at 10:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

今回感心しているのは試験前、試験期間中の勉強以外の時間の使い方です。

指導報告ありがとうございました。

期末考査前半線を終えたところ、文系は相当感触がよいようです。
特に初日前夜などは、もうやることないからと、
珍しく12時前に就寝していました。
ただ、理系はやはり中間を大きく上回るのは難しいかなという印象です。
赤点回避が目標、一部捨てて、それよりは英語をやりたいと
いうようなことを言っていました。

今回感心しているのは試験前、試験期間中の勉強以外の時間の使い方です。
中間の時は、親としてかなり不満があったのですが、今回は自ら
抑えるものは抑えて、合間の時間の切り替えも早く、コントロールしていました。
ちょっと成績が上がると、気持ちが緩んでしまって、勉強の姿勢にもあらわれての
繰り返しだったのですが、今回はそういうこともなく
逆に気をひきしめているようにみえます。

試験の初日の前日、就寝前に、会話の中で「不安だ〜」という言葉がありました。
一見ネガティブなようにみえますが、私は違う意味に感じました。
自分としては繰り返し、やることはやったつもりだけど、
まだやるべきことがあるのじゃないか、
見逃しているところがあるのじゃないか
こんな早く寝てしまっていいのか、
というような不安です。
今まではやりきれなくて、もういいや〜という諦めが多かったのですから。

今回は自分の勉強の積み重ねにある程度満足はしているけれど、
まだ、何かを探している姿勢です。
試験の結果はともかく、こういう姿勢ができてきたことが
何よりも嬉しくて、成長を喜んでいます

先生方の応援あってのことだと思い、あらためて感謝している次第です。





LFLには、毎週のように感謝の言葉が届いています。


本当にうれしいですよね(^^)

結局、小さなことの繰り返しで子どもたちが成長していくんだけど、私はそれと同時に保護者の方も、先生も、みんなが成長していくような流れを創りだしたくて、仕組みを構築しています。


だって、Learning For Life だもん!


まだまだ改良の余地がたくさんあって、さらなる飛躍のために日夜試行錯誤してまーす(^^)/



◆一緒に成長したい保護者の方!→こちら
◆一緒に成長したい講師の方!→こちら

ぜひご連絡くださいね(^^)







posted by yuichi_saito at 15:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

27歳になりました!教育者かつ経営者へ

27歳になりました!

お祝いのメッセージ、ありがとうございます(^^)/


今日も朝から生徒指導してます★



27歳も、生徒指導からスタートです。


現場命!教育命!


で27歳も過ごしていきます(^^)/




いよいよ決着の年です。

私は28歳までに決着をつけると覚悟をしました。



教育者と経営者になりたい。

そんな贅沢な目標を掲げてずっとがんばってきました。



本来は1つです。

人生において何者になるのか?という選択は1つに限られます。



教育者を目指すなら教育者になればいい。

経営者を目指すなら経営者になればいい。


でも、私は両方になりたかった。


だから今の立場を選びました。



でも、もしこれが無理だとしたら…




やっぱり、経営者ではなく教育者を選びます。

それが自分の使命だから。








「ひとりの子どもの人生を変える教育者へ。」

そして…

「そんな教育者が増えていく仕組みを創出する経営者へ。」




壮大な挑戦です。

私の27歳のスタートが今日からはじまります。




たくさんの方々のおかげで今の自分がいます(^^)

いつもありがとうございます☆

これからもよろしくお願いします!










posted by yuichi_saito at 14:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

学生ノリのブログ…

だよね(^^;)

やっぱり。。。


このブログ5年間書き続けてはいるけど、最適化をしたことが一度もないんですよ。


ずーっと、新しい情報を付け足し続けてきたので、ごちゃごちゃになってます(笑)


学生ノリの印象はやっぱり変わらないですかね。。。




先日も、ネットで「社長はまだ学生さんらしいですし…」との最近の書き込みを発見しました(^^;)

あぁ。。。



うれしいというか、悲しいというか…




ということで、このブログも見た目をいじって変更する予定です。


5年目の最適化…です。

新しい読者の方々もどんどん増えているので、いろんな方々に興味を持っていただけるようにがんばります☆


よろしくお願いしまーす(^^)/









posted by yuichi_saito at 22:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

深夜24時を回った家庭面談。2か月で決着!

あと2か月後…

2月10日。


東京の私立校受験解禁日です。


なんとか合格してほしい…




うぅ。。。

真面目に泣けてきた。




先日、ご家庭での面談が深夜24時を回ってしまいました。

どうしても緊急で判断しなくてはいけないことがあって、緊急でご家庭にお伺いしたのです。



ご家庭での面談で、深夜24時を回ったのは初めてです。
みな真剣です。


この子は、あと2ヶ月で決着がつきます。







posted by yuichi_saito at 22:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ブログ5年目の真実

このブログを書き始めてから5年が経とうとしてます。

今でもあの瞬間を覚えてる。

「ブログって知ってる?」
「何それ?」

「みんなで書こうよ!」
「よし!ブログ書こー」


そして、ブログを書き始めた。

スタートはホントに軽いノリに近いものでした。


これは裏話なんだけど、上記の会話でもあるけど、実は、このブログはもともと"みんな"で書く予定でした。


そう。

3人で書く予定だった。


だから、URLが下記になってます。

http://educationalgroup.seesaa.net/

もともとは、グループで書く予定だったのです。
*あっ、ちなみに結局すべての記事を私ひとりで書いてます。本気だったのは私ひとりで、他の2人はホントにノリだったんですね(^^;)



そして、第一号の記事を私が書きました。

ここ


あれからもう5年が経とうとしています。


5年前の当時の記事の一部を抜粋します。

---------------------------------------------------------------
これまで多くの子供たちと現場で直接触れ合って来ました。その中で常々感じることがあります。それは勉強ができなくなる一番の原因が『教える側に問題がある』ということです。子供たち一人一人を見れば理解度に幅があって当然です。その幅を見極めることのできない教師がとても多く,それによって自信を失くしてしまう子供たちがいかに多いことか・・・。とても残念に思います。

 また、子供たちは一人一人違った部分が苦手であり、20人いれば20通りの教授スタイルがあって当然です。しかし、集団塾では講師があるレベルに合わせて教えてしまうため、多くの子供たちにとっては単なる無駄な時間となってしまうことが多いのが現実です。これでは、時間とお金が無駄になってしまうだけで決して結果として表れません。

 集団形式の授業は随分古くから存在しています。おそらく、教えるのに一番効率的だと思われてきたのでしょう。しかし、ここで注目してほしい点が一つあります。ここで言う効率的とは‘教える方の都合’であって‘教わる方の都合'ではないと言うことです。教える側が優位に立ってどうするのでしょうか。子供たちに理解してもらうこと、分かってもらうことが優先されるのであれば、個々に徹した指導こそがもっとも効率的な指導法だと考えるべきではないでしょうか。

---------------------------------------------------------------


教える側の問題。

当時から、この問題意識は変わらずにいます。


だから、もっともっと子どもたちを伸ばせるように…とずっと自己研鑽し続けてきました。


そしても今もなおさらなる飛躍ができるようにと挑戦しています(^^)





すべてはこのブログから始まりました。
たくさんの方々に応援を頂いて、今の自分がいます。

本当にありがとうございます。




そんな5年目のブログですが、これからもよろしくお願いします★


2010年1月1日には、「覚悟の瞬間」という企画番組で、みんなにこれまでの感謝の気持ちを込めて、ご挨拶しますね!

ではでは!









posted by yuichi_saito at 13:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

LFLは家庭教師を超えたよね。自分で言うのも変だけど…(^^;)

LFLはいつの間にかスーパー集団といわれるようになっていました。

それは、従来の家庭教師を大幅に上回った実力派が集まっているから…です。


「頭脳派が集まることで、さらなる頭脳派を呼ぶ。」

この連鎖がずっと続いています。
本当にうれしいことですね。


一般的に、こんなことが言われています。

「頭のいい人は、できない子の気持ちがわからない」

私は、全くそう思いません。



そもそも頭の良さの定義をどうするのか?にもよりますが、本当に頭のいい人は、どんな人のことの気持ちでも汲み取ることができます。

おそらく上記のことを言うのは、頭のいい人…というのを、単に勉強のできる人と定義しているからかもしれません。

頭の良さは勉強そのものだけで決まるわけではないので、その点をもっとわかってもらいたいな…そんなことを思ってます(^^)



以下、一緒に活動している先生の指導報告です。

彼の認識力はとてもじゃないですが、マネできるレベルではありません。彼だけにしかできません。


あっ、もちろん学生さんですよ。
新人さんです。

将来的なエースです(^^)/


読み込みたい方は、まずここで気合いを入れてください(笑)



■指導内容
<純粋に知的であるということ>
今回は、いつもと違う入り方が為されました。
用意していただいたお弁当を食べながら○○くんとお話をしていたのですが、○○くんに「論理的な部分を追及したい」という意志を感じたのです。
(ひょっとしたら、これまでにも○○くんにはそのような意志があったのかもしれません。)
そこで私も、そういうモードに切り替え、実際的なことは(もし浮かんだとしても脇にどけて)考えずに、論理性を追究してお話に付き合いました。
その結果、○○くんは論理力自体はなかなかだということが分かりました。
特に好ましいのが、実際的なことに一切束縛されないという点です。
論理的にキッチリしていることを重要視するため、厳密な話を嫌がらずに聞いてくれるということです。
「そんな細かいことはいいから答えを教えてよ」というような(ありがちな)発想は一切出てきません。
こちらの説明が分からない場合は、聞けばそうだとちゃんと言ってくれます。
いわゆる世渡りは下手でしょうが、もし純粋に知的な分野に行くのならば、非常に適性があると言えます。
「純粋に知的である」ということがキーです。
何か目的があって、そのために知りたい、というのではなく、単に知りたいのです。
そういう(ふつうあまり見られない)力を持っています。
ですから、○○くんの特性に合わせるならば、実践面よりもむしろ理論面を教えた方がいいかもしれません。
例えば、社会に生きる上でのマナーを身につけさせるならば、「こうこうしなさい」と具体的にマナーを列挙するよりも、社会というものが一体何なのか、その構造を、出来る限り論理的に厳密に説明してあげるとよいかもしれません。
それならば、「おもしろい」と思い、納得した上で、実行してくれるはずです。
逆に、納得できないことは恐らく実行もできません。
それは後述するように、○○くんが「経験則を作る力」をあまり持っていないことが原因です。
「経験則をつくる力」は、当然ですが、日常的な要因に深く結びついています。
ですから、○○くんの経験則を作る力が弱いのは、○○くんが日常的な要因にあまり影響を受けないことが原因になっているということもできます。
勉強についても全く同様で、ふつうは日常的な要因(先生に褒められたい、親に叱られたくない、女の子にモテたい)から勉強に対する意欲が湧いてくるものであるのに対し、○○くんは、そのような日常的な要因の影響を受けにくいのです。
きつめに叱ることで、無理矢理「叱られたくないから」という動機を作り出すことは可能ですが、あまりそういうやり方をしたくありません。
(というか、今回の授業でかなり厳しい態度をとった場面があったのですが、本人はいたって冷静でした。ここはある意味高貴であって、正直驚嘆に値します(笑) ふつうは取り繕います。)
幸い言葉の方が大分発達してきたので、「そもそも理論を教えてもうまく伝わらない」ということがなくなってきました。
理論をしっかり教えること自体が、言葉の発達にもつながるので、今後は家庭内でも理論面を重視して○○くんとの会話をするとよいかもしれません。

<しかしやはり我々は生きていかなければならない>
とはいえ、「問答無用で覚える」ということは、生きていく上で必須のことです。
また、「問答無用」とは言わないまでも、「厳密な理解」と「丸暗記」の中間に位置する、「だいたいの説明と多くの経験でもって知を獲得する」という方法は実際、最も有効な方法だと思われます。
この方法で得られた知は、厳密な理解をも可能にします。
本来は厳密な議論によって正確な知識を得るのが望ましいのですが、時間軸を長めにとってみた場合、この方法の方が優れているということです。
○○くんとしては恐らくかなり厳密めに説明していった方が合っているはずなのですが、苦手なことをやらせないというのは(柔軟性が失われるため)問題なので、経験則を見出すような力も同時に鍛えていきたいと思います。
※特に、日常言語あるいは実際言語は経験則でしか語れない(不完全である)ので、その力がなかったら一生モノになりません。
「言語」ならば厳密に理解することができますが、実際に話されている言語は「例外」とか、「ふつうそうは言わない」ということがかなり重要になってくるからです。
日常(実際)言語は水物だということです。


以下、個々の話に入ります。

☆お金とメガネのどちらが大切か

「お金とメガネのどちらが大切なんですか?」と○○くんに問われました。
以前から私は○○くんに「評価」を学ぶように指示してあったので、ここでも、「その質問は無意味なんじゃないのか?」と突っ込みました。
○○くんいわく、「わかってます」とのことでした。
単なるジョークだとのことです。
「ではなぜ無意味なのか?」と問い直したところ、「お金の方が大事に決まっているから」と答えました。
つまり、「答えが自明であるから問うのは無意味だ」ということです。
そこでさらに一点、「お金の方が大事なのは、メガネはお金で買えるからだ」ということを付け加えておきました。
本当はそもそも「「お金」の意味するところが曖昧なのでその質問は無意味だ」というのが正解なのですが、それは○○くんに彼女ができてから教えようと思います。
※ 「私と仕事のどっちが大切なの?」という質問の場合と全く同じだからです。そもそも「どちらが大切か」というような評価が不可能だということです。なぜなら、「私(彼女、あるいは妻)」と「仕事」は互いに互いを包含しあう概念であり、したがって両者の間に順序関係は存在しない(不等号はつけられない)からです。

☆忘れない作戦自体を忘れたら一体どうするのか?

だいたい次のような会話が為されました。

soi「僕が○○先生のコートをゴミ箱に捨てたらどうしますか?」
ryu「弁償してもらいます。」
soi「弁償してもらうのを忘れたらどうしますか?」
ryu「また今度弁償してもらいます。」
soi「ずっと忘れたらどうしますか?」
ryu「それは困るとしかいいようがないです。」
soi「え、分からないんですか?」
ryu「一体どうすると言うのですか?」
soi「僕ならアラームをかけるなどして、弁償させることを思い出す工夫をします。」
ryu「では、アラームを見忘れたらどうするのですか?」
soi「べんしょうべんしょうべんしょう…とずっと繰り返し唱えます。」
ryu「寝ている間に繰り返し唱えることを忘れたらどうするのですか?」
soi「忘れません。」
ryu「しかしあなたはずっと忘れると言いました。」
soi「では、親に頼みます。」
ryu「親に頼むこと自体を忘れたらどうするのですか?」
soi「あらかじめ親に頼むことを覚えておきます。」
ryu「あらかじめ親に頼むことを覚えておくことそれ自体を忘れたらどうするのですか?」

ryu 「忘れないためにあなたが今後考えるあらゆることは、すべて、『忘れないための作戦』と呼べるようなものです。「ずっと忘れる」という仮定の下では結局、その作戦自体をも忘れることになってしまうので、永久に私は弁償してもらえません。ですから、困るしかありません。」
soi「それなら、自然に思い出すのを待ちます。」

最後の気づきに注目してください。
○○くんはよく、「〜したらどうするか?」という質問をします。
その質問が(論理ゲームとしての価値などを除けば)ほとんど無意味であることの理由がこの会話を通して(意識的にせよ、無意識的にせよ)分かったはずです。
それは一言でいえば、「現実性」です。
○○くんは可能世界を散策するのが大好きなので、こういう現実性に気づきにくいのです。
(可能世界もある意味で現実的なので、「日常性」と呼んだ方がいいかもしれません。)

上記のように、論理を徹底することによって開けてくる新たな視界というものも存在します。

☆井の中の蛙

○○くんは驚くほど他人の影響を受けないので、必然的に、自分の世界で楽しんでしまうことができます。
それは素晴らしいことでもあるのですが、やはり人間は成長しなければ生きている意味がないと思いますし、また、少なくとも、そのままでは将来的には結局困ることになってしまうでしょう。
そこで、「もっと広い世界を見よう。自分の狭さ、ダメさ、非力さ、卑小さを素直に見つめて、真剣になろう。」ということを(言葉は違いましたが)伝えました。
真剣ささえあれば、何でもできます。
真剣な態度は、全ての可能性を開き得ます。
高校生になるまでに、何らかの形でこれを○○くんの中に根付かせていけたらと思います。

☆文法ワーク

宿題が残っていたので、それをやらせました。
また、次回の授業までにやってくる分をきっちり指定しておきました。
内容に関しては、前回と同様にやはりまだ非常に基本的な部分なので、特筆すべき点はありません。
ただ、「書くのが遅い」ことを指摘しておきました。

☆リスニング好き?

どうやら独自でリスニングの練習をしているようです。
そちらに興味があるなら、会話の一部を英語にするという方法もアリだなと思いました。
幼少時に英語に触れていたということで、「なつかしさ」のようなものを感じ取っているのかもしれません。





これからも、
LFLなら安心して子どもを預けられる」
という組織を作り上げていきます。

よろしくお願いします(^^)/








posted by yuichi_saito at 11:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

【感謝】LFL勉強会・セミナー!読者限定でテキストを一般公開中!

昨日は、LFL勉強会・セミナーがありました!

ご参加者のみなさま、ありがとうございました(^^)/

・私立教員の先生
・通信制サポート校の現役教員
・小児科の看護婦さん
・栃木よりお越し頂いたプロ家庭教師の方
などなど、充実したメンバーで実施することができました。


"教育"を軸に、色々な立場で子どもたちと接している方々と出会えることは本当にうれしいです。

ありがとうございます!


これからも、定期的に一般公開向けの勉強会・セミナーを実施していきますね。

どうぞよろしくお願いします!


さっそくですが、次回のご案内をWeb上にアップしました。

こちら


すでにご予約を頂いている方もいてうれしいです。
ありがとうございます(^^)/


p.s.
ご要望を頂いたので、昨日の勉強会で使ったテキストをブログ・メルマガ読者限定で、一般公開しています(^^)

こちらからPDFでご覧いただけます★

講師直筆の簡易書き込み済みのテキストがほしい方はこちらからダウンロードしてくださいね。

ではでは!













posted by yuichi_saito at 23:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

合格第1号!800名超えました!

合格第1号!

--------------------------------------------------------
昨年、2008年8月下旬にお問い合わせして以来、
9月からのご指導の賜物と思います。

○○さまとの相性もあろうかと思いますが、(ある意味)、
学力という見えないものを作り上げていく活動であるがゆえに、
人材の力の大きさを改めて感じる次第であり、
斎藤様のコンセプトの確かさが、○○様という優れた人材のお力を更に、
顕在化させているものとつくづく思います。
--------------------------------------------------------

毎年ながらですが、やっぱりうれしいですよね。


このご家庭の素晴らしいところは"合格"で終わらない点です。
本来の学びの姿を実現されてます。

詳しくはガイドブックをダウンロードされた方にお送りしましたよ(^^)



おかげ様で800名超えました!

ありがとうございまーす(^^)/

ガイドブックのダウンロード、毎日頂いています。
ホントにうれしいです。


ぜひいろんな方に読んでほしいです。







posted by yuichi_saito at 19:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。