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新着記事

2010年09月30日

◎いったいお子さんは何を求めているのでしょうか??

メルマガでよくご相談を頂いてます。

ありがとうございます(^^)/

もうすぐメルマガも4000名ですね!!


とってもうれしいです。

LFLマインドを皆さんにお届けできたら・・・そう思って綴ってます。


将来的には10,000名以上の方にご購読して頂けるように色々と準備しています。

ご購読される方々と切磋琢磨できるような環境を創りだしていきたいです(^^)/

よろしくおねがいします。


さてさて。


頂いたご相談ですが、共通する悩みを抱えている方もいると思うので、ブログ上で紹介しますね。


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いつもメルマガを配信して頂きありがとうございます。

息子のことでご相談ですが、

昨年大学受験の時に、ゲームを遊びすぎで希望の大学に行けませんでした。
今年の初め、本人と進路について、話をしました。
本人が浪人して、大学に進学したいと言い、大手予備校に入学しました。

ところで、本人の自制心がないか、受験に甘いか、ゲームを遊んだり、授業を受け
なかったり、学校行かなかったりしていました。

母親として、このことを発見し、本人と話をしました。
改善しませんでした。

9月から、本人が通信教育を受けながら、受験したいと言い出しました。
本人の理由は、学校の授業で自分に取って必要ない部分も受けなければならないと
言いましたが、
私から見ると、学校に行くと拘束され、自由にゲームを遊べないからです。

主人と私共働き、日中は家にいないですが、本人がゲームやり放題になるかととて
も心配で、同意したくないです。何度も話をして、やはり学校を辞めたいと強く言
いました。

受験は本人でやることですから、無理矢理学校に行かせても勉強しないから、
本人の意向を尊重し、学校をやめ、Z会に入会しまいた。

やはり、勉強していないみたいです。
問題集は買ってきましたが、一問も解いていない見たいです。

自分の意向でZ会に入会したので、回答を提出して下さいねと本人に言いました。
何とか渋々提出しました。
先日、成績がきまして、全部平均点以下で、希望校の合格スコアはすべて20パッ
セントでした。

この場合は、親として何かできることがありますか?

お忙しいところご指導頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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頂いた情報はあくまでも保護者の方の視点なので、それ以外の情報がない(たとえば子どもと直接会話する等)のが残念ですが。。。


基本的には…

◎保護者の方は勉強面以外でのバックアップする

といったところでしょうか。


当り前ですが、一番は子どもの健康管理です。

共働きで、子どもだけが家にいる状態になると、仕事に出かける時間になっても寝ている場合もあるかもしれません。そうすると夜寝れずに夜起き出してゲームをして、朝はずっと寝て…というサイクルになりかねません。

規則正しい生活をさせることが何よりで、食事・睡眠を何よりも最初に気にかけてあげて下さいね。受験そのものよりも一番大事なことです。




念のため。。。ですが、基本的に、大学受験は本人の受験です。

中学受験や高校受験だったら話は別ですが、大学受験は本人の意志が続かないのなら、受験をするのかどうかすらも検討したほうがいいと私は思ってます。

大学以外にも選択肢はたくさんあります!


もしそれなりの有名大学へ…と考えているのであれば、そんなに甘いものではないですし、周りがつべこべ言ってやるようなレベルでは、有名大学はまず無理です。

ただ、どこでもいいのであれば、、大学も生き残りをかけて生徒獲得で必死なので、大学生には誰でもなれます。でもそれで本当にいいのかどうかは最終的には本人がどうしたいのか?次第です。自分の将来をどう考えているのか次第で、今の行動が決まるはずですから。。。


・今はただ遊びたいのか?
・ただ大学生になれればいいのか?
・有名大学の学生になりたいのか?
・興味ある分野の勉強がしたいのか?
・将来的な希望する職業があってそのステップとして考えてるのか?
などなど。。。


正直に話してもらえるように話し合いの機会を十分に取って下さいね。



よく保護者の方の中には、間違った話し合いをしているケースが見受けられます。

LFLの面談の席でもしょっちゅう見られるのでびっくりしてて…

「〜〜なんだもんね?」
「〜なんでしょ」

勝手に押し付けているように見えるケースがあります(もちろんそうなる経緯があったのかもしれませんが)。

また、誘導尋問になっていないかどうかをよく自身の話し方を客観的に見直してみてください。子どもにそう思い込ませたいとか、話を都合よく持っていく意図があるなら別ですが、そうでもないのに勝手に話が進んでるケースがよくあります。

なるべく答え方の自由度が高い質問にして、どう答えても大丈夫なような話の持っていき方をしないと、ちゃんと話せなくなる子もいますので。。。


あとは論理的に話し過ぎてるケースもあります。
賢い保護者の方に多いのですが、子どもには大人の理屈だけでは通じない領域があります。
論理で子どもを言い負かして勝っても何にもなりません。

実際に行動に移してもらうことが目的なので、論理で勝つのではなくて、意図で勝って下さい。



すみません。

ツラツラと思うがままにまとまらずに書いてますが。。。



まとめると…

◎いったいお子さんは何を求めているのでしょうか??

まずはそこを明確にしないと話が始まらないです。



本人の欲求に沿って、話を進めていくのが基本です。



ちなみに…

どんなことでも「勉強」に繋がります。

ゲームだって、勉強の話へ持っていって動機付けに使えます。

↑私はゲーム好きの子にはよくそういう話の持っていきかたをします。



以下は、ゲーム好きな子ではないですが、中学受験がきっかけで勉強に対する目的意識を失ってしまった子へ私がお話したものの一部をご紹介しますね。

ちなみに正確には、勉強への目的意識を失ったというよりも目的が中学受験合格だったから、受験が終わって本人にとって勉強する意味がなくなってしまいました…です。だから当然の結果としてそうなっただけです。中学受験を将来のためのワンステップとして考えていれば、目的はもっと先にあるので、まず燃え尽きません!

こうなってしまうのが見えてるから、勉強する目的を受験のためだけに勉強するのはやめてください…と言ってるんですよね。。。環境が変わってもうまく変化できる適応力のある子なら大丈夫なのですが、そうでない子もたくさんいるし、そもそも人生のための学び(Learnin For Life)を目的として勉強すれば単なる数年程度で燃え尽きるわけないですから…だからこそ私はそういう想いをこめて、LFLを創りました、という経緯もあります。


前置きが長くなりましたが・・・

保護者様にお送りしたものを紹介しますね。


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A学問のお話について
上記の3つの話題の中から学問についてのみお知らせしますね。

○くんに、目の前にある水の入ったコップを題材として、
これから学ぶ学問とは何か?についてお話しています。

「たとえば、この水の体積は?と考えれば数学の話だよ」
「水が半分もあると思うか、半分しかないと思うかって話なら心理学だよね」
「そもそもここにコップがあるけど、本当に存在するの?って話なら哲学でしょ」
「この水の分子の話だったら化学じゃん」
「今、光が表面で反射してるけど、反射の話だったら、物理でしょ」
「この水を飲んだあとの身体への影響だったら医学とか栄養学とかだね」
「コップの形状の話だったら、デザインの話だし」
「コップの持ちやすさだったら、人間工学の話だね」
などなどです。

これらから、
「結局、学問とは、ある事柄において
 どんなアプローチから考えるのかの違いなんだよ。」
「○くんはどういうところから考えてみたい?」
といったお話をしました。

○くんもこの話にはのってきてくれて、
「じゃあ、法律だったら??」
と答えてくれ楽しく一緒に考えました。

「コップを持ったら不良品で手を切ってしまった・・・とかなって、
訴えたりしたら法律の話になってくるね」
という結論に至っています。

その後、アメリカの話題になって、
ねこを電子レンジにいれて死んだから訴えた・・・
等々、法律・モラル・常識や非常識などについてお話しています。


もちろん目先の勉強のお話も大事なことなのですが、
今自分がいったい何を学んでいるのか、より全体を俯瞰できるようになれば、
目先の勉強に対する目的意識にも影響するのでは・・・と考えています。

即効性があるわけではありませんが、目的意識を失っている○くんには、
ときおり時間をかけてこういったお話を織り交ぜていければと思っています。
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時間はかかるけど、大事なことですよね。




◎いったいお子さんは何を求めているのでしょうか??

まずはそういう視点で子どもをよく観察してみてくださいね。

すべてはそこからスタートします。

それが明確になればそこに向かってどうやって話を組み立てていくのか考えられるようになりますから。



ではでは♪



posted by yuichi_saito at 12:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

LFLはそんな戦略立案もしてます

指導報告を一部抜粋。

@今後の方針についてT
面談および○○ちゃんの様子を見聞きしながら、
当面の方針としては下記が適当だと思われます。

・予習形式を取って、学校の授業が復習になるようにする

○○ちゃんは、数学の知識が穴だらけの状態です。
特に、「数学用語」がほとんど頭に入っていないようで、
スラスラと言えることができない状態でした。

そのため、おそらく学校の授業で先生が説明しているのを
聞いたときに何のことを言っているのかわからない状態が
続いている可能性があります。

そこで、私との授業では予習形式を取ることにします。
そうすれば、過去に習ったはずの数学用語の確認をしたり、
数学的知識の確認をあらかじあめ丁寧に行うことができ、
さらには、学校の授業を十分に活用できるようになるからです。

学校の授業が先行してしまうと、
結局その時間が
「よくわからなかった・・・」
で終わってしまいます。

この点は学校の授業を復習時間として位置付けることで解消できるので、
このような形を取りたいと思っています。

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家庭教師の良さのひとつは完全オーダーメイドで指導立案することが可能であることです。

この子の場合は、予習型を取ることにしました。

それも、1〜2週間先くらいに扱う内容を予測しながら、該当範囲を進める「近的予習型」です。予習型にも2通りあります。かなり先の内容を扱う予習型と学校との進度を合わせながら行う予習型の2つです。進学塾で学校を無視している塾などは、前者タイプですね。優秀な生徒さんを対象とした塾でまかり通るタイプの進め方です。

でも、それは一部のエリート層を対象にしているので一般的には難しいです。さらには、個々の学校の事情に合わせられないのがデメリットであるため、落ちこぼれてやめていく傾向にああります。

「近的予習型」は、学校の授業に追い付けなくなった生徒さんに最適のタイプで、基本的に学校の内容が壊滅的であれば、復習型の指導を行うことはお勧めしません。

そういう状態の子に、復習型を採用しても、学校の授業の時間のほとんどをムダに過ごしてしまう可能性があるからです。


週に5時間や6時間ある数学の授業が無駄になってしまうのは、学習の機会損失が起きている証拠です。もったいない!

そのため、1週間分で扱うであろう内容を直前ギリギリのタイミングで、こちらで教えることで事前知識を生徒の頭の中に入れておいてもらいます。
(もちろん自分で予習できるのが一番いいのですが、それができるなら家庭教師に依頼しなくとも自分できているはずで。。。)

そうすれば、今まで以上に学校の授業が聞きやすくなって、5〜6時間を無駄にしなくなります。

学力の乏しい子に家庭教師の2時間だけで、学校の5〜6時間分をフォローするのは大変ですが、もし現実的に厳しいようであれば、最初はすべてを扱わず内容を削ることも検討します。削除する際の視点は色々あるのですが、たとえば高校1年生であれば、数学Tと数学Aの2科目あるので、数学Tだけをフォローする等です。

この子の場合は、
「自信をつけさせたい」
と保護者の方からご要望を頂いているので、まずは大嫌いな数学でもやればできると実感してもらうために、数学Tだけに絞り込みました。数学Aまでは手が回るレベルの学力を現時点で有していないためです。

本当は、両方ともにできないところまで戻って教えてあげたいですが、一個人のために学校は待ってはくれません。そのため、学校の進度に合わせながらも、適宜過去に置き去りにされてきた内容を復習しながら取り組む必要があるので、内容を削るのはある程度はしかたないかもしれません。

ちなみに、私立の中高一貫校で落ちこぼれると普通の公立校で落ちこぼれるよりも早く落ちこぼれます。それは、進度が早い分取り残された際になかなか追いつけなくなるからです。。。だから短絡的に進度の早い私立がいいというわけではないのは普通に考えればわかります。よく私立校がウリにしていますが、ウリところかある生徒さんにとってはデメリットになってます。


学力を飛躍的に伸ばす工夫のひとつに、学校との連携があります。

いかに学校の授業を組み込んだカリキュラム編成をこちらで組めるかが勝負です。


爆発的な成績向上をさせるなら、自分の担当している時間だけの中で考えるのではなく、その生徒さんが置かれている状況を冷静に分析し、その中で自分の持つ時間をどう位置付けることがその子にとって最適であるのかを考えてくださいね!

ちなみに…

以下が、3つの最大要因です。

@学校要因
A塾要因
B家庭要因

生徒さんにとってはこれに部活要因が入ってきます。

LFLは生徒さん一人ひとりのために代表・副代表がすべての子に対して丁寧に戦略立案してまーす(^^)/

ではでは♪









posted by yuichi_saito at 19:43| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

ちょいと…

終わらない…(^^;)
posted by yuichi_saito at 17:37| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

子どもたちを成長させることができる先生を育てることができる経営者、を育てることができる人になること

ここ最近、船井さんの本を数冊読んでました。

このブログでもちょこちょこご紹介してたのですが。。。


そしたら、出会っちゃった(^^;)


元船井総研で経営コンサルやってたMBAホルダーの方に・・・。




う〜ん。


やっぱり引き寄せてるとしか思えないよね。



「船井さんの本にはこんなこと書いてあったんですけど、実際はどうなんですか?」

みたいなこと聞きまくってしまった。。。



「結局、経営コンサルって言っても全部出来ないですよね?」

と突っ込んだら、

「テーマか、業種になりますね」

とのことでした。


なるほど。



私は将来的に経営コンサルの世界に入っていこうと思ってます。

それも教育業界の経営コンサルです。


だから、私の場合は業種を絞っての経営コンサルですね(^^)




理由は昔、「他人を成功させる力」で書いたんだけど・・・

私は将来的な自分の仕事のステージを3段階に分けて考えてます。

◎ステップ1:子どもたちを成長させることができる人になること

◎ステップ2:子どもたちを成長させることができる先生、を育てることができる人になること
 
◎ステップ3:子どもたちを成長させることができる先生を育てることができる経営者、を育てることができる人になること


修飾語が長くてどこで切れるのかわならなくなってます(^^;)



今、私がいるのがステップ2です。

LFL代表という立場でもってそれを実践してます。


で、最終的にはステップ3に進むつもりでいます。


このステップ3の位置づけが経営コンサルなんですよね。



船井総研の現場の話を聞いていたら、どうにも私がやりたいと思うようなことができない実態がありました。だから船井総研には行けない…か。

結局、経営コンサルの世界でも独立してやっていくしかないみたいです(^^;)


今のLFLと一緒かもしれません。

理想を突き詰めていくと、どうにもこうにも自分でやっちゃったほうがいいんだもん。。。


ガッチリ成果出しまくりたいしね。


修飾語がすっごく長くなってるけど・・・


子どもたちを成長させることができる先生を育てることができる経営者、を育てることができる人になること



現場から出発して、この領域まで行ったら一人で生徒指導するよりも、何百倍も何千倍もたくさんの生徒さんらの力を伸ばせるようになるはずだから(^^)/


生涯をかけてやり遂げたいと思ってる私の夢です。


がんばるぞー!



追伸:
「うちの塾長が齋藤さんみたいだったら・・・」

いつもそんな応援メッセージいただてます^^

ありがとうございます!


先日は、沖縄からもご相談も頂きました。

まさに全国区ですね(^^)/

がんばります☆











posted by yuichi_saito at 14:41| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

たぶん、こんな高熱が出たの久しぶりだ。。

体調復活しました。

まだ完全ではないんだけど、普通に生活できるレベルまで復活しましたよ(^^)/

ご心配をおかけしてすみませんでした。




たぶん、こんな高熱が出たの久しぶりだ。。。


最近、ここ1〜2カ月でずいぶんと体調を崩しやすくなってるんだよね(^^;)


昔はへっちゃらだったはずなんだけど、体力が衰えてきてるのかなぁ・・・



体力作りしなきゃだよ。
がんばります。



追伸:
以下、お知らせです。

10月3日(日)にいろいろやります。

◎生徒さん向け
個別教室→ここ

◎先生向け
座談会→ここ

◎教育関係者向け
セミナー→ここ
*満席で受付終了してます。
 同じものを別日程でやります。→ここ


お会いできるのを楽しみにしてまーす!


それと・・・

10月1日(金)にTBSで19時から、知り合いのプロデューサーさんが創ったテレビ番組が放映されるので、よかったら観てください♪

徳光和夫の感動再会 逢いたい!涙・涙・涙スペシャル


ではでは(^^)/




posted by yuichi_saito at 13:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

「あなたは自分の体調すら管理できないのですか?」

これは誰かに向けてではなく、自分への戒めの気持ちをめっちゃくちゃ込めてます(笑)




身体がダウンしました。。。

はぁ。


体調管理も含めて、お仕事だから、何の言い訳にもならないです。



「体調が優れなくて・・・」

は学校だったら通用するかもしれないけど、社会人だったら通用しないよ。



「あなたは自分の体調すら管理できないのですか?」

で終わるでしょ。。。



結局、体調を崩すことによって、予定変更してもらうことになるわけだから、周りの人に迷惑をかけてしまう。。。

それってやっぱり社会人としてはあるまじき行為だから(^^;)



部分最適だけじゃなくて、もっと全体最適を考慮した生活にしなきゃだわ。


反省中・・・








追伸:
昨日、新潟にある大学でSPI対策試験講座を見学しましたー(^^)/

それぞれの先生によって味があるものですね!

それぞれの先生のここが強みなんだなとか、批判的意見もあるのですが、それらはやめておきましょーか(^^;)


昨日は、都内にトンボ帰りしたあとは、今度は36歳の方のSPI試験対策をプロ家庭教師として行ってきました。

転職活動の最中で、必要なのです。

みんなほんと必死だよ。




えーっと・・・

LFLでは、SPI対策も承ってますよ。

特に、非言語が苦手だ・・という方がいらっしゃれば、気軽に声をかけてくださいね♪



ちなみに、蛇足だけど、たぶん、SPIの指導依頼がどんどんLFLにくるのは、google検索が凄いことになってるからだと思うんだよね。


google検索で「SPI」「家庭教師」の2単語で検索してみてください。


広告を除くと、LFLの1ページ目の占有面積が6割にものぼってるから(^^;)

2位、5位、6位、7位、9位、10位はすべてLFLです!


さすが、国立理系大学院卒(笑)!

↑冗談です。そんな大したことないです。学歴なんてそれほど大事じゃないから。それよりも能力向上のほうがよっぽど大事だよ。


ではでは!

がんばるぞー!










posted by yuichi_saito at 14:43| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

新潟のある大学で、SPI試験対策講座を行ってきまーす(^^)/

今日は、新潟に出張です。

ついにLFLも大学進出ですね!

新潟にある大学で、SPI試験対策講座を行ってきまーす(^^)/


就職が厳しい情勢にあるなかで、大学も筆記試験対策に必死です。


応援してきますね!



それと、私はこの就職支援(筆記試験対策)の業界のエキスパートの方の授業見学もさせていただけることになりました。


塾やら、家庭教師やら、予備校やら、学校やらでいろんな授業形式を見てきましたが、また新しい業界における授業を見れます!!


わーい!わーい!


また深みが増しますね(^^)/



同じ算数や数学でも就職試験対策向けだと、また違った授業展開になるはずだから、楽しみです。


もともと塾講師あがりのベテラン先生だから、学校よりもきっと塾っぽい授業になるんだろうな、とは思ってます。(要は、能力向上を目的とした教育的観点よりも点数取らせるには?という視点で授業が組まれるんだろうな、ということです。)


あぁ、めっちゃ楽しみだ!!



ではではまた♪




posted by yuichi_saito at 08:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

「出会いました」は正確な表現ではなくて、正しくは「出会っていました」です。

ひょんなところから出会いがあるものだよな。。。

先日、テレビ番組を制作してる大物女性プロデューサーの方と出会いました。



いや。



「出会いました」

は正確な表現ではなくて、正しくは

「出会っていました」

です。



何度か面識があってお話ししていた方なのですが、特に仕事の話とかではなくてめちゃくちゃ軽い世間話?をしてただけなんだけど。。。



この方、テレビに疎い私も観たことのある番組を制作されてるプロデューサーの方でした・・・


ちょっとビックリだよ(^^;)





「番組観てね〜♪」

と太鼓判を押されたので、微力ながらちょっと宣伝を。。。



10月1日(金)19時からTBSで放送されます。

これです。


たぶん、私でも観たことあるくらいだから結構観たことある人も多いんじゃないかな???




徳光和夫の感動再会 逢いたい!涙・涙・涙スペシャル




芸能界とか全然興味ないけど、プロデューサー視点の芸能人の裏話とかは結構面白かったです。。。

細かい話は書けないことだらけなので、ごめんなさい…


それにしても、人生どんな出会いがあるのかわからないものですね!



またこれで新しい職業について子どもたちにお話しできる〜(^^)/




posted by yuichi_saito at 12:17| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

子どもたちの現状を把握するのに一番大事なのって、何だと思いますか?

「私に言わせれば、問診や触診で得られる患者の目の輝き、声の張り、肌の色・ツヤ、筋肉や内臓の凝り・シコリの有無などの生きたデータのほうが、より重要なのではないかと思えてなりません。」

またまた船井さんの本からの抜粋です。


これは生徒指導でも一緒なんだよな。。。


子どもたちの現状を把握するのに一番大事なのって、何だと思いますか?



こう前フリされたら、あれだけど、生データです。

点数とか偏差値とか順位とか、もともとの生データを加工したものは、大局をつかむためのもので、一番大事なことはこういった数値じゃないんですよ。

一番大事なのは、生徒のノートだったり、答案用紙だったり、質問への回答内容だったり、です。


もともと成績表として評価を打ち出す目的のひとつとしては、素人の人でもわかりやすくするためだと思うのね。

質的なものを量的なものへと変換して、誰でもとらえやすくしたものです。

そうすれば、あらかた誰が見ても、現状がつかみやすくなるから。。。



でも、大事なのは・・・
「だから、どうするの?」
に繋がらないんだよ、これだけじゃ。


「次回はがんばります」
と言っても、数値は何をどう頑張りなさい、、、とは教えてくれません。


もともとのデータを加工しちゃってるので、元データを参照する必要があります。

その元データが、ノートだったり、答案用紙だったり、質問への回答内容だったりするわけです。


でも、それらをみるだけじゃ原因がつかみきれないからこそ、実績豊富な経験豊かなプロが必要で、プロによる解釈を伝えることが求められるんだ。



船井さんの本には、素人ほど検査結果に頼る・・・ような趣旨が書いてあるけど、、、確かにそうだよね。

まぁそれにしたって、目的に沿った検査ができればいいんだけど、どの目的での検査をするのかどうかを決めるのは、結局は検査前の段階での人の判断になるから、その人の直感が勝負になったりはするんだけどさ。。。


数字か直観か・・・は難しい問題だよね(^^;)



直感は経験によって磨かれるけど、経験そのものに偏りがあると、あるところのみにおいては直感が働くけど、今度はその経験から少し外れるとその直感は信用できるのか?って思えるしな・・・

うーん。


だからこそ未知の分野では、類推の力が必要になるんだろうけど。。。

そう考えないと、あらゆる分野を経験することなんてまず不可能なわけだし、それでもなおあらゆる分野で直感が優れている人がいるのは、つじつまがあわないから。。。




今日はメルマガ発行しますね。

ここ

まだの方はお気軽にどうぞ!












posted by yuichi_saito at 15:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

指導のヒントMシステム下の最低質保証 VS 自由の元の高品質

指導のヒントMシステム下の最低質保証 VS 自由の元の高品質

家庭教師の場合、塾とは違って自由度が高い。塾の場合はシステムに制限される中で先生が力を出さなくてはならないが、家庭教師の場合は塾ほどシステムに制限されない。システムに制限されることは、良い面と悪い面がある。良い面はある程度の質の保証が出来る点で、自由すぎるわけではないので、サービスをより統一化できる。悪い面はシステムに制限されるがゆえに、現場に即してより自由なことができない点である。
塾の場合は、変則的な個々に応じた臨機応変さに欠けるケースもあるので(特に大手は)、家庭教師の自由さを利用した指導は力のある先生にとってはとても活用しやすい。ただし問題点としてあるのは、自由度が高い分、先生の力に依存するので、力のない先生に家庭教師をしてもらうことはまずお勧めしない。それは火を見るよりあきらかである。

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システムによる制限下での質保証か、自由のもとに存在する先生の力か・・・どちらかいいのか?というお話ですね。


私の個人的な経験とか見てきた印象ですが、偏見があるわけではないんですが、指導力の低い方(特に大学生)に教わるのであれば、塾のほうが向いてます。システムで制限されたほうが、最低ラインの質が保証されるので。子どもの指導中に携帯いじるなんて、とある業者で多発してるらしい学生家庭教師のようなひどい話もないですし。

ただ、指導力の高い方に教わるのであれば、家庭教師のほうが向いてます。力のある人はシステムに縛られない自由な発想をもとに、その子だけのための指導が展開可能だからです。

(たとえば、私も空間図形教える際に、包丁とまな板を台所からお借りして、ゼリー切って生徒に実際に見せたりとかもしますけど、塾ではなかなかこういうのやれないんですよね。。。あとは中学生に三角形の面積の公式と扇型の面積の公式がなぜ一緒なのかを教えたりするときに、厳密には高校で習う微積が必要ですが、そこらへんで売ってるバームクーヘン使えば直感的にわかりやすいので、バームクーヘン使ったりとかもします。もちろんそのあとは一緒に食べます・笑)


臨機応変に柔軟に対応できるのが家庭教師の良さだからね。
(ただし、その良さを生かしきれてないシステムを採用してる業者もあるので。。。)


塾にしようか、家庭教師にしようか、とお悩みの方がいれば、ひとつの見方として覚えておいてもらえるといいと思います。


ではでは♪


今日もLFLはがんばります!


追伸:
もちろん高品質にならざるをえないシステム構築をするのが、私の役目です。

LFLは座談会とか、セミナーとか、常に自己研鑽に励まれるような勉強熱心な先生とネットワークを構築していて、そんな先生方をご紹介しているのは、上記の考えに基づいてるからです(^^)/


求人募集とかで単に仕事ほしさの人は申し訳ないけど、うちではやれません。

ごめんなさい。


だって、ご家庭に申し訳ないです。

大切な子どもを預かるわけですから当たり前ですが。。。


それに向上心のある意欲の高い方と一緒にお仕事したいですしね!




posted by yuichi_saito at 14:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

男性社員には四時間以上寝かせない

「私が船井総研の社長をしていた二十余年は、男性社員には四時間以上寝かせないほどに、とにかくたくさんの仕事を与えました。」

船井さんの本からの抜粋です。


激務っぷりが伺えるね(^^;)


ある方は月の労働時間が600時間を超えたことが何回かあるっておっしゃっていたのですが、まさにその領域です。



ちなみに・・・

概算すればわかりますが、月600時間ってことは、1日20時間労働で30日間一切の休日なしってことです。

これで600時間達成。


このレベルまで身体を酷使してこそ、はじめて頭のキレが生まれるんだろうね!



圧倒的な量によって、質が変化することはやっぱりあって、勉強とかもそうなんだよな。

基本的にできないのはやり方そのものよりもやってる時間がほとんどない場合が多いです。

たかが数時間程度でできるようになる代物じゃないのに、すぐあきらめてしまう癖がついてる子がいるんだよね。。。



もちろん、

「どうせ自分はできない」

と思うように子どもが育ってしまうのは周りの大人らの教育効果だから、結局そう思わせる大人が悪いわけだけど・・・


一度でいいから、勉強漬けになってみらたきっと新しい世界が開けるはずだよ。




そんな勉強漬けの世界へ導くことも、私たちの役目ですね。


人生に一度くらいひたすらガムシャラに勉強しまくるのも悪くはないですから(^^)



ではでは、今日もがんばろー!




最近、LFLへのお問い合わせも増えてます。

ありがとうございます(^^)/




posted by yuichi_saito at 11:17| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「結局、小さなことの繰り返しでしか頂上にたどり着くことはできない」

最近、いろんな面で反省中です・・・(^^;)

かなり乱れてきてるんだよね。。。


言い訳になっちゃうけど、能力の限界なのかもしれません。

(って言っても常に新しい領域の問題に直面してるから、勉強しながらやってます。。特定分野の専門家に比べると劣るんだけど、全体的な能力はどんどんレベルアップしてることは間違いないです^^)



う〜ん。。。


ただ知らず知らずのうちに「ゆでかえる現象」が起きているようにすら感じてて。




そんなときは、座右の銘に立ち返りましょ^^


「結局、小さなことの繰り返しでしか頂上にたどり着くことはできない」


私の大好きなイチローの言葉です。




原点に戻る。


すっごく大事なことだと思うんだ。



最近、少し自己啓発系の本を読み返してます。

学生の頃は結構読み込んだのですが、今は実務本が多いから少しばかり忘れ去られてました(^^;)




コツコツひとつずつ丁寧に。


着実に進めていくことがやっぱり大事だよね。





意思決定スピードも・・・もっと速く、もっと正確に、してかなきゃだ。



がんばろー(^^)/



posted by yuichi_saito at 00:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

「こんなひどい子、初めてだとは思いますが・・・」

今日は、新しい生徒さんの体験授業に行ってきました(^^)/

わたしが担当する予定です。



えっと・・・


最近、よくお母様から言われる言葉をご紹介しますね。

「こんなひどい子、初めてだとは思いますが・・・」

ほとんど必ずと言っていいほど、面談の席でこの言葉を聞きます。


まず間違いないです(^^;)



どのご家庭も切羽詰まった状態でのご依頼が多いのですが、もっともっともっとすっごいご家庭を私はいっぱいみてますから安心してくださいね。



変な抗体?ができたのか、もう大抵の依頼内容では驚かなくなりました。


昔は驚いてばっかりで、上には上がいるものだ・・・と思っていましたが、もうだいぶ落ち着いたようです。それらを超えるご家庭にはそうそうめぐり合わなくなったのかもしれません。。。


詳細は、申し訳ないのですが、ブログでは到底書けないのですが、経験値としては相当積んできたと自負してます。



解決策がサクサクでてくる自分に半ば感動を覚えてます(笑)


やっぱり現場が最高に楽しいですね!


組織運営の業務も楽しいのですが、現場が何より一番です。


引き続き、LFLは現場主義を貫いていきます。


それがなくなったら何のための組織なのかわからなくなっちゃいますから・・・
















posted by yuichi_saito at 00:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

また教材販売系の家庭教師会社が営業停止になったね・・・(^^;)

また教材販売系の家庭教師会社が営業停止になったね・・・(^^;)

というか、なぜにこういう会社の教材を買ってしまうのかがわからないです。。。


大学院で消費者教育を研究してた後輩がいたんだけど、それこそ買う人がいなければこういう会社はすぐにつぶれるはずなのに、未だに生き残ってるのは買っちゃう人がいるからなんだよな。。。

この会社資本金1万円らしいし。

ちなみに本社が埼玉県さいたま市です。


平均教材購入額が50万円くらいらしいのですが、50万円を教材に使うくらいなら、優秀な人に投資したほうがよっぽど効果出ます。そのほうがお金の使い方として適切です。

↑これは絶対の自信があります。


もともと教材を使いこなせないから今の状態になってるわけで、それをさらに教材で補強しようと考えること自体に意味を全く感じません。

なぜ家庭教師なのかをもう一度考え直しほしいもん。。。



もういい加減このビジネスモデルはやめてほしい。


はぁ。。。




たぶんこればっかりは、消費者側が賢くならないとなんだよな、きっと。



◎教材への投資よりも先生への投資を。


すっごく大事です。




あっ。

ちなみに私が出し続けてる実績は詳しくはこっちに書いてるけど、市販教材だけです。

十分に成果は出せます。



posted by yuichi_saito at 12:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

もし先方に気に入ってもらえたら、LFLも大学で講義を行うようになりますよ。

ということで、今日は模擬講義です(^^)/


もし先方に気に入ってもらえたら、LFLも大学で講義を行うようになりますよ。


高校への進出に続いて、いよいよ大学への進出ですね!




最近は、勉強会やセミナーは常に満席状態です。

10月5日のこのセミナーも予約受付終了になりました。

またもや3週間以上前だ・・・(^^;)

今、追加日程で行うかどうかも検討してます。




ひとつずつ丁寧に新しい領域へ挑戦していきます。

これからもよろしくお願いします(^^)/




posted by yuichi_saito at 09:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

お問い合わせありがとうございます!

ちょーっと時間不足だ(^^;)

まとまった時間がなくて書く時間がないー



追伸:
お問い合わせありがとうございます!
連続でたくさんの方々からお問い合わせ頂いてます。

LFLはがんばりまっす^^

posted by yuichi_saito at 12:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

ただいま!

ということで、ゼミ合宿から帰ってきました。。。

久しぶりの感覚を楽しんできましたよ。


また今日からガンガンがんばります☆




posted by yuichi_saito at 15:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

◎組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することである。

人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。手続きや雑事を必要とする。人とは、費用であり、脅威である。しかし人は、これらのことのゆえに雇われるのではない。人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することである。


ドラッカーのマネジメント話です。

◎組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することである。

ということで、今日の一文抜粋です。


シリーズ化しちゃいましたね・・・(^^;)




人の強みを生産的に結び付けて、人の弱みを中和すること・・・という考え方自体は私と同じようです。

組織はみんなのいいとこどりをして作り上げる・・・と思っていて(当り前か)、それぞれの強みである部分を結合して組織として体をなすと思うんだ。


ただこの話を突っ込んでいくと、会社の話になっちゃうから、このブログとは趣旨が違うので、教育と絡めますね。。。



基本的に、学校と企業における教育の考え方の根底って違うと思うのね。

平たく言うと・・・

◎学校→よくないところをよくしよう!
◎企業→よいところをもっとよくしよう!


上記のドラッカー的に言うと・・・

◎学校→弱みをなくそう!
◎企業→強みをより最強の強みにしよう!

根底にあるのがこの二つの考え方なんだ。


だから、学校の場合は範囲の決められた学習内容の中で弱みがないようにバランスよく学習しなきゃなんだ。もちろんそれが今後の人生の土台として形成されるからバランスよくってことだとは思うけど、高校で赤点があると留年になったり、退学になったりするのはこの典型例じゃないかなと思ってます。

でも、企業の場合は違っていて、弱みを普通にしたところで、それは他の企業と比べたときに魅力的でないのであれば選ばれないから。。。

だから強みをより強くしていくことを考える。

そうすることによって、他の企業との差別化を図ることができて、その部分においてはここだと思ってもらえれば選ばれるからね。


「弱みを弱みではなくなるように!」と考えるのと、「強みをより強みになるように!」と考えるのでは、どの部分に対して教育を施していくかが異なるし、その扱うレベルも違うから学校と企業では根本的な教育観は違う。。。


この考え方は大学院生のときと変わらないようです。

だいぶ固まってるのかな?



というか、成長していない(笑)とも考えられるけど。。。

↑同じこと言い続けてる人は、成長・変化してない証拠としても思えるから。もちろんそれが核になる部分だったら別だけど。核になるとこがコロコロ変わってもおかしいからね(^^;)




そんな気がします。


ではでは♪


今日もLFLはがんばってます〜☆














posted by yuichi_saito at 11:17| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

◎まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。

まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。成果とは打率である。弱みがないことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。人は優れているほど多くのまちがいをおかす。優れていることほど新しいことを試みる。

ドラッカーのマネジメントのお話です。

◎まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。


なるほどな・・と感心したので、この一文を抜粋しました。

100%成功してるのって、要は成功するものしかしてないとも受け取れるんだよね。

逆に、0%成功(全失敗)だと、その人には難しすぎです。。。



学校のテストとかでもそうだけど、だいたい100点を取れるテストってそもそもその子の実力相応の試験じゃないです。もちろん0点のテストもそう。

その子に適した試験ではありませんから。。。




どのくらいの割合で成功して失敗するのかって結構大事です。

それによってモチベーションが変わるからさ。


だから、私がカウンセリングを行うときに、子どもの様子を観るための視点のひとつして、その子が使っている教材でのその子の『正答率』があります。

その子にとっての最適な正答率を出せるような教材を使ってるかどうかを判断するんですよ。


特に大事なポイントは、本人のモチベーションと正答率の関係性です。


基本的な傾向としては、意欲の高い子はたとえ正答率が低くてもそれに耐えうるだけの意欲があるので大丈夫ですが、意欲の低い子の場合は正答率が低いとやらなくなります。

だから、意欲の低い子の場合は、その子のモチベーションが上がるだけの正答率が出せる教材にまでレベルを下げることが求めらます


ほとんどの子は「できるとうれしい」という感情を持っているので、その感情を引き出せるだけの正答率を見つけ出すんですよ

↑ただ正答率9割とかだと本人にとって簡単すぎても、単なる時間の無駄になったり、ヘンな自信をつけさる可能性もあります。目的が自信回復!であれば使いますが、通常の目的の場合は使いません。見極めが難しいでが、それができるのがプロだからね。


そうすると、比較的意欲を向上させやすいです。



ただ、上記のテニクニックは学校で教材指定されてる場合は使えません。。。

なので、そういう場合は、学校にあわせるしか道はないです。





・・・

と言いましたが、実はウラ技があります。




今回はちょっとウラ側をお話しますね。

あからさまにその子に適した教材を使ってない場合があってそういうのが一番困りますよね。。。

夏休みも終わりましたが、夏休みの宿題が本人の実力とあってなさすぎて、大変なご家庭もたくさんあったと思います。

私の場合はあまりにもかけ離れすぎているようであれば、学校の先生に直接交渉するようにお話してますよ。

「宿題をこれにしてもいいですか?」

って。

本当はその子だけに特別扱いするのは公平性の面から考えるとよくないんだけど、それであっても、その教材を使って無駄な時間を過ごして意欲がどんどん下がって、最悪の場合は勉強嫌いになるよりはマシだと思ってます。

難易度を下げて、その子にとって最適な教材を宿題として変えちゃってます(^^;)


先日、このお話をお酒の席ですが、私立中高一貫校に努める先生(友人)に言ってみました。

そしたら、その先生は・・・

「・・・」

無言でした。


たぶん私は学校の先生にとっては、やっかいな民間の先生かもしれません(^^;)

ごめんなさい。




でも、そのほうがその子のタメになるんだもん。


レベルはそれぞれなのに、画一的な宿題を出す学校側の責任だろ・・・と思ってそうしてます。


ということで、LFLはまだまだ頑張ります!











posted by yuichi_saito at 15:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

◎われわれの事業は何か。何であるべきか。

あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向づけ、努力を実現するには、「われわれの事業は何か。何であるべきか」を定義することが不可欠である。



ドラッカー話です。

われわれの事業は何か。何であるべきか・・・か。


これはそうたやすく答えがでるようなものではないって、ドラッカーは言いきってるんだけど、私自身が今のところ一番思ってることはこれしないです。

「Learning For Life」

LFLの事業はすべてはここに集約されると思ってる。

家庭教師でも、勉強会・セミナーでも、カウンセリングでも、教材でもそれはすべてが表面化されたものであって、一番の根本はこの理念だから。

「Learning For Life」

子どもたちも、保護者の方も、先生も、スタッフもみなそう。



◎人生のための学び

という一番本質的なところをしっかり頭にいれてほしいんだ。

これこそがもっとも大事なことであって、この思考回路がなくなることでいろんな問題が勃発するんだと常々思ってて。。。

子どもたちは受験のためだけに学ぶわけじゃないし、大人は子どもに学ばせるだけじゃダメで、自分だって今学んでいるのかを意識的に行わないとダメだと思う。

そうすれば、たとえば、子どもだけに異様にやらせて子どもをつぶしてしまうなんてことだっておきえないはずなのにって。。。





私は、LFLの企業としての使命を述べよ、って言われたら迷わずこういいます。

「Learning For Life をすべての方にお届けすることです」


常に学び続ける人生へ。


LFLの原点はここにあります。




posted by yuichi_saito at 15:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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