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新着記事

2010年10月30日

◎キュリオキッズとコラボします!算数ゲームで遊びませんか??

キュリオキッズとのコラボ企画がついに実現しました!!


いやー。

こういうのすごくやりかたったんですよね^^


キュリオキッズ代表の森川さんとの出会いは衝撃的だったのですが・・・

教育ディスカッションを存分にさせていただきました。

正直、私の専門領域との重なりがすごくあったので、初対面にもかかわらずツッコミまくってしまって、ほんとに申し訳なかったのですが・・・

すごく気があうんですよね。



もしこのブログをご覧の方のお子さんで
「算数、キライ!」
という子がいれば、ぜひ一度遊びにきてください。


森川さんは、ゲームを使って遊びながら学ぶ算数教材を開発しています。


算数が嫌いでも、子どもたちの大好きなゲームになれば、楽しく面白く学べます。


もしかしたら、算数が好きになるかもしれません。



無料の公開イベントなので、お早目のお申し込みをお願いしますね。


いつもご覧頂いている方のために、まずはこのブログだけで先行案内してます。



親子でたのしく算数ゲームしませんか???


詳細はこちらをご覧ください。

ではでは!






posted by yuichi_saito at 13:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

音声データ・配布資料をお譲りします

最近、日本全国だけじゃなくて、世界の各地域からお問い合わせいただくようになりました(海外在住の日本人の方も多いですしね)。

LFLでも色々な方のご要望にお応えできるようにしなきゃ・・・と新しいサービスを考えています。


そんな矢先ですが、、、

北海道にお住まいのお母様からセミナーの情報がほしいといった趣旨のご要望を頂きましたので、

・当日の音声データ
・配布資料
をお譲りできるようにしました。

また希望する方には、講師へのメール相談(有料)を承ることも可能なようにしてます。


興味はあるんだけど、
・遠方で参加できない・・
・当日予定があわなくて・・・
という方がいらっしゃれば、ぜひお問い合わせくださいね。


◎11/3(水) スペシャルコミュニケーション術

教育現場では、親子間のコミュニケーションによって様々な問題が多発します。先日もLFLで担当する生徒さんがお母さんから言われる内容がイヤで、勉強しないようになってしまっている現実をコッソリ先生にだけ秘密を打ち明けてくれました。。。
ちなみに原因は保護者の方にある場合はほとんどです。もう一度考え直してみたい!という方は、ぜひこのセミナーをキッカケに考えなおしてみてくださいね。

ここ



◎11/14(日) モチベーションアシスト術

「ぜんぜんやる気がなくて・・・」と悩まれている保護者の方や先生はぜひぜひご参加くださいね。LFLはやる気のない子に対するアプローチ手法を多数持っています。だからこそありえない実績を継続的に出し続けることができるわけですので。。。

ここ



遠方の方にもお役に立てるようにがんばりますね。


今後もメルマガ等でもご案内していきます。

よろしくお願いします(^^)/







posted by yuichi_saito at 12:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

2000記事以上のなかで、一番読まれてる記事を探ってみた。

2000記事以上のなかで、一番読まれてる記事を探ってみた。

なるほど・・・

こういうのが一番読まれるんですね。


ここ




posted by yuichi_saito at 11:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

◎よい家庭教師とは?年齢と経験のジレンマ

よい家庭教師ってどんな先生のこと?

よさの基準をどう設定するのかによって、よい先生とは何なのかが異なってくるので一概には言えないのですが・・・


ひとつのジレンマをご紹介しますね。

「経験」と「年齢」によるジレンマの話です。

この2要素によって、下記のように4タイプの先生に分類できます。

1.経験が豊富な年配の先生
2.経験が浅い年配の先生
3.経験が豊富な若い先生
4.経験が浅い若い先生


この4タイプだったら、どの先生がいいですか?

もちろん個別に先生をみていけば、これ以外の要因がたぶんにあるからこれだけで決まることはないんだけど、仮にこの2要因だけで考えてみて下さい。


だいたいの先生は1か4に該当します。

1はこの道20年!30年!とかベテランの先生です。

でも年齢が上がれば上がるほどに、生徒との会話があわない可能性があったりします。子どもにあわせようとしたり、気持ちが若くて自分勝手でない先生ならいいのですが。。。


4は大学生で指導経験のないとか先生です。

子どもたちと年齢が近くお兄さん・お姉さんのような存在だけど、そもそも指導経験がなさすぎてうまく教えられないことは多々あります。



2は一番よくないです。

この業界では少なくともまず通用しません。

たまにLFLでも未経験もしくは学生時代にやっていたという年配の方の面接を行うときがあるけど、申し訳ないけど、適任じゃないことがほとんどです。この業界はやめたほうがよいと思います。


で、私は3が一番よいと思ってます。

若くて、経験豊富な先生です。

でもね。

若いことと経験豊富なことって、普通は矛盾することなんだ。


通常は、経験って年齢を積み上げていくことに豊富になっていくものだから。



だから、若いときに異様に経験を積んでるっていうのはめちゃくちゃな価値になるのね。


先日、九州からお問い合わせを頂いたのですが、お母様に先生選びのポイントを少しお話させていただきました。

一番よいのは、若くて経験豊富な人です。

さらに欲を言うと、その経験も色々な教育現場を見てる人がよいです。たとえば、ひとつの塾しか知らない人はそれが常識になりすぎる傾向にあります。

他の塾を経験したことないから当り前なんだけど、複数の塾やら複数の予備校やら複数の学校やらを経験してる人のほうがなおよいです。


もしこれから先生を探そうと考えている方がいれば、ぜひ頭に止めておいてもらえるとよいかもしれません。


よい先生を見つけるひとつの指標にしてもらえたらうれしいです。



今日はそんなお話でした!

ではではー(^^)/







posted by yuichi_saito at 15:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

「うちは特殊ですから」

「うちは特殊ですから」

この言葉はうんざりするほどよく聞きます。

特殊、特殊、言うけど、何をもって特殊だと言っているのかがわからない。


私が思うのは・・・
「むしろ特殊でないことなんてあるのか?」
って。


「特殊だからなんなの?」
「そんなの当たり前でしょーに」
って思うことが山ほどあってね。

みな特殊なんだよ。


"特殊"を辞書で調べると・・・

1 性質・内容などが、他と著しく異なること。また、そのさま。特異。「―な細菌」「―な事件」 2 機能・用途・目的などが限られること。専門・専用であること。また、そのさま。特別。

って書いてある。

基本的には何かしらの要因が限定される形になると、特殊っていうよね。




条件A、条件B、条件C、条件Dって、4つの条件を兼ね備えた何かがあったとします。


そうすると、特殊化すると次のようになる。

条件A、条件B、条件C、条件D、条件E

*条件が加わる。


逆に、一般化すると次のようになる。

条件A、条件B、条件C

*条件が取り除かれる。



・特殊化は、条件が加わったもの
・一般化は、条件が除かれたもの


ちなみに・・・

特殊化と一般化は、数学的な考え方のなかの2つです。




で話を戻すけど・・・

「うちは特殊ですから」

といった場合に、その人のなかにある何かしらと比べて特殊だと言ってます。言ってるはずです。でもその何かしらそのものも一般じゃなくて特殊だったりするからね。

特殊と一般はあくまでも相対的な関係であって、絶対的な一般が存在するわけじゃないから。仮にそういった絶対的な一般があると思うのなら、それは絶対的な一般なのではなくてそう思い込んでるだけだと思われます。。。


そう考えないと、上記を前提に考えるなら矛盾しちゃうから。
(もちろん前提が正しくないと考えるのもアリです)

明確に意識しているのか無意識なのかはわらかないし、よく聞く言葉だからそれを表面的になぞって意味も考えずに単にオウム返しのように言っているだけかもしれないけど。。。




だいたいこのセリフって、言い訳に使われることが多いような気がする。

「うちは特殊ですから」

といって、それで逃げてるように思えることがあるんだ。

でもそれって何の解決策にもならない。


それじゃ無意味。



特殊であることを認めたうえで、
「じゃあ、これからどうする?」
って考えたほうがよっぽど、建設的で前向きな考えが生まれると思うんだ。

このセリフを聞くたびに
「だからなに?」
「そんな当たり前のこと言ってどうするの?」
ってツッコミを入れたくなるんだ。

逃げてどうするんだよって・・・


仮に、特殊だと思うなら、特殊なりの方法を考えればいいでしょうに。

前向きに考えることって大事なことだよ。


厳しいようだけど、これはある方へのメッセージです。

ちなみに・・・

もしあなたがこの記事を読んで自分のことだと思ったら、自分もそう思っている節があるということになります。


一緒にがんばろーね!




追伸:
保護者の方向けに書いているメルマガが5,500名超えました!

近々10,000名超えする予定です。

ちなみに将来的には100,000名超えする予定です。



引き続き、全国の保護者の方とネットクワークを構築していきますね(^^)

みんなで応援しあって子どもたちを伸ばしあえるようになりましょー!

それが最終的には日本をよくすることになるからね。






posted by yuichi_saito at 11:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

たまにこんなことになってます(笑)

たまにこんなことになってます(笑)


右手の小指が・・・


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きっとこうやって一緒に遊べるのも今のうちだね(^^)


たまの息抜きです。




posted by yuichi_saito at 10:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

こういう創造力こそ価値がある。

はっきり言って、知識よりも創造する力のほうがよっぽど大事だと思う。


知識は誰でも得られるからね。

でも、創造は誰でもできるよーなレベルじゃないから。



だから、私はこういう発想をする子をめっちゃくちゃ褒めます。

CA3C01230001.jpg


・へのへのもへじ

・へろへろもろじ

・へのへのもへこ


「へのへのもへじ」をベースにして、他のひらがなを使って、弟と妹?を創っちゃったから・・・(^^)



この子、天才だよ。



この子のこういう創造力を潰さないように、さらに伸ばせるように指導してます。


posted by yuichi_saito at 17:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

LA・モスクワなど、世界中からご相談頂いてます。

最近、ご相談を頂く機会が多くなっています。

メルマガやこのブログの読者の方からのご相談なのですが。。。


先日、モスクワからご相談を頂きました。

そして、今度はLAからご連絡いただいてます。


以前も、イギリスだったり、ハワイからだったり・・・


いつの間にか世界中からご連絡頂いてます。


ありがとうございます!




日本でも、北は北海道から南は沖縄まで、ご連絡いただいたり(^^)/




私自身もまさか世界中からご連絡いただけるなんて、9年前は想像もしてなかったです。


9年前の私はまだ18歳で、駆け出しの新人塾講師でした。


今思えば、教育の「き」の字も知らないペーペーだった。



でも、人一倍想いだけは強くて、よく先生方や友達と教育ディスカッションばっかりしてました。


プロ意識が高すぎたのか、塾の授業の前はいつもお腹を壊して、トイレに引きこもって、

「僕はできる」
「僕はやれる」

って最後はずっと念じてた。。。


授業前の夜なんて、どうやって子どもたちを説得しようかと悩みに悩んで夜眠れないときもあった。。。

そうでもしなかったら、子どもたちの前で授業するなんて到底できなかったんだ。



最初の授業は、18歳の夏。

私の研修でのガンバリを室長が認めてくれて、いきなり中学3年生の集団授業をやらせてもらったんだ。


15歳の生徒だから、3歳年下の生徒たち。。。



でも、あまりにもできなさすぎて、3日で担当を外された。。。



それから、1年後。


19歳のときに、偏差値上昇率で全校舎トップになった。


トップを狙ったわけじゃなくて、一人たりとも落ちこぼれる子がでないようにしていたら、いつのまにか結果的にトップになっていた。


習熟度別にクラス分けされたクラスなのに、私の担当した中クラスのこの成績が上のクラスの平均点を超えるようになったりもしたのもこの時期だったっけな。


たまたまトップじゃ、再現性がないから、今度は狙ってトップを出そうと思って、トップを出したのもこの時期か。


ある地域での5校舎での成績順位表を出したら、1位から7位まですべて私の担当してる子が独占するってこともあった。


ブログを書き始めたのもこの時期か。。。

すぐに検索順位で1位になった。


でも、教育の勉強をすればするほどに塾に疑問を抱いて、もっと理論をしっかり勉強したくて。。。

だから、東工大院で教育工学を勉強しようと思って、受験勉強したんだ。


そして親にも国にも誰にも頼らずに、自分の頭を使って、自分の時間を使って、全額自費で通いきって、卒業した。

たくさんの保護者の方に応援していただきました。
本当にありがとうございました。



そして、その間にも・・・

塾だけじゃなくて、家庭教師やら、予備校、学校も見て。


教育研究、問題集執筆コンサルもして。。。


学校は、私立だけじゃなくて、公立も、私立も。



さらには、全国4位の超優秀な子を教えたり、不登校の子や自殺願望のある子、学習障害の子を教えたりもしたし、お嬢様と言われるような子も。

塾講師の方の子どもを教えたり、その道の超エキスパートの大学教授のお子さんを教えたりも。。。


年齢も、10代から50代の方まで。

50代のお母様のパート昇進試験用の対策もしたっけな。



こういうネット番組にも出演させていただいたり。





どんどんどんどん幅広くなってる。


まさか、世界中からメッセージをいただけるなんて想像もしてなかったです。





もともと私は40歳でこの世からいなくなってもいいと思ってました。

「太く短く生きる」



80年生きなくとも、半分の40年でいいから、人の能力の2倍下さいってずっと願ってた。

そしたら、きっとこの世界を少しは変えられるかもしれないから。。。



そう考えると、実はあと13年しか人生がないんだよね(^^;)


最近はこの考えは自分勝手すぎるよなって思うようになってるから、あらためてきてるけど、気持ちは太く短く生きる人生のつもり。



ひとりでも多くの子どもたちに本質を伝えられたらいいな。


教育は奥が深いです。



はまればはまるほどに面白くて(^^)

↑おもしろがりすぎると教授から怒られるけど。。。


教育はおもしろいとか楽しいとか、そんなレベルの低い話じゃないから、しかたないけど・・・




本物志向は前からずーっと変わっていません。

LFL
はがんばります。


まずはこの業界を立て直すところからスタートさせなきゃだ。



そのためには、もっともっと私自身の能力を向上させなきゃだ。

人として・・・ね。



ではでは!




posted by yuichi_saito at 18:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

◎成長するって言葉はほんと怪しいよね(^^;)

成長するって言葉はほんと怪しいよね(^^;)

基本的に、成長するっていうのは、ある評価基準に沿っての成長になるから、別の基準を採用すると成長していないと評価することになったり、逆に成長していると評価することになったりします。

だから、どういう評価基準を用意するのかによって、何を成長として考えるのかが異なるのね。


そのことを考えてない保護者の方が意外に多いように思えてしかたなくて。。。



昔、"人材がのびる"とは?って記事を書いたんだけど、ぜひ上記に当てはまると思う方は読んでみてほしいです。

ここ


一応、就職活動を控えた学生向けに書いたものだけど、対象は何でも置き換え可能だから、うまく置き変えながらどうぞ(^^)



posted by yuichi_saito at 12:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

「なぜ、2+3=6になるのか?」

昨日、メルマガで面白い現象を紹介しました。


「なぜ、2+3=6になるのか?」

やっとこの答えを自分なりに見いだせました。

やっと腑に落ちてうれしいです。


そうだったのか。。。。




まだ登録されてない方は下記からどうぞ(^^)

ここ


お陰さまで、読者数5000名を超えて家庭教師業界No.1になりました!



posted by yuichi_saito at 19:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

「妻夫木聡」に似てるね、とすでに今月10人くらい言われてます(^^;)

最近、ブログにこういうネタをあまり書いてないような気がするんだけど。。。

たまにはいいですかね。



えーっと。

妻夫木聡」に似てるね、とすでに今月10人くらい言われてます(^^;)


最近、めっちゃくちゃ多いです。

「ブッキーだ、ブッキー」って(笑)


映画「悪人」がやってることもあってか、何人も何人も何人も出会う人出会う人連続でみんなに言われまくってます。


というか、似てるように見えないから、言われれば言われるほど本人に申し訳なくて。。。



なぜに最近こんなブッキーだと言われまくっているのかというと、いろいろ経緯がありまして(^^;)



・自分への戒めの気持ち
・宣言することによる効果
の2つを狙って、書いておきます。



最近、ずっと太り続けてきた身体を絞りはじめてます。

大学1〜2年生のとき、まだLFLもLFLの前身である学生教育団体educationalgroupもなくて、新人の塾講師だったときからカウントして、ほんとに太りました。



・8年間でプラス20kg


19歳から27歳で、プラス20kgです。

一時期、お医者さんから注意を受けたこともあります。



身長が変わらないのに、これだけ体重が増えたら、それは見た目も随分と変わります。


「そんなに太ってどうするの?」

と親や兄弟にも言われまくり、色々と悩みのタネでした。



原因はストレスです。

ストレス発散方法って人によって違うと思うんだけど、私の場合は、お腹を満たすことで、ストレスを発散させていました。


暴飲暴食に、飲食の時間帯お構いなしの生活スタイルを変えられず、ずっと太り続けた。。。



塾の先生の方はわかると思いますが、塾の仕事って完全に終わるの24時すぎたりするんですよね。当然、夕食の時間帯は授業中だったりもするので、きちんと食べられなかったりします。そうすると、お腹空いて25時から食べたりとかも結構普通の生活になってしまったりするんだよね(^^;)


単なる言い訳っちゃ言い訳なんだけど、そんなこんなで太り続けました。



私はもともと痩せ型の体型で、高校生の頃、モデルオーディションに通過したこともあるんだけど、そんな面影はなくなってしまった。



で、いろーんな経緯があって、身体を絞ることにしました。体力がなくなってきたのか、風邪をひくと昔よりも長引くことも多くなって、これはよろしくない・・・と(^^;)


・6か月でマイナス20kg

8年を6か月で戻します。



お世話になっているご家庭の一部のお母様は私の変化をすでにご存じで、とても気を使っていただいて、飲み物をカテキン緑茶にしていただいていたり。。。

そんなことまでしていただいてほんとにうれしいです。

いつもありがとうございます。




それで、先日ようやく10kg絞ることに成功しました。


体型が通常レベルに戻ってきたんですよね。


「見た瞬間にわかりました」

と言われるようになって、それで今月の出来事が起きてます。



「妻夫木聡に似てるよね」の連続。。。


身体の絞り方は内緒にしておいて・・・(笑)



でも、あと3か月で10kg絞ろうと思ってます。


「あまり絞ると風格がなくなるからやめた方がいい」
「今くらいがちょうどいいんじゃないですか」

確かに、一般の標準体型に戻ったんだけど、最初に決めたことだから貫きたいんだよな。

だから頑張ろうかなと思って。



あっ。

でも、ダイエットも勉強もそうなんだけど、継続させるためには頑張ってはいけません!



頑張るっていうのは、もともと通常の自分の状態よりも意識的に力を入れている状態です。そうすると、ムリをしすぎることになって、続かなくなることがよくあります。

・ダイエットが続かない
・勉強が続かない
というのは、がんばりすぎだからです。

がんばらないでも続けられるような仕組みを考えることこそ一番大事だからね。


それと、目標設定を2種類で行うことが大事です。

イメージ目標と数字目標の2つの組み合わせを考えます。


詳細は昔ここに書きました。

もしよかったら参考にしてみてくださいね。




えっと。

もう一言だけ。

最近、自分でスゴイなと思ったことがあって。


実態と自己認識とのバランスについてです。


よくダイエットとかだと、リバウントがあります。

我慢してダイエットしたりすると、
「ちょっとくらいいいか・・・」
ってなってリバウンドしてしまう。。。


実態は体重が絞られてきてるのに、その実態に対する自己認識が追いつかないんです。


勉強とかでも、せっかくテストの点数がよくなってるのにいつまでも
「僕はできないですから・・・」
「たまたまです」
って自己認識になってる子も結構います。



あぁ。。。

このあたりも詳しく書こうと思うんだけど、少し時間がありません!


子どもたちの勉強でも一緒で、実態と自己認識をどうやってコントロールしながら、生徒指導するのかって劇的に成績向上させるのに威力を発揮するからね。。。



さてと、あと10kgどうなるかなー(^^;)


3ヶ月後をお楽しみに(笑)



19歳の私に戻ってます。。。たぶん。




追伸:
LFLはまだまだこれから!
がんばるぞー。



posted by yuichi_saito at 13:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

最近読んだ本で面白いことが書いてあった。

「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

みんなはコレ、どう思いますか?



また別の本を読んでいるときに、こんなことが書いてあった。

「幹部の足並みをそろえるために研修する」


研修を行う目的を人によって違う判断になりすぎる状態から、同じ判断になるように知識など足並みをそろえさせたいんだけど・・・・


最初の問いはそれに対しての疑問になってる。





「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

みんなはどう思いますか?


少なくとも・・・


ある数学の問題で、同じ文章題を与えられて、同じ公式を使えば、同じ結論・結果にならないと困ります(^^;)


じゃないと、正誤がつけられない。。。




う〜ん。。。


でもどうなんだろう・・・


違う課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

課題が違えば、課題によって必要な情報が違うから、当然結論違うよね。



「同じ課題に対して、仮に違う情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」


違う情報を手にしたら、その課題に対する解釈も変わるから結果が違うよな。



「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、違うフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

違うフレームワームだったら、同じ課題で、同じ情報を手にしても、切り口・見え方が変わるから結論変わるだろうし・・・




「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」


感覚的にだけど、意志決定要因が他にもあるんだろうな。

少なくとも課題・情報・フレームワークの3要因だけじゃないのかもしれない。


たとえば、フレームワームを使う順序とか適切なタイミングが違うのかもしれない。


数学の公式も、適切なタイミングで使わなければ、ちゃんと答えでないからね。。。

子どもたちを見ていても、
「なんでそこでその公式使うの?」
「まだ使える状態じゃないでしょーに」
なんてしょっちゅうだから。。。


この問いもそうなんだけど、基本的に抽象論を考えていく際には、とにかく具体的に考えていくことが大事です。

どんどんどんどん具体的にしていきます。

1段階具体化しただけではダメです。
さらに具体化して、さらにさらに具体化していきます。

上記だったら、実際に数学の問題を手を動かして解くレベルまで落とし込めれば、どういう視点が不足してるのかわかるから。


抽象論だとなんとなく・・・で終わってしまう可能性が高いんだよね。。。


抽象と具体の行き来のなかで、より本質が見えてくるよなってほんと思う。




みんなも下記の命題について、身近な例をあげながらどんどん具体化して考えてみてください!


きっとおもしろいです♪

「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」


ではでは!





追伸:
LFLも抽象論と具体論の行き来のなかで、新しい形に生まれ変わろうとしてます。

次のステージへ進みまーす(^^)/





posted by yuichi_saito at 13:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

2種類の改善があると思うのね。

・長期的視点に基づく改善
・穴埋め的視点に基づく改善

って、2種類の改善があると思うのね。

前者の長期的視点に基づくものって、将来像を明確にして、それをベースに今の現状を捉えていく考え方で、将来像に対しての足りないところを改善していく方法です。

後者の穴埋め的視点に基づくものって、現実によく起きることをベースに改善していく考え方で、パッチワーク的に改善しながら埋めていく方法です。

どちらの視点の改善も大事で、両方ともに考えないとよくないと思うんだ。


たとえば、穴埋め的視点って、学校で言えば・・・

「点数悪くてでどうにかしなきゃ・・・」

みないな状態になってから、
「じゃあ塾に行こう」
「じゃあ家庭教師の先生にお願いしよう」
って流れで考えると思うんだ。

問題が起きてから対処する考えだよね。
これは未来像がないから、結局どういう方向に進んでるのかわからないです。。。

せっかく改善されても、現状に対しての改善であって、未来像がないとそれに対しては改善されていない・・・ということになってしまうから。



長期的な視点だと、何か問題が起きた後に考えるというよりは、先の未来像が頭にあって、それに対しての現状からの改善になる。

それによって、一時的に現状に不具合が起きたとしても、それはあくまでも未来像に対しての改善結果だからよくて、現状を変化させることによる一時的な変化の結果だからある程度は仕方なかったりもするから。。。




ちょっと書きなぐりな日記なんだけど…(^^;)

ではまたー










posted by yuichi_saito at 16:56| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

どちらも、過去に作り上げられたセルフイメージをそのまま踏襲して、今の自分のセルフイメージを作り上げてる。

自己認識と実態とのズレ。

自己認識と実態とがズレると、何かと厄介なことが起こりやすい。


・過去の成功体験に固執する成功者
・過去の失敗体験に固執する失敗者
*失敗者って言葉はあまり聞かないけど。。。


どちらも、過去に作り上げられたセルフイメージをそのまま踏襲して、今の自分のセルフイメージを作り上げてる。

過去をベースに今の自分が作り上げられているから、当然そうではあるんだけど、決してそれが現状をあわらしているわけではない。


「過去は過去であって、今とは違うのだ」

そう思えば、過去に成功していようが失敗していようがそんなことは一切関係ない。


「今この瞬間において、どれだけ成果を残せるのか?」

ただそれが求められているだけ。

だから、今のこの瞬間において成果を出し続けることだけを考える。





「現在は、過去の自分の結果であり、未来は、今の自分の結果である」


3年後、5年後、10年後を形作れるのは、今の自分次第。

形作ろうと思って、そう行動すれば、そうなる。


それが人間なのだと私は思うんだよね。



だからこそ、未来を担う子どもたちへの教育を常に考え続けたいんだ。






まだまだ勉強中の身でわからないことだらけなんだけど、結局は現場が一番おもしろいです(^^)

メルマガでもいろいろみんなにお伝えできたらと思ってます。

よろしくね!





追伸:
なんだか最近スランプ気味だ。。。

経営戦略系の勉強してるんだけど、それらがまだまだ身体に染みついてなくて。。。

スランプのときって、だいたい新しい領域に行くときに起きる現象だと思うのね。


成長したい!という想いと、現実とのギャップからそう感じるのがスランプだと思うから。


早くブレークスルーしたいです。

posted by yuichi_saito at 19:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

ある人を見てずーっと頭からそれが離れない。

考え方がしっかりしてるって、どういうことだろう???


最近、そんなコトが頭をよぎるんだ。

「この人すっごいしっかりした考え方だよな」

ある人を見てずーっと頭からそれが離れない。



よくよく考えてみると、考え方がしっかりしてるって言うのは、ルール化が明確なんだと思うようになりました。


・このときはこうする

というルールがきっと人よりも多くあって、それが考え方がしっかりしてる・・・ということなのかもしれない。

ルールそのものの正しさとか、社会的な意義は置いといても、確固としたルールがあって、それが崩れることなく一貫性を保って継続されているから、考え方がしっかりしていると思うのかなぁって。


ある意味で、頑固。

ある意味で、柔軟性がない。



とも思えるんだけど・・・

ある意味で、信念がある。

ある意味で、考え方がしっかりしてる。




基本的に人は年を取ればとるほどに、考え方がしっかり構築されていくと思うんだけど、それは様々な経験を通じて、その人なりの考え方がより洗練されていくから。物事に対してのその人なりのルール化が細部に渡って行われていくから。。。



もっといろいろな人に出会いたいな(^^)


いろんな価値観やら考え方にふれたい。


がんばろー!

posted by yuichi_saito at 09:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

◎繰り返し言わずに伝えるために大事なことって?

現場で子どもたちを見てると、言い過ぎてる現象をよく目にする。


「この子、何度言っても言うこと聞かないんです」

そんなセリフを何度も聞くんだけど・・・


「もともと言うことを聞かないんじゃなくて、言うことを聞かないようにしてしまってるのはあなたです。」

ということがしょっちゅうで。。。


一般的には、何度も同じことを言い過ぎると、それが当り前になりすぎて、その話しそのものがスルーされるようになります。


だから何度同じことを言っても、言うことを聞かないのは当り前で、繰り返す前にその子にわかってもらう必要があります。


じゃあ繰り返さずに、その子にわかってもらううえで一番大事なことって何でしょうか?






それが、タイミングです。



タイミングが一番大事です。


繰り返さないということは、一発勝負になるわけだから、その分適切なタイミングを見極めることが求められます。



あるタイミングで言うと流されてしまっても、また別のタイミングで言うと真剣に受け止めてくれることがあるので、どういったタイミングで言えばいいのかを考えることが繰り返さずに伝えるためには必要なんですよね。。。


LFLにお話を頂くご家庭のなかでも、すでにスルーされる現象が起きているご家庭があります。

何を言っても通じない状態です。


そんな場合は次の2段階で解決策を考えます。

@まずは、先生と子どもとの信頼関係をつくる

Aその後、保護者の方と子どもの信頼関係回復を援助する



@まずは、先生と子どもとの信頼関係をつくる

第3者の先生なら、まだ何も印象もありません。一から信頼関係を構築可能です。



Aその後、保護者の方と子どもの信頼関係回復を援助する

先生と子どもの信頼関係を築いたら、今度は子どもに親との信頼関係を再構築できるように促していきます。

「お母さんはほんとに心配してるんだよ」
「嫌われたくて勉強の話してるわけじゃなんだから」
「お母さんの気持ちもわかってあげてね」

など、先生と子どもとの信頼関係をベースにして、母親と再度信頼関係を築けるようにサポートするんですよ。


もちろん、あまりにも子どもに言い過ぎている場合は、あまり言わないようにお母さんを止めることもありますし、それでも止められない場合は、普段子どもに向かっていたものを先生に言うように話をします。


子ども側のアプローチと保護者側のアプローチと、同時展開していくことで、今まで、スルーされてきたお母さんから子どもへのお話を少しずつ受け入れることができるように促していきます。


そして・・・

最終的には、あるラインまで行ったら、もう家庭教師は必要ありません。

先生は指導が終了して、そのご家庭から去っていきます。




先日の面談の席でもお話させていただいたのですが。。。


家庭教師に頼りっぱなしはよくないです。

あくまでも一時的なものです。



ずっと先生に頼っていたら、いつまでもその子は自立ができなくなってしまいます。だから少しずつその子が離れられるように距離を取っていくのが基本です。

↑ちなみに、それができる本物の先生はほんとに少ないです。


一気にゼロにしてしまうと、急激な変化に耐えられない子もいるので、先生がついている状態のときから、指示を少なくしていくのが基本です。それで自分でも成果を残せるようになったかどうかを評価しながら、
「自分ひとりでもできるじゃん!」
と子どもに自信を持たせ続けて、最終的には去っていきます。



LFLはまだまだこれからのチームなんだけど、この業界に新しい考え方を導入していきますよ。


「ホンモノの先生って???」

永遠のテーマです。


がんばります。



posted by yuichi_saito at 14:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

指導のヒントP生徒の記憶期間を把握すること

指導のヒントP 生徒の記憶期間を把握すること

1週間後には忘れている、と嘆く先生がいる。そんな場合は、そもそも本当に1週間後に忘れていることなのかを確認してみるとよい。たとえば、授業の終わり10分くらいを利用して怪しい点のみをピックアップして確認するなど工夫の余地はいくらでもある。もしかすると、その子は1週間後に忘れているのではなく、3分後に忘れているのかもしれない。30分後に忘れているのかもしれない。60分後に忘れているかもしれない。あまりにもすぐに頭から抜けてしまうようだと、その子はそもそもの自分の頭への情報の入れ方・出し方が間違っている可能性がある。3分で忘れることをずっと継続的に覚えているはずがないのだ。だから、先生はその子がどのくらいの記憶期間があるのかを把握しなければならない。その期間に応じて、どのタイミングで復習するのが最適なのかが変わる。もちろん先生自身の記憶力は生徒をはるかに凌駕するものでないと適切な指導はできないので、記憶力はよりよい指導を行う際の前提となる力である。

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記憶してる期間って、分野とか興味とかに左右されたりするので、一概には言えなかったりするんだよね。

記憶の話だと、よく「エビングハウスの忘却曲線」を理論的背景として引き合いにして復習の重要性を訴えたりするんだけど、この実験方法とかみると、今の世の中で言われてることは拡大解釈されちゃってるから、結構間違ったこと言われてるし。。。

でも、生徒指導の現場では、目的は理論の正確な解釈を伝えることじゃなくて、拡大解釈したとしても、それを動機にして、子どもたちが学べるようになればいいわけだから、特に言及する必要もないとは思うからあまり突っ込みはいれないんだけど(^^)



ひとつずつ丁寧に。

LFLはコツコツがんばります。











posted by yuichi_saito at 10:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

指導のヒントO 認識状態をチェックせよ

指導のヒントO 認識状態をチェックせよ

生徒の認識状態がどうなっているのかは、基本的にはしゃべってもらえばわかります。紙に書かなくとも、とにかく口頭で説明してもらうのです。そうすると、どういった認識状態にあるのかが見えてきます。
たとえば、「−3」と明記してあって、読んでもらったりすると、ある子は「さん」と読んでそのまま進めたりするんですよね。。。生徒さんによって癖があるのですが、なぜがマイナスを発音せずに飛ばすのです。でもこれは、単なる偶然なのではなくて、マイナスに対する認識が甘いと考えた方がよいです。おそらくこういった子はマイナスで間違えていることが多いでしょう。よく観察してみてくださいね。
基本的に、何かしら紙に書いてあるのに、あるモノを飛ばしてしまう…という現象があった場合には、それに対する認識力が低い可能性を疑ってください。1回だけならまだしも、もし2回・3回と続くようだったら、それはその子の弱点です。

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この視点は結構大事なんだよね。

ちなみに、私の場合は言葉に対する認識が弱いです(^^;)

比較的、数字への認識は強いと思うんだけど、言葉が弱いんだよなこれが。。。



このブログ上でも相当ひどいのあるからね(泣)

見直すと恥ずかしいのとかいっぱいあるから。


でも、そのときはそうだったんだと思って、あえて修正していません。


このブログは一種の成長記録でもあるから、わざと残してます。



優しく?見守っていただけるとうれしいです。

今後ともLFLをどうぞよろしくお願いいたします。














posted by yuichi_saito at 19:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

「先生がそうやってたから」

現場で子どもたちを見ていると、面白いことが色々と見えてきます。

先日から私が担当し始めた子は、やり方を丸暗記しようとする癖があります。

「なんでこんなふうにできるの?」


そう質問すると、こんな答えが返ってきます。

「先生がそうやってたから」
とか
「わかりません」
とか。


とりあえずよくわからないけど、こう解けば答えが出るからこう解く、ということにどれほどの価値があるのかなって。


子どもたちの大事な大事な貴重な時間を使って、単に解き方を丸暗記させて、条件反射的に使わせて丸をもらうのってほんとにもったいないと思う。。。

そんな勉強をしていたら、将来的に有能でない人材になってしまうのではないかと心配で心配でしかたないです。




難しい問題を解ける必要はないと思うんだ。

よく塾の先生でも勘違いしてる人がいて、
「難しい問題を解ける人が偉い」
とか思ってる人いるよね。。。

ある方は、
「教科書にある問題なんて丸暗記してください」
とおっしゃっていたんだけど・・・


その人にとっては、それら教科書レベルのものを組合せて、難しい問題を解くときに考える道具にするらしいです。

↑よくこういう方はいます。


でも、そうしたら、難しい問題のレベルまでいかない子とか、そもそもそんな問題レベルまで到達する必要がない子は、考えなくていいですよって言うのかな?と。。。



だって、数学なんて高校1年生の段階で、9割の子が嫌いだって言ってるくらいの教科で、そういう大多数の子のことを考えてるのかな?と、疑問がいっぱいです。


教科書レベルだって、教え方次第で、子どもたちに思考力を鍛えさせる教えた方できるから。


私はよく過去の既存知識と新規知識とどうリンクするのかを考えさせたりする指導を行うけど、たぶん具体的な例をあげないと伝わりにくいです。。。

やっぱ本越入れて書かないとだよな(^^;)


う〜ん。


大変だけど、がんばらないと。



LFLはまだまだこれからのチームだからね!

がんばるぞー!





posted by yuichi_saito at 17:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

でも大人だったら申し訳ないけど、私は何も言わずに身捨てます。

間違いをすることは悪いことではない。

でも同じ間違いを何度も繰り返すことは悪いことです。


「なんでこんなに同じ間違いを繰り返すのよ?」

と思うことがしょっちゅうあってね。

同じ間違いを繰り返すことで、どれだけ周りからの信用を失っているのかを考えたことないのかなって。。。



子どもたちだったら許せます。

まだ未熟なんだから、そういうのも含めて教えてあげなきゃいけないから。


でも大人だったら申し訳ないけど、私は何も言わずに身捨てます。


私の場合は、あらかた18歳を境目に子どもと大人の境界ラインを引いてるのですが、同じ間違いを繰り返す大人の方は、よっぽど見込みがないか何かしらの理由がない限りは申し訳ないけどさようならします。

このあたりは冷徹かもしれないけど、それが現実だから。


いつまでも成長しない人とは一緒に仕事したくないし、それに構ってる時間があれば一人でも多くの子どもたちを育てたほうがよっぽど社会にとって有益だからね。


まだまだこれから、です。


がんばります!




追伸:
昨日伺った新しいご家庭は、また中学受験による影響で・・・。

大手の華々しい合格実績の裏側には、その何倍もの子どもたちが犠牲になっている、という現実を知らなすぎるよ。。。

何でもそうだけどシステムに乗っかってれば安心ではなく、システムをどう位置付けて利用していくのかを含めた全体像は保護者の方が考えないとだよ。

posted by yuichi_saito at 15:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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