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2010年10月05日

「先生がそうやってたから」

現場で子どもたちを見ていると、面白いことが色々と見えてきます。

先日から私が担当し始めた子は、やり方を丸暗記しようとする癖があります。

「なんでこんなふうにできるの?」


そう質問すると、こんな答えが返ってきます。

「先生がそうやってたから」
とか
「わかりません」
とか。


とりあえずよくわからないけど、こう解けば答えが出るからこう解く、ということにどれほどの価値があるのかなって。


子どもたちの大事な大事な貴重な時間を使って、単に解き方を丸暗記させて、条件反射的に使わせて丸をもらうのってほんとにもったいないと思う。。。

そんな勉強をしていたら、将来的に有能でない人材になってしまうのではないかと心配で心配でしかたないです。




難しい問題を解ける必要はないと思うんだ。

よく塾の先生でも勘違いしてる人がいて、
「難しい問題を解ける人が偉い」
とか思ってる人いるよね。。。

ある方は、
「教科書にある問題なんて丸暗記してください」
とおっしゃっていたんだけど・・・


その人にとっては、それら教科書レベルのものを組合せて、難しい問題を解くときに考える道具にするらしいです。

↑よくこういう方はいます。


でも、そうしたら、難しい問題のレベルまでいかない子とか、そもそもそんな問題レベルまで到達する必要がない子は、考えなくていいですよって言うのかな?と。。。



だって、数学なんて高校1年生の段階で、9割の子が嫌いだって言ってるくらいの教科で、そういう大多数の子のことを考えてるのかな?と、疑問がいっぱいです。


教科書レベルだって、教え方次第で、子どもたちに思考力を鍛えさせる教えた方できるから。


私はよく過去の既存知識と新規知識とどうリンクするのかを考えさせたりする指導を行うけど、たぶん具体的な例をあげないと伝わりにくいです。。。

やっぱ本越入れて書かないとだよな(^^;)


う〜ん。


大変だけど、がんばらないと。



LFLはまだまだこれからのチームだからね!

がんばるぞー!







posted by yuichi_saito at 17:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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