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新着記事

2010年11月29日

テストの点数だけにしちゃダメです。

何度も何度も何度も同じことを言うのもだいぶ疲れてきた。。。


だからテストの点数を目標にしちゃいけないのね。

そんなんだから結果が出ないんだってば。。。




もっと正確に言うと・・・
テストの点数だけで目標設定を終わらせちゃダメです。

理由はカンタンだから。

そんなんだから結果が出せないんだよっていつも思う。




今週のメルマガ
で理由をお話しますね。














posted by yuichi_saito at 21:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

カリスマ家庭教師とは・・・

いつの頃か、こんなことを言われるようになった。

「さいとう先生は、カリスマ家庭教師だから大丈夫」

うーん。


カリスマねぇ。。。


あるサイトではこんな説明があった。

◎カリスマとは、一般大衆を魅了するような資質や技能を持った人気者をいう俗語。


また別のあるサイトではこんな説明があった。

◎カリスマ(Charisma)とは、普通の人が持ち合わせない、人を魅了する非日常的な能力、またその非凡な資質を持つ人間をいう。


で、最近はもともとの語源から意味が離れてきていて、その用語が誤って使われるのだとか。。。

(数式とは違って、言葉って時代とともに言葉の意味が変わり続けるのが宿命でもあるからしかたないと思うけど。。。だから大学時代までは、言葉よりも数式だろ!みたいに思ってました、笑。今は言葉も数式もどちらも大事だと思ってます)


以下、Wikiより引用しますね。

日本では「カリスマ」という言葉は、芸能人やある職業において特別な人気や知名度を誇り、ファンから絶大な支持をもつ人物、または業界に大きな変革をもたらすなどした人物について、「〜のカリスマ…」のように、「カリスマ」の意味が「第一人者」や「代表」と混同させられ得る。また、ここから派生して「カリスマ美容師」などのように接頭語的にも用いる。


うーん。

上記の説明を二つに分けると・・・

@芸能人やある職業において特別な人気や知名度を誇り、ファンから絶大な支持をもつ人物、

A業界に大きな変革をもたらすなどした人物



@はどーでもいいな(^^;)

別に人気者になりたいわけじゃないし、知名度がほしいわけじゃないから。


Aという意味でカリスマならカリスマになりたいです。
業界そのものへ大きな変革を促したいと思ってるから、そういった意味でカリスマ家庭教師になれるのなら、本気でなります。

憧れの存在になって、手本にしてもらうことによって、それに追随してくれる人があらわれて業界構造が変わっていくのなら全然カリスマ家庭教師でもいいっしょ。


なんというか、@とかってダサいと思ってしまう。

ファンがいるのはいいんだけど、仮にもしカリスマと言われてる人が自分でファンを増やそうと頑張ってるのなら、それは本物のカリスマがする行為なのかな?って疑問に思うから。

もしそうだとしたら、その人は虚しくならないのかなと思ってしまう。。。


自分の能力レベルをどんどんあげていって、必然的に周りからカリスマと言われるようになるのなら真のカリスマだけど、カリスマになりたくて意図的にカリスマになるのって、たとえ周りからカリスマだと言われても本当にそれってカリスマなのか?と思っちゃう。。。





ひとつずつ丁寧にコツコツと。

本当のカリスマは、カリスマと言われようが言われまいが全然関係ないから。

誰も見ていないところだってめちゃくちゃな非常識なほどに努力してるものだよね。


私はそんな人を真のカリスマと言うのだと思ってます。




posted by yuichi_saito at 20:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

「ここでご質問なのですが、文系の科目に関してもこの方法は有効でしょうか?」

ということで、ガイドブックのご質問をたびたび受けます。

このガイドブックは2000名以上の方にお読み頂いてます。


----------------------------------------------------------------------------------

ガイドブックを拝見させていただきました。
ありがとうございます。

花火型チェック法はいいですね!

私も以前個別塾の講師のアルバイトをしていた時、間違えた問題だけ繰り返し解くように生徒に説明していました。でも生徒達にはなじみがない方法だったらしく、一から繰り返し演習するか全く復習しないかのどちらかに分かれてしまう傾向がありました。

成績のよい子は勉強方法がわかっているからかこちらから説明しなくてもその方法で行っていました。

ここでご質問なのですが、文系の科目に関してもこの方法は有効でしょうか?
文系の場合は暗記問題には有効でも、特に国語の長文読解等には繰り返し演習は無意味だと当時上司から教わりました。

----------------------------------------------------------------------------------

えっと。。。

まず、ごめんなさいね。
根気をいれて書いてるものなので、正確に伝わってほしくて、はっきりと書きますね。

「私も…間違えた問題だけ繰り返し解くように生徒に説明していました。」

私も…の"も"が塾講師のほうにかかっているのか、繰り返し解くように生徒に説明していましたにかかっているのかどちらを意識されているのかわからないのですが、仮に後者にかかっているようならちゃんと伝わっていないようです。。。

どこまっで細かく認識できるかが勝負なんだけど…
「繰り返し解きなさい!」
という指示がどれほどの無駄を生んでいるのかを紹介するのがこのガイドブックのひとつの使命だったので。。。

だから、明確に比較させるために図まで掲載してたのですが、残念です。


このガイドブックで紹介しているのは、
「繰り返し解きなさい!」
というレベルのあいまいな指示をして、生徒自身に考える余地を与えてムダな行動を取らせるのではなくて、はじめからこちらで設計した詳細なルールを用いることによって、可能な限りのムダを排除することによって、演習時間のカットを行い、飛躍的な成績向上に結び付けるって話でした。。。

↑ちなみに成績を短期間で飛躍的に向上させる場合には、生徒自身にやり方の自由を与えません。無駄が生じるからです。というか無駄が生じているから現状の結果になっていると判断するほうが適切です。


チェック方法のルール化はそのためには非常に大事です。

だから勘違いされないで頂きたいのですが・・・
「繰り返し解きなさい!」
という適当なよくある指示とは全く違います。

そんなレベルであれば、わざわざガイドブックにする必要性はないです。

だって私が言わなくてもすでに一般的によく言われてることだからね。。。。






「ここでご質問なのですが、文系の科目に関してもこの方法は有効でしょうか?」

結論から言うと、有効かどうかは私には責任を持って言えないのが現状です。
数学においてのみは何度も何度も何度も検証してるので自信を持っていえます。

そもそも数学は教科の作り方からして、ループ構造になるように過去に習ったことが登場し続けます。だからこそこのチェック方法で効率化可能だと思ってます。


細かいことを言えば、教科ごとにチェック方法を変えるべき…が私の持論です。教科固有の教科構造があるからです。

どの教科にも対応可能なようにチェック方法を一般化するのであれば、ある教科に対しては効率化されていても、他の教科については効率化されないことはよくあります。

それが一般化の使命でもあるので、ある程度はしかたありません。

この場合は、一般化すればするほど、覚えるのが少なくて簡単な半面、たくさんの無駄が生じます。



何かの参考になれば…私もうれしいです(^^)


このガイドブックは非常に人気があるようで、今もなお毎日のようにダウンロードされ続けてます。この記事を書いている間にも2件ほどのダウンロードがありました。


ありがとうございます^^


まだの方はどうぞお気軽にダウンロードされてお読みくださいね。
たくさんの方に読んでいただきたいので、無料公開してます。

また、メッセージをいただければすべての方にお返事もしています。


ではでは!




posted by yuichi_saito at 16:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

今日も大学で授業だー(^^)/

今日も大学で授業だー(^^)/

授業の準備でブログ書けないし・・・。


ブログで書きにくいこととか、またメルマガで様子をお伝えしますね。ブログだと検索に引っかかってしまってネット上に残ってしまうんだけど、メルマガなら登録されてる方のメールボックスにだけに残るから。

より限られた人だけに貴重な情報をお届けできます。



それにしても、単にどこでもいいから大学に入ればいいってもんじゃ全然ないね…

大学の実態を知れば知るほどに、現場を見れば見るほどにそう思います。







posted by yuichi_saito at 11:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

「常にゼロベースで。」

「齋藤さんはゼロベース好きだよね」

先日、そんなことを言われた。。。


ゼロベース思考って大事だと思うんだ。

過去に成功したこと・失敗したことをいったん白紙のゼロに状態に戻して考え直すのね。

そうすると、実は今実際にやっていることの多くが過去の延長線上であることに気づく。


もともとそれをする目的があったのに、いつの間にかズレていたりすることはよくあると思うんだけど、そういった実態に気がつくことができるんだ。



だから・・・

「常にゼロベースで。」


自分の思考や気持ちを何にもとらわれずに、常にフラット状態にもっていくことって本当に難しくて、だいたいは何かしらにとらわれてたりします。

たとえば日々の勉強・学習においてもそうだけど、それって本当に現状に適したものなの?惰性でやってたりしないかな?

ただなんとなーくやってたりするだけだと、成果が生まれにくいんだよね。


だから、定期的にゼロベースにして、考えることが大事なんだ。

「そもそもそれでいいのか?」

って、現状を疑うのね。


もちろんそれが過去に成功したことであっても、失敗したことであっても疑うんだよ。


そこから新しい何かが生まれることはよくあります。



だから・・・

「常にゼロベースで。」




もしよかったら、一度ゼロベースで考えなおしてみてね。

そうすると新しい発見もあるかもしれません。


ちなみに、LFLはゼロベースで考えなおせるように、カウンセリングの機会も設けてます。

中に入り過ぎると、中にいることすらわからなくなることは往々にしてよくあることです。中にいることがわかるためには外からそれをみれるようにならなきゃなのですが、ゼロベースで考えるときには外側からの視点が大事なんだ。

でも、それって本当に難しいです。

だから、比較的外にいる人からのアドバイスって有効なんだよね。


普段からあまりにも深く関わり過ぎている親御さんとか担当の先生以外の立場でありながらも身近な存在である私がカウンセリングに入ることで、ゼロベースで組み立て直すアドバイスが可能になります。

それがひとつの良さだったりもします(^^)



「常にゼロベースで。」


今日はそんなお話でした。


頭の片隅にいれておいてくださいね!


ではでは(^^)/



posted by yuichi_saito at 10:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

「公開しても真似されない自信があるからですよね」

なんでこんなに閉鎖的なんだろ。。。

私は基本的にはセミナーとかコラム・ノウハウを書いては、どんどん公開する方針なんだけど・・・

先日こんなコメントをいただきました。


「公開しても真似されない自信があるからですよね」


うーん。


それにしても、なぜにノウハウを公開することに対して「公開しても真似されない自信があるからですよね」って、とらえちゃうんだろうなって思って。。。

せっかく構築したノウハウがあるのなら、ひとりで抱え込むよりもお互いに出し合って社会全体で共有したほうが絶対によりよく洗練されるし、何よりも社会貢献されるのにって思うんだ。


私の場合ははむしろ真似してほしいくらいだから公開してます。

それが世の中の常識になれば、私はさらにレベルの高いノウハウを作り出し続けられるし、それで世の中がよりよくなればいいと思ってて。


ノウハウを隠すのは結局自分のことしか考えてない証拠にしか見えないんだよね。。。

しかもそれはほんとにあなた自身がゼロから作ったノウハウなのかよって、ツッコミところ満載なのも沢山ある。

見る人が見れば、どっかからとってつけたのなんてすぐバレるし。しかも現場で使えないものもたくさんあるから(こういうケースは現場から離れて頭だけで作ったパターンだね)。


公開しないのは、心が狭いのか、自信ないのか、自分中心なのか、視野が狭いのか、面倒なのか、なんなのかわからないけど、この考え方どうにかならないものかなと思って。。。


まぁ、あんまり世の中のことをグダグダ言ってもしかたないです。


私は私のやれる道を歩むのみですから。



えっと…

ちなみに、LFLは毎月シークレット勉強会なるものを開催してます。


教育熱心な先生が集う場で、お互いにノウハウを構築したり相談しあったりアドバイスしあったりしてます。

LFLの指導力を向上させるにあたって原動力になってる場です。


一つひとつの課題に対して丁寧にみんなで考えてます。


世の中に正解はありませんから。

「これが絶対正しい!」

なんてものがあるわけないんだけど、とある塾とかである種の洗脳に近い指導法の教育を受けてる先生はヘンに思いこんでるケースはあるけど。。。

↑こうなってしまうと、これが結構また大変です。。。




ひとりで悩んでも解決しにくいことも、みんなで悩めば鬼に金棒でしょ?

経験値が低くて生徒指導における思考の幅を広くとれない先生でも、あらゆる機関で経験してきてるプロが混ざったり、多様な教科の先生や全く違った立場の先生もいるので、ひとつの出来事でも複数からの視点でみることができるようになるから、悩みが解決されることが多いです。


もし興味があれば、ぜひご連絡くださいね。

ここ



ときに楽しく、ときに真剣に、そしてときに感謝しあい・・・

少人数精鋭でがんばってます。

↑あっ、ちなみに組織をあまり大きくするつもりはもともとありません。


ではでは!

posted by yuichi_saito at 10:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

LFLの最近の指導報告(一部抜粋)をご紹介しますね。

更新が止まっていました…

ある先生の1回分の指導報告です。
ご家庭と密に連絡を取り合ってます。


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■指導内容

今回の指導内容は以下の通りです。

<1>宿題の出来具合
<2>目標と計画
<3>学習計画


以下それぞれについて記述致します。

<1>宿題の出来具合

体験授業の際に課していた宿題と、その達成率は以下の通りです。
・週間学習計画表の印刷(100%)
・週間学習計画を具体的な行動レベルで細分化して立てる(15%)
・計画を実行する(10%)
・実際に取った行動を振り返って記入(0%)

これまで計画を立てて行動してきたことが無かった人からすると、当然といえる出来でした。
その理由についての私の考えは以下の<2>で記述致します。


<2>目標と計画

○○くんは並み外れた瞬発力があるので、説明を聞いたときの理解のスピードがとても速いです。
しかし、その瞬発があるが故に、デッドラインが目前に迫ってからでも集中力を発揮して一気に課題をこなすことができてしまうので、
逆にそれが仇となり、じっくりと取り組む必要のあること(暗記項目の多い歴史や、正確な計算力や難問など)についてはなかなか得点できるレベルまで消化できていないという現状なのだと考えます。

またこのテスト前に一気に勉強するという癖は、テスト後には忘れてしまうという原因にもなっており、模試や実力テストのような、範囲が広いテストについては太刀打ちできないという状況が予測されます。

このような癖ができあがった原因は、その優れた瞬発力でこれまで様々な難関を乗り越えることができ、いわば「悪い成功体験」を積み上げてしまったからではないかと思います。
目前のことではなく、もう少し先の未来を見据え余裕を持って早め早めに行動することが、アウトプットの質の向上に繋がることは言うまでもありませんが、○○くんは能力があるためにそういう積み上げ型の行動をしなくても成功してきてしまったが為に、習慣になっていないのです。
また、ご存じの通り中学から高校にかけては、一度のテストで学習しなければならない範囲が広くなり、また高得点を狙うためには深い理解と演習量が必要となってきます。
さらに、一般的に中学受験生時代と比べて、「単純暗記」が苦手になると共に「論理的思考」が得意になってくるような、能力の転換期でもあります。
つまり、より「復習」「実践」を重視した学習をしなければならなくなってくるのです。

そこで、○○くんに今最も必要なことは、
【目標達成のための、復習と演習を中心とした学習計画を立てて、実践し、成功体験を積むこと】
であるといえるでしょう。

この行動をするに従い、自分自身の行動を振り返る機会が増え、自己分析、ひいてはメタ認知力(自分自身をモニタリングする力)向上に繋がると考えられます。
よって中長期目標として、【学習計画の習慣化とメタ認知力向上】を掲げたいと思います。


<3>学習計画とPDCAサイクル
今回のメインの指導内容は、学習計画表について、○○くん自身に改善すべきところを考えてもらい、それを元に計画を一緒に立てるということでした。

事前に立ててもらっていた計画についてよかったところは「(どのページをやるか等)具体的に書けていた」ということです。
計画を具体的に行動レベルで立ててしまうことで、その後「何をしなければならないか」を考える時間を省くことができ、効率の向上が見込めます。

しかし、○○くんはほぼ全ての部分について計画表が空欄のままで、その理由を問うたところ「この日はやることが決まっていて、書かなくてもわかるから」と言っていました。
確かに、自分が確実にやるべきことが習慣的に分かっているのであれば、それを計画表に正確に記述する必要はありませんが、
私と一緒に計画について「振り返る」ために、次からはキーワード単位でも良いので書いておくよう約束しました。

また、実際に実行したことについても白紙のままだったので、この欄についても振り返りながら記入するように伝えました。
その理由は、「PDCAサイクル」を何度も繰り返すことで、自分自身に適した計画を作り実行することができ、目標達成率も上がると考えられるからです。

PDCAサイクルとは、既にご存じかもしれませんが、

Plan:計画をたてる
Do:実行する
Check:実際にどんな行動をしたか振り返る
Arrange:振り返りを元に改善する

という、一連の流れを指します。
繰り返しになりますが、これを何度も繰り返すことでより計画が自分自身が目標を達成する上で適したものに洗練され、
さらに自分の強みや弱みについて真正面から取り組むことになるため自己分析ができ、ひいてはメタ認知力の向上に繋がると考えています。




子どもたちを伸ばすには、まず分析力が必要です。
そのあとに対策案を考えること、そしてそれを実行する力も必要です。

なんとなく教えてできるようになるケースは、生徒さんが優秀なだけだからね。。。

すべては先生の力にかかってます。




LFLは先生の力を伸ばすことにも力をいれてます。

そういった仕組みをどんどん作り上げていきます。

↑本来は当り前のことなんだけどね。他の業者さんがやってなさすぎなだけで。。。





posted by yuichi_saito at 09:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

今日も大学で授業でした^^

詳細はまたあとでねー


このメルマガでも情報公開してます。

いよいよ6000名を超えましたー(^^)/



先日は、あんまり書きにくい大学の授業の実態を書いてます。。。

さすがにあの授業の受け方はないよね(^^;)




小学生以下。

申し訳ないけど、幼稚園生レベルでした…


学生だけの責任にするわけじゃないけど、色々と複雑な状況もあって(^^;)
posted by yuichi_saito at 20:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

12月5日(日)無料!親子でたのしい算数ゲーム!

イベント続々。

先日のセミナーに続いて、今度は、ゲームイベントを実施します(^^)/

キュリオキッズ代表の森川さんをお招きして、たのしい算数ゲームイベントを行いますよ。


特に、算数キライな子に来てほしいです。

ゲームを使った算数教材で、新しい学びを提案します!


詳細はこちら



posted by yuichi_saito at 11:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

子どものやる気を引き出す モチベーションアシスト術

先日行われたこのセミナーの配布準備をしています。

配布資料と当日のセミナー音声がほしい方いらっしゃいますか?


10名限定で貴重なデータをお渡ししてます。

▼お申し込みはこちらから。
ここ



ではでは(^^)/
posted by yuichi_saito at 09:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

大学で小中学校のような授業をしたら …

「なんかうれしい」

意外な一面でした。

この間の大学の授業のとき、黒板に書いてもらった答案に大きなマルをつけたですよね。

そしたら・・・

「なんかうれしい」

とぼそっと女子大生がつぶやきました。。。



単純だけど・・・

「なるほど、大学生だってマルをもらえるとうれしいのか。」

と腑に落ちた。。。



こんな簡単なことではあるけれど、うれしくなるものなんだなとちょっと驚きました。

小学生や中学生だけじゃないんだね。


大きくマルをつけただけなんだけど、それだけでうれしい気持ちになるんだったら、いくらでもマルをつけてあげたらいいのかもしれない。

それだけで苦手な算数・数学にちょっぴり自信がつくのなら、マルをどんどんつけてあげればいいのかもしれない。


そんなことを実感した1日でした。


LFLはコツコツがんばります。







posted by yuichi_saito at 11:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

明日は、イベント3つ!採用面談+個別教室+セミナー

明日は、イベント3つです。

1.採用面談
定期的にLFLの先生志望の方と個別面談を行ってます。

興味のある方はこちらから資料をダウンロードしてくださいね。


2.個別教室
第17回目の実施です。
まだ席がありますので、ぜひお越しください^^

詳細はこちらです。


3.セミナー
初の4時間セミナーです。
「やる気がなくて・・・」と生徒指導でお困りの保護者の方や先生が非常に多いので、そんな生徒さんにどうやって指導していくのかセミナーでノウハウの一部を公開することにいたしました。

遠方の方や都合のつかない方向けにも、当日のセミナーの生音声データと配布資料をお譲りしています。料金的にも破格で、価格割れすることはまずないと思われます。逆に指導にこれくらいの小額投資すらされない方は本気度がないと判断するのでお譲りするつもりはないです。

お申し込みはこちらからお願いします。


以上3つです。



引き続き、各種イベントを実施していきます。

12月5日には、無料の親子イベントも開催します(^^)/



算数が苦手な子に参加してほしいです。


こちら


ゲームを使った算数教材で楽しく遊んでいるうちに学びましょうね!





昨日、大学で女子大生に算数の計算を教えてきたばかりなので、あれですが・・・

ちゃんと積み上げてれば、苦労しなかったはずなのにな・・・とこういうイベントを開催しながらそう思います。


モノゴトには、必要性に迫られてからでは遅いケースもたくさんあるからね。。。





posted by yuichi_saito at 16:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

大学で講師をしてきました(^^)/

大学でSPI試験対策の講師をしてきました(^^)

大学3年生がメインだったから、21歳くらいの学生さんらかな?


大学院を卒業するときには、まさか大学で講師することになるなんて想像もできなかったです。


でも、おもしろいもので私はそういう運命だったのかもしれませんね。




今、大学側も必死なんです。

厳しい就職情勢があるなかで、学生さんの学力低下の問題のダブルパンチですから。


さらには、大学はどこも生き残りをかけてるから、学生さんをAO推薦などの一般受験とは違った形でとらざるを得ない状況のところもたくさんある。

そうすると、筆記試験を課してないものだから、基礎力が恐ろしくない学生もたくさんいるのね。


そんな学生さんが就職を始める頃になって、SPI試験の存在をしって壊滅的になる。。。

*SPI試験は、主に言語と非言語の2分野にわかれていて、非言語は算数・数学です。



みな非言語で四苦八苦します。



だから私らのような講師が必要なんだと思います。

小中高で特に難易度の高い指導の難しい子への指導を成功させてきた人材が必要なんだろうなと思ってます。

理系の場合は、本人が優秀だとまず人材教育系にはいかないからね。研究開発分野に行ってしまうでしょ。さらには本人が優秀なのと、指導が優秀なのは別問題。

大学教授だと、学生と年齢差があるすぎるだろうし、小中高であの子たちがどういった点につまづいて今現在に至るのかまではわからないです。


だから、大学院で数学教育を専門に扱ってきていて、さらには今もなお現場で小中高と算数・数学を教えていて、学生と近い立場にいるまだ年齢的にも若い人材である私たちなんかが適してたりもするのかもしれません。


私たちは小中高大と一貫して、常に生徒さんを見つづけてますから。




それにしてもめっちゃ楽しかったー(^^)/

今回は、女子大生がメインだったのですが、楽しく算数計算をしました。

それも、普通の一方向の授業展開を大学側は望んでなくて(そんな授業だと飽きちゃうから)、グループワークを用いてみんなでワイワイ計算問題を解きましたよ。

できる人ができない人に教える時間を取ったり、そしてできるようになったらまた別の人を教えるような時間も作りました。


◎1人で考える→2人で相談する→全員で共有する

という流れを作ってみたり。

◎1人で考える→3人で教えあう→黒板で発表→一人ずつ私からコメント。補足する。

という流れを作ってみたり。

さらには、簡単なワークを取り入れたり、小学生にもよく使う算数クイズを入れてみたり。



苦手な子も含めて全員が人前で発表する機会を設けました。


1人だと不安でも、3人で考えた答えならそれなりに自信も持てるだろうしね。



この講座は4週間連続で行われます。

来週も楽しみだー(^^)/


この講座は、国単位で行われてるプロジェクトの一貫で、税金が投入されてる授業です。

短い期間ですが、日本に還元されるような素晴らしい人材を育成できるよう使命を持って取り組みます。



追伸:
大学側の就職担当の方とのお話も非常にタメになります。
普段は、大学に入れるための指導を考えることが多くなりがちなので(それでもLFLはまだその先を考えているほうだとは思ってます)、その先を担当してる方のお話をよく伺って、LFLで担当するご家庭や先生方に還元できるようにがんばります。



posted by yuichi_saito at 21:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は大学で授業です

今日は大学で授業があります。


メルマガ
でも書いたのですが、2校舎で同時間帯でやります。

ひとつの校舎では私が。もうひとつの校舎では副代表の吉田が担当します。

がんばってきますね。

ではでは!



posted by yuichi_saito at 11:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

個別教室のトライ

個別教室のトライ…

う〜ん。

実はね、これ知ったときびっくりしてさ。。。


だって、LFLも同じ名称使ってたから(^^;)


しかも…


LFLの個別教室…






めっちゃそっくりじゃん!


もちろん何でもそうだけど、名前で決まるわけじゃなくて、中身勝負であることには全然かわらないんだけどさ。


なんだかなぁって。




でも、LFLの個別教室は、そんじょそこらのとは違います。

なぜなら・・・


私も入るのですから。。。






えっと、ちなみに・・・

次回予定は、11月14日(日)です。
ご興味ある方はこちらから。

ではでは!



追伸:
昨日のご家庭で面談を行ってきました。

お母様は塾の先生でしたよ〜(^^)/


塾の先生に選ばれる家庭教師業者って素敵だなと、毎度ながらうれしくなっちゃって。

基本的に同業者の方は、見方が厳しくなる傾向にあります。

いろいろ内部事情知ってるからね(^^;)


でも、実は、LFLの場合は、結構よくあることなんだ。
塾の先生とか、学校の先生とか、大学教授とか。



「プロから選ばれるプロでありたい」


私はそれが本物のプロだと思うんだよね。


だから、いつもそうありたいと思ってます。









posted by yuichi_saito at 15:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

◎相手に伝わらないプロ意識は、プロ意識ではありません。

私はこの業界に新しい流れを創りだしたいと思っています。

LFL
だからこそできる組織を目指してます。


組織はあらかたトップの考え方や思想によって形作られていきます。組織のトップとして活動している方なら、痛いほどそのことを実感されてると思います。


特に、この業界には、教育出身の経営者がいなすぎるようにみえてしかたないんだ。

もっともっとそういう経営者があらわれたっていいのに…


よくこんなことが言われます。

「教育者は経営がヘタだから」

でも逆に…

「経営者は教育がわかってないんだよ」


だったら…

「私がその難問に挑戦すればいい。」
「そしてそういう人が増えるように育てていけばいい」

そう思って、難しい領域に挑戦してます。



経営者が現場出身だからこそできることがある。できる発想がある。同じことをするのであれば、そこがやればいいです。


LFL
はLFLにしかできないことをやります。



以下、毎週各先生に送っているメッセージです。

今週の分を一部公開しますね。

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今月のキーワード
…「プロ意識」

11月のキーワードです。

プロ意識を持って取り組むと、必ず相手に伝わります。
○○さんと××さんに届いているメッセージをぜひ見てみて下さい。

逆に、プロ意識が伝わっていないのであれば、
ご家庭からこういったメッセージをいただくことはないでしょう。


念のためですが…

◎相手に伝わらないプロ意識は、プロ意識ではありません。

それは単なる自分自身の思い込みとして考えて下さい。

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LFLは、本気の家庭のための、本気の先生による、本気の組織です。



posted by yuichi_saito at 12:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

「人間は1年あれば生まれ変わる」

「人間は1年あれば生まれ変わる」

最近、そんなことをしみじみ感じてます。


何か強烈な出来事をキッカケに人は簡単に変わるんだよね。


「人生80年だとすれば、人間は80回生まれ変わる」

前年度より今年度のほうが、今年度よりも来年度のほうが、来年度よりも再来年度のほうが、よりよい自分に出会えると思うと人生がとっても楽しくなってきますよね。




今日はちょっとしたぼやきだけだけど、どんなことがあっても前向きに考えるのは大事なことだよ(^^)/

がんばろーね!



追伸:
先日、ある大学の2年生向けの就職支援講座の見学に行ってきました。

やっぱり現場は四苦八苦ですね。

大学も必死でした。


LFLとしては、SPI対策を大学で行います。

就職試験のときに必要なテスト対策です。


結局は、ほとんどが小中高で習う内容なんだけどね(^^;)


がんばって応援してきます。






posted by yuichi_saito at 21:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

結局は"教育"を「教育」として捉えるか、「サービス」として捉えるかの違いになってくるんだ。

昨日のこの記事でコメントをいただきました。

「だから自分は今風の懇切丁寧な解説の参考書や問題集には少々疑問を持ったりしています。少しは考える余地も必要なんではないか?と。」

このあたりの問題は、いろいろと難しいんですよね(^^;)

結局は"教育"を「教育」として捉えるか、「サービス」として捉えるかの違いになってくるんだ。


もし「教育」として捉えるなら、そう感じるように人を育てていく方向に向かっていくし、もし「サービス」として捉えるなら、教材そのものをおもしろくする方向に向かっていくから。


だから、携帯アプリで教材を作ってる会社さんは、教材そのものをおもしろくする方向に向かっていくんだろうけど(ある意味で当り前で、あくまでお金を頂いてサービスを提供するわけだから)。



民間教育機関は、基本はあくまでも前提としてサービスの概念があるから、後者に近くなる。公教育機関は、本来の姿の教育を行わないとだと思ってるけど…

このあたりの線引きは難しくて、現場にいる先生は悩まされることがほんと多いよね(^^;)



私個人としては、悩んでいる先生ならまだ真剣に考えてる証拠だからいいと思うんだけど、そういう悩みすらないという方もいて、それが一番問題だと思ってます。

要は、そういう問題意識がないわけだから、そうなるとさもそれが"当り前"かのように思ってるということだから。。。

正確には、"当り前"ということも思ってないです。

当り前だと思ってくれていれば、それそのものは認識されてるので。


何も思わない状態になってるのが一番危険…



どちらかに偏ってるんだけど、その事実を自己認識されてない状態です。


それが一番困る。





とまぁ・・・

だからブログやメルマガで、そういったことがあるんですよって注意喚起してます。

教育についても、弁護士さんとかお医者さんと一緒で、問題が表面化されたあとだと、めっちゃくちゃ大変でプロが出ていかなきゃだからね(^^;)


ではでは!


posted by yuichi_saito at 16:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

教材そのものをおもしろくするのか?その教材をおもしろく感じるように教育するのか?

セミナーのあとの懇親会での話・・・


携帯アプリで教材を作ってる会社さんは次のようにおっしゃっていたそうです。

「続かないのは、教材がおもしろくないから」
「だからおもしろい教材をつくればいい」

私はこの考えにはひとつ疑問があったりします。

もちろんキッカケのひとつとして、おもしろい教材で学ぶことで継続した学習ができることには異論はありません。

しかし、最終的にはそれではダメだと思ってます。


だって、もしその子がおもしろい教材じゃなかったら学べない・・・という人になってしまったら、これから先は学べる機会が極端に少なくなっていくでしょ?


だから一番大事なことは、その教材でその子がおもしろく感じるようになることです。


そう感じるようにさせることが何よりも大事。



だから先生側にとって考えるべきは次の2つでの比較です。

1.教材そのものをおもしろくするのか?
2.その教材をおもしろく感じるように教育するのか?

前者はキッカケとしては有効。後者はより本質的なものです。


後者のレベルになれば、その子はどこにいっても大丈夫。


もちろん社会に出てからも通用する人材です。


どんな仕事でも自分でおもしろくなるようになれるのですから。

仕事自体がおもしろくないとやりませんでは通用しないからね。



私はそんなことも大事なことだと思ってます。










posted by yuichi_saito at 11:57| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

だからやめようってば。ほんとうに腹が立つ。

だからやめようってば。

ほんとうに腹が立つ。


感情的になってもいいですか??


あのね。

何に対して腹が立ってるかというと、昨日の個別教室での相談の件についてです。


大手塾のある先生の子どもへの対応についてブチ切れてます。


あのね。


小テストで100点を取らなかったら、生徒と2人きりになって怒鳴って詰めるなんてなんて馬鹿バカしいことしてるの???


あほか。

私が以前勤めていた大手塾でも同じことをしていた。

本当にイヤでイヤでしかたなかった。



代表的なのは・・・

・大量の宿題
・大量の小テスト
・点数悪い生徒への罵声の嵐

そして成績さえよければ何でもよいみたいな風潮。


そんなの教育じゃないでしょ。


そもそも教育的な観点がなさすぎるよ。


そんなことをされ続けた生徒はどう育っていくんだ???


そもそもそう生徒に接するのは、あなた自身もそうされてきたからなのでしょうか。
(自分がそう教育されたから、子どもにそう教育する・・・という発想そのものがダメだと思いますが)

それとも仕事だから、上の命令があるから、本心ではなくそうしているのでしょうか。



ある方はこんなこと言ってた。

「宿題やってこないヤツは本当にむかつく」

愛情表現の一種ならまだマシだけど、本当に本心からそう思ってるようにしか見えなかった。


声のでかい人の言うことが通るとか、まじめにありえない。

頭悪いよ。


社内の政治についてはどうこういうつもりは全然ないから、自由にやってくれればいいんだけど、目の前にいる生徒への愛情を感じられない罵声の嵐だけはどうしても我慢できない。


萎縮させたいの?

恐怖心で勉強させたいわけ?


それって本来の勉強の姿勢だと思うの?


あなたのような人がいるお陰で・・・

勉強=恐怖

になってる子がどれほどいるかわかってるのかな。。。


しかもそのイメージは、大人になっても一生涯残るんだからね。


立場上、先生が上の立場になってるのをわきまえてるはずなのに、それでも生徒を厳しく詰める理由がわからない。

恐怖心で勉強させる意味がわからない。


何のために勉強させるの?


自分の指導実績のため?



恐怖心を持たせてでも勉強させる意味がわからない。


この間のこの記事で書いたけど、下手すると、何も声が届かない子になってしまう可能性だって全然あるよ。


結局、大人の問題なんだよ。



先日、メルマガで保護者の方からこんなメッセージをいただきました。


いつも先生のメルマガ読ませていただいていますが、小5の娘にあてはまること
ばかり・・。そして、母親の私にも当てはまっています。
和歌山県の田舎に住んでいますが、5年程前から、県立中学校ができまして、
その受験のために、塾通いをする子供さんが出てきました。 早い子では、小3
くらいから始めています。

〜中略〜

この前の、高得点と好得点のコラムで、イライラしていた私は、救われました。 
私は、確認テストで100点とらんかったら、もう、やめなさい。とやる気なさ
気な娘につい言ってしまいました。でも、コラムを読ませてもらい、「何点を目
標にする?」と娘に聞きました。
娘は「70点」と答え、「じゃあ、それに向かって、頑張ろう」と私は言いま
した。
娘は 確認テストで70点取り、喜んでいました。
私も 嬉しかったです。そして、気持ちが楽になりました。
この子には、この子のレベルがあるんだ。と、心にすとんと落ちました。
長い目で見て、先生のコラムで勉強させていただきながら、ぼちぼち、行こう
と思っています。
齋藤先生のおかげです。
ありがとうございました。
これからも、メルマガ、よろしくお願いいたします。



どうやってマネジメントしていくのかなのね。すべては。

親が子どもをどうマネジメントするのか。
先生が生徒をどうマネジメントするのか。

それによって、育ち方が変わるんだから。

全然違うから。



仮に上記の先生を教育熱心というなら、私はこう答えます。

「よい教育熱心」と「よくない教育熱心」の2つがあるからねって。


こういう話を聞けば聞くほどに、いーっつも複雑な心境になる。


私は私のできることをするしかないのはわかってるけどさ。


だからこそ保護者の方を中心にメルマガを配信しています。

だから先生たちを対象にこういったセミナーを開催しています。


違う視点を持って、多様な見方をしてみてほしいです。


「もう手遅れです・・・」
ってメッセージいただくこともあるけど、少しでもそうならないように、お役にたてるようにがんばらなきゃ。


教育は、病気だから薬を飲めば済むっていうような簡単な話じゃ済まされないんだから。

posted by yuichi_saito at 12:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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