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新着記事

2011年04月30日

東工大院 イノベーションマネジメント研究科

知人が来年、東工大院のイノベーションマネジメント研究科を受験されるとのことで、ハイテンション気味です^^;

東工大院のイノベーションマネジメント研究科は、院生の頃に私も授業を取ってたのがあってね。

「経営者論セミナー」っていう授業だったんだけど、ほんとうにおもしかったです。


実際の企業の経営者の方々をお招きしてお話を聞く授業だったのですが、普通にあえるような方々じゃない・・・(^^;)

社会人になったらまずこんな近くで企業のトップとお話するなんてできないだろうなっていう方々ばかりで、学生の特権を使ってお話をたくさん聞くことができました。


そのときのレポートはこのブログ上でも公表してます。

こことか。


それと教授がハーバードの経営スクールを真似して、
「世界で活躍する経営者に会いに行く!」
って企画を打ち出してて、課外授業の名のもとシンガポールにも行かせていただきました。


・バイオ系ベンチャーの社長さん
・年商50億円企業の社長さん
・マイクロソフトアジアの副社長さん(アジア地域のナンバー2の方)
・富士通アジアの社長さん(富士通アジアの社長さんは日本人の方でした)
・シンガポール大学の学生さんや教授陣
↑シンガポール大学は世界ランクで東大よりも上位の大学です(当時)

ともお話させていただきました。

当時もそうだったけど、今考えても本当に貴重な経験をさせていただいたな、と感謝しています。



イノベーションマメジメント研究科は約半数が社会人で構成されてます。大企業の幹部候補生の方が大半だったように思います。だいたいは企業側がお金を出して、将来の企業経営を担う人材を育成すべく大学院に優秀な人材を送り出してる印象がありましたよ。

2年で卒業するカリキュラムなのに、1年で卒業することを条件にしてる超大手の鉄道会社の幹部の方もいらっしゃいました(普通にお仕事もあって、両立させるのが大変そうで…^^;)。


イノベーションマメジメント研究科の名をひさしぶりに耳にしたら、当時のことが鮮明に思い浮かんできちゃった。

いいなぁ。


私も通いたい・笑



学びは学生さんだけの特権じゃないけど、やっぱり何歳になったとしても学ぶことは楽しいことですよね。


私も何歳になったとしても、それこそよぼよぼのおじいちゃんになってもこの世から去る寸前まで
Learning For Life / Life For Learning
というLFLの理念を持ち続けて、一生涯を生きていきたいです。

そしてそれを子どもたちに伝え・残していきたいです。


それが私の"使命"であり、"生きる意味"であり、また"存在価値"だと思ってます。



追伸:
「いつか一緒にお仕事できたら・・・」
とおっしゃってくださったコンサルタントの方は今頃どうされてるだろう?

シンガポールからの飛行機の帰りの中で、一緒にオセロで勝負させていただいたNTTドコモの幹部の方は今頃どうされてるんだろう?

当時、イノベーションマネジメント研究科で研究されていた同じ年の大学院生で、Googleに就職された方は今頃どんなことをされてるんだろう?

懐かしいなぁ(^^)








posted by yuichi_saito at 00:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

おやすみしていた間に2,000名以上の方に新規登録をいただいていました。

今日からディズニーシーが再開しますね。

私はここ何年間もディズニーの世界に足を踏み入れてないのですが…(^^;)

今日は平日だけど混雑するのかなぁ・・・。



さてさて、タイトルのお話です。

メルマガ、ここしばらくずっとおやすみさせていただいていました。

ごめんなさい。。。


つい先日の月曜日から復活させていただいたのですが、おやすみしていた間に2,000名以上の方に新規登録をいただいていました。

正直、ここまで増えてるなんてビックリしました。

ありがとうございます。


現在8,200名以上の方にご購読いただいています。


がんばらなきゃですね!




今後メルマガは週2回ほど定期発行する予定です。

↑どれだけ継続できるかが心配ですが(^^;)


あっ、ちなみに今日もメルマガ発行しました。

勉強を続けるには?ってお話です。

「勉強」を「メルマガ」に置き換えて、メルマガを続けるには?って形で自分自身で応用しなきゃですね・・・(^^;)


ではではよろしくお願いします^^


追伸:
メルマガに興味ある方はこちらからどうぞ。


posted by yuichi_saito at 08:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

「体系はひとつに」

私の基本指導のコンセプトに・・・

「体系はひとつに」

というものがあります。


プロ家庭教師として活動してると、ご家庭のいろいろな事情に触れるのですが、やりやすいケースとやりにくいケースとあります。

やりにくいケースの代表例が・・・

進学校に通いながら、ハイレベル生中心の塾に通っていて、本人がやらされ感満載の状態のケース・・・です。


進学校に通っているのでただでさえ進度が早い状態で、今までに取りこぼしてきた内容のフォローと今進んでいる内容のフォローをするだけでも大変で、さらにはハイレベル生向けの塾に通っているのでそちらのフォローもしなければならず、どっちつかずの状態になるという・・・


基本的に、体系はひとつで十分です。


学校で体系だって教えてるのであればそれだけでいいし、塾で体系だって教えてるのであればそれだけでいい。

そうしないと、2つの体系があるのでどちらに合わせるのよ?って話になります。

ものすごく無駄も多いし結局どっちつかずになるケースがよくあります。



たとえば、東大に現役で合格したいんだけど、学校のカリキュラム上そうなっていないケースがあります。それであれば東大に現役合格可能なカリキュラムを採用してる塾に通うのはアリだと思うのね。

東大現役合格という目標に対して、それを実現可能にするひとつの体系が学校ではなく塾にあった・・・というだけだから。

もちろん本人がそうしたいと思ってることが大前提だけど・・・



もしどっちつかずの状態になってるなら、もう一度考え直したほうがよいです。






で・・・

私が思う理想は・・・


基本は学校です。

学校で不足するところを民間の塾やら予備校やら家庭教師やら通信で補うのが基本だと思ってます。

ちなみに不足するかどうかはその子に応じて変わってきます。それぞれの将来像が異なるので、その将来像に応じて今の学校で何が不足しているのかわかれば、それを民間で補えばいいだけの話だから。。。


と理想を言っても、現実問題としては、その将来像が明確に描けてないケースが多いからそれが問題なんだと思ってます。

だからこそ、周りの大人らがひっきりなしに考えさせるキッカケを与え続けなきゃ・・・と思うんだ。





先日、私の担当してるご家庭のお母様からこんな趣旨のお話をいただきました。

「学校の先生から将来の目標も決まってるからがんばれるね」

って。



正直、少しピキン?と来たけど、そもそも将来の目標を何度も何度も何度も何度も考えさせたからそうなったんだよって、その学校の先生に言いたくなりました。

勝手に自分でそうしたわけじゃないって。
自分でそうなろうと思ってそうしたわけじゃないって。


確かに高校1年生で将来の夢が明確に描けるのは珍しいことかもしれないけど、それは日本の教育制度がそうなってるから結果的にそういう子どもたちが多いだけ・・・だと思ってます。

でも制度のせいにしたってしかたないし、たとえ制度が変わったとしても変わるまでに目の前にいる子どもたちは大人になるわけだから、今自分たちができることをすればいいだけの話です。

だから少しでも考えさせるきっかけを与え続けることが大事だって、私はそう思ってます。




体系はひとつに・・・ってすごく大事なことだと思うのね。

で、今の学校教育は将来の目標とか夢を考えさせる時間がまだまだ足りないと思うから(特に中学と高校)、私は民間の立場でそういった足りない部分をフォローしなきゃと思ってそうしてます。



だからこそ、LFLでカウンセリングさせていただくときも、将来の目標とか夢の話をよくさせていただいています。


私は私のできることをしていきます。


何かの参考になれば(^^)/


ではでは。





posted by yuichi_saito at 17:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

プロ家庭教師のノウハウ

あぁ・・・

せっかく長文を書いたのに最後に消えました。

たぶん3000字くらい書きました。。。


ごめんなさい。


兄弟2人あわせて3時間とかの場合にどうやって時間を割り振るのが一番成果が出せるのかって話だったのですが・・・


せっかく掲載しようと思ったのですがやめますね(^^;)

posted by yuichi_saito at 21:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

なぜカウンセリングを重視するのかというと理由は簡単です。

お問い合わせありがとうございます^^

昨日も新しいご家庭からお問い合わせいただきました。

さっそく無料カウンセリングに行ってます(^^)

LFLの場合は、初回の無料カウンセリングをとても大事にしてます。昨日いただいたお問い合わせもいきなり無料体験授業をご希望されていたのですが、体験の前に無料カウンセリングをお勧めさせていただきました。

なぜカウンセリングを重視するのかというと理由は簡単です。

カウンセリングがあったほうがより確実に成果を出せるからです。


より確実に成果を出すためには誰でもいいわけじゃないんですよ。。。



特に家庭教師の場合は塾よりも生徒層がものすごく幅広いから、今どういった状況で何について悩んでいて、これから先何を目標にしていてどのくらいの期間で達成させたいのか等々、詳細にヒアリングしないと、、、です。

それと生徒さんの性格を把握しておかないと、どんな先生との相性がいいのかもわからないから。

だから私のほうでお伺いして直接お話を伺っています。


私はこれまで塾・予備校・家庭教師・学校と全4機関で1000名以上の生徒さんと接してきました。また、それぞれの機関でたくさんの先生等とお話してきました。それらの経験が存分に生きるのがこのカウセリングでもあります。

家庭教師は先生選びが明暗を分けるといっても過言でないです。


以前も、
「こんな体制で学習させてしまって申し訳なかった」
と数学嫌いになってしまったお子さんの現状をみて、とりあえずの素人学生さんに家庭教師をお願いしたことを後悔されている親御さんがいらっしゃいました。

子どもの貴重な時間は取り戻せないです。

時間だけならまだしも一度その教科に持ってしまった好き・嫌いの感情を覆すのは何も感情を持っていなかった状態からよりももっともっと時間がかかるし、大変な指導力が必要になります。

↑これは本当に難しいです。


だから少しでもそうならないように、がんばらなきゃと思って。


私は私のできるところから、ひとりでも学ぶことのおもしろさを実感してもらえるようにがんばります。

ではでは(^^)/




posted by yuichi_saito at 07:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

全国5000人のトップいけるかな?

今、私が担当してる子の話なんだけど、毎回「満点宣言」する子がいるんだ。

でもいーっつもおしくて…(^^;)
(もちろん満点のときもあります)



今回は模擬試験での満点宣言。

模擬試験って言っても、系列の付属高校全体で行われた統一試験での満点なんだけど・・・

配られた解答をみて自己採点した結果だから、また満点取れるかな???


もし満点取れたら、全国5000人?くらいのトップです。


この生徒さんは、もともと勉強嫌いだったんだけど(「塾嫌い」「先生嫌い」「勉強嫌い」)、今は少しずつそういったのもなくなってきました。

↑原因は中学受験塾です。。。ちなみに、中学受験の影響で心理カウンセラーの方にまでお世話になって大学受験までひっぱってしまった例を知ってるけど、本当に強引すぎる塾はやめたほうがいいです。お子さんに適しているかどうかの判断を誤るとその後が大変なことになります。


と、相変わらず話がずれてしまうんだけど、、、


むしろ先日「もっと難しいのやりたい」と言ってきて(^^;)



今は週1回30分くらいしか結局みてなんだけど、どっちかというと最近は勉強内容そのものよりも他の部分でフォローすることが多いです。(もちろん前提として学習内容面は大丈夫だからってのもあります)

物事に対して、否定的な解釈を加えがちなので、もっと別なこんな見方もあるんだよって話をしたりトカ(^^)


とりあえず、結果が楽しみ^^


5000人中の1位が取れてますよーに。


↑って言っても、本当は先生は順位で喜んじゃダメだけどね(^^;)順位で喜ぶと、結局順位が大事なのかって子どもが学習することになるから。。。

学ぶことの本質はより高い順位を取るためなんかじゃなくて、"学んだ内容そのもののおもしろさ"や"学んだことが役立つこと"にあります。そうじゃなかったら、順位でないと勉強しない子になっちゃうよ(^^;)そういう子に育てたいなら別だけど・・・。

ちゃんとそれらをわきまえた上であれば順位でも喜んでいいと思ってます。








posted by yuichi_saito at 23:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

年齢横断型のプロ家庭教師のメリット@

年齢横断型のプロ家庭教師のメリット@・・・

と大きく?言ってみたけど、家庭教師にご興味のある方に書きますね。

プロ家庭教師にも専門分野があります。

切り口はいろいろあるのですが、まず大きくわけると2つかな。

・教科特化型
・学年特化型

教科特化型は、この教科の指導なら任せて!という方です。

「英語専門」「数学専門」「受験算数専門」とかが典型的かもしれません。その教科のプロフェショナルで、その教科の指導力なら誰にも負けません!という方です。

ちなみに、私は数学専門です。

大手集団塾・大手個別指導塾・個人塾・大手予備校・書籍出版コンサル・大学講師など、すべて数学オンリーであらゆる生徒さんに接してきました。

もちろん教員免許も持ってます。学部卒の1種免許ではなくて、その上の大学院でさらに専門的に学ばないと取得できない専修免許状です。これも中高の数学です。


学年特化型は、この学年なら任せて!という方です。

「中学受験専門」「高校受験専門」「大学受験専門」というのが典型的でしょう。


それ以外にも切り口はあって・・・
不登校生さんなら得意とか、学力底辺層の子なら得意とか、超難関校対策なら任せてとか。。。


で、今日は何を言いたいかというと、年齢横断型のプロ家庭教師のメリットについてです。

要は、学年特化型の正反対。


私もそうですが、数学をベースとして「小」「中」「高」「大」「社会人」と、年齢を横断して指導しているので、いろいろな年齢ステージの方と接することができます。

これは当然学年が限定されてしまう個別指導塾の先生ではムリです(たとえば40代の男性が大学生のアルバイト講師に教わるのも無理があるし、小中生に交じってブースで学ぶことは厳しい)。

ただこれができるプロ家庭教師の先生は子どもたちへの指導の幅が広くなります。


いろんな角度からお話ができるようになるのね。


私なんかは、よく進路の話をしますが・・・

「今、私立文系大学の3年生の子教えてるんだけど」
「その人は、私立文系から国立理系に再受験するんだよ」
「やりたいことが違ってたみたいなんだ」
「だからちゃんと進路の話を考えて受験しなきゃだよ」
「で、○○くんは何がやりたいの?」


「ある人は慶応の生命系を卒業したんだけど」
「そこの学部ではやりたいことができなかったんだって」
「生命系では限界があってその人がやりたいことをするためには、医者の免許が必要な領域までいっちゃうんだってさ」
「だからその人は編入試験で国立の医学部受験したんだよ」
「国立医学部の編入試験なんて倍率100倍とかだよ」
「その人はめちゃくちゃがんばったから合格したけど」
「もちろん遠回りすることが悪いこととは思わないけど、最初から医学部受験してたらよかったのにね・・」
「で、○○くんは何やりたいの?秋には進路選択しなきゃだよ。」


「先日、大学で数学教えてきたんだけど」
「その中で、中学2年生から数学を捨ててきたって人がいてね」
「その人は、就職試験で必要なことがわかって今になって慌ててるんだよ」
「やっぱり逃げられなかったってことだね・・・」
「○○くんはそうならないようにしようね」
「私立文系でもやっておかないと、進路の幅が小さくなっちゃうからさ」


とか、私はずーっと事例を集め続けてるからそろそろ100例くらいになると思うんだけど・・・


年齢を横断してるから、そういった例をたくさんお話することができるのね。

その上で、
「○○くんはどうするの?」
って考えさせることができるようになるんだ。


中学受検特化型だと、それはできないよね。
あくまでもその周辺のことだけだから。


LFLの場合は、
Learning For Life / Life For Learning
という理念だからこそ、そういう話がでてくるのかもしれないけど(^^;)


無料カウンセリングのときとか、機会のあることにそういったお話をしてます。

考えるひとつのキッカケにしてほしんだ。



もっともっともっと未来の自分に目を向けてほしい。

そうしたら、きっと今やってることの意味がわかってくるんじゃないかって。

私はそう信じてます。




私は、「10年後の目標がない今優秀な10代の子」よりも「10年後の目標がある今優秀でない10代の子」ほうが最終的には花開くはずだと信じてます。


そのお手伝いができればうれしいです(^^)


がんばります。


追伸:
明日もがんばらなきゃだ。。

・カウンセリング
・書籍出版の打ち合わせ
・生徒指導2件

といろいろ予定が立てこんでます。




posted by yuichi_saito at 17:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

予習型と復習型2

先日のこの記事からの続きです。

復習型のメリットは、フォローのみで済むので短時間ですむ点です。よくわからないところだけをピンポイントで教えていくのでとにかく短い時間だけで済みます。今、私が担当してる生徒さんで週1回30分だけで学年トップ3に入っている子がいます。その子の場合はこの形にしてます(もちろんこれまで色々と教えてきた結果30分のみで済むようになりました。最初からではありません)。

復習型のデメリットは、すべての授業まるまる「よくわかりませんでした!」となってしまう可能性があることです。学年&学校によっても異なりますが、週に3回〜6回ある数学の授業をただ座っていただけで・・・という状態になってしまっていたら大変です。この場合には結局一からすべてをフォローしなければいけなくなるので、結局ものすごく時間がかかってしまいます。そのため既習内容があまり定着していない子には復習型はお勧めしません。予習型であれば、あらかじめ一緒にやっていることもあって、学校の授業がまるまるよくわかりませんでした・・・となることは避けられるのですが、復習型だと厳しいです。授業を消化できるレベルの学力のない子には適していません。




現状にあわせてカスタマイズしていくのですが、先月から担当しはじめた新中1の生徒さんは次のような流れで彼女の学習の流れを創り出しています。

1.私と一緒にあたらしい内容を学習する(それに関連する中1内容も復習も同時に行う)
2.宿題で一人で演習・復習する
3.宿題でわらかないところを一緒に私とやる
4.学校の授業で復習する
5.学校の課題で演習する
6.定期テスト前に全体的に総復習する
⇒テスト本番!


いわゆる予習型です。
(もちろん色々な制約条件がある中でこのような形にしてます)


理屈上は、同じ内容をテスト前までに計6回学習します。

この生徒さんの場合は、小4〜小6までの基礎学力があやしいので、このような形にしました。中2の新規内容を扱う直前に関係する既習内容をフォローする形です。

↑ちなみに上記をやるには教科の学習内容構造がわかっていないとできないです。


実際の指導場面ではもうちょっと複雑なことをしてますが、基本的な流れは上記です。


さぁ、一気に結果を出してしまいます。



あっ、そもそも予習型も復習型もできない子もいます。
学校の授業をベースに組み立てられない子です・・・


そのお話はまた今度(^^)/


追伸:
先日はLFLへのお問い合わせありがとうございました!

ご興味をもっていただけてうれしいです。

ひとつずつ成果を出せるようサポートしていきますね。










posted by yuichi_saito at 15:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

予習型と復習型

…書きなぐります(^^;)

参考にしたい方がいたらどうぞ。。。


家庭教師の場合は、その子に応じてオーダーメイドでカリキュラムを組めます。

状況に応じていろいろな戦略を考えることができるんだけど、私の場合は大きな枠組みとして2種類のアプローチのどちらでいくのがこの子にとってよいのかを考えます。

(もちろん"良さ"は目的に応じて変わるので、ご家庭の教育方針をよくヒアリングすることが必要です。"多様な良さ"があるなかで、このご家庭では何を持ってよいと考えるのかはご家庭ごとに変わりますので)


名称はどうでもいいんだけど・・・

ひとつが「予習型」で、もうひとつが「復習型」です。


もちろんベースに考えるのは学校の授業です。
(入試対策で学校の授業を無視する場合ももちろんあります)

学校の授業をベースして、それに対する予習型でいくのか復習型でいくのかを考えます。

予習型のメリットは、先に学習内容を勉強しておけるので、先に頭に入っている状態で学校の授業に取り組めます。学校の授業を復習として位置づけてしまうことで、強制的に復習する機会を作り出せるんですよね。苦手な教科の場合には特に有効で、また復習する習慣のない子にも適してます。

ただし、先に勉強しているからといって授業をさぼりだす子がたまにいます。そういう子には適していませんので、他のアプローチを考えます。よく塾の勉強だけをがんばって学校の勉強をおろそかにする生徒さんもいますが、それでは本末転倒です。学校が基本です。

予習型のデメリットは、とにかく時間がかかることです。一からすべて一緒に進めていかなければならないので、時間がかかってしまいます。予習を宿題としてやれる子であれば理想形なのですが、そこまでの基礎学力および学習意欲がないことが多いため、最初から宿題にするのは難しいです(私の場合は、最終目標として予習を宿題として位置づけることがよくあります)。


で、復習型のメリットは・・・

復習型のデメリットは・・・



そもそも、学校の授業をベースにやれるくらいの基礎学力のない子の場合は・・・


と書こうと思いましたが今日はやめておきますね(^^;)


また書けるときに書きます。



もしご相談等があれば、LFLまでご連絡ください。


ではでは!


追伸:
やることがたくさんありすぎます(^^;)


posted by yuichi_saito at 17:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

「私、それ以上出されたらやってきません!」

先月から担当しはじめた生徒さんのなかに、宿題をやる習慣のない子がいます。

というか、そもそも学校も宿題出さないし、通っていた個別指導の塾も宿題出さないし、、、という状態が続いていて、宿題がないことが普通であって宿題があることが普通でない状態になっていたんですよね。


家庭教師でも塾でもそうだけど、基本的には自学する時間ってものすごく大事です。

最終的には誰から教わるのでもなく自分ひとりの力だけでいろいろなことができるようにならなきゃだと思うのですが、人から教わるにしてもそれだけではやっぱりダメで、自学する時間が絶対に必要です。


だから、私は必ず宿題を出すのですが・・・



「私、それ以上出されたらやってきません!」

と言われちゃいました(^^;)



宿題がないことが当たり前で普通の感覚になってしまった子なので、最初はどうしても抵抗があるのはしかたのないことだったりします。

だから少しずつその感覚をよりレベルの高い感覚に導いていくことが大事だと思っていて、少しずつ宿題量を増やしていたのがバレちゃいました。。。


1回目は5分くらいで終わるもの。
2回目は30分くらいで終わるもの。
3回目は60分くらいで終わるもの。
・・・と増やしていったのですが、変化が早すぎたようです。


塾のなかには、
「すべて塾でやっていってください!」
という考えで宿題そのものも塾内でやらせるところもあるんだけど、私は反対派です。

理由は簡単で、塾依存症になってしまうから。

その子は塾がなければ勉強しない子に育ってしまう可能性があるんだけど、そうなってもよいと親御さんが考えてるのであればいいとは思います。でもそれは本質的じゃないと思ってるので、そういう考え方をする塾にはガッカリしてます。。。


・・・とこの話をしだすとまたエライ長さになるので、やめておきますね。。。




で、理想は自宅で勉強する習慣を身につけさせないと、です。


話を戻しますが、宿題がない状態が当たり前で普通の状態になっているので、宿題がある状態が当たり前で普通の状態になってもらっています。

さらには、宿題の量そのものを少しずつ増やしていって宿題量に対して慣れていくなかで、
「このくらいは当たり前か」
という感覚になってもらえるように促してます。

この微妙なサジ加減は集団塾ではまず無理で、1対複数名の個別指導でもなかなか難しいです。

細かなヒアリングを重ねていくなかで、その子にあった適切量を見極めながらやってます。




追伸:
あっ、でもこの子の場合は、進度が早くない公立中だからやれるんですけどね。。。

進度が異様に早い私立校の場合は、そんなこと言ってる時間がないことが多くて、取りこぼしてきた内容をフォローしながらガンガン出される宿題をフォローしていくだけで大変で(^^;)


今、私が担当してる新高校1年生の生徒さんは、公立で言う高校2年生の秋くらいの内容やってます。高校2年生の1学期で高校数学すべてが終わる予定なんだけど、本当に早くて早くて。。。


進度の早い学校は、一度落ちこぼれるとずーっとそのまま落ちこぼれ続ける可能性が高いです。学校のカリキュラムにそっていける子であれば、現役で国公立に合格できるラインまでいくんだけど、進度が早い分、一度落ちこぼれると落ちこぼれるスピードが公立で落ちこぼれるよりも尋常じゃないくらい早く落ちこぼていくので早期の対策が必要になります。

だから進度の早い私立が絶対いいなんてないですよ。
(学校説明会でそれを売りにしてるとこもあるようですが。。。)


たまに私立に入れれば安心って保護者の方がいるけど、そんなことほんとないです。私にはバクチの要素が高いかなとさえ思えます。


































posted by yuichi_saito at 15:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

家庭教師業者で教材販売をしていた元営業マンの方からお問合わせ

完全にオーバーワークになってます。。。

うーん。


ちゃんと整理しなきゃだよ(^^;)



そうそう、お問合わせありがとうございます!

毎日いろいろな方からお問合わせをいただいています。



どんなに忙しくなってもご家庭が最優先だから、ご遠慮なくご連絡くださいね。



追伸:
えっと・・・

先日のお問合わせで、家庭教師業者の元営業マンの方からお問合わせいただきました。。。

↑もちろんお母様ですよ。お子さんに家庭教師を考えていてお問合わせしてくださいました。ありがとうございます!!

ただちょっとびっくりして、お電話先で"教材"についてのディスカッションになってしまいました(^^;)


たまに・・・
「教材販売ありますか?」
といった問い合わせがあるので、念のためですが。。。

基本的に、LFLは教材販売反対派です。

理由は簡単で、現場の子どもたちをたくさん見てきて、結局教材とその子の実力のミスマッチがあまりにも激しすぎるから。。。

仮に、教材を使って伸びるなら、なんでそのような状態になったのでしょうか?


もし教材を使う以前の段階でボトルネックになっているような問題がある場合には、どんなによい教材を用いてもその子の力は伸びないです。

典型的なものは、勉強する習慣がないとか、勉強に対する意欲がないとか、そんな状態で教材渡してもほとんど意味ないのは目に見えてる。。。

そんなものに数十万円も使うくらいなら(昨日の元営業マンの方は100万単位の教材を販売していたそうですが)、優秀な先生に投資したほうがよっぽど有効なお金の使い方であって、よりよく問題解決できるのにって思ってます。


まぁ、どちらがよいのかを判断するのは親御さんだと思うから、結局は親御さん次第だとは思いますが。。。


LFLは、教材反対派です。

ちなみに私が今まで出してきた実績はすべて市販教材を使ってますので、そんなに高い教材一度も使ったことないです。それでも十分によりよい状態に子どもたちをもっていけます。

ではでは。













posted by yuichi_saito at 16:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

無料カウンセリング・無料体験

今日は、無料カウセリングを実施してます。

現在、LFLは、すべてのご家庭に代表の私がお伺いして丁寧にヒアリングをしてます。

家庭教師を依頼するご家庭はいろいろな諸事情を抱えています。それらのお話を聞いて過去の事例などを参考にしながらベストな提案ができるようにしてますよ。

すべての現場に伺っているので、組織そのものを大手のように大きくすることはできないんだけど、そもそも大手になることを目標にしているわけではないので、このスタイルでよいと思ってます。


今日は40歳代の方からのご依頼です。

同じ塾や家庭教師をはじめとする講師業をされている方からのご依頼なのですが、同業界の方から選ばれるのは本当に光栄でうれしいです。


プロから選ばれるプロこそ本物のプロかなって、純粋にそう思います。


LFLの理念は、
Learning For Life / Life For Learning
です。

この理念に年齢は関係ありません。


何歳であっても学び続けることが大事なことですから。


だからこそご依頼くださったのかもしれません(^^)


がんばります。


posted by yuichi_saito at 20:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

今日も4件

すみません。

結局、ブログ更新できてないです・・・(^^;)


今日も4件がんばってます。


posted by yuichi_saito at 14:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

頭の中混乱中…

やることがありすぎて頭の中混乱中…

整理しなきゃー





って叫んでるだけのブログになってる(^^;)

あぁ。。。




追伸:
お問合わせありがとうございます。
当たり前ですが、ご家庭を最優先で考えていますので、気になさらないでくださいね。

なんとかがんばります。


posted by yuichi_saito at 19:07| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

分析好き

分析好き…

もうこれは性格だから仕方ないと思うんだけど、何をするとき分析されたあとじゃないと気が済まないんですよね(^^;)

気持ち悪くてしかたないんですよ。。。

分析したあとじゃないと、ただやってるだけになってしまうから、それなりに納得できるレベルまで分析したあとにそれを実行してます。


今日はぼやきだね。。。




posted by yuichi_saito at 19:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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