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2011年06月22日

「求められてることに対しての成果」でなければ評価してもらえないのに・・・

最近、受験戦略立案をする立場で生徒さんを担当させていただくことが増えてきました。


■タイプ1:家庭教師+個別指導塾

私のほうで受験戦略を立案して、実際にその内容にそって個別指導塾で教えてもらうタイプです。受験合格するにあたって、私が頭になって、個別指導塾さんのほうで手足になっていただくようなパターンです。

ある個別指導塾の塾長さんからは、私が大学院生のときから私のことを知っていて、「このような形でご一緒できてうれしいです、と丁寧にお電話いただきました^^


■タイプ2:家庭教師+家庭教師

私のほうで受験戦略をメインに行っていきます。あるご家庭では月に2回ほどお伺いして戦略構築してます。で、他のLFLの先生に教科面を担当いただくようなパターンです。

■タイプ3:家庭教師

私のほうで受験戦略から実際の教科指導まですべてみるパターンです。



なんというか・・・

いつも全体的に思うのは、
「なんでそんなに入試制度について考えてないの?」
という点です。


目標設定もさることながら、努力するだけじゃ合格できないよって思うことがよくあります。


「求められてることに対しての成果」でなければ評価してもらえないのに、何を求められているのかをきっちりと考えていなすぎるんだ。


一般論は一般論でいいんだけど、一般論は個別具体的なことを集めたなかから抽出されたものです。

だからある意味、一般論は平均化されたものになりがちなんだけど、もともと個別具体的である個々の生徒さんの状況そのものが一般的であるとは限らなんだよ。

一般的な状況の生徒さんであれば、一般論で考えるのが妥当なんだろうけど・・・


本当にあなたは一般的なのでしょうか???

お子さんは一般的なのでしょうか??


自信をもってそういえるなら一般論でがんばればいいとは思うけど、みながみな一般論にあわせる必要が必ずしもあるわけではないです。

逆にムダが生まれやすいんですよね。

基本的には状況次第で、どう考えていくのかが変わっていきます。


違う状況なのに、同じ一般論をあてはめて考えようとすることそのものに無理があるから。



でも、だからこそ逆転合格を生み出しやすいってこともあって、ほかの生徒さんがムダな勉強時間を使っているからこそ「戦略立案を中心としたカウンセリング業」が職業として成り立つんだとは思うけど^^







うーん。。。


でも本当に努力する方向を間違えないでほしい。


だからこそ、私のほうで個々の生徒さんに応じて、その努力は本当に適切な努力なのかを総合的な観点から考えてるわけではあるけど^^

方向づけをきっちりとしてあげるように戦略立案してますよ。





今日はこのくらいのあいまいさ(笑)?にして今度メルマガでもう少し突っ込んだことをお話しますね。






結構なペースで読者さんの人数が増えてます!

1万人超もきっとすぐですね^^


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あっ、ちなみに基本的に過去に配信したものは見れないようにしています。

ブログは過去のものも見れますが、メルマガの基本方針はそのときに受信してくださっていた方を何よりも一番大切にしたいので、読者登録している方しかご覧になれません。解除された方もみれません。

それと、ブログだとずっと検索され続けてしまうのですが、メルマガだとブログのように検索されるわけではないので突っ込んだことを書きやすいからってのも理由のひとつです。


ではでは!


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posted by yuichi_saito at 00:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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