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新着記事

2011年08月30日

フォロワー13,000人超えました。

ツイッターのフォロワーが13,000人超えました。

ツイッター上では、コメントをいただいた方には基本的にはすべてお返事してます。

もしよかったら、フォローしてくださいね。


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私のツイッターの使い方は、基本的には、この「ブログ記事」と「HPコラム」のタイトルや一部抜粋&URLを掲載してます。

もし気になったタイトルや一部抜粋があれば、読んでもらいたいな・・・というスタンスで使っています。


今までこのブログだけでも2,000件以上の記事を書いていて、到底じゃないけど、全部を紹介することはできません。

↑まれに全部読まれる方がいらっしゃいますが、その方いわく、1週間ほど眠い目をこすって読まれたそうです・・・^^;


そんなことをしなくてもいいように、テレビニュースのような形で、特に大事だと思ってることのみのヘッドラインとしての役目を持てればいいなと思って使ってます。

↑もともと140字じゃあ、それくらいの役割しか持たせられないから。。。


だいたい300記事くらいに集約されてます^^



それと、たまに普通にぼやいたりもします・笑。



もし興味のある方がいらっしゃったらぜひフォローしてくださいね。

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posted by yuichi_saito at 12:43| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

隅田川花火大会・・・/ブログリニューアル

隅田川花火大会ですね。

電車混みこみだ・・・^^;


うーん。。。



あっ、近々、ブログをリニューアルしようと思ってます。


そろそろ学生時代から続けているこのデザインを一新しなきゃダメかなと思い始めてます。


以前、

「社長のブログとしてはよくないですよー」

というご指摘をいただいたこともあって、そうだよなぁ・・・と純粋に思うこともあったりなかったり。

自分のセルフイメージが"社長"ではなくて、"先生"だから、こういう発想にならないんだとは思うんだけど・・・^^;


でも、文章中心のブログだから、もっと写真を使ったブログでもいいのかなとも思ってます。

まとまった長さの文章はメルマガでたくさん書こうかなとも思ってるから。


でも、このデザイン好きなんだけど・・・

うーん。

といろいろ悩み中です。



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posted by yuichi_saito at 18:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

◎成績を上げるために勉強するとは、言い換えると、評価方法に沿って勉強する、ということ

昨日、メルマガを書きました。

メルマガは結構ブログでは書きにくいことを書いてます・・・^^;

ブログはオープン世界、メルマガはクローズ世界なので、場をわきまえて書いてます。



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前回の要点をひと言でまとめると・・・


◎"成績"とは何を指すのかをまず明確にしてください

◎成績を上げるために勉強するとは、言い換えると、評価方法に沿って勉強する、ということ

というお話しをしました。


今日はもう少し具体的に事例を交えてお話しをしていきますね。


私も何か事例があったほうが話しやすいですし、

きっとあなたも事例のほうがわかりやすいと思いますので、

実際に私が行っている「カウンセリング」と絡めてお話ししようかなと思います。




「カウンセリング」は基本的には、状況に応じてやることが変わります。

当然ですが、お子さんやご家庭の状況を無視して、何かをすることはありません。


「このやり方ですべて大丈夫です!」

なんてことはないです。というかあったらおかしいです。

(蛇足ですが、やり方(方法論)は"状況"・"意図(目的)"・"内容"が揃った段階でないと有効に利きません。

最初にやり方の話を考えてしまう人は要注意です。)



今、月2回の定期的にカウンセリングを行っている生徒さんがいるのですが、

この生徒さんの場合は、大学受験生で、「受験カウンセリング」をメインに行っています。


要は、志望校合格に向けてスムーズに受験勉強を進めていくためのカウンセリングです。



たとえば、予備校の授業って基本的にはマス向け(全員向け)の授業ですよね。

クラス分けはされてはいるものの、志望校に合わせた授業なわけではありませんし、

クラス分けはされてはいるものの、生徒さんの現状にわせた授業なわけでもありません。


志望校に合わせた授業にすると、学力が足りずによくわからない・・・という現象が起きます。

そしてドロップアウトしたり、ひどいケースだと俺はダメなんだ・・・と思いこんでしまうこともあります。


逆に、生徒さんの現状にあわせた授業だと、志望校レベルまでとどなかい・・・という現象がおきます。

そして行きたくもない大学に通うことになったり、浪人することになったり・・・




本来は、現状の学力レベルがあって、志望校の学力レベルがあって、

そのギャップを埋めるために、予備校(や塾)があるわけです。


でも、実際問題としてそれが機能していないことがよくあります。

簡単にいうと・・・

「今、このくらいの学力で、ここが志望校なのに、なぜにこの塾のこの講座なの?」

というミスマッチ現象がよくおきてます。




「予備校(塾)に通えば、合格する!」

なんて今のご時世で信じている方はいないと思いますが、


予備校に通うことが目的になってしまっていたら、

当然ながら志望校に合格できません。

合格できても時間が相当かかかるでしょう。


またある友人(1浪で国立医学部生卒)が

「予備校は居心地がいいよね」

「でもこんなところ早くでなきゃダメだ」

と言っていましたが、私もそう思います。



で、少し話がそれましたが、

予備校だけにすべて任せておくことは当然できないわけです。


予備校は講座を用意しても、講座を活用した合格戦略立案はしてくれません。

合格戦略を立案したとしてもそれは狭い範囲での戦略立案でしかないケースがよくあります。


特に、生徒さんの家庭環境(親子関係・兄弟有無・勉強部屋含む)、学校環境など

その生徒さんにとっての全体を考慮した戦略立案までは踏み込めないので、

私のほうではその辺りを重点的に考えてカウンセリングを行っています。

(ご家庭に一番近い所にいる身としてははがゆくなることがあります)


下記は、実際に「カウンセリング」を行った際の資料の一部です。

保護者様にお送りさせていただいたものです(改編しています)。

もしよかったらご覧ください。



----------------------------------------------------------------

2.夏休みの後半の予定について

○○くんからの提案で、物理・化学の

新しい問題集をやろうか・・・というお話がありました。

これについては、ちょっとストップをかけています。


まず基本的に新しい問題を扱うのは年内まで、です。

後述しますが、正直新しい問題集を一から手をつける

時間的な余裕がありませんので、部分的に使うようにお話ししています。


そのため、現時点で第一志望の○○大の過去問で

どの程度得点できるのかやってみるようにお話ししました。


こちらの問題集の使い方については、

3年分の過去問題を解いてもらってから判断したいと思います。

そのなかであからさまに苦手な単元があれば、問題集を使って強化する予定です。

次回までの宿題になっていますので、そちらの結果次第となります。



3.9月から入試までのスケジュールについて

新しい問題を扱うのは基本的には年内まで(冬休み前まで)で考えます。

年明け以降は、今まで扱ってきた問題の定着度を上げる時間に割くためです。

1年以上かけて取り組んできたものを年明けでしっかり解きなおします。

(予備校は新規問題を扱い続けますが、それは予備校の営業上の都合もあるので、

あまり新しい問題をやることはしません。それよりも年明けは定着度アップが優先です)


また、9月〜12月の間には、

・模擬試験            →1回受けることに1日潰れます

・学校イベント(文化祭、体育祭)  →1日潰れます

・定期テスト期間         →○○大レベルの問題は扱えないので

                 「学習」ではなく「確認」になり時間の無駄が発生します。

などがあります。


そうすると、自分の勉強ができる期間としては、

4か月ではなくて、実質は3カ月程度になります。


また9月以降は、1日5〜6時間程度が自分の持てる勉強時間の限界です。

そう考えると9〜12月の実質3カ月という期間にできる勉強時間は、

実は1日まるまる時間の使える45日程度の夏休みと同じ時間数になります。



このお話をしたところ、

・考えたこともなかった

・全然時間がないことに気付いた

とのことで、新しい問題集をまるまる扱うことができないとわかってくれました。


おそらく過去問に取り組むだけで精いっぱいかと思います。



○○くんには次回までにより具体的なスケジュールを考えてもらえるように

この期間にやるべきことを列挙して、スケジューリングするように

お話ししています。


次回はそれを「たたき台」として入試までの中期スケジュールを考える予定です。


大きな枠組みとしては、

・学校授業

・○○予備校授業

・模擬試験

・各種問題集

・過去問題

・○○先生授業

等々を考慮してどこにどれだけの力を割いていくことで、

第一志望の○○大の学力に近づいていくのかということを考えていきます。


特に、過去問題をどこまで扱うのかは非常に慎重に考えなければなりません。

・○○大20年分

・▼▼大7年分

・■■7年分

は必須で考えていますが、これだけでも膨大な量です。


⇒34年分に相当します。教科単位で考えても136回分の試験です。

 3か月で考えれば90日のみですので、1日1回分でも終わらない計算です。


ですので、××大はもしかすると、対策らしきことはしない可能性があります。

また、国立大後期の▲▲大は、○○大2次試験が終ったあとに取り組む可能性が大です。

センターの過去問についても個人で扱うことはしない可能性もあります。

(特にこのあたりは、○○くんのスケジュールを考えて決めることが必要です)

次回、このあたりの細かいことを○○くんと話し合いながら決めていく予定です。


----------------------------------------------------------------


上記は一連の流れがあってのお話なのでわかりにくかったかもしれません。


しかしながら、

◎志望校に合格するために何をしていくのか

という目的がまずあって、そのために何をいつするのかを

考えていこうとしているのかが雰囲気だけでもつかめるかと思います。



カウンセリングをする上で私が一番心がけていることは・・・

◎生徒さん自身になりきること、です。


もちろん私の知識や経験はや思考力は兼ね備えたままで、その生徒さん自身になりきります。


だからより細かいところまで、

可能な限り"全体像"を把握することに力を割きます。



誰一人として同じ状況の生徒さんはいません。

親も違えば、学校の先生も違えば、友人関係も違えば、本人の性格も違います。

予備校も違えば、学校までの距離も違えば、今ある知識も違えば、までの経験も違えば、意欲も能力も違います。

得意なのも違えば、苦手なのも違えば・・・


挙げだすと、キリがないですが、すべてがマルマルみんな違うのです。


だからひとつの方法論ですべてがうまくいく・・・なんてありえないです。



だからといって、私がその子自身になりきって考える、といっても限界があるのは分っています。


私も生徒さんと全然違う人生を歩んでますから。


でも、少しでも本人の状況になりきって(でも知識と経験と思考力はそのままで)、

より適切な確実な判断ができるように全身全霊でカウンセリングを行ってます。


ただ勉強すればいいだけではありません。

それだったら単純に勉強時間が多ければよい・・・というお話で終りです。


でもそんなことはありません。


上記は大学受験の例ですが、

受験は学校によって出題傾向が顕著ですので、

それにあわせた勉強をすることが求められます。


もちろん傾向にあわせるといっても、

本人の状況によっても変えていくことが求められます。



誰かの成功体験はあなたの成功体験になりうるとは限りません。

誰かの成功体験はあなたの失敗体験にだってなりえます。


逆に、誰かの失敗体験はあなたの成功体験になりえますし、

誰かの失敗体験はそのままあなたの失敗体験にもなりえます。


だからわからないのです。。。


でも、試行錯誤する時間がないのが受験の世界です。



だから、より経験豊富な私と一緒に

そういったところをフォローできるように、

一緒に生徒さんと次の手を考え続けています。


---------------------------------------------------------------------------------


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それと今後もっとメルマガにも力を入れていく予定です。

ブログには書かないけど、メルマガには書くことも多々あると思います。

ぜひチェックしてくださいね。



posted by yuichi_saito at 12:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

その後ろ姿をみて、子どもに勉強に興味を持ってもらえるような教育環境を・・・

最近、メルマガでも書いたのですが、中小企業診断士の資格を取るために勉強しはじめようとしてます。

・・・し始めようとしてる、ってことはまだしてないんだけどね^^;

でもこれから本気ではじめます。



それと、自分自身のあらゆる基礎スキルを上げるために、在宅でいろいろ勉強しようかなと思ってます。

で、いろいろ教材を探してたら、こんなのこんなの見つけました。


これだけのボリュームがあって、さらに動画で解説されてる教材ってそうそうないですよ。

当然全部は勉強しきれないけど(する必要はないけど)、これだけ揃ってれば一通りのことを再度勉強しなおして自分のスキルアップに繋がるかと思うんだ。

一つずつ買いそろえる必要もないしね。

友人もこの教材を使って勉強したようなので、私も使おうと思ってます。




新しいことを学ぶのってやっぱりワクワクしますよね。

それに大人がしっかり新しいことを学ぶ姿勢を見せることこそ、子どもたちに学ぶ意義を話しやすくなるわけだし。



私は・・・

「勉強しなさい!」

とだけ言って自分は勉強しない親にだけはなりたくないです。


理想は、父親も母親も毎日のように楽しそうに新しいことを学んでいて、「パパとママはいつもなにしてるの?そんなにおもしろいの?」とつい幼稚園生の自分の子どもが後ろから覗き込んできてしまって・・・

そんな両親のその後ろ姿をみて、子どもに勉強に興味を持ってもらえるような教育環境を自然な流れを作りたいなと思ってます。

といか、それが本来の姿だと思うから。


最近、どんどん動画教材(映像教材)も増えてきてるから在宅で勉強することも多くなると思うんだ。

紙ベースよりはまとまった場所で勉強しなきゃでしょ。

そうすると、きっと親は子どもの前で勉強する機会も増えるだろうからいいなって勝手に思ってます(笑)


どこか違う場所で勉強してたら、親が勉強してる姿を子どもがみれないじゃない。

そんなのもったいないって思ってしまうから。。。


もちろん親自身がいろんなことを学び続けてるっていうのが前提だけど・・・^^;



最近、目に見えて新しいことを学ぶ機会が少なかったように思うから、こういった教材を使って勉強していこうと思います。



会社を設立して1年目、2年目、3年目…と経営実務をこなす中で勉強してきたんだけど、今度は中小企業診断士の勉強を通じて理論体系を勉強するのと、この動画教材を使って、PCの基礎スキルを上げるのと、ダブルで勉強していきます。


なんといってもLFLの理念は、Learning For Life だからね。

人生のために学び続けます。




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posted by yuichi_saito at 01:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

「教員採用試験対策」と「大学院入試試験対策」

昨日、友人と新規塾の立ち上げについてお話しあいをしてきましたよ。

ちゃんと社会人としてビジネス経験を積んでから、学習塾を立ち上げたい、という学生時代からの志を曲げずに早5年くらいかな?

いよいよ彼も本気に動き始めました。


私も積極的に応援していこうと思ってます^^


ちゃんと正式に発表できるようになったらこのブログでもご紹介しますね。



あっ、ちなみに…

LFLも塾作らないのか?といったご質問やお話をいただくことがあるのですが…

小さく小さく1教室だけはやる可能性があります。

限定10名のみとかそういうレベルだと思うけど・・・^^;





今はこの業界にこだわってます。

なぜこの業界にこだわるのか、というと色々あって・・・

今、LFLでは、「教員採用試験対策」とか「大学院入試試験対策」とか「就職活動対策」とかもやってます。

今年、教員採用試験対策を行っている方は無事に1次試験を通過して、今2次試験の真っ最中です。来年度、東京都の学校教員になるべくサポートしてます。


大学院入試試験対策も、就職活動が厳しい現状にあるから、じゃあ大学院に・・・という形で(本当はこういう動機はよろしくなと思うけど)人数も増えてきて院試の倍率が高騰しているようです。それにあわせてそれなりの対策を考えてる方が増えてるんですよね。だから院試験対策もしてます。

↑あっ、大学院入試って、大学入試に比べたら全然情報が出回ってないから、対策を考えにくいんですよ。もし困っている方がいたら私のほうで「コンサルティング(有料)」も承ってます。私自身が他大の院受験で成功してる人で、かなり戦略的に行動して合格した人なのでアドバイスには自信あります。


LFLはそんな方々もサポートしたくて、自由が利くこの業界にいます^^


もともと理念が、
Learning For Life / Life For Learning
だから。

「年齢層」で対象を絞り込んでいるのではなくて「目的」で対象を絞り込んでいます。


人生のために学びたい、という方のために。

人生のために学んでほしい、という方のために。



受験での合格がゴールなのではありません。

受験合格はただの一通過地点にしかすぎません。


受験については、そういう位置づけで受験を考えている方のために応援をしていきます。


LFLはがんばります。


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posted by yuichi_saito at 13:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

本を読む目的は?



今日はちょっとメモ書き程度に。


本を読む目的は?

何のために本を読むのかを明確にすること。

仕事上の話であれば、本は読み終えることが目的なのではない。

そのなかにある情報を用いて問題解決に役立てるために読むのだ。


であれば、

「すべて読み切ったあとにやってみよう!」

ではダメ。


「本を閉じて、早速やってみよう!」

という読み方をすること。


⇒今、フェイスブックページ作成してます。

勉強法関係のことをツラツラまとめてます。


ではでは!



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posted by yuichi_saito at 17:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

◎【LFLの家庭教師:塾に行かせればいいわけではない】⇒一発で決めなきゃいけないんです。[指導報告 Vol.97]

メルマガ書きました^^


今回は、熱を込めて書きました。

何か一文でも伝わってくれたらうれしいなー^^



------------------------------------------------------------------------------


こんにちは!齋藤裕一です。

先日お送りさせていただいたメルマガから

その後、たくさんのお問い合わせ&メッセージををいただきました。

保護者の方からはもちろんのこと学校の先生などからもいただいています。


中には、現役の区議会議員さんで世の中にために

頑張っていらっしゃる方ともご縁させていただいてうれしいです。



ありがとうございます!

お役に立てて私もうれしいです。




さてさて、早速本題に入りましょう。

LFLは今年で創立4年目です。

前進である学生教育団体edicationalgroupからカウントすると7年目になります。


7年前には到底考えられなかったのですが、

その間にたくさんの悩みを抱えた保護者・先生からご相談をいただけるようになりました。

本当にうれしく思います。



今回のメルマガは、そんなたくさんのご相談のなかでも

よくいただいている共通している内容についてお送りしますね。



きっと

「齋藤先生に連絡してみたいけど、うーん、ちょっとな・・・」

と踏みとどまっている方もいらっしゃると思います。


なぜそう思うのかというと、

「2年前から知っていたのですが・・・実は・・・」

といったお問い合わせを急にいただくことがよくあるからです^^;


よくよくお話しを伺うと、

もっと早く対策しておけば違ってたのにと思うことがよくあって、、、

共通している内容についてこのメルマガでお返事することで、

そんな方々の悩み解決に繋がればうれしいなと思って書いています。



あなたが悩んでいることは、

実は多くの方の悩みであることも多いですからね。


ヒントになればうれしいです。



では、早速ですが

まず先日いただいたメッセージの中から

3つほどご紹介させていただきますね。

------------------------------------------------------

こんばんは。中3の息子をもつ母です。
本日は、とても、ご相談にのっていただけそうなので、メールいたします。
遠方ではございますが、よろしくお願いいたします。
さて、息子についてですが、要領が悪く、努力するわりい成績が上がりません。
平均してオール4程度です。(上がり下がりあり)親のひいき目でしょうが、
まだまだ力はありそうなのですが、なにかが不足していて、伸びきることができません。
国語は文章を書くことが苦手で読解が苦手、社会、英語は全般的に苦手なようです。
この夏も、他のお友達は宿題もすんで、受験勉強をしているようですが、
なぜか毎日頑張っているのに、宿題すら終わっていません。
なぜなんだろうと不思議で不思議で仕方ないのです。
どうやら、文章を読むスピードが遅いようですが、「誤解語」が多いような気もします。
大人になっても、こんなに、要領がわるく、ポイントがおさえられなければ、
「残業が多いけれども、仕事がこなせない人」になりそうで、受験よりも、そのほうが心配でなりません。

------------------------------------------------------

小学4年生から進学塾に通っていますが、成績は良くなるどころか、
中1になった現在では学校の授業についていくのがやっとという状態です。
本人も勉強に苦手意識を持ってしまい、宿題すら憂鬱そうです。
成績が上がれば達成感や勉強のおもしろさを感じることができるでしょうか。

------------------------------------------------------

中2の息子が、どうしてもテストで点が取れません。

------------------------------------------------------


いただくメッセージは、長文から一行のものまで沢山あります。

現状は、いただいたメッセージはすべてお返事させていただいています。


その度に、お話しさせていただいていることがあるのですが・・・



それは・・・

◎原因を正しく分析するところからスタートしてください。

ということです。



原因を正しく分析していないのに、対策をしても効果がでません。

というよりも、効果があったとしてもそれはたまたま運がよかった・・・ということになります。


何となく体調が悪いからといって、カゼ薬を飲んでも、

カゼじゃなかったら治らないのと一緒です。


コレ、当たり前ですよね。


別の原因があるのに、カゼ薬を飲んでも仕方ないですから。


症状がどんどん悪化していくだけで、

結局、大手術が必要になった・・・では正直遅いです。


ここまで来てしまうとお金も時間もかかります。



しかも医学の場合はまだそういった対処が可能ですが、

こと教育に関してはそういった対応がもっと難しくなります。


「この塾がダメなら、こっちの塾を」

「こっちの先生がダメなら、そっちの先生を」

「またダメだったら、じゃあ今度は・・・」


きっとこんなことをしているうちに

お子さんは勉強嫌いになっているでしょう。


◎教育の場合は、一発で決めなきゃいけないんです。


試行錯誤する、という行為そのものがしにくいんですよ。

その間に子どもがどんどんやる気がなくなっていきますから。



理系研究であれば、試行錯誤するのは当たり前です。

実験条件を少しずつ変えながら、成功パターンを見つけていきます。


しかし、教育はそれができにくいです。


だから、子どものために考えに考えに考えに考えて・・・

これでもかってくらい考えてから行動することが求められます。


これは保護者の方についての話ですよ。


もちろんお子さん自身が試行錯誤することは必要です。

考える→行動する→考える→行動する→…

の繰り返しでどんどんよくなっていきますから。


ですが、子どもを育てる側は、それでは難しいです。


「子どもにあれをやらせてダメだった・・・」

「じゃあ、今後はこれをやらせてみよう・・・やっぱりダメか・・・」

「そしたらこんなのはどうかな?・・・うちの子にはあわないみたい・・・」


子どもに対してそうこうしているうちに

どんどん勉強嫌いになって何もしなくなってしまいます。

無気力状態になることも・・・


そして誰も解決できないほどになってしまうケースもあります。


本当に悲しいですが、

そういう実体験を何度も目にしてきたこともあり、

ここのところについては本当に本当に強調したいです。




今まで見てきた中で

一番大きな間違いとして挙げられるのは、

・成績が上がらないから塾に行かせる

・成績が上がらないからもっと塾の授業数を増やす

ということでしょうか。


そもそも塾に行けば成績があがるものと思っていることが間違いです。

塾に行ったからといって成績があがるわけではありません。


塾に行ってそこで本人が勉強して、

どんどん学び続けてその結果として成績が上がるのです。



すごくすごく当たり前ではあるのですが、

この点が抜けていることを目にすることが多いんですよ。


塾に行こうが、学校だけであろうが、

本人が学ばなければ成績は伸びません。


一番大事なことは"学ぶこと"そのものです。


どこでも学ぶことはできます。


学校でも、塾でも、本だけでも、ネットでも、十分に学べます。


それらはすべて手段にしかすぎません。


本来の目的は学ぶことのはずです。


そして何を学ぶのか、ということのはずです。

この点を忘れないでほしいです。







さて、もう少し具体的にお話しをしていきます。

よく成績が上がらない・・・といったお話しをいただきますが、

"成績"といった場合に、あなたは何を指していますか?


・定期テストの点数?素点?

・模擬試験の偏差値?

・学校の通知表?学内順位?

・塾の順位?


成績という言葉が差しているものはすごく幅が広いです。


だから、成績を上げる、といった場合には、

成績とはまず何を指しているのかを明確にしてください。


そこからスタートしないと何もはじまりません。


そして、その成績はどのような仕組みであがるのかを把握してください。

なぜなら評価方法によって、対策が変わるからです。

評価方法を理解せずに、対策を考えることはできません。

なぜなら評価方法にあわせて勉強するのがセオリーだからです。


よくあるのは・・・

定期テストの点数を上げることと模擬試験の偏差値を上げることは

やることが全く変わります。

全然違います。



このあたりについても、

少しずつメルマガでご紹介していきますね。




でも早急に何かしなければ・・・

という状態になっている方がいらっしゃれば、

ぜひご連絡いただけたらと思います。


実際にお役に立てられるかどうかは、

お話しを伺ったあとでないとわからないですが、

現状を打開できるように誠心誠意カウンセリングいたします。


私はこのために生まれたきたようなものですから。

がんばります。


------------------------------------------------------------------------------


送ったあとに、誤字脱字を発見・・・^^;

それもひとつだけじゃなかった。。。


本当にすみません。

この場をお借りしてお詫びいたします。




あぁ・・・それにしても、勢い余って送ってしまいました。

これからはもう少し冷静になってから送りますね。


まだ登録されていない方はこちらからどうぞ。


メルマガだけの案内や情報もありますよ^^




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posted by yuichi_saito at 14:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

お問い合わせがありすぎてパンク気味です…

すみません。

お問い合わせがありすぎてパンク気味です…


順番に応対していますので、少々お待ちくださいね。




posted by yuichi_saito at 09:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

「身近なモノで考えてみる。」

今日も勉強方法のお話しです。


今日のワンポイントレッスン!

「身近なモノで考えてみる。」


勉強する際に、新しく学んだことはできる限り身近なモノで考えてみる習慣を身につけることをオススメしています。


たとえば、私の専門分野でもある算数・数学は、現実の世界とはかけはなれていると思われてしまいがちだけど、全然そんなことないです。





先日、小学校に通う生徒さんに、

「人口の増加ってどうやってあらわす?」と考えてもらいました。



「ちょっと増えた」

→ちょっと・・・という言葉では、どの程度を指すのか人によって違いすぎます。さらに、何と比較しているのかどの時点のものと比較しているのか曖昧です。



「昨年度と比較してちょっと増えた」

→これでもダメです。



「0.1%増えた」

→これでもどこと比較してるのかわからないです。



「昨年度と比較して0.1%増えた」

→ここまで言ってやっと相手にしっかり伝わります。



結局、数字を使ってあわらすことになるんだよね。


「言葉って曖昧だから、人に伝えるときに伝わり方に幅がありすぎるよね。」

「だからこその数字であり、その数字を扱うための算数・数学なんだよ。」

とお話しをしました。


たったこの一文だけでも、「割合」「少数」の概念が必要です。

さらには、"昨年度"という言葉が意味している、どこからどこまでの期間をあわらすのかといった「範囲」の考え方も数学的な考え方のひとつです。




新しく習ったことは教科書や問題集のなかだけで考えるのではなくて、現実のリアルの世界で使うようにすることが役立たせるための勉強法のもっとも基礎・基本になります。



そうしないと、

たとえ今回のテストで、点数が取れても、

実生活のなかでも使えるようにならなければ、

何のための勉強なのかがそもそもわからなくなってしまいます。


そういう勉強のしかたをしている生徒さんはいずれ限界がくるでしょう。



よくあるパターンとしては、中学もしくは高校くらいになってから、

「こんな意味ないことなんてやりたくない」

という状態です。


小学生くらいであればまだ比較的素直に勉強する傾向にありますが、中高生くらいからこんな状態になる子が多いようです。

子どもが勉強嫌いになってしまう第一歩がこの勉強方法の間違いからスタートしている、私は考えてます。



本当は先生がしっかりと教えなければならないんだけど、
先生自身もそういった教育を受けてないから教えることが難しい・・・
というのが現状なんだけどね。


特に日本の数学は諸外国に比べて、応用数学(実用面の数学)を軽視していて、純粋数学を重んじている傾向にあるならなおさらで・・・



でも私がそんなことを叫んでも、やっぱり現実は変わらないから、
だからこそ私にできることは読者さんにこういったことをお話しすることなんだ。



「身近なモノで考えてみる。」


ホントに大事です。





テストでなければ使えない知識ほど、
社会に出てから役に立たない知識はありませんから。


ぜひ習ったことは常に身近なモノで考えてみる習慣を身につけてくださいね!


ではでは!


メルマガではもっと詳しくお話ししてます。





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追伸:
名古屋からご相談ありがとうございます。

また明日ご連絡いたしますね。

お電話でのカウンセリング等はできるので、何かしらのアドバイスをさせていただければと思っています。




posted by yuichi_saito at 00:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

やる気がしないときは…

最近はずっと、勉強方法のお話しに終始してます。

人気があるようなので、続けていきますね^^


今日は、やる気がしないときは…というテーマです。



まず・・・結論から言うと・・・

やる気がしないときは勉強しないに限る、
というのが私の持論です。


気晴らしするのが一番よいです。

私の場合は、そんなときは大好きな映画を観ることにしてます。


映画館に行って映画の世界にドップリはまると
気分転換になって気持ちの切り替えができるようになります。

↑これが私の成功パターンです。
いろいろと試行錯誤した結果、このようになりました^^;



でも、どうしてもやらなければいけないときも付き物なので、
そんなときは・・・というお話しにしますね。



やる気がしないときは、苦手な教科よりも得意な教科をやるのは常套手段です。そんなときは、まずは、勉強している・・・という状況を作ってみてください。



調子が乗ってくるようであれば、苦手な教科にまで手を広​げていく・・・
という順番で進めていくのがオススメです。



無理にやる気がないときに、
苦手な教科をやろうとしては​いけません。

子どもたちに対してもそうだけど、
無理にやらせようとしてもいけません。



やりたくない・・・という状況で無理にやると(やらせると)、勉強そのものが嫌なもの、というイメージを持ちかねなくなってしまいます。


人間は、一度、嫌なものとして受け入れてしまうと、それを好きなものに変えるのに相当な労力が必要になります。


それこそ、子どもが勉強嫌いになってしまったら、勉強好きになってもらうまでに、全く何も感情を持っていなかったときからスタートするよりも時間とお金の両方がものすごくかかってしまうと思ったほうがよいです。


本来、誰しもみんな学ぶことは好きなはずです。当たり前のはずです。

というよりも、誰しもがお母さんのお腹の中から生まれてきてから、ずっと学び続けているので、学ぶことそのものが空気のような存在になっています。

それを意識的に行うのが「勉強」です。

意識的に学ぶ、のです。


意識的に学ぶことを嫌ってしまうと、その後の人生がずいぶんと変ってしまいます。

勉強嫌いになったとしても、学ぶことそのものは空気のような存在なので、学び続けることになるのですが、意識的に学ぶことができない分、学習スピードが遅くなってしまい、さらには成長スピード・変化するスピードが遅くなってしまいます。


意識的に学ぶことを嫌いにならないようにするためにも、調子の乗らないときに、無理に勉強することはオススメしません(もちろん次回の試験で点数を取れないと退学になる…といったような状況であれば無理やりにでも点数を取らせてしまうこともあります。それは状況次第です)。

そのときだけ無理に勉強をして、たとえ結果を出せたとしても、それによって勉強が嫌なものだとイメージを持ってしまいかねないリスクを避けるためにも、無理にやらないほうがよいです。



うまく、自分のモチベーション状態と相談?しながら、親御さんだったら子どもの現状をよーく見極めながら(本当によーくよーく見極めながら)、進めていく​ことが必要です。



何かの参考になれば^^


ではでは!


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追伸:
本日もLFLにお問い合わせいただいてありがとうございます。

また明日あらためてご案内いたしますね。

よろしくお願いします!



posted by yuichi_saito at 01:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

「大きな単位」と「小さな単位」のスケジュールを考えておく!

単位は、数学でも、理科でも非常に大事な概念です。

今日は、その単位の考えを用いて、勉強法の話をしますね。


学習計画を立てる際に、あらかじめスケジュール組んでから取り組みますが、ほとんどの場合はそのままスケジュール通りに進むことはありません。


予定よりも早くなったり、遅くなったりします。


そこで、大事な概念が2つ。

「大きな単位」と「小さな単位」です。


スケジュールを組むときは基本的には「大きな単位」で組んでいます。

しかしながら、その合間・合間で、「小さな単位」のスキマ時間がでてきます。





そのため、その「小さな単位」のスキマ時間がでてくることを想定して、あらかじめその時間で何をやるのかを決めておくことも非常に大事です。

スケジュールのなかで組んでおいてください。



「大きな単位」で勉強スケジュールを決めておくだけではダメです。

それと同じくらい大事なことは「小さな単位」で何をするのか​も決めておくことです。


ここで他の人と差がつきます。




5分間なら、単語の暗記。

10分間なら、問題1問解く。

15分間なら、前日の復習。

などなど。


何でもよいです。


とにかく、あらかじめ「小さな単位」のスキマ時間を使って何を勉強するのかを決めておくのです。




ぜひ意識的に心がけてみてくださいね。




ぜひお試しあれ!


ではでは!


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追伸:
今日はLFLのほうで無料体験に行ってきました。

先生をご紹介させていただいのですが、とても楽しそうに勉強していましたよ(^^)/


この生徒さんは芸大志望なのですが、それにしても、芸大受験は本当に大変ですね。。。


私たちのほうでは当然デッサンは指導できないですが、センター試験や勉強計画などの面でしっかりサポートできれば、と思ってます。




posted by yuichi_saito at 00:39| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

「時間×部位」スケジュール表を作る!

「時間×部位」スケジュール表を作る!

勉強スケジュールを立てる際に、時間軸で計画を立てることは多いと思います。


「これ以上時間がない!」

という受験生や社会人の方って多いと思いますが、今日は、ちょっとその上の応用編をご紹介しますね。


基本的に時間軸に沿って、計画を立てることには立てるのですが、そのあとにチェックしたいのは、各時間帯における「使っているカラダの部位」です。


要は…

◎縦軸を時間軸に

◎横軸を身体の各部位に(目、耳、手、身体、頭脳)

と言う形でスケジュール表を作るんだ。


そうすると、意外に時間ごとに使っていない部位が明確になるのね。


たとえば、よく言われてるのは移動時間。


電車のなかであっても、
・目
・耳
・手
・身体
・頭脳
のなかのいずれかは使える状態にあるはずだから、その部位を使って勉強できる"何か"を考えることが大事。


ポイントは、「時間×部位」のマトリクス表にしてチェックしてみることです。

慣れてくると、頭の中だけで考えることができるようになりますが、勉強と一緒で最初は頭の外に書き出してみることが大事です。

そうすると、もっともっと勉強に費やせることがわかってきます。


一度、チェックしてみることをオススメします。



ではまたー^^



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追伸:
LFLでは1回限りの学習カウンセリング(有料)も行ってます。

最近は、世の中の情勢もあって、国立志望の生徒さんが急増していたり、資格取得の流れがさらに加速化していますが、限られた時間のなかで成果を出すには、それなりの工夫が必要です。

数学と同じですが、現状を正しく認識して、正しい知識を使って、正しく対策を打てる方であれば、学習カウンセリングは必要ないのですが、自信がない方・時間がない方は、カウンセリング受けられてみるとよいと思います。

現状認識が正しくないと、違う公式を使ってしまう生徒さんが多いのと一緒で、的外れなことばかりをしてしまって、最終的にはもっとも大事なやる気・モチベーションそのものも落ちてしまう方が非常に多いように思います。

(たとえば、保護者の方によくある傾向としては、お子さんの現状認識を正しく行えていないがゆえに、ズレた対策をしていて、結局子どもを正しく導けずに、最後はお子さんが勉強嫌いになっているケースが本当に目立ちます。)


そんなことがないように、現状にあわせてアドバイスを私のほうで行ってますよ^^

何事も早期の対策が大事です。


お問い合わせはお気軽にくださいね。

contact*lfl.jpまで(*を@に変えてください!)





posted by yuichi_saito at 16:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

理解したか、理解してないか、の2つにひとつなわけじゃないんだ。

「○○だから、こうなるね」
「で、××だから、こうなって」
「さらに、△△だから、こうなって」
「結局、この3つの条件が必要なんだ」

という流れで数学の授業が進むことがあるんだ。


でもね、これだけでは数学のチカラはつかないよ。


「〜だから、…になる」

という論理の裏側も考えないとだから。

「じゃあ、もし〜でなかったら?」

といった発問を入れて、生徒さんに考えさせるんだよ。
(そもそも上記のように天下り的な教え方もダメだけど・・・)


そうしないと、それをより立体的に理解されたことにはならない。


理解っていうと、人によってレベルに随分と差があります。

だから、教育工学上は6段階で理解のレベルをあらわしているけど、普通はちょっとやそっとで理解した・・・なんてことはありえないんだ。


理解したか、理解してないか、の2つにひとつなわけじゃないんだ。


それだと2元論になってしまう・・・



じゃなくて、そもそも理解には深さがあって、どれだけ深い理解に到達しているかどうかが大事。


だから、私も気をつけてることだけど、すぐに理解したとは思わないようにしてます。

↑というか、もうそういうことすらも思わなくなってる、という表現のほうが適切かも。



そもそも・・・人間は理解した、と思った時点で伸びなくなるよね。


「よくわからない」
と思うことは実は本当に大事なことなんだけど、よくわからない・・・と言うことを認めない周りの大人がいるから、建前だけの浅いレベルでの理解でわかったと思ってしてしまう習慣が身についてしまっている子どもがいて、そういう子を目の当たりにすると複雑な気持ちになります。。。


私は、堂々とわからないって言っていいのにって思ってます。


もちろん、ただ
「わからないです」
といいうだけではどのレベルでわからないのか周りの大人も判断ができないから、
「〜だと思うのですが、どうしてこうなるのかがわからないです」
といったような言い方じゃないと、です。


そういった周りの人への聞き方も教えるのも先生の役目かなと思って日々活動してます。



・・・また話がズレ気味だけど^^;




今日、生徒さんと接していて実感したことをツラツラと書いてみました。


せめて縁のあった生徒さんにだけは、抜群の思考力を身につけてもらいたいと思って接してます。

受験数学はもちろんのこと、生涯に渡って役に立つ数学的な思考力を身につけてほしいな^^


ではでは!

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追伸:
今日もお問い合わせありがとうございました。

LFLは社会人の方も大丈夫ですよ。

柔軟に対応させていただいています。

ご要望に応じて、徹底的にサポートしますよー!





posted by yuichi_saito at 01:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

メラビアンの法則とエビングハウスの忘却曲線について

視覚情報:見た目・身だしなみ・しぐさ・表情・視線 55%
聴覚情報:声の質(高低)・速さ・大きさ・デンポ   38%
言語情報:話す言葉そのものの意味・会話内容     7%

有名なメラビアンの法則です。

人が人から受ける第一印象は、視覚・聴覚・言語のうち、どの要素にどの程度左右されるのか、ということをあらわした法則です。

この結果から、人の第一印象を決めるのは見た目である・・・という結論になっています。


でも、この研究成果も前提があって、上記の拡大解釈が広まり過ぎてるんですよね。

この研究の本来の目的は、
「発信者が曖昧な態度をとっている場合の、受け手側の判断基準は何か」
を調査することだから、その前提になっていることを考慮せずに、上記の結果だけを引用しちゃダメなんだ。




エビングハウスの忘却曲線の話もそう。

どのくらい記憶されるのかってお話しだけど・・・

20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後には、79%を忘却し、21%を覚えていた。

だから、復習することが大事だよって言われてます。

復習することは必要なんだけど、そもそもこの研究にも前提条件があって、相互に関連を持たない無意味な事柄についての記憶について述べられたものであって、体系立てられた学校で習うような教科については、そうとは言い切れないんだ。




結果だけが独り歩きすることってよくあるから、本当にそうであるのかをきちんと自分の頭で判断する力はやっぱりどこ行っても必要ですよね。


あの人が言ってたから・・・というだけで物事を判断するのは属人的でとても偏ってしまいます。

もちろん、あの人が言っているから・・・というのもある一方で、一度自分の頭のなかで「本当にそうなのか?」と疑問に思ってみることはもっと大事です。

子どもたちにもきちんと一度自分の頭で思考してから使ってほしいなと思ってます。英単語の丸暗記のように丸覚えするのではなくて・・・


最近そんなことを、あらためて思いなおす今日この頃です。




追伸:
エビングハウスの忘却曲線については上記の前提であってもあえて知らないフリをして、子どもたちに復習を動機づけるために使うときがあります。

その場合は、理論の正しい使い方を教えて、目先の勉強に向かえないままであるよりも、理論を誤って使っても、目先の勉強に向かえるならば、そのほうが適切な使い方である、と判断しているためです。

それが動機付けになって役立っているのであれば、きっと理論を提唱したエビングハウスさんもたとえ拡大解釈されたとしても喜ぶんじゃないかって勝手に思ってます・笑


エビングハウスさんお許しください・・・


ではでは!

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posted by yuichi_saito at 22:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

「この数学脳うけるよ」

最近、生徒さんとのやりとりの中で、自分を理系だと痛感した瞬間がありました・笑。


普段、自分のことを数学的だとか、理系的だとかそんなことはほとんど何も思わないんですよね。

以前お世話になったご家庭のお父様(今は飲み友達?)からは

「この数学脳うけるよ」

と言われていて、よくいろいろな方々をご紹介していただくことがあるのですが、、、何の事をさしているのか正直よくわからなかったこともよくありました。


で先日、痛烈に数学的な見方をしてるんだと思う瞬間があったんですよね・・・



ある生徒さんが卓球部に通っているのですが、

「最近、卓球してると昔よりもすごく疲れやすくなるんですよ」


といったモロモロの話があって、それに対して私は・・・


「でもさ、以前より身体が大きくなってるわけじゃん」

「そしたら、卓球台と比較してどんどん身体が大きくなわるわけでしょ」

「歩幅だって大きくなってるわけだから、むしろ身体の動く範囲は小さくなると思うんだよね」

「そしたら疲れにくくなるんじゃなくて?」





卓球台の大きさは変わらないけど、身体はどんどん大きくなっているんですよ。

特に、成長期の子どもたちにとっては、顕著で、卓球台 対 身体 の比率がどんどん変わっていってると思うのね。

だから純粋にそんな疑問点が出てきてね。


もちろん身体が大きくなった分、俊敏性が損なわれるだとか、筋肉がついて重くなるからどうのこうのって話もあるとは思います。


でも、瞬間的に出てきたのが・・・

卓球台と身体の大きさの比率っていうのが・・・^^;



そんな一瞬の会話から、これが数学脳っていってたことかな・・・と少しばかり思った次第です。



きっとこういうふうに考える人は少ないんだろうから、その希少性?を生かして、人の役に立てるようにがんばらなきゃ!



あっ、ちなみに数学が役に立つだの、役に立たないだのといった議論はもう疲れたのであまりするつもりはないですが・・・

結論だけ言うと、「数学そのもの」が役に立つというよりも「数学的に考えること」が役に立つんです。「数学そのもの」を役立てる人は研究者など全体のほんの1%にも満たないと思いますが、「数学的に考えること」は役に立てる機会がみんなあります。




今の例でいえば・・・

「卓球台」と「人間の身体」という物体が目の前にあったときに、その大きさに注目して、さらには比率で考えてみる(相対的に考える)ことそのものが数学的な思考の枠組みで考えてみている証拠かなと、思ってます。

受験数学のなかだけで役に立つ数学とか、定期テストの中だけで役に立つ数学とか、だと結局いつまでたってもより一般社会で役に立つ数学にまでレベルアップできないから本当はそういう思考を身につけさせないとなんだよね、子どもたちに。。。


普段の生活のなかでも仕事でもそうだけど、数学は使わなくても、数学的に考えることは使えるから。


英語だったら、ストレートに英語そのものを使う機会があるからわかりやすんだろうけど、それに比べたら、数学はほんとわかりずらいから・・・


あっ、今思ったんだけど、英語そのものは使わなくても、英語的に考えることってできるのかな?


英語は使うと思ってる人が圧倒的多数なわけだから、そういった方々に英語的に考えるとはどういうことなのかをわかってもらえたら、もしかして数学的に考えるとはどういうことなのかがかわりやすくなったりしないかな・・・

そもそも英語的に考えるって、どういうことなのかよくわからないけど(^^;)



でも、物事の見方って本当大事です。

多様な見方が出来る人ほど問題解決能力がありますし。





ではでは!


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posted by yuichi_saito at 16:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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