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2011年09月16日

「できるようになった」と実感を持たせる誰でもできる方法!

ということで、メルマガを書きました。

初心者向けのアドバイスです。

玄人の方にはちょっと物足りない内容かもしれませんが。。。



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こんにちは!齋藤裕一です。

引き続きご購読ありがとうございます。

ご縁をいただいて感謝いたします。


昨日もたくさんのメッセージをいただきました。

ありがとうございます。私も大変励みになります。


またご相談もいただきまして、

私のほうで月1回ペースでお伺いして

「勉強なんて意味がない!」

という強い固定観念をもってしまった

お子さんに色々とお話をさせていただくことになりました。


誠心誠意がんばりますね。



さて、今日もいただいたメッセージを少しご紹介いたします。

また何か解決のヒントになればと思いまして・・・

公開アドバイスをいたしますね。

同じような悩みをもってらっしゃる方もいるかと思いますので。

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娘は東工大志望の1浪生です。
英語の成績がかなり悪いことと、数学が解けるようになったと実感できないこと、
そして、予備校の予習復習に追われてしまい、日々余裕がないことを悩んでいます。
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いつも、メルマガ、楽しみにしています。
親として、子供の勉強にかかわっていくのに、とても、参考になっています。
ありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。
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息子ですが家庭学習をしません。
ガイドブックを見て勉強の仕方を参考にしたいと思っています。
よろしくお願いします。
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中・高・大の各2年生男子の父親です。
長男は、野球部の練習が終わってからの受験勉強が大変だったようです。
高校生も野球部で頑張っているので、少しでも早い時期にと思いメルマガを購読しています。
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メルマガ、いつも参考にさせていただいております。
資源を持たない日本の未来の発展のためには、教育しかないと思っています。
これからも期待していますので、がんばってください。
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以上5名の方からのメッセージをご紹介させていただきました。


皆さま、ありがとうございました!

狭義にはお子さんのために、そして

広儀には日本の明るい未来のために、

日々教育活動をがんばっていきましょうね!



さてさて。

今日は私も今年度担当させていただいている

「東工大志望」の浪人生の方に、簡単ではありますが、

アドバイスをさせていただければと思います。


きっと似た悩みを抱えていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

このメルマガが問題解決のヒントになれれば私もうれしいです。


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娘は東工大志望の1浪生です。
英語の成績がかなり悪いことと、数学が解けるようになったと実感できないこと、
そして、予備校の予習復習に追われてしまい、日々余裕がないことを悩んでいます。
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「数学が解けるようになったと実感できない」

という悩みについてのアドバイスをいたします。


そもそも東工大志望です。

国立理系大学トップですので、

東工大志望の生徒さんである以上は数学は得意教科かと思います。


しかしながら、解けるようになったと実感できない…というのは、

きっと東工大レベルの難しい国立理系数学ばかりを

解いているからではないでしょうか。


東工大の数学は非常に重たい難しい問題が多いです。

ですので解けるようになったと実感できないというのは簡単に推測できます。



これは一般的によくお話させていただくことですが、

「解けるようになった」という実感がほしいのであれば、

◎問題の難易度を本人のレベルよりも下げる

という手法をよく使います。



そうすれば、特に困難なく解けますので、

解けている実感をすぐに掴むことができます。


何か特別な訓練や練習をする必要はないのです。


今現時点における本人のレベルより下げます。


東工大レベルが無理なら千葉大レベルを。

千葉大レベルが無理ならセンターレベルを。

センターレベルが無理なら教科書レベルを。

教科書レベルが無理なら、中学教科書レベルを。

中学教科書レベルが無理なら、小学校高学年レベルを。

小学校高学年レベルが無理なら、小学校低学年レベルを。


とにかく、本人の今の学力よりも下のレベルの問題を扱うようにします。


そうすれば、簡単に

「解ける!」

「できる!」

という実感を持つことができます。



よく

「自信をつけさせたいのですが・・・」

といったご相談をいただきます。


これも同じアドバイスをすることになりますが、

お子さんに(生徒さんに)自信をつけさせたいのであれば、

◎問題の難易度を本人のレベルよりも下げる

ことをするのが一番簡単です。


そしてちゃんとできていることをみてあげてくださいね。

そのレベルの問題だって少し前はできなかったはずですから。


3か月前はできなったけど、今はできる。

6か月前はできなかったけど、今はできる。

1年前はできなかったけど、今はできる。

3年前はできなかったけど、今はできる。


そのことがわかれば、

「解けるようになったと実感できない」

ということはなくなるのではないでしょうか。


逆に解けるようになっていると嫌でも実感できるはずです。


人は自分は成長している、と思うと非常にうれしいものです。

そしてそれがわかればもっとやりたくなるものです。


だからもし仮に解けるようになったと実感できずに、

不安になったり目の前の勉強に手につかなくなってしまっていたら・・・


◎「前」に進めることを少し止めて「後ろ」を振りかってみてくださいね。


できるようになりたい、という気持ちが強ければ強いほど

「解けるようになったと実感できない」

という現象が起きます。

それは成長意欲のあらわれでもあります。


成長意欲がなければ、そんなことも思わないはずですから。


きっと少し振り返ってみるだけで、

できるようになったと実感できるはずです。

今まで自分が学んできたことが手に取るようにわかるのではないでしょうか。






今回も簡易アドバイスで1号分を使わせていただきました。




いただいている情報がかなり少ないですので

現状に対して的確なアドバイスとなるかどうかわかりませんが、

今回はよく使う手法をお話しさせていただいていただきましたよ。



きっと同じような悩みを抱えてらっしゃる方がいらっしゃると思います。

何かご参考にしていただけたらうれしいです。

*わかりやすさ重視で初心者の方向けの内容です。


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posted by yuichi_saito at 23:27| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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