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2011年09月20日

メッセージいただけると本当にうれしくなる。

なんでこんなにうれしくなるのかわからないんだけど、とにかくめちゃくちゃうれしくなります。

ありがとうございます!

メルマガでコツコツお返事してます。


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以前よりサイトやメルマガを参考にさせて頂いている、高1の娘を持つ親です。
小学校高学年頃以降、娘の勉強をみるために自分が主に算数・数学の勉強をはじめたことや
受験情報収集のため、ネットを活用するようになりました。
その内に以前より持っていた"教育こそが人格も含めた人財育成と
それを通じた豊かな社会の根幹である"との信念を益々強くし、
教育関係に関連するサイトやメルマガ、読書が趣味(娘の教育にも生かすように心がけています)
となっています。機会がありましたら、是非斉藤先生とお話できればと思っております。
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中1の第三子の息子の現状。公立中学の野球部所属で、勉強との両立が全く行きとどかず、
小学校レベルの内容すら忘れてしまっている状態です。
おりを見て通っている学習塾の先生には宿題ばかり出されて、かなりストレスになり、
勉強アレルギーです。親の口出しがなおさらやる気を失わせている中、
どうやって自らこの壁を乗り越えてもらえるか、まずは学習計画の見直し含めヒントを
頂けたらと思います。
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メルマガをいつも読ませていただいてます。
ぶれない情熱の方向性、素晴らしいですね。
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いつもメッセージありがとうございます!

メッセージをいただけると何かしらお役に立てているのかな、と思えます。

本当にうれしいです。


フェイスブックであれば「交流」を目的にしたSNSですので、

「コメント」や「いいね」もつけやすく"双方向"のやりとりがあってうれしいのですが、

メルマガはどうしても一方通行になりがちなんですよね。


だからお役に立てているのかどうか見えにくい側面があります。

何かあればぜひ気軽にメッセージいただければうれしいです。



今フェイスブックの日本の利用人口は500万人弱くらいのようですが、

ぜひアカウントをもってらっしゃる方で、私に興味を持っている方がいらっしゃれば、

ぜひ「友達」申請してくださいね!

またアカウントを持ってらっしゃらない方でもぜひアカウントを作って、

「友達」申請してくださいね。フェイスブックは人口7億人!世界標準です。


こっちのほうが本当に「交流」しやすいです。

▼こちらから。
http://www.facebook.com/yuichi.saitou



さて、本題に入りますね。

「通っている学習塾の先生には宿題ばかり出されて、かなりストレスになり、勉強アレルギーです」

ということで、今日はこのメルマガを読まれている読者の方のお子さんで、

同じく宿題ばかりで勉強アレルギーになっているお子さんもいらっしゃるかもしれない・・・

ということで、こちらについてお返事したいと思います。



何か解決の糸口になれたらうれしいです。


まずいただいたメッセージの中に、

"宿題ばかり出されて"

という一文がありますが、これは本当によくあります。


宿題量絶対主義の先生、もしくは宿題量絶対主義の塾ですね。



これはプレジデントファミリーさんから取材をいただいた際にもお話させていただいたことですが、

塾側としては宿題をたくさん出したほうが、いろいろと"ラク"をできるケースがよくあります。


教育産業はよくクレーム産業・・・とは言いますが、

特に、成績が伸びなかったときの言い訳材料になるのです。


塾側の論理としてはこうです。

「私たちはこれだけやっています」

「宿題をやってこなかったのはお子さんですよね」

「それでは成績は伸びないですよ」


当然、その量はハンパじゃないくらいにあります。

大人が見てもそれは無茶だろう・・・というものも見かけます。

でも、保護者の方にとってはそれが当たり前なのか・・・と思わざるを得ないんですよね。


だから、塾だけでなくて、塾をフォローをするために家庭教師を、という発想になります。

私たちはそのフォローをすることがよくあるので、無茶な状態を何度もみてきました。


正直それだけできれば伸びるのは当然だろう・・・と思えるくらいの量です。。。


だからいつも私が思うのは、

「あわないなら無理せずにやめたほうがよい」

のではないか、ということです。


特に小中学生は、勉強に対するイメージを固める大事な時期です。

ここで勉強が嫌いだ、イヤだ・・・というイメージを持ってしまうと、

下手すれば一生涯勉強嫌いになってしまう可能性すらあります。



大事な時期にマイナスなイメージを持ってしまうくらいであれば、

無理をせずにお子さんにあった塾なり、教材なりに変えたほうがよいと思うのです。

そこから無理せずにステップアップしていくことも十分可能です。





今の世の中、塾なり、教材なりは山ほどあります。

その中からお子さんにあったものを見つければよいだけです。

そしてあまりこだわり過ぎない方がよいと思います。


「この塾にいなければ・・・」

「このクラスに入らなければ・・・」

という気持ちもわかりますが(もちろん本人が望んでいることが前提ですが)、

もう少し長い目でみてあげてほしいな、と思うことがあります。

↑長い目でみてるから、こう思うんだ、という考えもありますが、
 議論展開が複雑になるのでここではやめておきます・・・



新しいことを学習することは本来楽しいことですし、

もともと学習は誰かと比較することではないですから。

唯一比較するとしたら、過去の自分と今の自分です。



人は"適度な負荷"を心地よいと感じます。

その"適度な負荷"は刻一刻と変わっていきますので、

その状態をひとり一人見抜くことが大事です。


過度すぎると、嫌になってしまいますので、

常にバランスを考えながらお子さんの様子を観察してくださいね。


ちなみに私の場合は、

生徒さんの状況によってまた時期によってよくスタイルを変えます。

宿題を大量に出す人になったり、自分で考えろ、というスタイルになったり。

状況を見極める際に大事なのは、特に、"表情"と"言葉"です。


"細かい表情の変化"と"たったの一言"を大切にそして見逃さずに、

お子さんが勉強好きになるように導いてあげてくださいね。


親御さんの教育力がお子さんの未来を、

そしてこれからの日本の未来を変えていきますから^^






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posted by yuichi_saito at 18:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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