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2011年10月03日

"使命"を感じると、やっぱり人は根底から変わりますね。

以前、中学1年生の偏差値30台のときから

「成功者」「デキル人」

と言われる人に非常に興味を持っている、とお伝えさせていただきました。


これは今もずっと続いています。


身の回りの友人・知人に対してもそうですし、芸能人やスポーツ選手や音楽家、

1代で大企業を築き上げている経営者(たとえば孫正義氏)やベンチャー起業家などもそうですし、

大学院でお世話になりました教授のような学問の世界においても、すべてそうです。


とにかく、何かひとつの分野において、

突出している人に非常に興味があるんですよね。


そして、そういう人はスゴイと思うし、いつも尊敬の眼差しでみています。


もちろん私の場合は・・・

教育の世界でそういった存在になりたいと思っていますよ。

やっぱり全国の保護者の方・生徒さんの役に立ちたいですから^^



私の場合は、興味の対象が教育なので、

たとえば、こういった成功者と言われる人を見ていても、

「いったこの人はどんな教育を受けてきたのか?」

と、この一点ばかりを考えてしまうんですよ。


だから、まだ知り合ったばかりで付き合いの浅い人であっても、

本人の過去話をどかどかと聞いてしまう癖があって(習慣化されていて)、

本当はよくないのかな・・・と迷うときがありながらも聞いちゃうんです。


単なる教育バカ、といったらそれまでです。

でも私はそう思われてもいいと思ってます。

むしろ本望だとさえ思ってます。



で、実は、先日友人に、起業家として、

そしてガンガン結果を出し続ける勉強家として、

非常に飛びぬけている方をご紹介いただきました。


私と同じ28歳にもかかわらず、その経験値が尋常じゃないんです・・・



今ではテレビ出演もされてますのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


高校を3日でやめた元ヤンキー。

検挙歴も多数あって、暴走族あがりで大検を経て早稲田大学へ。

起業してたった4年で従業員100名・年商10億円企業に・・・

そして、年収1億円。ヒルズ族。彼女はモデルさんで・・・


彼を見ていると、かつての世間を騒がせたホリエモンを彷彿とさせるのですが、

それを置いといても、ここまで人生を本気で生きている人間はなかなかいないかなとそう思います。


もしかしたら胡散臭いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

彼の話は膨大な知識量と経験値に裏打ちされているのはよくわかります。


でも、彼は、高校を3日でやめてます。


学校の先生からすれば、

もう手の着けようがない・・・という状態の悪ガキだったわけです。


でも、あることをキッカケに、そこから一念発起して

渋谷の109で若者に支持される服を販売する会社を作り上げるまでになったのです。


毎回のことなのですが、こういう話を聞けば聞くほどに、

どんな子にだって"これこそが使命だ"とよべるものを感じることができれば、

なんだってできるのに!と、何度も何度もそう思ってしまうのは私だけでしょうか。。


彼は高校中退して、学校の授業を一切受けずに、

たった9カ月間だけで早稲田大学に合格してます。


当時、とにかく猛烈に勉強したそうです。

そして今も1日1冊の読書を実践しつづけています。


それまでの"勉強嫌い"がまるでウソのようですよね・・・


私たちはいったい何のために受験指導しているのかわからなくなるくらいです。


そして、こういったお話を聞けば聞くほどいつも思うことがあります。


大小関わらずノウハウや勉強方法うんぬんよりも何よりも本当に

一番大事なのは、本人が"使命"を感じることができるかどうかであって、

それさえ感じることができれば、勉強なんてへっちゃらになるのに・・・と。。。


結局、何をするにしても勉強することは必要です。


だからといって、

「勉強しなさい」

と行動を直接促すよりも、

むしろ"成し遂げたい何か"をみつけさせることのほうが

よっぽど大切なのではないかと思うんですよね。


これはもう覆しようがない事実かなと思うようになってきました。


今、私も自分で会社を立ち上げてこうやって活動していますが、

正直、私自身の力でないような気がしてなりませんもん。。。


誰かに、いや"何かに"後押しされてやっているように思うことすらあります。


あえてそれを言葉にするなら・・・

"使命"

が一番それらしいように思いますから。


私は人の役に立ってからこの世を去る、と決めましたから。

私は教え子にみとられながら、この世を去る、と決めましたら。


だからこそ、ありえない状況下でのご依頼であっても、

結果を出しつづけることができるんだってそう素直に思います。。。



また今日も長くなりすぎていますね。

すみません。もうすぐ終わりにします。あと少しだけお付き合いください。


その彼ですが・・・

今日はその彼をご紹介したいと思っています。


今、1万人限定でWEBセミナーを無料公開しています。

こちらは通常は有料で公開しているものです。

私も以前、拝見させていただきました。


今なら無料で彼がどんな人物なのかを、いますぐ動画で確認できます。

きっと私がここで話をするよりも彼からの話のほうが伝わりやすいと思います。


もしよかったら彼の話を1分だけでも聞いてみてください。


今回は、起業についてのテーマで話をしていますが、

テーマに興味がなくてもどんな人物なのか雰囲気は掴めると思います。


"使命"を感じると、やっぱり人は根底から変わりますね。


→ http://goo.gl/X7kct





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posted by yuichi_saito at 18:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

「○つけもできないのか!信じられない・・・」

昨日は、○つけのお話でしたね。

「○つけもできないのか!信じられない・・・」

と思わないでくださいね。


保護者の方といろいろとお話していると、

そういう声がちらほら聞こえてくることがあるのですが、

○つけっては本当は難しいんですから。



昨日はこの話題は挙げませんでしたが、

海外の教育研究ではこんな報告もあがっています。


あるひとりの生徒さんの「地理」の答案を1,000名の先生に採点してもらったそうです。


そうしたらどうなったと思いますか???


なんと!!

一ケタの点数をつける先生から9割以上の点数をつける先生までバラバラになったそうです。


つまり、専門家が見てもそれだけバラツキができてしまうのが○つけだ、ということです。

それくらい正解というのは実は曖昧なもので、何を正解にするのかは人によって異なります。


きっと、

「あの先生はバツにするよー」

「この先生ならマルになるよね!」

という経験は誰しもあると思います。

それが教育研究の世界でも如実にあらわれたのかもしれません。

それくらいバラツキがあるのが○つけです。


また、他の例でもこんなお話もあります。

私が運営しているLFLで一緒に活動している先生のなかに

数検(数学検定)で採点をしていた方がいらっしゃいます。


数検は、きっと受験されたことのある方も多いのではないでしょうか。

その検定試験を採点する側の方です。


お話をお伺いしていると、

かなりのこだわりが見られました。


たとえば、

数学の場合は、

「、」は使わないんですよ。

すべて

「,」

で区切って書くのが本来の数学なのです。

この点をとても強調されていました。


でも、これってほとんどの人が知らないですよね・・・^^;


具体的に書くと、

「x=5を代入すると、y=10」

ではなくて

「x=5を代入すると,y=10」

が本来の数学の記述としては正しいです。

日本数学会の雑誌"数学"の投稿規程でもそのように決められています。

*もし気になる方がいらっしゃったらお手持ちの教科書等で確認してみてください。
 検定済みの教科書であれば、ガイドラインに従って教科書もそのような記述で作成されてるはずです。


もちろんこれは研究者や出版社なら当然求められるでしょう。


しかし、普通はここまでの厳密さを子どもたちに求めないですよね。

でも、それくらい人によって"正解が違う"というよい一例だと思っています。

ちなみに・・・

この先生は、数学の記述形式の解答の際は、

「、」を「,」に訂正するレベルまで解答を優しく?指摘をします。



話をまとめると、こういった現実があるからこそ、

私はガイドブックでたびたび次のことを強調しています。

*まだ読んでない方はこちら。無料です。
 http://www.lfl.jp/service/guidebook.html


◎「学校のテストで点数を取るには、学校の先生の思考にあわせる必要がある」


そもそも採点基準が先生ごとに全然違うのです。


大きくは学校ごとにゆるい学校と厳しい学校とにわかれますが、

もっと細かく現場レベルで言うと、"先生ごと"に判断する必要があるのです。


だから、学校で教わっている先生がどういったことを"正解"とする先生なのかを、

・ノート(板書)

・小テスト

・過去の試験の模範解答(もちろん担当の先生が作ったもの)

・実際に丸つけをされた答案

等を使って確認する必要があります。


それを判断材料にして、どのレべルまでを求めている先生なのかを判断し、

求められているレベルまで生徒さんのレベルを引き上げていくことが求められます。





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posted by yuichi_saito at 10:16| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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