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2011年10月05日

結局そういう方は不合格になるとのことでした

私も今月から受験生になりなす。

大学院受験ぶりなので、5年ぶり?です^^;


1次試験、2次試験、口述試験、実地講習と

全4回の試験があり約1年半近く受験生になります。


ストレート合格は3〜4%ですが、

子どもたちに見本を見せる意味でもがんばります。


さて、先日、資格試験予備校で3つほど勉強法のお話しがありました。

一般に通用する点もあるので、子どもたちの話しに置き換えながらお話しますね。



◎最短時間で合格しようとしないこと

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

⇒要は、それなりに量を解いてくださいね。ということでした。

 「中小企業診断士」という資格は30代〜40代の働き盛りの男性がメイン受験生です。

 そのため、基本は仕事の合間を縫って勉強していきます。


(先日、合格体験談のお話をされていた42歳の男性[中小企業の社長さん]も

 平日10時〜24時まで仕事をしている状態とのことでした}


 仕事で忙しいと、できる限り時間をかけないで合格したくなるのですが、

 結局そういう方は不合格になるとのことでした(講師の感覚として)。

 ↑あとで、合格体験談の話しをされた社長さんに個人的に質問しにいったのですが、

  勉強仲間の中でも、不合格の方は「友達に誘われてるから」「仕事があるから」

  といって、何かと理由をつけては勉強することから遠ざかっていたそうです。



 これは子どもたちの受験と一緒ですね。


最短時間で勉強しようとしてる生徒さんの場合は、勉強に対してよいイメージを

 持っていないケースが非常に目立ちます。イヤなものだからこそ短い時間で終わらせたいわけです。


 人間、おもしろいもの・楽しいものと思えば、もっともっと長い時間やっていたいです。

 ゲームがその典型例でしょう。


 この合格体験談を話された社長さんもこんなことをおっしゃっていました。

 「"我慢の年"ではなくて、"楽しい年"にしましょう!」

 と・・・


 そして私は、

 「さすが!心得ていらっしゃる!」

 と心の中で思わずニコニコしてました・笑


 勉強はそもそも楽しいものですから。楽しむものですから。

 本当に優秀な人はみな楽しんでます。ニコニコ楽しそうに勉強しています。


 そもそも勉強は辛いものではありません。

 楽しめれば自ずともっと勉強したくなって、合格する可能性も比較的にアップします。

 これだけでも結果に雲泥の差が生まれます。


 ちなみに、中高大や資格などすべての受験において言えますが、

 「勉強は辛いものだ!だけど負けるな!がんばろう!」

 というスタンスの塾・予備校や先生は非常にたくさんいます。


 なんでこんなに多いんだ?と思うくらいいっぱいです。

 きっと一般ウケするんだと思います。


 (ちなみに、私はそういう資格試験予備校を選びませんでした。

 そうすると、どちらかというと少数派になってしますのが・・・

 塾・予備校の選び方の相談も多いのでこのあたりもどこかでしますね)


 私は・・・実は・・・

 「勉強は辛いものだ!だけど負けるな!がんばろう!」

 というところが大嫌いです。


 なぜなら、子どもたちに"勉強は嫌なもの"という先入観を与え続けているからです。

 こういったメッセージを子どもたちに与え続けることによって、少し嫌なことがあるだけで、

 本当に嫌いになってしまうケースもありますし、やっぱりそうなんだ・・・

 と子どもたちに思わせかねませんから。


 それこそ、固定観念を持ってしまったらタイヘンです!

 固定観念を覆すための教育はそれこそ時間とお金がかかってしまいます。


 結局、昨今の子どもたちの"勉強嫌い"を引き起こしているのは大人たちです。

 そのひとつが上記のような塾・予備校だと思ってます。

 もちろんそんな塾・予備校を選ぶ保護者の方がいらっしゃるのもひとつの原因だと思いますし、

 ・・・結局、私たちが原因になってます(だからこそ私は情報発信してます!)。


 本当に優秀な人は、勉強は辛いものなんて一切考えてませんよ。

 というかそんな人は聞いたことがありません。


 こういう話をすると、こんな切り返しをされることがあります。

「そういう方はできるから楽しんですよ」

 って。

 そうじゃないです。逆です。


 「できるから楽しい」

 のではなくて、

 「楽しいからできる」

 んですよ。


 もっと細かく言うと、

「楽しもうとしているから楽しいんですよ」


 何でもそうですが、たとえば遊びにいくにしたって、

 自分で楽しもうとしなければ楽しくならないですから。


 そもそも受け身の姿勢で待っているだけで楽しくなるのは、

 それはお客さんとして何かのサービスを受けてるときくらいで、

 通常は、自分から楽しもうとおもってはじめて楽しくなります。


 だから、受験生さんには私はこういいたいです。

 この社長さんの言葉をそのまま借りて、

 「"我慢の年"ではなくて、"楽しい年"にしましょう!」

 と。


 実際には少しムズカイこともあるかもしれないけど、

 そう思いながらやれば本当に楽しくなるときもあるし、

 少しずつ楽しくなる時間や機会が増えていくはずだから。


 受験生さんはもちろんプレッシャーもあります。

 でもそのプレッシャーさえも楽しむことができれば、

 どんどん合格に近づいていくのではないでしょうか。





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posted by yuichi_saito at 18:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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