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2012年02月29日

楽しさには2種類あります。⇒切り分けたほうがいいと思います。

お問い合わせいただきました!!

ありがとうございます^^


小中高一貫校に通うお子さんです。

「算数や数学の楽しさを感じてほしい」

とのご依頼です。


ありがとうございます!


ということで、

今日は"楽しさ"について書きますね。


楽しさって、実は2種類あります。


ひとつは、算数・数学そのもの楽しさです。

もうひとつは、試験で点数を取る楽しさです。


この2つは別物です。


どちらを重視するのかによって、

どういった指導を行うのかが変わります。


でも、問題なのは、、、

この2つが切り分けられてない保護者の方がいることです。


点数を取ることによって、はじめておもしろくなる、と考えてるんですよね。

↑でも気持ちはよくわかります。点数重視のお母様の考え方です。


基本的には、点数を取ることの楽しさだけで勉強すると限界が来ます。


小学生のときはよいと思います。

中学生もギリギリ大丈夫です。

高校生から苦しくなっていきます。

大学生はかなり厳しい状態になると思ってください。


点数を取ることを目的とした勉強の結末は…

「なんでこんな意味もないことを覚えなくちゃいけないんだ」

という子どもの発言になって返ってきます。


もしくは、

「こんな苦労するくらいなら勉強しないほうがいい」

という発言もよくあります。


"点数を取ることによる楽しさ"



"長時間、勉強する大変さや苦労"

とを比較したときに、後者が勝つ状態です。


お子さんの年齢が小さい頃は比較的点数で引っ張れます。


でも、年齢が上がっていくにつれて無意味だと思うことに、

抵抗を覚えていきますので、点数を取ることに価値を見いだせなくなる

子にとっては、高い点数を取るというだけでは勉強の動機にはなりえません。


だから、これらの違いをわけて考えたほうがよいです。


理想は・・・

・学習内容がおもしろくなった結果、いつの間にか点数があがってる

状態だとは思いますが、学年やその子の精神レベルに応じて、

その比率を意識的に変えながら使い分けていくことができる先生・・・

こそ、私の考える本物のプロです。

↑あんまりいないです。こういう先生は。


上記は年齢でわけて考えてます。

が、もちろん別の切り口もありますよ。


"点を取るおもしろさ"と"内容面のおもしろさ"

は別物である、ということは頭に入れておいてくださいね。


私はそのほうがうまくいくケースが多いような気がします。


ではでは!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 17:13| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

優秀さの基準が変わっていく―

昨日は、大学時代からの友人に、

LFL(http://www.lfl.jp/)のバックオフィス業務を、

効率化するためのシステム設計について打ち合わせしてきました。


持つべきものは友・・・ですね^^


私がこうやって頻繁に記事を書くことができるのも、

バックで応援してくださる方々がいらっしゃるからです。


だからこそ、保護者の方から、毎日のようにいただく、

ご相談についてすぐ動いてサポートできるようになります。


本当にありがとう!



彼は、今年、大学院を卒業します。


無事に全ストレートで博士課程まで卒業して、

春からは東芝で研究者としての道を歩みます。

↑学生に大人気の会社ですね。



「なんでこんなに優秀なの?」

と思うくらいに優秀です。


東芝さんの人事の方はよくわかってるなぁ・・・

と思わず、唸ってしまいました。


だって彼ありえないですもん。



私は昔から優秀な人にとても興味があります。


以前も、ブログで書いたことがあるのですが、

・優秀な人と一緒にいることで自分を伸ばしていく…

ということを中学生の頃からずっと続けてきました。


成果・結果を出している人って、

やっぱり何かしら違うんですよね。


そんな人たちと一緒にいるだけで、

刺激がいっぱいでとっても勉強になります。

↑だからこそLFL(http://www.lfl.jp/)でも、

優秀な先生たちと仕事したいといつも思ってます。



子どもたちの中には、

・そんなの関係ないし・・・

と思ってしまう子も多いのですが、

本当にもったいないっていつも感じてしまう。


最初から、

・自分は自分。その人はその人。

という考え方で、バリアのようなものを張ってるんです。


中には、自分のほうが優秀だと思いたいのか、

優秀な相手を認めることができない子もいます。


それをきっかけに自分磨き(勉強)するのであれば、

まだよいほうだとは思いますが、そんなことすらもしない。

ひどい場合は足をひっぱろうとする子も・・・


もしくは、自分はダメだから・・・

と自分をどんどん小さく小さくしてしまう子も・・・



そもそも、優秀さの軸って、1本じゃないですよ。


難しい表現になってしまうかも知れませんが、

偏差値という数字で1次元で評価できるわけじゃないです。


その数字だけで、頭がいいとか頭が悪いとか。


そんなことを思っている子どもたちも多いのですが、

そんな話を聞けば聞くほどに、きっとその子の周りの大人が、

そのような目線で人を見ているんだろうなぁ・・・と思えてくる。


もともと人の能力には多様性がありますから。

偏差値って半ば無理やりそれらを1つにまとめちゃった感じです。


そういう見方ばっかりの人がいるからこそ、

私たちは"逆転合格"のようなことも演出できます。

↑本当は逆転でも何でもないんだけどね。

 求められている能力を伸ばしてるだけだから。


・何をもって優秀とするのか−

というのは難しい問題だとは思います。


少なくとも・・・その時々において、

・優秀さの基準が変わっている

ということは知っておかないといけません。


もっと単純にすれば、

相手が思っているラインや目安があって、

それを超えられるかどうか・・・かなと思います。


2元論にはなりますが、

優秀か、優秀じゃないか、

の2つに1つと考えたとすれば、

相手の求めてることを超えられるかどうか・・・

そこが分かれ道かなと。


会社だったら上司が求めてることとか、

クライアントから求められていることとか。


そういうのが普通はありますが、

それを超えられるかどうかが大事。


私たちの場合であれば、

ご家庭が求めていることを

超えられるかどうかがすべてです。


それでもってはじめて優秀だと思ってもらえるから。

そして何度もそれを繰り返しているうちに、

やっと信用・信頼に値する人だと思ってもらえます。


もちろんそのためには血のにじむような努力は大事です。


私も18歳のとき大手進学塾での、

塾講師時代は時給200円でした。笑。

↑コンビニ時給の1/4以下です。


それだけ準備に時間かけてたから。。。

これだけじゃないですが、

教育に関しての費やした時間をあわせれば、

もう時間カウントできる世界じゃないです。


大学院への進学も、

500万円ほどかかりましたが、

きちんと全額自費で通い切りました。


でも、今の自分があるのは、

あのときの努力があるからなのは否めません。


寝言で授業してたこともあるらしいですが、

↑自分ではもちろんわからないですがそう言われました。

それくらい没頭しつづけられたからこそです。



今も、新しいことに毎年挑戦しつづけています。

今年も新しいことに挑戦していきたいと思っています。


目的意識を持って取り組むこと。



ありきたりですが、

とっても大事なことですね^^


子どもたちにも、わかってほしい。


なんとなくイヤイヤ勉強するのではなくて、

もっともっと明確な目的・目標を持って取り組んでほしい。


いったい何のために勉強しているのか、

自分自身でそのことを実感しながら勉強してほしい。


そんなことを日々感じてます。



・・・今日はちょっと単なる叫び?

に近いような感じがしますが・・・笑。



私はいつもそんな気持ちでいます。


これからもがんばっていきましょーね^^



ではでは!

今日はこの辺で。


また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 01:20| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

人気のある優秀な先生に担当してもらうには?

今日は優秀な先生を探すポイントをご紹介したいと思います。


この業界は、結局は担当の先生の力で決まりますので、

人気のある優秀な先生を探したいという方に向けて書きますね。


今週はLFLもお問い合わせが増えてきてます。


●中学受験算数/理科
→いろいろ試して失敗しているご家庭です。
 お仕事場での同僚からの口コミでご紹介いただきました。
 ありがとうございます!

●大学入学準備
→大学合格後のお問い合わせです。
 大学からの課題が難しくそちらのサポート。
 それと、大学1年生で習う数学のサポートも。

●就職活動筆記試験対策
→スポーツで全国大会レベルに行くも、
 筆記試験ではコネが利かずに対策が必要に。

●国立2次数学
→前期と後期のラストスパートに向けて。
 LFLには数学検定の元採点官の先生もいます。
 効率よく点数をもらえるような答案作成方法を伝授。

●小論文試験対策
→最終チェックに。


とか、その他モロモロも^^


それにしても・・・

毎回のことではありますが、

口コミでのご紹介は本当にうれしいです。

ありがとうございます!



これからもがんばっていきますね!


で、今日は優秀な先生を探すポイントをお話しますね。



いつも思うのですが、

よい先生との出会いはご縁以外ないよなって。

ほんとそう思います。


問い合わせのタイミング次第では、

担当できないことってよくあるんです。


基本的には優秀な先生ほど、

指導スケジュールが目いっぱいの状態です。


だから、うまいタイミングで問い合わせをしないと、

人気のある優秀な先生とはなかなか巡り合うことが難しいです。

↑何かコネがあれば別です。


この業界は、大半は学生さんの先生で占められてます。

軽い気持ちでやるのであればそれでよいと思いますが、

本当に優秀なよい先生を見つけようと思うと結構大変です。


探された経験のある方ならわかると思います。


それでも比較的優秀な先生を見つけやすい時期はあります。


それが今です。

2月後半の2週間です。



今の時期は受験が終わりはじめる時期です。

逆に先生にとっては、生徒さんが入れ替わる時期なんです。


優秀な先生もここで担当する生徒さんが変わりますので、

保護者の方にとっては今の時期が最も優秀な先生を捕まえやすい時期なんです。

この2週間を逃すと、だんだん難しくなっていきます。


3月中旬には週6・週7で、

全時間帯が埋まってしまう先生もいます。

↑今年度は担当できません、という状態です。


そうするとその先生に教えてもらうには、

来年以降の予約待ち・・・という状態になります。


でも、通常はそこまで待てません。

子どもたちの学習を止めることはできないですから。



人気がある優秀な先生を見つけるなら今です。


もし、なるべくよい先生に担当してほしい・・・

と考えているのであれば、

今のこのタイミングで探されるのが一番よいです。

これは何度強調しても強調しすぎることはありません。


結局、先生とのご縁がすべて、です。

この業界はそれに尽きます。


ぜひ動き出してくださいね!



先日も、ある有名なフランチャイズの

個別指導塾を一気に全国に広めた会社さんで、

本部在籍で"売り方"を考えていました・・・という

元社員の方とご縁があって出会う機会がありました。


これは、そのときの会話です。


元社員さん「○○って個別指導の塾知ってますか?」

私「知ってますよ」

元社員さん「最近、どうですか?」

私「あんまり興味ないですね」

私「でも親会社がこけてますよね。それは知ってます」

元社員さん「そうですね」

元社員さん「そこで売り方を考えてました」

私「・・・」

↑そのときはじめてその事実を知らされる。汗。


私「結局、この業界は先生で決まりますよね」

私「売り方を考えても、最後は先生ですから」

↑キッパリ!

元社員さん「・・・」

元社員さん「まぁそうですけどね・・・」


もちろんそういう塾があること自体は否定しません。

それでよいと思って通わせるご家庭があるのも事実ですから。


でもくれぐれも、

勘違いしないでほしいのは、

この業界は、担当の先生で決まります。

保護者の方の教育によって、

お子さんが変わっていくのと同じで、

先生によってどんどん子どもが変わっていきます。


私がオススメするのは・・・

「どの塾か」よりも「どの先生か」を重視してください。

ということです。

これだけは言えます。

そのほうが失敗しないケースは多いです。


だからこそ私が運営するLFLでは、

できる限りそういったリスクを軽減して、

プロ目線で見た本物の先生を紹介しようと思ってます。


この業界は1年くらい試さないと、わからない要素もあるのですが、

その1年の間に勉強嫌いになるリスクを考えるとやっぱり。。。ですから。


私も私のできることから、

社会貢献していきたいと思います。


一緒にがんばっていきましょうね^^


ではでは!

今日はこの辺で。


また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 01:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

わざと徹夜して模擬試験を受ける理由とは?

インフルエンザが流行っているようです。

みなさん、体調に変化はありませんか?


これから受験本番の生徒さんもいらっしゃると思います。

体調管理だけは気をつけてくださいね。




・・・で人のことを、

全く言えないのですが、

実は私は昨日ダウンしてました。。。


インフルエンザではないですよ。


単なる風邪ですね。。。



私はもともとクスリが好きではなくて、

「よく食べて、よく寝れば治るんだ」


とふるーい??考えの持ち主なのですが、笑

さすがにこの時期に長引かせるわけにはいかない、、、

ということで、おクスリで治しました。笑。



今、病み上がり状態で、メルマガを書いてます。


私がなぜおクスリが好きではないかというと・・・


今のこの時代には、

そぐわない考え方だと思いますが、

他力本願なところが嫌なんですよね。


「クスリを飲めば治る」

という考えを好めないんです。


だってもともとクスリが必要になった、

その原因があるわけで、そちらの予防をすることには

価値があると思うのですが、その原因をあらためもせずに、

クスリを飲んで治して、また体調を悪くしてクスリを飲んで・・・

というサイクルになるのが一番嫌なんです。


↑もちろん個人・個人の価値観がありますので、

 あくまでも私は・・・ということでご了承ください。


そんな考えがあることから、

私の場合は体調を崩した場合は、

「そんなお前が悪い!」と思うようにして、

自分から辛い目にあうように心がけてます。笑。


↑きっと変な人ですね。

ここ10年くらいはそんな考え方です。

ほとんど言っていいほど私はクスリを飲んでません。


でも、さすがに生徒さんに、

迷惑をかけるわけにはいかないので、

今回はちゃんと飲みました!


で、治してますのでご安心くださいね^^


これから受験本番の生徒さんも今は一番大事な時期です。

本番で十分に力を発揮できるように体調管理だけは気をつけてくださいね。



ここでは毎回、教育ネタを書いてますので、今日は、

"体調管理"と"受験本番"について小ネタをお伝えしたいと思います。


LFL(http://www.lfl.jp/) で一緒に活動してる

東大理三に合格した学生さんはこんなことをお話してくれました。


「どんなときでも合格できることを確信したいんです。」

「だから、わざと徹夜して模擬試験を受けることもありました」

「体調不良の状態でもA判定がでれば自信がわきますから」


なるほど!

と思わず唸ってしまうお話です。


この方の場合は、

意図的に悪い状況を自分から作り出しています。


そんな状況下であってもなお合格できるかどうか・・・

という状態まで自分を追い込んで、自分の実力をチェックしているわけです。


このレベルまでチェックしている

受験生はきっと全体の1%もいないと思います。


"用意周到"

とはよく言ったものですが、

本気の人はここまで準備して本番に臨みます。


これから受験本番を迎える子は難しいですが、

来年度に受験を迎える子はしっかり準備していってくださいね。



本番でプレッシャーを感じて、

ボロボロに潰れないようにするためにも、

日々の小さな工夫・努力がすべてはモノを言いますので^^


ではでは!

今日はこの辺で。


また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一





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posted by yuichi_saito at 16:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

「こんな事もわからないの?」⇒そんな先生はクビです。

今日は最初にお礼から^^


ご相談をありがとうございます。


昨日、3名のお母様よりご相談いただきました。

また、それ以外にもメール相談もいただいています。

本当にありがとうございます。



塾・予備校・家庭教師をはじめ、

学校の先生や知人・友人などを含めても、

たくさんの相談相手がいるなかでご相談相手として、

私を選んでご指名いただけることに何よりの誇りを感じます。


これからもプロフェッショナルとしての価値を、

しっかりと提供できるよう邁進していきたいと思っています。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




で、今日は、いきなりですが・・・

教育のお話ではなくて、

「相談」について書いてみたいと思います。


私は仕事柄だからなのか、

ご相談をいただくことが多いのですが、

あることがキッカケで私自身が他者にご相談してきました。


ひとつの件は民間企業に。

もうひとつの件は公的機関に。



で、公的機関に相談に伺ったときにびっくりすることがあって・・・


正直、税金を払いたくない・・・

と思わざるを得ませんでした。


たぶん40代の方だと思うのですが、

あまりにも高圧的な態度でイライラしながら、

終始貧乏ゆすりし続け、全く私の話に聞く耳持たず、

時計ばかりをチラチラ。



挙句の果てには、、、

一切目を合わせることもなく、

書類を渡されるだけ。


さらに、ひどいのは・・・

私に渡す書類で机の上を拭く始末・・・

しかも何度も、です。

↑あきらかにおかしいです。。。

 100歩譲ってもこの態度はおかしい。



正直、ありえない、と思いました。


もちろんすべての公務員の方がそうでないのは

知っていますが、相談者に対してこの態度はないだろって。


民間企業だったらクビだろ、としか思えません。



私も子どもたちの教育のことで、

保護者の方からご相談をいただいていますが、

そもそも相談する側にとっては、

本当に本当に困りに困り果てて相談してるわけです。


心身疲労状態のお母様もいらっしゃって、

もうどうしたらいいのか正直わからないからこそ、

プロの方にご相談するわけなのですが・・・


そのことを全く持ってわかってなさすぎます。


もしかしたらこの方にとっては、

もう義務的にただ仕事をしてるだけ・・・

なのかもしれません。


でも、相談する側にとっては、

悩みぬいた上でのご相談であることを

絶対に忘れてはいけませんよね。


「相手の気持ちになって考える」

というのは、言葉で言うのは簡単ですが、

それこそ言葉上だけのお話なのではなくて、

本当に親身になってまるで自分のことであるかのように、

真剣にひとりひとりに対して丁寧に対応していくことこそ、

仕事としての、プロとしての、サービスであると思うんですよ。




先日も、お母様からこんなことを言われました。

『先生から「こんな事もわからないの?」と言われると心配してます。』


このお話も私にとってはあまりにも当たり前すぎて、、、

逆にこういった言葉をいただいたことにびっくりしました。


だって・・・

わからないからこその授業です。

わからないからこその指導でしょうって。

そのギャップを埋めることにこそ、

私たちの存在価値があるんですから。


それなのに、

「こんなこともわからないの?」

なんて先生の態度はありえないですから。


そんな先生がいるから、

「わからないことは恥ずかしいことだ」

と思いこんでしまう子がいるって思うんですよね。


私なんかは逆に思ってるくらいです。

「わかった、と思い込んでる子のほうが危ない」

って。


だから、

「わからないことはよいことです」

って言うこともあります。


逆に、わかったと思わないほうが、

より深く追求していけますから。


成長の伸び幅が大きくとれますよね。


人間、わからないからこそやり続けることができる。

理系研究なんてまさに知的欲求の塊ですから。

もう解明した!もうわかった!と思った時点で成長が止まります。

↑子どもたちの教育の場合はここのバランスを考えます。

 わかった、と思い込んでもらうことも大事です。

 本当はもっと深いレベルの"わかる"があることも多いですが、、、


でも、お母様からこういった言葉をいただく、

ということはまだこの業界でもそういったことが

繰り返し行われるんだな・・・とあらためて思い直しました。



そして、今回の私自身の公的機関への

「相談」を通じて、余計に実感をした次第です。



きっと読者の方のなかにも、

「相談してみたいけど、不安があって・・・」

という方もいらっしゃるかもしれません。


不安があるのに、無理して、

相談をする必要はないと思います。


でも、真剣にご相談をしたい、ということであれば、

私も真剣に丁寧にご対応をさせていただきたいと思っていますので、

安心してご相談をいただけたらうれしいです。


絶対に同じようなお気持ちにはさせませんから^^




ではでは!

今日はこの辺で。


また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一







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posted by yuichi_saito at 20:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

本人の努力ではどうにもならない失敗とは?

今日は以前から、

ご要望をいただいていた記事を大公開しますね。


この教育業界特有の問題についてです。


●合格実績の誇大広告問題について

●大学生による社員なり済まし問題について

●大量に宿題を出す裏の意図について


等々の問題について指摘している記事をご案内します。



これは一部の方にだけに、

資料として手渡ししていたのですが、

ネット上で公開することにいたしました。



たとえば・・・

合格実績の誇大広告問題であれば、、、


今どんどん合格発表がなされていますが、

今年も各塾・予備校が発表する合格者の累計が、

その学校が発表してる合格者数を余裕で上回るんだろうなぁ・・・

と簡単に想像できます。


たとえば、全部で200名合格のはずなのに、

各塾や予備校の出してる合格者の累計を出してみると・・・


「あれ?余裕で400名以上合格者出てる!?」

なんてことがよくあります^^;

↑あきらかにおかしいです。


来年度に受験を控えているご家庭は、

そろそろ本格的に動き始める頃かと思います。


この業界に詳しくない方でも、

そんな現実があることは知っておいて損はないです。



「塾選び」「先生選び」での失敗は、致命傷です。

本人の努力では、どうにもならないくらいの失敗になります。


続きはコチラから。

http://www.lfl.jp/service/presidentfamily.html



ではでは!

今日はこの辺で。


また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一






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posted by yuichi_saito at 02:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

「子どもの計算ミスに悩んでいます。」⇒小1レベルの大学生。

毎日メッセージをいただいてます。

ありがとうございます。


今、ご紹介が追い付かない状態です。


ですのでここでは最大公約数的なお話を心がけていきますね。

↑たくさんの保護者の方に共通する悩みに回答していきますね。


先日は下記のメッセージをいただきました。

--------------------------------------------------------------
子どもの計算ミスに悩んでいます。
本人は慎重にやっているつもりでしょうが、
やはり時間(スピード)が気になって慌てているようです。
先生のご説明をうかがい、
まずは慌てずに正確に計算する練習をさせようと思います。
ありがとうございました。
--------------------------------------------------------------

計算ミスの防止は算数・数学の世界では永遠のテーマです。


私自身はひとえに算数教育・数学教育の間違った方向性によるもの、

だと私は思っています。


端的にどんな問題が起きているかと言うと、

スピードばかりを意識させる練習が行われることで、

間違った癖が身に付いている子がとても多くなっています。



正確さとスピードは、

身につけるべき順番があります。


同時並行ではありません。


◎最初に正確さです。次にスピードです。


また、正確さが損なわれるほどの、

スピードまで上げていくことは許されません。


計算は、正確さが一番大事で

正確さを維持しつつあとはどこまでスピードを

アップさせられるのか・・・と考えていくことが大事です。


この点を意識しないと、

どんなに練習をしたとしても、

間違った計算を身体にしみ込ませるだけになります。


そんなことをするくらいだったら、

むしろやらないほうがいいんじゃないか・・・

と思うくらいです。


間違った癖を身につけてしまい、

その癖を修正するのにかかる労力と手間を考えれば、

全くはじめての状態からしっかり身につけさせるほうがラクです。


スピードと正確さについては、

コラムにもまとめていますのでどうぞ^^


■スピードが先?正確さが先?

http://www.lfl.jp/know/knowhow27.html



ここからは追加情報です。


先日、とある文系大学で講座を行いました。


就職活動に向けた講座のひとつだったのですが、、、


普通に講義をすると寝てしまう、、、

という事前情報をいただいていましたので、

私の講座ではちょっと変わったことをしてきました。


・・・大学生に100マス計算をしてもらったんですよ^^;


私自身は、100マス計算については、

反対論者なのですが(使い方によっては賛成論者です)、

今回はゲーム形式にして、文系大学生の実力を測定する上でも、

実施してきました。



100マス計算についての説明は、

ここでは省きますが、、、


学年によって計算スピードの目安があります。


・小1レベル:できればOK

・小2レベル:3分以内

・小3レベル:2分以内


結果・・・

小2レベルである、

100問3分以内で簡単な四則計算をする

ことができない大学生が約2割ほどいました。

↑3+9、といった類の問題が100問の計算です。


この基準で測定すると、

彼ら・彼女らは小1レベルになります。

さらに、ぼろぼろ計算間違いも多発している状態です。


「就職活動でも算数・数学が必要なんだよ」

というと驚く生徒さんも多いのですが、これは本当です。


文系に進むからといって、

完全に捨ててしまうと痛い目にあいます。

↑私が以前、個人レッスンで担当させていただいた大学生さんは、

最終試験が、社長面接+筆記試験、という組み合わせでした。

 1週間前から対策しても間に合わず、最終で不合格になりました。

 社長に落とされたのか、筆記で落とされたのかわからないような

 試験の作り方ですが、おそらく、筆記で落ちたものと思われます。

 できる限りのサポートはしますが、

 さすがに、小学生から高校生までの内容を1週間では間に合いません。。。


基本的には、筆記試験があります。


大学生になってしまった以上は、

今からでもやらなければいけませんが、

そうなる前に小中高生までの間にしっかりと

やっておけば、対策はそれほどいりません。


これはあくまでも目安ですが、

高校1年生までの算数・数学をやりこんであれば大丈夫です。


高卒の免許を取るには、

数学1は必須になっています。

↑もちろん学校によってどのような選択を許すかが違います。

 ので、文系コースでも数学2・Bまで取らせるところもあれば、

 数学3まで強制的にとらせている学校もあります。


話がそれましたが・・・


企業としては、高卒までの最低限の算数・数学はできてね・・・

ということで、ここまで課しているのかもしれません。

↑私にはそのように見えます。


制限時間が短いですので、

スピードが問われる試験です。


ですが、正確にやれないと元も子もないですので、

今から就活を意識するのは、早ぎるかもしれませんが、

保護者の方が意識する分には全く問題はありませんので、

小中高の間にまずは正確に解けるようにしておくことをお勧めします。



ではでは。

今日はこの辺で。


また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一






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