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新着記事

2012年07月26日

大手塾 ⇒ 質の低下 → なぜ成績が上がらないのか?

7月16日にお亡くなりになりました、

「7つの習慣」

の創始者である、

故スティーブン・コヴィー博士の

最後の著書プレゼント企画ですが、、、


昨日の夜の時点で、残り200冊台になったそうです。


博士が自身の人生をかけて

世の中に伝えたかったエッセンスが凝縮されています。


ご興味のある方はこのチャンスをお見逃しなく^^

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⇒ http://os7.biz/u/kdPSV

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さてさて。


今日はこんな話題から。


先日、ものすごーーく緊急で、私のほうで

担当させていただくことになったお子さんがいます。


「もう・・・どうしたらいいのかわからない」

とのことでお母様もお父様も非常に悩まれている状態でした。



1学期の期末試験に間に合うように・・・

とのことのことで本当に直前ギリギリですが、

私のほうで対策させていただくことになりました。



回数にして・・・たった2回だけ。




結果どうなったかというと・・・


約0% ⇒ 約60%

という結果で短期間で一気に成果を上げることができました。


それはそれは・・・全くの無知状態でした。

・本当に学校の授業を受けたのかな?

・本当に個別指導塾に通っているのかな?

と疑問ばかりが残る状態でした。



返却された期末試験の答案を見ながら、

「ちゃんとやったらできたじゃん!」

ということで、


"点数を見方"をお母様にもお伝えしつつ、

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* ご存じない方はこちらからどうぞ。

 http://www.lfl.jp/know/knowhow18.html
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次回のテストに向けてがんばれるように励ましています。



本人からは、

「もう一回テストやりたい」

とやる気のあるコメントも出て、

いい意味で悔しい気持ちも込み上げています。



一気に上り調子です^^


すごくいい感じです。


きっとこれからガンガン成果が出てきます。

この子の場合はそれほど時間はかからないかなぁと思ってみています。




で。

それは全然いいんです。


そもそも私が担当したら・・・

めちゃくちゃ上がるのは当たり前なので。。。



問題はそういう話ではなくて、、、


なぜに個別指導塾に通っていても、

なおこんな惨憺たる結果なのか、という点です。



とある一説によると、、、

個別指導塾の先生の質が年々下がっているという話を耳にします。


個別指導の形態が台頭・普及してまだまだ久しいです。


でも、ご家庭からのニーズは非常にあります。


ご家庭によって、もしくは、学校によって、

全く異なる状況にある子どもたちに私たちがあわせて指導していきます。


でもね。

そのニーズに合わせる、というのは先生の力量が必要なんですよね。


どうも誤解している方もいらっしゃるのですが、、、


実は・・・集団授業で教えるほうがすごく簡単です。

それよりも難しく奥が深いのは個別指導のほうです。



個別指導では個々の子どもたちの学力レベルを

見極めながら先生があわせながら指導する必要があるのですが、、、


それが全然できてないんですよね。


おそらく個々の生徒さんの持つ状況について

解決できる力だけのある先生が不足してるんだと思います。



大手個別指導塾を台頭にその質の低さにはびっくりします。


私は何人もの生徒さんを大手個別指導塾から引きつく形で

担当させていただく経験をしてきましたが全くもってダメダメです。




このダメさ加減についてですが、、、

きっと保護者の方が気がつくのも時間の問題かなと思っています。


「大手だから安心」

という流れを大手塾は作りたがります。

というか実際にそういう流れで広告宣伝してます。


でもこの教育業界についてはそれは当てはまらないようです。


●大手塾 ⇒ 人手が必要 ⇒ 大量採用 ⇒ 質の低下

という目に見えたよろしくない流れがすでに出来上がっていますから。


でも一番かわいそうなのは子どもたちです。


そうこうしているうちに多くの子どもたちは、

「やってもできない」

「勉強なんてつまらない」

「勉強は嫌いだ」

という感情を持ってしまいます。


そしてこれらが固定観念となったとき、、、

取り返しのつかない事態まで発展するケースも。。。


一度、固定観念になってしまうと、

それを覆すには、相当の労力がかかります。


全くの感情を持っていなかったときの・・・

何倍?ところの騒ぎではないです。



この業界にいながら

こんなことを言うのも変ですが、

民間の教育機関に子どもたちがつぶされてるんじゃないかって。

しかもタチが悪いのは、、、

そうしている先生ら本人に全然その自覚がないことです。。。

正直そう思えることすらあるんですよ。



私は就職活動の筆記試験対策もしているので、

大学生と接することもあるのですが、、、


学生の基礎学力のなさをみてるとなおさら感じます。


きっとこの学生さんたちも、

いーっぱい塾に通っていたんだろうなって。


今になって残っているのはこのレベルなのか・・・って。


いったい何のための塾なんだろう。


そう思えてくるんです。



だからいつも思うことがあります。


そもそもなぜ勉強するのか考えてほしいんです。

お子さんと面と向きあいながら考えさせてほしいんです。


そうでもないと何も変わらないんじゃないかって。


ただ塾に通ってるだけ・・・なんて本当最悪です。




どうにもこうにも不甲斐なさを感じてしまいます。


せめてこうやって

ご縁のあった方のお子さんには、

高い目的意識を持って学習してほしいと願っています^^



なんだか中途半端な内容ですが、、、

どなたかお一人でも刺激になってもらえたらうれしいです。

あなたのその行動こそが未来を変えますから^^


これからも一緒にがんばっていきましょうね。


ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 22:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

今日はお知らせがあります。⇒なくなり次第終了とのことです。

今日はお知らせがあります。


すでにご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、

先日、スティーブン・コヴィー博士がお亡くなりになりました。



スティーブン・コヴィー博士・・・

と言われてもピンと来ない方は、

「7つの習慣」

という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。



そうです。


スティーブン・コヴィー博士は、

「7つの習慣」

を世の中に送り出した人物です。



「7つの習慣」

は各界の著名人に多大な影響を与えています。


私の住む塾・家庭教師の業界にも影響を与えています。

↑とある全国区のフランチャイズ塾で採用されています。

 それに携わっていたのは私の知人でもありますが、、、



その故ステーィブン・コヴィー博士の最後の著書である

「第3の案」

を無料プレゼントする、追悼企画が1週間だけ行われてます。



また今回の企画ではあわせて

「7つの習慣」

の学習用DVDも格安でお試しできるそうです。


ご興味のある方はこの機会に、

手に取ってみてはいかがでしょうか。


故ステーィブン・コヴィー博士が自身の人生をかけて

世の中に伝えたかったエッセンスがここに凝縮されていると思います。


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〜故スティーブン・コヴィー博士、追悼企画〜

⇒ http://os7.biz/u/kdPSV

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下記は各界からの推薦の声です。


●稲盛和夫(京セラ名誉会長/JAL代表取締役会長)

私の友人であり、尊敬するコヴィー博士が

見事に実証してくれたこの『第3の案』は、

すべてのリーダーが持つべき原則です。



●ムハマド・ユヌス(2006年ノーベル平和賞受賞者)

私たちは、国境や言語、経済、政治、文化を含め、

お互いの違いを退け、手をたずさえて、直面している問題よりも

大きな解決策を生みださなくてはならない。



●はぎうだ光一(前 文部科学大臣政務官/前 衆議院議員)

日本の教育界においても、問題は簡単ではないかもしれない。

しかし、「私たち自身」が勇気を持って『第3の案』に取り組めば、

きっと変わる。ピンチをチャンスに変えることだってできるだろう。



●山田信博(筑波大学長)

現実の世界では、安易な「二者択一」や「先送り」がいかに多いことか。

本当にするべきことは何か、知恵を絞れば必ず解決策は見えてくる。

本書に登場するすばらしき『第3の案』の実践者が何よりもそのことを証明している。



●米倉誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター長・教授)

本書は、現代社会における問題解決の本質が、AかBかといった

二項対立的な考えよりも、それらを超克したAもBもといった

親和的なシナジー思考の中に存在していることを示している。

確かに、他者を否定する形での解決策では、多くの賛同は得られない。

まさに、第3の選択肢が必要となっているのである。

しかも本書に登場する実践者たちの一人ひとりは、

スーパーヒーローでもカリスマリーダーでもない。

小さな個人の小さな一歩が結果として創発的パワーを発揮しているのである。

この親和的で創発的な考え方こそ、いまの日本に一番求められているのではないか。



●アイヴァン・ディーチー(ザ・リッツカールトン東京 総支配人)

『第3の案』は、もともと日本人のDNAに深く根付いているものだ。

しかし、多くの人が忘れてかけているのも事実だろう。

今一度、このシンプルかつ深いメッセージを読み取り、実践して行かねばならない。

そうすれば、日本は必ずや世界のリーダーとして復活できる。



●辰巳琢郎(俳優)

コヴィー博士の『第3の案』から先ず連想したのは、発酵という言葉です。

食べ物の生命を、ある意味永遠にする発酵。例えばワインを思い浮かべてください。

葡萄の果実には生か死しかなくとも、醸造という『第3の案』を取ることで、

ワインとして何百年も生き続けることが可能になります。

そして元々この発酵文化は、四季があり高温多湿な我が国のお家芸なのです。

味噌、醤油、鰹節・・・本書は、すっかり自信を失っている日本が、

混迷する国際社会の中でどう進むべきかを、

指し示してくれているような気がしてなりません。




ご紹介するのが遅くなりました・・・

本当にごめんなさい。


今回500冊限定での企画とのこと。


冊数がなくなり次第終了とのことです。

ご興味のある方はお早めにどうぞ。


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〜故スティーブン・コヴィー博士、追悼企画〜

⇒ http://os7.biz/u/kdPSV

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ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



追伸:

私はここまで影響力のある人物にはなれないですが、、、

↑というよりも、そういうモチベーションがない。。。笑。


私の場合は、大多数の人へ影響力よりも、

一人の子どもへの影響力を大事にしてるからかもしれません。


"広く浅く"よりも"狭く深く"なのかな。


目の前にいる縁のあった子どもたち一人一人を大切に。

一心不乱にひたすら伸ばし続けていきたいです。




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posted by yuichi_saito at 14:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

「苦手な数学ができるようになりたい」⇒全然ダメ!

最近、天候の変化が激しいですね。

急に暑くなったと思ったら急に寒くなったり。


私は体調がやられ気味です。泣。


皆さんは体調のほうは大丈夫でしょうか。




お陰さまで最近も非常に忙しくしています。

ご家庭からのお問い合わせを毎日いただいてます。


昨日は私自身も23時すぎまで授業させていただいたり、

スケジュールがどんどん埋まっていく様は正直寒気すら感じます^^;

↑もちろん本当にうれしいことです。

 皆さん本当に悩まれています。ご期待いただいてうれしいですから。



今、LFL(http://www.lfl.jp/)で一緒に活動している先生の中には、

7月に入ってから1日も休みなく、授業&授業&授業&授業&授業・・・

という先生もいらっしゃいます。


お盆までノンストップ!?

50日以上連続で授業になっている先生もいらっしゃいます。


LFL(http://www.lfl.jp/)は大きな組織ではないので、

↑先生のレベルの高さを大切にしてるので仕方ないんです。

どこまでご家庭のご要望を実現できるのか正直不安でもありますが、

"ベストを尽くす"

姿勢は一貫して崩さずに真剣勝負をしていきたいと思います。




さてさて。


子どもたちはいよいよ夏休み本番ですね。

この夏休みに何を学習するのか決まりましたでしょうか。


夏休みはあっという間に過ぎ去っていきます。


夏休みに入る今こそ、

指針・方針立てはもちろんのこと目標設定が必要な時期です。


有効活用するためにもぜひ目標を立ててくださいね。


そこで今日は・・・

目標設定する上で大事な視点をご紹介しますね。


ワンポイントアドバイスになるかと思います。


目標を決めるときは、

ただなんとなく

「英語をがんばりたい」

とか、

「苦手な数学ができるようになりたい」

という目標では全然ダメです。


"目標はもっと具体的に"

このアドバイスはほとんどの子どもたちのケースに言えます。


正直、あいまいすぎ・・・なのです。


「苦手な数学ができるようになりたい」

では、そもそも、


○実行できません。

→何をしたらいいのかわかりません。

 具体的にどの問題を扱うかまで選定しましょう。


○評価できません

→できるようになったのかどうかの判断ができません。

 何を持ってできた、とするのかを考えてください。


○いつやるのかわかりません。

→期限設定があいまいすぎです。

 もっと細かい単位(スケジューリング)にしてください。


よくSMARTの法則なんて言ったりもしますが、、、

●S(Specific):具体的である

●M(Measurable):測定可能である

●A(Attainable):達成可能である

●R(Realistic):価値観と一致している

●T(Timely):期日がある


ここまで厳密ではないにしても、

"もっともっと具体的に"

ということは色々な子どもたちに言えることかなと思います。


特に、測定可能性、を考慮した目標設定は大事です。

たとえば、

「勉強する」

という目標では、極端な話、

「1分勉強した」



「8時間勉強した」



同じなわけです。


あいまいな分、主観的な評価が入りやすいですので、

お母さん的には、

「あなた全然勉強してないじゃないの!」

になったとしても、お子さん的には、

「ちゃんとやったもん」

という話になりかねません。


なるべく具体的にすることで、

客観的評価が可能になりますので、

少なくともこのトラブルについてはクリアできるかと思います。


↑だからと言って時間だけで目標設定すると失敗します。

 よくあるケースは、ただ机の上に座ってるだけで

 勉強時間としてカウントしてしまっているケースです。

 たまーにそういうお子さんを見かけますが、

 本質的なことを忘れた見かけだけの目標では当然ダメです。




"目標は具体的に"



理想は誰が見ても判断できるような設定方法がよいと思います。

この夏休みをしっかり有効活用すべくぜひ目標を作ってくださいね。




ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 14:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

今日は告白します!⇒本気であることの裏返し。

さてさて・・・今日は告白します!


って好きな人に告白とか、

そういうのじゃないです。。。笑。




私はこの仕事が大好きです。


たぶん大好きすぎて辞めようと思っても辞められないです。


もし仮に・・・ですが、

強制的に辞めさせられることになったら・・・

きっと禁断症状が出ちゃいますね・・・^^;



いろいろなことが重なりに重なって

モチベーションの源泉になっているのですが、

その中のひとつに・・・

「感謝のお言葉」

があります。



私にとって感謝の言葉には3種類あります。


その1つが、生徒さんからの感謝の言葉です。


「できるようになりました!」

とか、

「楽しくなってきました!」

とか、

「90点取りました!」

とか、

「合格しました!」

とか。

担当生徒さんからの言葉は非常にうれしいです。

モチベーションのひとつになっています。



そして、2つ目は、先生からのお言葉です。

「拓也くんがね、やっとここできるようになって」

*拓也くんは仮名です。

とか、

「最近は随分勉強するようになりました」

とか、

「やっと目標点に達したんですよ!」

とか、

とかが典型でしょうか。


担当いただいている生徒さんについての、

日々の成長のことを先生から聞くのが楽しみです。


これもやっぱりモチベーションの源泉になります。

この先生をご紹介して本当によかったと心から思えますから。


もちろん、

「ここがまだまだなんだけどねぇ・・・」

というお話もあるのですが、そういうのもうれしいです。

こういったお話もモチベーションのひとつです。


だって先生が生徒さんのことで悩む・・・

ということは本気であることの裏返し・・・ですから。


本気でない先生は生徒さんのことで悩みません。

どうでもいいからです。

だから先生から悩みを相談されるのもうれしくなります。

・・・むしろ悩みを持つような先生と一緒に活動したいと思っています。



そして、3つ目。

それが保護者の方からのお言葉です。


「最近、目の色が違ってきたんです」

とか、

「お陰さまでようやく机に向かうようになりました」

とか、

「田中先生のお陰です」

*田中は仮名です。

とか、

本当にうれしくなりますよね。


本人目線での自己認識としての成長も大事です。

先生目線での本人の成長ももちろん大事です。

そして保護者目線でのお子さんの成長も大事です。

3者の視点での見え方が一致することが大事だと思うんです。

(プラス第4者としての私の見え方ももちろん大事)


そして、この3名からのお言葉は、、、

私のこの仕事へのモチベーションの源泉です。



お子さんだけじゃダメだと思うんです。

もちろん保護者の方だけでもダメだと思うんです。

先生を抜きにしてもダメだと思うんです。


すべての関わる人たちにとって、

プラスに作用していくことが理想であって、

それこそが私の求める理想の状態です。


もちろん現実世界では、、、

個々のご家庭によって違いますが、

本当に非常に厳しい状況まで追い込まれていて、

その上でのご依頼をいただくこともよくあります。


でもそんな局面からのスタートであっても、

みんなでチカラをあわせていくことが大事だと思うんだ。


それぞれの持っているチカラは違います。

それぞれの持っている情報だって全然違います。


お子さんにはお子さんしかわからないこともあるし、

保護者の方には保護者から見たお子さんの姿があります。

先生には先生から見たお子さん像や保護者の姿があります。


そして、私には私しか感じ取れない家庭の姿もあります。。。



たとえ、そうであってたとしても、

同じ志を持って、よい方向に持っていけるよう、

みんなのチカラをあわせていくことにこそ価値があります。



ひとつひとつが私にとっては"プロジェクト"です。

プロジェクトチームを結成してチャレンジしていくんです。


そんなことが可能なこの仕事が私は大好きです。



もちろんまだまだ未熟者ではありますが、

私自身もひとつずつ学習しながらよりよくなれるよう、

ひとつずつがんばっていきたいと思います^^



今日は変な告白?ですが、、、お許しください。


ぜひ一緒に成長していきましょうね!


ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


追伸:

本日、保護者の方から

いただいたメッセージをご紹介しますね。

--------------------------------------------------------
前回のカウンセリングで、

具体的に過去問や問題集の話をしていただきましたので、

早速センターの問題に取り組むようになりました。


今更ですが、自ら自分の机で勉強する頻度が増えてきました。

あの時点で、○○先生についてもらって

英語の基礎をしておいて良かったと、

しみじみ言っておりました。


まだまだ不十分ではありますが、

いい感じで、受験生らしくなってきました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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うれしいメッセージありがとうございます!

いよいよ受験生にとって大事な大事な夏休みです。

いい状態で夏休みスタートを向かえることができてうれしいです^^







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posted by yuichi_saito at 17:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

お褒めの言葉をいただきました!⇒お願い方法を考えてくださいね

昨日も新しいご家庭での面談・体験となりました。



昨日は私にとっては非常に珍しいご依頼のされ方でした。


ほとんどのご家庭は、

「○○さんからご紹介いただきました」

とか、

「ネットで調べて信頼できそうだったから」

とか、

「メルマガでお人柄がよかったので」

とかが多いのですが、昨日は、

「どこよりも対応が一番早かったから」

とのことでした。


「そっちかー」

とちょっとビックリしちゃいました^^;



私は先生紹介までのスピードも大事にしています。


理由は簡単です。


スピードを求めてらっしゃるご家庭も多いからです。



実は、、、家庭教師の先生って見つけるのが難しかったりします。

それこそ誰でもよいのであればすぐ見つかるかもしれませんが、

お母様やお父様の希望と子どもたちの希望がそれぞれにあります。


3人の希望をあわせると、

どんどん条件が厳しくなっていくのです。


そうすると結局、

「そんな先生どこにいるのよ!」

という自体に陥ることもよくあります。


お母様がガマンするか、

お子さんがガマンするか、

お父様がガマンするか・・・

というお話はよくある話です。


↑保護者の方の教育観によってどうされるのかが違います。




よく

「塾選びが難しいです」

というご相談をいただくこともありますが、

それと同じくらい難しいのが、先生選びなんですよ。




保護者目線で、

「いい先生だ!」

と思ったとしても、

お子さん目線であわない、ということもあります。



お子さん目線で、

「いい先生だ!」

と思ったとしても、

保護者目線で見たときは・・・

「うーん?」ということもあります。



もちろん保護者目線でも、お子さん目線でも、

両者の視点で見て「いい先生だ!」と思う先生もいます。


人間的によい先生・・・であったとしても、

今度はいつまでも結果を出せない先生もいらっしゃいます。



あらゆる要素を兼ね備えたスーパーマン先生を見つけるのは至難の業です。


もちろん本物のプロの先生は全要素を兼ね備えてます。

↑社会人だからプロとかそういうレベルの低い話じゃないです。


ただそういう先生は非常にお忙しいのも事実です。

やっぱりどうしても人気が集中しますので。


特別なコネなどがない限りは難しいです。




私はとある大学の教授(教育系学部長のお偉い先生です)の

お子さんの指導を担当させていただいたこともありますが、

やはり特別なコネクションを使ってのご紹介という経緯をたどりました。


もし仮に、家庭教師の先生を探されていて、

単にいい人を紹介してほしい・・・とお願いをしたとしても、

普通にお願いしている限りはいい先生をご紹介してもらうのは難しいです。


それはみなさん一緒で、本当に必死になって探されてます。


また大手の場合、担当者の方の実力によって随分と変わりますから。



だから、LFL( http://www.lfl.jp/ )の場合は、

代表直結にしているんですよね。


全先生が代表の私と直接的に繋がりを持つような組織構成にしています。


そうすると、今後は私へ仕事が集中してしまうのですが、

たとえそうであったとしても、ご家庭の教育事情を汲み取って、

それをしっかり解決できる人をご紹介したいと思っているからです。


またそれ以外にもいろいろと理由があって、その一つとして、

代表者が一番大事な現場感覚を忘れたらオシマイだとさえ思っているからです。


そのときは…きっとこのお仕事を辞めるときですね。


LFL( http://www.lfl.jp/ )は大手にはなりません。


大手になってしまったら、、、

教育へのこだわりが強すぎる、

私自身の考えが実現しにくくなります。


小さく、強く、そして・・・

何よりもご家庭に一番近い存在として活動を続けていきます^^



ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 18:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

「だれ」VS「どう」⇒"成否"はその時点で決まります。

最近、非常にたくさんのお問い合わせをいただいています。


先日はとある会社社長さんから、

お子さんのことをご相談いただきました。


以前、LFL( http://www.lfl.jp/ )で

活動していた東大院生の先生からのご紹介・・・

ということで、今回のご縁となりました。



ご紹介いただけるのって本当にうれしいですよね。

先生方からもご信頼いただいている証拠かと思います。



・・・結局、遅い時間から

3時間以上に渡ってのお話し合いの場となりました。

↑私は危うく終電を逃しそうに・・・。笑。



どのご家庭でもお子さんについての悩みを抱えてらっしゃいます。

私の役目はその悩みを解決する方向に導くことです。


基本的には、"勉強"を通じて

お子さんと接することになるのですが、

お母様・お父様へのアドバイスに発展するこもよくあります。


これもたくさんのご家庭をみているからこそ成せること。



私の年齢的な話になるのですが、、、

今どんどん友人らが結婚をしていってます。


少しひと段落したかなーと思う時期なのですが、

普通の人と少し視点が違う?かもしれませんが、

私は結婚式を違う角度からみてしまうんですよね、、、




あぁ、きっとこうやって結婚して、子どもが生まれて、

そして子どもの教育に全身全霊をかけて育てていくなかで、

悩みが生まれていって、そしてご家庭からご相談をいただいてるんだなって。


なんというか、そんな"流れ"を想像してしまう自分がいます。



私たちは、学校よりも、塾よりも、

何よりもご家庭の一番の傍に寄り添って

ご家庭の悩みについて問題解決をひたすら試みるのですが、、、


やはり先生のチカラが非常に大きなウエイトを占めます。


すべては先生次第。


ということを常日頃から実感しています。


そして人には相性があるのもつきものです。

こればかりは仕方のないことかなと思います。


私はご家庭と先生とのマッチングを行う"仲介役"もしています。


その仲介をする上で、、、

・ご家庭の一番身近な存在としての活動

・東工大の大学院では教師教育という先生を育てる研究

が非常に役に立っています。

↑たとえばご家庭目線では先生たちは同じように見えることがあります。

 実は全然違う…ということもよくわかってらっしゃらないんですよね。。。


おそらく一番の自分の強みが活かせる領域なのだと思います。


これからもどういうご家庭にどんな先生が一番適しているのか。


という難しい問題にチャレンジしていきたいと思っています。



正直言って、私は、

「どう」お願いするのか、

よりも、

「だれに」お願いするのか、

ということのほうが大事だと思っています。


不適切な人にどのようにお願いをしても、、、

そのお願い方法を工夫したところで問題解決は難しいです。


それよりも大事なことは、

「だれに」お願いするのか、を間違えないことです。


正直言って、この点さえ適切であれば、ほぼ解決します。


むしろ私はこの点にこそ最も力を注ぐべきだとさえ思うわけです。



ご家庭の本質的な悩みを見極めること。

そして・・・

適切な人材とのマッチングを行うこと。


私はこの2つについて真正面から考えています。


そのためにも今まで学習してきたと言っても過言ではないかもしれません。


先日、あるご家庭では・・・

お母様が泣くほど喜んでいらっしゃいました。

「涙が出てくる・・・」

と大変に喜んでくださいました。


もちろんスタート段階ではありますが、

適切な先生との出会いがあれば半分は解決したも同然です。


私も本当に心からうれしく思います。




話が長くなりましたが・・・


ひと家庭ずつ丁寧にヒアリングを重ねて、

引き続き、社会貢献していきたいと思います。




ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




追伸:

おそらく・・・プロ家庭教師として

日本一有名な先生の、無料レポートが公開されてます。


数々の伝説を持つ先生です。

まだ読んだことのない方はどうぞ。

本日までキャンペーン中とのことです。

無料です。

http://os7.biz/u/5yEPg

あっ、私は一緒にお食事したこともあります^^




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posted by yuichi_saito at 17:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「成績が伸びないんです」⇒3つの評価指視点を!

今日は保護者の方へアドバイスしますね。


アドバイス…といっても、

状況によってどんなアドバイスになるのか異なるので、

当然ながら本来は個々のご家庭ごとで異なった内容になります。



ここでできることを…となると、

一般事例を中心にご紹介することになるので、

あとはご自身で当てはまるようであれば参考にしてみてください。


今回は…

"伸びる"とは何か?

を示唆するアドバイス事例です。


「成績が伸びないんです」

というお話をよくいただきます。


保護者の方によって、

実は"伸びる"の使い方が違います。。。



途中の話の流れを書いてないので、

よくわからないところもあるとは思いますが、

途中・途中ざっくり読みながら全体像を捉えていただければと思います。


---------------------------------------------------------------

念のため再度強調させていただくと、

・他者比較

・自己比較

と2種類で比較をしています。


今回、他者比較(模擬試験の受験者内)においては、

ずいぶんと健闘した結果が見えました。


偏差値は55という数字ではありますが、

偏差値55という水準からみたときに取るべき問題は取れています。


模試の成績表にその記載があります。

(○○くんには見方のお話をしました)


逆に、数学以外のすべての教科で

プラスアルファで取るべきところがあるとの記載があります。

(きちんと取りきれていない、との判断になっています)


英語は偏差値70ですが、

その水準なのであれば、

この問題は取れなきゃダメでしょ、

という記載があるということです。


わかりにくいところなので、

簡単に具体例を言うと…基本的には、

全体偏差値50であれば、たとえ失点していもて、

個別問題の正答率が30%なのだからとれなくてもよい、と判断します。


全体偏差値70であれば、失点してしまうと

個別問題の正答率が80%なのだから取れなきゃダメでしょ、と判断します。


全体偏差値の学力水準から考えたときに、

「この問題はできて当然だよね」

というのがあとどのくらいあるのか…

をこの模擬試験の成績表は表示してくれています。


数学については、

模擬試験上評価上では、

その点の指摘が1問もありませんでした。


偏差値55という水準からみたときには、

素直に綺麗にまんべんなく実力相当に得点できていたからです。


この点においては数学は評価できます。

数学以外はまだまだバランスよく得点できていません。




上記は、他者比較の場合のお話です。


また、

「ここはできたよな」

と私が思うのところは、他者比較ではなく、自己比較の場合のお話です。


一緒にここについてやっていたわけだから、

たとえ全体正答率が9%の難問と判断されていたとしても、

できてほしかったな、という問題が3問ほどありました。


そういう点で、もう少しやれたのかなと思っています。

これからが得点できてくると偏差値で65前後くらいになります。

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ポイントは、

・他者比較

・自己比較

をわけて考えてることです。


ほとんどの保護者の方にも言えることですが、

他者比較だけ・・・に偏りすぎているケースが目立ちます。


あなたはどうでしょうか。


それと、受験の場合は、もうひとつの指標が大事です。

それが、

・目標比較

です。


その話についても、以下にて転記します。

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他の生徒さんと比較してしまうのはある程度は仕方ないと思います。

模擬試験も学校の試験もそうなのですが、

世の中にある成績表と言われるものはほとんど他者比較です。

逆にそれ以外のデータはまず出てきません。


本来は過去の自分と比較すれば、

みな学習しているので伸びてるはずなのですが、

成績表の数字には低い数字が出ているために伸びていない、

と勘違いしている方が大半です。


勘違い、というよりも数字の意味を

きちんと把握していないことのほうが問題かもしれません。


成績表はあくまでも、

"自分の伸び"と"他人の伸び"

とを比較した際に、

"他人の伸び"

のほうが大きいわけだから、

今回の自分の成績・偏差値は下がった・・・となります。



みんなそうなのですが、

過去の自分と比較すれば

今のほうができるようになっています。


1年前の自分よりは今の自分のほうが進化・成長しています。


たとえ少しずつだとしても伸びているはずなのですが、

それを"伸びた"と評価しない世の中があるのかもしれません。


(というよりも現場で使える評価指標がまだ創り出せていない、

というほうが問題かもしれません。そういった評価指標を

作りだすべく教育研究をしている方もいらっしゃいます。)


ただ、こと受験においては、受験生同士の戦いです。

ですので、他者比較でみていくことはその上では一理あります。


また、模擬試験は他者との比較のなかでも、

模擬試験の受験者との比較をあらわしていますが、

それと同じくらい大事な比較指標があります。


それが、

・目標比較

です。


志望校とのギャップです。

学校によって出題問題のクセがあります。

たとえば、○○の数学は非常に顕著でした。


仮に模擬試験で偏差値70だとしても、

○○の入試問題では参考にならないと思います。


測定しようとしている能力が異なりすぎるからです。

あくまでもこの模擬試験の問題での偏差値70です。


志望校にあわせた学力を身につけていくことも大事です。

志望学校に入学を認めてもらえるように、

学校側が求めている能力を身につけていきます。


そのためにも志望校をどうするのかを

早めに考えておいたほうがいいと思います。

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私が一番伝えたいことはひとつです。


"他者比較だけは比較指標ではない"

ということです。

それはほんの一部であって全部ではありません。


そのことをちらっとでも

頭に入れておいていただけると、

成績表をみたときに感じることが変わり、

そしてお子さんへのコメントにも変化が生まれるかと思います。


そして保護者の方コメントが変わるとき、

お子さんが変わり始めるキッカケになりますよ。

↑本当です。


どこか一文でも参考にしていただけたらうれしいです。



ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一





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posted by yuichi_saito at 01:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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