☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2012年08月12日

私一人がよければすべてよし…なんて全く思ってないです。

今日は保護者の方から

いただいたメッセージをご紹介しますね。


ご期待いただいていることをひしひしと感じます。

だからこその厳しくも優しいコメントなのだと思います。



ここは"議論の場"にするつもりはないのですが、

うまく伝わっていないところもあるのでお返事しますね。



-------------------------------------------------------------------

いつもメルマガを購読させて頂き、ありがとうございます。

毎回大切に保管しています。


ただ、どうしても気になったことがあり、

返信は頂けない覚悟でこちらに記します。

…齋籐先生は、成績を伸ばせる方と思って、記します。


「一説によると」で、個別・集団に関わらず

塾指導の至らぬ点をご指摘なさっている文面をよくお見かけします。


「一説によらない」体験談で、

ご自身の成功をお話しされているのも、

尚よくお見かけします。


で、今回「フェアじゃないなぁ」と


不信感に似た感想を持ちました。



人である以上、いずれにも問題点や課題はあるはずで…

相手について自己責任のないところから

「由々しき問題がある」と述べておき、

ご自分はそこに成功を乗っけて騙っているように見受けられました。

失礼な物言いでしたら申し訳ありません。



ただ、本当に!!

齋籐先生に教わりたい子ども・ご家庭は多いと思います。

…教われずに現状の塾にいる人も多いと思います。。

だって、齋籐先生は一人なのですから。


子どもや家庭の教育が、

もし本当に塾業界にいいように侵食されているなら、

先生と呼ばれる人々への改革を齋籐先生に期待してはおかしいですか?


子を持つ親として、

良い先生・良い環境に

子が巡り合う幸せをいつも求めています。


自分の子さえ良い出会いをすれば、とは思えません。

同様に、齋籐先生お一人が良ければいい訳ではないと思います。。


たくさんの先生が、寸暇で点数を上げられるテクニックにとどまらず、

「子どもの先」を見据えたところから指導できたらと思います。

上手く記せず、長くなってしまいました。

読んで頂けていれば幸いです。

----------------------------------------------------------------------


メッセージありがとうございました。


いくつか気になる点がありますが、

私が特に気になるのが、この点です。

----------------------------------------------------------------------
>だって、齋籐先生は一人なのですから。

>同様に、齋籐先生お一人が良ければいい訳ではないと思います。。
----------------------------------------------------------------------

もちろん私一人がよければすべてよし…

なんて私自身も全くもって思ってないです。。。


以前から申し上げてはいるのですが、

私自身がマンツーマンで担当できる人数は、

正直がんばっても年間で10名くらいが限度です。


この人数が責任を持って担当できる人数です。


たとえば、映像授業を使って全国展開すれば、

数千人・数万人単位で教えることも可能ではありますが、、、

映像授業でどうにかなる子どもたちを相手にしてるわけではないです。


よりきめ細やかなフォローがないと伸びない子どもたちはたくさんいますが、

基本的には私はそういう子のためにどうにか力になりたいと思って取り組んでいます。


そうすると上限人数ができてしまうのはやむを得ないことです。


だからといって・・・

「じゃあ、自分ひとりで年間10人教えればそれでいいや・・・」

とは思ってないです。


だからこそ・・・

LFL( http://www.lfl.jp/ )という組織を作って、

小さいながらもコツコツ広めていこうとがんばっているんです。


そのためにも教育的な話だけではなくて、

私に足りていない経営知識も今必死に勉強してます。

そうしないと本当にやろうと思っていることが実現できないからです。



もし自分だけでいいや・・・なんて考え方をしていたら、

そもそもこういった組織も作ろうとは考えないのではないでしょうか。



----------------------------------------------------------------------
>子どもや家庭の教育が、

>もし本当に塾業界にいいように侵食されているなら、

>先生と呼ばれる人々への改革を齋籐先生に期待してはおかしいですか?
----------------------------------------------------------------------

この点についてですが、みなさん誤解してらっしゃいます。

私に改革を・・・とご期待の言葉をいただくことがよくあります。


そうじゃないんですよ。


本当に改革したいと思うのなら、、、

保護者の方々の教育リテラシーが高まる以外に他ありません。



そもそも塾業界は民間企業です。


民間企業であるということは、

保護者の方を中心としてみなさんが求めてらっしゃることを、

よりストレートに反映させた結果・・・が今の塾の姿なわけです。



保護者の方々が"合格だけ"にこだわるのであれば、

そういうコンセプトの塾が今後さらにどんどん出てくるでしょう。


保護者の方々が"合格後"にもこだわるのであれば、

そういうコンセプトの塾が今後さらにどんどん出てくるでしょう。


ニーズに応えられない会社は自然に淘汰されていきます。

逆に保護者の方が求めるものもどんどんさらに出てくるでしょう。



一人ひとりの保護者の方の教育観こそが社会を動かします。

それこそが何よりもの"改革"だと思いますがいかがでしょうか。







私は・・・この内容をどなたに

ご覧いただけているのかわかりません。。。


顔の見えない方にお伝えするのは正直勇気がいることです。

ただどなたかお一人でもお役に立てたらうれしいなと思って書いてますよ。


まだまだ力不足の私ではありますが、

今後ともどうかよろしくお願いいたします。



ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




追伸1:

指導スタイルとして、私は下記を推奨しています。

できるようにならないのはこの点につきると思うからです。

http://www.lfl.jp/know/knowhow8.html



追伸2:
ありがとうございます!

毎回、メルマガを大切に保管いただけて私は幸せ者ですね^^


もしよかったら・・・ですが、

ツイッターのほうでは過去3000ほどのブロク記事の中から、

500記事近くを私のほうで抜粋させていただいて自動配信してます。


もし気になるものがあれば、どうぞ^^

https://twitter.com/yuichi_saito



posted by yuichi_saito at 19:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ