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新着記事

2012年09月30日

発達障害は非常にデリケートな問題です。⇒素人の勝手な思い込みが一番ダメ

今日もいただいたメッセージをご紹介したいと思います。

毎度ラジオのパーソナリティの気分でご紹介していますよ^^


----------------------(こ こ か ら)----------------------------

福島県から自主避難で北海道に母子移住しています。

私自身は福島では専門学校や職業訓練の非常勤講師をしておりましたし、

昔から教育学、教育心理に関心がありましたので、

子供の教育には努力しているつもりです。


中1の次男がアスペルガーではないかと震災後に気が付き、

勉強のモチベーションや方法も根本的にどう支えていったら良いか試行錯誤中です。


震災後の環境の変化もあり、全くといっていいほど勉強しなくなり、

というより、自主学習の仕方というのが本人全くわかっておらず、困っています。


小学校で指導に恵まれず身につかないまま、

さらに震災でうやむやになり中学生になってしまいました。

メルマガも目は通していましたが、こちらでも勉強してみたいと思います。

----------------------(こ こ ま で)----------------------------


メッセージありがとうございました!

ガイドブックをダウンロードいただきました。

どこか1文でもお役に立てましたでしょうか?


▼花火チェック法ガイドブック。
http://www.lfl.jp/service/guidebook.html


こちらは全国に無料配布しているものです。

今まで4000名近くの方が読まれています。


普段、ご紹介しているコラムやノウハウは、

読みやすいように1000字〜2000字くらいにしてますが、

こちらは1つの勉強法について20,000字程度にまとめたものです。


深堀して書きました。


まだの方はどうぞ!

▼花火チェック法ガイドブック。
http://www.lfl.jp/service/guidebook.html



アスペルガーではないか、、、とのことですが、

私は日本屈指の発達障害専門の先生(大学教授)とも近い関係にあります。

↑お子さんの大学受験を担当させていただきましたので^^

 もちろん第一志望をストレート合格しました!


先生のクリニックや著書をご紹介することもできます。

もし気になる方がいらっしゃれば気軽にお声掛けくださいね。



発達障害は非常にデリケートな問題です。

特に専門知識を持たない素人の勝手な思い込みが一番よろしくないです。


プロの先生に見ていただくのが一番いいと思っています。


仮にもし本当にそうだとするなら、、、

専門の先生のアドバイスのもと学習環境を整えたほうがいいです。


私も何人か担当させていただいたことがあります。

彼らを見ていると、個人的には、、、

本人の持つ個性をどんどん伸ばしてあげたいなと思っています。


苦手なものを人並みに・・・

というよりは、

得意なことをさらに得意に・・・

というほうがいいのかなと思うことも多いです。


お子さんの状況について理解のある先生を見つけ、

その先生と一緒に学習していくことをぜひお勧めします。



人よりは伸びが遅くなることもあるかもしれませんが、

一つずつ丁寧に根気よく教えていけば必ず伸びていきます。

あきらめずにがんばっていきましょうね!


ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 16:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

言っておきたいことがあります。⇒手を抜くようなマネはしないでください。

今日は家庭教師の先生からいただいたメッセージをご紹介しますね。


---------------( こ こ か ら )-------------------------

いつも斉藤先生のブログを拝見させていただいております。

教育に全身全霊を込めて活動なさっているお姿から、

いつもやる気を頂いております。

LFLの講師に興味がありまして、資料請求させていただきます。

よろしくお願いします。

---------------( こ こ ま で )-------------------------


札幌で活動されている大学院生からのメッセージです。


ありがとうございます!

でも、、本当にごめんなさい。


LFLは首都圏を中心に活動しているグループなんです。

だから札幌だと・・・一緒に活動できないんですよね。

本当に残念です。



昨日、こちらの大学院生とは、

少しだけメールでやりとりさせていただきました。


「何度もやる気を出させていただいています。」

とのことでした。


私もとてもうれしくなりましたよ^^

メッセージありがとうございました!


こちらの大学院生は全然違いますが、、、

よくいる学生さんに言っておきたいことがあります。



今、目の前にいる子と本気で関わってくださいね。

そこらへんによくいる大学生にはならないでください。


楽なアルバイトだと思って手を抜くようなマネはしないでください。

今の瞬間を大事に、一生懸命、目の前の子に関わってください。


教育と真剣に向き合ってみてください。

きっとあなたが一生懸命になればなるほど、

あなた自身が父親にもしくは母親になったときに返ってくるはずです。


一生懸命になればなるほど、

この仕事は全く割の合わない仕事になるでしょう。

だから手を抜くのか、もっと別次元のことを念頭にがんばるのか、

もちろんそれはあなた次第です。


教育の学習は親になる前からしておくのが一番です。

最初で最後のチャンスともいうべきタイミングが今なのです。


保護者の方と真剣に悩み次なる一手を考えぬくことは自分の血となり肉となります。

目先の利益のためだけに手を抜くようなことはしないでください。

せめてあなただけにはがんばってほしい、、、


そう願ってメッセージを送りますね。




私にはどなたがこの文章を読んでらっしゃるのかわかりません。


私にとっては、こうやって、

札幌の大学院生のようにご連絡をいただいて、

はじめて"目に見える"ようになります。


あなたも今はまだ私にとっては目に見えない方かもしれません。


でもね。


子どもたちのことや生徒さんのことで、

少しでもあなたのやる気を引き出せているのなら

何かしらの刺激になっているのであれば・・・


私のこの時間の存在意義があると思うんです。


メルマガやブログを書いている方ならわかると思います。


これだけの頻度で書こうとすると結構大変だよなって。笑。



私は、私にはまだ見えないあなたのために書いています。


少しでも刺激になってくれていたなら、、、本当にうれしいです^^



ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 20:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

解答用紙にもヒントがあります⇒問題用紙だけが問題じゃない?!

今日は、先日、生徒さんの模擬試験の結果を受けて、

アドバイスさせていただいたことをシェアしたいと思います。


もしかしたら同じように悩まれてる方がいらっしゃるかもしれません。


そんな方のためにご紹介したいと思います。


まずは下記を読んでくださいね。


生徒さんの悩みです。

「簡単な問題を見極めることができないんです」

「難しい問題にばかり時間をかけてしまって」

「簡単な問題を見極める練習がしたいです・・・」


こちらは大学受験の話です。

オール完全記述式の数学の問題なのですが、、、


某大手予備校の先生には、

「そろそろ問題の難易度を見極めるように」

と言われているようなのですが、、、


難易度を見極められない状態が続いています。


東大をはじめ東工大もそうなのですが、

難問と言われる入試問題はみんなできません。


でもそれでいいんです。

それでも合格します。


結局、入試は相対評価です。

だから順位が大事です。

当日の試験で上位から数えて合格人数以内に入れば合格です。


だから・・・

みんなができない難問は基本的に捨てます。

そこに試験時間を割くのではなく、他の問題に時間を投入します。


だからこそ、

「問題難易度を見極めるように」

と予備校の先生はおっしゃっているわけです。


でも、これは実は矛盾しています。


・難易度を見極めることができる

     ↓↓↓

・それ相応の実力がある

ということです。


そもそも見極める力があれば合格できるわけです。。。



本人の持っている力が足りないのであれば、

その問題が簡単か難しいかすら判断できません。



・難易度を判断する

というのは自分の持っている力の範囲内であれば容易に出来ます。


例をあげると・・・

普通の大学受験生であれば、

中学校で学習する内容が簡単であると判断できます。

でも幼稚園生には簡単なのは難しいのかの判断はできません。

それはそれだけの能力がまだ身についていないからです。


だから判断できるように・・・というのは、

その内容が求めている能力以上の能力があってはじめてできることです。



この生徒さんは、次のように悩まれていました。


「難しい問題にばかり時間をかけてしまうんです」

「できそうだと思ってしまって・・・」


先日返却された模擬試験においてもその傾向がありました。


東大模試なのですが、、、

"大問1つ20点のところ、全国平均点0.5点・・・"

という難問に時間を費やしてしまったようなのです。



そこでで数学の力がなくとも

違った角度からアドバイスしました。

この話は他の教科でも使えるかと思います。


ちなみにこれはどの書籍にも載っていません!

↑私が考えたものなので・・・^^;


これはすごく単純です。

小学生でもできます。


一言であわらすと・・・


●解答欄の大きさから難易度を推測する


というものです。


オール記述式の試験です。


基本的に解答用紙には、

大問番号しか振ってありません。


真っ白な用紙に数式を書いていくわけですが、

当然問題ごとに求められている記述量は異なります。


解答欄・・・というのはその記述量をもとにして空白を作るわけです。


あくまでも一般論ですが、

記述が多くなる問題は難易度の高い問題です。


「○○だから××で」

「△△により、□□となるわけだから」

・・・・

という論理展開が記述量の分だけ多くなりますし、

その分、難易度が高い可能性があります。


この問題作成者の意図をくみ取るわけです。


解答欄の大きな大問を避けるようにします。

そうすることによって難易度の低い問題に時間を割ける可能性が高まります。



こんなこと言ってると数学教育関係の方には怒られそうですが・・・


もちろんこれは解答欄がすべて同じ大きさだと使えません。笑。


でも、これもひとつのテクニックかな、とは思います。



入試は教科力だけではなく試験テクニックも試されます。


だからそういう視点で入試問題を見ても当然いいと思います^^

↑問題って問題用紙のことだけじゃないですから。

 解答用紙だっていろんなヒントが隠されてるんですよ。

 そういう視点のない方は結構たくさんいます。



難易度の判断精度がよろしくない・・・

という子がいたら、こんなアドバイスもありかなと思います^^



どなたかのお役に立てたらうれしいです。



ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



追伸:

お問い合わせありがとうございます!

・お母様からのお問い合わせ1件。

・お子さんご本人からのお問い合わせ2件。

・LFL先生希望の方からのお問い合わせ2件。

いただきましたー。


がんばりましょー^^




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posted by yuichi_saito at 14:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

読書はすべての基本!⇒プロから読み方を学ぼう!

池江先生のプチ速読・ホームスタディ講座ですが、

本日がキャンペーン最終日になりました。


⇒ http://os7.biz/u/6p2v7



こちらは60分×2本立てのDVD講座です。


今日はこちらの講座について、

私の体験談をちょっとだけお話したいと思います。


私もこちらのDVDを見ながら、実際に、

・1点凝視訓練

・リズム見

・途中から途中読み

・目のストレッチ

・ページめくり

など、体験しました!

(他にももっとあります)


びっくり仰天の2倍速になりましたよ。

↑これ、ほんとうです。



―「感覚」として体験することが大事。−


とは池江先生のお言葉です。



どのような思考のもとに

読書スピードをあげていくのか、

今まで一番しっくりくるご説明に感動しました。


さすが小学生や中学生に日々教えてらっしゃる先生です。


ポイントを絞ったご説明は非常にわかりやすかったです。




たとえば、

・ありがとうございます

という一文があったときに、

「あ」「り」「が」「と」「う」「ご」「ざ」「い」「ま」「す」

というのは、文字を覚えたての幼稚園生の読み方です。


それが徐々に、

「ありがとう」「ございます」

となって2回にわけて5文字ずつ認識するようになり、その後、

「ありがとうございます」

という形に1回での認識できるように文字数が増えていくそうです。

スピードアップ化の理屈のひとつです。



他には

「イメージ化」と「言語化」

についてもおもしろかったです。



「牛乳と卵を思い浮かべてください。」

と言われれば誰でも思い浮かべることはできます。

ぱっと思い浮かべるだけなら1秒もかからないでしょうか。


「それを言葉に出して言ってみてください」

と言われると、1秒以上かかります。

さらには牛乳と卵を同時に言うことはできません。


必ず"順序性"が生まれてしまいます。



言語化することは同時にはできないけど、

イメージ化することは同時にできるところがミソです。


それ以外にも、

・リズム見

についてもおもしろかったです。

メトロノームを用いてリムズ感を持って、

文章を眺めていく経験を生まれてはじめてしました。



池江先生は元航空自衛隊のパイロット出身です。



特殊訓練もたくさん受けられているとのことです。

そんなバックグラウンドもあるからこその講座かもしれません。



池江先生の講座は

NHK文化センターの実施講座のなかでも、

大変人気があるそうですが、、、

今後リアル講座のほうにも出向きたいなと思っています。



今まで独自のやり方で読書されていた、という方にお勧めです。

非常に役立つと思います。


↑ほとんどの方が「なんとなく」で読書されているとのことです。

 スピードが早い人も遅い人も、、、です。


その「なんとなく」の違いを見つけ出したことで、

誰でも読書スピードをアップさせることができるとのこと。



最初は半信半疑?の方が多い、と

池江先生もおっしゃっていましたが、

チャレンジしてみるだけの価値はあると思います。


満足保証(30日の返金保証)もある企画です。

気になる方はこの機会にぜひどうぞ^^


⇒ http://os7.biz/u/6p2v7


↑私はこの訓練をしたあと、目が非常に疲れました…

 たぶん普段使ってない目の筋肉を使ったのだと思います。笑。

 裏を返せば、そういった筋肉を普段全然使ってないということですね。




ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



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posted by yuichi_saito at 15:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

原因は"勉強のしすぎ"です⇒「1回1回を大切に。」

9月も後半戦ですね。

みなさん、元気におすごしでしょうか。


私は最近首を痛めてしまいました・・・泣。

今日になってようやく首を曲げられるようになってきたのですが、

数日前は…寝返りしたり、ほんの少し角度のある方向に顔を向けるだけで痛くなり。。。


なんとか子どもたちに迷惑を掛けないようにと、

痛みを我慢しながら電車に乗ってトコトコお伺いしてました。


身体は何よりも大事にしなきゃダメですね。


ここ最近、LFL( http://www.lfl.jp/ )のほうでも、

担当している子どもたちの中に首を痛めている子がいます。



毎週、整骨院に通っているのですが、

原因は・・・

"勉強のしすぎ"

です。


浪人生の子なのですが、

ずっと一日中椅子に座っていて、

長時間同じ姿勢で下を向いて勉強しているため、

自分のカラダの限界を越えて首を痛めてしまったようです。


"がんばりすぎ"ですね。


整骨院の先生からのアドバイスもいただきながら

毎日一生懸命志望校合格に向けてがんばっています。



よく

"がんばらなすぎ"

でご家庭内で問題になることもあるのですが、

"がんばりすぎ"

でご家庭内で問題になることもしばしばあります。


現状と目標とのギャップがあるからこそ、

そこに"問題"が発生し、解決する必要性が出てくるわけですが、

私は少しでもその問題解決のお手伝いができたらうれしいなと思ってます。





9月以降、受験生は模擬試験がたくさんあります。


9月、10月、11月あたりの模擬試験の結果によっては、

志望校を変更さぜるを得ない状態になることもよくあることです。


本番と同じ気持ちで取り組んでくださいね。


「1回1回を大切に。」

ありきたりですが大事なことです。



十分に自分のチカラを出し切ってほしいと切に願っています。


これからもLFL( http://www.lfl.jp/ )として、

色々な子どもたちの学習サポートしていきたいと思っています。


一緒にがんばりましょう!!


ではではー!

今日は短いですがこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


追伸1:

子どもたちのモチベーションを上げるための、

模擬試験の選び方について示唆したコラムをご紹介しますね。

http://www.lfl.jp/know/knowhow14.html

学校とか塾だとここまで考えられてないです。


追伸2:

池江俊博先生がお勧めする、

"プチ速読"

の講座ですが、まだご興味ある方はいらっしゃいますか。


こちらのキャンペーンももうすぐ締め切りだそうです。

数十万円はする速読講座の簡易版を格安で提供して下さっています。


速読に興味はあったけど手を出せなかったという方に。

お母様や先生方もお子さんと一緒にどうぞ^^


⇒ http://os7.biz/u/6p2v7


あっ、もちろん私もチャレンジ中です。

1.5倍速で読めるようになるだけでもだいぶ違います。



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posted by yuichi_saito at 15:27| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

絵本の読み聞かせから?⇒読書スピードUPの達人!

子どもも大人もそれぞれ"思考のクセ"があります。


考え方に偏りが生じているからこそ、

各教科のバックグラウンドにある

"教科特有の考え方"

に慣れるのが大変だったりします。



そこまで努力せずとも・・・

「国語が得意で・・・」

とか

「数学は簡単だから」

とか

そういうのはよくある話です。


それは教科を学習する以前の段階で、

そのような考え方を育む環境があったのだと私は考えてます。


お母様が国語に強いとお子さんも国語に強かったり、

お母様が数学に強いとお子さんも数学に強かったり・・・

本当によくある話です。



ちなみに・・・

文書の読み方に至ってもそうです。

↑たとえば・・・絵本の読み聞かせの段階から

 親の読み方が子どもに影響を与えているのだと思います。


子どもたちにもそれぞれクセがあります。

読み込み精度やスピードもまちまちです。



ちなみに私も読書スピードがそれほど早いわけではありません。

私は読書自体は好きなのですが、、、

"読みたい気持ち"と"実際に読める量"とのギャップに

速読術を学ぼうと思って色々と情報を探していた時期もあるんです。



そこで、今日は、そんな読書のスピードをあげる、

プロフェッショナルな先生をご紹介したいと思います。



池江俊博先生です。


池江先生は、

・全国各地の小学校・中学校での速読の授業

・NHK文化センターを通じた一般向け/企業向けプログラム提供

など、すでに4000名以上の受講生にご指導されてらっしゃいます。


また、それ以外にも、文部科学省を通じて

・学校の教職員

・PTA

などへも自身の教育プログラムをコンテンツ提供されています。



池江先生が推奨するのは・・・

"プチ速読"

です。


速読って難しいイメージがあります。

それに結構受講料がかかるんですよね・・・


初級編でも10万円程度するものは普通です。

ある速読スクールは半年で30万円以上するようです。


私も以前いろいろと探しまわったことがあるのでよく知ってます。



そこで、今回、池江先生は、

次のような内容でコンテンツ提供してくださいました!


・誰でもできるように簡単に&短時間の60分に内容凝縮

・先着500名に限り、5800円での提供

・30日間の100%満足保証(全額返金OK)


"プチ速読"は、テレビでよく取り上げられるような

ビックリ仰天の読書スピードを実現するようなプログラムではありません。


1.5倍〜3倍といった比較的現実的なスピード強化の訓練プログラムです。



これは非常にチャレンジしやすい企画だと思います。

リスクなく4000名以上の方が受講された内容に挑戦することができます。


速読は生涯役に立つスキルです。

何歳からでも学習して損はなく価値がある内容だと思います。

同じ目線でお子さんと一緒に学習されてみるのもよいかもしれません。



ご興味のある方がいらっしゃるかもしれない・・・

今回、そう思ってご紹介させていただきことにしました。


ぜひこの機会に挑戦されてみてくださいね^^

⇒ http://os7.biz/u/6p2v7


読み方のクセを修正するキッカケになるかもしれません。



ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


追伸:

今日は池江先生のご紹介でした!

全国には地道に子どもたちのために活動してる先生がたくさんいます。

これからもそんな先生方をちょくちょくご紹介していきますね。


⇒ http://os7.biz/u/6p2v7

池江先生からもメッセージもお見逃しなく!



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posted by yuichi_saito at 01:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

名前の呼び方はどうする??⇒ 4つの代表的な呼び方とは?

今日はこんなお話から。

あるご家庭での会話をご紹介しますね。



お父様:「家庭教師って、先生によって全然違いますね。」

私:「そうですよ。全く違います。」

私:「それでも比較的一緒に活動してる先生方は考え方が近いです。」

お父様:「確かにそうですね。○○さんは齋藤さんと近いですね。」

お父様:「以前の先生は、ただやりましょうってだけでした。」

私:「・・・」


私は立場上、先生の面接・採用をするのですが・・・

当初、あまりの違いにビックリしたことが何度もありました。




たとえば、、、

お子さんに対する呼び方ひとつをとってもそうです。


LFL(http://www.lfl.jp/)の場合は、

基本的には、子どもたちをみんな"名前"で呼んでます。


「健太くん」

とか

「涼子ちゃん」

とかです。

*名前は仮名です。



先生方と打ち合わせするときも

「健太くんの件ですが・・・」

「健太くんは最近どうですか?」

なんて呼び方をしてます。



子どもたちも実際にそう呼ばれて

イヤな気持ちにはならないでしょうし、

私たちもそのほうが親近感がわきます^^



だから基本的にはすべて名前で呼びます。



でも、世の中の先生方を見渡してみると・・・

この考え方が当たり前・・・ではありませんでした。



残りの代表的なものとしては次の3つがあります。


○「山口さん」などの苗字で呼ぶ先生

○キミ、あなた、等で呼ぶ先生

○あだなで呼ぶ先生



生徒さんの呼び方ひとつをとっても、

ビックリするほどバラバラなわけです。



ちなみに私、個人的には、

上記の例3つはよろしくないと思っています。



簡単に理由を書きますね。


○「山口さん」などの苗字で呼ぶ先生

⇒お母様もお父様も兄弟・姉妹もみな同じ名字です。

 状況によっては誰に話しているのかわからなくなります。



○キミ、あなた、等で呼ぶ先生

⇒個人として認識してないのでダメです。

 名前すら把握していない先生は結構は多いようです(特に集団授業)。

 子どもたちも「キミは…」と呼ばれても実感が薄くなります。

 これではカクテルパーティ効果も発揮できないですし、

 ひどいケースだとそもそも名前と顔が一致していないという…



○あだなで呼ぶ先生

⇒先生と生徒という関係を逸脱しているのでダメです。

 そもそも友人関係ではないですし、ある一定の距離感がないと

 結局子どもたちがだらけてしまうキッカケになる可能性があります。




子どもたちの呼び方ですら・・・

これだけのバラエティーがあります。


それこそ指導法の話になったら、

ものすごい数のバラエティーがあるのは言うまでもありません。


だからこそ大学・大学院での研究テーマにもなるわけです。



お子さんのチカラを伸ばせる先生との出会いは本当に貴重です。


私はそんな観点からも、

ご縁のありましたご家庭に対して、

お役に立てるようがんばりたいと思っていますよ^^



先生を採用する際に、

どんな呼び方をされる先生なのか、

チェックしてみるといいかもしれませんね。


今日はちょっとした家庭教師選びの小ネタ話でした。



ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



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posted by yuichi_saito at 12:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

子どもの認識のチェックを!⇒書かなくてもいいです。

ひさしぶりのメルマガ発行となりました^^;

楽しみにされている方に本当に申し訳なく思います。



最近は、まぐまぐのデイリーアクセスランキングで

「教育・研究カテゴリ」で1位を獲得してることもしばしば。


↑発行頻度が他のメルマガよりも低いのに…^^;



楽しみにされている方が増えているんだなと思うと、

定期的に発行することができておらず本当に申し訳ないです。



「1メルマガ1メッセージ!」

をモットーに発行頻度を高めるようにがんばりますね。




さてさて。


前回は、

○ミニテストの導入

に関するお話でした。



テスト管理については私自身は

とにかく大賛成!というわけではありません。



理由は子どもたちに、

"テストがあるから学習する"

という思考を作りかねないからです。


そういう思考が出来上がると、

「テストがないから勉強しなくていいんだよ」

という発言につながりかねません。

↑この発言をしてる子は要注意です。

 今後伸びなくなる可能性を秘めています。


デメリットとして踏まえておいてくださいね。

(前回の詳細内容は下記に公開しています。)
http://educationalgroup.seesaa.net/article/287713634.html



今日は前回のメルマガの感想をご紹介しますね。

なんとプロの講師業の方からメッセージをいただきました!

ありがとうございます^^


--------------------------------------------------------------

"ミニテスト形式になるとがんばれる"

というのは非常に参考になりました。


大人へ教えてのとは別に、

子供達に教えている時には、


いかにやる気を持って楽しんで授業ができるか、

というのが課題の一つだったのですが、


ミニテストによって

授業の中でのモチベーションが高まり、

結果的に子供達の学力が定着するのではないかと

思いました。


私の講義でも応用できそうなので、

さっそく取り入れたいと思います^^。

ありがとうございます。


〜中略〜


齋藤様のメルマガは、

読むだけで心が軽くなる不思議な力がありますね。


自分にとっての幸せとは何かを、

改めて考えるきっかけになります。

次回のメルマガも楽しみです。

--------------------------------------------------------------


メッセージありがとうございました!

ミニテストはアウトプットを強制する力があります。


子どもたちに授業に集中させる、という目的においては、

テスト内容そのものを難しくする必要は全くないと思いますが、

"ある"のと"ない"のとでは雲泥の差がありますよ。


1問だけでもいいと思います。


名称も"テスト"でなくても"クイズ"でもいいと思います。

"チェック"でも"まとめ"でも"演習"でも"確認"でも・・・

それこそ何でもいいと思います。

アウトプットを強制するように促してみてくださいね。


何かしら変化があると思いますよ^^




ちなみに・・・


私は"口頭"でのアウトプットさせる機会については

普通の人が考えられないくらい非常識なまでに行ってます。


詳細は下記のページにあります。

http://www.lfl.jp/teacher/saitot.html


この中から一部抜粋しますね。

--------------------------------------------------------------------

この発問ベースの指導では、生徒の状況にあわせて、

その場ですぐに教師が頭の中で教える必要のある内容を判断し、

1秒単位の世界で、その生徒だけの問題を作成して問いを発します。

そのため、たとえ問題集の1問であったとしても、

教師から出される言葉による問いかけは、

10回にも20回にもなることはざらです。

これによって、単にその問題に対する解法を学ぶのではなく、

どのような問いを自分自身に発していくことで

その解答へたどりつくのかを子どもたちに指導することができます。

--------------------------------------------------------------------

問題単位ではなく思考プロセスの1ステップあたりに、

口頭で質問して考えさせ解答させるようにしていますよ。


このレベルまで行くと正直書き出している余裕はないです。

そうすることで子どもたちの頭の中にある認識レベルのチェックしていきます。


飛躍的に伸びるようにさせるためには大事なポイントだと思ってます。




ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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