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新着記事

2012年09月05日

子どもの認識のチェックを!⇒書かなくてもいいです。

ひさしぶりのメルマガ発行となりました^^;

楽しみにされている方に本当に申し訳なく思います。



最近は、まぐまぐのデイリーアクセスランキングで

「教育・研究カテゴリ」で1位を獲得してることもしばしば。


↑発行頻度が他のメルマガよりも低いのに…^^;



楽しみにされている方が増えているんだなと思うと、

定期的に発行することができておらず本当に申し訳ないです。



「1メルマガ1メッセージ!」

をモットーに発行頻度を高めるようにがんばりますね。




さてさて。


前回は、

○ミニテストの導入

に関するお話でした。



テスト管理については私自身は

とにかく大賛成!というわけではありません。



理由は子どもたちに、

"テストがあるから学習する"

という思考を作りかねないからです。


そういう思考が出来上がると、

「テストがないから勉強しなくていいんだよ」

という発言につながりかねません。

↑この発言をしてる子は要注意です。

 今後伸びなくなる可能性を秘めています。


デメリットとして踏まえておいてくださいね。

(前回の詳細内容は下記に公開しています。)
http://educationalgroup.seesaa.net/article/287713634.html



今日は前回のメルマガの感想をご紹介しますね。

なんとプロの講師業の方からメッセージをいただきました!

ありがとうございます^^


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"ミニテスト形式になるとがんばれる"

というのは非常に参考になりました。


大人へ教えてのとは別に、

子供達に教えている時には、


いかにやる気を持って楽しんで授業ができるか、

というのが課題の一つだったのですが、


ミニテストによって

授業の中でのモチベーションが高まり、

結果的に子供達の学力が定着するのではないかと

思いました。


私の講義でも応用できそうなので、

さっそく取り入れたいと思います^^。

ありがとうございます。


〜中略〜


齋藤様のメルマガは、

読むだけで心が軽くなる不思議な力がありますね。


自分にとっての幸せとは何かを、

改めて考えるきっかけになります。

次回のメルマガも楽しみです。

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メッセージありがとうございました!

ミニテストはアウトプットを強制する力があります。


子どもたちに授業に集中させる、という目的においては、

テスト内容そのものを難しくする必要は全くないと思いますが、

"ある"のと"ない"のとでは雲泥の差がありますよ。


1問だけでもいいと思います。


名称も"テスト"でなくても"クイズ"でもいいと思います。

"チェック"でも"まとめ"でも"演習"でも"確認"でも・・・

それこそ何でもいいと思います。

アウトプットを強制するように促してみてくださいね。


何かしら変化があると思いますよ^^




ちなみに・・・


私は"口頭"でのアウトプットさせる機会については

普通の人が考えられないくらい非常識なまでに行ってます。


詳細は下記のページにあります。

http://www.lfl.jp/teacher/saitot.html


この中から一部抜粋しますね。

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この発問ベースの指導では、生徒の状況にあわせて、

その場ですぐに教師が頭の中で教える必要のある内容を判断し、

1秒単位の世界で、その生徒だけの問題を作成して問いを発します。

そのため、たとえ問題集の1問であったとしても、

教師から出される言葉による問いかけは、

10回にも20回にもなることはざらです。

これによって、単にその問題に対する解法を学ぶのではなく、

どのような問いを自分自身に発していくことで

その解答へたどりつくのかを子どもたちに指導することができます。

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問題単位ではなく思考プロセスの1ステップあたりに、

口頭で質問して考えさせ解答させるようにしていますよ。


このレベルまで行くと正直書き出している余裕はないです。

そうすることで子どもたちの頭の中にある認識レベルのチェックしていきます。


飛躍的に伸びるようにさせるためには大事なポイントだと思ってます。




ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 15:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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