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2012年11月25日

全国区で行っているサービスもあります! ⇒ LFL式学習カウンセリング。

メッセージありがとうございます!


毎日のように皆さんからメッセージいただいています。

今日も9名の方からいただいたメッセージをご紹介しますね。


皆さんに共通しそうなところについては、

コメントをつけてお返事をしたいと思います!


-------------------------------------------------------------

●香川県に住んでいます。

 現在小5の男子が中1になるころ、

 LFL様のような家庭教師を頼みたいです。

 可能ですか?

-------------------------------------------------------------

●学ぶ楽しさを追い求める一方、

 楽しいだけの学習はありえるのか。

 テストという子供たちが逃れることのできない状況に対して

 大人たちはどう子供たちを指導して行けばよいかを考え、

 試行している毎日です。

 斉藤先生の記事を読む度に考えるヒントをいただいています。

-------------------------------------------------------------

●中学と小学生の親です。

 将来のために、参考にさせて頂きたく、よろしくおねがいします。

-------------------------------------------------------------

●よろしくお願いします。

-------------------------------------------------------------

●中1の子どもが国語ができなくて困っています。

 どんな参考書でも国語だけは力がつきにくいと書いてあります。

 何かいい方法があったらご教授お願いいたします。

-------------------------------------------------------------

●いつも、勉強させていただいています。

 伝えるということは、難しいことです。

 読ませていただくのが楽しみです。

 宜しくお願い致します。

-------------------------------------------------------------

●大変興味深く感じ、是非みてみたいと思いました。

 よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------------------------

●娘は小学生ですが、知人に「公立だよね?」と聞かれるほど

 拘束時間が長い学校にいるため、家では疲れてしまい、

 なかなか勉強が習慣にならないことに困ってます。

-------------------------------------------------------------

●子どもたちのために、参考にさせて頂きたいと思います。

-------------------------------------------------------------


メッセージありがとうございました!


皆さんからいただいたメッセージには、

私自身が必ず目を通していますよ^^



何かヒントになるところがあればうれしく思います。


それでは上記の中からいくつかお返事をしますね。


-------------------------------------------------------------
>香川県に住んでいます。
>現在小5の男子が中1になるころ、
>LFL様のような家庭教師を頼みたいです。
>可能ですか?
-------------------------------------------------------------

香川県ですかぁ・・・

本当にごめんなさい。

LFLの家庭教師は基本的に首都圏のみなんです。


全国区に業務範囲を広げることは今のところ想定していなんです。


理由は簡単です。

私自身の先生に対する見方がとても厳しいためです。


これは東工大院で学校の先生を育てる、

教師教育関連の研究室に所属していた影響だと思います。


うーん。

そうですね。


たとえば、ご家庭に対して、

「誰でもよいから紹介しちゃおー」

というスタンスであれば、全国区での展開も可能です。


手間のかかる先生の面接などすっとばして、

ネット上だけで登録してきた方をただ紹介する・・・

というよくある業者がやってることなら私にもできます。


でもそれは私の本来やりたいことではないんです。


そして私のところに来られる保護者の方々も、

そんなことを求めてご相談来られているわけではありません。


みなさんそれぞれ悩みを抱えてらっしゃいますから。



当然ですが、

私はご相談いただいた方に対して

裏切るようなことは決してしたくありません。

だから全国区はできないんです。。。


香川県ですと・・・難しいと思います。

本当に申し訳ありません。。。



ただ全国区で行っているサービスもあります。


ほとんど告知はしていないのですが、

学習カウンセリングサービスは行なっています。


これは私自身が直接行うものです^^


メール、電話、対面などを駆使して行っています。

もしご希望があればご連絡いただければと思います^^


各ご家庭の諸事情に応じたアドバイスは可能かと思います。



また、今回のこの企画↓のように、

---------------------------------------------
【現役、北大院生による勉強ノウハウ!】

http://goo.gl/aXg89
---------------------------------------------

札幌市限定でLFLの家庭教師としての活動はあるかもしれません。


でも、今回の企画は本当にレアケースです。

よっぽどやる気のある先生でないとこういったことはしないです。


ノウハウ執筆者である金子くんに対して、

私はかなり特別扱いをしていると思います。


ご家庭に対してもそうですが、

彼の今後の成長のためにもこのような企画をしています。



------------------------------------------------------------------------------------------
>中1の子どもが国語ができなくて困っています。
>どんな参考書でも国語だけは力がつきにくいと書いてあります。
>何かいい方法があったらご教授お願いいたします。
------------------------------------------------------------------------------------------

テストの点数だけを求めるのであれば大丈夫だと思います。

状況がつかめませんので詳細なアドバイスはできませんが、

国語指導専門のプロの先生にみていただくのが一番かと思います。


・・・それとできればですが、

大学院などで国語教育を専門に研究された方がいいです。

理論系ではなく実務系でフィールド実験されてるとなおいいです。


塾だけ、学校だけ、

での指導経験の方は視野が狭い先生が多いです。



学問領域として研究された経験のある方は

基本的に指導法などの視野がとても広いです。


きっと何かしらよいアドバイスをもらえると思います。





ということで

今日は短いですが、

何か参考になりましたらうれしく思います。



ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



追伸;

国語で伸び悩んでいる方向けに書いたコラムです。

短いものですが、よろしければこちらもどうぞ^^


●文章の「大切な部分」の見つけ方
http://www.lfl.jp/know/knowhow112.html








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posted by yuichi_saito at 18:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

「あのときお母さんがあぁ言ったから」 ⇒ 保護者の方に必要なチカラとは?

3連休ですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。


連休だからでしょうか。

ちょこちょこお問い合わせをいただいてます^^


ありがとうございます!

本日もお問い合わせをいただきました。

お役にたてたらうれしく思います。


お子さんがタイのプーケットにある、

ブリティッシュスクールに通われていて、

長期休暇など日本に一時帰国したときだけ

家庭教師をお願いしたい、

というご相談でした。


LFLの家庭教師には

よくそういったご相談をいただいています。


つい先日も、

姉妹で慶応義塾ニューヨーク学院に通われているご家庭で

帰国時だけお願いしたいとのことで、短期間ですが苦手な教科だけ

先生と一緒に学習する、

というスタイルでサポートしはじたところです。




"教育の多様化"

が叫ばれて久しいですが、、、


"教育のグローバル化"

も本当に起きているんだなぁ〜とあらためて感じます。

↑子どもたちの置かれた状況はいろいろですね^^



先日のご家庭での面談・カウンセリングのときも、

「大学は日本ではなく、アメリカかイギリスで・・・」

とのことで中学生本人がそう希望していましたよ^^;



また、私が今担当している生徒さんのお姉さんも、

本場アメリカで映画の特殊メイクの学習をされてるとのこと。



そう思うと、、、

すでに教育も日本だけにとらわれないような

世界的な視野で選択するような世の中になってるんでしょうね^^


狭い視野だけにとらわれないようにしたいものです。






さてさて。


ここからは以前いただいた、

メッセージのお返事をしますね。


下記URL内容のつづきになります。


*タイトル:保護者の方の考え方次第です。

http://goo.gl/e43sT


他の方にも共通しそうなところを、

コメントをつけてお返事したいと思います!

まずは下記のメッセージからどうぞ^^

----------------------------------------------------------

ご無沙汰しております。

先日(10月28日)メルマガにてメッセージを紹介していただいた、

個別塾講師のアルバイトをしている大学院1年のものです。


メルマガにて指摘していただいた進路決定の件は

自分が今まさに悩んでいることでした。


将来について本気で考え出し

教育関係に進みたいと決めたことがつい最近であり、

大学生でありながら今現在教育について

学ぶ機会を自分で作っている状態なので、

少し遠回りしてしまった気がします。


ただ、大学院で学んだ経験は無駄ではないですし、

ほかの教育者に負けるつもりもありません。


斎藤先生のことは「教育者」として尊敬しています。


自分が5年かけて気づけた生徒の成長の大切さを

自分よりもはるかに高いレベルで達成し続けている、

さらにそのノウハウを公開しているという姿勢に、

「教育者」としての恩師だと衝撃を受けました。


底辺層の学力引き上げと中位層のやる気の引き出し

自分の力を向上させていきたいと思います。


失礼いたします。

----------------------------------------------------------


メッセージありがとうございました!

「教育者」としての恩師・・・はちょっと大げさですが^^;

一緒にこの子ども達の力を伸ばしていきましょうね!



うーん。

それにしても進路の悩みって、

実は子どもたちだけではないんですよね。

大学生も、大学院生ですらも、悩んでいるケースがあります。


↑子どもとおとなの定義はそれぞれありますが、

 ここでは大学生以上は大人・・・ということにしますね。



大学院生ですら・・・というのは、

やっぱり保護者の方の教育観との兼ね合いあると思うんです。


ある大学院生の方、いわく・・・

「周りが言うようにここまで来ました。」

「でも本当にやりたいことなのかわかりません。」

ということでした。


周りが言うように・・・

というのは保護者の方が言うことです。


素直に育った子ほど、ある意味で"よい子"ほど

逆にここで悩んでしまうのかな、と思うこともあります。





実はコレ。


本当に多い悩みなんですよ。


「今、この専門分野を研究しています。」

「本当にこれがやりたいのかどうかわからない。」

という話もよく耳にします。


私はこういうお話を聞けば聞くほどに

高校生に対する進路の話に行きついてしまします。


高校生に対して、

自分の進路を決めるように言うと、

ある先生はこう言います。

「高校生の段階で、将来の進路を決められるわけがない」


また逆に、こう反論する方もいます。

「将来の進路を決められないのは大人がそう育てているからだ」

あなたはどちらの考え方ですか。



・・・私は後者の考え方です。

どちらかという少数派ですね。


でも、前者のように決められないからといって、

周りの大人がその方向性を決め過ぎたことによって、

「本当にこれがやりたいのかどうかわからない。」

という大学生、大学院生がいるのも事実なのではないか、

と思うんです。



子どものためを思ってアドバイスする親。

・・・親の姿勢としてごく当たり前のことです。


でも、それによって、

「進路を決められてしまった」

と子ども自身が思ってしまったらよくないです。


それでは何かあったときに

「あのときお母さんがあぁ言ったから」

と責任逃れしてしまう可能性もあります。


本人にとってもこれではかわいそうですもん。

責任転嫁するクセが身についてしまいかねません。


あくまでも決めたのは

本人自身であることを自覚させながらも、

子どものためにアドバイスをしていく・・・


このバランス感覚が

保護者の方に必要なチカラなのかなと思うこともあります。



どこまで口をはさむのか、

その境目は非常に難しいところです。


これは永遠のテーマなのかもしれません。




「なぜ進路選択できないのか?」

コラムを書いたことがあるので、よければこちらもどうぞ^^

http://www.lfl.jp/know/knowhow19.html





今日はこの辺で。

ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



追伸;

今回で最後です。

このノウハウ無料公開は中止しますね。

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【現役、北大院生による勉強ノウハウ!】

http://goo.gl/aXg89
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posted by yuichi_saito at 21:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

教材販売はありません!⇒ なぜ高額教材販売会社が生き残るのか?

昨日いただいたお問い合わせの中で、

ほってはおけない気になることがありました。


今日はこの場を借りてご案内しますね。



お父様からご連絡いただいたのですが、、、

「家庭教師は教材販売があって結局高くつく」

とお母様が懸念されているとのことでした。




はっきり言いたいこととして、

LFL( http://www.lfl.jp/ )は、

教材販売は一切していないです。


もし心配してる方がいらっしゃれば、

その点はご安心していただればと思います。



当然ですが、保護者の方は

なんとな〜く家庭教師の先生に来てもらう・・・

と思って先生に依頼するわけではないです。


何かしら困ってる状況があって、

はじめて家庭教師の先生を探し始めます。



その困ってる状況も本当にさまざまなわけです。



私たちは子どもたちの現状について、

問題解決・課題解決のお手伝いすることが使命です。



教材を購入することで問題解決に繋がるなら

購入したほうがよい、というお話になると思いますが、

基本的にはまずそうなることは難しいと思います。



ましてや一律の教材でどうにかできるレベルじゃないですよ。



たとえば、LFL(http://www.lfl.jp/)にも

公立中2生で高校2年生レベルの学習をしてる子もいます。

大学院生で小3レベルからスタートしてる方もいらっしゃいます。


それぞれの目的・目標も全然異なります。

同じ教材が使えるわけがないのは簡単に想像できますよね。



それこそ個々の状況に応じた

本来のマンツーマン指導が大切になるわけです。


同じ教材でみんなに教えようと思ったら、、、

マンツーマンのよさである個別指導を十分に生かしきれません。


もちろん教材が必要になるケースもあります。

そのときは書店で販売してる市販教材を使えば十分です。

それだけでも十分に成果を出せます。



私の基本的な考え方としては、、、

もし仮に教材に投資するくらいであれば、

同じ額を先生に投資したほうがより効果が出やすいです。


人に教えることは職人的要素も必要です。

先生自身が熟練さていくには時間がとてもかかります。


そう思うと、

・格安学生家庭教師+教材費

よりも、

・経験豊富な実績あるプロ家庭教師

に投資したほうが結果的により効果が出やすくなります。




「教材販売する業者がダメだ!」

と批判するのはカンタンなことです。


ですが、そう叫んだところで、

その会社が営業を辞めるわけではないです。


ずっと言われ続けているにも関わらず

今もなおずっと教材販売会社が続いている裏側には、

高額な教材費を支払う保護者の方がいるからです。


だいたいそういったところは、

最初から訴えられるのがわかっているので、

法的な側面をすべてクリアした上で営業してます。


法的には特に問題ないように契約しますので、

気がついたときに泣き寝入りするのはご家庭です。



そうなると、結局のところ・・・

高額な教材費を購入してしまうのは、

保護者の無知さも原因のひとつだと思うしかないんです。


誰も購入しなければ

そういった会社は市場から淘汰されていきますので。



あまり大きなことは言えませんが、、、

ある高額教材販売の会社経営者は、

一度数億円の脱税容疑で逮捕もされてます。

要はそれだけの方が購入しているということです。

なんだか本当に悲しくなっていきます。。。



「本当にその教材でできるようになるのですか?」

と私は真剣に問いたい。



購入したけど、お子さんがやらない。

購入したけど、先生が使わない(使えないから)。

という事態に何度遭遇したことか。



これ関連のお話はいろいろあります。

昔、感情的になって書いたブログ記事があります。

もしよかったらこちらもどうぞ。

http://educationalgroup.seesaa.net/article/117674391.html




今日はこの辺で。

ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



追伸;

こちらのノウハウ無料公開はそろそろ中止する予定です。

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【現役、北大院生による勉強ノウハウ!】

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posted by yuichi_saito at 14:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

メッセージありがとうございました!⇒感謝の気持ちでいっぱいです。

卒業大学別の満足度調査No.1に輝いた北海道大学。

(*日本経済新聞社と日経HRによる2012年アンケート調査にて)


そんな北海道大学に在学している、

現役北大院生による勉強ノウハウを無料公開中です!


まだの方はお気軽にどうぞ^^

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【現役、北大院生による勉強ノウハウ!】

http://goo.gl/aXg89
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…ちなみに同調査によると東大は15位とのことです^^;




たくさんのメッセージをありがとうございます!

こんなにもいただけるとは…正直ビックリしています。


これだけの数のメッセージをいただけると、、、

届いてる方にはきちんと届いてるんだな心から思えます。

本当にありがとうございます。



今日は講演の話しを置いといて

いただいたメッセージの一部をお送りしますね。


きちんと私自身が目にしている、

という証拠になるかなと思います(笑)


メッセージをしてくださった方。


ぜひご自身のメッセージがあるかどうか、

チェックしてみてくださいね^^



--------------------------------------------------
●保護者であると同時に、講師もやっているので、

両方の視点から斉藤さんのメルマガを購読しています。

Facebookのお友達でもあります。

いつも熱心な全力投球の姿勢に私も励まされる思いです。

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●震災前、宮城県で個別指導塾の講師をしていた時、

上京して齋藤さんのセミナーを受けたことがあります。

今は茨城県に移住して塾の立ち上げを検討中です。

よろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------
●いつも齋藤先生のメールを楽しみに読んでいる者です。

お勧めということですので一読させて頂きたいと思います。

--------------------------------------------------
●小学生1年生の娘がいます。

今後のために勉強させてください。

--------------------------------------------------
●不登校の高校生の母親です。

中学から不登校になり、勉強も苦手です。

札幌に住んでおりますので、ぜひ資料をお願いいたします。

--------------------------------------------------
●いつも齋藤さんのメルマガ、いつも勉強になります!

ありがとうございます。

そして、素敵なコラボの実現おめでとうございます!

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●勉強嫌いで、困ってます。。。

まずは、根本から治したいのですが。。。

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●北大院(理系)出身です!

後輩の方がご活躍とのこと、嬉しく思います。

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●我が子はまだ小学生にもなっていませんが参考までに・・・

--------------------------------------------------
●以前読ませていただいた、

花火チェック法のノウハウはなるほどでした!

現在教員採用試験を受けて(落ちて)いる身なので、

自身の理解度の把握が視覚的にわかりやすく、重宝しております。

今回も楽しみにしております。

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●センター試験まで67日です!!

最後の最後まで一緒にがんばります!!

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●fbよりきました。

私もLFLメルマガ愛読者です。

よろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------
●よろしくお願いします。

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●いつもメールマガジン読ませて頂いております。

いい情報をありがとうございます。

--------------------------------------------------
●現在、息子:高校1年、娘:中学1年 の父親です。

昨年度は勉強嫌いの息子の高校受験で非常に苦労しました。

2年後には今度はダブル受験。

その参考にさせていただきたいと思います。

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●登録させていただきます。

齋藤先生のメルマガからこのメルマガを知りました。

よろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------
●いつもありがとうございます!

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●よろしくお願い致します。

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●受験生の子供の役に立てばという親心です。

楽しみです。

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●勉強させていただきます。

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●興味をもちました。

時代に沿った体験ができればと期待しています。

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●大学院生の勉強のやり方に興味あります。

--------------------------------------------------
●小学生の子供がいます。

--------------------------------------------------
●開塾7年。

いまだに効率の良い学習法(指導法)を探しています。

--------------------------------------------------
●ありがとうございます。

しっかりと読ませていただきます。

--------------------------------------------------
●楽しみです。

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●面白そうなので見に来ました

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●教育や勉強ノウハウに興味があるので是非読ませていただきたいです。

--------------------------------------------------
●参考にしたい

--------------------------------------------------
●いつも貴殿のメルマガを拝読しています。

ありがとうございます。

長男はまだ中一で最近、補習塾に通わせはじめました。

彼にとっては人生で初の塾なのでどうなりますことやら・・・

大学進学は漠然と考えている状況で

いろいろリサーチし始めようかなと考えております。

--------------------------------------------------

他にも長文で

熱烈メッセージをいただいた方もいらっしゃいます。

その方はまた後日メッセージを付けてお返事しますね。



今日は心からの感謝の気持ちを込めて。

この場を借りてお礼させていただければと思います。



私のすべてのモチベーション&行動力の源泉は、、、

目の前にいる子どもたちと保護者の方からの感謝の言葉です。


これからも

「お願いしてよかった」

と心から思ってもらえるよう、

がんばりたいと思います。


今後ともどうぞよろしくお願いします。



今日はこの辺で。

ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



追伸;

こちらの無料公開もそろそろ中止する予定です。

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posted by yuichi_saito at 15:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

大学3年生向けに講演しました ⇒ 就職率6割の時代。

前回から無料プレゼント実施中です!

まだの方はお気軽にどうぞ^^

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【現役、北大院生による勉強ノウハウ!】

http://goo.gl/aXg89
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*それと、、、

ダウンロードできないという方がいらっしゃったら、

あらためてその旨をメッセージ欄にご連絡いただければと思います。

どうも迷惑メールに分類されてしまって届いていない方もいらっしゃるようです。

ご連絡いただいた方には1名ずつダウンロードURLをお送りしますね。

お手数をおかけしますがよろしくお願いします。





さてさて。

先日は某大学の3年生向けに講演してきました。

「講演内容を知りたい。」

とメッセージをいただいているので

リクエストに応えて簡単にご紹介をしますね。



これ、単位の出る授業の一コマなんですよ。


90分丸々全部をいただいてお話させていただきました。


約300名の学生さん+教職員の方が参加下さいました^^


規模の小さな大学ですので、300名といったら、

大学3年生の約半分の学生さんの人数に相当します。


就職活動の筆記試験対策についてなのですが、

・学習支援をするプロ家庭教師の視点

・経営者の視点

の2方向からお話を心がけましたよ^^



また担当者の方の意向なのですが、

「基礎学力がないと採用試験でバッサリ落ちてしまうよ」

と、学生さんらに危機感を持ってほしい旨もお話しました。


具体的な事例を用いたほうが学生さんに響きやすいので、

↑子ども達も一緒です。

一般論よりも具体論で話すほうが説得しやすいです。


LFL(http://www.lfl.jp/)に

実際にお問い合わせをいただいた事例を交えた内容にしました。



「来週、筆記試験があって全然わからないんです」

「もうここしかないんです」

「明日試験があって・・・筆記さえ通れば・・・」

といったようはお問い合わせ何度もいただいてます。




なるべく具体的事例に基づいた、

現実性のある話を内容の中心としてリアル感を出して、

話し方は感情に訴えかけるような話し方を心がけたのですが、、、


うまく伝わったかなぁ・・・



ひとりでも多くの学生さんの心に響いてくれればうれしいです。




でもね。

結局、就職活動で必要になる筆記試験は、、、

基礎学力(要は義務教育レベル)をチェックするものなんです。

小中高と真面目に学習して習得していれば何ら対策は必要ありません。


でも昨今それほどきちんと勉強しなくても大学生にはなれます。

そういった学生さんらが就職活動のときに苦労する傾向があるようです。


とある調査によると企業が求める人材像も、

1位…コミュニケーション能力

2位…基礎学力

と、2番目に基礎学力を求めていますから。


小中高としっかり学習していないと落とされてしまいます。




・・・これは2011年度のデータですが、

就職率61.6%(男子57.0%、女子67.6%)です。


大卒の実に6割の方しか就職できない現状があります。

もしかしたら企業の考える能力値に達する、

学生数が減っているのも原因のひとつなのかもしれません。

日本人限定でないのであれば世界中に優秀な方がいらっしゃいますし、、、

↑とある世界規模のコンサルティングファームでは

 相対的に日本人の採用人数が減ってきてる、というお話も。

 それこそ能力だけで判断するのであれば日本人である理由がないですしね。




大卒であることの価値って何でしょうか。

「大学には行きたい」

という子どもたちがいます。

「最低でも大学にはいってもらわないと・・・」

という保護者の方にもよく出会います。


でも具体的に大学で何を学びたいのかが出てこない、、、という。



大卒でも就職率6割の時代です。

大卒の新入社員の3割が3年以内に辞めてしまう現実もあります。


↑ちなみに学習支援(塾業界など)は3年以内に5割弱がやめます。

 要は半分くらいの新卒がやめてしまうという、塾業界・・・

 これは厳しいと言われるアパレルや美容さえも抜いて1位の離職率です。



「何のための大学なのか。」

という根本的なところから子ども達自身に考えさせる必要があると思うんですよね。


私は、

「何を学びたいのか?」

が常に先にあると思ってます。


そのあとに

「どこの大学で学ぶのか?」

があるのでは、と。


逆にはならないですよ。

つねにこの順番です。


だから、せめてご縁があって

出会えた子ども達や保護者の方には、

なるべく早い段階からそういうことを考えてほしくてお話ししてます。









・・・とこのまま行くと長くなりそうです^^;

最近短くすることを心がけているので、、、

また次回につづけますね!



今日はこの辺で。

ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



追伸;

ちなみに・・・

会場はコンサート会場のようなところでした。

当然のようにマイクを使う講演会場でした^^;

ほんと緊張しますよね。汗ダクダクです。。。笑。



追伸2;

いろいろな学生さんがいます。


東大生による勉強法はよくありますが、、、

北大院生の勉強法はなかなかないと思います。


無料です。

お気軽にどうぞ^^

【現役、北大院生による勉強ノウハウ!】

http://goo.gl/aXg89





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posted by yuichi_saito at 12:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

無料プレゼント!勉強ノウハウ1万字超! ⇒ 現役、北大院生とのコラボ企画です。

明日は某大学で数学講座を実施してきます!

この講座には300名以上の学生さんが参加されるようです。


今回はどんな方々とお会いできるのでしょうか。

非常にドキドキ・ワクワクですね^^



学生さんは本当に自由です。

やろうと思えばいろいろなことができますよね。

私もLFLの前身となる学生教育団体を、

学部生時代から築き上げてきた経験があります^^



で、実は今日のこの企画についても、

学生さんだからこそ・・・もあるかもしれません。


なんと!

現役、北海道大学大学院生とのコラボ企画が実現しました!


無料プレゼントしちゃいます。


【現役、北大院生による勉強ノウハウ!】

http://goo.gl/aXg89


このノウハウは1万字超です。



コトの経緯を簡単に説明すると、、、


実は、先日、札幌市在住の北大院生が、

わざわざ私に会いに都内まで出てきてくれたんです。



それも4年以上前からの読者さんとのことで、

私も大変うれしく、教育トークで盛り上がること小1時間。


それこそ"あっ"という間の時間でした。


で、せっかくなら何か一緒にできないかなーと。


その話の流れのなかで提案をしてみました。


それがこれです。

この資料を一般公開することでした。


【現役、北大院生による勉強ノウハウ!】

http://goo.gl/aXg89


実はこれは・・・

ある一人の生徒さんのためだけに書かれたものだったそうです。

ただせっかく文章にまとめたのならもったいないですから。

一般公開することをオススメしたんですよ。

そうしなかったから宝の持ち腐れになってしまいますもん。


もちろん原文そのまま・・・ではないです。

私のほうでもいくつか改善視点をアドバイスした上での公開になります。


また、この資料の公開にあわせて、

もしご興味のある方がいらっしゃれば、、、ですが、

このノウハウを書いた著者でもある北大院生の指導が可能になりました。

もちろんLFL主催で私のバックアップサポートもあります。


札幌市在住の方限定です・・・^^;



ただLFLにとっては初の札幌支部の誕生ですね^^


今回、LFLにとっては初挑戦にもなるので、

その点を了解してくださる"ひと家庭だけ"の限定企画です。



北海道から駆け付けてくれるほど、

行動力があり教育熱心な理系大学院生もそうそういません。

理系大学院生は教育に興味を持たない方のほうが圧倒的多数です。

ラクなアルバイトくらいにしか思っていない人が本当に多いですから。。。


彼の人柄や教育への熱意は私からも推薦したいと思っています。


ご興味のある方はぜひ!



ということで、、、

理系的視点から、よりよく学ぶ仕組みを構築・提案する

現役北大院生による勉強ノウハウを無料プレゼントしちゃいますね。


札幌市在住ではない方も、

無料の資料ですので一読されてみてくださいね。


お気軽にどうぞ〜^^



【現役、北大院生による勉強ノウハウ!】

http://goo.gl/aXg89






今日はこの辺で。

ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


追伸;

こういったコラボ企画もおもしろいですね^^





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posted by yuichi_saito at 23:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

過度に大きな目標を与えすぎ!⇒もっと小さな小さな目標設定を。

今日は最初に近況報告から。


先日、普段使っているノートPCが壊れました・・・。


なぜだか理由はよくわからないのですが、、、

急にWindowsが立ち上がらなくなったんですよね^^;




ノートPCを復活させるべく、しばらく試行錯誤。


こういうときこそ"問題解決能力"が試されるときです!


未知の問題にどうアプローチするのかがとても大切ですから。

↑アプチーチ方法は数学の学習を通じて学べます。

 学ぼうと思わなければ身に付かないことですが。



と語りたい気持ちもあるのですが、、、


結局、ネット上でみつけた解決方法を、

丸1日ずっと試してみても復活しませんでした。



そして、、、

あえなく友人に相談。。。



本来、問題解決能力って、

自分で解決する力のことです。


だから、

「人に頼ってるようじゃダメだよね。」

と私が尊敬している大先生からは怒られそうですが、、、


まぁ、大きくとらえれば、

解決できる力を持った人との親密なつながりも

自身の問題解決能力のひとつとして定義してよいのかもしれません。


自分でできることを一つずつ増やしていくと同時に、

どうにもできないことは専門家に委ねることも大事かなと。

↑勝手に納得。笑。



前置が少し長くなりました。

ということで今日は普段とは違うPCで書いてます。

慣れてないのでタイピングスピードがとても落ちてます。。。


最近、メッセージが長すぎるような気もするので、

文章量も減ってちょうどよいのかなとも思ってみたり。笑。


それでは今日もいただいたメッセージをご紹介しますね。


こんなご評価をいただいたのははじめてです!


---------------------( こ こ か ら )-----------------------

いつも先生のメールマガジン楽しみに読ませていただいています。

内容はもちろんですが、先生のメルマガが楽しみに読めるのは

文章の行間とか、字数のバランスとか、

画面での空間に余裕があるところが他のメルマガと比べて、

差があるからだと思います。

中一の娘は文系で数学から逃げます。

社会、英語はすぐに取り組みますが、

数学はこちらが言ってやっと手をつけます。

---------------------( こ こ ま で )-----------------------

わかってくれる方がいらっしゃいましたね^^

内容以外にも気を使っているところがいろいろあります。


ご指摘いただいたように、

・文章の行間

・字数のバランス

・画面での空間に余裕がある

もかなり意識的に行ってるものです。


特に1行あたりの文字数や行間は意識してます。

1文の長さもながくなりすぎないように調整してます。


複雑な論理展開もなるべく避けて、

できる限りシンプルな話にするように心がけてもいます。


また1回30秒程度。長くても60秒以内の文章量にもしています。


何事も継続させることって大変なんです。


子どもたちの毎日の自宅学習でも同じです。


・難しいことをやろうとしすぎ

というケースが非常に目立ちます。



ポイントは、

・とにかく簡単に。シンプルに。

ということが大切です。


たとえば、

自宅学習の習慣のないお子さんの場合に、

「毎日2時間の勉強しましょう。」

なんて、不可能に近いです。


言うことは簡単です。

ですがまず実行することができません。

難易度が高過ぎです。

たとえ1日やれたとしても3日間すら続かないと思います。


まさしく3日坊主ですね。

やらないよりは3日坊主のほうがいいと、考える方もいらっしゃいます。


3日坊主が10回あれば計30日実践したことになりますから。

ただそれは本来目指していることではありません。


だから、

「毎日2時間、勉強しましょう。」

という場合、2要素に分解して考えます。


・毎日勉強すること

・2時間勉強すること

の2要素です。


ほとんどの場合、毎日勉強することのほうにウエイトを置いています。

ですので、こちらを最優先事項として設定をするわけです。


そうすると次のようなアドバイスになります。


「毎日1分、勉強しましょう。」


時間数を極端に下げました。

その変わり毎日するのが絶対条件です。

でもこれでいいんですよ。

毎日勉強することが最初の目標ですから。


1分勉強するって言ったって、

・机に座る

・教科書を開く

・ノートを開く

・何をやったらいいかな?と考える

といったことをやるわけです。


ゼロだとこういったことすらやりません。

その状態から毎日こういったことをやるようになります。

それだけでものすごく成長した、と思えませんか。


本当に1分だけ勉強してやめてしまってもいいです。

そのまま5分勉強することもあるかもしれません。

もしかしたら乗ってきて30分勉強してしまうかもしれません。笑。


基本的に、

・周りの大人が過度に大きな目標を与えすぎ

です。


目標だけを与えたところで、お子さんに

丸投げしてもいきなりできるようなりませんよ。


怒ったところで何も変わりません。


勉強に対してイヤな気持ちをいだくことになるか、

常日頃から恐怖心におびえて勉強することになるだけです。


もっと小さな小さな目標を設定してほうがいいです。

それの積み重ねで大きな目標に到達すると考えたほうがいいです。


「いやいや。大きな目標ではないんだ。」

「当たり前のことを言っているだけだ。」


とおっしゃる保護者の方もいます。

それでうまく行っているのではいいとは思うのですが。。。


大人の"当たり前"は、子どもの"当たり前"ではないです。


「こんなレベルでいいのか?」

と自分自身で疑問に思うくらいの小さな目標を設定してみください。

別にその目標を達成した時点でお子さんへの教育が終わりなわけではないです。

むしろそこからがスタートでしょう。


・小さすぎる目標を達成し続けていこう!

という認識を持つことが大切なのではないかと思います。


100段超えを1回で達成するのは無理です。

10段超えを10回で達成することを考えてください。

1段超えを100回で達成することを考えてください。

0.1段超えを1000回で達成することを考えてください。


そうするだけで1歩も2歩も前進すると思いますよ^^


ということで。


今日はこの辺で。

ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一





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posted by yuichi_saito at 16:17| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

小学生からやり直す!⇒大学生・社会人の方に。

突然ですが、、、

来週都内の某大学で数学講座を行うことになりました。

その講座には300名以上の学生さんが出席されるようです。

しかも生まれてはじめての階段式大教室です!

今から緊張しますね・・・^^;


それぞれの学生さんが

何かひとつでも学習できるように

精魂こめてがんばりたいと思います。



あっ、そうそう。


今私がマンツーマンで指導している

有名私大の文系大学院生の方もぐんぐん伸びてきています!


最初は、

・掛け算九九が正確に言えない

・「億」のケタが読めない

・12×10が暗算でできない

ところからスタートしました。


そこで小3レベルからスタートをさせて、

約5カ月で小学6年生までの全範囲を習得しました。


今の実力なら数学検定6級も余裕で合格したと思います。

この調子でいけば、あと数か月で中学レベルが終了するでしょう。

"伸び幅"が非常に大きいです。


↑子どもたちも一緒ですが、大事なのは"伸び幅"です。

 合格実績ではないです。

 最初からできる子を教えれば合格実績は簡単に出せます。

 だから大手は優秀な生徒さんを集めようと躍起になるのですが・・・

 家庭教師の先生でもポテンシャルのある子しか教えない先生もいます。

 教育研究では当たり前ですが、大事なのは"伸び幅"です。


平均的な社会人の算数・数学の力が"小5レベル"といわれてます。


あっという間に社会人の平均を抜き去ってしまいました。

この調子でいけば得意だと言えるレベルまで到達すると思います。



私はよく次のようなお話をすることがあります。


"学年にあわせた学習をする"

のではなく、

"実力にあわせた学習をする"

のです。


中学生だからといって、中学生の内容を学習するのではありません。

高校生だからといって、高校生の内容を学習するのでもありません。

大学生だからといって、大学生の内容を学習するのでもありません。


教育制度に則った学習は効率がよいのは確かです。

そのカリキュラム通りに学習できているのあれば・・・ですが。


そのカリキュラムから取り残されてしまった場合においては、

きちんと適切なところまで戻ってから学習しなおすほうがよいです。


1本のカリキュラムを軸に学習するのと同時に、

そのカリキュラムに戻れるようにするためにも戻って学習するのです。


来週、大学3年生の彼ら・彼女らにも、

この話をどこかで入れようと思っています。


就職活動の筆記試験で算数・数学の力が問われます。


学生さんら(特に数学受験なしの文系学生)のおおくは、

市販の問題集を購入したところで解説が読めない状態です。

↑解説が学生さんらにとっての解説にならないんです。



理由は簡単です。

筆者の方々の"当たり前"のレベルと、

学生さんの"算数・数学の基礎力のなさ"の

ギャップが大きすぎるからです。


小学生で習うようなことは、

"できて当たり前"

として解説を書きますので。


だから、そういう方は一度小学生用の問題集に戻ったほうがいいです。


ひとつの目安ですが、

・小学生で算数が苦手になった → 小5

・中学生で数学が苦手になった → 中2

・高校生で数学が苦手になった → 高2

に戻るといいケースが多いです。


上記の学年はつまづきやすい単元が入ってる学年です。



プライドの高い方(子)だと拒まれてしまうこともあるのですが、

変なプライドは捨ててしまったほうが結果的にいい方向に進めます。




"学年にあわせた学習をする"

のではなく、

"実力にあわせた学習をする"

ことは本当に大事なことだと思います。


学習する際のひとつの指針にしてみてくださいね。





今日はこの辺で。

ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



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posted by yuichi_saito at 13:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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