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2012年12月30日

時間 対 効果"2 ⇒ なぜ10分区切りにするのか?

前回、

"時間 対 効果"

のお話をしました。


受験本番まで残りわずか、です。



志望校の過去問演習&分析をすることで

お子さんの現状の力での得点源を把握してくださいね。


そして、

得点が伸びやすいところに、

残りの学習時間を投入しましょう。

というお話でした。


せっかく

"時間 対 効果"

のお話が出てきたので、

今日もそれ関連でのお話しにしますね。



"試験時間の使い方"

でもこの概念は大切です。


当たり前ですが、

試験時間は限られています。


その限られた時間の中で得点を競うわけです。

↑競う、というのは個人的には好きではないです。
 
 ただ入試は実質他人との戦いなのでこの表現のほうが適切かなと。


試験時間そのものについては、

50分の試験で100点満点・・・

という試験もあれば、

180分の試験で300点満点・・・

という試験もあります。


試験によって形式は様々です。


なので、ここでは、

皆さんに考え方を習得してほしいと思います。


考え方をマスターすればどの試験にも応用できますから^^



たとえば・・・

50分で100点満点のテストを例に挙げますね。

入試でも定期テストでも、同じ考え方を用います。



ここでは50分という時間を5分割してみます。

そしてそれぞれの区切りをA〜Eと名付けてみます。


A:10分
B:10分
C:10分
D:10分
E:10分

で、ここで意識してほしいのは・・・

この10分あたりの得点です。



50分で100満点です。

通常は50分単位で考えます。

ですが、ここではあえて

10分単位になおして考えてみてほしいのです。


そうすると、このようなことが起きます。


ある子は、

50分の試験時間で60点取れました。


10分ごとに時間軸で区切ってみます。

そしてどの区分で得点しているのかをみてみると・・・

A:10分 → 20点
B:10分 → 20点
C:10分 → 20点
D:10分 → 0点
E:10分 → 0点


60点という点数が、

A〜Cまでの最初の30分で取れてます。

残りのDとEの20分では1点も獲得していません。


つまり、この子の場合は、

試験時間30分だけで60点取っています。

本来50分のテストですがフル活用できてない状態です。



このDとEの20分を、

もっと別のことに費やしていれば、

ここでの得点が伸びている可能性があるのです。


よくある典型的な失敗例が・・・

・わからない問題に20分を費やした

というケースです。


この20分の時間を、

わからない問題に費やしても、

おそらく点数UPは期待できないでしょう。


そう簡単に天から解答が降ってくるようなことはないですから。


だから通常は、学習不足だと思って、

あきらめたほうが適切だと判断してしまいます。

テストのときにあがいてもなかなか難しいでしょう。



このケースの場合は、それに比べれば、

計算ミスや勘違いといった、"もったいない間違え方"を

発見し訂正する時間に費やしたほうが点数UPが望めることが多いです。





50分のテストを

10分単位で区切りなおした上で、

◎各10分間での得点は何点になるのか?

を考えてみまましょう、といったお話をしました。


こういう視点がなかった方は、

ぜひ一度考えてみてくださいね。



ちなみに・・・

これはあくまでも例です。

10分という単位に根拠はありません。

だから1分でも当然いいです。



もっと本質的なことを言えば、

◎今の瞬間やっていることは得点に結びつくのか?

ということを意識する必要があります。


試験時間は短いです。


この短い制限時間内にいかにして、

自分の力を最大限に点数に反映させられるのか、

を考えることは、テストを攻略する上で非常に大事です。



答案作成はプレゼンテーションと一緒です。


相手(試験実施者)に、

相手のルールに則って

自分の魅力を十分に伝える必要があります。


そしてより多くを伝えられた人に多くの得点が与えられます。


だから、ただ時間を使って解くだけではないです。


実際のプレゼンテーションを行うときだって、

与えられた時間をただダラダラしゃべるだけじゃダメですよね。


答案作成だって、ただ解いてるだけじゃダメなんです。


限られた時間を使って、どれだけ自分の力を

相手にうまく伝えられるのか、という視点が大事です。



●10分区切りでの得点を意識する

ということもテクニックのひとつかと思います。



これも"時間 対 効果"ですね。



何か参考になればー^^



今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 18:46| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

"時間 対 効果"を考えて! ⇒ 受験生にアドバイス。

さてさて。

今日で、仕事納め、という方も多いのでしょうか。


私もいろいろな方の

メルマガを購読させていただいていますが、

今日はそういった趣旨のメルマガが多いですねー^^;


他業界はそうかもしれませんが、

基本的に受験業界に年末年始はないです。

だから、仕事納め、という概念もないです。



当たり前ですが、

そもそも受験生には休みがありません。

受験生の休みは受験が終わったあとからです。


生徒さんによって違いますが、

2月、3月くらいから冬休みでしょうか。

そういう"心構え"で受験当日まで一直線で行くことが大事です。



世間のムードに流されることなく、

淡々と志望校合格に向けて努力し続けましょ。


そういう生徒さんが最後に合格します。


行きたい、という強い気持ちがあればできるはずですよ!



最後の最後までがんばりましょうね^^




・・・と心構えの話になってしまった。笑。


今日はそういう話でなくて。


またまたメッセージをいただいています!


-----------------------------------------------

3月に高校受験を控えている息子の父です。

志望校の点数になかなか届きません。

-----------------------------------------------

ありがとうございました。

短いメッセージでもとてもうれしいです。

読者さんのお悩み解決のヒントになる情報を出せますから^^



志望校の点数に届かない、

ということですが、今日はそれ関連で

一言だけのワンポイントアドバイスをしますね。


結論から言うと、

"時間 対 効果"

という概念は大事です。


これは受験においてはとても大事です。



受験において置き換えると、

・今から始める学習時間に対してあと何点UPするのか

という話です。


抽象化している概念ですので、

中学受験でも、高校受験でも、大学受験でも、資格受験でも一緒です。


わかりやすくなるように、

具体例をあげてお話しますね。


たとえば、私立の理系大学受験を想定します。

・数学100点

・英語100点

・理科100点

→合計300点。


という状況を想定します。


実際に過去問を数年分解いて平均してみると、

・数学60点

・英語30点

・理科50点

→合計140点

という点数になりました。


で、合格ラインが160点だとします。


あと20点ほど足りない状態です。


ここで残りの時間で何を学習するのかを考えます。


おそらくほとんどの人は・・・

「英語やんなきゃ!」

になるケースが多いです。


でもそれは違います。


基本的には、

◎今から学習する時間で、より何点がUPしやすいところ

を学習します。


当たり前ですが、受験は合計点勝負です。

0点の教科があっても合計で合格最低点に達していれば合格します。

↑もちろん足キリの点数が設定されていれば別です。




だから、大事な視点は、

「一番点数の悪い教科を勉強しなきゃ」

ではないです。


一番大事な視点は、

「一番伸びしろの大きいところを勉強しなきゃ」

です。


結果として一番点数の悪い教科になることはあります。


ですが、

一番点数の悪い教科だから勉強するわけではない、

という点に注目してください。




"時間 対 効果"

を中心に考えたうえで、

残りの学習時間を使ってください。


正直、点数UPにつながりにくいところに、

学習時間を投入したところで点数は伸びません。


あくまでも、伸びる可能性のあるところに投入してくださいね。


そうすれば、合計点で合格ラインに達する可能性が大きくなります。


何か参考になればー^^



今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


追伸;

もちろん一般論として、

60点 → 80点

にするよりも、

40点 → 60点

にするほうがラク、という話はあります。


同じ20点UPでもより高得点ゾーンでの、

20点UPのほうが基本的には時間がかかります。


ただ、だからといって、

極端に低得点ゾーンの教科に

力を割くべきだ!という話にはなりません。

それは本当にそうなのかどうかを検討する必要があります。


たとえば、

20点 → 40点

の20点UPを目指すかどうかは一度検討しなけれなりません。


現時点で20点ということは

根本的にその科目が弱すぎる可能性があります。


そうすると、基礎の基礎からやりなおす必要があるかもしれません。

そうすると結局のところ、

ものすごく時間がかかってしまう可能性があります。



20点なのは、おそらく今にはじまった話ではないはずです。

今、20点であるのは、きちんとした理由があると思います。


その理由を明確にした上で、

本当に時間投入する価値があるかどうかを検討しましょう。


・学習時間が足りない20点



・こんなにがんばっても20点

は20点の意味合いが全然違います。

後者のケースはそもそも学習方法を変える必要がありますから。

学習時間を投入して・・・うんぬんの話ではなくなります。




大事な直前期です。

・ただ過去問を解くだけ・・・

という状況にはならないようにしてくださいね。

↑そういう子が本当に多いです。

それでは無駄は多すぎますよ。


みんな第一志望に合格してほしいですが、、、


それはやっぱり理想論です。

現実的には、学校には受け入れ人数もあります。


入学後には学校側がその子に教育を施さなければいけません。

だからその子に、その教育を受け入れられるだけの素地があるかどうか・・・

要は責任を持って教育できるのかどうかを入口で判断しなきゃですから。。。


がんばりましょう^^




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posted by yuichi_saito at 17:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

学習方針を立てて!⇒現場で使えるカンタンな方法を紹介します。

今日も最初にメッセージをご紹介しますね!

-----------------------------------------------------

いつもメルマガを拝見しながら

たくさんのことを勉強させてもらっています。

ありがとうございます

-----------------------------------------------------

こちらこそメッセージありがとうございました!

参考にしていただけて私もうれしいです。

お気軽にメッセージいただけたらと思います。



さてさて。


12月も終わりですね。

受験生は最後の追い込み時期かと思います。



そこで今日は、、、

指導法ではなくて勉強法についてお話しますね。


学習方針を立てる上でのワンポイントをお伝えします。



今の時期ですから、、、

志望校の過去問を解いて、

逐一点数を出していると思います。


基本的には過去問の演習&分析を通じて、

志望校の問題により強くならなければいけません。



そのためにも、基本的には、

◎過去問→苦手分野の強化→過去問→苦手分野の強化→…

という流れが大切です。


過去問演習を軸とした

苦手分野の強化を図っていきます。

↑これは比較的多くの先生が言っていることなので

 それほど目新しい情報でもないと思います。



大切なことはここからです。

たとえば、、、

50点、という点数が出たとします。


この50点という点数について、

・どの問題から得点をしたのか

を把握する必要もあります。


大きくわけると2パターンあります。

わかりやすくするために、具体例を挙げますね。

大問5つ×各20点=100点満点のテストを想定します。



●極端に苦手分野あるケース

問1:20点
問2:20点
問3:10点
問4:0点
問5:0点


●応用問題に弱いケース

問1:10点
問2:10点
問3:10点
問4:10点
問5:10点

という得点になっていると思います。


まず、大きな傾向として、

どちらのケースなのか把握してください。


極端に苦手な分野のあるケースなら、

その分野を基礎から強化していく必要があります。

また得点できる単元は学習するのをやめてしまいましょう。

時間の無駄が発生してしまいます。

↑合格する、という目的なら無駄です。

 合格を目指さない学習ならもちろん無駄ではないです。




応用問題に弱いケースなら、

各分野の応用問題を中心に学習してください。

基礎・基本問題を学習するのはやめてしまいましょう。

時間の無駄が発生してしまいます。



上記の2パターンは、

点数としては同じ50点です。


ですが、

残りわずかな時間を使って

何を学習していくのか方針が全く違います。


学習方針が異なるのです。


ぜひこの考え方(学習戦略)を使ってみてくださいね。


どんなに学習時間をかけたとしても、

学習方針が違えば時間を有効活用できません。



入試は最後は1点勝負の世界です。

合格最低点を取れるかどうか、、、で合否が決まります。


最後まであきらめずにがんばりましょうね^^


何かの参考になれば。



今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


追伸:
通常、合格ラインを余裕でオーバーして

合格する子はその学校には進学しないケースが多いです。

そういう子はもっと上位校に合格してそっちに行ってしまいます。

だから堂々と胸を張って"合格最低点"を取って志望校に進学してほしいと思います。


合格最低点付近で合格した子たちがその学校に進学するわけだから、

進学したあとのことは心配しなくても大丈夫ですよ。

目指せ!合格最低点!




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posted by yuichi_saito at 16:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

受験対策だけは足りない?⇒どうすればとりやすいか?

今日もはじめにメッセージをご紹介しますね!


3名の方からいただきましたー^^


一部コメントをつけてお返事したいと思います。


-----------------------------------------------------------

いつもメルマガ拝見させていただいてます。

日本の将来のためには、

子どもへの教育が一番大切だと思っていますので、

心から応援しています。

これからも子どもたちのために、

そして日本の将来のためにがんばってください。

-----------------------------------------------------------

いつもメルマガで新しい気づきがあります。

特に考え方、仕事にも役立ちます。

ありがとうございます。

-----------------------------------------------------------

小4の娘の中学受験を控えています。

勉強させてください^^

-----------------------------------------------------------

メッセージありがとうございました!

今日もうれしいメッセージありがとうございました。


いろいろな方々から頂くメッセージが

何よりも私のモチベーションや原動力になります^^

本当にありがとうございます。


特にこのメッセージはとてもうれしいです。

-----------------------------------------------------------
>特に考え方、仕事にも役立ちます。
-----------------------------------------------------------

基本的には保護者の方向けにメッセージを書いています。

またできる限り汎用性のある考え方を中心にしているのですが、、、


"仕事にも役立つ"

というのは本当にうれしいです。


私はもともと受験対策だけの教育では全然足りないと思っています。


ときとして受験教育が必要な場面もあるのですが、

それ以上に"生きる力"としての学力のほうがもっと重要です。


そのためにも、

"どうやって考えていくのか?"

という考え方を大切にしています。



・生きる力≒問題解決能力

です。

私たちはたえず新しい壁にぶち当たります。

それをどうやって乗り越えていくのか、が大事ですよね。



たとえば、、、

身近な例をあげると、

私は大学生時代から、

UFOキャッチャーが趣味でした。


はじめは、

「彼女にあれとってー!」

と言われて、

「はい。取れたよ」

って言えたらカッコイイな、という

不純?(笑)な動機でUFOキャッチャーをはじめました。



そうすると、

どうすればとりやすいのか、を考えるわけです。

はじめは全然取れませんので、


ここに現実と理想のギャップが生まれます。

そして、

"問題"

が発生するわけです。



それから私は、

普段使っている考え方を応用することで、

かなりの高確率で取れるようになっていきました。



このケースでいえば、

私にとっては、

・テストで点数を取ること



・UFOキャッチャーでぬいぐるみを取ること

は同じ考え方を使います。


考え方は同じだけど、

全く別のことに応用する、

という発想が大切なんですよね。



学んだことを違う対象に用いることで、

↑学力の転移、と言います。

新しいことに対してもよりよく問題解決することが可能になります。



何も考えずにやみくもにぬいぐるみを取ろうとしても取れないです。


もちろん、

「あぁ、取れそうでとれないー!」

という楽しさ?を買っているのではあれば構いませんが、

ぬいぐるみを取ることを目的とするなら、

そのためにきちんと考えなければなりません。


・試行錯誤すること

はもちろん必要です。


「あぁ、でもない。」

「こうでもない。」

はやる必要はあります。


ですが、それと同時に、

・どう試行錯誤するのか

を考えるときに、考え方を用います。


切り口として活きてくるのが考え方です。



クリスマスシーズンですね。

カップルで、もしくは子どもにせがまれたお父さんが、

UFOキャッチャーにトライするケースも増えるのかな?



ただ100円を入れてやるだけでは取れないです。

それはただ勉強してるだけでは点数が取れないのと一緒です。


大きな考え方を通じてチャレンジすると、

より高い確率で取れるようになると思いますよ^^


下記のコラムで考え方について書きました。

もしよかったらどうぞ^^
---------------------------------------

●なぜ、考え方を指導するのか?

http://www.lfl.jp/know/colum2.html

---------------------------------------


UFOキャッチャーで使う考え方も紹介しています。



何かの参考になればー^^



今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 14:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

「なんでこの子はこんなことするの?」⇒今まで以上により価値のある時間とは?




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↑メルマガ会員募集中です。

以下、前回号の一部です。

------------------------------------------------------------

すみません。

前回から少し期間が空いてしまいました。

楽しみにされている方に大変申し訳なく思います。

ごめんなさい。ここ2週間発行していなかったのに、

それでもなお、先日から

デイリーアクセスランキング

"教育・研究カテゴリ"

No.1になっていました^^;


これも読者の皆さんが

頻繁にアクセスしてくださるからだと思います。


このランキングをみて、

「発行しなきゃ・・・」

と思って、今日は発行してます^^;笑。


↑なかなか安定せずにすみません。




さてさて。

気を取り直してっと。


今日もいただいたメッセージをご紹介しますね^^

今日は講師であり保護者でもある方からメッセージいただきました!

メッセージをつけてお返事しますね。


--------------------------------------------------------------

いつもメルマガを拝読しております。

私自身が講師であり、保護者です。

ひとりひとりの力を伸ばすことを大切にしておられる

齊藤様の考えや意見に深くうなづきながら、

自分の指導を改善するヒントを頂いております。


一方、自分の子どもたちに対しては、全く話をすることもできず、

つくづく親と子は別の人格ということを痛感する次第です。


LFLさんの渾身のノウハウがつまったガイドブックを

無料で手にするというのが少し疑問ではありますが、

この先、指導を必要としている生徒さん、

そして子どもの役に立てればという想いで、申し込みをさせてください。

よろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------------------
※無料!ガイドブックをご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
実録・クラス最下位からクラス1位に! ⇒ http://goo.gl/4RNYc


メッセージありがとうございました。


親と子は別の人格…ですよね。


人格はもちろん違いますが、、、

でもやっぱり親子は親子かなぁと。


お母様から見たときに、

「なんでこの子はこんなことするの?」

と思うことっていっぱいあると思います。


びっくり仰天することも多いですが、

親と子はやっぱり比較的似てますから。笑。


ポイントは

"比較的"

というところです。


"ある保護者の方Aさん"

と、

"別の保護者の方Bさん"

がいます。


また、

"Aさんの子どもaくん"

"Bさんの子どもbくん"

がいます。


Aさんとbくんの違いの大きさよりも、

Aさんとaくんの違いの大きさのほうが、はるかに小さいです。


そうすると、結局のところ、

"比較的"

似てるな、と思うことが多いです^^



あまりよろしくない考えかもしれませんが、

以前こんなことを考えていた時期もありました。


「保護者の方を入れ替えると、子どもはどう変化するんだろう?」

と。

もちろん現実的には比較検討なんてできません・・・


でも、私は、

"生みの親"よりも"育ての親"からの

影響力のほうがはるかに大きいと思っている人間です。

そのためか、そんなことも気になったりします^^


また、

「兄弟で全然違うんです!」

と感じている保護者の方も多いですが、

兄弟間の違いよりも、友人間の違いのほうが大きいし、

友人間の違いよりも、それ以外の他人間のほうが大きいです。


同じ人間は誰ひとりとしていないので、

違いは当然あるのですが、結局は程度問題になります。


普段から近くで接している保護者の方には、

違いを認識しやすい環境にあるのはたしかですが、、、


結局、

"比較的"

近いんだと思います。



とこの話はここら辺にしておいて。


話は変わりますが、

・・・もうすぐ冬休みですね。


受験生はラストスパートです!


最後の最後までがんばり抜いてくださいね。

あきらめたら最後です!

・・・

とはいろんな先生がよく言うことです。


私はそれに加えて受験生によくこんなお話をします。


「夏休みの1時間と冬休みの1時間は全然違うから」

「冬休みの1時間は夏休みの3時間にも匹敵するんだよ」

「だって、すぐ入試になるから覚えていることも多いでしょ」

「だから今からでもがんばれば間に合うよ!」


これはとても大事な考え方です。


時間軸で考えたときに、、、

入試日に近い時間ほどより価値がある時間である、

ということです。


前日の1時間は1週間前の3時間に相当する。

1週間前の1時間は1か月前の3時間に相当する。

1か月前の1時間は3か月前の3時間に相当する。

3か月前の1時間は半年前の3時間に相当する。

・・・・

そう考えるとなんだかやる気が出てきませんか?


決して同じ1時間として考えるのではないです。

入試に近い時間こそより時間の価値が増していると考えてください。


そうすると、、、

"今この瞬間こそ、今まで以上により価値のある時間"

と考えることができるようになります。


結局、今を一生懸命がんばれ!

と言っていることとそれほど変わりませんが、

気合いとか根性とかがキライな理系?の子には、

比較的響きやすいかもしれません。


何かの参考になればー^^



ということで

今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


posted by yuichi_saito at 23:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

テクニックで逆転合格!⇒一般的なテストなら可能です。

メッセージありがとうございます!

今回は塾の責任者の方からいただいています。

ありがとうございます^^


-------------------------------------------------------------------

いつもホームページ、メルマガ読ませてもらっています。

塾の責任者をしております。

子供達の人生をいい方向に導く為に齋藤先生の思考を取り入れたく、

ガイドブックを見させていただきます。

-------------------------------------------------------------------


子どもたちの人生をいい方向に導くために私の思考を取り入れる・・・

とは、、、恐れ入ります。。。



これは私のメルマガ・ブログの特徴だと思うのですが、

保護者の方だけではなくその道のプロの方も非常に多いように思います。


基本的に保護者の方向けにメッセージを書いているのですが、

読者さんの4割くらいは塾や学校の先生なのではないか、と思えるほどです。

↑正確な統計データは取れないです^^;



先日、大学時代からの友人に、

「だいぶ影響力が出てきたんじゃない??」

と言われました。


そうですよね。。。


大学生時代から考えたら、

想像できないくらい影響力が出てきていると思います。


社会に与えるインパクトが日増しに大きくなっています。

私自身もさらなる自己研鑽が必要ですね^^




さてさて。


今日も通常は公開しない情報をお送りしますね。


LFL( http://www.lfl.jp/ )の会員の、

あるご家庭で、実際にお伝えさせていただいたモノです・・・



私はテクニックで点数をとらせるのは正直好きではないです。


でも、現実問題として、点数を取らせなければ、

すぐに退学になってしまう事例なども数多くみてきました。


なので、比較的そのあたりのテクニックには長けていると思います。


以下の情報はほんの一部分です。

まずは下記をどうぞ。



---------------------( こ こ か ら )-------------------------------

先週から過去問を使った演習を課題として出し始めました。


1.50分で1年分を解くこと

2.丸付けして点数を出すこと

3.時間無制限で解いてみること

と、この流れでやるように指示しています。


1回目は手始めに○○の入試問題の

平成23年度と平成22年度を出しています。


この流れで解いてもらうことによって

現状で何点くらい取れるのかがわかると思います。


学習内容における不足部分を補うことは当然なのですが、

それと同時に本番でより実力を発揮できるように訓練していけます。


…理想は1と2の得点差がゼロになることです。

2が80点であれば、1も80点であることが理想です。


2が70点で、1が50点だとダメだと評価します。

2が60点で、1が60点だとよいと評価します。


2の時間制限なしのときの得点が現在におけるMAXの点数です。

そしてそれをいかに1の50分以内で取りつくせるように時間を使うかが大事です。



これは入試も定期テストもそうですが、、、

ちょっとくらい学習内容の習熟度で相手の実力が上でも、

テストの点数であれば同等やそれ以上になることはできます。


実際に、私自身も学校の試験では学年1位〜3位でも、

扱う問題が難しい塾では偏差値別5クラス中の真ん中のクラスにいました。

(そのため塾では友達のほうが圧倒的に実力が上でも、

 学校では私のほうが常に上の順位にいる、という状態でした。)


それくらい他の人よりテストの点数として

上乗せする術に長けていたのだと思います。


ここのところは数学の実力うんぬん以前に、

テクニックでどうにかなるところなのだと思います。


---------------------( こ こ ま で )-------------------------------


12月に入りいよいよ受験シーズン到来、といった感じです。


すでに過去問演習をガンガンしていることと思いますが、

ただ解いているだけ、、、だとしたら本当にもったいないです。


・時間制限あり VS 時間制限なし

の2パターンでぜひ得点差を出してみてください。


時間制限なしでの得点が現状における、

その入試問題で得点できるMAXの点数です。


これ以上は実力不足ですので点数そのものはあがりません。


しかし、時間制約があることによって、

このMAX点数よりもずいぶんと低い点数になる子も多いと思います。


この差はその子によって随分と違います。


私は、これを

・反映率

と呼んでいます。


この反映率を限りなく100%に近づけることが大事です。

そしてそのための訓練をしていくことが逆転合格のカギを握ります。


時間の制約がない状態で相手の実力が上だとしても、

時間制限が加わって、点数への反映方法を学ぶことで、

逆転可能になる、ということです。



興味のある方は下記のコラムも一緒にどうぞ^^

---------------------------------------------

○点数 = 反映率 × 普段の実力

http://www.lfl.jp/know/colum12.html

---------------------------------------------

要は、

y=ax

という比例関係になっているわけです。

比例定数であるa(反映率)をいかにMAX値に近づけるか、

そういう視点もぜひ持っていただければと思います。


何かの参考になれば^^



ということで

今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



追伸;

「子供」という表記はやめたほうがいいかもです^^;

この表記だと怒る先生も多数いらっしゃいますから。。。

教育関係の方はこのあたりの表記をちゃんとみてます。


理由は検索して調べてみてください。

そもそも「供」・・・という漢字の由来が原因です。


私は変な衝突を避けるためにも、

「子ども」

と表記することを心がけています。


ちなみに、祝日であるコドモの日は、、、


・子供の日

ではなく、

・子どもの日

でもなく、

・こどもの日

です。


ただ、普段の文章の中で、

こどもと書くと読みにくいんですよね。。。。

そんなこともあって、子ども、と表記してます。



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posted by yuichi_saito at 11:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

テストの世界で100%の実力を出すには?⇒つまづきやすい3ポイント!

今日も最初にメッセージをご紹介したいと思います。



学習参考書・問題集などを

専門に手掛ける出版社・編集部の方から

「なるほど」

とおっしゃっていただけると、とてもうれしいですね!


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出版社の○○○編集部、○○と申します。

仕事柄、常にコンスタントというわけには、なかなかいきませんが、

メルマガを拝読する度に「なるほど」と「気づき」が多く、

大変参考になります。

ますますのご活躍を祈念しております。

------------------------------------------------------


ありがとうございます!


私のノウハウは、

・大手学習塾での講師歴4年

・大手予備校での講師歴4年

・東工大院での教育工学研究 2年(大学院2年)

・プロ家庭教師10年

・大学講義2年

・問題集執筆コンサル

など、多面的であることに価値を置いています。


なるべく一つに偏らないように常に心がけてきました。



個別も集団も、小学生から浪人生+大学生+社会人も。

日本だけなく海外も。不登校から学年1位の子も。


経営サイドからももちろんです。

珍しいものだと株式会社立の学校理事長の講演会に出てみたり。


↑これは余談ですが、、、

 ちなみに、この講演会への出席している方は

 私以外は全員が私学教頭クラス以上の方々でした。。。

 講演の途中で入った企業の商品プレゼン内容が・・・

 学校内に導入する保護者と担任先生を結ぶ情報システムでした^^;



できる限りの自由度を持って"教育"をキーワードに

多様な価値観に自ら飛び込んでチャレンジしてきました。


きっとそうった面があるからこそかなと思っています^^

メッセージありがとうございました!


これからもがんばりますね!



さてさて。

今日はLFLの家庭教師で担当させていただいている、

ご家庭にアドバイスさせていただいたことの

一部をシェアしたいと思います。


12月に入り定期試験が終わった子もいます。

これからはじまる子もいます。



同じような悩まれている方がいらっしゃると思いますので、

参考になりそうなところがあれば、

参考にしていただければと思います。



修正しているところもありますが、

ほとんどコピペでシェアしたいと思います。

一部分からないところもあるとは思いますが、

全体的な概略を掴む意味合いで

読み進めていただければと思います。


↑それと状況はご家庭によって全然違います。

 ですので参考程度にアレンジして考えてみてくださいね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


自分の実力を100%点数に

反映させられるかどうかは本当に難しいです。

オリンピックなどスポーツの世界でも、

本番で普段の実力を出し切れず涙を流すこともよくありますが、

テストの世界でも

100%を出し切ることは相当に大変なことでもあります。


前にもお伝えしたのですが、

私自身も中1の頃は20点分ほど計算ミスしていました。

とても悔しくて、どうしたらいいのか常に試行錯誤しつづけました。

中1から中3の丸3年間かけて

ようやく完成したように思っているほどです。


具体的には次の手順で取り組んでいました。

1.問題をざっと解く(30分)

2.簡単だと思ったところほど入念にあらためて解く(15分)

3.残りの時間があればわからないところを解く(5分)


この流れが一番得点を出しやすかったです。

ただそれでも毎回のテストで

1問はどこかしら間違えてしまいました。


どうしても1問だけは間違いを発見するほどができませんでした。

いつも97点か96点で毎回頭を殴られたような感覚でした。


ただこの流れを実現するのも本当に大変です。



1.問題をざっと解く(30分)

についても、50分のテスト問題を30分で解く必要があります。

そうすると、とにかく普段の学習量がものを言います。

半ば反射的に問題を解かなければ30分で終わりませんので、

テスト時間内で「うーん、と」と

手が止まっている時間は正直ありません。


数学は思考の流れや理屈を体得することが大事です。

それを繰り返すうちに

思考がショートカットされスピードアップしていきます。


結局は普段の学習のときから

理屈を意識して学習することが必要ですし、

また、試験のときには理屈を意識しなくても

できるようになるレベルまで到達している必要があります。



また、

2.簡単だと思ったところほど入念にあらためて解く(15分)

といったところもとても難しいです。


他の子もそうですが、

簡単だと思うと、見直さない子が多いです。


さらには、もっとできると思うがゆえに

できない問題にチャレンジしてしまいます。


できない問題にチェレンジしても

高々10分やそこらではまずできることはないです。


できない問題については

普段の勉強不足だと思ってあきわめるのが肝心です。

テスト時間はチャレンジする時間ではありません。

↑それは普段の学習段階で行うことです。

普段学習してきたことをひたすらアウトプットするのがテストです。

テストはそう考えたほうがよいかと思います。


仮に、できない問題にチャレンジしたとします。

おそらく10分という時間をかけても

得点できる点数が0点になるでしょう。


それであればその10分を、

できたと思う問題の見直しに回すほうが点数になります。


特に、○○ちゃんもそうですが、

勘違いや計算間違いすることはわかっているので、

そちらに時間を回すことを何よりも優先させます。



次に、テスト時間を解きなおしに回したとしても、

自分自身で間違いを見つけられないケースもあります。


思い込みで自分の答案を見てしまうのです。

目の前に書いてあることと自分の頭の中にあることが

たとえ違っていたとしても、

それが正しいかのように見えてしまって素通りします。


言い換えると、要は、

目の前に書いてあることを読んでいるのではなく、

自分の頭のなかにあることを読んでいるだけになっている状態です。


そうすると、間違いは見つかりません。

自分の頭の中は正しいことをしていると認識していますので・・・


感覚的なものですが、ここでつまづく子は、

思い込みの強い子に比較的多いような気はします。




他にも、、、

解きなおしてみたら、違う答えが出てきてしまい、

すぐに書き直しまうことが原因で間違えてしまうこともあります。


2回目に違う答えがでてきた=1回目に解いた答えが間違っている

というわけではないです。


・1回目が間違っており、2回目も間違っている

・1回目が間違っており、2回目は正しい

・1回目が正しく、2回目は間違っている

・1回目が正しく、2回目も正しい

と4つの可能性があります。

この4つのパターンのどれなのかを

自分の考えその場で判断する必要があります。

限られた時間の中ですが冷静に判断しなければなりません。


この1と2を試験までにクリアすれば、

本番で100%実力を出せるようになると思います。




これは今でもよく覚えている私自身の体験なのですが、、、


私立高校の入試で数学70点を取って合格しました。

でも、2を実施していなければ私は55点で落ちていました。

本番で緊張していたのも影響したのかもしれません。

3か所も単純な間違いをしていたのです。


1つ5点ですので、それだけでも15点にもなります。


ただ毎回の定期テストでリスクヘッジする訓練をしていたので、

テスト本番においても、間違いを見つけることができ合格しました。


他にもつまづく要因はいろいろとありますが、

それくらい最後は単純な間違いとの戦いになります。


スポーツ同様に100%の実力を出し切るのは難しいのですが、

試験内容はもちろんのことひとつでも多くのことを

テストから学んでほしいと願って毎回指摘しています。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


いかがでしょうか。

どこか一文でも参考になればうれしく思います。


私は中学1年生のときに、

はじめて見た偏差値が30台でした。

それでも東工大院で教育工学研究まで進むことができました。


昨日もある生徒さんにお話ししたのですが、、、



「やればできるよ!」

と結果が出たときにこそ熱く語ってあげたいと思っています。



あきらめずにがんばっていきましょうね!




ということで

今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


追伸;

テストの点数は素点でみないでくださいね。

保護者の方からの"たった一言"で子どものやる気が変わります。

「テスト結果をどうみるのか?」
http://www.lfl.jp/know/knowhow18.html



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