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2012年12月08日

テクニックで逆転合格!⇒一般的なテストなら可能です。

メッセージありがとうございます!

今回は塾の責任者の方からいただいています。

ありがとうございます^^


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いつもホームページ、メルマガ読ませてもらっています。

塾の責任者をしております。

子供達の人生をいい方向に導く為に齋藤先生の思考を取り入れたく、

ガイドブックを見させていただきます。

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子どもたちの人生をいい方向に導くために私の思考を取り入れる・・・

とは、、、恐れ入ります。。。



これは私のメルマガ・ブログの特徴だと思うのですが、

保護者の方だけではなくその道のプロの方も非常に多いように思います。


基本的に保護者の方向けにメッセージを書いているのですが、

読者さんの4割くらいは塾や学校の先生なのではないか、と思えるほどです。

↑正確な統計データは取れないです^^;



先日、大学時代からの友人に、

「だいぶ影響力が出てきたんじゃない??」

と言われました。


そうですよね。。。


大学生時代から考えたら、

想像できないくらい影響力が出てきていると思います。


社会に与えるインパクトが日増しに大きくなっています。

私自身もさらなる自己研鑽が必要ですね^^




さてさて。


今日も通常は公開しない情報をお送りしますね。


LFL( http://www.lfl.jp/ )の会員の、

あるご家庭で、実際にお伝えさせていただいたモノです・・・



私はテクニックで点数をとらせるのは正直好きではないです。


でも、現実問題として、点数を取らせなければ、

すぐに退学になってしまう事例なども数多くみてきました。


なので、比較的そのあたりのテクニックには長けていると思います。


以下の情報はほんの一部分です。

まずは下記をどうぞ。



---------------------( こ こ か ら )-------------------------------

先週から過去問を使った演習を課題として出し始めました。


1.50分で1年分を解くこと

2.丸付けして点数を出すこと

3.時間無制限で解いてみること

と、この流れでやるように指示しています。


1回目は手始めに○○の入試問題の

平成23年度と平成22年度を出しています。


この流れで解いてもらうことによって

現状で何点くらい取れるのかがわかると思います。


学習内容における不足部分を補うことは当然なのですが、

それと同時に本番でより実力を発揮できるように訓練していけます。


…理想は1と2の得点差がゼロになることです。

2が80点であれば、1も80点であることが理想です。


2が70点で、1が50点だとダメだと評価します。

2が60点で、1が60点だとよいと評価します。


2の時間制限なしのときの得点が現在におけるMAXの点数です。

そしてそれをいかに1の50分以内で取りつくせるように時間を使うかが大事です。



これは入試も定期テストもそうですが、、、

ちょっとくらい学習内容の習熟度で相手の実力が上でも、

テストの点数であれば同等やそれ以上になることはできます。


実際に、私自身も学校の試験では学年1位〜3位でも、

扱う問題が難しい塾では偏差値別5クラス中の真ん中のクラスにいました。

(そのため塾では友達のほうが圧倒的に実力が上でも、

 学校では私のほうが常に上の順位にいる、という状態でした。)


それくらい他の人よりテストの点数として

上乗せする術に長けていたのだと思います。


ここのところは数学の実力うんぬん以前に、

テクニックでどうにかなるところなのだと思います。


---------------------( こ こ ま で )-------------------------------


12月に入りいよいよ受験シーズン到来、といった感じです。


すでに過去問演習をガンガンしていることと思いますが、

ただ解いているだけ、、、だとしたら本当にもったいないです。


・時間制限あり VS 時間制限なし

の2パターンでぜひ得点差を出してみてください。


時間制限なしでの得点が現状における、

その入試問題で得点できるMAXの点数です。


これ以上は実力不足ですので点数そのものはあがりません。


しかし、時間制約があることによって、

このMAX点数よりもずいぶんと低い点数になる子も多いと思います。


この差はその子によって随分と違います。


私は、これを

・反映率

と呼んでいます。


この反映率を限りなく100%に近づけることが大事です。

そしてそのための訓練をしていくことが逆転合格のカギを握ります。


時間の制約がない状態で相手の実力が上だとしても、

時間制限が加わって、点数への反映方法を学ぶことで、

逆転可能になる、ということです。



興味のある方は下記のコラムも一緒にどうぞ^^

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○点数 = 反映率 × 普段の実力

http://www.lfl.jp/know/colum12.html

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要は、

y=ax

という比例関係になっているわけです。

比例定数であるa(反映率)をいかにMAX値に近づけるか、

そういう視点もぜひ持っていただければと思います。


何かの参考になれば^^



ということで

今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一



追伸;

「子供」という表記はやめたほうがいいかもです^^;

この表記だと怒る先生も多数いらっしゃいますから。。。

教育関係の方はこのあたりの表記をちゃんとみてます。


理由は検索して調べてみてください。

そもそも「供」・・・という漢字の由来が原因です。


私は変な衝突を避けるためにも、

「子ども」

と表記することを心がけています。


ちなみに、祝日であるコドモの日は、、、


・子供の日

ではなく、

・子どもの日

でもなく、

・こどもの日

です。


ただ、普段の文章の中で、

こどもと書くと読みにくいんですよね。。。。

そんなこともあって、子ども、と表記してます。



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posted by yuichi_saito at 11:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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