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新着記事

2013年02月26日

"自分に自信を持つ"="勉強ができる" って誰が決めたの?

メッセージありがとうございます!


「LFL式教育・学習アドバイス365」

http://os7.biz/u/aHFmK

ですが、購読者の方々からメッセージいただいてます。


今日はいただいたメッセージにアドバイスをしますね。



さっそくですが。。。


たまに、

「うちの子は・・・」

とお話してくださるお母様のお話を聞いてると、

"自然とそのように育った"かのようにお話をされる方がいます。


具体的な事例としてよくあるのは、

「自分で勉強してくれる子ならいいですよね〜。」

といったような話し方をされます。


でも、これって違います。


そのように育てたのは保護者の方です。


保護者の方のお子さんへのコメントによって、

そのように育っている、と考えたほうが妥当です。


自然と育つわけじゃない。

教育って別に意識的に行うものだけを指してるわけじゃないですよ。

無意識的に行っているものも含めて教育ですから。


親の何気ないひと言・・・


親から見たら何でもない言葉も

実はお子さんにものすごく影響を与えています。


保護者の方がそういった自覚を持つことはとても大事です。


きっと今日のメッセージもお役に立てる方がいらっしゃると思います。

ぜひみなさんとシェアをしたいと思います。


ここでいただいたメッセージをご紹介しますね。


-----------------------( こ こ か ら )---------------------------

うちの長男はまだ小学校1年生なのですが、

自分に自信があまりありません。

というのは、次男5歳がものすごく勉強ができるからです。

次男は5歳にして割り算や10000を超える足し算引き算などができてしまいます。

国の名前などもよく知っていることなどがあるからです。

しかし、長男の成績が悪いかというとかなりよいです。


私はそんな長男に自分に自信を持って

前向きにものごとを考えることができるようになって

自分に自信を持って欲しいと思っています。

-----------------------( こ こ ま で )---------------------------


私もこの短い文章でしか状況を把握できません。

これ以外に情報をいただいていませんので、

今この文章に目を通されたみなさんと同じです。


あなたならこの情報から何を感じますか。何を考えますか。



あくまでもこの短い文章のなかだけからの判断です。

ですので勝手な私の推測が入ってしまうことをご理解くださいね。



私が一番気になるのは、

次の文章のつながりのところです。


------------------------------------------------------------

>自分に自信があまりありません。

>というのは、次男5歳がものすごく勉強ができるからです。

------------------------------------------------------------

長男に自信がない

"というのは"

次男が勉強ができるから。




ん???

と思いませんか。


自信がない理由って本来いろいろあるはずです。

この流れからすると、

次男よりも勉強できないから長男は自信がない、と。


おそらくは保護者の方自身が

意識的にしろ、無意識的にしろ、

兄弟間での勉強の出来を比較しているように見受けられます。



よく、

「比較してなんてないのに・・・」

といったことをお話しされる保護者の方もいます。


ですが、その言葉の節々から

比較対象を兄弟間で捉えてるケースも多いです。


自信を身につけさせたい、ということですが・・・


言葉にするか、言葉にしないか、

は別として、保護者の認識のしかたとして、

「弟は兄よりもよく勉強ができる」

と考えているようであれば、

ますます弟は自信を持ってよくできるように。

兄はますます自信を失って弟よりできないように。

なっていくことでしょう。



ピグマリオン効果ってやつですね。

人間は期待された通りに成果を出す傾向がある、という理論です。




お兄ちゃんが自信を持てるように促せるはずです。

だってそもそも勉強だけが評価軸じゃないはずでよね。。。


お兄ちゃんにはお兄ちゃんにしかないよさがあるのでは???

そういった意味で別のことで自信を持つことだってできるはずです。



"自分に自信を持つ" = "勉強ができる"

って誰が決めたのですか?


それは保護者の方がそう思い込んでるだけです。

そういう見方でお子さんを見ているということでしょう。


そういう見方をし続けて行くと、、、


仮にお兄ちゃんが勉強できるようになったとしても、

今度は弟さんが自信を失っていくことにもなりかねません。

保護者の方が兄弟間比較をしつづける以上はそうなるでしょう。


きっとそれはこの方が望んでる姿ではないと思います。


自信を持たせる方法はいろいろありますよ。

ぜひいろいろな視点から考えてみてくださいね。


難しい表現かもしれませんが、、、

世の中、一次元で評価して上か下かって話だけじゃないですよ。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一


追伸:

ご購読希望の方を募集中です。無料です。

「LFL式教育・学習アドバイス365」

http://os7.biz/u/aHFmK


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■今日のまとめ!

いろいろな視点からお子さんを見つめてあげましょう!

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 14:42| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

進路カウンセリングのウラ側 ⇒ ぜひお子さんに考えさせてあげてください。

ひさしぶりの更新になりました。

すみません。


最近は、

・明日はいよいよ都立高校入試!

・来週からいよいよ前期国公立大入試!

ということで受験直前で各ご家庭にお伺いしてましたー^^


それと来年度受験生となるご家庭からもお呼ばれしてます。

ということで、、、

ちょっと忙しくいろいろと回っていましたよ。


今日は、ひさしぶりのブログ更新です。

昨日実際に行った進路カウンセリングについてのお話しにしますね。




と、その前に・・・

メッセージありがとうございます!

「教育・学習アドバイス365」
http://os7.biz/u/aHFmK

メッセージをいただいてるのでご紹介します^^



-----------------------------------------------------------------

毎日楽しみに読ませていただいております。

こんなに毎日納得、共感させられる

メルマガがあったんだ〜と

おどろいたり、めぐりあえて

なんて幸運なんだろうとよろこんだりしています。


息子はなんとか成績も上がり

希望の高校を受験することができることになりました。

あとは、ラストスパート!というところですが

どうも、調子が悪いときは我武者羅になれるんですが

小目標を達成したり

ちょっと人より良くなったりすると

調子に乗って、気を抜きすぎてしまうところがあるようで・・


息抜きも大切なんですが

一度だらけると、結構やばくなるまで

抜きすぎてしまうところが将来心配で・・

性格は、自分でも多少はわかっているようです。


将来、教師になりたいといっておりますので

先生のような、教師になってくれたらなぁと

今は私が勉強しております。


これからもよろしくお願いいたします。

-----------------------------------------------------------------


メッセージありがとうございました!

「教育・学習アドバイス365」
http://os7.biz/u/aHFmK


先生志望なんですねー。

中学3年生で自分の夢を見つけてがんばれるって素敵です^^


夢や希望がない子も多い時代ですから。。。

ラストスパートがんばってください!



さてさて。

将来の夢がある子・ない子は、

やっぱり受験勉強そのものにも影響します。


昨日、進路カウンセリングが2件ありました。

2人とも高校2年生です。

悩み方や内容は違えど進路について2人とも悩んでいます。



志望校の選び方ってとても大事ですよね。

知名度や難易度で選んでしまうケースも多いですが、

本来は、

「何をしたいのか?」

「何を学びたいのか?」

が決まらないと、志望校が決まらないです。


だけど、

「何をしたいのか?」

「何を学びたいのか?」

がはっきりしないまま大学受験に突入する子も多い。





「高校3年生の時点で将来の進路なんて決められない。」

という考えがある一方で、

「ちゃんと教育してないから将来の進路を考えられない。」

という考えもあります。


あなたはどちら派ですか。


・・・私は完全に後者の立場をとってます^^



明確な将来の進路目標がない子の原因は、

・情報不足(もしくは情報の偏り)

・教育不足

です。


それによって、

「何をしたいのか?」

「何を学びたいのか?」

が全然明確になってない子がたっくさん、います。

だからそのお手伝いをマンツーマンで支援してます。


今日は昨日の進路カウンセリングの話を少しだけお話しますね。


「何をしたいのか?」

を考えさせるにあたっての入り口として、

私は基本的にその子の感情的側面から入ります。

「何が好きなのか?」

「何が嫌いなのか?」

の感情的側面から入って、いろいろと項目を出してもらいます。


そして、その理由をどんどん深堀していきます。

「なぜ?」を最低3〜5回くらいは繰り返すようにしてます。


・なんとなーくこれが好き

という子も多いです。


言葉にはできないけど、

感覚としてなんとなーく好きなわけです。


その漠然とした理由ををできる限り

その子の持つ言葉で表現していってもらうんです。


そして、最初はぼやけて漠然としていたことが、

言葉によって徐々に輪郭が見え隠れしはじめていきます。


表面的なことにとらわれず、

なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?

を容赦なく繰り返していきます。


正直、私はこの点は遠慮しません。笑。


その子自身の考えの根本にどんどん入っていきます。


そして、それが少しずつ見えてきたら

今度は、好き・嫌いの理由の共通項探し。


好きなこと、嫌いなこと、

って実は結構似ていることも。


表面的な事象の共通項だけでなくて、

なぜ?を繰り返すことによる深層部分での共通項を探します。


そして、そこから、

その子の"好き"に近い学問領域を提案。

「こんなのもあるよ。」

「あんなのもあるよ。」

と次々アリ・ナシを判断してもらったり、

「これは近い?遠い?」

と距離感をつかんでいったり。


そして、

ある程度の学問領域の選定が終わったら、

今度はそこから学部・学科を選んでいきます。

さらには研究室単位で実在するのかを同時並行で調査。


もし仮に興味のある学科が存在しても、

興味のある研究をしている先生がいるとは限らないです。

(ちなみに学科名だけでの判断はやめたほうがいいです。)


大学によって強みのある領域も違いますから。


また、学部・学科単位で考えるのではなくて、

さらに細かい研究室単位での判断要素も取り入れます。


それ以外にも

・絶対にはずせない要素(MUST条件)



・家庭環境を含めた優先順位を設定

など、も検討材料として一緒に考えていきます。


徐々に明確になっていくのですが、

それが確固たる"受験の動機"となります。


同じように見えてきた大学が全く別物として見えるようになります。

「この大学しかない!」

「この大学で学びたい!」

という動機が生まれるんですよね。


昨日も進路カウンセリングさせていただいたご家庭のお母様から、


「今、子どもが興奮して階段を上がってきました。」

「話をしたくてしかたなかったみたいで。」

「ちょっと待ってて。先生を見送ってくるから。」

とのことで^^;

お母様からコメントをいただきました。



私は

"考えた上で選択せず"

よりも

"考えなかったから選択できず"

のほうが、はるかに後悔する度合が大きいと思ってます。


だから、進路カウンセリングでは、

とにかくたんさん考えさせることをモットーにしてます。


「本当は自分で全部やってほしい。」

と考える保護者の方もいらっしゃいます。

だけど、お子さんひとりでは考えられないことも事実です。

だから私のほうで質問をたくさん投げかけて考えさせます。



ご存じの方もいらっしゃると思いますが、

現在の日本の大学の大学中退率は10%前後です。


もし入学式で10人のお友達ができれば、、、

そのうち誰か1人はいつのまにかいなくなってます。笑。



すべての根源は・・・

大学進学の動機づけが間違っていたから。。。

私にはそうとしか思えません。



本来の受験勉強スタートは、

「この大学で○○を学びたい!」

が明確になってからのはずですよね。


それがないまま大学進学しても中退するのがオチです。


だから、せめてご縁があって出会いをいただいた

子どもたちには何度もこのテーマを考えさています。



この進路カウンセリングは、

私がやりたいと心から思っているテーマのひとつです。


日本全体を変えることはできないけど、

せめて目の前にいる子どもたちだけには、

自分の人生について考え抜いてほしいと願ってます。


ぜひぜひぜひお子さんにも考えさせてあげてくださいね^^



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一

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■今日のまとめ!

"考えた上で選択せず"

よりも

"考えなかったから選択できず"

のほうがはるかに後悔する度合が大きい。

だからお子さんにトコトン将来のことを考えさせて。

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 18:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

1年半通って偏差値30台。 ⇒ 1年を目安に切り替えを。

今日はお問い合わせいただきました、

新しいご家庭のお母様とお話しをしました。


●「同じ塾に通っているお友達と3人で受講したい。」

というご相談をいただきましたよ。


ありがとうございます^^



LFL( http://www.lfl.jp/ )は、

このような特殊なご相談もOKです。



ご家庭の諸事情にあわせる形で、

かなり柔軟に対応させていただていますよ^^




こちらのご家庭ではどうも、

1年半以上も塾に通っているのに、

それでも偏差値30台とのこと。。。

さらには塾の友達もみな成績がよろしくないとのことで。


・・・よくあるお話ですよねぇ。



私は塾の切り替えの目安を"1年"と言ってます。


ただし、

・成績が上がらない

という理由だけであわないと決めつけないでくださいね。


"成績"以外にも、1年くらい経っても、

お子さんの勉強への"態度"や"姿勢"などモロモロにおいて

変化が見られないのであれば、

その塾はあわないと考えたほうがよいです。

それとお子さんの"言葉の変化"にも注目してくださいね。



ただね。

ここが難しいところなのですが。。。


1年間あわない塾に通った場合に、

過去1年間分の内容をあらためて学習しなおす必要があるんですよね。


切り替え判断の遅さが致命傷になりかねません。


要は、その間に、

●「子どもが勉強嫌いになっていた。」

という状況をしょっちゅう目の当たりにします。


1年で切り替えたとして、

仮に2回連続で失敗した場合は、

計2年間分を取り戻さなくてはなりません。


2年間のブランクがあると、

・・・たいていの場合は勉強嫌いになってますから。




よく保護者の方から、

「塾選びが難しい」

というご相談をいただくことがあります。


でもこれって本当にそうなんですよね。




今や2兆円産業ともいわれる塾業界。


とにかくいろーんな塾が乱立してます。


それこそ有り余る塾の数に、

保護者の方も選びきれない現実があります。


しかも・・・

塾からのメッセージがどれも一緒すぎ!!


「何が違うかわからない。」

「何が何だかよくわからない。」

「区別がつかない。」


という保護者の方がいらっしゃるのも無理はないです。


きっとそういうご時世なのかもしれません。



ここで、今日は、せっかくなので、

・よい塾を見極めるポイントのひとつ

をご紹介しますね。


端的に。

●代表者の略歴や教育観をよーくチェックすること

を徹底的に行ってください。



塾の代表者の教育への考え方が、

その塾の作り方に大きな影響を与えます。


特に・・・講師の人選にものすごく影響します。


基本的に、子どもたちと直接接するのは講師陣です。


だから、

・講師の選び方(講師の採用基準)

をどのように考えているのかを知ることは大事です。


よい塾を選ぶポイントのひとつです。


ただそんな情報は通常は外部に漏れません。

だから外部の人間からみて判断することが難しいです。



ただし、

・どんな講師をよい先生と考えるのか?

は、実はトップの教育観で思いっっっきり変わります。

これは採用する側の立場になった人ならわかるんじゃないかなぁ、と。


代表者の考える"よさ"にマッチした人材を採用しますから。

だから代表者の略歴や教育観は必ずチェックしてみてくださいね。


良くも悪くも・・・トップの影響力は計り知れないものです。


一般企業でもトップの考えがとても影響しますよね。


それは塾においても全く一緒です。



●代表者が教育についてどんな考えを持っているのか。

そしてその考えに共感できるかどうか・・・を確認するとよいでしょう。



教育って、いろいろな考え方が錯綜してます。

「人の数だけ教育観がある・・・」

といってもいいかもしれません。


だから大事なお子さんを塾に預けるのにあたって、

共感できるかどうかを確認するのは最低条件です。

それくらいの気持ちで取り組んでくださいね。




ちなみに、LFL( http://www.lfl.jp/ )の場合は、

代表者である私がメルマガ・ブログで常に情報発信してます。


また、最近は購読希望者の方に、

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「教育・学習アドバイス365」
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-----------------------------------------

といったアドバイスもお送りしています。


だから、よくご覧いただいてる方にとっては

私の考えを熟知されている方も多いのではと思います。



その影響もあると思うのですが、

お問い合わせくださるほとんどのご家庭は、

私の考えに共感された上で問い合わせいただいてます。




・・・私はそのほうがいいと思ってます。

お互いに相思相愛の関係からスタートできますから^^



まぁ、中には・・・

「次のテストで点数とらないと退学なんです!」

といった、

緊急性のあるご家庭からのお問い合わせとか、

「塾の先生にこんなこと言われたんですよ!ホント腹立つ!」

といった、

塾の先生への怒りを、

なぜか私にぶつけるところからスタートするお問い合わせも(笑)




よき先生との出会いは

"縁"

の要素があるのは事実です。



だけど、ある程度はその縁もコントロールできます。


それは保護者の方の、

「よい先生を見つけるんだ!」

という情熱が引き寄せることも事実かなと思いますよ。




まぁ、なんだかんだいっても、

やっぱり相思相愛が一番ですねー^^


私もそのような"いい関係"になれる

ご家庭とのご縁を心待ちにしながらも、

目の前の子どもたちへ一生懸命指導していきます。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一

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■今日のまとめ!

代表者の略歴や教育観をよーくチェックしてみよう。

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 15:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

保護者の方向けのメッセージです!⇒お子さん向け、先生向けではありません!

さっそく先日のメルマガのお返事をいただきました!

ありがとうございます^^


--------------------------------------------------------------------------------------------

こんにちは。

「教育・学習アドバイス365」

ちゃんと届いております。

息子もいよいよ4月からは中3になります。

自分なりの方法で頑張っていますが、

先生からのアドバイスをさりげなくプリントアウトして渡しています。

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ちゃんと届いていてよかったですー。


昨日、いくつか迷惑メール対策を施しました。

ちょっとは改善されてたらいいんだけどなぁ^^;


えっと。

yahooのアドレスを使っている方は、

迷惑メールフォルダに入りやすいそうですよ。


こればっかりは私のほうで対処できないので仕方ないです。


届かないよー、という方は、

別のアドレスで再登録してみるとうまくいくかも、です。

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「教育・学習アドバイス365」
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それにしても・・・

いただいたメッセージを見て驚いたのですが、↓


>先生からのアドバイスをさりげなくプリントアウトして渡しています。


プリントアウトして、お子さんに渡してらっしゃるんですね。

私にはビックリな活用方法でした^^;



基本的にこのアドバイスは、

保護者目線でお届けしてるものです。


ですので、お子さんが見たときには、

違和感を感じるのではないか・・・と思うんですよ。




でも・・・

実はこれは以前からよくある話だったりします。


「効率よく点数に結びつく問題集活用法ガイドブック」

⇒ http://www.lfl.jp/service/guidebook.html

もそうですし、

メルマガも保護者の方を対象にしてます。



ですが、

「ガイドブックを子どもに渡しました。」

とか、

「メルマガをプリントアウトして子どもに見せています。」

とか、

そういうお話をたびたびいただいてます。





そのたびに、

「・・・え?」

と思ってしまいます。


ここが教育系の文書の難しさがあるんですよね。


たとえば、メルマガもそうですが、

お子さん目線で書いてしまうと親御さんの心に届きません。


そもそも簡単な語彙を中心に書かなければならないですし、

メルマガ読んでる子ども・・・って本当に一部の一部の一部ですから。

↑たまーに中高生からメッセージいただきます。嬉。



じゃあ、、、

親御さん目線で書いたときには、どうかというと、、、

親御さんの心に響いたとしても今度は子どもの心には響きません。


親御さん向けに書いてるのですから当たり前ですね。


子どもと大人では対象が違います。

だから話し方を変えなければならないです。

↑この点をわかっていない方も結構多いです。


その使い分けが子どもへの教育の場合はかなり難しいです。



私は、

"メッセージは刺さってこそ価値がある。"

と考えてます。


だから親御さんには親御さん向けにメッセージを考えます。

だから子どもには子ども向けにメッセージを考えます。


表現が違うわけです^^




一応、私の基本的なスタンスを明確にすると、

私はこのメルマガは親御さんを対象に書いてます。

ネット上で出している文章は原則すべて親御さんが対象です。


なぜ親御さんを対象にしているのか・・・というと、

お子さんの一番の理解者でありサポーターは親御さんだからです。


その親御さんに、教育方針をわかってほしい、という思いがあります。


そして、まずは、

私の考えている教育観について、

信頼していただきたいと思っています。



その上で親御さんからご相談をいただいて、

実際にお会いさせていただくことになった場合に、

はじめてお子さんともお会いします。


そして、そのときはじめて子ども向けの

話し方に変えて話すことにしている・・・というのが実情です。


私はこのスタンスを以前からずっと変えていません。



ある塾の関係者からは・・・


「そんなの面倒でしょ。」

「子どもに気に入られればいいだけなのに。」

といったコメントをいただいたことも正直あります。



親御さんは子どもに甘いケースが多いです。


それを塾関係者もよーくわかっています。


とにかく生徒数を増やしたいと思っている塾はそうなのですが、

「子どもにYes!と言わせればいい。」

とわかってるわけです。

意識的にやっている塾も結構多いです。


子どもに、

「やりたい。」

と言わせれば親は断りにくい。


「せっかく塾に行きたいと言ってるんだから。」

「遊びではなくて塾に通うんだから。」


そういう親心を狙って勧誘してる塾もあります。


正直、プロの腕にかかれば、

お子さんに100%YESと言わせれます。

普通のお子さんをその気にさせるのは簡単なことです。



特に高校生くらいになると、

・決定権はお子さん(高校生)が持っている

・お財布を握っているのは母親(父親)

というケースが多いです。


ただ高校生くらいだと、

まだまだ消費者としては未熟です。

だから、プロの腕なら比較的簡単にYESと言ってもらえます。



・・・というのは塾業界の裏話。

(話がそれました。すみません。)


そうではなくて、私が本来やりたいのは、

きちんと親御さんにご理解いただきたいと思ってます。


当然に、消費経験も当然に豊富です。見極める力もあります。

目線もお子さんよりも断然に厳しいです。


ですがそもそも親御さんなくして子どもの教育はないのです。


「子どもはやりたいと言ってるけど、私は今の塾をやめさせたくて・・・」


という、親御さんからのご相談をどれほどいただいたかことか。



だから、私はこういう状態にしたくないんです。



親御さんに教育方針をご理解いただくことが先。

その後にお子さんとお会いして指導を担当させていただく。

という流れを想定して考えてます。


この流れは決して逆ではありません。



まぁ、でもこの考え方は、

組織を大きく大きくしていく方向性を"よさ"として、

考えた場合には全然ダメダメなんですけどね^^;



組織を大きくする方向性で考えるのであれば、

"お友達を連れてこようキャンペーン"

を実施して、子どもに友達を紹介してもらう流れがベターです。

入会したら子どもにプレゼントする企画を実施するとなお促進されます。

もうこれは典型パターンです。笑。


それをあえてやらないのは私の強い考えがあるからです。



・・・とまた話がそれました。



>先生からのアドバイスをさりげなくプリントアウトして渡しています。


ありがとうございます。

うれしい反面、本当に響いているのか心配な面もあります。


こういうところが、教育系の文書の難しいところです。



東工大院で教師教育を考えるときにも、

「子どもを指導する先生を育てるには?」

という考えが大前提です。


●子どもがいる。子どもを指導する先生がいる。先生を支える私がいる。

という構造ですね。


それと一緒で、

●子どもがいる。子どもを育てる親がいる。親を支える私がいる。

という構造です。


ダイレイクトに子ども向けにメッセージを発信するのか。

子どもを育てる親向けにメッセージを発信するのか。

子どもを指導する先生向けにメッセージを発信するのか。


誰にメッセージを発信するのかでずいぶんと変わりますから。



対象とする人が違うと、

文体や表現も変わります。


そのあたりが本当に難しいです^^;


ブログもメルマガも、

保護者向けに書いてるのに、

なぜか先生が読者さんだったりもします。


きっと、先生だけが読者さんだったら、

もっとハイレベルな指導法を中心に書くと思うのですが^^;


まぁ、読むのは自由ですから。


私は特に気にせずに保護者の方にメッセージを発信し続けます^^



それでは、引き続き、みなさん(保護者の方)の

お役に立てるようメッセージを盛り込んでいきますね^^


-----------------------------------------
「教育・学習アドバイス365」
http://os7.biz/u/aHFmK
-----------------------------------------


どうぞよろしくお願いいたします。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一

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■今日のまとめ!

お子さんへの教育は保護者の理解なくしてありえない。

それが、あなたの Learning For Life になります。

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2013年02月11日

同じ状況の方はいらっしゃいますか???

先日、読者のお母様からご連絡をいただきました。


「教育・学習アドバイス365」についてなのですが、

http://os7.biz/u/aHFmK


どうも迷惑メールに分類されてしまって

きちんと届いていない方がいらっしゃるようです^^;


・・・同じ状況の方はいらっしゃいますか???


以下、いただいたメッセージです。

--------------------------------------------------------------------------------------------

先日は相談内容を掲載していただきありがとうございました。

今回メールしましたのは、7日間のお試し版のメール?

が届いていないように思うからです。

本編のメールとは別のメールが届くということですよね?

もしかしたら迷惑メールに振り分けられているのかもしれません。

すみませんが、何で検索すれば良いか教えていただけますか?

--------------------------------------------------------------------------------------------


ちょっとショックです^^;


毎朝8時頃にアドバイス内容をお届けしています。

ですので朝8時頃に届いてない方は、

迷惑メールに分類されてる可能性があります。

↑あまりに多いようだと配信会社の変更を検討しなくちゃです。



ただアドバイス内容に対するメッセージを

私宛までお送りいただいている方もいらっしゃるので、

全員の方ではないと思うのですが・・・

*念のために私自身も購読していますが・・・
 私にはちゃんと届いてます。


一部の方は迷惑メールに分類されてるかもしれません。




そこで、今日は、

「何で検索したらいいですか?」

ということでもあったので・・・


せっかくなので、

お試し版のNo.001を

公開してしまおうと思います!





「教育・学習アドバイス365」は、

http://os7.biz/u/aHFmK

メルマガやブログのような長文ではないです。



もっとシンプルに要点だけをメッセージ化してます。


No.001はこんな感じです。



-------------------------( こ こ か ら )----------------------------


┃--「教育・学習のヒント」齋藤裕一365日語録-- No.001(お試し版)
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 悩める保護者の方に!毎日10秒。教育・学習アドバイス。
┃ お子さんと一緒に Learning For Life の実践を目指そう!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…


 ○キーワード:

  「得意」よりも「好き」を大切に。

 ○解説:

  「得意・不得意」と「好き・嫌い」は別物。

  今の時点で得意か不得意かはそれほど将来に影響はしない。

  それよりも好きか嫌いかのほうがよっぽど将来に影響する。

  「できないけど、好き。」「苦手だけど、好き。」をひとつでも多くして。


-----------------------------------------------------------------------

▼「○○なアドバイスがほしい!」を大募集中!
△△さんからのご要望をお待ちしていますね。
   〜URL記載〜

-----------------------------------------------------------------------

▼50選!LFL公式コラム・ノウハウ!
  http://www.lfl.jp/know/index.html

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃「教育・学習のヒント」齋藤裕一365日語録  LFL株式会社 発行
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-------------------------( こ こ ま で )----------------------------




短いシンプルなメッセージですね。

これらを毎朝8時頃にお送りしています。


また、適宜読者のみなさんからの質問や感想をいただいていて、

それらを反映させながら365個のアドバイス内容をガシガシ製作中です。



だいたい今の段階で100個近くまで1次製作が終了しました。


もちろんまだまだご質問を大募集中です!


お気軽にメッセージをいただけるとうれしく思います。

ほぼ間違いなくアドバイス内容を盛り込めます^^



ご興味のある方で、

まだの方はこちらからどうぞ^^

http://os7.biz/u/aHFmK



それともし迷惑メールに分類されていて、

届いてないよー、という方がいらっしゃったら

お手数ですがご連絡いただけると本当に助かります。


私も対応策を考えなくてはいけません!



それでは、引き続き、みなさんの

お役に立てるようメッセージを盛り込んでいきますね^^


どうぞよろしくお願いいたします。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一

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■今日のまとめ!

お子さんの教育について考え続けよう。

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 23:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

過大評価する子・過小評価する子 ⇒ よくある子どもたちのケース。

最近、定例のようになっていますが、

いただいたメッセージをご紹介させていただいてます。


ちなみに…これらは基本的に別の方からのメッセージです^^;


私は何誌かメルマガを読ませていただいてるのですが、

発行者の方にメッセージを届けるのは勇気がいります。笑。


おそらく全体の1%も

発行者にメッセージを送らないと思うんですよね。


そうすると…たぶんメッセージをいただいている方々の

軽く100倍以上の方がご覧いただいてるのではないか…

と思ってます。

本当にありがとうございます!



最近は下記からのメッセージが多いです。

--------------------------------
「教育・学習アドバイス365」
http://os7.biz/u/aHFmK
--------------------------------

先日も下記のメッセージをいただいてます。

ありがとうございます。

以下、どうぞ。

--------------------------------------------------------------------------------------

いつも読ませていただくようにしています。

理想の人間像には,

ある程度普遍的なところがあるでしょうが,

道程には王道はないように思います。

教育は難しいですね。

その道にあえて(必然なのかもしれませんが)

挑戦していくあなたの姿勢に敬意を表します。

ぜひ,拝読させていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

--------------------------------------------------------------------------------------

お久しぶりです。

「教育工学」に少し興味を持ちました。

勉強のために読ませてください。

--------------------------------------------------------------------------------------


メッセージありがとうございました。


教育は難しい、、、ですね^^;


私もたえず試行錯誤の連続です。


正直、毎度新しい状況に出くわします。

わからないことだらけ…です。


逆にだからこそ飽くなき探求心を持ち続けられるのかな。



人生80年。

一生涯を掛けて考え続けたい・・・

と心から思えるテーマなのかなと思って取り組んでます。



さてさて。


今日は、昨日あるご家庭のお母様に

アドバイスさせていただいたことをシェアしたいと思います。

きっとお役に立てる保護者の方がいらっしゃると思います^^


●相手の言葉をそのまま自分の言葉として解釈しない

というアドバイスについてです。



自分のことをどのように思っているのか・・・

自己認識の違いで、出てくる言葉は相当に違います。


よくある子どもたちのケースとしてこんなのがあります。


テスト終了後・・・

ある子がお母さんにこんな話をします。

Aくん:「今回は、100点満点だと思う!」


また別の子がお母さんにこんな話をします。

Bくん:「今回は、30点くらいだと思う…」




・・・実際にテストが返却されるとびっくり。


なんとAくんもBくんも同じ60点でした。

これは本当によくあるお話です。


何を言いたいのか、、、というと、

自己評価がその子によって全然違うんです。



大きく以下の2通りに分かれます。


・Aくんのように過大評価する子。

・Bくんのように過小評価する子。



過大評価する子は、

いつも大げさなことを言います。


過小評価する子は、

いつも控えめなことを言います。


これはどちらが"いい"とかそういうわけではありません。、


ほとんどの子がどちらかに偏っているので、

どちらのタイプなのかを把握しておくことが大事です。


どちらのタイプを把握しておければ・・・


Aくんが話をしてくれた言葉に対して、

・Aくんは自分を過大評価しがちだからちょっと低めに捉えておこう。

という判断ができます。


Bくんが話をしてくれた言葉に対して、

・Bくんは自分を過小評価しがちだからちょっと高めに捉えておこう。

という判断ができます。


子どもの言葉をそのままストレートに受け取るのではなく、

その子のクセや特徴を踏まえた上での、

その言葉の意味合いを考え、

受け取っておくことができるようになります。



言葉にはたぶんに自己認識像が大きく反映されます。


その自身への

"自己認識像と実体との差"

を踏まえた上で、

その子が話している内容を受け取ることが大事です。


そうしなければより的確な教育を行うことが難しいです。



教育は基本的に相手の能力開発を行う行為です。

能力開発のためには、実体を正確に把握していなければ、

より効果的な内容を行うことが難しくなってしまいますから。



ちなみに、私は次のように気を付けて接しています。


・過大評価する子には、実体に近い自己認識を持つように促す。

・過小評価する子には、実体に近い自己認識を持つように促す。


要は、、、

実体に近い自己認識を持つことを"よさ"と考えてます。


だから高すぎる子は低くなるように促していきます。

だから低すぎる子は高くなるように促していきます。


自分を知ることが大事、とはよく言われますが、

まさに自分を正確に知れるように促していくのです。



上記の方針を実行するためにも、

●相手の言葉をそのまま自分の言葉として解釈しない

ということが育てていく側には必須の力です。



「全然できないんです!」

という言葉の"全然"は、それこそ文字通り、

"人によって全然違う"んですよ。笑。


この言葉を自分の考える"全然"で受け取ってはダメ。

そのように受け取る方は、

きっと自己中心的な考え方を持っている方です。

そもそも世の中は"自分の言葉"で成り立ってるわけじゃないです。


当然、自分の思いや考えが言葉として出てくるわけですが、

それと同じ思いや考えが同じ言葉で表現されるわけではないです。


だからこそ、明示的に、

●相手の言葉をそのまま自分の言葉として解釈しない

ということを踏まえてしっかり意識しておくことが大事。


そして、その言葉が相手(お子さん)にとって、

どんな意味を持っているのかを考えながら、

お子さんのその言葉を受け取ってくださいね。





ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一

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■今日のまとめ!

相手の言葉をそのまま自分の言葉として解釈しない。

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 14:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

目標は最低でも2段階で考えるべし! ⇒ 背景にある教育理論は教育工学です。

メッセージありがとうございました。

今日もご感想をいただいてます^^



「教育・学習アドバイス365」

http://os7.biz/u/aHFmK


を購読されているお母様からです。


今回はいただいた感想のなかに、

アドバイス内容が入っているので

ネタばれしてしまう方もいらっしゃるのですが・・・


それでもいいよ、という方は以下、どうぞ^^

----------------------------------------------------------------------------------

いつもメルマガの送信をありがとうございます。

限られた時間故常にじっくり...

とはいきませんが継続して読ませて頂いています。

今日のキーワード「目標は最低でも2段階」、

は私にとっては抜け落ちていた視点でした。

書き留めておこうと思います。

----------------------------------------------------------------------------------


ご感想ありがとうございました!

こうやって感想をいただけるとうれしいですね。



●目標は最低でも2段階で考える

ということもとても大切です。



こちらのお母様にとっては、

新しい視点ということですが、、、


実は新しい視点なのは当たり前だったりします。


なぜならこのメッセージは、

誰かが考えたものではないですから。


完全に私自身のオリジナルのメッセージです。



背景にある根本的な教育理論としては、

教育工学的な考え方を採用しています。

----------------------------------------------------------------------------------
教育工学をご存じない方はこちらをどうぞ。
http://goo.gl/HxGYJ (赤堀先生の最新刊です。)
----------------------------------------------------------------------------------


そういう意味ではオリジナルではありません。


確かに教育工学は

教育現場を重視して考えられているのですが、

私にとっての最先端の現場(家庭内教育やプロ家庭教師経験)

から考えると、このままでは使いづらいんですよね。



そこで、現場でも活用できるように

シンプルにメッセージ化したものがこちらです。


●目標は最低でも2段階で考える


なぜ2段階なのか、というと・・・


目標を持っている真面目な子でもひとつしかないケースが多いんですよ。


たとえば、今受験シーズンですが・・・


「○○に合格する!」

それしか目標がないわけです。


そうするとどうなると思いますか?

合格したあとにどうなると思いますか?



その目標が達成されたあとに、

方向性を失ってしまうことになります。


要は・・・いっさい勉強しなくなるわけです。


"受験合格のために勉強する"

という考えしかない子はだから伸び悩むんですよ。


勉強する意義が合格しかないわけですから。当然です。




だから、

「合格したあとの目標も考えなさい」

ということを何度も強調して話していきます。


そうすればその目標が達成されたあとにも、

次の目標があるので、そのまま引き続きがんばれます。


合格は一通過地点に過ぎないんですから。




この話は受験に限定して考えるものではなくて、

もっと広く一般的に考えても当然によいものだと思います。


●目標は最低でも2段階で考える

ことが大事。


ひとつ達成されても、次の目標がある状態が理想です。

次の目標があればそれに向かってがんばっているうちに、

またその先の目標を見つけだすことだってできるようになります。




ちなみに・・・


教育工学の場合は、

目標は構造化していきます。


"目標構造図"というのを考えます。

詳しくは、下記で話をしていきますが、

http://os7.biz/u/aHFmK


ひとつだけしか目標がないなんてことはないです。


ざっくり簡単に言うと、、、

目標⇒目標⇒目標⇒目標⇒・・・⇒目標⇒目標

と、どんどん構造化をしていきます。



ひとつの目標を達成するために、

複数の目標があるほうが普通です。


目標間の関係性を考えながら、

最終的な大きな目標を達成できるように考えていきます。

*目標の記述形式も通常のものと違います。



興味のある方はこちらでお話しますね^^

http://os7.biz/u/aHFmK




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一

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■今日のまとめ!

目標は最低でも2段階で考えておこう。

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 13:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

英語リスニング力を向上させる方法 ⇒ お試ししてみてください。

今日は本当に久しぶりに・・・

英語のリスニングに悩みを抱える子(大人)向け教材を紹介します。

http://os7.biz/u/6RBfN



対象人数2000人を超えるアンケートの結果によると、

英語に関する悩みのNo.1は・・・やっぱりリスニングです。


ネイティブの早い英語は、

「何を言っているのかわからない!」

と言う人が多いです。


では、なぜ、、、

日本人は英語のリスニングができないのでしょうか?


その答えを見つけ、日本人がまだ誰も知らない

日本人向けのリスニングメソッドを開発したのが、、、

EQ英会話が大ヒット中の本城武則先生。

名古屋大学大学院の講師も務めてらっしゃいます。

元パイロットの方です。



彼が開発したこのリスニングメソッドが、

毎日トレーニング出来る、

デイリートレーニングプログラム「リスニング・デイトレ」として誕生しました。


今回はこの「リスニング・デイトレ」を

初月無料お試し(2ヶ月目から正規料金2980円)、

さらに先着2000名まで、書籍プレゼントが付いてきます。


英語を公用語として取り入れた企業がニュースになるなど、

以前にもまして、英語への関心と需要が高まっている昨今・・・


日本人だけが陥っている英語リスニングの罠と

リスニングを向上させるノウハウが毎日練習出来ます。



初月は無料です。


ヘタな英会話の高額教材に手を出すよりも、

お手軽感覚でリスニング学習ができると思います。



私は何度もいろいろなところでお話していますが、

最適的な勉強方法や学習方法は最終的にはひとそれぞれ違います。


最後は自分に適したものを見つける他ないです。

いろいろと試しながら見つけていきます。


試さない人は・・・いつまでも上達しません。

ひとつだけで諦めてしまった人はまず成長しません。


粘り強く探し続けることこそが一番大事です。


リスニング力を向上させたい方はぜひ試してみてくださいね。


http://os7.biz/u/6RBfN


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 15:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

保護者の方こそモチベーションアップを! ⇒ この空間を盛り上げていきます。

メッセージありがとうございます!

毎日皆さんからメッセージをいただいていますよ^^



ところで、ひとつ疑問に思ったのですが、

この企画↓は保護者の方を対象にお送りしているのですが、、、

http://os7.biz/u/aHFmK


どうにも先生方もご購読されているみたいですね^^;



昨日、3月から一緒に活動する予定の、

先生と2時間ほどお話させていただいたのですが、、、


「今があるのは齋藤先生をパクッたお陰です。」

「何度も何度も読ませていただきました。」

「保護者の方に齋藤先生が言ってることと同じことを話してます。」


とぶっちゃけトークをいただきました。笑。



自分で言うのもヘンですが、

たぶん・・これだけ先生方から

慕われるのも珍しいと思うんですよね。笑。


先生同士って敵対してるケースも多いですし・・・

*特に学校の先生と民間の先生は。。。



私の場合は、東工大の大学院で教師教育を

研究する研究室に所属していたからでしょうか。



きっと、先生を育てる、という発想が

他の方よりもダンゼンに強いのだと思います。


このブログもメルマガもそうですが、

なぜか先生方から色々メッセージをいただきます^^;


↑まぁ、だからこそLFLには、

 熱心で生徒さん想いの先生が集まりやすいのかなと

 勝手に自己分析してます。




先日は、ご購読されている、

http://os7.biz/u/aHFmK

英語の先生からこんなメッセージをいただきました!


ありがとうございます^^


----------------------------------------------------------------------------------------

お若いのに、毎日大事なヒントとなる言葉を発信して、

本当にすごい!と思います。

今日のトピックも、まさに実感として感じます。

1人1人、どこをどう復習すれば良いのか違いますよね。

でも生徒は自分ではわからない。

私は大学生や大人に英語を教えていますが、

大人にも勉強法を相談されます。

逆に、そこがわかれば自分で勉強を進めて行けますね。

----------------------------------------------------------------------------------------

ありがとうございました。


まぁでも一番伝えたいのは保護者の方ですけどね^^;


伝えたいメッセージは山ほどあります。

ひとつずつ積み重ねていただけるとうれしいです。



まだまだ皆さんからのメッセージを募集中です。

ご質問いただければこちら↓に内容を盛り込んでいきます。

http://os7.biz/u/aHFmK





それと、保護者の方からも

引き続き熱烈メッセージいただいています!


毎回、ラジオのDJばりに紹介してますね。笑。


みなさんと一緒にこの空間を盛り上げていきたいと思ってます。


ぜひご連絡をお待ちしていますね。


ではでは、メッセージをどうぞ。


----------------------------------------------------------------------------------------

こんにちは。

いつも誠実なお人柄が伝わってきて、楽しみにしております。

うちは小学2年生の男の子がおりますが、

宿題以外では学習するとか

本を読むなどの行動をすることはないです。

土日の勉強はゼロできています。

私も小学校の時は、

特に宿題以外の勉強をすることは無かったですが、

中学に入ってからは宿題が増えたこともあって

家で勉強するようになったので、

心配していなかったのですが、どの本を読んでも、

一日10分でも学習習慣をつけることが大事だと書かれています。

そうなのでしょうか?

----------------------------------------------------------------------------------------

楽しみですね。体調に気をつけ頑張って下さい。

----------------------------------------------------------------------------------------

自問自答しながら子どもたちと向き合う日々です。

まずは親や教師が自ら学んでいかなくてはいけませんね。

これからもずっと応援していきます。

----------------------------------------------------------------------------------------

毎日楽しみにしています。

私たちは海外在住で、

高1の娘は人生の殆どをこちらで過ごしました。

日本人学校を卒業し、

こちらにある日本の私立高校に通っています。

口が遅かったせいか今でも会話が変です。

そのせいで勉強も理解できていないようで、

どの教科もですが特に数学が苦手です。

このままでは留年になると先生から釘をさされました。

本人はいたってのんきで芸能人に夢中です。

彼女のやる気スイッチはどこにあるのか?

ずっと探しつづけています。

長くなりすみませんでした。

------------------------------------------------------------


メッセージありがとうございました。


私はいろいろな人の色々な教育観を伺うと、

モチベーションがMAXに高まっていきます^^


・・・やめられませんね^^;

まさしく天職だといつも思っています。



みなさんからいただいたメッセージを参考に、

↓こちらの内容を追加・修正していきますね。

http://os7.biz/u/aHFmK

ではでは、引き続き、がんばっていきましょうね!





今日はこの辺で。


また次回お会いしましょ^^

齋藤裕一



追伸:

本当はWebページ作らないとです・・・^^;

2月は入試シーズンで時間捻出が難しそうです。

3月以降で・・・ということでお許しください。

http://os7.biz/u/aHFmK




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■今日のまとめ!

他人の考えを見聞きしてモチベーションアップを!

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 16:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

一般向けに書籍を発売しました。⇒教育工学的アプローチから考えてみよう!


メッセージありがとうございます!

http://os7.biz/u/aHFmK


ただいま、皆さんからいただいたメッセージを取り入れながら、

メッセージ内容をモリモリ追加・修正を加えていっている最中です。



連日のように更新していますよ。

ありがとうございます!

またまたいただいたメッセージをご紹介しますね。

---------------------------------------------------------------------------------------

小学一年の子供が双子で、性格も学習能力も違うので、

メルマガでの情報を参考にし、手探り状態で指導している日々です。

それぞれの能力を上手に伸ばしていってあげられれば、と思っています。

---------------------------------------------------------------------------------------

おかげさまで、一人で宿題ができるようになり、

テストの点数が上がりそうです。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

---------------------------------------------------------------------------------------

小学生の娘がいます。

いろいろ参考にさせていただきたいと思います。

---------------------------------------------------------------------------------------

自分の感じたこと、伝えたいと思ったことは自分の手で書き留め、

なるべく早いうちに人に話し、時々それを読み返し、

自分を振り返ることが大切だと思うようになりました。

---------------------------------------------------------------------------------------


この企画↓についてですが、

http://os7.biz/u/aHFmK


個人的には教育哲学も大好きなのですが、

即効性のある現場ベースの内容に近づけようと思っています。


ただ現場ベースになると、具体性があるのは確かなのですが、

みなさん全員に参考にしていただけなくなる可能性があります^^;



このあたりのバランスが難しいですが・・・


今メッセージをいただければ内容を盛り込めますので、

ご希望・ご要望があるからはぜひメッセージくださいね^^


http://os7.biz/u/aHFmK



さてさて。


今日は書籍をご紹介したいと思います。


東工大の大学院生時代にお世話になりました

大学教授が一般向けに書籍を発売しました。


専門書ではないです。

気軽に読める内容になってます。



「教育工学への招待 新版」

http://goo.gl/HxGYJ

赤堀侃司教授が執筆しています。


赤堀先生には東工大院生時代にお世話になりました。


私の直接の指導教官ではないですが、

修士論文の審査員としてお世話になっています。

修士論文発表会のときにご指摘もいただいています。


赤堀先生はとても有名な先生です。


入学したあとに(卒業したあとも)、

本当にビックリしたのですが、自己紹介するときに、

「東工大院です。教育工学が専門です。」

とお話しすると、ほとんどの方に、

「赤堀研の方ですか?」

と返されます。笑。


どこに言っても最初に赤堀先生のお名前が出てくるので、

すごく有名な先生に論文をみていただいたんだと今でも思います。

↑赤堀先生は、東工大院は退官されました。東工大では名誉教授です。

 今は私立大学で理事&教育学部長を務められてらっしゃいます。



この書籍は旧版を新版として販売しています。


旧版では私も何度も読み返しています。

もちろん新版もアマゾンで取り寄せています。


実は本日、届きました^^

これから拝読したいと思っています。



また、この企画↓にも、

教育工学的発想を取り入れていく予定です。

http://os7.biz/u/aHFmK


というよりも、

私の理論的なバックグラウンドは教育工学です。

プラスアルファの多様な現場経験が私のウリです。


教育工学に興味のある方だけでなて、

教育に興味のある方は一読の価値があります。


この業界には、

教育 ≒ 受験教育

と非常に狭く考えている方もいるのですが、、、


そういう方々にこそ

ぜひぜひ読んでみてほしいかな^^;


「教育工学への招待 新版」

http://goo.gl/HxGYJ



目からウロコの発想もあると思いますよ。

どうぞよろしくお願いいたします!


ではでは!


今日はこの辺で。


また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一





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■今日のまとめ!

教育工学的アプローチから子どもの教育を考えてみよう。

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 16:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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