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2013年02月16日

1年半通って偏差値30台。 ⇒ 1年を目安に切り替えを。

今日はお問い合わせいただきました、

新しいご家庭のお母様とお話しをしました。


●「同じ塾に通っているお友達と3人で受講したい。」

というご相談をいただきましたよ。


ありがとうございます^^



LFL( http://www.lfl.jp/ )は、

このような特殊なご相談もOKです。



ご家庭の諸事情にあわせる形で、

かなり柔軟に対応させていただていますよ^^




こちらのご家庭ではどうも、

1年半以上も塾に通っているのに、

それでも偏差値30台とのこと。。。

さらには塾の友達もみな成績がよろしくないとのことで。


・・・よくあるお話ですよねぇ。



私は塾の切り替えの目安を"1年"と言ってます。


ただし、

・成績が上がらない

という理由だけであわないと決めつけないでくださいね。


"成績"以外にも、1年くらい経っても、

お子さんの勉強への"態度"や"姿勢"などモロモロにおいて

変化が見られないのであれば、

その塾はあわないと考えたほうがよいです。

それとお子さんの"言葉の変化"にも注目してくださいね。



ただね。

ここが難しいところなのですが。。。


1年間あわない塾に通った場合に、

過去1年間分の内容をあらためて学習しなおす必要があるんですよね。


切り替え判断の遅さが致命傷になりかねません。


要は、その間に、

●「子どもが勉強嫌いになっていた。」

という状況をしょっちゅう目の当たりにします。


1年で切り替えたとして、

仮に2回連続で失敗した場合は、

計2年間分を取り戻さなくてはなりません。


2年間のブランクがあると、

・・・たいていの場合は勉強嫌いになってますから。




よく保護者の方から、

「塾選びが難しい」

というご相談をいただくことがあります。


でもこれって本当にそうなんですよね。




今や2兆円産業ともいわれる塾業界。


とにかくいろーんな塾が乱立してます。


それこそ有り余る塾の数に、

保護者の方も選びきれない現実があります。


しかも・・・

塾からのメッセージがどれも一緒すぎ!!


「何が違うかわからない。」

「何が何だかよくわからない。」

「区別がつかない。」


という保護者の方がいらっしゃるのも無理はないです。


きっとそういうご時世なのかもしれません。



ここで、今日は、せっかくなので、

・よい塾を見極めるポイントのひとつ

をご紹介しますね。


端的に。

●代表者の略歴や教育観をよーくチェックすること

を徹底的に行ってください。



塾の代表者の教育への考え方が、

その塾の作り方に大きな影響を与えます。


特に・・・講師の人選にものすごく影響します。


基本的に、子どもたちと直接接するのは講師陣です。


だから、

・講師の選び方(講師の採用基準)

をどのように考えているのかを知ることは大事です。


よい塾を選ぶポイントのひとつです。


ただそんな情報は通常は外部に漏れません。

だから外部の人間からみて判断することが難しいです。



ただし、

・どんな講師をよい先生と考えるのか?

は、実はトップの教育観で思いっっっきり変わります。

これは採用する側の立場になった人ならわかるんじゃないかなぁ、と。


代表者の考える"よさ"にマッチした人材を採用しますから。

だから代表者の略歴や教育観は必ずチェックしてみてくださいね。


良くも悪くも・・・トップの影響力は計り知れないものです。


一般企業でもトップの考えがとても影響しますよね。


それは塾においても全く一緒です。



●代表者が教育についてどんな考えを持っているのか。

そしてその考えに共感できるかどうか・・・を確認するとよいでしょう。



教育って、いろいろな考え方が錯綜してます。

「人の数だけ教育観がある・・・」

といってもいいかもしれません。


だから大事なお子さんを塾に預けるのにあたって、

共感できるかどうかを確認するのは最低条件です。

それくらいの気持ちで取り組んでくださいね。




ちなみに、LFL( http://www.lfl.jp/ )の場合は、

代表者である私がメルマガ・ブログで常に情報発信してます。


また、最近は購読希望者の方に、

-----------------------------------------
「教育・学習アドバイス365」
http://os7.biz/u/aHFmK
-----------------------------------------

といったアドバイスもお送りしています。


だから、よくご覧いただいてる方にとっては

私の考えを熟知されている方も多いのではと思います。



その影響もあると思うのですが、

お問い合わせくださるほとんどのご家庭は、

私の考えに共感された上で問い合わせいただいてます。




・・・私はそのほうがいいと思ってます。

お互いに相思相愛の関係からスタートできますから^^



まぁ、中には・・・

「次のテストで点数とらないと退学なんです!」

といった、

緊急性のあるご家庭からのお問い合わせとか、

「塾の先生にこんなこと言われたんですよ!ホント腹立つ!」

といった、

塾の先生への怒りを、

なぜか私にぶつけるところからスタートするお問い合わせも(笑)




よき先生との出会いは

"縁"

の要素があるのは事実です。



だけど、ある程度はその縁もコントロールできます。


それは保護者の方の、

「よい先生を見つけるんだ!」

という情熱が引き寄せることも事実かなと思いますよ。




まぁ、なんだかんだいっても、

やっぱり相思相愛が一番ですねー^^


私もそのような"いい関係"になれる

ご家庭とのご縁を心待ちにしながらも、

目の前の子どもたちへ一生懸命指導していきます。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一

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■今日のまとめ!

代表者の略歴や教育観をよーくチェックしてみよう。

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 15:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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