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2013年04月18日

反抗期のときの親の声掛け手法 ⇒ これなら確実に成果を出せます。

昨日、下記のメッセージをいただきました。

----------------------------------------------------------------------
中2の男の子の母です。
中1の6月から塾に通っておりましたが、
一向に成績が伸びず、とりあえず塾はやめました。
どの勉強方法が良いのか全く分かりません。泣!
----------------------------------------------------------------------

これに対するお返事を書きました。

まだご覧になられてない方はまずは下記↓からご一読ください。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/355842593.html


さらにこの内容に対してのお返事をいただいてます。

今回も続けてこのお話をしますね。



これはみなさん気になってるテーマですので^^



まずは下記に目を通されてみてくださいね。

----------------------------( こ こ か ら )---------------------------------

早速のご回答ありがとうございました。

・『予習・復習する』
・『勉強しないから勉強方法がわからない』

当然のことなのにそれすらせずに成績が悪い…と。
当たり前ですね。やらないで嘆いているだけでした。

反省。

しかし、思春期で勉強しろと口を酸っぱくして言っても
『これが終わってから。』『うるさい!』
など反抗的な態度で終始聞きません。

サッカー部で月・金の朝練、火〜金(土・日は不定期ですが、
たいてい遠征)に放課後練習練習の毎日です。
(自主的に夜練もしています。)

レギュラーになりたい為に必死のようです。

でも、時間が全く無いわけでは無く、
ドラマ・漫画・アニメ・ゲーム等もやり(笑)
学校の宿題はやっつけるかのごとく手抜きで
さっと終わらせて11時から12時頃には
泥のように眠ってしまいます。

私もフルで働いており、充分に目を掛けてあげられませんでした。
本当に甘くだらしないと思っています。

まず、どのように声掛けして始めたら宜しいのでしょうか?

図々しく申し訳ございません。
お聞かせいただけましたら幸いです。

----------------------------( こ こ ま で )---------------------------------


反抗期が重なってるんですね。

そしたらアプローチ方法が全然違います。。。


私は、相談する際の優先順位として

なるべく、

「対面 > 電話 > メール」

でお願いします、と言ってます。

(新しくご相談に来られるご家庭に対してです。
 LFLで担当しているご家庭につきましては、
 個々の違いがわかるのでメール・電話で大丈夫です。
 複雑な話は対面のほうがいいです。年1回無料です。)


理由は簡単です。

後から後からいろんな条件が出てくるから・・・です。

今回も、反抗期というのを存じ上げませんでした。。。


きっとここでアドバイスをしても、

また違った条件が出てくるのではないか・・・と思います。


結局のところ、対面でみんなで顔を合わせながら、

保護者の方とお子さんと一緒に話したほうが解決しやすいです。


実際問題としてとらえると、

「お子さんが実際にどう考えているのか」

をお子さんと話をしながら引き出す必要があります。


そうしなければ解決には向かわないでしょう。


ここで、せっかくなので、面談の席で、

保護者の方からよく言われる言葉をご紹介します。


「うちの子はこんなこと考えてたんですね。」

「はじめて聞きました。」

「ビックリしました。」


ここから何がわかるかというと、

●お子さんが保護者の方にきちんと自分の考えを話してない

ということがわかります。

こういったご家庭を何度も何度も目にしてきました。



だから、保護者の方がおっしゃることは、

お子さんのほんの一面だけにすぎない、といつも思ってます。


電話やメールでのご相談となると、

保護者の方からみた一面の状況だけが私の元に届きます。


そうするとその側面に対するアドバイスになります。

正直これだと解決可能なアドバイスにはなりにくいわけです。


「ただアドバイスしてほしい」

ということなら私は言ったほうが言いのかもしれませんが、

保護者の方がただ自己満足するだけなら私は言いたくありません。


私は、

●根本的な解決に至らないアドバイスは無価値

だと思ってます。


これは私の仕事におけるプロフェッショナルとしての信条です。


何度も経験してきた結果このように考えるようになりました。


だから、

-----------------------------------------------------------------
>まず、どのように声掛けして始めたら宜しいのでしょうか?
-----------------------------------------------------------------

ということについても何とも言い難いのです。

言いたいのは山々ですが情報量が圧倒的に足りません。。。


反抗期が重なっているなら、

何を言っても反発される可能性大です。

声掛け内容そのものの善し悪しの問題ではありません。


親から言われたことそのものに対してすぐに反発するでしょう。


この場合は解決策のひとつに、

●親からではなく第三者から言う、

というものがあります。


これはLFL( http://www.lfl.jp/ )で実際にやってます。


つまり、

●LFLの先生が保護者の方の変わりに言う

というアプローチ手法を使います。


言う内容は同じです。

言っている人が違うという方法です。


これを"ボイスチェンジ"と言います。


内容は一緒で声が変わる(言う人が変わる)からボイスチェンジです。

第3者からの言葉にすることで親御さんの言いたいことを伝えるわけです。


・保護者の方 ⇒ 子ども   ・・・反発されます。
・保護者の方 ⇒ 先生 ⇒子ども ・・・素直に聞いてくれます。

LFL( http://www.lfl.jp/ )では当たり前のテクニックです。

まるで伝言ゲームのようです^^;

ですが確実に使える手法です。



昨年度でも実績を出しているのですが、

このページの一番トップにある実績の子・・・

●指導実績(数字) 成績向上
http://www.lfl.jp/result2/index.html

は、ボイスチェンジ、を意識的に使ってます。


反抗期・退学スレスレ赤点「1」から現役国公立合格をしました。


反抗期が重なった影響でしょうか。

最初、何もお話しをしてくれなくなったそうです。


お母様も反発されるだけなのを

よくわかってらっしゃいましたので、

●勉強のことはいわない

という方針に途中から切り替えてます。


そしたら勉強以外ですが、

自分からいろいろと話してくれたそうです。

親から言われないことがわかって安心したのかもしれません。


ただ子どもに言いたいことは当然あるわけです。

だから、我慢(?)できなくなったら先生に伝えます。

そして、先生である第三者からお子さんに同じことを言うわけです。

↑もちろん親が根回ししたことがバレないように細心の注意を払って、です。


もちろんこれは、先生と保護者の信頼関係があるからできる技です。

一緒に子育てをする、という感覚を持つ先生でないと難しいと思います。



お子さんが反抗期だと、

「ほっておけ」

と考える保護者の方(特にお父様)が多いようです。


ですが、解決手法は実はあるんですよ^^


反抗期の間に勉強嫌いになるケースは後を絶ちません。。。

反抗期と勉強嫌いの関係は切っても切り離せない関係だと思います。

1年くらいテキトーに勉強してたらすぐ勉強嫌いになってしまいますから。。。



以上のことをまとめると、

私は、適当に、

「こういえばいいんですよー」

なんて無責任なことを保護者の方にアドバイスできません。


なので、今の段階では、

-----------------------------------------------------------------
>まず、どのように声掛けして始めたら宜しいのでしょうか?
-----------------------------------------------------------------

に対する声掛け方法のアドバイスは難しいです。ごめんなさい。



しっかりとお子さんの考えと保護者の方の考えとを伺って、

ご家族みんなが最善だと考える方向へ進むようにバックアップするのが私の役目です。

その上でなら、その方向へ向かうためのアドバイス内容を考えられます^^



それが家庭教師のプロフェッショナルの役割ですもん。


なのでぜひLFLにお気軽にご相談いただけたらと思います。

お問い合せは下記から承ってます。

http://www.lfl.jp/contact/index.html


私が直接ご相談を承ります^^

私が言うことは個々のご家庭ごとにアドバイス内容が違います。

それはアドバイス内容そのものが正しい、という考えはないからです。


あくまでもご家庭のお子さんへの教育方針がありきで考えてます。

その上で、その方向性にあったアドバイスを個々のご家庭ごとに考えてます。

だから具体的なアドバイス内容が異なっている、ということです。


同じように悩まれてる方もいらっしゃったらぜひ。

一緒にお子さんのことで悩み、解決策を考えましょう!


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

ボイスチェンジを使ったアプローチをしてみよう!

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posted by yuichi_saito at 13:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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