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新着記事

2013年06月30日

最下位から1位になるには? ⇒ 思えば先生にご相談したのは7年前でした。

新しいご家庭との面談・体験の機会が増えてきています。

最近ご相談いただいているご家庭は計画的な方が多いです。


とてもうれしいです。

私も大変に助かっています。

よいご家庭とのご縁に恵まれているなと本当に思います。


ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。



ではでは。

本題に入りますね。


今日はいただいたメッセージにお返事しますね。

5名の方からいただいているメッセージです。


ここからどうぞ。

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最下位から1位になったという勉強法に関心があります。

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ありがとうございます!

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毎日メルマガを拝読させていただいています。

齋藤さんのメルマガはいつも

本質をついているのでとても学びが多いです。


今日のメルマガを読んでの感想です。

私自身も「プロフェッショナル 仕事の流儀」は大好きです。

齋藤様のプロフェッショナルの定義。

ご要望 に沿って、狙って結果を出し続ける人。

素晴らしいですね。

イチロー選手と重なるものがあります。

狙って結果を出すというのは

本当に超一流だと思います。


齋藤様のような先生に出会える生徒さんは幸せですね。


私自身もブログをやっているので

自分自身に「プロフェッショナルとは?」と問いて

今度、記事にしてみようと思います。


ネタをパクる形になってしまいますが

内容は違いますのでご了承くださいね。笑


これからもメルマガ配信楽しみにしています。

齋藤様もお体にはお気をつけて。

長文失礼致しました。

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いつも内容の濃いメールマガジンをありがとうございます。

子どもたちの勉強法は効率が良いとはいえないので、

参考にさせていただきたいと思います。

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いつもメルマガを拝見させていただいております。

思えば先生にご相談したのは7年前、長男の高校受験の時でした。

今回は、現在小6の娘のことでご相談したく、メールしました。

〜中略〜

今後どのように勉強させて行けば良いのか悩んでいます。

アドバイスいただけましたら幸いです。

また、塾に通っていなければ私立中受験は難しいでしょうか。

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以上、5名です。

一部、個人的にお返事させていただいてますが、

このメルマガでもシェアをしたいと思います。

同じように考えている方がいらっしゃるかもなので^^



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>最下位から1位になったという勉強法に関心があります。
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最下位からクラス1位は、勉強法よりも指導法が大事です。

大きな傾向としてですが、

成績下位の子は思い込みが激しいことが多いです。


思い込みが激しいからこそ、

新しいことを学習しにくいのだと思います。

「こうだ!」

だと勝手に決めつけているんですよね。

そこをどう払しょくするのかは先生の指導力次第です。

勉強法レベルの話だと正直厳しいというのが私の実感です。


勉強法をどう指導していくのか?を考えないと勉強法が伝わりませんから。


-------------------------------------------------------------------------------------
>齋藤様のプロフェッショナルの定義。
>ご要望 に沿って、狙って結果を出し続ける人。
>素晴らしいですね。
>イチロー選手と重なるものがあります。
>狙って結果を出すというのは
>本当に超一流だと思います。
-------------------------------------------------------------------------------------

私は、イチロー好きです。笑。

プロフェッショナルの定義にはこだわりが強いです。

●プロフェッショナルとは?
http://www.lfl.jp/know/colum312.html


いつも思いますが、この業界の定義はビックリです。

一般業界からしたらありえない定義の仕方をしてますから。


私は、

「ご要望に沿って、狙って結果を出し続ける人」

こそがプロフェッショナルだと思ってます。これが一流です。


【ご要望に沿うこと】

【狙って結果を出すこと】

【1度でなく結果を出し続けること】

この3つをモットーにプロフェッショナルとして活動していきます。

プロとしてお互いにがんばりましょう!


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>今後どのように勉強させて行けば良いのか悩んでいます。
>アドバイスいただけましたら幸いです。
>また、塾に通っていなければ私立中受験は難しいでしょうか。
-------------------------------------------------------------------------------------

LFL( http://www.lfl.jp/ )には、塾通いなしで、

たった週1回だけのプロフェッショナル家庭教師だけで、

見事!第一志望校に合格してる子もちらほらいます。


中学受験だからとって塾通いは必須じゃないですよ。

これは先生の力があるからこそなせる技です。


・・・大量すぎる宿題のオンパレード。

いわゆる「詰めこみ教育」があわない子たちもいます。

それにあわない子らは中学受験しちゃいけないわけじゃないですし、

お子さんにあったやり方でお子さんのペースで学習しながらの受験もアリです。


先日も、あるお母様とお話しさせていただいたときに、

「偏差値が○○だから、開成を受験しましょう」

なんて話を言われてたそうです。

志望校は開成じゃないにもかかわらず・・・です。
(開成じゃない理由がそれなりにあります)


大手塾の話です。

大手塾は合格実績がすべてです。

お子さんの将来ではなく合格実績こそがすべてです。

大手塾の考える合格実績とお子さんの将来の方向性が合致すればいいですが、

そうじゃないケースも本当によくあります。


そういうときに、

お母様が冷静な態度で

塾に物申せるかどうかが大事ですよね。

すべての子にとって難関校に合格することがいいわけじゃないですから。

合格実績をウリにする塾に流されすぎないようにしてくださいね。


お子さん本人の将来をじっくり誰よりも考えてるのは、

お母様とお父様だけなんですから。



ちょっと話がそれました^^;

ちなみに・・・

LFL( http://www.lfl.jp/ )には、中学受験用の教材を使って、

本人がその気になったのなら中学受験をさせようかな程度でスタートする子もいます。


そもそも、中学受験をする・しないにかかわらず、学習することはよいです。

これははっきりと断言できます。

公立小学校用の教材では物足りなさを感じる子もいますから、

そういうお子さんには中学受験用教材を使って学習することを勧めることがあります。


学習の方向性は、

●内容×レベル

の2軸で考えるの原則なのですが、

このケースは学習内容は学校と一緒で難易度をあげて学習するパターンです。

もうひとつのタイプは、

学習内容を先取りして、難易度は教科書レベルに抑えておくパターンです。

一般に「先取り学習」といった場合には後者を指すことが多いです。


本当は、「先取り学習」といったときには、

何を先取りするのか?を考えなきゃダメなんですけどね^^;

内容を先取りするのか?難易度を先取りするのか?を考えましょう。



・・・えっと。

まとめると、中学受験でも塾通いは必須じゃないです。

それぞれの子にあった学習ペースがありますから。


お子さんの現状や親御さんの教育方針・願いなどもあると思います。

そういった全体的な視点からモロモロを含めて、

お子さんの学習の方向性を定めるサポートもしてます。


お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

http://www.lfl.jp/contact/index.html





ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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posted by yuichi_saito at 18:09| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

お子さんに夢を見つけてもうらうには? ⇒ "ヨコ型"ではなく"タテ型"で。

先日、新しいご家庭とのご面談がありました。


個人プロ家庭教師の先生から、元生徒さんを

LFL( http://www.lfl.jp/ )にご紹介いただきましたよ。

同業者のプロ家庭教師の先生から

元生徒さんをご紹介いただけるなんて本当にうれしいです。

同業の方からも信頼いただけている証ですね!


こういったご縁を大切にしたいです^^

ありがとうございます。


小4のときからの夢を本格的に実現させるにあたって

高認試験からの東大レベル受験をLFLで全面サポートします。


戦略立案は指揮を執りますよ。

戦略立案の重要性をわかっていただけてうれしいです。

関連コラムです↓

●トレードオフ思考で合格戦略立案を。
http://www.lfl.jp/know/colum307.html



さてさて。

本題に入りますね。


先日お会いしたお子さんは、

小4からの夢を持っていますが、

なかなか夢を見つけられない子も多いですよね。


今日は、どうやって夢を見つけてもうらうのか、

LFLのプロフェッショナル家庭教師の視点からお話ししますね。



大きくわけると、

"タテ型"と"ヨコ型"

と2つの指導タイプがあります。


"ヨコ型"は学校の先生から十分に指導を受けています。

お子さんに夢を見つけさせる上で大事なのは"タテ型"です。


それぞれのモデルケースで説明しますね。


"ヨコ型"は学校で。

"タテ型"はLFLのプロフェッショナル家庭教師で。


"タテ型"なら学校とは一味違った指導ができます。

ポイントは、リアル情報、です。


これは新作のコラムです。

ちょーっと長いかもですがお許しください。


では、どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/colum314.html

*「いいね!」をもらえるとうれしいです!
  新しいコラム・ノウハウを書く元気がもらえます!!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

"ヨコ型"ではなく"タテ型"で。

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posted by yuichi_saito at 18:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

お子さんはいつ勉強が必要だと気づくのか? ⇒ 大人になる過程のどこかで必ず全員が気づきます。

先日、新しいご家庭で体験・面談がありました。

なかなかお子さん本人が乗り気にならないご家庭ですね。


たまに、心配されているお母様がいらっしゃるのですが、

お子さん本人が乗り気じゃないままご依頼いただいても大丈夫ですよ。

先生の人柄や指導力でお子さんの気持ちをすぐに引っ張れます。


LFL( http://www.lfl.jp/ )の場合は、

半分以上はお子さんが乗り気じゃない状態からスタートしてます。


それでも熱心に丁寧にコミュニケーションを図りながら、

お子さんが勉強に向かえるように導くことができます。

安心してお任せくださいね^^


最初は多少強引にスタートしても大丈夫です。


↑それでもいろいろなテクニックがあります。

 先日も「知恵をお借りしたい」と相談いただきました。

 またいつか指導スタートのテクニックをご紹介できたらと思います。

 お子さんの現状をお伺いして、私が直接アドバイスしてますよ。


もしかしたら、、、

そういう理由で躊躇されてらっしゃる方がいるのかな?

と思いましてご案内させていただきました。

安心してお問い合わせいただけたらと思います。



ではでは。

本題に入りますね。


今日も新しいコラムをご紹介します。


あなたはいつ勉強が必要だと気づきましたか?

これ、統計とってみたらおもしろいと思うんです。


大人はまず間違いなく勉強が必要だと思ってます。

「勉強なんて必要ない!」

と言ってる大人に出会ったことはまずありません。


でも、子どもたちは、

「勉強が必要だ!」

と言ってる子は少ないですよね。。。


ということは、

子どもから大人になる過程のどこかで

勉強が必要だと思う瞬間があるはずです。


キッカケは違えど、

何かしらをキッカケとして、

ほぼ全員がそう思うようになるわけです。



だから、同じ人でも、

子どもの頃は必要ないと思っていても、

大人になる過程のどこかで必要だと言い直してます。



あなたはいつ勉強が必要だと気づきましたか?


そしてお子さんはいつ勉強が必要だと気づきましたか?

もしくは、これから気づくのでしょうか?



すでに気づいている子はまずは最初の関門クリアです。

でも、気づいてない子らが本当にたくさんいるのです・・・。


全員、いつかは気づくわけですから

なるべく早く気づかせる必要があります。

↑私はこれは早ければ早いほどいいと思ってます。


今日はそんなコラムをご紹介しますね。


気づきを促す高等な指導テクニックもありますが、

今日はそういう指導法は置いといて必要性の話ですね。


では、どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/colum311.html


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  新しいコラム・ノウハウを書く元気がもらえます!!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

勉強が必要だとお子さんに早く気づかせてあげよう。

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posted by yuichi_saito at 16:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

受験生の勉強時間の目安は? ⇒ 新しい問題集に手を出す前に考えてほしいこととは?

先日、東工大院のOB会に行ってきました。


最近は、月1回くらいのペースで、

恩師とお会いしたり現役の学生さんらと話してます。


教育工学をベースとした教育ディスカッションが中心です。


毎度のことですが、

結局、終電がなくなります・・・。


先日は、帰れるところまで電車で帰って、

あとは深夜トボトボと歩いて帰りましたよ^^;


私は、教育ディスカッション、大好きです。


教育工学を専攻する現役の東工大院生らを鍛える意味で?

恩師のお手伝いをする目的で?毎回、教育議論してます。


これも社会貢献の一貫になるのかなー。

なんて思いながらディスカッションしてます。


現役学生さんにとっては最前線で活動する人との

教育ディスカッションはきっと刺激になるはずですから^^


さてさて。

本題に張りますね。


今日も新しいコラムをご紹介します。

この話は受験対策に有効です。



まず大前提として、

私は受験生の勉強時間の目安として

"勉強漬け"

を提示しています。


平日5時間とか。

土日は10時間とか。

時間を目安に提示していません。


原則として、

"勉強漬け"

と言っています。


"勉強漬け"とは、

生活に必要な時間以外は、

すべて勉強時間にしましょうということです。


・食事の時間
・トイレの時間
・お風呂の時間
・歯を磨く時間
・着替える時間
・寝る時間
など、生活に必要な時間以外すべてです。


基本の発想は、「引き算」で考えます。

1日24時間です。

そこから睡眠時間など、

上記の時間を細々引いていって、

残った時間はすべて勉強時間にします。


結果、勉強漬け、になります。

これが私が受験生に求める勉強時間です。


ほとんどの子は余力が残っていることが多いです。

余力を残さずにすべての時間を勉強時間に費やすことが大事です。

その状態を作ってから勉強方法の話を考え始めてもいいくらいです。


1日1時間の子と1日3時間の子を比較したら、

多少のやり方が粗くても1日3時間の子のほうが成績がいいです。

1日1時間の子が3時間の子に勝つのはなかなか難しいことが多いです。


それくらい勉強時間は成績に影響力があります。

もともと難関校に合格する子は圧倒的な勉強時間を誇ってます。

1日中ずーっと机に向かっていても疲れず平然としていられます。

まずはその状態を目指してほしいと思います。



今回のコラムはその上での話です。

勉強漬けになっている状態の子ももちろんいます。

とても真面目な子なのですが、

その真面目さが逆にアダなっているケースがあります。


なんでもかんでもやろうとしすぎ、です。


新しいことをやろうとするのですが、

結局できないまま・・・になります。

たとえば、問題集や参考書ばかりを買い集めて、

教材マニアになってる子に多い特徴かもしれません。


そして気持ちばかり焦ってしまって効率が極端に落ちるわけです。


「新しいことをやる上で何を考えてほしいのか?」

そのポイントのひとつをご紹介しますね。

では、どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/colum313.html



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

新しいことをやる前にもう一度考えてみよう。

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posted by yuichi_saito at 11:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

プロフェッショナル家庭教師とは? ⇒ プロフェッショナル 仕事の流儀 より

お問い合わせありがとうございます!


メルマガ読者さんから、

たびたびお問い合わせいただいてます。

読者さんからのお問い合わせが一番うれしいです。


私の考えをご理解いただいた上でのお問い合わせですから^^

これ以上にうれしいことはありません。



学生時代、私は自分の指導力の無さに、

仕事の帰りに泣きながら帰宅していた時期があります。

大学院では研究室で深夜ひとりで発狂していた時期もあります。。。


自身の指導力を伸ばしたいけど、

なかなか思い通りにいかなかったんです。


あの当時から考えたらかなり成長していますねー。

見える世界観が大きく変わりましたから^^


これからもプロフェッショナルとして自己研鑽に励みますね。

そしてひとりでも多くのご家庭のお役に立てるにがんばります。


さてさて。

本題に入りますね。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」

というテレビ番組をご存知ですか。

私はこの番組が大好きです。


番組内で、その道の達人に、

「プロフェッショナルとは?」

と尋ねるシーンがあります。


私自身だったらなんて答えるんだろう???

そんなことを思いながら新しいコラムを執筆しましたよ。




これが、私の考えるプロフェッショナルです。

プロフェッショナル家庭教師としてのモットーです。

常に肝に銘じて使命感を持って取り組みます。


今日は短めに。

あとはコラムにバトンタッチしますね。

では、どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/colum312.html

*「いいね!」をもらえるとうれしいです!
  新しいコラム・ノウハウを書く元気がもらえます!!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

プロフェッショナルとして誠心誠意がんばります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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posted by yuichi_saito at 11:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

4名の方に。親御さん・学校教員さん・塾長さんなど。 ⇒ メッセージにお返事します!

先日、

「LFL式4時間教育ディスカッション」

を行いました。

LFL( http://www.lfl.jp/ )の打ち合わせ・研修ですね。


ディスカッションを通じて、

新しいコラム・ノウハウが誕生しましたよ。


まだ仮タイトルですが、、、

○いつ勉強が必要だと気付くのか?
○何をやめるのかを考えよう
○横に広がりのある指導と縦に広がりのある指導
○プロフェッショナルとは?
○9つの評価エラー
○「得意・苦手」×「やる・やらない」4領域マトリクス
○難関国立大を目指すタケルくん1
○退学寸前ダイチくん3

計8つです。


現在、編集作業中です。

順次公開していきますね。

もうしばらくお待ちいただけたらと思います。

今、月10本程度のペースで執筆し続けています。



ではでは。


本題に入りましょう。

今日もいただいたメッセージにお返事します。

親御さん・学校教員さん・塾長さんなどです。


ここから、どうぞ。


---------------------------------------------------------------------------------------

毎日ありがとうございます。

塾生の成長に大変役立つ情報を、

毎回しっかり勉強させていただいております。

LFLの益々のご発展を、心からお祈りしております。

---------------------------------------------------------------------------------------

数学の点数が伸びません。

---------------------------------------------------------------------------------------

数学教諭として勤務して12年になります。

「学力を高める意義」についてヒントを頂ければ幸いです。

幸運にして受け持つ生徒たちは歴代最高の数学学力向上を果たしています。

しかし、今ひとつ覇気にかけるのです。

大学入試という結果に関わらず

積極的・主体的に活動してくれることを願っています。

「今しかできないことをやるのは当然」と伝える覚悟を決めるとともに、

さらに加えるメッセージのヒントをいただけますでしょうか。

LFLの活動を興味深く拝見しています。

今後ともよろしくお願いいたします。

---------------------------------------------------------------------------------------

娘は現在、高校3年生で文系四大進学希望。

将来の夢はCAで、就職に有利な大学に行きたがっている。

〜中略〜

以前家庭教師の○○○さんに英数をみてもらいっていましたが、

全然効果なしで一年半でやめて、今は、

気休めに○○○の英語の授業だけ週一で通っている。

やはり家庭教師をつけたほうがいいのか、

このまま本人に任せ親は見守ったほうがいいのか、

手遅れになる前にとおもいアドバイスをお願いしたいです。

お忙しいのに、すみません長文で。

---------------------------------------------------------------------------------------


以上、4名です。


他にもたくさんいらっしゃるのですが、

長めのメッセージの方が2名ほどいらっしゃるので、

今日はここで止めておきますね。



以下、一部にお返事しますね。

---------------------------------------------------------------------------------------
>塾生の成長に大変役立つ情報を、
>毎回しっかり勉強させていただいております。
---------------------------------------------------------------------------------------

塾長さんでしょうか。塾生というくらいですから。

私のメルマガは塾長レベルの方も購読されてるようです。


この話をLFL( http://www.lfl.jp/ )の先生にしたら、

「齋藤さん、パクられる前に本出した方がいいですよ」

といった趣旨のことを言われました・・・^^;


まぁ、ある種の競合ですからね。


私むしろパクってもらっても構わないと思ってます。

パクられたら私はさらにその上に行っちゃいますので^^


むしろ私の考えをパクる人が増えれば増えるほどに、

全国規模で適切な方向に軌道修正されていくと思ってます。


私もゼロからではなくて、

色々な方にお世話になりながら今の自分がいます。

だから今の自分をフルオープンにして、

そこから学習していく人がいるのならそれでいいと思ってます。

だからフルオープンを心がけてますよ^^



---------------------------------------------------------------------------------------
>数学の点数が伸びません。
---------------------------------------------------------------------------------------

原因を探って下さいね。

まずはそこからのスタートです。

LFLにお任せいただける場合は、

お問い合わせいただけたらと思います。


教育工学専攻・国立理系大学院卒ならではの分析能力?で、

お子さんが伸びない原因を追求します^^

▼お問い合わせはこちらからどうぞ。
http://www.lfl.jp/contact/index.html



---------------------------------------------------------------------------------------
>「今しかできないことをやるのは当然」
>と伝える覚悟を決めるとともに、
>さらに加えるメッセージのヒントをいただけますでしょうか。
---------------------------------------------------------------------------------------

ヒントを、ということですので簡単に。


学校の先生同士で話あわれてはいかがですか。


か、公務員でしたら、

国全体教育目標がありますのでそれをベースに考えるとか。


私学でしたら、創立者の想いがあるはずですので、

そこから引用してメッセージ化するのもアリだと思います。


学校の先生方は組織としてのまとまりが大事です。

各先生方がバラバラなことを言っていたら、

その学校に通う生徒さんたちがかわいそうですから。。。


一部、そうではない先生方もいらっしゃいますが、

基本は理念がベースになっていて共感されてるはずです。

ですので、理念をベースとしたメッセージ化を考えてみてください。

そうすれば、組織としてのまとまりが自然と出てくるはずです。


仮に、理念をベースにメッセージ化したのに、

先生同士のまとまりがないのなら、その学校の先生たちは

個々でバラバラなことをやりすぎている可能性があります。

それはそれで大問題だとは思います。。。


学校の先生は個人で活動しているわけではなくて、

組織のなかの個人としての活動ですから、

個人が発するメッセージが

組織として適切かどうかを考える必要があると思います。



---------------------------------------------------------------------------------------
>やはり家庭教師をつけたほうがいいのか、
>このまま本人に任せ親は見守ったほうがいいのか、
---------------------------------------------------------------------------------------

大手で効果がなかったんですね。

あそこはいい意味でも悪い意味でも単なる派遣業です。

教育業ではないですので、運が悪かったのかもしれません。

少なくとも私はまずお願いしませんが。


「〜したほうがいい。」

というのは目的・目標ありきで考えます。

どの方向性に対してのよさなのかを考えてください。


お子さんは、CAになりたいわけですから、

「CAになるためには?」

というところからの逆算で考えましょう。


そのための大学です。

そのための高校生活なわけです。

CAに必要な能力ってなんですか。調べてますか。

その能力を身に付けるために今何を学習すべきですか。

その能力を身に付ける上で、サポートは必要ですか。

学校だけでは身に付けられない能力はなんですか。

そういう視点から考えてみてくださいね。



有料ですが、全国規模でカウンセリングを行ってます。

ご興味がありましたらご連絡ください。

学習の方向性を定めるべくサポートします。

http://www.lfl.jp/service/study-counseling.html



以上、4名です。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




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posted by yuichi_saito at 18:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

赤点・退学寸前のダイチくん。その2です。 ⇒ うまくリードしてくれる先生を見つけよう。

先日、勉強法関連の本を久しぶりに読みました。


↑私は今はこういう類の本はほとんど読みません。

 当たり前すぎて新しく得られる情報がまずないからです。


で、その書籍を読んでみて思ったのですが、

「・・・すれば、自然にできるようになる」

という文言が多すぎ。。。


だってそれが自然にできないから困ってるわけです。

それが自然にできるようになるなら先生はいらないですよ。


そこをどう指導していくことで、

子どもたちができるようになるのかを考えるのが、

指導のプロフェッショナルだと私は思っているのですが、

そういう類の話がほとんどありませんでした。



結局、こういうレベルなんですよね・・・。


ほとんど期待していなかったのですが、

私の低い期待通りに、期待に応えてくれました。^^;


特に塾や予備校の先生が書いてる勉強本系は浅いのが多いです。

集団として子どもたちを見ているのが影響してるのかもしれません。


↑か、もしくは、自然にできるようにならない子は

相手にしない方針の可能性もあります。

 最初からそういうレベルの子はお断り、

という先生もいるので、そういう意図があって、

 あえて・・・すれば、自然にできるようになる、

と言っている可能性はあると思います。



実績をどう定義するのかによるのですが、

集団の中から一部の子でも、

突出してできるようになれば実績になりますから、

「もともと伸びる子を対象にして、やっぱり伸びたね」

と言ってるだけにすぎないんじゃないのかと思うわけです。


だから、自然にできるようになる、という文言がやたら多い。


●自身の指導力を伸ばすためには、自己否定することが大事です。

「いやいや、これが自然にできない子はどうする?」

と繰り返し自問自答を繰り返すことで指導に広がりが出てきます。


そこを、

「・・・すれば、自然にできるようになる」

なんて一言で片づけたらそこで終了です。。。


この方はこれ以上指導力が伸びていかないでしょう。


目の前のひとりの子を伸ばすことに対する、

コミットメントの弱さが塾や予備校の先生は多いです。

・・・LFL家庭教師のプロフェッショナルと比較しての話です。


こんなこと言ってると、

「じゃあ、お前は書けるのか?」

とツッコミをもらいそうですが^^;


私もできる限り書こうと努力中です。

↓コラム・ノウハウはその努力の結晶の証・・・です。

http://www.lfl.jp/know/index.html


今思うことは、対面でやってることを、

すべて言語化するのは私にはムリ・・・です。


だから本当はご相談いただいた上で

お子さんの現状把握をしながら、

ベストな解を一緒に見つけていくことが

一番いい方法だと思っています。


それが私とできそうかどうかをあなたに判断してもらいたくて、

毎日書いていると言っても過言ではありません。



ただ、それこそ毎日書いてますが、

書いてることは喋ってるのことの1割にも満たないと思います。

文章にあわらすのは難しいですね・・・。

もっと文章でも自分の考えを表現できるように、私も精進します。



・・・と、また前置きが長くなりすぎました。笑。



ではでは。

本題に入りますね。


今日は、ダイチくんその2をお届けします。

ダイチくんは、赤点・退学寸前からの指導スタートでした。

まだ下記を読まれてない方はこちらをまずご覧ください。


ダイチくん、その1です。

http://www.lfl.jp/know/knowhow405.html



ダイチくんは難関私立中高一貫校の生徒さんです。

合格したはいいものの中学受験が終わってから

一気に勉強しなくなりました。

↑合格することしか頭になかったからです。

 別の言い方をすれば、

 合格すればそれだけでいいと周りの大人が思っていたからです。

 だから本人もそう思うようになりました。


テストの度に赤点ばっかり。

中学は義務教育ですからなんとか卒業できました。。。

が、高校からは退学があります。

赤点ばかりで退学寸前の状態です。


お母さまもお父さまもハラハラしてます。


そこで、LFL( http://www.lfl.jp/ )に相談されました。


そして、前回のテストでは、(この話です↓)

http://www.lfl.jp/know/knowhow405.html

なんとか赤点を免れることができました。

ここまででひとまずはクリアです。。。


そして、いよいよ本格的な受験指導がはじまります。


ダイチくんのようなお子さんは、

中学受験のときにどっぷり受験勉強を体験してます。


だから、こういう子には、

・うまくリードしてくれる先生の存在

・具体的な勉強のやり方

の2つがあれば、鬼に金棒のケースが多いです。



では、どうぞ。

ダイチくんその2です。

http://www.lfl.jp/know/knowhow406.html


*「いいね!」をもらえるとうれしいです!
 新しいコラム・ノウハウを書く元気がもらえます!!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

うまくリードしてくれる先生を見つけよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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posted by yuichi_saito at 15:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

なぜ正解を強要するとダメなのか? ⇒ 8名の方からのメッセージにお返事します!

今日はいただいたメッセージにお返事しますね。

8名の方です。


どうぞ^^

----------------------------------------------------------------------------------

中3の娘がいます。

自主的に勉強できないのんびりやです。

小4〜中2の1月まで塾に行っていましたが

成績伸びず辞めてしまいました。

6月から大学生の家庭教師にきてもらっていますが、

相変わらずの受け身学習でなんとかならないものかと

ネットで検索していてたどりつきました。

まずは勉強法ガイドブックを読ませていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------------------------

お世話になっております。

毎日ヨレヨレな感じの○○ですが、よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------------------------------------

子どもたちのよさを引き出すために、

心理学を学び続けています。

----------------------------------------------------------------------------------

よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------------------------------------

いつもなるほどと思いながら読んでおります。

----------------------------------------------------------------------------------

小学2年の娘の親です。

なかなか考える事をしません、

すぐに解らないと投げ出すところがあります。

このガイドブックを参考に

少しでもやる気がでるような指導方法を模索したいと思います。

----------------------------------------------------------------------------------

工夫命!の勉強をして、

やりがいある脳育ての一生を過ごしたいと思っておりますので

この度のオファーに感謝いたします。

----------------------------------------------------------------------------------

「教育コラム」いつも心に沁みます。

----------------------------------------------------------------------------------

以上です!


メッセージありがとうございましたー。

以下、いくつかにお返事しますね。

----------------------------------------------------------------------------------
>相変わらずの受け身学習でなんとかならないものかと
>ネットで検索していてたどりつきました。
----------------------------------------------------------------------------------

受け身学習の習慣から積極的な姿勢に変えるには、

それなりのプロフェッショナルの指導が必要だと思いますよ。

素人大学生家庭教師では到底無理だと思います。


塾通いで身についた受け身な姿勢を修正するのは

経験上かなり大変ですが、通っていた期間と同じくらいの

時間がかかると思ったほうがよろしいかと思います。


この話は教育コラムでいろいろ書いてます。

ひとつ拾ってきましたので、よかったらどうぞ^^

●どこまで具体的に指示するか
http://www.lfl.jp/know/colum17.html


もしLFLにお任せいただけるようでしたら、

お子さんの現状にあわせてアドバイスなども可能です。

どうぞよろしくお願いいたします。



----------------------------------------------------------------------------------
>なかなか考える事をしません、
>すぐに解らないと投げ出すところがあります。
----------------------------------------------------------------------------------

わからないことを楽しめるようになるといいですね。

小学校2年生だと難しいかもしれないですが、

考えることそのものが楽しくなるように導けると最高です。


ただ、これはよく話に出てきますが、

考えることをしてほしいのなら正解を導くことだけを強要しないでください。


正解を導くために考えるのでは、

導けないから考えない、となりがちです。


自由にいろいろとあぁでもない、こうでもないと、

考えるプロセス自体を大切して正解か不正解かを問わない姿勢が大事です。

そうすれば、考えること自体の楽しさを感じやすいはずですよ。


正解ばかりを強要する教育は、

受験教育の弊害のひとつだと私は思ってます。


受験は方向性を持って考えることが求められます。

それはそれで大事なのですが、方向性のない自由な考えは

受験教育からは離れたところでの学習のほうがよいと思います。

これは考えることの楽しさを感じさせるポイントのひとつです。


下記は参考までに。

●勉強する楽しさとは?
http://www.lfl.jp/know/colum308.html



----------------------------------------------------------------------------------
>工夫命!の勉強をして、
>やりがいある脳育ての一生を過ごしたいと思っております
----------------------------------------------------------------------------------

そうなんですね。

がんばってください!


----------------------------------------------------------------------------------
>「教育コラム」いつも心に沁みます。
----------------------------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

魂を込めて書いてますから。笑。

保護者の方の心に届くようにと意識して書いてます。

ちゃんと届いていると思うと時間をかけて書いてる価値があります。

メッセージありがとうございます。うれしいです。




ということで、以上4名です。

どこか一文でも参考にしていただけたらと思います。


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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posted by yuichi_saito at 15:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

教育・学習のヒントシリーズついて ⇒ ご質問いただきました。

教育・学習のヒントシリーズついてご質問いただきました。

http://goo.gl/6Tnsu


今日はいただいたご質問にお返事しますね。



-------------------( こ こ か ら )----------------------

いつも拝見しております。

特に学習のヒントは、母親である私の、

子供たちへの声かけや対処方を発見したり、

間違いを悟ったりと学ぶことが多いです。

ありがとうございます。


ところが、その大事な学習のヒントが、

No.111を最後に届かなくなってしまったのです(T_T)


お手数ですが、学習のヒントがもう一度届くように、

またNo.112以降の未着のものを

まとめてでも送信いただけないでしょうか。


勝手なお願いばかりで申し訳ありません。

よろしくお願いします

-------------------( こ こ ま で )----------------------


No.111を最後に届かなくなった・・・

とのことですが、申し訳ありません。


学習のヒントシリーズは現在見直し作業中です。


毎日2,000名以上の方にお送りしていますが、

No.111までのアドバイスで終了させています。



皆さんからいただいているメッセージを参考に、

現在、第3弾を考案中です。


大変に申し訳ないのですが、

第3弾をお待ちいただけたらと思います。



「興味あるよ!」

という方がいらっしゃれば下記からどうぞ。


まだ無料購読できるようにしています。

こちらはいつ停止するかは未定です。

http://goo.gl/6Tnsu



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

教育・学習のヒントシリーズを参考にしてみよう。

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posted by yuichi_saito at 16:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

「で、今日は何をやるの?」 ⇒ 積極性を引き出すなら指示はしないこと。

今日はLFLの打ち合わせ・研修です。


「LFL式4時間教育ディスカッション」

を行ってきますよ。


ただ話し合うだけじゃなくて最後は形にしてまとめます。

↓コラム・ノウハウの形にしてオープンにしますよ。

http://www.lfl.jp/know/index.html

楽しみにお待ちくださいね。



ではでは。

本題に入りますね。

今日は、積極性を引き出す話をしますね。

これまた難しい話に挑戦してます。。。



「積極的に勉強してほしい」

という保護者の悩みは永遠のテーマかもしれません。

きっと誰しも一度は悩んだことのあるテーマだと思います。


・これをすれば積極的になる!


なんて口が裂けても言えないですが、

ある程度は積極性を引き出す指導が見えてきました。


今日はそのうちのワンポイントをご紹介したいと思います。



キーワードは、

「で、今日は何をやるの?」

です。


指示するだけではダメ。

それでは指示待ち人間になります。


だから、本人に考えさせるのが大事ですが、

どこまで考えさせるのか?がもっと大事です。


「さっさと点数を取らせてくれ!」

というご要望なら指示したほうが早いですが、

これでは一向にお子さんは指示待ち人間のままです。


それでもいいのならそういう指導のほうがいいのですが、

もし自分から積極的に勉強するようになってほしいのなら、

それなりの指導アプローチを取らなければいけないです。


ということで・・・


もしよかったらどうぞ。

何かのヒントになるかもしれません。


http://www.lfl.jp/know/colum40.html


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 新しいコラム・ノウハウを書く元気がもらえます!!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

積極性を引き出すなら指示はしないこと。

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posted by yuichi_saito at 18:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

相談:子どもが自主的に勉強をしてくれません… ⇒ 回答します。

先日、伸び続ける子と伸び止まる子の違いをご紹介しました。


私の想像をはるかに超えたアクセス数でびっくり仰天しました^^;

このコラムです↓

http://www.lfl.jp/know/colum310.html


実は、このコラムも掲載しようかどうか迷っていたんですよ。


なんというか抽象概念ですからね。

これは即効性のある話じゃないです。


抽象概念の話は、

「なるほど〜」

とは思えても、

「じゃあどうしたらいいの?」

と具体的な行動に落としにくいわけです。


だから、私自身は的を得ていると思っているのですが、

保護者の方はきっとこういうのは求めてないんだろうなぁ・・・

と、つい思ってしまうんですよね。


友人からは、

「ビジネスにもあてはまりますよね」

とコメントいただきました。


そして、私の妹にもフェイスブックでシェアされるという^^;


私にとっては意外な反応でしたよ。


もう少し抽象概念を書いてもいいかもですね。

今までは結構躊躇しすぎていたので^^;


教育書籍の出版ともそうですが、

私の知人は、執筆原稿を出版社に持ち込みしたときに

「書きたいことは書けませんよ」

と編集者にきっぱり言い切られたそうです。。。


「読者の方が読みたいものを書くように」

とのこと。


出版社も仕事ですから。

売れるものを出さないといけません。


●売れるもの=読者さんが言ってほしいことを言う

ということでしょうか。

・・・得てして教育的じゃない気がするのですが。。。


それが真実と違っていても書くのかよ、とつい思ってしまいます。


ちなみに、結局、その彼は教育書籍の出版をあきらめました。

そして東京大学大学院の博士課程に進学して研究者やってます。

研究者の立場から教育書籍を出版しています。




と、前置きが長くなりすぎました。


ということで。

↓こういうコラムも時々書いてみますね。

http://www.lfl.jp/know/colum310.html



ではでは。

本題に入りますね。


今日はよくある相談内容の回答をしますね。

「子どもが自主的に勉強をしてくれません…」

という相談です。

これは本当に多い。


基本アプローチをご紹介します。




基本的に周りが何かをした結果として、

お子さんが勉強するようになっているのなら、

それは自主的に勉強したとは言わないです。


動機付けの話は大きく2つのアプローチから考えます。


外的動機づけと内的動機づけです。


自主的・・・ということは、

お子さん自身が内的動機づけがなされている状態です。

だけど、周りから何かをした結果行動するようなら、

それは外的動機づけの結果行動していることに他なりません。


本来は、自主的に勉強してほしいけど、

何も言わないとそのまま時間が過ぎていくだけ。


だから最初は外的な働き方が必要なのは言うまでもありません。


外的動機づけをきっかけとしながらも、

内的動機づけとなるまで発展させていくことが大事。


これはLFLの理念の話も絡むのですが、具体的には、

「何のために勉強するのか?」

「何で勉強する必要があるのか?」

「将来どういった方向に進みたいのか?」

「どんな人生を生きたいのか?」

など、何度も何度も何度も何度も考えさせる必要があります。


こういうった問いに対する自分なりの答えを出させることが大事です。


たまに小学生でも、

「将来の役に立つから」

と言ってる子を見かけます。

おぉ!と思う反面、親から言われたことを暗唱してるだけのケースも目立ちます。

言うことだけは立派だけど現実が伴っていないわけです。

これは内的動機づけがなされてない状態と言えます。


↑形から入るのも大事だ、と考える人はこういうアプローチをするかもですが。

 丸暗記でも言っていれば現実化されるでしょ、と考える人もいますから。


ただ基本的には、お子さん自身に考えさせ続ける必要があると思います。

これは何年もかけてずーっと考えさせるべきテーマです。

1回だけで終わり、じゃないです。

学校だけで終わり、でもないです。

親御さんこそが一番子どもに考えさせないといけないテーマです。


中学生のある親御さんは「遅すぎた…」とおっしゃっていました。

もっと前からやってないとダメだと思う、とおっしゃられていました。


いつから、という時期の話は置いといたとしても、

学校の進路指導ではじめて考える…というのは情けなさすぎます。

そういう子が多すぎて世の中どうなんってんだ?と思うわけです。



学校教育だけに頼りきりの親御さんもいますが、

学校教育にすべてを求めすぎるのは問題があります。


教育ってそんなに学校内だけで片付くほど狭い世界の話じゃないですもん。


学校は学校です。

それ以上でもそれ以下でもありません。


学校は学校でもちろんお世話になりますが、

それ以上にお子さんのことを誰よりも一番考えている、

あたな自身こそがしっかりお子さんに考えさせてくださいね。



ということで。


私の回答はひと言で言うと・・・

「将来像を考えさせるための問いかけを頻繁に行ってください。」

です。


詳細は下記です。どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/consul.html


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ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

お子さんに将来像を何度も考えさせよう。

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posted by yuichi_saito at 15:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

伸び続ける子と伸び止まる子の違いとは? ⇒ たった2文字の考え方の違いです。

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

私、齋藤裕一の学習カウンセリング案内ページを作成しました。


「教育メルマガ作家」

という立場で学習カウンセリングします。

http://www.lfl.jp/service/study-counseling.html


読者さん限定です。


こちらは家庭教師の紹介とは関係ありません。

私個人による学習カウンセリングをお約束します。


私は本気で悩まれている方のお力になりたいと思ってます。

ご興味ありましたらご連絡ください。

http://www.lfl.jp/service/study-counseling.html



ではでは。

本題に入りましょう。

今日は、伸び続ける子と伸び止まる子の特徴についてお話しします。


「どうしてそんなに伸び続けるのですか?」

とご質問いただくことがあります。


ほとんどの子はどこかで伸び悩むことが多いわけです。

だけど、私が出している実績はガンガン伸び続けることが多いです。




伸び続けるための秘訣があります。

そもそもの根本的な考え方が違うんですよ。


それもたった2文字の違いです。


伸びる続ける子は伸び続けるべくして伸びています。

たまたま伸び続けているわけではありません。

伸び続けるためのポイントを踏まえているから伸び続けます。


今日はそのポイントのひとつをご紹介しますね。


お子さんが今まで以上にさらに伸び続けるために。


では、どうぞ。


http://www.lfl.jp/know/colum310.html

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ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

伸び続けるためのポイントを押えよう!

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posted by yuichi_saito at 16:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

アヤちゃん第2弾!勉強嫌いだけどおしゃべり大好き。 ⇒ ならば、おしゃべり形式の本格指導を!

先日、大学院研究室同期の結婚式&披露宴でした。

お祝いの席はいいですねー^^

私は仕事柄たくさんのご家庭との縁があります。


お子さんの教育という切り口からですが、

お母様とお父様とお子さんとに接しています。


そう思うと・・・

結婚式の幸せそうな2人をみるたびに

あぁこうやって結婚をして子どもが生まれて、

紆余曲折しながら色々と子どもの教育で悩んで、そして、

ご相談いただけてるんだなぁ・・・とつい考えてしまいます。


いつもお世話になっている保護者のみなさま。

ありがとうございます。


こういう席に出席するたびに気合が入ります!



それと、大学院同期の結婚式なのもあって、

東工大院時代の友人も7名来ていました。

最後、プチ同窓会になりましたよ。


さすが、教育系!


とだけあって、うち4名は教育関係の仕事してます。


1名は、私です。

私は教育コンサルタントとして活動してます ⇒ http://goo.gl/TbsAC


1名は、都内の都立高校数学教員です。

1名は、全国区で有名な私立中高一貫校の数学教員です。

彼は難関中学入試問題の問題作成もしているすごい方です。

彼の作成した入試問題は全国の塾関係者から注目されている、と言っても過言ではないです。

1名は、都内の有名女子大で大学教員をしてます。


昨日駆けつけた7名中のなかだけで4名も教育関係者です。


立場は違えど、志は一緒!

かな。


生徒トークはおもしろいです。

私は教育トーク大好きです。飽きないです^^;

やっぱりいいですよね。



さてさて。


昨日、先生の好き嫌いが激しいアヤちゃんを紹介しました。

まだ読まれてない方は先にどうぞ。↓

http://www.lfl.jp/know/knowhow403.html


今日はアヤちゃん第2弾をご紹介しますね。



先生嫌いからちゃんと勉強しなくなったアヤちゃん。


「イヤでも学校の授業をちゃんと受けるように!」

と言っても、なかなか言うことを聞いてくれないんですよね。

そこらへん結構頑固です。。。



このままほおっておいても勉強嫌いになるだけ。


困ったお母様はLFL( http://www.lfl.jp/ )に相談されて、

アヤちゃんと相性のあう先生とのマンツーマン指導を希望されました。


↑これも実際の指導事例のひとつです。

 学校は先生は選べませんが、家庭教師は先生は選べます。

 相性のあう先生と学習することでなんとか乗り切ろう作戦ですね。



今日は、アヤちゃんの嫌いな論説文のお勉強です。

嫌いな論説文だけど大丈夫。


先生はおしゃべり好きなアヤちゃんの性格にあわせて、

おしゃべり形式で指導を進めながら本質的な学習指導を行っています。


身近な話題を題材として使いながら、

本格的な学習指導はプロフェッショナルならではです。


それでは、アヤちゃん第2弾です!


どうぞ^^

http://www.lfl.jp/know/knowhow404.html

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2013年06月16日

女の子初登場!先生の好き嫌いが激しいアヤちゃん ⇒ 先生との相性が悪く成績がガタ落ちに。

先日、5名の方からお問い合わせありがとうございました!

全員メルマガ読者さんからのお問い合わせです。


メルマガ読者さんからのお問い合わせが一番うれしいです。

ホームページでは伝えきれない私の考えを

唯一表現できる場がメルマガだと思ってます。

ここ

だから私はそれこそこのメルマガ執筆に命を削って書いてます^^



さてさて。

先日、英語嫌いのタクミくんをご紹介しました。


●第1話 ⇒英文法編:英語嫌いのタクミくん。
http://www.lfl.jp/know/knowhow401.html

●第2話 ⇒英単語編:英語嫌いのタクミくん。
http://www.lfl.jp/know/knowhow402.html

●第3話 ⇒失敗編:英語嫌いのタクミくん。
http://www.lfl.jp/know/knowhow407.html


これで、今のところ3人登場してます。

・ちょっとヤンキーのシュウくん。

・英語嫌いのタクミくん。

・退学寸前のダイチくん。

の3人です。


今日はまた新しい子に登場してもらいますね。


中学2年生のアヤちゃんです。

1学期の国語成績2。


アヤちゃんは、おしゃべり大好き。

キモイ男の先生は嫌いだとはっきり言い切ります。笑。

先生の好き嫌いが激しいのです。

2年生になってから先生とウマがあわず成績ガタ落ち中です。




アヤちゃんは先生との相性次第で成績が大きく左右されます。


そこで、LFL( http://www.lfl.jp/ )の先生と、

マンツーマン指導で遅れを取り戻すことになりました。



LFLの先生は相性があわなければすぐに違う先生が担当できます。

そんなところが家庭教師のいいところです。

↑LFLは相性があわずにチェンジなんてまずないですけどね。

 そもそも私が相当厳しいチェックを入れてますから。

 多感な時期です。この時期は難しい年齢です。


ではでは。

アヤちゃんに登場してもらいましょう。

お母さんにキレられたあとからのスタートです。


特にアヤちゃんの言葉遣いにご注目下さい。

細かい言葉づかいを忠実に再現するのに苦労しましたよ^^;

では、どうぞ。


http://www.lfl.jp/know/knowhow403.html

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ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

お子さんに足りないところを中心にカリキュラムを組みます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




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2013年06月15日

3大教育「家庭教育」+「学校教育」+「民間教育」の視点から ⇒ 楽しい勉強ってなんですか?

今日は午後から大学院の研究室同期の結婚式です!


彼女は研究室の、いや同専攻内の、、、

いやいや東工大でのマドンナでした。笑。


東工大はただでさえ男子校状態です。

・男子:女子=9:1

くらいの割合じゃないかな。


研究室の先輩がわざわざ彼女に会うために(?)

頻繁に研究室を訪れてたくらいの素敵な女性です。笑



私の出身研究室の専門分野は一言でいうと

先生の指導力の育成に関する研究をしています。


いわゆる「教師教育」が専門分野です。

だから学校の先生とのつながりが深い研究室です。


そういう意味で、私は民間の先生でありながらも、

学校の先生の立場からも教育を考えやすい立場にいると言えます。

プラス、ご家庭の教育に一番近い家庭教師のプロフェッショナルでもあります。


だからこそ、

「家庭教育」+「学校教育」+「民間教育」

という3大教育を教育の知見を持って

客観的な視点で分析することができる立場にいます。


私が普段紹介している「教育コラム」などは、

東工大院での勉強・研究内容も結構含まれてます。

それを保護者の方の目線にしてお届けしてるんですよ。



当の私自身は、

「ここは東工大院で学んだことだろ」

とはっきりとわかってますから^^;


もちろん私のオリジナルなものもありますが、

「家庭教育」+「学校教育」+「民間教育」

という3大教育を考慮した理論展開をすることが多いです。


だからこそ受験対策についても、

昨日ご紹介したような下記のアプローチをとるんです。

----------------------------------------------
>基本的なアプローチ手法としては、
>「学校」「塾・予備校」「個人」
>の3つをどう組み合わせることで、
>合格に一番近づいていくかを考えていきます。
----------------------------------------------

●なぜ日大に落ちて慶応に合格したのか? ⇒ 志望校学力を。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/366201703.html



普通はこういう発想はないみたいです。

私は普通なんですけどね^^;


ということで今日もコラムを紹介しますね。

今日は、勉強する楽しさについて、です。


このコラムは実は一度ボツになった作品です。

3年前?4年前?くらいに一度ボツにしています。

どうにもふわふわした印象があったからです。


でもどうしても書きたかったんですよ。

で、今回あらためて挑戦して書いてみました。



ただ、まだまだふわふわ感が否めません。

だから、私はまたボツにしようと思ったのですが、、、


一緒に活動してるLFL( http://www.lfl.jp/ )の先生から

「こういうのもあってもいいんじゃないですか?」

と後押しされました。


だから掲載・公開することにしましたよ。


この教育コラムも、背景には、

「家庭教育」+「学校教育」+「民間教育」

の3大教育での視点を統合的に入れてます。


そしてそれを保護者の方に届くようにメッセージ化してます。



勉強する楽しさってなんですか???

楽しさにはいろいろあるのですが、その中でも特に、

「正解する楽しさ」と「考える楽しさ」の2つを対比しながら、

家庭教育で起きている悲痛な現実を踏まえてメッセージを送ります。


ぜひ一度チェックされてみてください。

では、どうぞ。

http://www.lfl.jp/know/colum308.html





ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

「家庭教育」+「学校教育」+「民間教育」の3大教育の視点から

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posted by yuichi_saito at 15:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

トラウマだらけからスタートした私の勉強法。 ⇒ 5歳の私を紹介します。

今日はいただいたメッセージにお返事しますね。


ただ実は前回いただいたメッセージの

お返事メルマガからあまり時間が経っていません!


だけど、毎日のようにメッセージをいただいてるのです。。。

あまり溜まりすぎると大変なことになるので。

その前にお返事しますね^^

今日は10名の方からいただいたメッセージです。



ではでは、どうぞ。

メッセージを参考にしながらメルマガ内容を考えてます。



-------------------------------------------------------------

自分に届くメールの中で

斎藤先生のメルマガがあると必ず最初に読んでいます。

いち教育関係者として、一人の人間として 

先生の言葉から学び精進していきたいです。

-------------------------------------------------------------

英語嫌いなタクミ君、非常に参考になりました。

ありがとうございました。

-------------------------------------------------------------

いつも参考にさせていただいています。

-------------------------------------------------------------

中学3年の息子がいます。

受験勉強をなかなかやる気になりません。

ぜひ、勉強法を教えていただきたいと思います。

-------------------------------------------------------------

偏差値を70台にあげるべく方法はありますか。

現在高1女子高生です。

-------------------------------------------------------------

4歳の娘がいます。

幼稚園で週4日宿題(ひらがな書きと足し算)がでるのですが、

足し算が最近難しくなってきたらしく、

手をつけるのがいやになる日もある様子です。

私が「いやなら宿題しなくていいよ!」というと、

「宿題やるの!!」と言って泣きながら宿題を自分でします。

小学校になってもこのまま頑張れる子になってもらいたいものです。

-------------------------------------------------------------

いつもメールを楽しく読ませていただいています。

-------------------------------------------------------------

今後の息子 娘の教育に 役立てたいと

思います。 ありがとうございます!!

-------------------------------------------------------------

興味があって こちらに来ました。

教育関係者ですが どちらかと いうと

家にいる 小1の息子の指導に 役立てたいと

思います。ありがとうございます。

-------------------------------------------------------------

メルマガ毎日楽しみにしています。

-------------------------------------------------------------


メッセージありがとうございました!

まだ他の方からもいただいてるメッセージがあります。

また別の機会にご案内しますね。



以下、簡単にお返事します。


-------------------------------------------------------------
>自分に届くメールの中で
>斎藤先生のメルマガがあると必ず最初に読んでいます。
-------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

これはめちゃくちゃうれしいですねー^^

このメルマガは毎日時間を割いて書いてるものですし。

書き続けてる甲斐がありますね。

これからもよろしくお願いします。



-------------------------------------------------------------
> 中学3年の息子がいます。
>受験勉強をなかなかやる気になりません。
>ぜひ、勉強法を教えていただきたいと思います。
-------------------------------------------------------------

これは皆さん全般に言えることなのですが、

「やる気にならないのは勉強法を知らないからだ」

というは根本的な発想が間違ってると思うんですよね。



この発想は本当にご自身で考えたことでしょうか。

教育業界の広告に毒されていませんか。



勉強法を提示したら本当にやる気になりますか?

本当にお子さんはそれだけでやる気になると思いますか?


学校の先生は勉強のやり方を提示していませんか?

こういう風に勉強しましょう!と誰も何も言っていないのですか。



勉強法は腐るほどあります。


ネット上でも書籍でもそこらじゅうに出回ってます。

学校の先生も何かしら勉強方法を提示しているはずです。


だけど、やる気にならないわけですよね。

ということはこれは矛盾してるわけですよ。


勉強法だけでは解決しないということではないでしょうか。


やる気の話はもっと複雑です。


もし、差支えなければLFLにお問い合わせください。

http://www.lfl.jp/contact/index.html

都内(都内近郊)にお住まいでしたら直接サポートできます。


それ以外でしたら、有料ですが、

逐一カウンセリングを行ってます。

http://www.lfl.jp/service/study-counseling.html


やる気を喚起させるためにも、

私は先生の力こそが大事だと思ってます。



-------------------------------------------------------------
>偏差値を70台にあげるべく方法はありますか。
>現在高1女子高生です。
-------------------------------------------------------------

ありますよ。

偏差値70台ということは、

東大か国立医学部狙いでしょうか。

まだ高校1年生でしたら間に合います。

ガッツリ指導しますので、

お問い合わせいただけたらと思います。

http://www.lfl.jp/contact/index.html



-------------------------------------------------------------
>私が「いやなら宿題しなくていいよ!」というと、
>「宿題やるの!!」と言って泣きながら宿題を自分でします。
>小学校になってもこのまま頑張れる子になってもらいたいものです。
-------------------------------------------------------------

そうなんですね。

何でもそうですが動機は大事です。

なぜ泣きながらでも宿題をするのか、

その動機は知っておいたほうがいいですよ。


これは、私自身の話で恐縮ですが、

私の父親は厳格な方でした(過去形・笑)。


「小学生に上がる前にひらがなくらいは覚えてないと困るだろ」

ということで、ひらがなを無理やり覚えさせれました。泣きながら。


今でもあの時の記憶を覚えてますが、

正直それ以降ずっとトラウマになりました。


毎日、チェックテストのようなことをするわけです。

父親が、「あ」と言うと、私は目の前にある、

ひらがなの中から「あ」と書いてる積み木を探します。


間違えると、、、

50cm?くらいある長い定規で、

手の甲をバチっと叩かれるわけです。。。泣。

↑いわゆる痛みを与える手法ですね。


5歳の私が選ぶまで、

父親はその定規を自分の左手の平でペチペチ音を立ててるわけです。

早くしろよー、みたいな感じでしょうか。。。


これが私にとってははじめての勉強のしかたでした。

これがのちのち本当にトラウマになって。。。


毎日父親が帰宅するのが嫌で嫌でしかたありませんでした。

その度に、手の甲を叩かれるわけですから。。。

だからといってひらがな覚えたいとは思いません。

痛いのがイヤだから無理やりやるわけです。



当時私は5歳かな。


そして24年後。

私は29歳(昨年です)になりました。

私の父親は60歳。大手企業を定年退職しました。


そのときに母親がお祝いに・・・と、

家族全員で父親向けにお手紙を書いたんですね。


昔をいろいろ振り返ってみると、、、

そのときのエピソードが真っ先に頭に出てきて。笑。


あのときの父親が原因でそのあとも結構長トラウマに

なっていたことをそのときはじめてうち明かしました。


そしたら、こんな言葉が・・・

「あのときは初めての子でよくわからなかったんだ」

「確かにお前にはやりすぎたと本当に反省している」

とのことでした。


そんなもんですかね^^;

だからどうこうとは今は思ってないですよ。

もちろん感謝してます。


5歳のあのときの涙は、

悔し泣きでも何でもないです。

純粋に痛くて怖くて泣いてます。。。^^;


そういう経験があるからでしょうか。

私は恐怖心で勉強させるのは反対の立場をとってます。

・勉強≒怖い

という感情を持っちゃいますよ。


この仕事をするようになってから、

色々なご家庭の親御さんの教育観を知るようになりましたが、

無理やりやりすぎて、お子さんがノイローゼになってるご家庭もありました。


中学受験の悪影響ですね。。。

心理カウンセラーの方にお世話になっています。

そしてお母様もノイローゼで心理カウンセラーにお世話になってます。


これも程度問題ですが。

やりすぎは禁物なのかもしれません。



結局、最終的には子どもは親のことを否定できません。

それを否定してしまうと、子どもは自分自身の人格そのものの否定につながります。

そして自分の存在意義とかそういう話になっていく・・・ような気がします。



私の親が私自身にやってきたことが

すべて正しいとかそんなことは思わないですが、

少なくとも、トラウマにならないような導き方は

できたんじゃないのかなぁーと思ってしまう今日この頃です。


もしかしたらそういう5歳児の経験もあって、

人一倍指導法(導き方)に興味を持ったのかもしれませんね。

↑今書きながらそう思いました。


・・・と私的な話が長くなりすぎました^^;




動機は大事です。

それが一番言いたいことです。

なぜ泣きながらでもそれをやるのでしょうか。


おそらくほとんどの動機は・・・

「お母さんに褒められたいから」

に集約されるとは思います。


やってもお母さんから褒められないんだったら、

きっとやらなくなるんじゃないでしょうか。


やらなくてもお母さんから褒められるんだったら、

きっとやらなくなるんじゃないでしょうか。


・お母さんから褒めれるかどうか

でお子さんの行動が決まってくるように思います。


そして、

「何を褒めるのか?」

はお母さんの価値基準次第です。

何をよさと考えているのか次第で変わりますよね。


↓だからこういうアプローチ手法を考えるわけです。

 そしてお母様方にオススメしています。

 ただでさえ、お子さんのマイナス面ばかり見てしまうと思うので。

●なぜ「褒め基準」を設定するのか?
http://www.lfl.jp/know/colum41.html




「私は褒めベタなんです」

というお母様からのご相談もよくあります。

そんなお母様は、

・毎日1つお子さんを褒める

のを課題として設定するところからスタートするのはいかがですか。


お子さんに、

・勉強しなさい

と毎日言うのと同じように、です。笑。


そうすると、

「褒めるところが見つかりません!」

とおっしゃるお母様もいらっしゃると思います。

それは、基準の設定のしかたが誤ってるんですよ。


褒めるためにも基準設定の変更が必要です。

このコラムを参考に、意識的に基準を変えてくださいね。

●なぜ「褒め基準」を設定するのか?
http://www.lfl.jp/know/colum41.html



何かの参考になれば。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一




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■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

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posted by yuichi_saito at 18:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

なぜ日大に落ちて慶応に合格したのか? ⇒ 志望校学力を。

昨日は受験系のコラムをご紹介しました。

●トレードオフ思考で合格戦略立案を。
http://www.lfl.jp/know/colum307.html


そこで今日も受験関係のお話をしますね。


先日、大学受験国語の指導のご相談をいただいてます。

LFL( http://www.lfl.jp/ )には、各分野のスペシャリストがいます^^


どの教科もお任せ下さいね。

みなさん伝説を持ってる先生ばかりです。

私自身がそういう方を好む傾向にあるのかもしれません。笑。



一番大事なカウンセリングは私がメインで行っています。


基本的なアプローチ手法としては、

「学校」「塾・予備校」「個人」

の3つをどう組み合わせることで、

合格に一番近づいていくかを考えていきます。


塾・予備校はマス向けです。

集団としてみた場合に講座内容が最適化されてますが、

個々の生徒さん単位でみたときにはかなり無駄が多いです。


まれに予備校信者になってる子もいますが、

信者になりすぎるのは禁物なのは言うまでもありません。


ここで先日、あるお母様にお送りしたメール(一部抜粋)を紹介しますね。


子どもが楽しんで予備校に通ってはいるけれど、

楽しいことが合格に繋がるとは限らないとわかってらっしゃいましたので^^

--------------------------( こ こ か ら )------------------------------

予備校講師の方は楽しませるプロでもあります。

講師の方々は各予備校と年単位で契約を結んでいます(野球選手と一緒です)。

生徒からのその年の人気投票で次年度の講座数が決まります。


そのため、生徒の学力向上は二の次として考えていて、

生徒たちを楽しませることを第一に考えている先生も多数いらっしゃいます。

なかにはアンケート調査のときに生徒によい評価を付けるように

お願いする講師の方もいらっしゃるそうです。。。

このあたりが予備校の先生が学校の先生から批判される理由でもあります。

--------------------------( こ こ ま で )------------------------------


誤解のないように。。。

予備校の先生方すべてを批判してるわけじゃないです。

上記はあくまでも学校の先生が予備校の先生を批判する理由のひとつを言ってるだけです。


そもそも私も予備校のデータ収集能力には大変お世話になっていますし^^

過去問集、模擬試験、センターリサーチ系の情報などよく使ってます。


それぞれ得手不得手があるのは当然で、

予備校の受験データ収集能力はピカイチだと思います。

だからそれらを利用させていただいてます。


だけど、対個人になったときには本当に弱いです。

マス向け授業なのでこればっかりはしかたないと思います。


教育の基本はマンツーマン。

個別対応が原則です。(映像授業は個別対応じゃないです)


だから、私は予備校のデータ収集能力を活用しながらも、

学校集団授業でのマス向け+プロ家庭教師による個別対応

こそが最強の組合せだと思ってます^^


↑話がそれました。すみません。。。



で、一番最初に必要なことは現状把握です。

現状把握なしに対策なんて考えることはできません。


じゃあ、どのように現状把握するのか?ですが。


○学校の成績 → この数字はアテになりません

○模擬試験  → この数字はアテになりません。


一番正確な指標を提示してくれるのは過去問です。

志望校の過去問です。

物差しが違えば違った現状が見えてしまいます。

違った現状が見えれば対策がズレたものになってしまいます。

学校と模擬試験はアテにしないでください。

一番精度が高いのは過去問です。 



学校ごとに出題のクセがあります。

そのクセにあわせた学力を持ち合わせているかどうかです。

合格するかどうかはこれだけで決まります。


↑これは問題作成する人間がその学校の先生だからです。

 私の友人は某私立中学の入試問題作成をしてるようですが…。

 あまり言えないのでやめときます^^;



私は「志望校学力」と言ってます。

これは通常の学力と区別するためです。


受験はすべての学校に合格する必要はありません。

本来は行きたい学校に合格すればそれでいいわけです。


昨日、ご紹介した事例ですが、

日本大に不合格でも慶応大に合格することもあります。

「志望校学力」を身につけたから合格しています。



まだ過去問を解いてない子はすぐに解いてください。

予備校はマス向け授業のため過去問演習がとても遅いです。

学校も全体向けになるため過去問演習が遅くなります。


「志望校学力」を身に付けさせるためには、

過去問を中心とした苦手分野の発見と克服がセオリーです。


●過去問 → 問題集 → 過去問 → 問題集 → ・・・

と過去問を挟んだ学習スタイルがもっとも効率的です。



予備校も似てるようなことを言うかもしれません。


実は似てるようで全然似てないのですが、

きっと予備校だと、こう言うでしょう。


「模擬試験で苦手分野発見を!」

そして、次のような流れで学習を勧めています。

●模擬試験 → 問題集 → 模擬試験 → 問題集 → ・・・


模擬試験は全体向けのものです。

全部の大学に合格したいのならそれでいいと思いますが、

それではいくら時間があっても時間が足りません。

浪人することになるでしょう。


極端なことを言えば、

・全部合格 or 全部落ちる

というような学力を身に付けたいならそうすればいいです。


だけど、行ける学校は1校だけ。

2校同時入学は二重学籍といって禁止されてます。


わざわざ模擬試験を使って苦手分野を発見する

なんて遠回りなことをする必要なんて全然ないわけです。

↑模擬試験はその問題における志望校順位のチェックで使います。

 あとは見知らぬ環境での試験慣れとか、そういう意味で模擬試験は使います。


基本軸は、

●過去問 → 問題集 → 過去問 → 問題集 → ・・・

という流れで考えます。



昨年度、赤点1から現役理系国公立大学合格してる子には、

今の6月の時期に1〜2年分の過去問を試しに解いてもらってます。


現状の学力でどのくらいの得点率になるのかを出してます。

その上で夏休みに向けた受験勉強の戦略立案を行っているわけです。


夏休みには、頻出分野を中心として、

過去56年分の5割近くを解き終わっています。

最終的には7割近くまで解き切りました。


↑まんべんなく7割ではないです。頻出分野は100%解いてます。

 過去56年分って・・・。よく考えてみるとおもしろいんですよ。

 56年前の18歳だから、今74歳くらいの方が解いた問題です。

 平均寿命が80歳ですが、ざっくり言ってしまうと、

 その学校を出た今生きてる人たちが解いた入試問題をほとんど解いてる計算になります。

 この子とは一緒に「昭和40年代ってこの学校簡単だったんだねー」

 とかそういう会話をしていました。

 その学校の時代の変遷もわかって余計に愛着が湧いてきます。笑。


どういう方向性で勉強していくことで合格するのか。

その方向性を考えるためにもとにかく過去問を解いてください。



ある浪人生の女の子の話ですが、

「現役生のときは過去問を一度も解かなかった」

そうです。

それと、

「センター試験も受験しなかった」

そうです。


理由は簡単です。

「準備不足だったから。」

これは不合格になる子のよくある言い訳のひとつです。


「準備が整ったから過去問を解く」

という考え方は間違っています。

この考え方のままだと一生準備し続けることになります。


いつも、準備・準備・準備、なわけです。

最後やむを得ず過去問を解くことになりかねません。


準備と言いたいのは、結局のところ、

できない自分を認めなくないのかもしれません。。。

変なプライドがあるなら捨てた方がいいです。


合格することとプライドを保つことと、

どっちがいいの?という話になりかねません。。。


今の時点で過去問にチャレンジして合格点を取れないのはわかってます。

だけど、どれだけ届かないのかをチェックすることが大事なわけです。

分野によっては今までの学習だけで合格ラインに到達してるところもあるはずです。

そこはもう学習しなくてもよいかもしれません。

↑こう考えることが大事です。

そこがいったいどこなのか?を把握する必要もあります。



ということで、、、、

キーボードを打つ手が疲れてきました。^^;


あとは無料Webセミナーにお任せしましょう!

3分間です。

これは受験合格のための王道の勉強法です。

http://www.lfl.jp/know/webseminar1.html

*「いいね!」をぜひお願いします!
 「いいね!」があると受験系の話ができます!


合格したい!という方は、

個別にお問い合わせくださいね。


しっかりサポートしていきます。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

予備校通いではなく、過去問を軸とした勉強スタイルにしよう。

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posted by yuichi_saito at 15:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

頑張っても合格しない方向性で頑張っても心身ともに疲弊するだけ。 ⇒ 受験合格戦略立案!

先日、高校3年生の学習カウンセリングがありました。


彼は大学受験生です。

国公立大学合格に向けて

受験戦略立案を定期的に打ち合わせしてます。


このメルマガは受験よりも

もっと根本の教育の話がメインですが、

受験戦略立案は私の得意とする専門分野でもあるんですよ。


ちゃんと戦略的に勉強していけば、

日大に落ちても、慶応に合格することもあります。

↑これはもちろん実話です。

はっきり言って序列化の発想自体が崩壊してます。。。



受験関係の話がないとそっちは弱いのか?と思われそうなので^^

たまには受験系のネタで行きたいと思います。


昨年度も退学寸前・数学赤点1から

現役で理系国公立大学に合格させてます。

仮に今数学が苦手でも理系をあきらめないでください。

本当に心からやりたいことが理系のことなら理系にいきましょ。



この高校3年生の子はバリバリの野球部。

甲子園に向けて練習漬けの毎日です。

日焼けで真っ黒の坊主頭の子です。

いわゆる、典型的な野球少年ですね^^


毎週、土日と祝日は100%練習試合です。


首都圏中を遠征でずーっと回っている状態です。

片道2時間?圏内の学校と毎週対戦しまくってます。


練習試合の数だけで・・・

確か2か月くらいで40試合?をこなしてます。

↑練習試合のスケジュールを見たらびっくり仰天でした。


1日2試合とか3試合とかやることもあるそうです。


はっきり言って勉強時間が全然とれません!


朝練+夜は遅くまで練習(20時帰り)+土日祝日の遠征。


まとまった勉強時間がどこにもとれない状態なわけです。。。


さらには志望学科と学校がまだ絞り切れてないんですよね。


今のところは、

・北海道大、筑波大、一橋大、慶応大、早稲田大

あたりを狙ってます。


↑もちろん学校名以上に、大学で何を学びたいのか?は大前提です。

 「どこで」「何を」学びたいのかは高2までに決めてくださいね。

 特に「何を」が大事です。

 そこがないと大学生になってからチャランポランになります。

 今の日本の大学の平均中退率は約10%。10人に1人はやめます。

 そういう人になっちゃいます。。。



彼は理系です。一橋は経済狙いです。

経済は日本では文系ですが海外では理系です。

文系受験だと大学進学後に苦労しますから

大学進学後のことを考えれば理系のほうがいいです。

経済学部に進学する可能性のある子は数学をガッチリ勉強してくださいね。



で、

「貴重な勉強時間を何に使うのか?」

を隔週ペースで一緒に考えてるわけです。


受験合格ってやみくもに頑張ればいいわけじゃないです。

「頑張っていればそれでいい」

と思ってる保護者の方もいらっしゃいますが、

それは頑張らないよりは頑張ってる方がいい、という話ですよね。



受験生なら、トップクラスを狙うなら、頑張るのは大前提です。

↑私の場合は頑張れない子をどう合格させるのか?という

 もっとも難易度の高い指導が多いのでそういう話が多いですけど^^;

 本来はみんな頑張ってますから。それでも合格しません。


どう頑張るのか、頑張り方を考えなければいけません。


どの方向性で頑張ることで合格するのかを考え抜いた上で、

その方向性に向かって頑張ることこそが受験合格では大切です。

頑張っても合格しない方向性で頑張っても心身ともに疲弊するだけですから。



全体像を俯瞰しながら、限られた時間をどこに投資するのか、を考えます。


ただでさえ勉強時間がないわけです。

打ち合わせ時間も勉強時間にする手だって当然あります。


だけど、それでも定期的に打ち合わせをし続けるのは、

打ち合わせした時間以上に頑張り方が大切になるからです。

頑張る方向性が大事だからです。


この方向性をあやまると、

勉強テクニックでは取り返しがつきません。

これらのテクニックは適切な方向性ありきで生きてきます。




受験合格は簡単ですよ。

それ以上に親御さんが日々行っている、

お子さんへの教育のほうがよっぽど難しいです。。。

↑だから親御さんはスゴイ!といつも尊敬しています。

 だからこそこの仕事に誇りを持って取り組んでいます。



何事も考え方が大事です。

どう考えるのかが大事です。




ということで、、、

ひさしぶりに受験系のコラムを紹介しますね。


まずは大きな考え方の枠組みのひとつを把握しましょう。

キーワードのひとつは「トレードオフ思考」です。


では、どうぞ!


http://www.lfl.jp/know/colum307.html

*「いいね!」をぜひお願いします!
 「いいね!」の数で反響調査してます。
 「いいね!」があると受験系のコラムを書けます!





ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

頑張っても合格しない方向性で頑張っても心身ともに疲弊するだけ。

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2013年06月11日

「勉強しなさい!」と強く言い続けるデメリットとは? ⇒ このスパイラルに陥っていませんか?

一昨日、昨日とお返事をしました!

たくさんのメッセージありがとうございました。


そして、またまたメッセージをいただいてます^^


またお返事しようかとも思ったのですが。。。

↑少し時間を空けてお返事しますね。


読者さんがとても多いです。

飽きられないように(笑)色々な企画を実施してます。

授業もそうですけど、単調だとつまらないですしね。


新しい刺激があったほうがよいとは思うのです。


ただお子さんへの学習への動機づけと一緒で、

強い刺激を与えていけばいいとかそんな単純には考えてないです。



この話も「教育コラム」として執筆し直そうと思ってるのですが。


以前、

「なぜ強い刺激を与えすぎるとよくないのか?」

を書いたことがあります。


検索したら以下の2つが見つかりましたよ。


●だいたいこういうケースは、親から刺激を与えられすぎてる
 ケースがほとんどのように見えるんだ。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/168017091.html

●強い刺激を与えすぎると、さらなる強い刺激が必要になります
http://educationalgroup.seesaa.net/article/142475329.html




要点だけを書きますね。


たとえば、お子さんが勉強しないままの状態。

「勉強しなさい」とお母様がお子さんに言います。

お子さんがしぶしぶ勉強するのですが、すぐにやらなくなります。


そして、またお母様が、「勉強しなさい」と言います。

人間は同じ刺激に対して徐々に慣れてきますから、

お子さんは前と同じような言われ方では反応しなくなります。


そして、その様子を見かねて、今度は強く言います。

「勉強しなさい!」

そしてお子さんはしぶしぶ勉強するのですが、すぐやらなくなります。


そして、またお母様が、「勉強しなさい!」と言います。

人間は同じ刺激に対して徐々に慣れてきますから、

お子さんは同じような言われ方では反応しない状態になります。

そして、その様子を見かねて、今まで以上にさらに強く言います。

「勉強しなさい!!」

・・・


これ、このままいくとどうなると思いますか?




「勉強しなさい」 

→最初だけはやる。
 だけどすぐやらなくなる。
 勉強しなさいに言われ慣れる。
 反応しなくなる。


「勉強しなさい!」

→最初だけはやる。
 だけどすぐやらなくなる。
 勉強しなさい!に言われ慣れる。
 反応しなくなる。

「勉強しなさい!!」

→→最初だけはやる。
 だけどすぐやらなくなる。
 勉強しなさい!!に言われ慣れる。
 反応しなくなる。


「勉強しなさい!!!」

→→最初だけはやる。
 だけどすぐやらなくなる。
 勉強しなさい!!!に言われ慣れる。
 反応しなくなる。


「勉強しなさい!!!!」

→→最初だけはやる。
 だけどすぐやらなくなる。
 勉強しなさい!!!!に言われ慣れる。
 反応しなくなる。

「勉強しなさい!!!!!」

→→最初だけはやる。
 だけどすぐやらなくなる。
 勉強しなさい!!!!!に言われ慣れる。
 反応しなくなる。



結局、強い刺激を与え続けないと反応しない子に育ちます。

そして、これはあくまでも私の経験上ですが、このケースは

無関心、無感情、無表情・・・という状態にまでなるようです。



強く言えば、やるようになるからといって、

強く言い続けすぎるデメリットはこんなところにもあります。


だから、これらをまとめて、

このような状態にお母様が陥っている場合は

私は次のようなアドバイスをしていますよ。


↑聞く耳を持たない保護者の方には言いませんが^^;



●「強い刺激を与えすぎると、さらに強い刺激が必要になります。

  だから強い刺激を与えない別のアプローチを考えてください。」



もし、同じようなスパイラルに自分が陥っているのでは・・・と、

感じたお母様がいらっしゃったら今一度よく考えてみてくださいね。


お子さんにただただ強く言えばいいってもんじゃないですよ。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

強い刺激を与え続けすぎるデメリットも考慮して!

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2013年06月10日

後半戦:いただいたメッセージにお返事します! ⇒ 35名の方に。

今日も先日いただいたメッセージにお返事しますね。

●計35名の方からのメッセージいただきました! ⇒ 涙が出てきます。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/365303683.html

今日は後半戦です。


メッセージ量がとても多いです^^;

今日も広く浅くお返事していきたいと思います。


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>勉強が続く秘訣とは?
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下記のコラムをご参照ください。

●勉強を続けるにはコツがあります。
http://www.lfl.jp/know/colum20.html


これは、中学受験、高校受験、大学受験・・・

といった狭い範囲でのお話じゃないです。

もっと長期スパンで継続させるための秘訣を書いてます。

だいたいの書籍は受験目的での継続の秘訣ばかりです。。。

↑だから受験が終わると一気に勉強しなくなるんですよね。

そういう意味では珍しいんじゃないかと思います。


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>勉強法、集中力を高める方法等を知りたいです
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集中力は大きくわけて2つの方向性があります。

○本人の集中力を高める

○集中力を妨げる要因を取り除く

の2つです。


集中力を高める話は下記のノウハウを参照してください。

他のノウハウはこれから執筆していく予定です。

http://www.lfl.jp/know/knowhow200.html


集中できない要因を取り除く話は、下記をどうぞ。

こちらもまずはここからはじめて見みるもよいかもしれません。

http://www.lfl.jp/know/colum306.html


勉強法はまたちょこちょこ紹介していきますね。


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>せめて、平均点が取れるようにさせてあげたいですね。。。
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平均点なら、勉強法ガイドブック、で十分対応できます。

http://www.lfl.jp/service/guidebook.html

特に、「何を問題集として考えるのか?」を参照してください。

リスト形式でまとめてます。

学習対象はこれだけで十分です。

この考え方が私のオリジナルなところです。

↑言われてみれば当たり前ですが^^;


それと、「何を問題として考えるのか?」

をはき違えてる子がたっくさんいます。

問題のとらえ方が違うと、効率がとても落ちます。

これはおそらく大量の宿題を出す塾の影響だと思います。


「対象としての問題」ではなく「認識としての問題」が大事です。

お子さんの認知の側面からとらえてください。

http://www.lfl.jp/know/colum36.html


ちなみに、

「この問題集をやれば成績が伸びる!」

と言われて、

ちゃんとやってるのに伸びていかない子は、

お子さんの認知に問題を抱えているケースが多いです。



ここからは昨日の内容と一部重なりますが、

そもそも、わからないと思えない、のが問題だったりします。


↑こういう子には「え?これってなんでこうなるの?」と

 実際に教科書や問題集にツッコミを入れるところを見せたり考えさせます。

 わからない、と思う必要があることをお子さんに教える必要があるわけです。

 そうしないと一向に自分勝手な自学スタイルから脱することができません。

 どれだけ問題演習しでも伸びないままです。


●疑問を持つべきところで疑問を持てるように指導する必要があります。


ただ、この指導は、結構ハイレベルです。

特に、数学の先生はこんなの当たり前でしょ的な教え方をする人が多いです。


先生にとっては当たり前でもお子さんははじめてなわけですから、

先生にとっては今の自分の知識レベルを持ちつつも、お子さんと同様の目線で、

はじめてそれを見聞きしたかのような前提に立って指導する力が求められます。



・・・このあたりの指導は私は毎回楽しくておもしろいです^^

いろんな経験してきたつもりですが未だに新しいことが起きます。


たとえば、最近だと、24歳の大学院生の方に、

「6×2=12はわかるけど、12÷2=6になるのがわからない」

と言われたときには、どう教えるのか一瞬戸惑いました。。。


・・・当たり前すぎるからね^^;


数字だけだと抽象概念になって難しいですが、

単位(円とか個)につきの具体物で考えればすぐ理解できます。

小学1年生とか2年生にも普通はそう教えます。

これは子どもの発達段階の影響です。

ちなみに、抽象概念は中1くらいからです。


↑だから文字式は中1から学習するように学習指導要領で設計されてます。

 中には中学受験のときに方程式や連立方程式を教えてしまう塾もあるようです。

 ちなみにこれは子どもの発達段階を無視した指導カリキュラムと言えると思います。

 その塾さんはそれをウリにしているようですが、前提条件を満たしていないのであれば

 適切な指導とは言えないとすぐにわかります。

 なんでもかんでも早く教えさえすればいいわけじゃないです。


 発達心理学者のピアジェによれば、

 ・感覚運動期(0〜2才)
 ・前操作期(2〜6,7才)
 ・具体的操作期(6,7〜11,12才)
 ・形式的操作期(12〜13,14才)

 と4つの発達段階があるとしています。

 文字式の学習は形式的操作にあたります。

 年齢的に言うと中1です。だから中1で文字式を扱います。





ちょっと話がそれ気味でしたが。。。^^;

すみません。


以上、3名です。


読者の皆さんとシェアしたほうが

よさそうなところのみお返事しました。


個人的なご相談は個別にお願いしますね。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一




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■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます!お返事します!

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posted by yuichi_saito at 16:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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